YouTube動画の制作とズレ
こんにちは、さきです。今日は、カベウチの第31回目、収録していきたいと思います。
本日のゲストは、この方です。山口さん、よろしくお願いします。
こんにちは。優しいトレーナー育成コーチ、山口哲也です。よろしくお願いします。
お願いします。
お願いします。
はい。早速ですが、山口さんの今日お話ししたいこと、シェアいただければと思います。
はい、ありがとうございます。
今日はですね、最近ちょっとYouTube動画に力を入れてまして、作ってるんですけど、
はい。
その中で、タイトルとサムネイルってめちゃくちゃ大事じゃないですか。
うんうん。
その動画見てもらうっていうために。
はい。
そこについて、こういう形でやったら、見たいと思ってもらえるかなっていう形で作ってるんですけど、
それと実際、動画の内容。
はい。
やっぱりサムネとかタイトルって引きを強くするために、ちょっとフックのある言葉を使ったりとかするんで、
そこと内容との整合性が取れてないところがあるなと思って。
はい。
うん。なんかズレを感じてるんだけども、そこをちょっとより、どこにズレを感じてる?
どこを直せばズレ感じなくなるのか。
うん。
そこをちょっと話したいですね。
はーい。
はい。
YouTube上で発信をしていくときに、フックとなるサムネイルと、
業界の裏側と視聴者の期待
それを見て興味を持った人がクリックして視聴したときに、内容に返りまでいくかわかんないですけど、
ちょっと違和感を覚えてるってことですね。
あ、そうです。
具体的に何かお聞きしてもいいですか?
はい。
はい。
そうですね。
まずそのサムネとタイトルっていうのをよりターゲットというか、こういう方に見てもらいたいなっていう人が見たいと思うような、
はい。
タイトルサムネつけようってなってからまだ3つとか4つ目ぐらいなんですけど、出してるの。
うんうんうん。
動画自体が。
はい。
最近作ったやつが、
はい。
そうですね。
2個前のやつが、タイトルとしては、
はい。
パーソナルトレーナー、真面目な人から辞めていく業界の裏側って書いてるタイトル。
YouTubeっぽい。
はい。で、サムネも頑張る人から消えていくパーソナルトレーナー業界の現実って書いてるんですよ。
はい。
で、割とこれ多分、このサムネとタイトルはYouTubeっぽい、
うんうんうん。
みたいなと感じてもらえるようなものになってると思うんですけど、
はい。
内容はですね、
はい。
僕の経験を話したんですけど、
うんうんうん。
なんか業界の裏側っていうのが、内容としっくりきてない感じがしたんです。
内容はどんな感じでお話ししたんですか?簡単に。
内容は、実際僕がパーソナルトレーナーになって、
はい。
で、実際パーソナルトレーナー業界の空気感みたいなものが僕はあんまりあってなかったんですね。
うんうんうん。
あってないことによって、結果その会社員として5年間働いたんですけど、
はい。
その中で結構頑張りすぎちゃって、後半、心と体のバランスが崩れちゃったみたいなことがあって、
辞めて、今フリーランスでやってるんですけど、
うんうんうん。
そのなんかね、そういう流れがあったよみたいなことの説明だけになっちゃったみたいな。
うん。
やりました、合わなかった、バランス崩しました、結末、終わりはどんな感じなんでしたっけ?
終わりはですね、ちょっと待ってくださいね。
うん。
ちょっと動画を今。
当時の僕が結構頑張ってるんだけども、苦しいみたいな。
うんうん。
成果も出てたんだけども、その苦しさって変わらなかったみたいな。
はい。
その結果、心と体のバランス崩すっていうところに至ったよって話をしたんで、
うん。
同じような人がもしいたとしたら、あなたが悪いわけじゃなくて、
はい。
そもそも、自分じゃなくてクライアント会社とかを優先したりっていうことを断れないとか、
求められるキャラを演じる。
うんうん。
そうやって自分を削り続けるっていうことをしてるんで、苦しいんですよみたいな。
うんうんうん。
だから問題はあなたの努力っていうよりは、環境とか構造に問題がありますっていう。
うんうんうん。
だからあなたが悪いわけじゃないです。やり方と環境が合ってないだけですよって話して、
うん。
いや、俺このまま続けてても本当に大丈夫かなって感じ始めた過去の僕のような人は、
もし今あなたが誰にも相談できないとか、頑張るのが当たり前になってる、
でもこのままじゃダメな気がするっていう風に感じてるんだったら、
公式LINEの方からメッセージくださいみたいな。
はいはい。
うん。流れになってます。
うんうんうん。
へー。どうでした?なんか山口さんの中でのズレ、違和感ってものも続けてお聞きしていいですか?
そうですね。
うん。
うん。そうだな、なんかパーソナルトレーナー業界の裏側みたいな話をもっと厚めにした方が良かったなと思いました。
あー、だから裏側を聞けるんだって言った時に、
はい。
えーと、視聴者として、
はい。
想像したことと、
はい。
中身がちょっと違うってことですよね。
あ、そうですね。
うんうんうん。
なんていうんだろう、僕の体験談のみになってる感じ。
裏側って言うと、どんなこと想像しますかね?
あー、実はこうだよ、みたいな話とか。
うんうんうん。
うん。
表上こんなふうに見えてるだろうけど、実はやってみたら違うんだよとか。
あー、儲かってるように見えてるけど実はとか、キラキラして見えてるけどめっちゃ地味やでとか、なんかそういう、
あ、そうですね。
既存のイメージと真逆の何かがあるみたいなイメージですかね。
あ、そうですね。
うん。
その辺をもうちょっと話せたら、タイトルとかサムネと内容がより合ってくるのかなっていう。
うん。
だから、今で言ったらタイトルとかサムネで見た人が、なんかそんなに裏側話してないなみたいな。
うんうんうん。
そんな感じになってんじゃないかなっていう印象。
うんうんうんうん。
そうですね。
そんな感じだと思います。
うん。
そうですね。
はい。
ただ山口さんは裏側を暴きたい人なんだっけっていうのはちょっと思いましたけどね。
あー、そうですね。別に裏側暴きたい人ではないですね。
うん。
こう、伝えたいことがあるわけじゃないですか。
はい。
優秀でも、その業界の監修とか、周りに合わせて自分を削りすぎちゃうと、心身のバランスを崩しちゃう。
でもそれは、パーソナルトレーナーとして劣ってるとか才能がないってことじゃないんだよと。
うん。
才能はあるけど削りすぎている人、本当は活躍できる場所があるんだよ。
自分もそういうことを経験して乗り越えてきたからわかります。
だから、今そうやって苦しんでる人は僕に問い合わせてね、が言いたいことですよね。
あー、そういうことですね。
うんうんうんうん。
これは、タイトルサムネと内容のすり合わせみたいのは、どうしたらいいと思いますか?
そうですね。
サムネイルと内容の整合性
これ考えたときは、どうやって考えてたんですか?
順番に。
チャンネル登録者数そんなに多くないんだけど、動画自体が見られてるよっていう人っていうのをリサーチして、
で、その人のタイトルのつけ方とか、
っていうところをちょっと分析して、それを踏まえながら作ったって感じです。
自分に似ていて、インフルエンサーって言うほど爆発的な人だったんですか?
はい。
インフルエンサーって言うほど爆発的な人だったんですか?
はい。
インフルエンサーって言うほど爆発的な人だったんですか?
はい。
自分に似ていて、インフルエンサーって言うほど爆発的な影響力を持ってる人ではない人を参考にした。
そうですそうです。
チャンネル登録者が数百人ぐらいなんだけども、動画によって数千回見られてるみたいな。
そういった人から、要素を抽出してみたいな感じですね。
要素を抽出してっていうのは参考になりそうな、自分と主張が一致してそうなところってことですか?
というよりは、この人の動画が何で見られてるのかなっていうところで、その中から僕が語れそうなことを話したって感じですかね。
なるほど。
今回で言ったらその業界の裏側的なところとか、実はこうだよっていうところが見られてる、興味を持たれるんだなと思ったんで、そういった作りにしたっていう。
なるほどですね。
はい。
だからそのフォロワー数が少なくても見られるコンテンツがあって、
ということはフォロワー数関係なしに、それは情報として求められてるとか、
ああ、そうですね。
ニーズがあるっていう仮説を山口さんの中で立てて、
そうですそうです。
世の中に必要とされている情報を自分なりに語ってみようっていう試みをしてみた。
ああ、そんな感じですね。
そんな感じですね。
はい。
そんな感じなんだけど、多分その作業がサムネ入れまでは上手くいったけど、中身がそことちょっと分裂しちゃったって感じですね。
そうですね。
うん。
なんか理想のイメージで言ったら、参考にしてる動画より見せ方は近いんだけども、内容もっといいよっていうものを作りたいじゃないですか。
うんうんうん。
内容がむしろ、その元の参考にした動画よりも低い動画ができてしまった感じですね。
なるほどなあ。
でもなんかその、高い低いっていうよりかは本当にこのサムネと内容が合ってない整合性って言ってくれたそのままですね、きっと。
そうですね。
うん。
そこ一致してたら問題ないですね、だからね。
そうですね。
うん。
だから、どういうサムネイル、タイトル、キーワードで困ってる人が検索してるのかな、目を止めるのかなっていう、ここはそうやってベンチマークした人たちを分析することによって、多分山口さんの中で何か仮説が立てられたけど、そこと内容ですよね。
内容のところも、そのじゃあベンチマークした人のサムネイルと内容がどれぐらいの関係性だったのかなって、ちょっと一回見てみたら整合性の取り方って分かるかもしれないし。
うんうん。
あとはそうですね、なんか、見直したいですよね。
うんうん。
その、伝えたい内容、何往復かしました?このサムネと内容って。
あ、いや、してないですね。
あ、そこじゃないですかね。
うんうんうん。
うん。
たぶん。
確かに。
そうそうそうそう。
うんうん。
それですね。
一発で決めてやっちゃったからですね、これは。
うんうんうん。
そのずれがあるんだけども、そのまま撮ったから。
うん。
その、そうですね。なんかそれやればいい気がしましたね、確かに。
うん。
たぶんこの内容も。
はい。
この内容にあったサムネとか、タイトル付けてた別にめっちゃいい動画だと思うんですよ。
うんうんうん。
この整合性が取れてない、このあってないから良くないよねっていうだけで。
うんうんうん。
それは、今言ったタイトルサムネを付けて、中身作る。
視聴者ニーズの考慮
うんうん。
それをもってサムネ、タイトルと整合性取れてるか確認する。
うんうん。
これを繰り返したら取れますもん、これは。
そうですね。
うん。
うん。
解決。
解決。
はい。
そうだな。またそれをもってちょっとやってみて。
うん。
うん。それでももしかしたらまた違った上手くいかない面が出てくるかもしれないんで。
うんうんうん。
やってみてですね、一旦それで。
そうですね。うん。
うん。何を付加するっていう。
うん。
タイトル、サムネ、内容。で、内容作ってタイトル、サムネ見る。
うんうん。
で、ちょっと修正するところを修正して、また内容を見る。
はい。
うん。2、3往復するっていう。
うんうんうん。
えー、ちょっとやってみます、それで。
わかりました。
はい。
はい。
ありがとうございます。
ははははは。
はい。じゃあ、そんな感じで。
はい。
すっきりしたところで終わりたいと思います。
はい、ありがとうございます。すっきりしました。
はーい。ではでは、本日のご登壇者は、優しいトレーナー育成コーチの山口さんでした。
はい。ありがとうございました。
はーい、ありがとうございました。
はーい、ありがとうございます。