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  2. #55 日本人は通用する?フィン..
2026-01-06 42:32

#55 日本人は通用する?フィンランド現役プロが明かす、日本人選手の強みと北欧サッカーの現実(内山竣太・中編)

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フィンランドで活躍する現役プロサッカー選手、内山竣太さんをゲストに迎えたトークの中編!

今回は、キャリア最大の挫折となった社会人1年目の経験を深掘り。
なぜ試合に出られなかったのか?そして、自ら移籍を決断し、新天地にフィンランドを選んだ理由とは?

さらに、リアルなフィンランドでの生活にも迫ります。
「外食は高すぎる?」「主食は芋?」「トナカイの肉ってどんな味?」…驚きの物価と食文化を語ります。

サッカー面では、日本とフィンランドの戦術や文化の決定的な違いを徹底解説。
「日本人の武器は何か?」「海外で活躍しやすいポジションは?」など、海外で戦う選手ならではの視点は必聴です。

🗣️ ゲストプロフィール
内山 竣太(うちやま しゅんた)
北海道室蘭市出身、28歳。
北海道の名門・室蘭大谷高校(現:北海道大谷室蘭高校)を卒業後、愛知学院大学へ。
その後、福山シティFC、鎌倉インターナショナルFCでプレー。2022年からはフィンランドに渡り、3部リーグのEPSを経て、現在は2部リーグのPK-35に所属している。

⚽️ 経歴
2013–2015 北海道大谷室蘭高校
2016–2019 愛知学院大学
2020 福山シティFC
2021 鎌倉インターナショナルFC
2022 EPS(フィンランド)
2023–現在 PK-35(フィンランド)

✍ 今回のトークテーマ
・キャリア最大の挫折。社会人1年目で試合に出られなかった理由
・戦術理解とコミュニケーションの壁
・なぜ移籍先に「フィンランド」を選んだのか?
・衝撃の物価と食文化…フィンランドのリアルな暮らし
・名物料理は「トナカイの肉」と「サーモンスープ」
・日本とフィンランド、サッカーの決定的な違い
・フィジカル vs 組織力。日本人選手の強みと評価
・海外で活躍しやすいポジションは「サイドバック」?
・急増する日本人選手と「ワーキングホリデービザ」の存在
・一番人気はアイスホッケー?フィンランドのスポーツ事情

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🎙️ 今回の放送で出てきたキーワード
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🗣️ パーソナリティ
✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)
旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

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サマリー

このエピソードでは、内山淳太さんが福山シティでの経験や高校サッカー選手権を振り返り、日本人選手の強みについて語ります。また、社会人サッカーに転向後の挑戦や環境の重要性にも触れています。フィンランドでのプロサッカー選手としての経験を通じて、日本人選手の強みやフィンランドサッカーの実情を語り、特に日本選手の機敏性や両足を使える能力が評価されていることや、サッカー環境の違いや課題についても述べています。フィンランドのサッカー事情に関して、現役プロ選手が日本人選手の強みやフィンランドにおける体格の違い、ポジションの適性を語り、さらにワーキングホリデーによる日本人選手の増加やフィンランドサッカーにおける国際性にも触れています。また、フィンランドのスポーツ文化におけるアイスホッキーとサッカーの人気トレンドについても話し、日本人選手の強みや現地のクラブ状況が紹介されています。

00:04
聞くと旅に出たくなる、サッカーを見たくなる、サカたび。この番組は、サッカーを愛する3人がサッカーと旅についてダラダラと語り合うポッドキャストです。
パーソナリティの若林です。
パーソナリティの岡田です。
村中です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、今日ですね、前回に引き続き、サッカー選手の内山淳太さんをゲストに招いて、第2回をやっていきたいと思います。内山さん、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ありがとうございます。毎回定番になってますが、質問をしてきておりますので、引き続き内山さんのこと深掘っていきたいなと思っております。
言うんですけど、ちょっと僕一個だけ聞こうかなと思ったことがあって、前回を踏まえて。
福山シティでの経験
福山シティに所属されてたじゃないですか。所属されてた当時広島県2部ですけど、今はもう地域リーグの、中国リーグに所属してて、それこそ今年も地域CLにコマ進めるようなクラブになってるじゃないですか。
この結構短いスパンで上がってったわけなんですけど、なんかそういう内側から見て、そういう上がってく雰囲気とかっていうのは、なんかその当時からあったとかってどうなんですかね。
僕が所属した社会人チーム名が福山市KFCだったんで、他のチームとの比較はもちろんできないんですけど、僕が最初に抱いてた印象として、もう当時からスポンサー入りのトレーニングシャツがもらえるのかとかちょっと抱擁してたり。
そうだったんですね。
あとはもちろん練習も当時から朝9時11時でスケジュールでやってて、午後からみんなそれぞれの職場に行くっていう形で、たぶんそういった意味でハード面含めスケジュール面、いろいろそういうプロ仕様に当時からたぶん取り組んでいてて、そういった面では今思えばやっぱりこのスピード感もうなずけるというか。
なるほど。
当時から体のケア含めてジムだったり、一切こっちへの出費はなかったんで。
へえ。
下面でもそういうサッカーに関わる裏側の部分もたぶんレベルアップというか整備していってて、おそらくそういったのがたぶんこの短期間での躍進にはつながっているのかなと個人的には思うんですけど。
なるほど。
そういう専門的な比較とか知識はちょっとないんで。
なるほど。この番組、結構地域リーグのことを語って話したりするんですけど、モスペリオもあれ去年とかでしたっけ、午前練習にスターって言ってたのって。
うん、そうだよ、午前。このね、さっきヤンキーのように、なぜなら地域リーグと同じ強いサッカー番組ってなかなかないと思って、っていうのを地域リーグの当事者が喋るってなかなかないと思うから。
確かにモスペリオのスターと喋ってるしな。
地域リーグの予想とか前者の予想をスタッフが喋ってるからね。で、地域リーグの予選をどこか通過すると、それはもう非議題でモスペリオって言うに決まってるんですよ。
まあそういう番組なんですけど。それで言うと、やっぱ環境整ってるなって思いますよね。
モスペリオならこの4,5年、3年ぐらいがポポポンって、まあそれこそ3年前も県一部だからね。3年目4年前。で、1年ずつで県有、だからコロナで県に連覇してるんだよ。
県リーグは成立されて、東海リーグは成立で昇格できなかった。2年連続県リーグ優勝を入れ替え戦で、もう6060でポポンって勝ち上がって。
で、2部1年目も無敗で優勝して。で、今年、去年から県一部、東海一部か。で、初めて、初めてじゃないけど、3,4年目負け知らずだったんだよね、この公式戦で。
県一部から全社に出てたからさ。で、今年2年目でリーグ優勝。テントを入れてアーセルとかね、トレーニングマッチでも結構格上のチームが勝ってるっていうのは、まあ環境は整えるとやっぱ結局ね、選手も口コミとかさ、ジムが使えるとかサウナが使えるでね。
で、やっぱね、社会人リーグって言っても、やっぱり選手はやっぱりサッカー、上目指したいね。大人になってね、サッカーやるって相当サッカー好きじゃないと、上目指したい人じゃないと、やっぱね、メンタル的にもね、きつかったりとかするんでね、まあ本当に環境っていうのはすごい。で、やっぱりいい環境になると選手もちゃんとこうやって集まってくるしっていうのもあるから、すごい環境が大切かなと。
高校サッカー選手権の思い出
なるほど、まあそういうことですね。わかりました。ありがとうございます。問題の方に入っていきたいと思いますが、第3問のところですね。国内のサッカーの経験で特に印象に残っている出来事を教えてくださいっていうところで、一つは高校サッカー選手権の理性者高校との試合を挙げておりましたが、これが、あれ何年生の時っておっしゃってましたっけ。
自分が2年生の時ですね。なるほど。大舞台っていうのは、そもそもここが初めてっておっしゃってましたよね。
僕最初で最後になったんですけど、日本での全国大会っていう意味では。そういった意味ですごい、でもたぶん実家に帰ると両親が未だにその録画フォルダにその試合を保管していたり、僕もなんかふとたまに見たくなるような試合だったり。
オミアールビージャーのナックルファイブスタジアムで試合やったんですけど、僕たちの前の試合が、清涼高校と鹿児島城西がどっかの結構ビッグな組み合わせで、それも相まってお客さんもすっごい入っていたりして。
なるほど。 たぶん今までの僕のサッカー人生で最も多くのお客さんに囲まれながら試合をできた日でもあったんで、当時のたぶん対戦相手には結局リーリーガーになった林大地選手。
はいはいはい、そうですね林大地さんは。 あと牧野勘太さんと含めてたぶん他にも数名いると思うんですけど、そういったチームとそういう舞台でやれていい思い出になったなっていうのが。
多分あれですかね、今セレストに所属している田中俊太選手も。 そうですね、はいそうですそうです。
かなりやっぱりこの時の理性が強いなっていうのがメンバーだけで見てもわかるんですけど。
あれはほとんど二年生だったんで僕と同い年でっていうのもあって思い出になって、結果は0対0のPKで負けてしまったんですけど。
ああでもすごい接戦だったんですね。
そうですね僕たちも決定期いくつかあったり、結局取られ場なんですけどそういうのがゴールに入っていれば勝ててて。
結局理性者もその年ベスト8まで行ったはずなんで、本当にあと一歩までも大きい差だったのかなと思います。
社会人サッカーの挑戦
なるほど。ちなみにもう一つあげてもらったのが、社会人1年目の先ほどの話では出てきましたけども、
奥山よしDFCでの逆になかなか試合に絡めなかったっていうところが印象的だったと思うんですけど、
それまでなかなかそういう所属してきた部活もそうですけど、試合に絡めなかったって経験ってあったんですか?
あまりなくて幼少期から地元のチームだと常に試合出てましたし、もちろん高校大学と1年生2年生とかで出場機会が限られることはあったんですけど、
最高学年になると基本的に試合には出場できていて、っていうので社会人1年目になって、
自らサッカーやることを選んでるのに試合出れないっていう。なおかつ働きながらサッカーをやるとかっていうのも初めてでしたし、
そういうとこでのサッカーがうまくいかなくなるとそういう仕事にも意味を感じなくなってしまうとか、
なるほど。
っていうような難しいメンタリティで、結局それって自分のせいだよなって思えるようになったのも、
当時周りでよくしてくれていた人たちが何人かいて、そういう年上の方たちの話を聞くと結局どれもいい経験になるし、
受け止め方一つで表にもなるし裏にもなるし丸にもなるし×にもなるしみたいな、
ごめんなさい。
っていうようなお話をしていただく機会もいくつかあって、
っていう受け止め方を多分できつつあって、試乗機会も徐々に回ってくるようになって、
なるほど。
っていうような経験が今にも生きているなとは思います。
やっぱ難しい時を過ごしていたからこそ、今の自分があるみたいなところがあるってことですよね。
はい、間違いなく。
なかなかその試合に絡まれなかったっていうのは、その後も含めてこの時が一番だったんですか。
そうですね、鎌倉に行席しても怪我がない状態の時は試合に使ってもらえてましたし、
フィンランド来ても基本的に怪我がなければ試合出てますし、
サッカー人生で唯一自分の実力が、言い方を選ばずに全員否定されたというか、
なるほど。
そういったような、でも誰しもが必ず通る道だと思うんで、
そういった意味でいいタイミングでの経験だったなとは今考えれば思います。
なるほど。これなんか変な質問するんですけど、
多分実力的には全然その福山市に行っている時でも通用する多分意識はあったのかなと思うんですけど、
だけどその9月になるにつれて試合に絡むことも増えたっておっしゃってたじゃないですか。
選ばれる人についてなんか変わったなっていう見られ方なのか、
メンタリティ的なところが変わってそれが監督やコーチに伝わったのかとか、
どういう要素があったのかなと思って聞いてみてもいいですか。
結構これだっていう理由を見つけるのは難しいんですけど、
一つ挙げれるのは間違いなく、僕サッカーやる上であまり多分賢くない選手なんですよ。
どういう意味ですかそれ。
多分走って戦ってセカンドボール取ればどうにかなるだろうと思っている選手で。
戦うサイドバックってことですね。
立ち位置とか戦術とかは正直そんなに言われてこなかったサッカー選手の人生だったんで、
その当時福山市TFCの監督だったのが小谷の監督。彼の大学、大卒1年目で多分。
初めてサッカー人生で戦術とか立ち位置とか口すっぱく言われた1年で、
そこを理解して自分の中で噛み砕くことにすごい時間がかかってたぶん。
なるほど。
例えばここに立たなくてもスライディングすればどうにかなるだとか、
立ち位置遅くてもこのワンステップの動きとかそこのリアクションでどうにかなるだろうみたいに
自分の中で思ってたものをそこを突き詰めてやってほしいっていうのをみんな言われててそれは。
そこで理解したとはいえそれを本当に自分の中に落とし込むのが本当に時間かかって、
納得できないのに行動に移すことが多分できない人間なんで。
なるほど。
それに時間がかかったっていうのがまず1つ。
あとは特定のベンチ外の選手とか仲良く会った選手とはすごい良い関係を築けてたんですけど、
それ以外の選手たちとの関係性が多分あまり良くなくて。
本当にグランドナインのみで多分関わるような。
そのプライベート、プライベートで全員と関わることはもちろん不可能だと思うんですけど、
にしてもちょっと壁があったなっていうのがあって。
そこもおそらくちょっと一つずつ良好になっていってねっていうのが多分9月とかのタイミングで。
なるほど。
っていう2つかなって今考えれば思います。
そうなんですね。なるほど。
そういうコミュニケーションっていうところでもやっぱりチームスポーツなんて大切な部分ってことですよね、そういう意味でいうと。
すみません、犬大丈夫ですか?動き回ってるんですけど僕の横で。
全然気にならないです。大丈夫です。
分かりました。ありがとうございます。
あとあれですよね、やっぱり学生から社会人サッカーになるのもまたちょっと違うんじゃないですかね。
あと結構よく言われるのは社会人サッカーをなめてたとまではないけどすごかったっていうのはやっぱりみんな。
あと大卒1年目の選手はまずは仕事とサッカーって両軸をまず慣れるのに大変っていうので。
だから結構2年目とかに活躍する選手は多いかなっていう。
なるほど。
今までだったら大学なら1年生が秘められた年齢だったけど、
へたすら一回り以上の選手もいたりとか、仕事に慣れてちょっと大体1、2ヶ月で疲れてちょっと体調を崩すとか。
あと今それこそ内山さんがいたときのメンバー見てもね、本当に経歴のある選手ばっかじゃないですか。
サッカー選手としての挑戦
そこの差というか、そのとおり大体やっぱり学生から社会人サッカーってそこが難しいかなって。
正直シンプルにレベルが高かったっていうのも間違いなくありますね。
そうなんですね。
もちろん広島県2リーグのチームだったら出れるだろうな、試合に出場できるだろうなっていうメンタリティで入団はしてたので。
で、いざ合流してみると思った以上にみんな上手くて。
っていうのは間違いなくあります。
なるほど。ギャップを感じたということでもあるってことですね。
はい。
そうですよね、確かに新卒ですもんね、確かに。めっちゃ環境変わりますもんね、普通に考えたら。
はい、環境が。
で、慣れない土地で一人ってことですもんね。
おそらくチームの当時の方針としても、大卒1年目の選手は1年で放出しない、希望がない場合は基本的に2年目も継続でできるっていう。
そうなんですか。
おそらくそういう方針があったと思うんですよ。
ほうほうほう。
でも僕の場合そのもう移籍したいっていうのを伝えたんで結局移籍に繋がったんですけど。
あ、自分から伝えたんですね。
そうです、はい。
へぇー。
そこがちょっと100%確信を持てないんですけど、おそらくそういう方針があったはずです。聞いた話だと。
フィンランド選択の理由
なるほど。
はい。
ちなみにもし話せる範囲なんですけど、なんでその移籍したかったんですか?
シンプルにやっぱ出場機会を探してっていうのは間違いなくあって。
うんうん。
あともちろんサッカーが生活のほとんどのウェイトを占めてた中で、サッカーでうまくいかなかった地を離れたいっていうのもあったし。
うーん。
まあ言葉を選ばずに言うと本当に逃げたっていうのは当てはまる言葉であって。
うーん。なるほど。
はい。
まあでもとはいえ移籍した先が良くてというか、いろんな意味で多分恵まれたところが大きかったところがあった感じはしますよね、本当に。
いい話がね。
その決断が結果的には絶対良かったってことですよね。
はい。
うん。ありがとうございます。
続いて第4問。フィンランドに初めて着いてた時っていうところだったんですけど、これちなみになんでフィンランドを選ばれたんですかね。
いくつか自分の中でエージェントに伝えた条件があって、まず大前提プロ契約のできる可能性のある地。
うん。
あとは自分は英語喋れなかったんですけど一応英語が通じる国。
はい、なるほど。
あとは比較的安心安全な国っていう3つを伝えた結果、フィンランド、リトアニア、エストニアとかをその当時勧められて。
なるほど。代理というのは日本人のかったんですか。
一応そうですね、その代理人エージェント会社があって、その代表の人が過去にフィンランドでプレイしてて、っていうつてでフィンランドに来ました。
なるほど。その当時あれですけどシンガポールって選択肢なかったんですか。
いやなかったです。今思えば全部面白かったなと思うんですけど。
まあ英語通じるじゃないですか。
はい。
でももともとその選択肢なかったってことですよね。
なかったですね全く。
なんか印象的には勝手な僕の印象ですけどその当時も結構、まあそれこそやっぱ岡さんシンガポールいたからですけど東南アジア日本人の選手多いじゃないですか。
はい。
なんかあっても良さそうだなって言うのは変ですけど、かなあと思ったし、まあそれこそ岡さんという存在いたからかなあと思ったんですけど、そこにはなかったわけなんですね。
たぶん文面とかで見たことないんですけど、そのエージェントの方がいつも口すっぱく言ってるのが、ヨーロッパ諸国での市場価値をつける。
ああなるほど。
っていうのを結構言ってて、ていうので多分フィンランド、リトアニア、エストニアとかいうのは比較的ファーストステップとしては良い国なのかなって思いますね。
なるほど。ちなみにそのフィンランドにしたっていうのはなんかあれがあったんですか?
特にこれだっていうのはなかったんですけど、フィンランドって聞いたらまあなぜかポジティブなイメージは浮かぶし、良い国だろうなっていう浅はかな考えで来ましたね。
まあなんかリトアニア、エストニアって言われてもって言うとあれですけど、パッと印象思いつかないですよね。
ちょっとパッとしなくて、でフィンランド、フィンランドかみたいな。
わかりますわかります。じゃあすいませんちょっと改めて第4問で、フィンランドに初めて着いたとき最初に驚いたことというところで、物価高っておっしゃられてましたけど、
フィンランドでの生活
北欧系、ヨーロッパもそうですけど、北欧系は特に高いですよね。
高いです。
フィンランドだと基本的に税金が高いと思うんですけど、いろんな生活雑貨とか食事とか、それこそインフラ系とかいろいろあると思うんですけど、何が一番高いなって思います、全般ですか。
なんかそのフィンランドの多分日本も一緒だと思うんですけど、基本的に給料に応じた税金を支払う累進課税があって、そこでの多分高所得者への税金も間違いなくあるんですけど、それは僕にはちょっと当てはまらなくて、僕の給料がそこまで高くないので。
これ以外だと僕がそんなに外に歩かないというか外食とかはしないタイプなんですけど、アルコールとかタバコとか意外と日用品はそこまで高くなくて、果物野菜、あとシャンプー、ボディーソープとかそういうのは全然比較的税金が安い方で、外食産業とかはめちゃくちゃ高いです。
あと、僕の過去のブログでも一番多いのがおいおい高いぞっていうサーモン14ユーロって書いてあるんです。ごめんなさい。
当時だから2018年だからちょっと年前だけど、それを写真撮ろうとしたらカモメに突っつかれたって書いてある。持って行かれちゃったんだよ。
14ユーロが?
14ユーロが突っつかれたからさ、悲しかったよ。
こっちの鳥はすごいアグレッシブです。
へえ、そうなんだ。なるほどね。その分、教育費とかが大学まで無料とかってありましたよね、確か。
そうですね、基本的に大学まで教育費無料で、あと公立病院だと基本的に無料。でも無料なのでめちゃくちゃ人が待ってるんですよ。
だから切羽詰まった状態だと結局プライベートの病院に行かなきゃいけなくて、そうなってくると実費が必要になります。
私立病院っていう意味かな。
そうです、はい。
それは外国人とか打ち合わさんとかも無料なんですか、公立病院だと。
公立病院は無料です。あと怪我した時のチーム保険とかももちろんそれはチームなんで無料で。
そうかそうか。
あと高速道路もお金かからないですし、こっちは。
ああそうなんですか。
そうです、高速道路、教育、病院、これその辺ですかね、直接関わってくるのが。
なるほどね、まあどっか高いよっていう中ではあるんですけど、内山さん的に暮らしやすい、暮らしにくい理由とどうですか、日本と比べて。
日本と比べると間違いなく不便な国ではあります。
ああそうなんですね。
あの不便すぎない、あくまで最低限の生活は保障されるんで、いい意味で僕はたぶん生活水準だったら理想が高くなかったんで日本にいた頃の。
そういった意味でこれのアジャストは結構簡単でしたね。
なるほど。
24時間やってるお店ももちろんないですし。
ああそうか。
で日本人からしたら間違いなく食事も大変なんでフィンランドは。
それはなんですか、食べれるものが日本食と全然違うっていう意味ですか。
そうですね、もちろん食べれるものが違くて、フィンランドって食文化はほとんどないというか有名ではないんで。
で、ましてや日本は食文化がもう世界トップクラスみたいな国で、だからその外食産業先ほどもお伝えしたんですけど、外食をするってなると基本的にめちゃくちゃ高くて、日本食もあるんですけどめちゃくちゃ高くて。
で調味料買い揃えるのも安くはなくて。
へえ。
っていうのでそこに慣れるのはすごい大変ですね。
なるほど。フィンランド料理っていうか食事っていうのは有名なものなんですか、何が。
えっとトナカイの肉。
料理なのか。
トナカイとかヘラジカも安くはないんですけど全然食べれるし、あとサーモンスープとか、あとシナモンロール有名で。
そうなんですね。
日本でいう主食にあたるものは芋で。
あ、芋なんだ。
はい、その辺はまるっきり違うんで、そういうのが好きな方であれば全然いいと思うんですけど、僕は基本的にご飯は食べますし、
どうにか調味料で日本の味付けに寄せて作ってます。
今の食事はそういうお米とか買ってきて食べてる感じですか。
そうですね。近所のアジアンマーケットに定期的に行って、
なるほど。
20キロぐらいのちょっと日本っぽいお米を買ってきて、スーパーマーケットにも安いお米とかあるんですけど、そういうのは本当にパサパサしてて、
10分でも保温したらもう固くなっちゃうような。
なるほど。
はい。
日本食レストランってあります?
あります、はい。結構増えてきてて、今。日本食寿司ビュッフェとかは、たぶん徐々にこっちでもポピュラーなりつつあるんで、
でももちろん値段も張るんで、そこは本当に定期的にって形で。
なるほど、なんかやっぱり食文化は全く違うから、そこがやっぱりハードルになりそうな感じはしますね。
そうですね、はい。ピザとかハンバーガーとかが圧倒的に多いんで。
ああ、なるほど。
で、日本のピザハンバーガーよりも僕はちょっと合わないというか、日本の方が美味しいピザハンバーガーにしても。
それ脂っこい的な感じですか?
なんか、なんて言うんでしょうね、なんか合わない。
合わない。
逆にフィンランドの料理で好きなものとかあるんですか?
ほなかいの肉のミンチミート、ひき肉は美味しかったですね、めちゃくちゃ。
へえ、牛とか豚とか違う感じですか?
牛豚掘りは基本的に似てます。でも日本ほどたぶん肉のバリエーションがなくて、
日本でいう薄切りとか、あと牛タン採掘にカットされてるものとかはなくて、
もうちょっとドンって置かれて、さあこれを好きなように調理しろみたいな。
海外っぽいですね。
はい、そういうのが多いですね。
へえ、で一番食べられてるお肉とかがフェラージカとかトナカイなんですか?そういうわけではないですか?
その辺は結構高いんで、値段張るので。
そういうことなんですね、なるほど。
日本的に鶏もも肉を食べてます。
ちょっと高級な部類に入るんですね、それ。
そうですね、だから本当に数ヶ月に一回何かあったら食べようかみたいな。
へえ、そういう感じなんだ。なるほど、分かりました。ありがとうございます。
じゃあ続いてですね、サッカーの話になりますけど、フィンランドのサッカーと日本のサッカーで一番違うと感じる点はどういったところですか?っていうところで。
やっぱり戦術面での緻密さとか規律みたいなところはやっぱり日本の方が細かいっておっしゃってましたけど。
はい。
まあやっぱり体格の部分差出てくるわけですよね。
はい。
今度行ってみて何だろう、ここ通用するなとか、逆にそう思うところってどういうところがあったんですか?
たぶん日本人の場合めちゃくちゃ走れて、機敏性がある。アジリティの部分は間違いなく優れてます。
うーん。
あとチームメイトを助けるサポートだったり、走りだったり、無駄走りだったり、そういった面でも間違いなく日本人の方が優れてて、
あと僕が一番感じたのが日本人の場合両足ともに使えることが必須。
うんうん。
フィンランド人で逆足使える選手って本当に少なくて。
へえ。
そうなんですね。
日本人選手の強みと体格の違い
そこの違いは今でも感じます。
ああそうなんですね。
いややっぱ日本人ってうまいよね。だって俺ですらさ、俺ドイツ人よりうまいと思ったもん。
日本人めちゃくちゃうまいです。
だって俺さ、ドイツのデュッセルドルフユースとさ、やってたからさ、混ぜてくれって言ってさ、
あれ俺って日本でJアカデミーとかに入ったことないけど俺の方が基礎練とか上手じゃんと思ったもんね。
ああそうなんすか。
リフティングとかやらせても日本人めちゃくちゃうまいですだから。
へえ。それ、村田さんの意見間違ってないんだそれ。
だってそれこそヘルシンキジュニアユースっぽい子より俺うまかった自信あるもん。
ああそうなんだ。
俺ですらね。だから内山さんは超うまいんでだから。
逆に差があるなって思ったのって、もちろん体格とかが別として感じることってあったんですか。
差があったというか衝撃的だったのはたまに見かけるめちゃくちゃ足の速い選手とか。
ああなるほど。
たまに見かけるめちゃくちゃフィジカル強い選手とか、そういう本当に一元に優れてる選手は時々見て、そういう選手を見るとやっぱ日本とは違うなと思います。
日本では感じたことないレベルの選手がいるってことですねそういう意味で。
そうそうです。僕も日本でJ1J2とかでやったことないんで、もちろんわからないんですけどそういう僕の肌感的に日本では見なかった選手たちがいるんで。
身体的なっていうところですよね。だって内山さんのノート見てもさ、一つの記事の経歴と実績は関係ないは真っ赤なぞっていうサムネイルがあって相手の顔が映ってないもんこれ。
くらい手がデカいってことですよね。だって腰の長、こういうことですよね。足が速いとかそういうのもあるかもしれないけど。
ということです本当に。
内山さんサイドバックじゃないですか。サイドバックだからこそ多分今内山さんがフィンランドでやれてるんじゃないかなってちょっと思うんですけど、それこそセンターバックとかセンターフォワードだったらちょっと求められるものが全然違うんじゃないかなと思うんですけど。
そうですね多分日本人選手が活躍できるポジションの一つとして間違いなくサイドバックはあって、走って戦って守備をして、でセンターバック、日本でセンターバックやってたっていう選手がこっちに来てて、
彼は日本だと184号くらいある選手で、日本だとセットプレイも間違いなく得点エリアに行きますし、センターバックとして重宝されてたんだけどこっちに来てボランチでプレイすることになって、やっぱ日本よりももっと体格をまず第一に見られるし、
多分それはセンターフォワードにまでハマっていて、なのでほんとサイドバック、サイドハーフとかは日本人はいいのかなと思いますね。
戦術的な適応
なるほど、やっぱそうですよね。逆に戦術的には難しいなって思うことってあるんですか?
戦術的に、今のJリーグのトレンドがちょっとわからないんですけど、僕の監督のスタイルとして本当に基本的にハイプレスでマンツーマンで、後ろ僕がもう後ろで残っているときは本当マンツーマン、3対3、4対4っていうのが本当にもう簡単に見てわかるくらいのマンツーマンっていうんですかね。
だから本当にロングボール着て、190の選手とセッターとして負けたらもう僕のせいになりますし。
海外っていうかなんかヨーロッパサッカーっぽいっすね。
そこでカバー着てくれるのが多分日本人のセンターバックだと思うんですけど、こっちのセンターバックは基本的にゴール、ペナよりも広がるなみたいな。もちろんそれはJリーグの大原則としてあると思うんですけど、何があってもそれは守れみたいな感じのスタンスで。
へえ。
何があってもゴール前に行ってくれ、だからサイドバックのカバーもいくなみたいなのはあって、そこはもちろん僕が1対1で勝てれば問題ないんですけど、なんかあったときに難しくなるなと思います。
そういうのって慣れる、早く順応できた方ですか、それとも結構苦労してました?
多分最初に行ったのがサンブリーグだったんで、比較的順応に問題なくて、その辺は問題なかったですね。
ああなるほど、ちなみに日本人の選手って結構いるんですか、結構ってあれですけど。
僕が初めて行った年には僕含めて1,2,3ブリーグで6人くらいおそらく。
ああ結構いますね。
はい、でその2023年の秋ぐらいからワーキングホリデーが始まって。
ああそうなんすか。
ワーキングホリデーが始まった途端に日本人選手がめちゃくちゃ増えて、でそのワーキングホリデービザがあれば2部までは問題なくプレイできるんで。
へえ。
ここで多分15人くらいいたと思いますね全部で。
ああそうなんですね、そんなにいるんだ。
結構僕が知らないところでも本当に5部リーグ6部リーグとかも多分やってる選手いるんで。
ああそれよりも下で。
多分もっといると思いますね。
へえ、日本人15人ってことはじゃあ結構いろんなチームにいるなってリーグ重ねてったらそういう印象を持つレベルでいる感じですよね多分。
そうですね1部リーグは田中敦さんが基本的に何年も一人でプレイされてて、で2部リーグだと僕のチームともう2チームくらいに日本人がいるかなって毎年イメージで。
うーん。
でワーキングホリデービザを持ってきてる選手で3部で契約してる選手が結構多くて。
ああそうなんですね。
そうですねで僕も田中じゃないんですけど多分15人20人くらいいるのかなってイメージで。
へえ。
多分今年はちょっと少なかったんですけど去年が多分それくらい多くてっていうイメージですね。
これフィンランドはプロ完全プロは2部か。
一応多分定義上3部以上がプロ。
ああそうなんですね。
で多分その理由として3部以上が多分全国リーグなんで。
うーん。
多分全国リーグイクオールプロだっていう見られ方をしてると思うんですけどもちろんそのフィンランドサッカー市場はめちゃくちゃちっちゃいんで。
うんうん。
2部でも全然現地の選手たちが働いたり学生してますし。
ああそうなんですね。
本当に全選手がサッカーで生活できてるのは一部のみです。
うーん。なるほど。
日本人選手の増加と国際性
ちなみに今のクラブでは他に仕事されてないんですよね。
そうですね僕が1年目の時はEPSで仕事してたんですけど。
うんうん。
翌年今のクラブに籍してきた時、今のクラブも3部だったんですけど。
はいはい。
時からもうアスリートビザを頂いてチームから。チームからの給料で生活して今3年目です。
なるほど。アスリートビザなんてあるんですか。
そうですね。僕たちの中ではそうやって呼んでいて。
これをシンガポールとかもあるんですか。
シンガポールはその呼び方ではないかな。基本的に就労ビザだから。
アスリートっていう括りではなかったシンガポールに関して。
ああなるほど。
アスリートだからビザが出るっていうのはあったけど、それも別に一般的な普通に働いてる外国人労働者の就労にして。
うーん。
あんまりスポーツ選手だからなんとかっていうのはシンガポールの場合はなかった。
なるほどね。あの外国人選手って結構いるんですか。
僕のチームは僕ともう一人日本人がいて。
あ、日本人の選手がいられるんですね。
あと今年だとギリシャ人、ブラジル人、ポルトガル人、ナイジェリア人。
めっちゃいる。
それくらい。監督もポルトガル人で、フィジカルコーチがイタリア人でっていうので。
結構フィンランドサッカーの中でも多分国際豊かなチームですね。
そうですよね。なんかすごいたくさんいますね。
はい。
うーん、そうなんだ。
これは話全然変わったんですけど、元気とかおかちゃんってフィンランドサッカーと言えば誰だと思ってる?
えーとね、リートマネン。
やっぱそうですか。リートマネンですよね、発音的には。
リートマネン。
リートマネン違ったね。
僕もちょっと定かじゃないですけど。
あれあれ?
一人有名な人いたよな。うわー名前で忘れちゃった。
プッキーですか?
え?プッキー?
プッキー、プレミアリーグで多分活躍した選手で。
あーはいはいはい。いましたね。
あとレバークーゼンが優勝した時のゴールキーパーもフィンランド人で。
あ、そうなんですね。
はい。
えー誰だ?もう一人いたはず。うわー思い出したいけど、後で思い出したらちょっと言います。
フィンランド代表ですって人。
うわー。
フィンランドってムーミン?
そうです。ムーミンです。
僕あれだよ、なんだっけ?旅人なんだっけ?旅人ムーミンの…
旅人の…
スナフキン。
スナフキンのぬいぐるみ買ったもん俺。旅人だって示したって。
ムーミンを作ったのがフィンランド人で、それをアニメーション化したのが多分日本。
あ、そうなんですか?
確か、はい。ちょっと調べたほうがいいかもしれないんですけど、っていう話は聞いたことあって。
あ、そうなの?
僕これさ、だからさ、絶対言いたいなと思ったことがあったんだけど、言っていいの今?全然錯覚な質問。
放送禁止用語じゃなければ大丈夫です。
放送禁止用語は言わないで。フィンランドってやっぱ女性にとって、日本人女性にとって憧れの場所だもん、ですもんね。
そうですね。
男だけの話は絶対出てこない。なんで僕もフィンランド行ったから、妻が行きたいって言ったから急遽路線を変更してタリンからフェリーで行ったんだけどさ、やっぱマリメッコが大好きですもんね、マリメッコ。
そうです、マリメッコが有名ですね。
そう、マリメッコっていうのは日本人だけですか?
いや、マリメッコはこっちでもすごい人気で、みんなマリメッコマリメッコ言って。
そう、マリメッコマリメッコみたいな。だってマリメッコショップみたいに日本人しかいないんですもんね。
そうです、日本人はすごいそういうところに行きがちというか。
マリメッコマリメッコって妻も言ってましたよ、マリメッコマリメッコって本当に。
でもこっちの女性もマリメッコの何かしらを持ってる人はすごい多いんで、こっちでもすごい人気。
旅人イコール、プライオリティーパスでフィンランドの空港も家具とかそういうナプキンとかも全部マリメッコなんだよ。
ラウンジも日本人しかいないもん、日本人女性しかいないもん、マリメッコマリメッコ。
僕もちょっとフィンランド知ってるよって顔出したかったから。
僕もフィンランド来る前はマリメッコ知らなかったです。
絶対オカちゃんとか元気とかの話題で、絶対これサッカーの話だけになっちゃうからさ。
ちなみに僕さっきちょろっと言いましたけど、ヒーピアです、サミヒーピア。
聞いたことないですね。
本当ですか。リバプールでやってた選手で。
だいぶ渋い、だいぶではないけど。
何それ、俺ちょっと知ってませ気ないやつで一生懸命ググった。
いやいや、違います違います。あれですよ。
イスタンブールの奇跡のときに、リバプールがHMIに逆転優勝したときかな。
あんときに行った選手の一人じゃないかな。
えーすごいね。もう20年前だったよ、イスタンブールのあれ。
あ、そんなに前なの?イスタンブールの奇跡って20年前っすか。
だったら2005年のチャンピオンズリーグであったっしょ。
え、待って待って待って。え、ちょ待って、内山28歳って言った?
はい、28です。
俺31かも違うのか。ってことは、20年前って8歳だからわかんないでしょそれは。
ちょっと何喋ってるかわかんない。
そっか。なんかちょっと続けるのが辛くなってきた。
言いながら元気は7歳のにも、みんながよくわかんないんだよ。
僕33歳です。
じゃあ、アラサージャン。俺アラフォーだから。
そうっすね、確かに。
フィンランドのスポーツ人気
え、フィンランドで人気のスポーツって何ですか、ちなみに。
アイスホッキー。
あー。
特技。
あれっすね。
でも近年、昨年サッカー人気が上回ってるとか、すごいサッカー人気急上昇中です。
あ、へー。
それこそ田中アトムさんとかハーフナーマイクさんが過去に、今もヘルシンギだからですけど、そんなになんですね、なんか。
日本人からしたらヘルシンギのチームの名前は結構聞くからあれかなと思ったんですけど。
まあ、チャンピオンズリーグでも何回か出てるクラブですし。
そうです。まだ多分アイスホッキーが、一応国技で、他人気も徐々にすごい今来てるっていう感じで。
アイスホッキーはプロリーグがやっぱある感じですか?
そうですね、プロリーグは。で、多分サッカーよりもお客さんが平均したら入ると思うんですよ。
へー。
僕も一回見に行ったことがあって、その時で多分3、4千人とか入ってて。
やっぱすごい入るんですね。
はい。で、冬になると外のフリースペースみたいなとこがリンクになって、誰でもスケートしていいよみたいな場所がすごいあるんで。
へー、そうなんですね。これ人気が高まってきてるってサッカーがおっしゃって、人気が高まってるっていうのは、なんか要因とか感じる部分ってあるんですか?
僕はまだ4年しかこっちにいないんで、その以前のやつがわからなくて、なんとも言えない。
でも多分その他の国のサッカーの試合を見る機会が増えたり、多分そういうのがあるのかなと思うんですけど。
だってやっぱアイスホッキーの場合本当にお金がかかるらしくて。
あーまあそうですよね、確かに。
その分サッカーはやっぱ手軽にできるし、誰でもできるしっていうので、それも要因なのかなと思うんですけど。
やっぱ人気なチームは、人気なクラブはヘルシンキなんですか?
そうですね、ヘルシンキはやっぱ人が圧倒的に多いんで、人口が。
自然的にお金も集まるし人も集まるし、ローカル地方はそれぞれサッカークラブがありますけどやっぱ人口に限りがあるんで。
日本のように1万人、2万人集まることはまずないんで。
あーなるほど、わかりました。ありがとうございます。
ポッドキャストの締め
ではちょっとここでお時間になりましたので、一旦第2回切りたいと思います。
ジョナサンありがとうございました。
ジョナサン ありがとうございました。
はい、この後も引き続きかぼっていきたいので、引き続きよろしくお願いいたします。
お時間になりましたので今回はここで締めたいと思います。
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それでは次回の配信をお楽しみに。聞いてくれた皆様ありがとうございました。さよなら。
ジョナサン ありがとうございました。
ありがとうございました。
ジョナサン ありがとうございました。
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