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2025-04-10 10:50

音楽活動を軌道に乗せる人は誰かを頼るのが上手い

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音楽活動を軌道に乗せる人は誰かを頼るのが上手い

サマリー

音楽活動を成功させるためには、他者の助けを上手に借りることが重要です。多くのミュージシャンがすべてを一人で行おうとする中、協力を得ることで時間や労力を省き、自分の強みをより伸ばすことができるとされています。

一人での活動の限界
みなさん、こんにちは。作曲の先生として活動するうちやま教室です。今回はですね、音楽活動を軌道に乗せる人が
誰かを頼るのが上手い、みたいなテーマで話をしてみたいんですけど、歌を歌うとか楽器を弾くとか、曲を作るとかね、つまり一人のミュージシャンとして
活動をやるときにですね、多くの人は結構全部一人でやろうとしがちなんですよね。 だから具体的には曲を作ったら、その曲を音源にするのに、全部自分でDTMの環境を使って
データを打ち込んでね、そのデータをミックスして音源にして、もうその曲作りから音源化までの流れを全部ね、自分一人でやろうとしたりとか、あとそれをネットに公開するときにその公開するためのミュージックビデオ
みたいなものはね、必要になったらそのミュージックビデオの音声は音源でもできてるんで、だからその映像の部分を動画編集ソフトをね、自分で入手して自分で作ろうとしたりとか、あとはその静止画をね、組み合わせてスライドショーにして、その何となくそのテロップをつけてね、歌詞をつけていい動画をね、なんとか自分で作ろうとするとか、
あとはそのサムネイルみたいなものを画像編集ソフトを使って、サムネイルもそれっぽいものをね、自分で作るとか、あとはその自分の音楽を例えばライブで表現するときも、そのソロミュージシャンみたいな立ち位置で機材を持ち込んでね、一人でパフォーマンスしようとしたりとか、自分の曲の音源のボーカルを抜いたカラオケみたいなのを流して、そこに自分の歌を当てるようにしてね、
ライブをやるとか、あとはソロで弾き語りをやるとかみたいな感じで、一人でライブパフォーマンスをしようとするとかね、もちろん当然ソロミュージシャンなんでライブハウスとの調整は一人でやることになるし、それでスタジオに行って一人で練習をしたりすることになるんですけど、
で、その音楽表現以外のその活動の宣伝とかマーケティングとかそういうのを全部一人でやろうとして、それに何か必要な情報とかも、どうすればうまくいくかみたいなそういうようなコツみたいなものとかも全部一人で調べて、もう全部本当一人で誰の助けも借りずにやろうとすると、
で、もちろんその全部一人でやるその気楽さとかね、その一人でやれるその判断していける、自分のその裁量で全部やれちゃう、その自由度の高さとか、あとはまあ全部一人でやっていく、その開拓していくそのやりがいとかね、そういうのはもちろんそこにあるんですけど、
で、やっぱその一方でそのもうほとんど全部自分一人でやるんで、だから全部が中途半端な感じになっちゃったりとか、あとはもう本当にもう時間と労力がかかりすぎて、なんか一個その物事を前に進めるのにすごい時間がかかっちゃったりとか、あとはこうなんかそのそこまでこだわるべきじゃないのになんかその一つのとこがやけに気になっちゃって、そこにこだわりすぎて、本当に無駄に時間を使っちゃったりとかね、
まあそれの上でいろんな意味でこう活動がなかなか前に進んでいかなかったりするんですよね。
で、私がこれまでにいろんなミュージシャンを見てきた限り、やっぱりこう叱るべき行動を、叱るべき結果というか手応えとか、そういうところにつなげる人ってやっぱその誰かの力を借りるのが上手いっていうふうに思って、まあそれが今回そのテーマなんですけど、
やっぱその自分一人でやれるところにやっぱり限界があると、だから自分の力なんてちっぽけなんだってところを理解してて、で、それをこうなんかやっぱその周囲の人の助けにこうすんなりとつなげるっていうかね、
まあそういうところができる、できてる人こそやっぱ成果をあげるっていうかね、活動を軌道に乗せやすいなあっていうふうに見てて思うんですよね。
だから例えば曲作りとかだったら、そのメロディーとそのメロディを支えるハーモニーと曲展開と、例えばそこに歌詞をつける、ならその歌詞、作詞までは自分でやるけど、
それ以外の曲全体のアレンジとか、それを音源にするときのミキシングとかマスタリングとかそういうちょっと専門的な部分はその専門家に依頼をするとかね、専門的にやってる人に頼むとか、
あとは自分で歌うことはやるけど、ボーカルは自分の声で入れるけど、それ以外の演奏はその専門のミュージシャンにやってもらうとかね、
それをミュージックビデオとかにするならその動画も専門にやってる人に依頼をするとか、なんか画像が必要ならそれもこうよりきちんとしたものを作ってくれる専門の人に依頼するとかね、そういう動きをしているんですよね。
で、ライブとかやるならそのライブも自分のライブをよりこう見応えのあるものにするなら、それを演奏手伝ってくれるミュージシャンを探してね、
そのバンドのスタイルでライブをやるとか、そこまで王女体にしないまでも、なんかその完全にソロでやるっていうところを選ばずに2,3人でね、そのサポートミュージシャンに手伝ってもらうとか、
そのライブをより見応えのあるものにするとか、そういう動きをしてますよね。あとはそれも含めてこう自分の音楽活動の宣伝の仕方とか、
その根本的な音楽表現の技術とか、そういうもの全部自分一人で調べて自分一人で開拓していくみたいな感じやらずに、その誰かに教えてもらうとか、正しい方向に進んでるかっていうのをチェックしてもらうとか、
で、そういうのをやって、そのそこにかかる時間とか労力をショートカットするような動きをしてるんですよね。
だからその全部を自分一人でやろうとすることの弊害って、その自分が本当に力をかけるべきところっていうかね、本当に磨くべきものっていうか、そういうのがその中途半端な感じになっちゃうっていう点にあると思ってて、
だからやっぱ全部自分一人でやると当然その分ね、時間とか労力がかかるし、集中力も分散するじゃないですか。だから例えば歌がすごくね、上手くてそこに自信があって、自分の歌声をみんなに届けたいっていう、
そういうミュージシャンの場合、その本来その部分をきちんと磨き上げて、その歌をこう皆さんに価値としてね、届けていくべきなのに、
それとあんまり関係ないその動画編集とか画像編集とか、ライブパフォーマンスをするための音源制作とか、そういうところにその稼働がかかっちゃう。
それで本来届けるべきもののそのなんか意識が薄くなって、その例ではその歌を歌うっていうそのミュージシャンの強みが曖昧になっちゃうっていうね、そういうこう、
なんかこう弊害がやっぱあるんですよね。で、例えばその誰かの力を借りれば、その自分の本来の強みとか本来やるべきこと、そこに集中できるんで、だからその例で言えばその歌うっていうところを磨けるじゃないですか、より。
だからその歌うことに集中できて、その音楽表現の品質が高まると。それ以外とかその誰かの力を借りれるんで、その全体としても、
その品質が高まって、音楽表現って意味でも音楽活動って意味でも、なんかいいものが見せられるっていうかね、で、その正しい方向にスムーズに向かっていくことができるという良さがあるでしょうね。
うまくアウトソースする
なんとなくその多くの人はね、自分一人でやったほうがいいのかなとか、なんか周りの人が全部一人でやってる感じがするから、自分もやんなきゃとかね、やれるようになりたいとか、
そういう考えで、誰の力も借りずにね、全部一人でやろうとしてしまいがちなんですけど、でもやっぱり一人がやれるその稼働とかには限りがあるし、時間もやっぱ限りがあるんで、
だからその辺はやっぱ割り切れる、割り切れる人がやっぱ強いと私は思うんですよね。 だからもし今ね、なんとなくその活動がその前に進んでいかないとか、やることが多くて本当に大変とかね、
そういう風に考えてるなら、ぜひですね、全部一人でやってないかってところを改めてチェックして、
で、その中でも誰かの力を借りれるところがないかなとかね、この部分は誰かにお願いできるんじゃないかなとか、そういうところを改めて洗い出して、
で、その誰かの力を素直に借りるっていう、それを検討してみてほしいですね。それでさっき言ったように、自分の強みをより磨くっていうか、自分が本来やるべきところに集中するってところを意識してほしい。
それやると、結構本当に音楽活動ってスムーズに進んでいくんで、そういう動きを検討してみてほしいと思いますね。
実際にその成果をあげる人ってのは、本当に誰かの力を借りるのがうまいので、そういうところをお手本にしながらですね、自分もうまくアウトソースできるところをアウトソースするっていう、そういう動きをしてみてほしい。
で、もちろんそれを踏まえて、それでも自分はね、全部一人でやりたいんだと、そういうDIYな精神の音楽活動も、それはそれで一つのスタイルとして尊重できるし、あえてそのソロでパフォーマンスするかっこよさっていうかね、そういうのもあると思うんで、
そこは人それぞれでいいと思いますし、ライブは本当に一人で全部頑張る。でもそれ以外の部分は人の手を借りるとかね、部分的に一人で頑張る部分を貫き通してもいいし、その辺のバランスっていうかね、それは本当にミュージシャンそれぞれだと思いますし、
だからその辺は自分のこだわりっていうのを捨ててほしくないし、その辺をうまくバランス取りながらやってほしいと思うんですけど、もしその辺のやりづらさとか難しさとか考えている場合には、自分以外の人の助けを借りるってところを柔軟に検討していってほしいと思います。
そんなわけで、今回は音楽活動を軌道に乗せる人っていうのは、誰かの力を頼るのがうまいみたいなね、そういうテーマでお話をしてみました。また今回の内容について感想や質問等があれば、概要欄のリンクよりぜひメッセージをください。では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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