00:07
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、曲作りをずっとやっていると、だんだんこうモチベーションが低下してきて、
なんかやる気が湧かないとかね、やりたい気持ちは確かにあるんだけど、なんかやる気が出ないみたいなところが、まあ誰しもね、経験することになってくるんですけど、
そのやる気が出ないっていうのは私もね、もちろん経験してて、で、その原因がどこにあるかっていうのは、
音楽を色々作ってきたりして、色々考えてきてたんですけど、結構大きいなと思うのが、
なんかこう後ろ向きになっちゃって気持ちがね、そもそもだるいとか、他にやることがあるとかね、そういう別に何か理由があるっていうのは、
もちろんそれはもうモチベーションが上がらない時の典型的なパターンなんですけど、その作曲そのものが、なんか別になぁみたいな、自分がやってもなぁみたいな、
なんかこんな感じだったら別に自分が作んなくてもいいかなぁみたいな、そういう、なんていうんですか、作曲そのものに後ろ向きになっちゃうみたいな、
なんかそういうパターンが結構あるんですよね。これを聞いているね、今あなたがね、そうだそうだって思ってるかもしれませんし、
そんなケースあるんだみたいな風に思ってる人もいるかもしれませんけど、結構本当にそこは大きくて、
曲作りやろうって思って、なんか出すものとか、自分が思い浮かべるメロディとかね、作ってみたちょっとしたこうメロディとコードの繋がりとか、
そういうものがちょっと客観的に冷静になって聞いてみると、なんかありきたりだし、別にこれだったら自分が作んなくてもいいよねみたいな、
そういう風になっちゃうケース。それでモチベーションが上がんないっていう、そういうケースがあるんですよね。
そう、だから、なんとなく自分以外の誰かでいいじゃんみたいな、自分じゃなきゃいけないみたいな、
そういう、なんて言うんですか、そういうのって自分じゃなきゃいけない唯一無二の誇らしさみたいなもの、使命というか義務というか、みたいなものが感じられないと、
やっぱり作曲活動ってなかなか前に進んでいかないっていうのはね、 私の体感というか経験からもあるんですよね。
だからそのモチベーションを高める、その裏を返すと、モチベーションを高めるものは、
03:06
これを自分が作ってやろうみたいな、 自分がやらずして誰がやるんだみたいな、そういう発想
だと言える。そういう発想を持てるかどうかが、そのモチベーションを高められるかどうかに繋がっているというか、
そういう発想を持てれば、モチベーションは高まりっぱなしになるというか、だと言えるんですよね。
で、その一番大きいのが、誰かが待ってくれてるみたいなね、あなたに作ってほしいんですよって言われた、
とか、そういうあなたに作ってほしいんだよって思ってくれてる、聞いてくれる誰かとか、その曲作りを発注してくれた誰かがいると、
自分がやらなきゃって思えるし、自分に期待されてるんだから、自分がやろって思えて、モチベーションが上がっていくんですけど、
そこがないと、やっぱりね、なんか、別に自分がやらなくてもらうみたいになっちゃうんですよね。
だからそういう、自分じゃなきゃダメなんだっていうところを考えるようにすると、モチベーション低下の問題にきちんと対処できるっていうかね、だと言いますよね。
だからそこは一個ね、考えるべきところかなと思いますね。
だから自分にしかできないものをきちんとそこに入れていくっていうか、で、自分がやらずして誰がやるんだっていうところを考えながら、
作曲活動に向き合っていくっていうかね、そんな風にしてやってみてほしいですね。
だからさっき言った一番の解決策は、誰かを想定するっていうか、聴いてくれる誰かを想定する。
すごい簡単に言えばすごいファンの人がいてね、自分のファンの人が。
で、新しい新曲まだですかとか、曲作ってほしい、アルバム聴きたいよとかね、言ってくれればじゃあ頑張ろうかなって思えたり。
そういうのもあるんですよね。ライブとかもそうかな、ライブをやると、月に1回やると、そこに集まってくれるお客さんがいると。
お客さんがいるから、お客さんに聴かせるために新しい曲作ろうかなとかね、新曲作ろうかなって思えたりするじゃないですか。
そういう誰かを想定できるっていうのはすごくモチベーションアップにやっぱ効果がありますよね、自分じゃなきゃダメなんだって思えるんで。
で、同じような感じで誰かに頼まれて作るとかも、さっき言いましたけど、効果があって、本当に発注として曲作りのね、注文を受けて作るとか。
あとは、例えばバンドでお客さんとかさておき、バンドメンバーが曲作ってよって、ギター担当である〇〇さんに曲を作ってよって頼まれて、
06:04
その〇〇さんがじゃあ作るかと、バンドメンバーみんな待ってくれてるし、次のスタジオまでに作ろうとかってね、思って曲作りに熱が入ったりとかね。
そういうのもあるし。だからやっぱ誰かに頼まれるとか、誰かが聴いてくれるとか、誰かが待ってくれてるとか、
そういうきっかけで自分じゃなきゃダメなんだって思えて、で、曲作りが進んでいくっていうケースはありますんで、そこは一つね、なんかやりやすい、一番モチベーションを高めやすい方法かなと思いますね。
で、あとまあそうは言っても、バンドも組んでないし、一人で曲作りやってるね、ライブもやってないし、ネットに公開する音源もそんなにみんなが聴いてくれるわけでもないみたいな、
そういう状態にある場合は、やっぱ一人でそのモチベーションを高めていくことが必要になってくるんで、その自分じゃなきゃダメなんだって、自分がやらずして誰がやるんだっていう気持ちを自分で古いただせなくちゃいけなくなってくるんで、
だからその時は、やっぱりこれ自分が作ってもなみたいな、そういう風にならない作風を自分で見つけていくしかないですよね、作風。
その時の作曲のマインドっていうか、作曲に向き合う時の自分の気持ち、あとその作るべきものをそういうものにしていくっていうか、
だから自分が作るならこんな感じにしちゃうよみたいな、そういうような考え方ですね。
これが自分やりたいんだよねみたいな、自分らしさをすごい出すというかね。
それをきっかけにしてやることで、自分がやらずして誰がやるっていう気持ちになれるんで、
だから周りの人に受けようとか、受けようっていう気持ちももちろん受けたいっていう気持ちがモチベーションになったりするんで難しいんですけど、
でも自分がやらずして誰がやるんだっていう気持ちは、やっぱりこれが自分やりたいんだよっていうところから生まれてくると思うんで、
その使命感っていうかね、これを自分がやるために曲作りを今から進めるんだみたいなつもりでやるとですね、
その受けたい気持ちはみんな驚かしてやろうみたいな、そっち側でいけば受けたいっていう気持ちをうまくモチベーションに変えていけますよね。
だから世の中にまだないというか、自分としてはないと思えるような自分らしい音楽を自分は作るんだよってこれをみんなに聞かせてみんなに驚かしてやろうっていう、
そういう気持ちでやれば、さっき言ったね、自分が作ってもなぁみたいな気持ちは消えていって、これを自分は作るんだよっていう気持ちでやれるんで、
09:06
自分がやらずして誰がやるんだっていう気持ちでやっていけますんで、そういうふうにやっていくのはいいかな。
だからちょっとパーソナルなものというかね、そういうのを盛り込んでいくのがいいと思いますね。
自分がすごく好きなサウンドとか、自分が好きなミュージシャンっぽい感じの曲とか、
あとは例えば作詞をするならその歌詞の内容をすごく自分の本当にパーソナルな内容に個人的な、
なんていうんですか、自分にしか分からないような世界っていうか、本当に自分に身に置きたノンフィクションな内容でやってもいいし、
とかそんな感じで本当にオリジナリティのあるものというか、誰かの借り物ではなくて、
自分だけが作れるものを作って、これでみんなに驚いてもらうみたいなね、そういった考えが持てるとね、
別に自分が作らなくてもなぁみたいな、そういう種類のモチベーションの低下はなくなって、よしやってやるぜっていう気持ちになれると思いますんで、
そんなふうに乗り越えてほしいですかね。長くやってるとね、どうしてもそういうやる気が出ないとかね、
別に作ってもなぁみたいな感じで後ろ向きになっちゃうケースは出てくるんで、そんなときにはぜひ今お話した内容を活用して、
そのモチベーションが下がったところを上手く盛り上げるというか、乗り越えるようにしていただければと思います。
そんなわけで、今回モチベーションが下がってたときの乗り越え方みたいな、これを俺がやらずして誰がやるんだみたいなところの考え方をご紹介してみました。
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。