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耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、この間のSNSでちょっとポストしたんですけど、
ビジネスとか、人生系の話とかでよく言われる、あの、副利効果っていうね、考え方があるっていうね、そんな話、
私、この間ね、そのSNSでポストして、で、ちょっとそんな話を、たまにはね、してみたいなと思うんですけど、音楽っていうか、ちょっとこうなんか自分をこうね、
新しいところに持っていくみたいな、そういう考えに近いんですけど、で、それが音楽活動とかね、作曲をうまくなるとかにつながるんですけど、最終的には。
その副利効果っていう、何だろうな、それ、まあ本がよくあって、で、いくつかあるんですけど、で、一番有名なのはアトミックハビッツっていうね、まあそれは洋書の日本のあれだったんだっけ、副利効果で伸びる習慣、一つの習慣みたいな、まあそういう名前だった気がするんですけど、本の名前のね。
で、副利効果じゃない、副利で伸びる、だったかな、副利で伸びる一つの習慣か、っていう本があって、で、まあそれ以外にもう一個そのアトミックハビッツじゃなくて、コンパウンドエフェクトっていう本があって、それは副利効果の生活習慣ですね。
コンパウンドエフェクトの方は私は好きなんですけど、アトミックハビッツはまあいいんですけど、コンパウンドエフェクトの方はより私は結構グッてきたんですけど、
で、まあその副利効果っていうのはまあ、つまりは何かをやると、人間が何かをやって、で、まあその何ですか、その一個の取り組みとしてね、そのうまくなるものとか、上達したいものとか、何か自分の環境を変えるためにね、筋トレをやるとか、会話をやるとか、なんかあるじゃないですか、その生活習慣に気をつけるとか、なんかダイエットとかね、まあそういう、まあ全てのこと。
で、その結果が、それが急に出ないと。で、結果は出ません。出ませんが、続けると、そのほんと雪だるま式に結果が出まくっていくみたいな、そういう、あの、何て言うんですか、そういうからくりになってますよみたいな、なんかそんなことを紹介する、その、まあ本であり、そういう概念というかがあるんですよね、その副利効果っていうね。
で、それを私はコンパウンドエフェクトっていう本で、よりじっくりはっきりね、あの、学んで知ったんですけど。で、まあもちろんなんか薄々それは気づいていたんだけど、それをとりあえずまとめてくれていて、ああでもほんとそうだなっていうふうに思って。
で、あの、だから、そういう何かをやりたい、起こし、あの行動を起こすとき、作曲とかでもそうなんですけど、だから曲作りやりたいと、いい曲作れるようになりたい。で、すごい自分が憧れるようなね、あのミュージシャンの人のあんなかっこいい曲を自分も作れるようになりたいと。で、やってやるんだけど、初めは全然、何て言うんですか、まあそのやってってところでね、その人との差は全く埋まらないじゃないですか。
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だから、プロミュージシャンかっこいいミュージシャンのバッキバキのかっこいい音楽を自分がそのちょっとやっただけでね、すぐ作れるようになるかって言われたら作れないし、その人のその状態と今の自分の状態の差がものすごい差があるように初めは感じるじゃないですか。
で、それでもまあちょっと続ければね、あのだんだんそこに近づいていく、自分も上達していくという意味で、まあやるじゃないですか、誰しもね。で、やって、で、例えば作曲活動であればDTMとかね、それを使ってやるとか、ギター弾いてみるとかね、ピアノ弾いてみるとかって感じで音楽活動、作曲活動やるんですけど、で、半年やる。
半年やってもまだそんなに変わんないですよね、その半年前とね。ちょっと慣れてきたぐらいだと思いますけど、まあそんなに変わんない。で、1年やる。でも、でもまだ全然変わんないみたいな。で、1年半。で、まだ変わんないみたいな。で、本人の体感的には結構やってるぞっていうね、のがあるんですよね。半年、まあまあ数ヶ月、半年、それが1年、1年半みたいな。
で、なってくると、結構やってるけどまだ自分のレベルはこんなもんかみたいな感じで、こう、嫌になってくる、それだんだんね。で、やめちゃうですよ、ほとんどの人は。で、やめちゃうんだけど、そのコンパウンドエフェクトの概念でいくと、そのふくり効果の概念でいくと、1年半か2年だと結果はまだ全然出ない、表面化してこない、その自分の取り組みに対する効果がね。
で、2年ぐらい、2年過ぎぐらい。で、ちょっとずつその効果が見えてくるっていうね。そういうふうに言われてるんですよね。で、それでもまだまだ全然見えてこないですけど、で、それでまだまだ続けてやってると、だんだんその効果が、こう、なんて言うんですか、その、比例というかね、その1たす1が2みたいな感じじゃなくて、1たす1が3になったり5になったりするみたいな。
そういう感じで効果がグイーンって出てくるっていうね。そういう感じなんですよね、そのふくり効果で。ふくりってそういうことなんで。で、そういう状態になっていくと、その積み重ねてコツコツやっていくと。で、それが、その、なんていうんだろう、その、著者のね、ダレンハーディさんが言うには、その、本当に取るに足りないっていうかね、本当にちょっとしたことでもコツコツコツコツやってると、本当にそれが目に見える効果になって現れる。
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で、その瞬間は、例えば、今日1日ね、10分間ギターを軽く弾きましょうみたいな。10分弾いたとこで、次の日、自分がめちゃくちゃ上手くなってるかって言われたら、全然なってないじゃないですか。でも10分でも、毎日毎日ずーっとやってると、2年間、3年間ってなったと、その10分が積み重なってめちゃくちゃ上手くなるっていうね。そういう感じなんですよね。
で、その一見取るに足りない行動で、みんなそれを、そんなに効果ないよねって感じでやらないんですけど、その、副理効果を信じてコツコツコツコツやってると、本当に目に見える大きな違いになって、それが一個の自分のなんかね、揺るぎない何かの足跡というかね、ようになっていくよっていう。
だからそのコツコツやることを、その取るに足りないちっちゃな行動を、その過論ずる、べからずというか、軽視しないでコツコツやりましょっていう。やると成功できますよ、成果は手にできますよっていう、そういうことが図られてるんですよね、そのコンパウンドエフェクトの方にはね。
だから、やっぱ作曲活動、音楽活動、全てが、そんなに急にね、何かが、成果がボーンって現れるとかもないんで、ちょっとね、1曲2曲動画投稿したとこで誰にもいい曲だとも言ってもらえないし、再生回数も増えないし、自分としてもそんなに手応えも感じられないしね。
なんですけど、例えばそれを月に1曲とか、そういうペースでコツコツやるとか、毎日必ず作曲に関する何かをちょっとやるとか、本当に10分でも15分でもいいんでやる。それをとにかく欠かさず毎日毎日ずーっとやると、そのふくり効果、コンパウンドエフェクトで、それが本当に目に見える効果になっていくんですよね。
だからぜひその、ふくり効果をね、信じて、コツコツコツコツやってみてほしいですね。そういうね、ふくり効果大事ですよみたいなね、そんな話をSNSでポストして。
でその、私がそのコンパウンドエフェクトのそのふくり効果本の好きなところが、そのマイナスの方もそれが発生するっていうね、概念なんですよね、それがね。
それがすごい面白くて、だから例えば、その瞬間10分、メロディー出しを10分やる、代わりに10分ネットサーフィンしちゃったら、そのネットサーフィン10分の方でふくり効果が生まれちゃうっていうか、よりこう怠惰な状態が積み重なっていってしまう、で抜け出せなくなっちゃうっていうね、そういうのがあるんですよね。
だから今すぐにでも、その将来の自分が期待する方、期待するべき行動の方に、こうなんかそのふくり効果が出る、より良いふくり効果が出る方の行動に変えていくべきだっていう。
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で、もちろんそのダレン・ハーディさんが言うのは、生活の全部が全部をね、すごく前向きな行動にできるものでもないし、中にはちょっとそういうマイナスっぽいものもあってもいい、そういうふうに言ってるんです。
それがごくそのわずかっていうか、なんかそのなかなか状況は変わんない変わんないって言ってる人は、そのマイナスの方が全部を覆い尽くすようなぐらい、もうたくさんになっちゃってると。
でも、その良い前向きなふくり効果が出るものがほとんどを占めるように、もちろんマイナスなものが多少あってもいいんですけど、その前向きなものが出るような状態、それがほとんど占めるような状態に持っていく、生活習慣を持っていくっていうか。
作曲とかで言えば、まさにそれですよね、その楽器の練習とかメロディ出しとか、何ですか、理論の本を読むとか、わかんないけど、曲作りそのものをやるとかね、そういうことを分析をやるとか、そういうのが全体を占めるように、毎日ちょっとでもやると、そのふくり効果で、それが1年2年3年ってね。
そんなに待てないよっていう人もいると思いますけど、でもやっぱそれかけないとやっぱその成果出ないんですよね、それはもうね。だから待てないよイコールもやんないみたいなふうになっちゃうかな。それは待たずして短期間で成果を得るっていうのはもうないので、だから成果が欲しいならコツコツやる以外にもう方法はないみたいな。
そんな感じかな。だからそのふくり効果のその考えをね、ぜひ。ちょっと気になった方は、まだ読んでない人はね、そのさっき言ったふくり効果の生活習慣、ダレン・ハーディさんのコンパウンドエフェクトっていう用書を日本語に訳したね。
そのふくり効果の生活習慣っていう本とか、あとはアトミックハビッツもいいと思うんですよ、ジェームスクリアー。ふくりで伸びる習慣、一つの習慣か。そのアトミックハビッツの方は有名、そちらが有名かもしれないですね、ここの2,3年前ぐらいで、すごくね、2,3年前、もっと前かな。いい本だよって紹介されまくってた本ですね。
そのダレン・ハーディさんのコンパウンドエフェクトの方は、ちょっと後ろ側に隠れてる感じなんですけど、私は結構そっちの方が好きで、ふくり効果の生活習慣。文章はね、ビジネス書なんで中身はね、がっちり字が詰め込まれてる感じなんですけど。
読んでみると本当に、あ、そうだなーって。それはずっと置いておきたい一冊っていうか、私はちょっと前に買って、ずっと置いてあるたんびに読み返してますけど。だからそのコンパウンドエフェクトのふくり効果の話は心に刻み込んで、作曲活動のみならず、いろんなところで使える考え方だと思いますので。
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ぜひそのふくり効果を胸に刻んでですね、コツコツやっていくと本当に1年2年で作曲の感覚っていうのがじわじわじわじわ目に見えないんですけど、積み重なり。3年目、4年目ぐらいでドカーンってそれが成果になって現れてくるんですよね、本当に面白いように。
ぜひそれを夢見てですね、コツコツ積み重ねていっていただければと思います。そんなわけで今回はふくり効果、コンパウンドエフェクトをご紹介してみました。お話した内容ぜひ参考にしてみてください。では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。