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メロディセンスを鍛える習慣
2026-04-22 10:53

メロディセンスを鍛える習慣

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ゲームのようにメロディ作りの感覚を磨くための方法を紹介しています。

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サマリー

このエピソードでは、メロディ作りの感覚を磨くための「一人メロディ」というトレーニング方法を紹介しています。日常的な一人ごとにメロディをつけることで、言葉のイントネーションやリズムを活かし、瞬発力や表現力を養うことができます。初心者から上級者まで、楽しみながらメロディセンスを向上させるための具体的な実践方法を解説しています。

一人メロディの紹介と効果
耳で聴くうちやま作曲教室、ってことでやってきますが、
メロディ作りをより柔軟にできるようになりたいというか、メロディ作りうまくなりたいっていう、
そういう人におすすめできるトレーニングというか、トレーニングまでいかないちょっと遊びみたいな、
日常的にやれるね、そういう取り組みがありまして、
それがですね、一人ごとに、とにかくメロディをつけまくるっていう、それだけなんですけど、たまにね、言ってますけど、
一人ごとならぬ、一人メロディっていう名前を私はそこに命名してまして、
一人メロディを普段からやるようにすると、メロディを作る感覚っていうのは磨かれていくんですよね。
ぜひですね、やってほしくて、そのメロディ作りよりうまくなりたいっていう、
あなたはですね、一人メロディを日常的にたくさん言うようにすると。
で、これはそもそも一人ごとはあんまり言わないっていうね、そういう人もいて、
そういう人なかなかね、一人ごとにメロディを載せるっていうやり方自体がなかなか難しくなってくるんですけど、
一人暮らしとかをしてて、結構一人しかいない時間が長くて、
で、日常的に一人ごとよく言っちゃうみたいな、私なんかまさにね、独身時代なんかそんな感じだったんですけど、
そうだったんで、やれたんですけど、だからそういう人はやれると思いますし、
一人ごとをあんまり言わない人も積極的に言うようにして、一人メロディとして言うようにしてやってほしいですね。
で、そのやり方は、本当にただ単にシンプルに一人ごととして言っちゃうこと。
なんか寒いなとかね、例えば晴れてきたとか、雨かとかね、そういうお腹すいたとかね、そういうやつにちょっとしたメロディを載せるっていう、それだけですね。
だから、なんか一人ごとを言っちゃう人であれば、もうすぐにでもやれると思いますし、
いろいろあったり。これが本当にそのメロディ作りの感覚を磨くのに本当に効果あるんですよね。
昔、私がこれ、気づいた当時、20代の半ばとか前半ぐらいかな、
の頃に、あれ、メロディを常に歌えばうまくなるんじゃないか、メロディ作りの感覚が磨かれるんじゃないかみたいなふうに思って、
で、その一人ごとにメロディをつけるっていうのを誰に教わるわけでもなく始めたんですよ。
で、もう本当に一時期は徹底してやってて、で、仲間うちのね、遊んでるときにそういうこと言っちゃうんで、
その一人ごとみたいなことにメロディをつけるんで、何でもかんでもメロディをつけるんで、みんなにうざがられたっていうね、そういう経緯もあったんですけど。
だから、そういう私の経験からもですね、メロディがすらすら出るようになるんですよね、これやってるとね。
で、そのメロディの良し悪しっていうのはもちろんあるんですけど、根本的にメロディを歌うことに抵抗がなくなってくっていうか、
口から歌声としてメロディを発することがより簡単になってくっていうかね、そういう感じに近いですかね。
だから、つまりはそれがメロディ作りのトレーニングにもなるし、で、数が生まれるんで、その分ね、中から良いメロディが出てくるっていうか、
その数ができる分、質がそっから生まれてくるみたいな、そんな感じなんですよね。
一人メロディの実践方法と利点
で、この一人ごとにメロディをつけるやり方がなぜそんなにいいかっていうと、まず言葉が絶対あるじゃないですか、
メロディって鼻歌でフンフンフンみたいな、そういう風に言葉がない、歌詞がない状態でいくこともできるんですけど、
何らかの言葉が、さっき言った雨が降ってきたとか、空が明るくなってきたとかね、お腹すいたとか、そういう言葉があることで、それが歌詞になって、
で、言葉ってイントネーションがあるんで、イントネーションをメロディに紐づけて考えられるようになっていくんですよ、そういう良さがあるんですよね。
だから例えば、さっきのお腹すいたとかね、お腹すいた、たららとか、お腹たらら、たららとかっていうようなイントネーションがつくんで、
ここで山形にメロディが鳴るなとか、上がっていく感じのメロディがここに合うなとかね、そういう感覚が育つというか磨かれるというか、
雨降ってきた、降ってきたのタッタタタが、雨降ってきたっていうリズムがね、跳ねるリズムみたいな、タッタタタっていうリズムがメロディにうまく影響していいメロディが出たりとか、
そういう音の高い低いもそうだし、そういうリズムの部分もそうだし、つまり音の音階とメロディが持っているリズムとかに意識を向けながらメロディ作りができるようになるんですよね。
それは本当に何にもないとこでただ鼻歌を歌ってって言われると、なかなかそうもいかなくて、だからやっぱり言葉があったほうがいいんですよね、一人ごととしてね。
それでメロディを乗せるってやると、その言葉の力を借りてメロディの発想を広げやすくなるっていうところもありますね。
あとは、本当に一人ごとって急にパッて言うんで、だから急に言うときに急にメロディを急につけるっていう、そのメロディの瞬発力みたいなのが鍛えられるんですよね。
急にさあ言えって言われて、何があるかなってパッて考える、パッて歌うみたいなところがメロディ作りの瞬発力になっていくっていう。
そういう意味でも一人ごとのタイミングでメロディを急に思い浮かんで浮かべてつけるっていうところがメロディ作りの感覚を磨くのに効果があると。
一人メロディの上級編
で、はじめのうちは本当に何でもありなんで、ただ本当に歌詞に、歌詞という名の一人ごとに合うフレーズ、メロディをつけていけばそれで問題ないんですけど、
よりゲームの難易度を上げるっていうか、だんだんそれが慣れてくるんで、もう普通にメロディを歌えるようになっていく、それに一人ごとにメロディをつけるっていうこと自体は簡単になっていくと。
で、今度それを上級編というか、より難易度を上げる意味で、その一人ごとの内容に合ったメロディを考えるっていうのを、その次のステップでやったりする。
さっきのだから、雨降ってきた、だったら、その雨降ってきたことが自分にとってネガティブっていうか、ちょっと切ない気持ちがあるなら、その雨降ってきたにマイナーっぽい切ない雰囲気のぐっとくるようなメロディを乗せてみるとか、
お腹すいたとか、お腹すいたがより、例えばお昼ご飯が食べれる喜び、食べられる嬉しさみたいなのをそこにメロディとして込めるなら、お腹明るい感じにするとか、お腹すいたがすごいだるい気持ちで言うなら、お腹すいたっていうのを切ないだるいメロディにしてみるとか、そんなやり方ができたりするし。
だからその歌詞がさっきの音階とかリズムの助けになるっていうのと同じく、そのメロディが持ってる雰囲気を表現する足掛かりというか、こういう歌詞なんだからこういうメロディがいいよねみたいなところが、この次の難易度が高いバージョンとしてやっていけるんですよね。
その前その視線として詩が先にあるような時にその詩に合うメロディってどういうメロディかなとかっていうのが考えられる。そういう詩に合ったメロディの雰囲気を考えることがうまくなっていくっていうね。そういう練習にもなるんですよね。
一人メロディの推奨とまとめ
本当にやることはすごいシンプルなんですけど、結構そこから得られるものは大きいっていうね。これは私自身の経験と、あと実際に私に関わってくれていた作曲を実際やっている皆さんに、昔一人ごとにメロディをつける一人メロディをお勧めだからやってみてくださいっていう風に言って、
本当にやってくれた人が本当に効果ありますっていう風に言ってくれて、多少私に対する気を使ってるのもあるかもしれないですけど、でも本当にその信頼関係でいけば多分本心的にそう思ってくれてるはずの感じで効果ありますよっていう風に言ってくれて、
だから私自身の経験からも実際にやってくれた皆さんの感想からも効果があると言えますので、本当に道具もいらないしね、今日からでもやれることなんで、
ぜひそのメロディ作りの感覚を磨きたい、メロディ作りをうまくなりたい人は今日からでもですね、一人ごとにメロディをつける、一人メロディやってほしい、一人ごとあんまり言わない人もちょっとそれを機にね、ちょっとこうなんか一人ごとになりそうなことを見つけて、そこにメロディをつけるっていうね、ぜひやりながらメロディマスターになっていただければと思います。
そんなわけで、今回はメロディ作りの感覚を磨くために効果がある一人メロディについてご紹介してみました。お話した内容をぜひ参考にしてみてください。では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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