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コード進行に強くなる脳内ゲームを紹介します
2026-08-24 11:19

コード進行に強くなる脳内ゲームを紹介します

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コード進行に強くなりたい人に向けて、頭の中ででやれる「キーごとにコードを置き換えるゲーム」を紹介します。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、今回はコードの話で、コード進行に強くなるためのゲームみたいなものを改めて紹介してみたところをぜひやってください。
コード進行に強くなりたければ、暇なときにこれをやってくださいっていうやつなんですけど、ちょっと今この音声で試してみてほしいんですけど、例えばCメジャーキーは皆さんに馴染み深いと思うんで、Cメジャーキーを前提で言う。
Cメジャーキーで言うC,F,Gっていうコードの流れは、例えばGメジャーで言ったら何になりますかっていうね、こういうクイズというかゲームみたいなやつですね。
で、このCメジャーキーで言うC,F,GはGメジャーで言うならG,C,Dになるんですよね。で、ちょっとこの段階でハテナハテナってなってる人もいるかもしれませんけど、そういうものなんですよね。
例えばCメジャーで言うDm7,G7,Am7みたいなコードの流れは、Fメジャーで言うと何ですか。で、これは答えはGm7,C7,Dm7ですね。
Cメジャーで言うDm7,G7,Am7が、Fメジャーで言うGm7,C7,Dm7。で、これ音声で言ってるんでね、すごいごちゃごちゃな感じがあるんですけど、
例えばだからコードはキーごとに違っても構造が同じっていうのがあって、例えばCメジャーで言うF,G,Em,Amが、例えばEメジャーだったらA,B,Gm7,Cm7と同じなんですよね。
で、これね、本当にそちら側の知識にね、そんなに明るくない人はもう何言ってるかよくわかんないってね、わけわかんないこと言ってるなっていう感じだと思うんですけど、そういう感じなんですよね、コード進行ってね。
で、つまりそれってそのコード進行を構造で理解するっていうところにつながってきて、だから曲作り、この場合で言うコード進行作り、コードの展開作りのためにはまずキーという概念があると。
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で、キーに紐づくダイアトニックコードっていう概念がある。で、そのダイアトニックコードの中で定番のコードの流れとか、またダイアトニックコードプラスアルファみたいな感じでひねりのある個性的な流れが作られているっていう事実があるんですね。
さっきのCメジャーで言うC,F,Gは、そもそもCメジャーキーっていうキーがあり、Cメジャーキーに紐づくCメジャーダイアトニックコードがあり、Cメジャーダイアトニックコードの中の1番目と4番目と5番目のコードに相当するCとFとGがつながっているコード進行ですよっていう、そういう中身なんですよね。
で、これがGメジャーで言うならってなった時にGメジャーキーをすぐイメージできて、Gメジャーキーのダイアトニックコードっていうのは別であるんで、で、そのC,F,Gと同じ1,4,5っていう流れが作れるかどうか。
で、Gメジャーキーの1,4,5がさっき言ったG,C,Dの流れになるんで、だからC,F,GをGメジャーで言えばっていうゲームがそこで成立して、で、その答えがG,C,Dですよってなるみたいな。そんな話なんですよね。
そのためにキーの概念をそもそも理解しとく必要がある。あとはコードの度数を理解しとく。そういうことが大事なんですよね。ダイアトニックを理解して、で、今あるコード進行を度数で読み解けるかどうか。
ってことが、キーごとのコードを置き換えるゲームをやれるかどうかに繋がってくると。で、それをたくさんやると、そのコード進行のもとになるキーの概念が理解できて、より理解できた上に根付くみたいな感じですね、自分の中にね。
で、コード進行がそのキーのダイアトニックをもとにした構造で理解できるようになる。ので、コードの対応力がついていくっていうことに繋がっていくんですよね。
それをコード進行に強くなりたい人は、何もない電車の中とか、運転中とか、病院の待ち時間とかわかんないですけど、何もないところで頭の中でCメジャーのCFGはこれGメジャーでいったら何になるかなっていうふうに考える作業を。
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作業というとあれなんで、ゲーム、コード進行、キーごとの置き換えゲームみたいなものをやると、そういうふうに磨かれていきますね、感覚は。
これ結局コード進行を作るときに、なんとなく次なるコードを選ぶみたいな感じでやっていくことがなくなってきて、その構造で理解できるようになるんで、より構造的にコードを選んでいけるようになるんですよね。
筋道を立ててコードを次なる一定を選べるようになるっていうか、コード進行を繋げていけるようになるっていうかね。そういうことができるようになる。つまりは構造的にその時々に左右されずに常に同じ成果が出せるようにコード進行を繋げていけるようになるってことなんですけど。
あとはそのキーが変わってもね、その構造がわかってるんで、同じコード進行をそのまま維持できるって、これはゲームそのものに近いんですけど、そういうこともできるようになりますよね、これをたくさんやっていくとね。
キーに依存しないコード進行の対応力がついていくみたいな感じが言えるし。あとはメロディに対するコード付けも、今言ったら機能の話はしてなかったんですけど、
145とか451とか256とか2516とかっていう流れってのはサブドミナントから始まるとか、145だったらトニック、サブドミナント、ドミナントって流れなんですけど、その機能の流れもあるんで、それもそのメロディに対してここはサブドミナントっぽいメロディだなとかね。
ここでドミナントにちょっと行った感じで1回波を立ててからトニックに帰ってくるみたいな、そういうのも、つまりは当てずっぽでなんとなくコードを置くっていうよりは、しっかりそういった構造を理解してコードを選んで置いていけるようになるっていうことが言えるんですよね。
だからつまりは構造的にそれもコード進行を作って自分の意図に沿ってコードを選んでいけるようになると。
だからやっぱりその構造的な考えを持てるかどうかってのがやっぱりコード進行をより作為的に作っていくためにすごく効果があるんで。
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ぜひこのキーごとのコード置き換えゲームをやってみてほしいですね。
慣れない頃はダイアトニックの一覧、私のホームページとかにもありますけど、ダイアトニックの一覧を用意して、CメジャーでいうC,F,Gは、じゃあこれGメジャーで言うと何かなって言ってそのGメジャーのダイアトニック一覧を見て、
G,C,DだなとかAメジャーで言うならA,D,Eだなとかね。そんな感じで見ていくとよりわかりやすい。
しだんだんそれは慣れてくるとダイアトニックが頭に入ってくるんで、見なくてもできるようになっていくし。
で、同じようなことを弾き語りをやりながら度数で考えていくと、コードの対応力がついてくるんで、弾き語りを通してダイアトニックコードの一覧を卒業していくことも多分できると思うんですよね。
だからそんな感じで段階的にやっていくっていうのもいいし、すごくコード置き換えゲームはコード対応力をつけるのに効果があるんで、ぜひ今言った手持ちブサタな時とか、お風呂入りながらとかね、そういう時でもできますよね。
何も見なくて頭の中でやるやつなんで、やってみてほしいですね。私は結構当時そんなことばっかりやってて、やっぱそれをやることですごく構造が見えてきたっていうのがあったんで、それで明らかにコード構築力がついたっていうのがあるんで、ぜひ騙されたと思ってですね、そのゲームをやってみていただければと思います。
そんなわけで、今回はキー別のコード進行の置き換えゲームみたいなものをご紹介してみました。お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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