2026-01-27 40:14

#61 なぜ和歌山の老舗漆器店4代目はサッカークラブを支援するのか?(株式会社山家漆器店 代表取締役 山家優一 ・前編)

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ゲスト回の第4弾は、和歌山県の伝統工芸品「紀州漆器」を製造販売する株式会社山家漆器店の4代目代表、山家優一さんをお迎えします。

家業を継ぎ、伝統を守りながらも、なぜJリーグクラブがない和歌山で地域サッカークラブ「FC KISHU」のスポンサーを続けるのか?

そこには、「100年後を考える」後継ぎ経営者ならではの視点と、サッカーを通じた地域貢献への熱い想いがありました。

ミャンマー駐在時代にパーソナリティの村中と出会った話から、スポンサーだからこそ語れる「応援したくなるチーム」の条件まで。サッカーの見方が少し変わる、深くて面白い話が満載です。

🗣️ ゲストプロフィール
山家 優一(やまが ゆういち)
株式会社山家漆器店 代表取締役。
和歌山県海南市を拠点に、伝統的工芸品「紀州漆器」の製造・販売を行う。4代目として、漆器製品や曲げわっぱ弁当箱など、伝統技術を活かしながら現代のライフスタイルに合わせた製品開発にも注力している。
自身も学生時代からのサッカー経験者であり、現在は「サッカーを通じて地元和歌山を盛り上げたい」との想いから、和歌山県2部リーグに所属する社会人サッカークラブ「FC KISHU」のスポンサーを務める。

✍ 今回のトークテーマ
・ゲスト紹介:紀州漆器の老舗「山家漆器店」4代目・山家優一さん
・パーソナリティ村中との出会い:ミャンマー駐在時代の日本人サッカーコミュニティ
・アジアの日本人駐在員サッカー大会「J-ASIAカップ」の熱狂
・なぜ地域サッカークラブ「FC KISHU」のスポンサーになったのか?
・スポンサーをする上で大切にしている「継続」と「応援したい気持ち」
・「100年後を考える」アトツギ経営者と地域サッカークラブの共通点
・スポンサーシップがもたらす波及効果(スポンサー同士や選手との繋がり)
・伝統工芸の技術を活かしたクラブとのコラボレーショングッズ開発秘話
・サッカークラブがスポンサーを得るためにできることとは?
・企業がスポンサー価値を最大化するためのヒント
・ゼロからクラブを立ち上げ、共に成長していくことの喜び

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🗣️ パーソナリティ
✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)
旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

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サマリー

和歌山県の老舗漆器店である株式会社山家漆器店の4代目代表・山家優一氏は、地元サッカークラブFC吉祥を支援する理由について語っています。彼は中学校からサッカーに親しみ、スポーツ振興の一環としてスポンサー活動を行っています。山家氏は、地域社会とのつながりを重視し、地元を応援することが企業の成長に寄与すると強調しています。また、山家氏が情熱を持って行う地域貢献が、サッカーを通じて深まっていく様子が描かれています。

山家漆器店の紹介と背景
聞くと旅に出たくなる、サッカーを見たくなる、サカたび。この番組はサッカーを愛する3人がサッカーと旅についてだらだらと語り合うポッドキャストです。
パーソナリティの若林です。
パーソナリティの岡田です。
村中です。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
はい、じゃあ今日もやっていきましょう。
今日はですね、ゲスト回をやっていきたいと思います。
早速お呼びさせていただきましょう。
今回のゲストはですね、株式会社山家漆器店の代表取締役を務めます山家優一さんに来ていただいております。
山家さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。山家です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
早速なんですけれども、簡単なちょっとご紹介をさせていただこうかなと思います。
山家優一さんはですね、株式会社山家漆器店の代表取締役を務めております。
山家漆器店はですね、和歌山県海南市を拠点としておりまして、和歌山県の伝統工芸品の吉祥漆器を中心に漆器製品やマゲワッパなど、木製品など製造販売をされている会社さんです。
山家さんは4代目の代表になるんですよね。
そうですね、諸説あるんですけども4代目らしいです。
諸説あるんですね。
いきなりいきなり気になっちゃうじゃん、それ。
いやいや、なんかわかんないです。4代目です。
ありがとうございます。4代目の代表を務められております。
山家さんご自身もサッカー経験者で、現在は地元の和歌山県サンブリーグのFC吉祥のスポンサードも行っている形になっております。
サッカーとのつながり
今日はですね、山家さんと一緒にサッカーとスポンサーというテーマであったり、伝統工芸品というところでのお話を一緒にしていきたいなと思っておりますので、山家さんよろしくお願いします。
お願いします。
いきなりあれなんですけど、聞いてる方、なんでいきなり湿気店の代表にお話を聞くのかなというところがあると思うんですけど、
山家さんと村中さんがミャンマー時代のお友達だったというところでお声掛けをさせていただいたっていう形になるんですけども、そうですよね村中さん。
そうですね、はい。
あ、そうですね。聞いてました?
聞いてるよ聞いてるよ。なんかさ、お友達っていうと、だって山家が知らないよって言われたら終わりだした。僕もこの年齢になってお友達ですってなかなか言えなくない?
あ、そういうことね。そこにきっかかったわけですね。
そうだ、申し訳ないじゃん。
今別に友達でいいじゃないですか。
山家さんありがとうございます、そう言っていただいて。
いや村中さん、友達少ないで有名だからね。友達って言うのに勇気いるんだよ。
どうでもいいわ。
どういうつながりだったかちょっと簡単に聞いてみましょう。
そうですね、僕が2013年ですね、12年ですかね、12年ほど前にミャンマーに駐在をしていたときに、
僕が全然全然違う仕事をやったんですけども、そこでも日本人会っていうミャンマーの日本人だけが所属するサッカー部だったりとか、小学校とか中学校っていうのがあって、
僕はそこの大人サッカー部にも所属してたし、子供サッカー部のコーチもしてたんですよね。
しかも村中さん2014年ぐらいかな?2014年ぐらいに来たんでしたっけ?ミャンマー。
13とか14、それぐらい。
それぐらいに村中さんがミャンマーに行って、それからサッカースクールみたいなところとかをやり始めたときに、
同じサッカー部、ただ日本人会のサッカー部とサッカー部のチームメイトとしても一緒にプレーもしましたし、
サッカー部のコーチやってるなーみたいな感じの認識があって、年齢も一歳差なので村中さんの方が一つ上っていうところで、
一緒にご飯食べたりとか、一緒にお酒飲んだりとかいうような中でした。
うーん、なるほどなるほど。そういうことですね。
あれだよね、当時のミャンマー在住の日本人たち、この年代が多分一番多かったよね。
多かったっすよね。もうなんか、何なんだろう。
ミャンマーって多分聞かれてる方ってほとんど行ったことないと思うんですけど、
僕らヤンゴンっていう一番の首都ではないんですけども、経済都市にいて、
結構当時はほんとに狭くてですね、タクシーで端から端まで300円400円あればいけるみたいな感じだったので、
誰かがそこのバーに行けば、絶対誰か日本人がいるとか知り合いがいるみたいな感じだったんで、
夜そこに行けば誰かがいる。昼日本食レストランのために行ったら誰かがいるみたいな感じで、
ほんとすごい狭いコミュニティだったので、すごい仲良かったですね。この年代、当時26、7、8歳ぐらいっていうのが。
ちなみに人数が多かったって言っても、一番多くて1000人で、その前だがもう少しで1000人切ってたと思うよね。
だから多いって言ったら人数2,30人くらいだと思うからね。
2,30人、そうそうそうそう。
へー。
そこからどんどん日本食屋さんとか増えていったけど、最初とか多分19番ストリートとか。
そうだよねー。行くところが3箇所くらいしかないね。
だから合う、それは合うよね。
前下野さんが来たときに娯楽が少ないって言ってましたけど。
だから僕、実は学生の時もやってたんですけど、一番サッカーしたの僕さ、メンバー時代じゃないかってぐらい時期ずっとサッカーしてました。
娯楽がなかったので。
あ、そうなんですね。
でも日本人サッカー部のみんなもちゃんとサッカーやってた人たちの集まりだったからね、すごい強かったね。
そうですね。
サッカーバカたちが集まるアジア大会とかって最高自由優勝まで行ってた?
まあそうそうそうそう。
僕とかは行ってないんだけど。
大会とか出てたんすか?
そうなんですよ。結構面白くて、Jアジアっていう大会があって、東南アジア全体の
日本人の駐在員同士だけの大会があるんですよ。
へー。
開催場所は昨年度の最下位のチームっていうところがあって。
あれ、ドベ2じゃなかった?
え?
ドベ2じゃなかった?
ドベ2かな、ドベなんてあれさ、ちょっとなかなか大変だからドベ2になった。
そう、ドベ2ならあるんじゃねえかっていう。
だから大体いつも下のチームになっちゃうとこなんか多分。
僕が参加したのは、ハノイ大会、ソウル大会、バンコク大会っていうのが僕たちが参加して。
あれ、ヤンゴン大会は?
ヤンゴンはその次。で、僕その時も駐在終わってた。
あ、そうなんだ。
へー。
でも意外とソウルとか、そういう日本人多そうなところもそれぐらいの順位になるんすね。
そうなんです。意外とソウル、まあ多分強かったと思うんですけど、なぜかその時はレベル低かったというか。
でもやっぱり、兵庫っていうところはやっぱりなんか、GDP順な感じしますね。
香港、シンガポール。香港、シンガポールとかめちゃ強かった。ずっと強かったんで。
へー。
なんかGDP順やなと思ってました。
すごい話だな。
でもあれもさ、12優勝か何かの時はみんなすごいストイックに1年間過ごしてたんだっけ。
なんか前兆の前の大会がすごい悔しい。で、お酒1年間飲まなかったりとかちゃんと。
節制してるじゃないですか。
節制してる人多かったイメージが。
マジか。
体感、ボールを触らず体感やってますもんね、ずっと確か。
へー。
ビール、お酒禁止して体感してみたいな話は聞いたことありますけど、僕その時はまあがっつりやってなかったですけど。
そういうコミュニティあるんだ。上手い人多いっすね、やっぱりじゃあ。
なんか駐在院って言ってもやっぱり結構大手企業が多くて、いわゆるその消費者さんって割と慶応とか早稲田のサッカー部とかって割といるんですよね。
なるほど。
だから僕の知ってる人間だと慶応のサッカー部の3軍でしたみたいな。
で、自分は誰やったんって言ったら一部は武藤とかでしたみたいな。
あーなるほどなるほど。
全然もうやいつは1年生の時から上手かったんだよねーって言って、でも慶応のサッカー部の3軍でもやっぱり上手いのは上手いんで。
大学のサッカーって言ったら相当すんのね。
そうなんです。で、そこで4年やるとやっぱりそれである程度いいところで就職してみたいな感じの人間が割と海外駐在とかするので、割と上手かったと思いますね。
で、高校だって三菱洋和の人たちだって言ってたよね。
そうそうそう。
藤枝明星とかね。
そうそうそう、そうした人いた。
逆にシンガポールの元プロとかいるからさ、強いんだよ。AKFやら。
あーなるほどね。
山本さんは高校までやってた感じですか?
僕ね、中学校までサッカー部で、高校はいわゆる地域リーグというか社会人コントリートリーグみたいなところの、
ちょっと緩くやりたいなと思って、地域リーグのサッカー部やってて、大学の時もサークルでみたいな感じで、ずっと緩やかにサッカーをやってるんですけど、
で、がっつりやったのは中学校くらいで、高校も週何回かみたいなのやってたんですけども、そんな感じですね。
えー、あ、そうだったんですね。
分かりました。
じゃあそんな感じで、ミャンマー時代の話がすごい盛り上がっちゃいましたけど、
すみません。
いろいろお聞きできたらなと思いますが、よろしくお願いいたします。
お願いします。
じゃあちょっと早速いくつかテーマを踏まえてやっていければなと思うんですけれども、
まずじゃあ最初にFCキッシュのスポンサーの話とかちょっとさせていただこうかなと思います。
はいはい。
これ地元のクラブですよね。
そうなんですよね。地元のクラブで、サッカー好きの皆さんならご存知の通り、
Jリーグがない県ってほとんどないじゃないですか。Jクラブがない県ってほとんどなくて。
確かに。
和歌山もその一つでして、まだJがないんですよね。
で、これ全然言っちゃっていいんですけど、もともとアルティリーボ和歌山っていう、
今一番和歌山県内では一番関西リーグに入ってるので、一番Jに近いチームのスポンサーをしてまして、
はい。
当時は。で、今FCキッシュという社会人和歌山県リーグ3部というところのチームのスポンサーをしていますと。
地域貢献の意義
はい。
で、じゃあなんでそこからアルティリーボがそこに変わったのかっていう話をすると、
僕は今チームのスポンサーをもちろんしてはいるんですけども、どちらかというとですね、
アルティリーボ和歌山のスポンサーをするきっかけになったのも、
僕の高校時代のサッカー部の、高校が同級生だった子がサッカー部でいるんですけども、
そいつがアルティリーボ和歌山の監督をしたんですよね。
あ、なるほど。そういう繋がりなんですか。
そいつとは、高校は僕サッカー、先ほど言ったのでやってなかったんですけども、
いわゆる小学校の時トレセンの同じメンバーだったんですよ。
なるほど。
で、その小学校トレセンで同じメンバーだし、中学校も知ってるし、で、高校も同じ学年なんで、
サッカー部ではないけどずっと喋ってるしっていうところで、
まあいろいろと、普通に高校も遊ぶし、大学には離れてもたまに会うし、みたいなところをやってて、
で、時を経て、なんか彼も北口監督って言うんですけども、
彼がいろいろ京都外内のサッカー部の監督をやったりとか、
アルゼンチンの方にライセンス取りに行ったりとかして、
そういう監督業としてしっかりとやりたいんだっていう話はチラッと聞いてて、
で、ふと電話かって言って、
それ何年前かな、8年7年くらい前ですね。
アルテリウム和歌山からオファーがあるんだけど、どう思う?みたいな。
サッカークラブ支援の背景
どう思う?って言われて、どうかわからんけど、やるんやったら応援するよって言って、
北口監督に応援をしようと思って、アルテリウム和歌山をやって。
その後彼が2年ほど、リックスレス大阪の方のコーチというか、スタッフのアカデミーみたいな方のコーチとか監督とかやって、
で、またFC機種をゼロから立ち上げたいっていう話はもらったので、
そのままアルテリウムさんがずっとスポンサーやってたんですけども、
そっちに移行して、去年からスポンサーをさせてもらっているという形です。
そういうことだったんだ。
長くなって申し訳ないんですけど、そんな流れでございます。
この北口監督は、あれですよね、山賀市規定のホームページでも出てますよね。
そうそう、そうなんです。
じゃあなんて言うんでしょう、そういうこれまでのつながりを踏まえて、スポンサーを始めたという形になったんですね。
そうですね、ずっとサッカーをプレイヤーとしてやってたし、
でもミャンマーでもやっぱりサッカーというつながりで、今まで村中さんと出会ったりとか、
いまだにミャンマー絶対の友達と会ったりとかするので、サッカーが結構大きかったなと思っていて、
おも地元に帰ってきて、本当に生まれ育ったところで、
ひょんなことから今この会社をやってるんで、何かできることないかなと思ったときに、
やっぱりサッカーあるよねと。
ずっとさらにしろ何しろこういうボールを蹴るというスポーツは、やっぱりいまだに少子化って言っても少しずつ残っていってて、
でも何かできないかなと思っているときに、やっぱり自衛を目指したいという思いのあるコミュニティも何社かあって、
その一つにちょうどアルテリーボさんが、どっかのタイミングでと思っていたところに、
北橋監督が戻ってやるというので、それを応援することって地域の地元の会社として意義があるんじゃないかなと思って、
プレイヤーとしてはできなくても、企業としてできることっていうのは一つそれかなと思ってやったという感じですね。
じゃあアルテリーボ和歌山をやったときも、もともと考えとしてはあって、そのきっかけが北橋監督だったということなんですね。
そうですね。考えとしてはやっぱりありましたね。
まずやらしい話、こういうぐらい、そういうところにPRできるような企業になりたいなという思いもあったんで、
最初はちょっとなかなか大変だったんで、まずは売上取引しっかり作るぞっていうところの、
そんなことやってる余裕はないっていうところからスタートしたので、そこから少しずつしっかりとビジネスを伸ばしていって、
そこを次どう推奨していくかっていったときに、やっぱり一般の方とか地域の方に見てもらえる場所っていうところにはやっぱりサッカーってすごいツールというか、
コミュニケーションのツールだと思っていて、そのときに地元のテレビ番組とかラジオとかいろいろある中で、
僕はやっぱり、じゃあ数字だけでここに売ったら効果がいいよっていうだけだと、僕的にはあんまり続かないなと思って、
だったらじわじわと自分の好きなところに応援できるところにやった方が、自分も楽しいし、向こうも喜んでくれるしっていうので、
サッカーのチームに何か応援をするっていうことをやりたいなと思ってたので、いいタイミングで北口監督が戻ってくるってなって、
うちもじゃあそれぐらいだったら、そんな大きい額できないけど、小学部だったらどうかなっていう話でさせてもらった感じです。
なるほど。これちなみに会社でやるってなったときに、山本さん代表だからですけど、会社的に反応ってあったんですか。
山本 代表って言っても、これすごいあれなんですけど、実は会社として設立したのは2年前なんですよ。
そうなんですね。
山本 事業主として70年ぐらい、初代未来名で父親っていうのをやってて、それの間にちょっと規模が大きくなってきたのもあるし、
自分的にはもう少しちゃんと法人化をして、しっかりとした企業として成長させたいなと思ったので、
2023年に法人を設立して代表取締役になったので、伝統工芸の古い会社っぽいんですけど、まだベンチャー企業なんですよ。2年目なんですよ。
そうだったんですね。なるほど。
山本 はいはい。その時、個人事業主の時にスポンサーをすることになったんですけども、全然反対とかはされなかったですし、
やっぱりそこは先ほど言ったみたいに、僕が帰ってきてすぐやりたいって言ったら、いやいや先その前に売上げあげるよって話になると思うんですけど、
なるべく自分の中でも売上げとか利益というのをあげてたので、その中でどこに投資するかっていうのは全然何も決めれました。
それこそ今、FCキッシュもそうですけど、和歌山のアルテリーブをやってた時もですけど、やった時の反響ってのは感じたりはします?
山本 ありますね、やっぱり。単純に昨日たまたまちょっと変わる飲み会があって、行ったらアルテの選手がおって、アルテリーブの選手がおって、
やっぱりそことはずっと繋がってますし、やっぱりアルテリーブさんは十何年もやってて、やっぱりJに一番近い、いろんな企業さんがスポンサーしてるんで、
やっぱりスポンサー同士で、あ、山賀君のところもあそこ出してるんだねっていう話とか、同じFCキッシュもそうですけど、
やっぱりFCキッシュっていうのは和歌山で言うとちょっと真ん中ぐらいの場所にあるんで、アルテリーブは北の北部にあって、FCキッシュがちょっと南のほうなので、
その南の企業のメンバーとかに、あ、山賀君もここ出してるんだねっていう、そういう企業同士の繋がりも出てきますし。
ああ、なるほど。
山本 あとはほんとさんたんりー選手とか、僕もともと小学校の、地元で小学校のコーチもやってたんですけども、
その昔教えてた子供が今FCキッシュでたまにキーパーやったりとかしてて、そういうのもなんか感動深いですね。
そういう繋がりも。
山本 はい、それも嬉しいなと。
そういう繋がりも出てくるんですね。
山本 そうですね。あとまあ、うちの商売的なとこなんですけど、アルテリーブ和歌山さんのときなんかは特にまあ、
ここはずっと3年ぐらいやってて、なんですけど、
例えば、うちさっき冒頭でマギュアッパ弁当箱も作るみたいな話があったんですけど、
アルテリーブ和歌山さんのMVPですね。MVPの年間の優秀選手向けに、
その選手のロゴとか、チームロゴと選手の番号とか名前が入ったマギュアッパ弁当箱を贈呈するとか、
そういったところで企業コラボみたいなものがやって、それを見てまた違う企業が、
こんなことできるようになったらうちもやってほしいみたいな感じで横つながったりとかしてるんで、
スポンサー活動の意義
ある意味で波及効果があるのかなと思ってます。
なるほどね。いいですね。そういう繋がりも出てくるっていうのは、なんかちょっと素敵な、
アルテリーブをというか、その作家クラブを通じたいい取り組みってことですよね。
山本 そうですね。
なるほど、なるほど。ありがとうございます。
じゃあなんて言うんでしょう。やっぱり山本さんの中で、
スポンサーやる上で重要な要素っていうのは、やっぱり基本的には地元というか、
いう要素が強くなってくる部分なんですかね。やっぱりそれで言うと。
山本 そうですね。やっぱりでも、地元だったり、応援したいっていうチームじゃないとやっぱり続かないなと思ってて。
なるほど。
山本 スポンサーしますって言って、僕スポンサーって、たまたま今回アルテさんから吉木さんに移りましたけど、
ほんま正直数でやるだけだと意味ないなと思ってるんですよ。
なるほど。それはどういう。
山本 2年だけとか、2年だけやるよって言ったらもうやらない方がいいなって言ってたでしょ。
多分やってもらえる側は嬉しいと思いますよ。
山本 嬉しいんですけど、あんまりやってもらえる側はもちろんカネっていう意味もそうなんだと思うんですけど、
やる側としては、やるならずっと長年やれるような相手じゃないと根付かないですし、
なんていうんですかね、ちゃんと根付くためのスポンサーじゃないと、
本当に目立つためにやるとか、ちょっと今年儲かったから1年間だけやったら大きくやっていいでみたいなので、
あんまり意味がないし、面白くない。
山本 やっぱりずっとじわじわでもいいけど、ちゃんと応援したいところに、お金を稼ぐだけがスポンサーじゃないと思うんですけども、
そういう協力ができるっていうところを見つけたいっていう感じなんですよね。
だから正直、いろいろ、ぶっちゃけ地元で高校IQとかいろいろ、じゃあ一回スポンサーするとね、
スポンサーやってくれる企業リストみたいなの多分ね、出回るんですよ。
デレサポリストみたいなのが出てくる、どこかで作られるわけですね。
山本 どこに協賛もらうかって言ったら、協賛が必要な会社って予算があるんやから協賛とれるんじゃないかって言って、
めんちゃくるんですよ、高校IQどうですかとか。
でも僕自身でそういうの全部、ちょっと余裕があればやってもいいと思うんですけども、
それだったらサッカーのほうに、じゃあ少しでもう少し予算増してやりたいなとか、
自分はサッカーやってたんで、なるべくそういうサッカーチームとかっていうほうに行きたいなっていう感じはあります。
これあれですね、FC機種の方聞いてたらめっちゃありがたいなって思うだろうな。
山本 まあまあでもそんなガクガクしてないんで、じゃあもっとくれって言わせちゃう。
多分そういう思いを持ってくれるスポンサーの方って多分めちゃくちゃ貴重だなというか、
っていうのは聞いて思いますし、それこそ多分今村中さんがモスペリオでそういう仕事をやられてると思うんですけど、
なかなかこういうことを言っていただくのって、こっち側としても嬉しいですよね村中さん、それでいうと。
村中 そうだね、山川もこうやって言ってくれたらすごい嬉しいし、
でも企業の多くの企業さん、みんなそういうふうにやるなら長くお付き合いしたい、
いい関係やってしっかりと知ってもらうみたいな、っていう本当に地域貢献活動要素がすごい強いから、本当に嬉しいよね。
だからすぐ単年で終わる企業さん、今ね僕こういう仕事やってすごい長いからあれだけど、
本当に今このチームやってても本当にすごく嬉しいことがたくさんかけていただくよ。
A1とか上のカテゴリー、プロリーグになってもさ、もっと違ってくるかもしれないけどさ、
正直ね、このアマチュアカテゴリーやってて、費用対効果がすぐ目に見えるかって言ったら正直難しいと思う。
数字じゃ測れないところあるけど。市長リスクが別にあるわけじゃないし、
お客さんが何万人来るかって来るわけではないし、
でも本当にね、本当に多くの企業さんもそうですし、山川社長もそう言っていて、
本当にFC企業社は羨ましいなって思いました。
これ多分サッカークラブで働いてる人みんな思って、スポーツクラブの人もそうだけど、
本当に嬉しいね、こういう話を直接聞けて。
そうですよね。
それ言うとFC企業って本当に初めの立ち上げから手伝ってて、
手伝ってるというかこういうの作りたいんだよねって話からまず相談に乗って、
その翌年にリーグに参加して選手集めから、このところからスポンサーしてるんですよね。
なるほど。
なので、何て言うんですかね、企業の協賛集めるときに、
一発目か二発目に僕入ってるんですよ、多分友達の会社が二発ぐらい入って、
どういう企業に行ったらいいかなって言って、僕も結構何社か紹介したんですよね。
紹介というか、こことかどうかなみたいな。
サッカークラブの支援
まるでテレビにも入ってないし、その辺だったらいいんじゃないかなっていうところで、
その時にやっぱり山川くんがやってくれる、山川もやってるんだったら俺もやろうかなみたいなところが何社かあったらしくて、
そういう一緒にできればみたいなのは嬉しいなと思ってて。
やっぱり今年3部で一応優勝で、次2部上がるんですけど、
やっぱ岡山県の3部ってスポンサーする会社からしたら、
じゃあもうちょっと上に上がってくれよって話もあるみたいで、上に上がったらやろうかなみたいな。
だから彼らとしても、どういう企業が他にスポンサーしてるのかとか、
すごい見られてるっていう時に、そういう力添えができたっていうのも非常に嬉しいし、
今後もさらに上に上がっていけば、よりもうちょっといろんな企業さんとかに認知されて、
スポンサーも広がってくるだろうしっていうことを考えると、一緒に作ってきてる感は嬉しいなって思います。
なるほど、確かにそうですよね。
それこそ山川さんのやってる事業が伝統工芸っていうところもあって、
多分その地域に根付いてるとか、歴史があるっていうところもプラスの要素になってるような感じはしますよね。
そうですね。
僕、後継枠っていう企業があった時に、結構僕も後継界隈と喋るんですけど、
後継界隈。
あるんですよ、後継界隈って。
後継界隈の話ってめっちゃ面白いなっていう話があって、
みんな企業家とかビジネスの人って、やっぱり3年後、5年後みたいな話をする。
来年どんだけ儲かってるかとか、3年後上場するぜみたいな。
でも後継界隈って、次の次の代とか、50年後、100年後の話をしてるんですよね。
なるほど。
この代ではこうしたいけど、でも100年後考えた時に、
僕らのこの産地ってこうなってるから、それじゃダメだから今どうやろうかなみたいなことって後継界隈って言うんですよ。
へえ、長い面で。
そう考えるとめっちゃ長いですよね、後継界隈。
だって自分たちも70年とか50年っていう歴史をもとに、たまたま今のタイミングで会社があるわけなので、
それって考えるとやっぱりその次の50年を考えざるを得ないと思うし、
その時の時にこのエリアには子どもたちの数が多い方がいいのか。
減るのは分かってるんで、その上でどうやっていくかとか、
この産業がかっこよくならないといけないから、そのかっこよくなるためにはどうやらないといけないのかみたいなところの長いんですよ、スパンが後継界隈って。
スポンサーシップの重要性
でも地域作家とは思ったらもうそうじゃないかなと思ってて、
なんかそういったところが多分結構表面するところがあるんじゃないかな、そうな感じをしますね。
ああ、なるほど。その視点では確かに見たことなかったなあ。
おもしろいですね。
確かに言われてみればそうですよね。当然それまでの歴史も分かってるわけですし、
それを残していくという使命感を持ってやられてる方が多分ほとんどだと思いますし、
多分それはサッカーの根付かせるというか、地元に貢献していくというものと、
それこそあってくるような思いがあるってことですよね。
うんうん、だと思います。
おだしょー これ、今地域リーグとかそういう各都道府県リーグでスポンサーを集めてる人、
めっちゃ参考になると思うんですよ。
どうですかね。
おだしょー でもそうですね、皆さん多分いろいろ伝話してるんだと思うんですけども、
やっぱ企業としても自分たちも頑張らないといけないし、
たまに試合見に行くんですけど、やっぱ胸アツになりますよね。
自分が応援してるチームが勝った負けたで喜ぶって、
なんかすごい楽しい。また一個見え方が変わるというか、
それはまた違う面白さがあるような気がします。
いや本当、なんかいい話聞いた感じが僕は今すごいしてるんですけど。
そうやって地域と一緒に考えていけるパートナー的な存在になるっていうのは、
多分サッカークラブはもしかしたら一つ重要な要素っていうことですよね。
おだしょー そうですね、だと思います。
これもっと盛り上がってほしいな。
若山ってもうJがないので、多分Jが一つもできればまた子どもたちの考え方とか、
大人たちのサッカーの見る機会も増えるでしょうし、
僕だってやっぱり一番近いのがセレストなんで、
セレストとかたまに子供の頃から行ったりとかしますけども、
親世代の人も全然そんなサッカーの差の字もあんま知らないと思うので、
どっちかというと野球大国なんですよね、若山ってどちらかというと。
確かに有名なところで。
おだしょー そうですね。
若山とか、宇野島高校とかいろいろ昔はあるんですけど、
サッカー部ってあんまりイメージはなかったので、
いろんな社会人でサッカーチームが盛り上がってるっていうのは、
僕も嬉しいなっていうふうに思いますね。
おだしょー 確かにそうですね。
村瀬さんめっちゃ参考になりますね。
村瀬 そうだね。結局やっぱり知り合いに紹介が一番早かったり、
このカテゴリーの一番面白いのは、本当に作り上げていってるっていうのが楽しい一つの要因かなって。
うんうん、ほんとそう。
村瀬 プロリーグって出来上がっちゃってるじゃん、正直。
そうですね、確かに。
村瀬 今僕関わってる額内フもスペリオもさ、
ここ3,4年ポンポンってたまたま上がれたけど、
クラブできても30年以上経っててさ、
スポンサーの数も2年前だと50社いかないぐらいだったのか、
去年150いかないぐらいだったのか。
へー、すごい。
村瀬 で、今はどんどんっていう感じで、
なので僕はひたすらお願いをしまくってるっていう。
お願いしても結局、最近はもう本当にね、
この額内フもスペリオって名前だから、
スペリオでワードができるみたいな、
コミュニティーが取れるようになってきてるっていうのが一つの大きな。
で、去年とかも、去年だいたい平均700人いかないぐらいだったけど、
今年も最初のほう700人とか、で、なかなか1000人いかなかったけど、
最終戦1400人いったりというのもだいぶ違ったりとか、
メディアの扱いというところもあったりとかするから、
すごい皆さんね、コミュニティーのね、
コミュニケーションというのをね、サッカーはね、一番いいものかなって思うんでね。
そうですね。
村瀬 なかなか目に見えない、スポンサーって価値として、
なかなか目に見えないというか、
バックがなかなか難しいっていう前提は、
さっきも話し出てたと思うんですけど、
同じスポンサーをしているチームの会社の人とか代表とかっていうかと、
話したりとかする機会とかって、山尾さんあったりはするんですか。
山尾 カルデリーボさんとかだと、年に一回オーナーパーティーみたいなことをやったりとかするんですけど、
でも、F-16の場合、すごい狭くてよくもあるんですけど、
すごいみんな知ってるんですよ。
だからもう、F-16が増えていくチームって、
僕、企業ってもう半分以上、もともと知ってるというか、
だから、何なら今度、百事監督を囲んでご飯食べよっかみたいな話もあるし、
そういったところで、やっぱり横の繋がりはすごい田舎ランドでできやすいというか、
はい、しますね。
それこそ今、F-16をスポンサードされている企業さんとかは、
やっぱり今の山尾さんと同じような似た思いを持っている方が多かったりするんですか。
山尾 そうですね。何社かあるんですけど、もともとサッカーやってたという社長さんもいますし、
F-16は僕がいる和歌山県海南っていうところではなくて、
もう一つあったのが有田っていうみかんで有名なところがあるんです。
有田みかんっていう有名な。
有田みかんのジュースとか作ってるような会社さんとか、みかんの会社さんもぜひ行ってみたらどう?って話をしたらスポンサーになってくれて、
その方たちは有田っていうエリア、有田市というエリアをもっと盛り上げたいっていうツールの一つにサッカーっていうものが急に出てきたので、
地元のそういうプロを目指すチームってなかったから、ぜひ応援したいっていう思いでやってますし、
思いはみんな様々やと思うんですけども、単純に北口監督が熱いので、
彼の物語に巻き込まれたいっていうのも多分あると思います。
なるほど。
そうですよね、確かに。当たり前だけど、当事者の熱意は当然必要ですもんね。
そこがないと、やっぱりお金集めてダラダラとやってるっていうところもあったら応援しづらいんで、
やっぱり頑張ってるなって思いますし、横から見てても。そういうところにはちゃんと応援したいなっていうのはありますね。
次ちょっと質問としてなかなか難しいかなと思うんですけど、
山尾さん目線でスポンサーになってもらうために、サッカーチームがこういうことをやった方がいいんじゃないかとか、
こういうふうに売り出していった方がいいとかって、
なんかそういうあれあればこうやった方がいいのになーみたいな思うことってあったりします?
山尾 そうですね。サッカーチームとしてっていうのもあるんですけど、
僕的にはやっぱり、例えば、たまたまでミャンマーでおったの結構でかくて、
ミャンマーの案件ってみんな仕事儲かってないんですよ、ミャンマーの仕事ってみんな。
へえ。
山尾 法的事業っていわゆるCSRっていう言葉、社会貢献事業みたいな言葉でやってる案件ばっかりだったんですよね、正直。
そうなんですね。
山尾 ほとんどがね、ほとんどが。だからもう本社が明日から流してミャンマーの事業やってるみたいなところがあって、
僕もそこの統一者だったんで、これってなんか意味あるのかなとかって思ったんですけど、
なんかいわゆるその社会貢献事業ってちゃんとやっぱ改修してPRしないといけないなと思ってて、
僕はそう結構ちゃんとやってる方だと思ってるんですけど、
例えばスポンサーしました、あったまけました、終わりっていうのはもう企業の対馬やなと思ってて、
スポンサーしました、そこで地域貢献だったりとか、別にいやらしい話ですけど、どこまでそれを改修できるかどうかって企業がどこまでしゃべれるかと思ってるんです、ぶっちゃけ。
なるほど。
山尾 で、そのしゃべり方とかがわかってないというか、だからお金払ってなんなんっていうところがちゃんと言語化とか名分化してあげたらいいのになと思ってて、
サッカーチームがスポンサーをもらいたい側もそうですし、企業側もちょっとこうやって使ったら、
そんななんか5万10万、何十万とかっていうのでも、またこれなんか見せ方とかあるのになっていうのがあるので、
なんかもったいないなっていう会社さんは多いし、たぶんそれで人の足を踏んでる会社も多いんじゃないかなと思います。
なるほど。
山尾 お金払って終わっちゃうんじゃないかなみたいな。いやいやいや、もっとちゃんと使ったらいいのにって思いますね。
はいはいはい。もっと使えるだけ使えってことは悪いですけど、そういう思いでやればいいのにってことですよね。
山尾 そう、やっぱりお金出してなんかダメでした、もうじゃあおしまいですって、そういうのもったいないなって思います。
確かにそれはそうだ、確かに。ありがとうございます。
まあそうやってスポンサーやってるところで、結構波及効果も出てくるってことですよね。たぶんそういうのってやってると。
和歌山のサッカースポンサーシップ
山尾 そうですね。だからそれで言うと、ちょっと面白いなと思ったのが、本当その和歌山県の地方の、まだJでもないスポンサーやってるんですけども、
業界関係者の方が見てるのかなと思ったのが、結構某ヨーロッパリーグ、当時一部リーグとかに行ってたようなクラブチームの方も、
やっぱりスポンサーとしていろんな日本企業にたくさん入ってほしいっていうのはあるみたいで、
リマーク買ってきて、リマーク出てきて、どこでストアみたいな。
スポンサーしてくれたら、企画もそんなに大きくなかったんですけども、
屋内にある、そこが所有するオーナーズクラブに一応出入りもできますし、
すごいのがあるんですね。
山尾 そう、年に、ヨーロッパリーグなんて遠いんですけども、年に5枚だけチケット渡すんで、行ってくれたら全然入ってくださいみたいな。
航空券は10倍入れ。
山尾 航空券は10倍入れ。
航空券は10倍入れけど、チケットはガンガンいいとこ押さえてますみたいな。
山尾 へえ、そういうのも。
でもなんか、そういうのも面白いなって思って。
山尾 へえ。ネタとしてはなんか面白いよね、なんかね。
面白いと思います。
山尾 考えたらね、全然面白いなって思った。なかなか部署は探さなかったので、
うちとしては悪いですし、さっき言ったみたいに地元で本当に応援したい人ではなかったので、
そこはうちは今はいいかなって思ってやらなかったんですけども、
地元でやって、そんな誰も見てないんちゃうん、意味ないんちゃうんっていうわけではないというか、
世界見てるところはあるんだなっていうところは。
なるほど、なるほど。あーそういうことですね、確かにおっしゃるとおりですね。
そういう意味でいうと、ムラナさん今のすごい参考になったんじゃないですか。
そういうこれまでの話も踏まえてですけど。
そう、僕もずっとこの仕事をしてるから、やっぱりそういうところはかなりしてるよね。
うん、まあもちろんね、ムラナさんもすでに感じてる部分もあると思うんですけど。
いやまあ熱量を伝えないとさ、
だってスポンサーやるってやっぱり費用対効果じゃないところにやっぱり人って熱狂するからさ、
そういうところを刺激しないと。
あとはやっぱり企業さんがスポンサーで、その前には従業員さんもいるし、
っていうところでオーナー一存だけじゃ決めれない企業さんも多いからさ、
なるとやっぱりいろんな人を巻き込んでいかないといけないからさ、
できることはもうやるっていう、頑張りますって、頑張りますお願いします、ありがとうございます、紹介してください。
あとは一番は見に来てくれた方が一番早いよね。
そうですよね、絶対そうだと思います。
それは徹底していますね。
はい、ありがとうございます。
お話も盛り上がっては来ているんですけれども、
ヤマハさんのゲスト回第1回はちょっとこのあたりで締めたいと思います。
ヤマハさんありがとうございました。
ヤマハ ありがとうございます。
ちょっと次回以降も引き続きよろしくお願いいたします。
ヤマハ はい、よろしくお願いします。
次回になりましたので今回はここで締めたいと思います。
それでは次回の配信をお楽しみに。聞いてくれた皆様ありがとうございました。さよなら。
ヤマハ ありがとうございました。
ありがとうございました。
40:14

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