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形で覚える作曲活動
2026-07-03 09:54

形で覚える作曲活動

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「形で覚えてしまう」が通用するのが初期作曲です。まずは中身を深く理解しようとせず、たくさん音楽に触れて存分に形で覚えてください。

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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、たまに話してるんですけど、音楽って目に見えないんで、
曲作りするときに目に見える形で理解していくっていうかね、そういうのは結構大事で、
特に形で覚えちゃうみたいなのは結構曲作りには効果を発揮するんですよね。
だからよく言うのは楽器を弾いてね、楽器の手の形、コードフォームとかで、もうその音の感じを覚えちゃうとか。
ギターだったらコードフォームってだいたいもうこのコードはこれみたいな、Fみたいな。
指を伸ばしてね、横の指を曲げてみたいな。
そんな感じで特定のコードに紐づく特定のコードフォームっていうのは決まってるんで、
だからそのコードフォームで全部理解していくっていうのは、音楽は本当に目に見えないものなんです。
目に見えないものをすんなり感覚的に扱っていく上ですごいそれが効果を発揮するんですよね。
ピアノとかも手の形とかね、コッケンがこんな感じで入るとか、そういう形で覚えちゃうっていうのはもちろんあるし、
それはコードの話ですけど、指の場所でギターだったら同じフレットのね、5弦と6弦の関係とか、
それはドミナントの関係とかね、強進行の関係とか、そういうふうに覚えたりとか、
5弦の4フレットと6弦の2フレットみたいなそういう関係とか、
そういうふうにフレットの場所で音と音の相互の関係みたいなところも理解できたりするし、
特に楽器は本当に目で見て形で覚えちゃうっていうのにすごい効果を発揮するんで、
それで知識だけから入る状態に比べてすごいショートカットできたりするんで。
だから楽器で目で見て形で覚えちゃうっていうのは特におすすめですよね。
あと五線譜、楽譜っていうのもある意味形で覚えちゃうの一つだといえて、
例えば特定のコード、その特定のコードの五線譜の書き方があるんで、
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だから特定のコードのその形があって目に入ったらこのコードねってすぐわかるみたいな、
そういうところにだんだん行くんですよね、楽譜を見て弾いてるとね。
だからそれでその関係も分かったり、何度の関係とか音がこれぐらい広がってるとかね、そういうのが分かったりとか。
あとは自分が作ったメロディーを楽譜に起こして、流れがすごく詰まってる感じがあるとか、
綺麗に流れていってる感じとかね、そういうのも形で覚えちゃってる、それを使った感覚だといえるんで。
だからやっぱ五線譜っていうのも視覚情報としてはすごく便利に使えるといえますかね。
今DTMがあるんで、どちらかというと五線譜よりもピアノロールの方がなじみあるっていう人はいると思うんですけど、
ピアノロールでもそういう同じような、五線譜のような使い方っていうか、形で覚えちゃう使い方みたいなのができるかもしれませんね。
私はピアノロールはちょっと苦手なほうなんで、そういうふうに見えてこないですけど、
DTMをずっとやってる人はピアノロールを一番見ると思うんで、形で覚えちゃうっていうのはもしかしたらあるのかもしれない。
こういうピアノロールの中にあるデータのバーがこれぐらいの間隔で広がってると、このコードみたいなのが目で見てパッと分かったりとか。
そういうのはもしかしたらあるかもしれないですね。
個人的な感覚では五線譜の方がより視覚で入るっていうか形で覚えちゃうっていうのは強い気がするし、
ピアノロールはちょっと個人的には難しいなと思うんですけど、そういうのも一つありますよね、形で覚えちゃうっていうね。
あと究極はコード進行のアルファベットで、もうその音の感じがイメージできちゃうっていうのがあるんですよね。
これは結構弾き語りとかをすごいやって、コードもたくさん扱って曲作りもたくさんやるとだんだんそういうとこに行けるんですけど。
だから例えば〇〇進行みたいな定番の進行なんかもそのコードの流れを見るだけでも定番進行のサウンドが頭に思い浮かぶっていうかね。
だから文字情報で文字の形でサウンドがイメージするみたいな、そういうふうになっていくんですよね。
だからやっぱり弾き語りとかでコードをたくさん扱って、コードネームをサウンドに紐付けちゃうっていうのは結構究極なんですけど、
それも一つのコードをうまく扱えるようになる方法かなと思います。
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だから作曲やるときに知識の方から固めようとしちゃうんですけど、形で覚えちゃうっていうのは原始的なんですけどね。
でも結構すごく音楽を感覚的に扱うのに効果を発揮するんで。
だからとにかくあんまり深く考えずにまずたくさんやって、たくさん楽譜を読んで、たくさん弾き語りをして、たくさん楽曲を弾いて、
目で見て覚えちゃう、形で覚えちゃうっていうか、自分の好きな型っていうかパターンっていうか、そういうのを体で覚えちゃうっていうふうにやると。
それが作曲のときにポンと出てくるようになるんですよね。
理論的にどうとか知識がどうとかそういうのはそこにいらなくて、たくさん自分が好きなことを何回も何回もやるっていうか、
っていうふうにやるとそれが勝手に根付いていくんで、そういうふうにやっていくのがいいですかね。
それが行き着くとこまでいくと目で見て形で覚えたものが繋がり始めるんで。
例えば楽器で弾いているコードフォームがあって、目で見たコード進行のアルファベットの流れがあって、
両方がミックスされるっていうか、目で見たコード譜の情報からもサウンドがイメージできるし、
自分のコードフォームの手の形にもそれがリンクしてて、全部がイメージできるみたいな。
っていうふうになっていくんですよね。だから音楽の理解を深めるっていうのがある意味それで、
いろんな形で覚えた視覚情報、サウンド情報みたいなものが全部リンクしていくと、全部を柔軟に使えるようになっていくっていう。
で、どんどん相乗効果で理解が深まっていくっていうね。だからそれができると耳コピもできたりして、
耳コピができると耳コピのサウンドと自分が撮ったサウンドの中身の情報が紐づいて、
音楽の中身がより自分の中に根付いていくっていうね。で、今度耳コピやるときにもうこの間のあれでしょっていう風に、
耳コピをコピーをせずともサウンドの中身がイメージできちゃうっていうね。
そういう風にどんどんパワーアップしていけるんで。
だから始めはやっぱり形から覚えちゃうっていうね。特に知識から入ろうとせずに楽器をたくさん弾くとか、
五線譜をたくさん読むとかね、コード譜をたくさん見る、弾きながらやるとかやって形で覚えちゃって、
形同士がどんどん連結し始めて、最終的にそれが幅広い音楽理解力になっていくみたいな、そういうところにつながっていくんで。
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だからその形で覚えちゃっていいのかなみたいなね、そういう心配っていうのはあるんですけど、
もう全然OKですね、形で覚えてOK。むしろそっちのほうが健全じゃないかって思えるぐらいいいことだと思うんで。
だから形でどんどん覚えて、それを足掛かりにレベルアップを図ってほしいと思います。
そんなわけで、今回は音楽は目に見えないから形で覚えてOKみたいな、そんなことをお話ししてみました。
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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