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2025-04-11 11:01

「作曲できる自分はすごい」と思える人が伸びる

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「作曲できる自分はすごい」と思える人が伸びる

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みなさんこんにちは。作曲の先生として活動するうちやま敦です。以前に、作曲がうまくならない人の特徴みたいなテーマでお話をしたんですけど、
そこでは、うまくならない人の特徴として、作っている曲を途中で放り出すっていうね、特徴と、作る曲数が少ない、
そして、作る曲の内容に進歩がないっていうね、その3つを挙げてて、裏を返すと、作っている曲を途中で放り出さずに、最後までしっかり作りきるっていうことと、
あと、作る曲数の数を増やすってこと。つまり、たくさん作曲をするってことですね。あと、作る曲の内容もきちんと毎回の作曲より良いものになるように意識を向けるっていうかね、心がけることでほとんどの場合は作曲がうまくなっていくと言えるんですけど、
それがある意味で作曲を続けながらきちんと上達していく上での具体的なやるべきことっていうかね、だと言えるんですけど、それを踏まえて、その曲作りの技術をですね、きちんと上達させていく、そういう行動を取れる人の精神状態っていうかね、彼らが何を思っているか何を考えているかみたいなところをちょっと話してみたくて、
精神状態っていうね、あのほど行儀惜しい話じゃないんですけど、今言ったように、曲を途中で作りかけた曲を放り出さないとか、あとは作曲を繰り返してその曲数を増やすとか、あとは毎回の作曲でより良い曲になるように意識を向けるっていうね、頑張るっていう。
そういう状態を実現するために、欠かせないね、その精神状態が、作曲できる自分を誇らしいと思うかどうかみたいな、思えるか、思うことですね。
簡単に言えば、曲作りできる自分は結構すごいぞって、自分で心の底から思えるかどうかが、欠かせないと言えるんですよね。上達する人って、もう全員その曲作りをね、途中でやっぱり放り出さずにたくさんやって、毎回作曲が良い曲になるように頑張るんですけど、
思えなく全員がそこで、作曲できてる自分が結構すごいぞっていう、自分のことを誇らしい気持ちを持ってるんですよね。全員作曲できることを、素晴らしいことだと自分で思ってるし、自分がすごいことをやってると思ってるっていうかね。
それ故に、その精神状態の中でできた自分の曲を基本的には許容してるっていうかね。もちろん曲作りの中でイマイチな感じの曲になっちゃうこともあるんですけど、仕上がりの具合はね、それはそれとして、自分の曲を許容する気持ちには恐らく変わりはないっていうかね。
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イマイチな感じの曲ができたとしても、曲作りできる自分のことを誇らしいと思う。その気持ちは変わらないっていうかね。だからちょっとね、なかなかこれだけの曲を作れるっていうのは、普通の人はできないぞっていうかね、自分はすごいぞっていう気持ちを持ってるっていうか、自分はかなりやれる方なんじゃないかみたいな。
そういう気持ちがここで言う、その誇らしいっていう気持ちですね。厳密にはちょっと違うかもしれない。自分はすごいぞって思えるかどうか。それがここでは誇りと呼びますけど。
作曲をきちんと続けて、それをしっかりとスピードっていうかね、それの上達につなげるためには、やっぱその誇る気持ちっていうかね、自分を誇らしいと思う気持ちが本当に大事で。
今インターネットでいろんな人の状況が、SNSとかですごくよくわかるじゃないですか。手に取るように顔も名前もわかんない、知らない、どっかの誰かのものすごいかっこいい曲を簡単に聴けて。
特に自分が作曲やってると、そういう曲作りを同じようにしている人たちの輪の中に入っていくような感じになるんで、だから周りを見るとすごい人だらけで、自分がやってることがね、全然大したことないっていうかね、当たり前のことだし、むしろ大したことないっていうふうに思えてくるんですけど。
よく言ってますけど、作曲に馴染みがない、いわゆる一般的な人たちからすると、音楽って作るものじゃなくてね、聴くものなんですよね。だから普通の人にとっては聴くもの、音楽って聴くもの、なんとなくそれを聴いてなんとなく気分を良くするっていう娯楽の対象なので、
だから一般的な世の中で普通に生活しているほとんどの人たちが、音楽を自分で作ろうっていう考えすら持ってないんですよね。だから曲作りに取り組んでる時点でものすごく、むしろ少数派に属していることになるんですよね、曲作りをやってる時点で。
さらにはその一般的な人からすると音楽を作るっていうその行為自体が、もはや雲をつかむような話っていうかね。私自身も長らく作曲やってきて、そこまでそんなに自分のことを知らない人と話す時に、普段何やってるんですかみたいな話をしてね、美容室とかで話したりとかね。
そういう時とかに、なんか曲作りやってるんですよみたいな話をするじゃないですか。するとほとんどの場合は、すごいこうみんな驚くんですよね、そのやってることにね。で、曲作りやってるすごいですねみたいな感じで言われるっていうかね。
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音楽ってもう目に見えないし実体がないじゃないですか。手に取って組み立てることができないものですよね、音楽ってね。それでその目に見えない実体がない音楽をどういうね、発想で、どんな意識を持ってね、どんな手順でどうやって組み立てていくのかみたいなところは、その音楽制作に馴染みがない人からするともうハテナの演続らしいんですよね。
日常的にその曲作りやってる自分たちからすると、その作曲の意識の抜け方とかね、手順とか、曲作り、曲を作っていく過程とか、そういう基本的なところは当然のようにイメージできるし、自分が実際に日常的に属しているその曲作りのコミュニティ的なところを前提にすると、もうそういう感覚は当然誰もが持っているものっていうふうに思えてくるんですけど。
日常的にミュージシャンとばっかり交流していると、CとかFとかAmとかね、そういうコードの話とか普通にしたりとか、鼻歌でメロディーを歌ったらとかね、この部分のリズムがとか、そんな話は当たり前にすることになるし、だからもう地球上で暮らしている全人類が曲作りをね、全員がやっているみたいな気持ちになってくるんですけど、
さっき言ったように、むしろ少数派だし曲作りする人の方が、むしろほとんどの人は曲作り自体が雲をつかむような話だし、音楽を作ろうと意識すらないと。だからその目に見えない音楽をね、その音感とかリズム感とかを駆使しながら、ギターとかピアノとか、あとはDTM環境でいうところのPCとかDAWソフトとかね、
専用の機材とかそういうものを駆使しながら、その位置から作り上げることができる技術って本当にすごいんですよね。だから曲作りする上で、その点をですね、本当に心の底から誇らしいことだっていうふうに思ってほしいですね。
私はその作曲を教える立場なんで、そこに肩入れしてる感じちょっとあるんですけど、でも本当にフラットな目線で考えても、曲作りできるって本当にすごいレアな技術っていうかね、希少価値っていうかね。なので一般的な人からすると、CとかFとかAMIなんですか、それは暗号ですかみたいな話じゃないですか、アルファベット一文字で和音の重なるようなイメージできるとかね。
音楽を組み立てることができる、目に見えない音楽を。それでその技術は本当にすごいし、その曲を一曲作りきっちゃうっていうね。その技術は本当にすごいんで、だから自分の作曲できるその技術に誇りを持ってほしいと私は思ってますね。
で、その誇りがあって自分はすごいことをしているんだぞって思えれば、作り始めた曲をきちんと作品として完成させようって気になるし、その完成した曲でさらに自分のことを誇らしいと思ってね、もっと作曲をやろうって思えるし、その誇らしい気持ちをよりしっかりもっと味わいたいって思うから、だから毎回の作曲でその時の最高得点みたいなものを目指そうと思えるじゃないですか。
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つまりその作る曲をより良いものにしようと思えるっていうかね。で、その冒頭言ったように曲作りの技術をスムーズに高めていくことができるんですよね。
はい、だから繰り返しになりますけど、私がこれまでいろんな人を見てきた限り上手くなる人のですね、ほぼ全員が作曲できる自分のことを誇りに思っているというかね、誇らしいと思ってですね、自分がすごいと思っている。
だからやっぱりこの上達に誇らしい気持ちっていうのは欠かせないと言えるんですよね。だからやっぱり曲作りを頑張るとか、曲をきちんと作りきるとかね、そういう具体的な行動も大事なんですけど、その土台になっている精神状態としてその作曲できる自分を誇らしいと感じるっていう。
その点を改めて見つめ直してほしいですね。その誇りを胸にですね、これからも作曲をですね、ぜひ続けて上達を目指してほしいと思います。
はい、そんなわけで今回は作曲を続けてね、それを上達させるために作曲できる自分を誇ると、誇らしいと思うその気持ちがすごく大事ですよっていうね、そういう話をしてみました。
はい、また今回の内容について感想や質問等があれば、概要欄のリンクよりぜひメッセージをください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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