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パラレルワーカーって、最強の働き方なのでは?
2026-06-05 23:42

パラレルワーカーって、最強の働き方なのでは?

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#働き方 #パラレルワーカー #副業 #複業 #フリーランス
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サマリー

本エピソードでは、パラレルワーカーという働き方が最強ではないかと考察する。精神衛生面では、一つの仕事に依存せず、嫌なことがあっても他の選択肢があることで心の平穏を保てる。収入源を複数持つことでリスク分散になり、経済的な安心感を得られる。さらに、異なる分野の人々との交流は刺激となり、仕事そのものを楽しむことで創作意欲も掻き立てられる。これらの理由から、パラレルワーカーはこれからの時代に適した働き方であると結論付けている。

告知とテーマ紹介
こんにちは、壁打ちのさきです。
はい、久しぶりの配信となりますが、まず最初に告知をさせてください。
本日ですね、オンラインスナッカー、違う違う違う違う違う。
えーっと、夜カフェ、はい、夜カフェをオープンしています。
はい、なんだそりゃと思った方は、キャプションにリンクを載せておきますので、詳細はそちらでご確認いただければと思うんですけれども、
簡単に言うと、私と30分間LINEでおしゃべりしませんか?という、そういうサービスになっております。
はい、こちらはですね、オンラインスナック、今水曜と金曜日の日中にやっているんですけれども、
ちょっとですね、行きたいんだけど、日中だとどうしても仕事の都合でハードルが高いんだというお声もいただきまして、
夜に同じようなことをやろうかなと思ってオープンをしました。
はい、今日はですね、私の夫が今日から明日まで出張でいないので、めちゃくちゃ久しぶりに夜カフェをオープンします。
はい、ということで、私も今おしゃべりしたいモードですので、
普段このラジオを聴いてくださっている方で、一度佐紀さんとお話ししてみたいなーなんて思っていた方はですね、これを機に遊びに来てください。
はい、本当にお久しぶり記念ということで、ちょっとですね、期間限定の割引価格になっております。
はい、今日お話ししたいのはですね、ワーカーっていう働き方って実は最強なのでは?っていうテーマでお話をしてみようかなと思います。
パラレルワーカーのメリット:精神衛生面
はい、こちらはですね、先日ノートに先に出してまして、結構思った以上にたくさんの方に読んでいただいておりまして、
やっぱりなんでしょうね、この6月という季節柄なのか、それとも今ニュースでもですね、フリーランスになった人が会社員に戻るみたいなそういうトレンドが取り上げられていたりするように、
やっぱりなんでしょうね、働き方っていうものがより柔軟になってきているのかなーなんてことを感じます。
で、ちょっと前回前々回の放送では、私かなりお疲れモードでお話ししていたので、大丈夫かなーって心配してくださった方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
はい、とっても元気に楽しくやっております。
で、なんだろうな、一時期私体力がないっていう配信を結構重ねてしていたので、それこそ体力がないのに複数の仕事をやるって難しいんじゃないのっていうふうに思っていたんですよ。
というか思うじゃないですか。実際その私のところにちょっとお話ししに来てくださる方も、体力がないっていうところで共感して、実は自分も体力がなくってちょっと働き方考えてるんですよねーみたいな感じで来てくださる方もいらっしゃるので。
ちょっとそのそういう方向けにと言いますか、働き方について少し行き詰まりを感じていたりとか、何かちょっとこう新しい挑戦をしてみたり変化を起こしてみてもいいんじゃないかなーって考えている方向けに、今日はですねパラレルワークという働き方。
まだ働き始めて2週間ぐらいしかしてないですけど、何がいいのかっていうことですね。今時点でお話ししてみようかなと思います。
はい、いくつかあって精神衛生面と、あとはこれも精神衛生に関わってくるんですけれども、収入源、収入源の話ですよね。
リスク分散という言い方の方がいいのか。そうやって話していくと結局全部精神衛生面に落ち着いていくんですけど、あとは楽しいってことですよね。
ちょっと思いつくままお話をしてみます。
まず精神衛生面というところでいくと、一つのお仕事だけをしているっていうのは結構ですね、しんどいなーって思うんですよ。
これは例えば会社員1本だけだと、会社の方針とかアサインされたプロジェクトっていうものがすごく自分にマッチしているときはいいじゃないですか。
福利構成も充実しているし、お休みだって会社によりますけど、私がいた会社だと年間何十日もらえたかな。
年間25日ぐらい有給がもらえたりとか、すごいですよね有給って。
労働してないのにお金がもらえるんですよ。
まあまあなんだっけ、そうそうそう。
会社員ってすごく守られてますよね。
急に怪我とか病気とかで動けなくなったとしても、一定期間有給を使うとか休業をさせてもらうとか、時短勤務にするとかで収入が途絶えないようにしてくれる仕組みがあったりとか。
やっぱり何十人何百人と人がいればですね、色々な人と交流ができるので孤独も感じにくいですし、すごくいいんだけど。
でも今言ったように自分のスタンスとか美学とか大切にしたいものっていうものと、だから自分が向いている方向と会社が向かおうとしている方向が一緒の時はすごくいいんですよ。
大船に乗ってみんなでワイワイやりながら船を漕いでいくっていうのが会社なんですけど。
でも今そっちじゃないんだよなーとか。やっぱりありますよね、人間なので。
私っていうのは雇われている本人ですね。会社員としての自分も変化するし、会社っていうものも変化をしていくので、ここでズレが生じたりとか。
どうしてもプライベートで大事にしたいことがあるのに、そっちを犠牲にしなきゃいけないとか、そういう事態は起こり得るし、
船に乗せてもらっている以上は、そこであーだこーだ行ったってしょうがないじゃないですか。そこはトレードオフになってくるので、どこかで行き詰まったりとか、行き暮らししさを感じたりとか、そういうタイミングって訪れると思うんですよね。
そうした時に、これは私の実体験なんですけど、脱サラする前ですね、副業をしたんですよ。
そしたら、すごく精神衛生上救われたんですよね。
当時、これは私が一番最後にサラリーマンをしていた会社のエピソードなんですけど、本当に入社して一年ちょっとで業績悪化で社長が変わるとか、経営人全員クビだとか、
人員整理だとか、最終的に解散です、もうどうしようもないです、解散です、みたいな感じになっていったんですけど、そうなる前のゴタゴタですよね。
もう本当に会社のムード最悪です。最悪。
みんな疑心暗鬼だし、そんなこと話しててもしょうがないじゃん、みたいな超ネガティブな噂話。
別に聞きたくもないような話が入ってくるし、みんな怒ってるし、私も結構怒ってましたけど、そりゃそうですよね、生活が脅かされるってなるわけなんで、
怒りって結構防衛反応から発生するものでもあるなって思うので、何なんだよ、みたいな。
そういうもう全包囲、怒ってたりとか、嫌な噂話があったりとか、
結構ですね、大人の、自分も大人ですけど、大人の汚いところをまざまざと見せつけられて、病んじゃうというか、喰らっちゃうんですよね。
そうした時に、その事情を知ったある会社の方がですね、じゃあちょっとうちの会社の仕事を手伝ってくれませんかっていう形で、私に案件をくれたんですよ。
そうしたら、そっちが楽しくて楽しくて、ドロッドロのぐちゃぐちゃの、本当におこですみたいな、腹立ってしょうがないみたいなところから浄化されるんですよね。
いやもうすっごい楽しい、佐紀さんと仕事してるのすっごい楽しい勉強になります。また次回もお願いしますとか言ってくれる方だったので、
本当に仕事ってこんなに楽しいんだって、本来そうだよねって、私がなんだろうな、今抱えてるストレスって仕事じゃないもんななんてことを思ってですね。
そう思ったんですよ。だから会社の解散みたいな大きな事件はそんなにみんなの身の上に起こる話ではないとは思うんですけど、
もうちょっとこう、別のこと?人事に納得がいかないとか、評価に納得がいかないとか、なんかちょっとモンスターな感じな人が入ってきて、雰囲気最悪になっちゃったんだけどとか、
あとは、それこそ社長が代替わりして、入社した時の社長さんが掲げていたビジョンとかカルチャーにすごく共感していたのに、そこ変わっちゃうんだ、みたいなそういうことってあるじゃないですか。
そういう時に、一箇所しか自分の所属先がないと結構思い詰めてしまいがちになるんですけど、複数持っていけると、あっちがダメだったらこっちがあるじゃん、みたいな感じですね。
自分の中で嫌なことばっかりに目を向けている状態から、まあでも私には別の世界もあるしねっていうふうに、すごくですね、うーん、なんかどうでもいいかっていう感じで、心の平穏が保たれました、ということが一つありますね。
パラレルワーカーのメリット:収入のリスク分散
あとは、今言ったリスクっていうところなんですけど、収入源を一つに絞る、一つだけに限定するっていうのはですね、今の世の中、そしてこれからの時代、結構ハイリスクだなーって思います。
本当に何があるかわからないので、そうした時に、何だろうな、会社が責任を取ってくれるのかって言ったら、それはそうじゃないんですよね。
だから、自分の政策与奪の権を預けてはいけないなっていうことですよ。
リスク管理の面でも、収入の柱というものは、複数持っておけるといいと思います。
それが別に、何だろうな、お小遣い稼ぎ程度だとしても全然いいんですよ。
私が初めて副業をした時っていうのは、月8万円でした。
月8万円で2回の壁打ちをしますよっていう形でやらせてもらってたんですけど、
全然数千円とか数万円とかでも違います。
やっぱり、自分個人で稼ぐ手段があるんだとか、本当にここだけに依存しているわけじゃないんだっていうふうに思えることってめちゃくちゃ大事だなって思いますね。
最後に、これは今回私が一度脱サラしてフリーランスになって、
1年ぶりに、もともと会社員時代にやっていたお仕事を受注してみた結果として、
こんな効果があるのねって、ここ数日で発見したことをお話しして終わりにしようかなって思います。
パラレルワーカーのメリット:楽しさと刺激
それはですね、とても楽しいってことです。
表紙抜けかもしれないんですけど、これってすごく大事なことで、
私みたいな人間にはすごく大事なことで、楽しいか楽しくないかってことが行動力ですね。
すべての行動に影響を与えてしまうタイプなんだなって思うんですよ。
だから、本当にですね、ちょっと最初は、
うーん、業界の仕事きついんだよなー、どうしようかなーって思ってはいたんですけど、
リハビリ的な案件でお願いをしていただいているので、
そしたら、フリーランス界隈の方々とか、ライフコーチ界隈の方々と、
またやっぱり違う、何て言ったらいいんだろう、
違う働き方をして、違う言語を使って、
同じ日本語なんですけどね、
割と何もかも違うんですよね。
でもそういう方々とお話しして、会って話して、
笑ったり、うんうんなったりしながら企画を考えて楽しくやっているんですけど、
そういうことをしているとですね、
刺激をすごくもらえる。
今こういうことを考えているんだとか、
あとは、打ち合わせとかブレストを極力対面で行くようにしているんですけど、
そうすると打ち合わせが終わった後とかにですね、
ちょっと話しませんみたいな感じで、
アフターミーティングが始まるのかと思いきや、
割と人生相談みたいなことが始まったりするんですよ。
これすっきり忘れてたんですけど、
そういえば、私が広告業界のプランナーとして、
最初にフリーランスとして活動し始めた時も結構あったなって思います。
どこにも属していない人間だからこそ、
あるいはどこかに属していてもいいと思うんですよ。
会社員をやりながら自分のビジネスを育てるとかもちょっと今興味があるんですけど、
いずれにせよ同じ組織ではない外部の人間だからこそ、
話してもらえること、話しやすいことっていうのが結構あるみたいなんですよね。
そうしていくとですね、発信のネタに困らない。
そんな風に思いますね。
だから今、多分ですね、
久しぶりにいろんな刺激を受けて楽しいってなって、
楽しいってなると、そういう見方もあるのかとか、
楽しいって思ったこととか、嬉しいって思ったこととか、
意外って思ったことって人にシェアしたくなるじゃないですか。
なるじゃないですかとか言って、私だけなのかな。
でも、なるんですね。
美味しいものを食べたら、これ誰それさんにも食べさせてあげたいって思うみたいな、
そんな感覚があって、
じゃあノート書きたいとか、ラジオで話したいとか、
そういうですね、創作意欲っていうものが書き立てられて、
それもそれで楽しいんですよ。
なので、ちょっと長くなったのでまとめると、
まとめとリスナーへの呼びかけ
パラレルワーカーってこれからの時代、
向いている人にとっては最強の働き方なんじゃないかな、
というのが私の今思っていることです。
理由はいくつかあって、
精神衛生上いいよっていうこと。
あとは収入のリスクですよね。
一箇所に頼るのではなくて、
リスクを分散させようっていうことで、
安心なんじゃないかなっていうこと。
そして楽しめるっていうことですね。
そんなお話をしました。
ノートにはもうちょっと別軸で詳しく書いていたと思いますので、
気になった方はノートのURLも貼っておこうと思うので、
そちらもぜひ読んでみてください。
もし思うこととか、
分かる分かるみたいなことがあったらですね、
コメントとかぜひ残していってください。
コメント欄に書き込みにくいなーっていうことがある人は、
夜カフェにお話ししに来てください。
いつもいつも、いいねやコメントをくださる方、
大変励みになっております。
またいつかあなたとお話しできる日を楽しみにしています。
それでは最後までお聞きいただきありがとうございました。
また別の場所でお会いしましょう。
サキでした。
23:42

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