発信への不安とラジオの楽しさ
こんにちは、壁打ちのさきです。フリーランスのライフコーチです。
はい、今日はですね、完全フリートークでいきます。
何の構成も考えておりません。
はい、ちょっとですね、私の悩み、考えながら整理したいです。
何かと言いますと、発信というものに対するハードルが自分の中で上がりまくってしまったんですね。
その結果何が起きたかというと、発信活動の手自体が止まってしまったということがあります。
はい、もともとですね、ラジオというものは私にとってとっても気軽な媒体でした。
えー、リスターの方、よく聞いてくださっている方はもしかするとご存知かもしれないのですが、
私はテキストコミュニケーションが異常に苦手なんです。
なんで苦手かというと、どれくらい苦手かというとですね、
LINE一通打つのに30分悩む、メール一通打つのに1日悩む、それくらいもともとテキストコミュニケーションが苦手。
だから、何か発信活動したいなって思ったとしても、最初にアカウント開設したのはNOTEというブログのプラットフォームだったんですけれども、
全然記事が書けなかったんですよね。
それは何でかっていうと、書いている最中に自分で自分にダメ出しが入るんですよ。
スイコがすごい入るっていうんでしょうかね。
ここ読みにくいなとか、本来ならおそらく全体設計、とりあえず全体バーッと書いて、
繋がってないなっていうところを調整してあげて出すとか。
あとはもう本当に初心者のうちは質よりも量が必要になってくるので、
誰よりも上達するのって一発で高品質のものをあげようとする人ではなくて、
下手くそでもいいからとにかく出す。とにかく書いて出す。書いて出す。
そうやって量を一生懸命積み重ねていったその先に、
昔の自分の文章ひどかったなーっていうくらい気づけば質が上がっている。
もちろん自分なりに出した後の文章を見て見直して、
どこが良くなかったのかな、どうしたらもっと読みやすくなったのかなっていう風に
改善改善改善を積み重ねていってレベルアップしていくものだと思います。
ただテキストとなった瞬間に私はですね、
完全な文章を一発で出さなきゃいけないっていう謎のプレッシャーに苛まれて、
それはブログであれ、LINEであれ、メールであれ、
とにかく抜け漏れなく、相手が誤解することのないように
手におはとか、これを語尾を丸にするのか、びっくりマークにするのか、
それとも絵文字にするのか、絵文字一つ取っても、絵文字スタンプにするにしても、
何が正解なんだろうってものすごく考えて、それで手が止まってしまう。
そういう感じでした。その時に始めたのがラジオでした。
なんて楽なんだろうって思いました。
何にも考えずに、とりあえず録音ボタン、収録ボタンを押す。
押してしまったからには話さなきゃいけない。
話し始めたら勝手に自分の口が動いて、何かしら話しているわけです。
そして公開ボタンを押してしまいさえすれば、一投稿出来上がる。
書くという行為と違って話すというものは、前に話したこと、今話していることを目視することができないので、
非常にやりやすかったんですよね。
ですが、ずっとフリースタイルで思い浮かんだことを話し続けるだけをやっていても、
自分に上達はないなって思ったので、構成を考えてみようとか、台本を書いてみようって思ったんです。
相談を通じた喜びと自意識過剰
台本までは書いたことはないですが、構成を自分なりに書いてお話しているうちにですね、
どういうわけか、発信についてご相談をいただく機会が増えました。
例えば、YouTubeの構成ってどういう風に考えたらいいのかとか、構成、見え、見せ方、話し方、伝え方であったりとか、
それこそですね、スタイフですよね。スタイフでどうやって話したらいいんですかっていうご相談だったりとかを、
ありがたいことにいただく機会が増えました。
そして、いろいろ意見を言わせてもらいました。これはですね、すっごい嬉しかったです。
やっぱり、そうやってこれでやってみますって言われたときってとっても嬉しいですね。嬉しいし、
何か一生懸命に取り組んでいる方が停滞をしてしまって、
で、第三者である私にそれをお話ししてくれて、
ああでもない、こうでもないって言った先に、これだったら前に進めそうってなる瞬間が本当にたまらなく好きなんですね。
たまらなく好きなので、今後もどんどん相談してほしい。
発信のことでも、キャリアのことでも、人生のことでも、夫婦関係のことでも、何でも嬉しいんですよ。
とにかく一人で悩んで、ぐるぐるもやもや、そう、同じところをぐるぐるしてしまう。
一人で考えて、一人でAIと壁打ちをしていても、結局質問やプロンプトを投げるのは自分になるので、
そう、自分一人で自問自答しているとドツボにはまる。
これはですね、ものすごくよく起こること。
だから、これからもどんどん私に相談をしてほしい。
私に言えることは何だって伝えたい。
そういう気持ちです。
ただ一方で、人に伝えたことはですね、自分にブーメランになって帰ってくるんですよ。
もうですね、一つ情けない話をします。
どうか笑ってほしいんですけど。
前日ですね、公開した壁打ちで、発信を頑張ろうって、もっともっと良くしていこうってなった時に、
どうしたらいいかっていうお話をしました。
その時に、構成をリスナー視点で見直すことが大事なんだけど、
ただ、公開ボタンをポチッとなってする前に見直してしまうと、
それは非常にもったいないから、
とにかく公開まではしてしまえと。
してしまってくださいと。
で、公開した後に、この公開されたラジオ、どんな話になってたかなってリスナー視点で、
そしてそこでの、見えてきた反省点、改善点というものを、次の放送でやってみる。
そうやって出す、ブラッシュアップする、出す、ブラッシュアップする、出す、ブラッシュアップする、
っていう、このサイクルで回して、いろんな話をしながら、
でもですね、そんな風に人様にアドバイスをした手前、
自分がどうしようもない構成のラジオで話すわけにはいかないなとか、
心配されてしまうと、
これを自分で自分のパフォーマンスに調整されながら、
確かに、それを伝えるのが大事ここにあるから、
ラジオで話すわけにはいかないなとか そんなふうにですね自意識過剰なんですよそんなのは
自意識過剰なんですけどそういうふうに自分でその勝手に自分にプレッシャーをかけて あダメだ
あダメだ全然ダメこんな話誰も聞かないみたいな感じでもう あのここ数日とっては
ぼつとってはぼつとってはぼつってしてました
今日はですね特に落ちはないです 人様にこう言っていても
自意識過剰と行動
自分も落ちることはあるんだなって思って それをどうやって乗り越えたいったらいいかっていうともう
あの外に出しちゃえって思いました そう本当にゼロになってしまったら戻ってくるのが非常に難しくなるなって
思います それに
基本に立ち返るとですねいろんな判断基準評価基準があるんだけれども
そうある プロとしてどうなのかとかありますよね
1サービス提供者としてそれはふさわしいのか とかいろんな判断基準があるんだけれども
離れてしまうことこれ以上に
自分が停滞してしまうことってないなって思ったんですよね 剣道の世界には
1日休めば自分にわかる2日休めば仲間にわかる 3日休めば師匠にわかるそんな言葉があるんだそうです
最初聞いた時どういうことって思ったんですよ 一番最初に知る師匠にバレるんじゃないのって思ったんですけど
でもここで大事なのはやっぱりバレる順番とかそういうことではなくて 感覚が鈍るってことなんじゃないかなって思ったんですよね
そう 1日お稽古を休んでしまったら
今まで得ていた感覚がちょっと鈍る それは人から見ていてもわからないかもしれないけど自分の中で
1日体を動かさなければ少し鈍った 感覚が変わってしまうそんなことが起こる
それがだんだん 周囲にも見えるような感じになってくるっていうことを言っているのじゃないかなって
思います 違ってたら教えてください
行動の重要性
そういうふうに考えていった時に今自分がやるべきことは何かな って
考えました それは
稽古場に行くことです 市内を振ることです
足さばきをまた練習することです とりあえずこの冬の寒い時期
裸足になって道場に足を踏み入れる地獄です 冷たいもんだっていうかが
そんなことしたくないってなるけどしたくないって言って足を踏み入れるのをやめたら
ますます足が遠のいてしまう そういうふうに思いました
なので不完全ですが出します これは本当に難しいですね
多分自意識と クオリティを担保したい
しなければという気持ちと両方が絡んでいる気がします 会社員とか
業務委託型フリーランスをやったことがある方には イメージしてもらいやすいと思うんですけど
レベルの低い仕事をしたら次からもうお声がけがかからなくなるんじゃないかっていう 恐怖心って
常にありましたよね 調子悪いなーって思った時に
私はその会社員と フリーランスとして代理店さんから業務委託案件を受注するという2つの
お仕事の仕方したことがあるんですけど やっぱりどっちもですね
半端なものを出したら この場にいられなくなるっていうプレッシャーはありました
会社員の時ですらありました 次からアサインされなくなるんじゃないか
自分の居場所がなくなるんじゃないか フリーランスになって
さらに思いました 会社員だったら
あの人マジで仕事できないよねとか あの人の態度ないわって陰口叩かれている人でも
案件に呼ばれてたんですよね けど
フリーランスの身となったらレベルの低い仕事をした瞬間に 注意もされずただ次から声がかからなくなる
そういう世界なんじゃないかなって 感じたんですよ
それもあって ますます
怖くなったのかもしれないです この基準値はですね
いい面もあります 常に最良のもの 最高のもの
私のストレングスファインダーの上位資質には 最上志向っていうものが入っているので
それがいい塩梅に働けばいいんですけどね それによって
アウトプット生産量がゼロになってしまうではもともこもないので うまく飼いならすというか
やっぱりいい塩梅で付き合うということですかね そんなことを思いました
今日のお話本当にオチがないんですけど
ただ思っていることをシェアしてみました もし同じ状況にいる人がいたら
一緒に 頑張りましょう
頑張るっていうか 開き直って1回はめちゃくちゃでもいいから
出す
それをやろうって思いました 今後とも
聞いていただけると嬉しいです
という感じで今日の放送は終わりにしたいと思います 最後までお聞きいただきありがとうございました
サキでした