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全部をがんばらずに1つを磨く音楽活動
2026-06-29 11:28

全部をがんばらずに1つを磨く音楽活動

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音楽活動はとにかくやることが多く、すべてをやろうとするほどによくわからない感じなってしまいます。

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耳で聴くうちやま作曲教室、ということでやってきますが、今回はちょっと音楽もそうだし、それ以外のことにも言えるかなというようなそんな話なんですけど、
特に作曲の中でも、自分で全部やるような人、PCを使ってね、音源制作とかまでやっちゃう。
さらにはそれをライブで披露するとか、作詞も自分でやってね、音源の配信とかもやっちゃうとか、そういう全部自分でやっていくような人とかに言えることなんですけど、
実際にそうやろうとすると、やることがほんと多いじゃないですか。やることというか、やらなきゃいけないことというか、自分に見せるべきものというか、表現というかね、すごい多くて。
だから作曲って意味ではね、そのメロディーラインをね、いいメロディーを作るとか、いいハーモニー、いいコード進行を作るとかね、曲刺激のある曲展開を作るとか、
っていうのは一つあるし、そこにアレンジとかね、曲をどう聴かせるかっていうのも入ってきたり、さっき言った作詞っていうのも入ってきたり、実際それを音源にするならミキシングとかどういうエフェクトを使うかとか、音源としてそれをどう仕上げていくかみたいなところも必要になってくるし。
で、実際にライブとかをやるなら、それを自分で歌ったりとか、演奏をするとかね。
そういう本当にいろんなスキルが求められるのが音楽活動で、だから全部をすごい完璧にやろうとしすぎちゃうと、本当に手が回らなくなってくるし、もっと言えば全部完璧じゃなくても全部にあれこれ手を出しちゃう。
手を出したくなる気持ちはよくわかりますけども。
なんか全部自分でやんなきゃいけないみたいな風に、謎のなんかそういう責任感みたいなのが包まれてね、なんかやろうやろうってなっちゃうと、なんか全部に手を出しちゃうがゆえに全部のところに集中力が分散してしまって、全部が中途半端になっちゃうっていう。
そういうところにやっぱ落ちちゃうんですよね。
だからやっぱり私、これあくまで私の個人的な考えですけど、やっぱ全部が完璧にできるスーパーマンって多分いないんで、だから全部をやろうとするっていうのがまずちょっともう無理があるっていう。
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って思うんですよね。
全部に手を出すとさらに全部が中途半端になっちゃうんで、だから本来伸ばすべきものもう伸びないっていう、そういう状態が生まれやすいと思うんですよね。
だから全部はやらないっていう、あれこれ手は出さないっていう判断をするのがやっぱ大事なのかな。
それが全部出し、手を出してもいいんですけど、手を出すけど力をかけるところを重み分けをするっていうか、全部を本当に頑張ろうとするんじゃなくて、ここは本当に頑張るよっていうところを1個決めて、そのスペシャルな部分を決めるっていうかね。
そういうのがいいですね。スペシャリストになるっていうか。
その人ならではの強みっていうのがやっぱあるし、さっきの作曲とかの音楽制作の例で言えばメロディーを考えるのはすごい上手いとかね。
そういうのもあるけど、作詞はすごい苦手とかそういうのがあったり。本当にあるんですよね、人それぞれね。逆に作詞はすごいできるんだけど、メロディーがやっぱりどうしても平凡なものしか出てこないとか。
そういうのもあったり、あとコードが本当わかんないとか。いつもワンパターンになっちゃうと。で、こうこうこうやるんですよって言われても仕組みはわかるんだけどなぜかできないとか。
で、それ多分その適性だと思うんですよ、その人それぞれのね。
だからその人に合ったその適性で、力をかければかけるほど伸びていく分野があり、で、かたや力をかけたにもかかわらずあんまり伸びない分野っていうのがあって、ガンガン伸びていく人に比べると全然伸びないみたいな。
やっぱそれが出てくるんですよね、どうしても音楽制作に応じてもね。音楽制作もさらに音楽活動っていうか、ミュージシャンとしての在り方っていうか。
でも出てくると思うんで、やっぱその全部をやろうとするとどうしても全部が中途半端になって、本来すごい力をかければ伸びるところも伸びなくなっちゃうっていうことが言えるんで。
だからその自分が本当に得意なところ、ここは結構自分はいけるよっていうところに力をかけて、そこでスペシャリストになるっていうのがやっぱ長い目で見ておすすめなんじゃないかなと私は思いますね。
特に今そのAIとかがあってね、全部をそこそこのレベルでやれちゃうのが要はつまりAIじゃないですか。だからコード進行を考えるっていったらなんかいろいろ出してくるし、メロディーも勝手に作るとかね。ミキシングとかも自分自動で勝手にやってくれるとか。
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いろいろあるじゃないですか、そのAIがやれる範囲っていうのはね、作詞とかもね、歌詞作ってくれたら歌詞をなんとなくそれっぽいのを書いてきたりとかね。でもそれがめちゃくちゃすごいかって言われるとまだそこまでは行ってない。
今後ね、本当にスペシャリストの集合体みたいなAIが出てくるのかもしれない、その未来は近いんじゃないかなって気もするんですけど。
でもその人間が出せる本当のスペシャリストのすごさっていうのはね、まだまだその余地はありますんで。だからやっぱそのAIが何でもできちゃうようになった現代においてね。
全てをまんべんなく30点40点ぐらいの点数でできるよりも、1個が突出してもう98点ぐらいあるみたいな方が多分なんかその自分のその存在感って意味ではね、出していけるし、
あとその自分の中での自信というか、自分にはこれがあるんだって思えるって意味ではね、そういうところも精神的な、精神衛生上の良さっていうのがあると思うんですよね。
だからまずはそのスペシャリストなところを自分で見つけて、で、そっちを尖らせにいくっていう。そんな感じでやっていくのがいいんじゃないかなと思うんですね。だから音楽制作においても自分の得意なところを見つける。さっきのそのメロディーが自分は得意なのか、コードが得意なのか、
曲全体をまとめあげる力が得意なのか、アレンジが得意なのか。自分からね、ゼロから生み出すことはできないけど、人にもらった音源を自分なりにアレンジすることがすごい上手いとかね。そういうのもいるんですよね、アレンジが。オリジナルなものは自分で生み出せないんだけど、
誰かからもらったものをすごく自分なりの観点で自分なりの加工をするみたいな。それがすごい上手くてすごいかっこいいものに生まれ変わるとかね。そうしたのもあった。あと作詞もあるし、メロディーもコード進行も何も上手くいかないけど、作詞だけはすごいたくさん出てくるし、
あれこれアプローチ変えてね、作ってくれてみんなにも評価してもらえてるとか。そういうクリエイティブなところ。あとそのクリエイティブがなかなかできないんだけど、ミキシングとかマスタリングとかそういうエンジニアリングの部分がめちゃくちゃ上手いとか速いとか、すごい追求していけるとかね。
そういうのもすごい音楽の制作の一つのスキルになるし、あとは歌がめちゃくちゃ上手いとか、演奏がめっちゃ上手いとかね、ギターずっと4時間でも5時間でも弾いてられるとか、楽しくて追求していける根性があるとかね。そういうのもすごい一つのスペシャリストの分野になるし。
自分の適性を自分で見極めて、それ以外はやっぱりなるべく誰かに頼むとか、あとはAIに、まさにAIを使うとかね。そういうふうにしてやって、重みを出していく、重み分けをしていくのがいいですよね。自分が得意なところはすごい重さをかけていくと。それ以外は軽くやっていくっていう。
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特にバンドとかだったらそれは分担できたりするんで、だから得意なところは自分がやるよとかね。あとは他のメンバーに任せるところもできたりするんですけど、そんな感じでやって、とにかく何でもかんでも自分でやろうとしないっていうふうにして、それで自分の突出した一つの部分を磨いていくっていう。
やると、今度自分の飛び出た部分を誰かがすごいなって言ってくれて、そこだけお願いしたいって言ってきたりとか。そこの部分ですごくみんなから評価してもらえて、何らかの存在になれていったりとかね。そんなこともある。
それもやっぱり長い期間やっていかなきゃいけないんですけど、それなりに。それを磨いたからといって、もう1ヶ月後にすぐ結果が出るとかそれはないと思うんですけど。
でもそういう全体をまんべんなくやって、なんとなく30点ぐらいでやっていく。全部は中途半端な感じになりながら、もう4,5年経つのに比べるとやっぱり1個のところに絞って、そこのスペシャリストになるんだって言ってね。
3年4年でも過ごしていくと、すごいそっちが磨かれて、得意なところなんで、どんどんどんどん磨かれてね。どんどんどんどんいい自分のパフォーマンスができるようになっていくと思うんですよね。
だからぜひそういう、全部をまんべんなくやろうとしないで、スペシャルな部分を磨くっていうところを意識してやってほしいと思いますね。
音楽制作は特にやることが多いんで、全部をやろうとすると多分全部が中途半端になるはず。
だから特に自分はこれが負けない、ここだけは負けないぞっていうところを磨くような感じでやっていくのはいいんじゃないかなっていうね。
そんな私からの提案の話でした。
はい、そんなわけで今回はスペシャルな部分を磨いていってはどうでしょうみたいな、そんなお話をしてみました。
お伝えした内容をぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。
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