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コードを使う時に必須となる理論的観点
2026-07-01 10:13

コードを使う時に必須となる理論的観点

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作曲においてコードを扱う時には、特定の理論的観点を意識出来ているか否かによって、やることや考えの方向性が全然変わってきます。

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サマリー

作曲においてコードを扱う際、キーを意識することが非常に重要です。同じコードでもキーが異なればその役割や響きが全く変わるため、キーを明確に定めることで意図しないコード進行やメロディーのずれを防ぐことができます。特に近親調のキー間でのコードの取り違えには注意が必要です。

キーの重要性とコードの役割
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りをする上では、その自分が作っている曲のキーを意識するっていうのがね、結構大事で。
特にコードなんかは、キーが変わると特定のコードの位置付けが全然変わってくるっていう、そういう構造があるんですよね、音楽の。特にポップスロックの作曲においてはね。
例えばCっていうコードがあるとして、CのコードはCメジャーキーで言えば手話音のコードじゃないですか、一番安定するC、象徴的なコードだと言えるんですけど、CのコードはCメジャーキー以外にもGメジャーキーにもダイアトニックのメンバーとしていて、
GメジャーにおけるCはトニックの手話音ではなくて、加速和音ってサブドミナントのコードなんですよね。
だからCっていうコードを使って曲作りをするときに、その曲のキーがCメジャーと捉えるかGメジャーと捉えるかによってかなりCの使い方が変わってくるし、Cの位置付けが変わってくるんですよね、コードの位置付けがね。
で、曲作りのメロディー選考とかで作ってるときに、メロディーに対してCが当たったんだけど、このCを当ててる、今自分のこの使ってるCのコードはサブドミナントかなとかトニックかなっていう手話音かなっていう意識でどっちかでやる。
どっちでやるかによってその後の流れも変わってくるし、コードの繋がりも変わってきて、コードをどう使えばいいかが変わってくるじゃない、全部。だから曲作りしてるときにそこを意識する必要があるというか。
で、CはさっきのCメジャーとGメジャー以外にもFメジャーにもあって、Fメジャーに至ってはCのコードはドミナントコードなんで全然トニックとは真逆の性格を持ってるっていう風になってくるんで。
だから本当にキーによってそれぞれのコードの位置づけが変わってくるっていうことが言えるんですよね。だから曲作りもそうだし、弾き語りとかでも曲の弾き語りをするときにこの曲のキーは何かなっていう意識をする必要があるしね。
例えばGメジャーの曲を弾き語っているときに出てきたCのコード、これはサブドミナントっぽいなーとかみたいな感じで考えながらやっていくと、そのキーにおけるそれぞれのコードがどういう役割を果たしているかっていうのがわかってきますよね。
だから曲作りのときにはじめにキーを定めて、定めたキーの中で曲作りをしていけばそういう取り違いみたいなのはなくなっていくので、だから慣れてない頃はそっちの方がいいかもしれないですね。
だからCメジャーで作るっていうふうに決めて、Cメジャーで作る中でのCのコードであれば確実にトニックのコードになってくるんで、そういうふうに考えてやっていくとそこの取り違いっていうのはなくなっていくといいますよね。
逆にそのGメジャーの方で定めて、Cを使えばトニックじゃないCとしての特別な感じが出せたりするんで。そういうキーを定めた上で曲作りをしていくっていうのは結構、初期の慣れない頃の変な取り違いを防ぐ意味では大事かなと思いますね。
近親調とコードの取り違え
特にそのCメジャーとGメジャーとか、Fメジャーもそこに入ってきますけど、その辺の今で言うCに対するGとかFのキーっていうのは、近伸調とか正確には関係調とかって言われる音使いが似てるキーなんですよね、要は。
だからダイアトニックのコードのメンバーも必然的に似てくるんで、だからその関係調系?近伸調系のコード、キーを使うときは特にその辺は要注意ですね。
だから裏を返すと作ってる曲で、Cメジャーで自分は作ってるつもりなんだけど、なんかいまいち合わないなとか、なんかほころびが出てきてるなみたいな時がもしあれば、今自分はCメジャーでCのコードを使って、これはトニックのコードを使って、手話音のコードで言ってる気でいるけど、
でも実はこれはGメジャーのサブドミナントのほうのCなんじゃないかみたいな風に疑うことが大事だったりするんですよね。だからそういう発想を持つっていうか。
で、同じようなことがそれ以外のコード、例えばEmのコードもCメジャーのキーにもいるしGメジャーのキーにもいるんですよね。
だからAmもそうだし、Amとかのほうが取り違いやすいかもしれないかな。だからCメジャーの曲作りの中でAmのコードはね、普通に使えるんですけど。
で、使ってそれはCメジャーみたいな感じになってるけど、でもそれはGメジャー、実はGメジャーの曲なのかもしれないみたいなところで、でAmから始まる流れとかを一生懸命作っても、なんかちょっと違うぞみたいな感じになって、
で、それは実際にはGメジャーだったみたいなことがあるんで。だからメロディー先行で作って、そこに後からコードを割り当てるみたいな。そういうやり方の時は特に要注意って感じですかね。
で、キーから行けばその取り違いは明らかになくなるんで。だからやっぱキーから行くのが、なるべくはキーから始めるっていうか、ほうが特に慣れてない頃は、それを防ぐって意味ではいいですよね。
で、メロディー先行で行きたい、どうしても行きたい場合にはそのキーの取り違いはやっぱり注意すべきっていうか、っていうのがありますね。
コード進行とキー認識の深化
もうちょっと特殊なね、そのCメジャーとGメジャーみたいな関係じゃない、別の全然関係ないキー。だったら結構メンバーは変わってくるんで、その取り違いっていうのはなくなってくるんですけど、
それでもそのノンダイアトニックを使った進行とかね、そういうのは割と取り違いに入っていくこともあるんで。だからやっぱりそのキーをはっきり認識するっていうか、曲作りの中で。
で、キーを認識した上で自分が使ってるコードがダイアトニックでいうどれに相当するか。で、自分としては1625っていう流れを作ってるつもりだったけど、その1は実は4だったみたいな。
で、4、5、3、6だったみたいなとかね、ちょっとそれは違う、全然関係ないコード進行になっちゃいますけど、でもそういうその1だと思ってたものが4だったみたいなことが本当はあるんで。
だからその定番の進行みたいなのを考えるときも、やっぱり自分が使ってるキーとそのキーのダイアトニックに沿った構造っていうかね、そういうのを意識するっていうのは結構大事ですね。
で、やっぱ琴伸長系は音使いが似てるんで、メロディラインも同じような音を使っていくことになるんで、だからメロディから判別しづらかったりするんですよね、意外とね。
だからそういうキーの取り違えと変なところに迷い込んでしまうリスクを避けるっていう意味で、特にキーの意識はしっかり持つ必要があるっていうね。
そんな感じですかね。
慣れてない頃は本当にキーを定めて、やっぱりCメジャーだけで作ろうとすると狭まっていくんで、なるべくいろんなキーで作ったほうがいいんですけど、いろんなキーに広げるほどにそういう取り違いっていうのが増えてくるんで、
だからやっぱり弾き語りとかを通してそのキーの感覚を磨いて、キーそれぞれのコードの流れとかをしっかり理解すると取り違いはだんだん減っていきますんで、特に琴伸長系は要注意って感じですね。
なのでその辺を特に意識して、作っている曲のキーに沿ったコード進行とかメロディ作りとか、そういうのを心がけるようにやってみてください。
お話した内容をぜひ参考にしてみてください。
まとめと今後の実践
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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