作曲活動の楽しさ
耳で聴くうちやま作曲教室ってことでやってきますが、今回は曲作りの活動っぽい
全般の話をね、ちょっとしてみたくて、曲作りやってると、なんか、
曲作りも、音楽活動全般に言えるかもしれませんけど、特に年齢がね、20代後半、30代とか40代とかになって、40、50、60、過ぎてから、そういうところに取り組み始めると、
何目指してんのとかね、どこに向かおうとしてんのみたいなふうに言われたり、言わないまでも、そういう目を向けてくる人がいると思うんですよね。
これ、前にSNSでも同じようなことをポストしたんですけど、そういう、何を目的としてんのみたいな、そういう周囲からの突っ込みに対しては、作曲者本人としては、別に理由なんかないじゃないですか。楽しいし、やりがいがあるからやってる。
それだけですよね。だから、そういう周りからの変な突っ込みは無視してくださいみたいな、そんな話ですかね。やりがいがあって楽しいから、ただやってるだけだよっていう、それで十分なんで、何を目指してんのとかね、どこに向かおうとしてんのとか、そんなことは別に考えなくていい。
楽しくて、やりがいがあるからやってるっていう、それだけで十分やる理由になるんで。だから、作曲するのに別に理由自体はそもそもいらないし、ただこう、やりがいがあるからやる。それだけで十分なんで、そういう気持ちを持っている皆さんを、私はですね、応援したいと思いますね。
で、その、やっぱ、1個のそういう、1つの挑戦というかね、取り組みというか、すごい敷居を下げれば1個の趣味だし、なんだろう、ちょっとそういう自分の中での挑戦というかね、1つの活動っていう風に捉えれば、なかなかやりがいのあるものにもなっていくし。
で、やっぱ、やればやるほど、作曲の感覚っていうのは磨かれていくんで、だから、よりいい曲ができたりとかね、始めた頃の自分には生み出せなかったようなメロディーが生み出せるようになったりとか、ハーモニーがね、生み出せるようになったりとか、そういう技術が積み上がっていくっていうね、そういう面白さがあるんですよね。
で、そこにプロになるとかね、何かすごい壮大な何かの目標を達成するとか、そういうのじゃなくても、ただ今自分がやってることがすごい楽しくて、曲がだんだん良くなっていくとかね、どんどんいい曲ができていくっていう、それは楽しければ、もうそれだけで十分やる動機になるんで。
で、意外とその、何かやってると、だんだんね、ちょっといい曲ができたから、じゃあこれ公開してみようかなとか、そこに意外とみんなからね、何かこういう風にやったほうがいいよとか、もっとこういうイベントに出ればいいのにとか、もっとしっかりしたところに出てって活動すればいいじゃんとかね、それでみんなにいろいろこう言われて、じゃあちょっとライブやってみようかなとか、ちょっとこう、何だろう、何かどっかイベントに曲を出してみようかなとか、
そういう新たなステージっていうかね、動きが活動することで見えてきたりするんですよね。だから、その時は純粋にただ楽しいから、やりがいが持てるからやるで、全然OKで、で、やっていく中でその目標が見えてくるっていうかね、何を目的としてやってるのって、その目的がやる中で見えてくることも全然あるんで、
だから続けていく中で、そういう何か進むべき方向っていうかね、そういうのが見えてくることはありますから、だからその時々で、ただ自分がやりたいからやってるで、まずはいいと思います。それでやる中で見えてくればそれを目指せばいいし、そんな感じで、そのやり方ももう本当に人それぞれでいいと思うんですよね。
だから本当にがっつりやる人もいるし、もう本当にさっき言ったそのちょっと色を下げてね、趣味みたいな感じで気が向いた時にちょっとやるっていう風にやってもいいし、なんかすごい立派な機材を備えて、ちょっとこう立派なその機材を使ってしか作れないような曲を作ってみるとかね、
まあそのいわゆるオーディオマニアみたいな感じの風にいく、ちょっとオタク的にやってみることもできるし、どれも正解だしね、その人それぞれのそのやり方でやればいいと思うし、置かれている環境とか、境遇とかね、その人のキャラクターとか、そういうのに合ったそのペースとかやり方で続けていけばいいですよね。
そういう熱中できるものがあるっていうことが、すごい生活を豊かにしていくっていうかね、楽しく毎日過ごせるじゃないですか。だから日常に張りが生まれるしね。
だからやっぱそういう、特に何かすごい目的があるわけじゃないけど、今楽しいと思える頃をやってるっていう、なんかそういうものでも全然ね、私としては応援できますんで、そういう気持ちでね、やってほしいですね。
で、やっていく中でね、プロになるとかね、そこできちんとしかるべき価値を皆さんに届けて、周囲の人に共感してもらってみたいなね、誰かに聞いてもらうことを前提としてやるっていうの。
それを目的にするっていうのは全然それでいいと思いますし。で、誰かに聞いてもらうっていう、この一つの目標が入ると、やっぱそれによって頑張れるっていうところも確かに一つあるので。
だからそういう目標、目的をね、みんなからの共感とか、それを目的としてやる人のことも当然私は応援できるんで、両方ですね。
プロへの道と動機
何を目的としてやってんのっていうその質問に売れたいからとかね、みんなから共感してもらいたいからっていうところを目的としてやる、そういう答えをする人も私はその人を尊重できるし、目的もなくただね、楽しいからやってるだけだよっていう人のことも尊重できるっていう、そんな気持ちを持ってますね。
ただその、みんなに評価されたいとかね、みんなから承認されたい、承認欲求みたいなもの、それを前提にして、その手段として作曲を選んじゃうとなかなか切ないんで、やっぱり根底にはこうやる、作曲そのものにやりがいがあると。
その中で、より皆さんに自分の曲を聴いてほしいとかね、共感してほしいってところに行ければそれが一番いいんですけど、そこはちょっとね、順番は履き違えないでほしいなっていう思いはあるんですけど、やっぱりそういう、そうですね、今やってることは楽しい、これを頑張りたいっていうそういう動機で入ってる人ほど、
これまでに見てきたね、その生徒さんとか、やっぱり上手くなる人多いんで、勉強会に来る人とかレッスンの生徒さんとかもそうかな、曲作り、みんなに認められたいからとかじゃなくて、今やってるこれが楽しいからやってるんですよっていう人の方が本当にピュアに頑張ろうっていうね、気持ちを持てるし、それで本当に上手くなっていくんで、
やっぱりそういう外側の動機っていうのは、もちろんそういうのも大事なんですけど、やるべきことをね、然るべき時にやっていくっていうためにはね、でもやっぱりそれで変に焦ったり、なんか変にイライラしたりね、そういう風になっちゃう、望ましくないところに入っちゃうケースはやっぱり多いんで、
だから、なるべくそういう外側の理由は後付けにして、今あるこれが楽しい、やりがいがあるからやるっていう、そういう範囲で続けてみてほしいなと思います。
はい、そんな感じで、そうですね、今回は何を目的としてやってんのみたいな、そういうちょっとこうね、ツッコミは目的も何もないですよと、楽しいからやってるだけですよっていうね、それだけで十分なんで、そんなピュアな思いでね、ぜひ作曲活動に向き合っていただければと思いますというね、はい、そんなお話でした。
お伝えした内容ね、ぜひ参考にしてみてください。
はい、では今回はこれで終わりになります。ありがとうございました。