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2026-02-03 14:55

体力がないのは『仕様』。頭脳戦に切り替えたら評価が変わった話

体力がないのは「バグ」ではなく「仕様」。
頑張れないのは、努力不足でも、甘えでもありません。

・査定表に「やる気がない」と書かれ
・通勤すらままならなくなり
・自分の弱さに悩み続けてきた

そんな私が、体力で戦うのをやめて
「頭を使う働き方」に切り替えたことで
パフォーマンスも、評価も変わっていきました。

体力がない人は、
普通の人の戦い方を真似しなくていい。

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【さき|壁打ちの人】
「いい人と、いい仕事して、おいしくごはんを食べよう」
をモットーに活動するフリーランス。

広告業界で約10年/合計4社での会社員生活を経て脱サラ。
個人のビジネスマン向け “戦略的”壁打ち伴走 をしています。

■ 自分の「仕様」を武器にする
会社員時代は査定表に「やる気がない」と書かれたこともある虚弱体質。
体力不足は「直すべきバグ(弱み)」と思い込み、絶望。
しかし、それを変えられない 「仕様」 だと認め、
環境をハックする戦略に切り替えたことで、2年連続S評価 を獲得。
フリーランス転身後は、3ヶ月で100万円の売り上げ達成。

現在はより自分の「仕様」に最適化した形での「持続可能な仕事の軸」を再構築中です。
変化の激しい時代に、人それぞれの「勝ち筋」を見つける。
それがわたしの今の挑戦です。

■ 見える化と言語化で前に進める
コミュニケーションプランナーとして働いてきた経験から
情報整理・言語化 を武器に、
モヤモヤした「悩み」を見える化し
扱えるサイズの「課題」へ分解することで
次の行動を加速させます。

「考えすぎて動けなくなる」
「やる気はあるのに行動できない自分から抜け出したい」
そんな 自立思考の方のバディになります。

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サマリー

体力がないことは個人の特性であり、それを受け入れることによって頭脳戦に切り替え、パフォーマンスを向上させる方法を探る重要性について話されています。特にコロナ禍でリモートワークが導入された結果、体力を奪う通勤から解放され、自分に合った働き方の確立が評価に繋がった実体験が紹介されています。

体力と仕様の関係
こんにちは、さきです。
今日は、体力がなくて苦しんでいる、そんな人に向けてお話をしていきます。
最初に結論から言います。
体力がないのは、バグではありません。
生まれ持った仕様です。
そして、その仕様を根性で直そうとするのは、もうやめましょう。
普通の人と同じ働き方ができない、疲れやすい、踏ん張りが効かない。
それは、あなたの努力不足でも甘えでもないんです。
普通の人に合わせる必要はありません。
まして、マッチョなビジネスアスリートを目指すのは、正直無理です。
私たちがやるべきなのは、頭脳戦です。
体で頑張るのはやめて、頭を使って、この仕様のまま勝てる戦いに切り替えること。
今日は、虚弱体質だった私が体力で戦うのをやめた結果、パフォーマンスが上がった話をします。
体力不足からの転機
なんで今私がこの話をするのかというと、それはかつての私が誰よりも自分の体力のなさに絶望をしてきたからです。
少し昔の話をします。
あれは25歳の時でした。
転職をして3度目の正直で憧れだった広告業界に入社した私は、自分なりに必死に仕事をしていました。
でもですね、その年の期末評価、査定票に書かれていたことは、やる気がないように見えるでした。
もうちょっと正確に言うと、体調不良が気になります。
本人にその気がなくても、やる気がないように見えてしまいます。
体調管理も仕事のうちです。
そんな風に情緒から査定票に記載をされていました。
もうね、これ10年以上前のことなんですよ。
10年以上前のことなのに、こうして一言一句覚えているくらいにはショックでした。
他にもあります。
27歳の時でした。
広告会社に入社をして3年目。
毎日ヘトヘトになるまで働いていた私は、ついに体力の底がつきました。
会社の最寄り駅から徒歩10分、せいぜい15分、いや10分だな、10分の距離が歩けなくなりました。
もうですね、電車を降りて、あれは山手線の原宿駅でした。
原宿駅を降りて地上に登る、それだけで疲れ切ってしまって、もう歩けないってなったんです。
で、タクシーに乗って出社をしてました。
もちろん自腹です。
もうタクシーの運転手さんには本当にごめんなさいって言って、わずか1mの距離ですよ。
500円600円の距離なんで、本当に近くで申し訳ないんですけど、この住所まで私を運んでくださいってお願いをして、
そうやってタクシー出社をしてました。
最終的にはですね、電車の中で気絶をしました。
ここで重度の鉄分不足、貧血状態ということがわかり、やる気の問題ではなく、明らかにスペックの限界だったということがわかりました。
でもですね、オフィスに出社をするって当たり前じゃないですか。
だから病院で薬をもらって鉄剤を飲みながら、毎日毎日月曜日から金曜日まで朝から晩までオフィスに出社をして働くっていうことはですね、
当たり前にやらなきゃいけないことって思っていたので、そうやって過ごしました。
もう本当にですね、辛かったですね。
何が辛いって、毎日毎日原因不明の腹痛がしていました。
ひどい時には歩くことがままならない。痛すぎて歩けないんですね。
誰もいない会議室を探して、ちょっと横にならせてもらう。これは日常茶飯事でした。
会社にいる時間が5時間を超えたあたりからお腹に異変を感じ、
10時間で明確な痛みに変わり、12時間を超えると歩けないレベルの腹痛になる。そんな日常でした。
周りのみんなは普通に活動できているのに、なんで自分だけこんなにポンコツなんだろうって思って過ごしていました。
天気はですね、30歳の時、コロナ禍で完全在宅勤務が推奨されたことでした。
ここでですね、私は当たり前だと思い込んでいた通勤やオフィスへの出社、
これがですね、自分の体力の8割を奪っていたってことに気づきました。
緊急事態宣言ですよ、みんな会社に来ないでねって言われて、フルリモートになった途端にですね、
あんなに悩まされていた、あんなに苦しかった腹痛が嘘のように消えたんですよ。
そう、ちなみにこの腹痛は過去にそんなに毎日毎日お腹が痛くなるなんておかしいよって言われて
イカメラを飲んでも何にもなかったんです。病気ではない。
だから私はずっとやる気の問題なんじゃないか。根性が足りないんじゃないかって追い目を感じていたんです。
でも違った。本来の私って腹痛に悩まされることなく仕事ができる、パフォーマンスが発揮できるんだってこの時に気づきました。
新しい働き方の確立
これがきっかけでですね、私は自分の生存戦略を考えていくようになりました。
具体的に言うと体力、体をですね、どうにかしようっていうのはやめました。
そうではなくて、体力を削る環境を捨てる。体力がなくてもパフォーマンスできる。
そういう働き方を作る。ここに集中をしました。
会社員時代で言えばリモート環境を支出しました。これはですね、結構な戦いだったなって思います。
なんでかって言ったら緊急事態宣言だから会社に来なくていいですよってなったわけです。
だから緊急事態宣言が明けたら当然のように出社しましょうねっていう流れになりました。
家で本当に仕事ができるのか。サボっているんじゃないか。
出社をしている人にばかり雑務とかそういったお仕事が言って、
出社してない奴はずるい。在宅勤務してる人ずるいみたいな、そういう声がですね、先輩からも上司からも上がりました。
そろそろ会社に来た方がいいよって何度も言われました。
でもですね、私は堅くなに出社を拒みました。
先輩や上司の要請をですね、無視したっていう感じですね。
で、その結果どうなったかというと、
なんとですね、その年の査定評価、S評価だったんですよ。
そう、あんなに頑張って出社をしていた時はB評価とか一番高くてA評価で止まっていたのに、
初めて最高評価のSを叩き出したんですよ。
で、これですね、私の能力が上がったのかって言ったら、そうではないんですよ。
能力は変わっていないんだけど、これまで一生懸命通勤してオフィス出社をしていた時には、
それだけで体力の8割が奪われていた。
つまり、2割の残りカスみたいな状態で頑張って働いていた状態から、
力の10割を仕事に注げるようになっただけなんです。
この経験を通じて私は気づきました。
体力のない人間が体力で戦うのは無理なんだ。
巨弱体質には巨弱体質なりの勝ち筋があるんだっていうことです。
結果的に2年目もリモートワークを続けました。
そして2年連続でS評価を獲得しました。
もうですね、この頃には誰も何も言わなくなりました。
むしろ、あれだけリモートワークに否定的だった情緒から、
佐紀さんはリモートワークに向いているもんねって認めてもらえた上にですね、
今年もS評価だったよ。昇格審査を受けませんか?ってそんなご提案までいただけたんです。
こうした経験を通じて私は確信をしました。
体力のない人間には体力がないなりの勝ち方がある。
パフォーマンスを上げるやり方がある。評価だって上げることができるってことです。
そのためにやるべきことは環境の整備、裁量権の獲得、キャラ設定、そういったことになります。
つまりですね、通勤とか無駄な会議とかそういった体力を奪うものは物理的に消していくこと。
裁量権を持って自分のバイオリズムで動ける働き方を自分で構築していくこと。
それからこの人はこういう人なんだよねっていうキャラ設定ですね。
出社しないキャラとかですね。
飲み会は一時会で消えるキャラとかですね。
そういうのを周囲にも徹底するっていうこと。
そういった普通の人とは違う戦略を取っていけばいいってことです。
最後にもう一度繰り返します。
体力がないのはバグではなく仕様です。
まずはこの事実を受け入れることがスタートです。
自分を責めるのをやめて、自分はこういう仕様なんだって認めてください。
その上で自分なりのあなたの仕様に合わせた働き方を構築していきましょう。
私もまだまだ発展途上ですが、これまでの試行錯誤ややってきてよかったこと、少しずつお話をしていきます。
よければまた聞いてください。
それではまた次の配信でお会いしましょう。
サキでした。
14:55

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