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2026-02-09 11:59

メロディに合うコードを見つけるのがなぜ難しいか

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メロディを先に作り、そこにコードをつけることが難しい理由についてお話ししています。

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サマリー

メロディにコードをつける作業は、キーを特定し、コード進行のパターンを理解し、音感を鍛える必要がありますが、これらは難しい課題です。特に、メロディが先に思いつく場合、適切なコードを見つけるのに苦労することが多いです。弾き語りは、これらのスキルを効率的に向上させる方法として推奨されています。

メロディにコードをつける難しさ
耳で聴くうちやま作曲教室ということでやってきますが、メロディを先に思いついて、そこにコードをつけたいみたいなね。
そういう思いを持っている人っていうのは結構多くて、メロディ先行で後からコードをつけたいみたいなね。
メロディをいろいろ思い浮かぶ人。そういう人ほど作曲をやりたいと思えてやるんですけど、でもコードがよくわかんなくて、結構そこで苦労しちゃうっていうケースがあって。
その手のテーマっていうのは、私もいろいろ記事にしたり、動画とかでも話してるかな。メロディにコードをどうつけるかみたいな。
その根本的なやり方はね、いろいろコンテンツにしてるんで、ぜひ見てほしいんですけど、なぜそれが難しいかっていうところがあって。
そもそもメロディとコードがキーという一つの音の組織というかね、そういうものの中で出来上がっているものなので、
メロディとコードというかハーモニーですよね。それが表裏一体なんで。
だからそこの境目がまずキーっていうところで、あんまりそもそもないものだというところがあって。
キーを特定しないとメロディに合うコード、メロディとうまく馴染んでいくハーモニーっていうか、
そういうのが見つけられないっていう問題があって、だからメロディが何のキーなのかっていうのをまず明らかにする必要があると。
で、それがまず慣れてない人からすると結構難しいっていう、まず一つ目のそういう観問があるんですよね。
だからメロディ、思いついたメロディが何のキーなのか、そのキーを突き止める作業がまず難しいっていうのはまず一つありますよと。
キーの特定の重要性
そのメロディのキーを突き止めるのは、思いついたメロディを録音したりとか打ち込んだりして、
そのメロディの音の名前を発揮させると。
その音の名前が含まれているキー、その前にそのキーっていう概念が何なのかっていうのを知る必要があるんですけど、
だからそれを理解した上で、自分が作っているメロディに含まれている音か、その音が何のキーの音なのかっていうのを明らかにするっていうね。
で、シャープフラットとかが入ってきたりすることが多いんで、そのキー特有のシャープフラットの音っていうのがあるんで、
その辺がキーを突き止める手がかりになるんですけど。
で、そんな感じで何とかキーを特定するっていうのがまず一つ目の乗り越えなければいけない壁としてあるんですよね。
で、最近テクノロジーでアプリとかで歌ったメロディのキーを判別してくれる機能を持ったアプリとかあるらしいので、
あるというふうに私は勉強会に参加している方からそういう話を聞いたことがあって、
それは便利ですねって話をしたんですけど。
だからそういうのをうまく使ってみるとか。
ネットとかにもあるのかな。
そういう音を入れるとそれが何のキーかっていうのを判別してくれるサイトみたいな。
多分あると思うんですよね。
で、そういうのを使ってキーをはっきりさせると。
それが1個目の壁じゃないですか。
で、それを乗り越えたら、そしたら今度コード進行のパターンを知るっていうかね。
それもその先としてあるんですよね。
だからキーに沿ってキーのダイアトニックっていうコードのメンバーが割り出されて、
そのダイアトニックを使ったコード進行のパターン。
をたくさん知る。
で、知るほどにそのメロディーにこういうコードが合うんじゃないかとか。
こっちのパターンもあるよねとか。
そんなことをいろいろ考えられるようになっていくんで。
だからいろいろ試せてその最適なものを見つけることができるんですよね。
で、たくさんいろいろ知っているほどに柔軟にやれるんで。
だからたくさん知らなきゃならないっていう、またその1個の壁というかね、があるんですよね。
で、今度その当てたものがきちんと自分のイメージしているものとして合ってるかっていうちょっと音感みたいなものも
そこに試されるっていうか、これでいいって自分でジャッジできる感覚を持てるかどうか。
その辺の今言ったキーの判別とコード進行のパターンをそもそも知っていなきゃいけないっていうのと、
あとそのいろんなパターンを試してみて、これでいいんだって思えるかどうか。
その音感を持ってるかどうかみたいな3つぐらいがコード進行をつけるのに、メロディーにコード進行をつけるのにまあまあ必要になってくるんですよね。
だからやっぱその辺の3つ、しかもその1つ1つは結構なかなか1個1個が難しいっていうかね、やつとも言えるんで。
その3つぐらいの感覚がそこに必要になってくるっていう。
だからこそ思いついたメロディーにコードをつける作業が難しく感じるっていうかね、だと言えるんですよね。
それを作曲経験がない状態で完璧にうまくやりなさいと言われても、それはね、なかなか難しいじゃないですか。
だからその音楽経験があんまりないとか演奏経験がないとか、メロディーだけはなんとなく思い浮かぶんだけど、
これを曲にしたいみたいな感じで作曲に入って、でそのメロディーに合うコードがよくわかんないみたいな感じで、
自分は作曲の才能がないんじゃないかみたいな風に言っちゃうケースが結構多いんですけど、
それはもう当然というか、難しい、そもそもすごい難しいことをやろうとしてるんで、
当然ですよっていうかね、何もおかしいことはないというか、みんなそうですよっていう風に言えますね。
だからそれぐらい難しいことをやろうとしてるんだってことがわかれば、まあまあやっぱ難しいよねって自分で思えるし、
じゃあどうしようかってところにいけると思うんで、
今言ったように、キーといろんなコード信号を知るってこととその音感を鍛えるってことが、
やっぱりそのメロディーに対してコードを付けるっていう作業を柔軟にやるためにすごい大事だと言えるんで、
だからそのキーを知るっていうところは、例えば音楽理論をちょっと勉強してみるとかってところにもつなげられるし、
あとはいろんなコード信号を知るっていうのは、曲分析をしてみるとか、
音感、メロディーに対してこういうハーモニーが合うんだなっていうところをたくさん知るって意味では、
実際に楽器を演奏してみるとか、楽器演奏の経験を積んでみるとか、
そういうことが有効ですよね、その辺がわかってきますよね、その3つの壁があるってことが初めに理解できていると。
だからその辺をやれば必然的にそういうところは感覚が養われていくんで、
キーの理解もできるし、いろんなコード信号も知ってるし、
このメロディーにこういうコードが合うかもっていう感覚も持てるようになるんで、
だからだんだんそのメロディーにコードをつけることが上手になっていくみたいなところに持っていけますね。
だからそのメロディーに対してコードをつけるっていう作業を一生懸命頑張ろうとして、
よくわかんないっていう風になっちゃう。
その頑張ろうとすることはもちろんいいんですけど、
それと同時にキーに対して理解を深めるとか、いろんなコード信号を知ろうとする。
さらには楽器の経験を積んで音感を鍛えるとか、
その辺も同時でやるとその辺が上手くなってきますんで、
弾き語りの利点
そんな感じで乗り越えてほしいですかね。
私のよく言ってる最強のトレーニングが弾き語りなんですよね。
だからキーの感覚も身につくし、弾き語りやってると。
いろんなコード信号を勝手に知れるんで、
その曲を弾き語る以上はコード信号を知ろうがになるんで。
で、その弾き語りを実際にコードを演奏しながら自分で声で当てていくんで、
コードの伴奏の上で歌うっていう音感を鍛えるっていう作業になると。
だから弾き語りをやると全部その辺が上手く回り出して、
思いついたメロディーにすんなりコードをつけられるようになるっていうね。
そういう仕組みになってるんですよね。
これは弾き語りやってる人からすると、分かる分かるってね、皆さん言うと思うし、
弾き語りの経験が明らかにそういうメロディーにコードをつけるっていう作業を楽にするっていうことが、
皆さんね、理解できると思うんですけど、
その経験があんまりない人からすると、
そうっていう、その遠回りする必要あるみたいな、
曲作りたいから作る方をやりたいんだけどっていう風に言いがちなんですけど、
そのそこにさっき言った3つの乗り越えなければいけない壁があると。
その乗り越えなければいけない壁を乗り越えるために、
弾き語りがすごくそれに有効ですよっていうことは言えるんで。
だからもしね、そのメロディー作りが得意で、メロディーが先に思いついて、
そこにコードをつけることに苦労しているんであれば、
今言ったね、3つの壁をちょっと理解していただいて、
それをちょっと柔軟に乗り越えていけるように、
それに特化した別の取り組みというか、
それをやってほしい。
それに一番お勧めなのが弾き語りですよっていうね、そんな話ですね。
だからぜひそのあたりを理解していただきつつですね。
そもそも難しい作業なので、そこにあまり落ち込むことなく。
やっていくうちにだんだんキーが理解できて、
いろんなコード進行が理解できて、
音感も鍛えられていくと、
だんだんそれができるようになってきますんで、
ぜひそんなことを目指しながらですね、
積極活動に取り組んでいただければと思います。
お話した内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。
ありがとうございました。
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