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  2. #63 なぜ深夜ラジオの「はがき..
2026-02-03 38:09

#63 なぜ深夜ラジオの「はがき職人」は、実家のEC売上を20倍にできたのか?(株式会社山家漆器店 代表取締役 山家優一 ・中編)

1 Mention
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前回、サッカークラブのスポンサーとしての熱い想いを語ってくれた山家さん。中編では、そのユニークな人物像とビジネス哲学の原点に迫ります。

実は、高校サッカーを断念するほどの「ラジオ好き」で、深夜ラジオに投稿を続ける「はがき職人」だった過去。その意外な趣味が、どうやって家業である「紀州漆器」のEC事業成功へと繋がったのか?

ミャンマーで芽生えた家業への想いから、「漆器で遊ぶ」という独自の経営論、そして伝統を守るための革新について。その大胆な発想は、ついには万博の巨大な柱の製作という前代未聞のプロジェクトにまで繋がっていきます。

一見、無関係に見える点と点が線になる、驚きと発見に満ちたトークです。

🗣️ ゲストプロフィール
山家 優一(やまが ゆういち)
株式会社山家漆器店 代表取締役。
和歌山県海南市を拠点に、伝統的工芸品「紀州漆器」の製造・販売を行う。4代目として、漆器製品や曲げわっぱ弁当箱など、伝統技術を活かしながら現代のライフスタイルに合わせた製品開発にも注力している。
自身も学生時代からのサッカー経験者であり、現在は「サッカーを通じて地元和歌山を盛り上げたい」との想いから、和歌山県2部リーグに所属する社会人サッカークラブ「FC KISHU」のスポンサーを務める。

✍ 今回のトークテーマ
・高校サッカーを諦めた理由:深夜ラジオと「はがき職人」への道
・中学生でHP開設?ラジオ仲間と集うチャット部屋がEC事業の原点に
・家業を継ぐ転機:ミャンマーで気づいた漆器の価値とECの可能性
・「漆器で遊ぶ」という発想。経営とは大喜利である
・万博にも出品!4mの巨大な柱を漆で塗る前代未聞のプロジェクト
・伝統を守るための「革新」。業界の反発を乗り越えた紀州漆器の挑戦
・なぜブログを書き続けるのか?SNS時代のSEO戦略
・紀州漆器は「暮らしの道具」。産地の特徴と魅力
・職人ではない自分だからこそできる、産地全体を盛り上げる役割

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🗣️ パーソナリティ
✅️ 村中 翔一(むらなか しょういち)
旅×サッカーをこよなく”愛”する39歳。サッカー業界10年(東南アジア6年・日本サッカー4年🇸🇬🇲🇾🇰🇭🇲🇲🇯🇵) 。 妻と婚前・新婚世界一周旅・日本一周・東海道約500キロを徒歩など。2024年から静岡県富士市に移住。

✅️ 若林 玄樹(わかばやし げんき)
愛知県出身。33歳。心のクラブは名古屋グランパス。2011年に東日本一周、2014-15年に世界一周の旅を行う。サッカー以外では映画とモータースポーツが好き。メンバー唯一の真っ当な会社員。

✅️ 岡田 浩弥(おかだ ひろや)
サッカーと旅を軸に越境してきた37歳。シンガポールでは6年間、プロクラブの広報・マーケティングや代表チームのプロモーションに携わる。帰国後は国内でクラブ運営やスタジアムを拠点としたまちづくりに従事。現在は妻と多拠点生活を送りながら、岡田伝記株式会社の代表として“サッカーと旅の可能性”を探求中。1999年から清水エスパルスを応援している。

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サマリー

このエピソードでは、山家優一氏が深夜ラジオでの「はがき職人」としての経験を通じて、実家のECサイトの売上を20倍に増加させた秘訣を探ります。彼のラジオへの情熱や、ネタを送りながら得た知識がビジネス成功にどのように寄与したのかに重点が置かれています。山家氏は、ミャンマーでの生活を経て新たな事業展開に至った背景や、伝統工芸品としての湿気の重要性についても考察しています。また、彼は漆器の魅力やネットショップの戦略についても述べ、地域文化への貢献に関する考えを促しています。さらに、深夜ラジオの「はがき職人」から得たインスピレーションを基に、山家漆器店がEC売上を大きく拡大した成功の秘密が語られています。

ラジオと文化
ヒグと旅に出たくなるサッカーを見たくなるサカたび、この番組はサッカーを愛する3人がサッカーと旅についてダラダラと語り合うポッドキャストです。
パーソナリティの若林です。
パーソナリティの岡田です。
村中です。
もう忘れてたでしょ。
いやいや、忘れないで。まあいいや。
はい、よろしくお願いします。
お願いします。
今回はですね、前回に引き続き、山家優一さんをゲストに招いてゲスト回2回をやっていきたいと思います。
山岡さん、今回もよろしくお願いします。
お願いします。
はい、ありがとうございます。
前回ちょっとサッカークラブとスポンサーというところの話をさせていただきましたが、
山岡さん、ちょっとさっき雑談の中でも話したんですけど、山岡さんすごいラジオが好きだっていう話を聞いたんですけれども。
はい、ラジオ好きですね。
なんか、村中さんのフェイスブックに一番最初にこのサッカー旅のコメントしてくれたのが山岡さんだって聞いたんですけど。
そうですね、うちもラジオする人は基本的に応援してるので、ラジオやるんだと思ってちょっと。
まあ、うちはね、時間の制限まで全部聞けてるわけじゃないんですけども、どんな方なんじゃろうっていうのはやっぱり気になりますね。
ありがとうございます。まさかちゃんと聞いてくれる人が出てくるって話だしね。
だからこれ、そうでも、やばいよこれ、評価されてるから評価。
なんでラジオなの?
昔から結構聞かれてたんですよね。
本当にあれですね、いわゆる最初は受験勉強のお友みたいな感じで、中学、高校受験か、中学3年くらいの時から友達がラジオ聴きながら勉強やってるよみたいな感じで聞いてて、
そう、TMレボリューションの西川貴則のオールランニッポンとか、
誰だろうな昔言ったら、99のオールランニッポンとかそういうのがあったんですけど、
そういうのをずっと聞きながら受験勉強をするっていうところでラジオハマっていった感じですね。
ああ、そうだったんですね。
そうなんですよ。
じゃあもう、結構昔からずっとラジオ聞く文化というか習慣があったんですね。
そうですね、だから中3からだからもう何歳だ、20年以上ラジオ聴いてます。
はがき職人としての挑戦
えー、すごい。
一番熱心に聴く人と会ったかもしれない。
あ、ほんまですか。
ありがとうございます。
なんかそれでサッカー部もサッカーやらなかったみたいな話もしてたよね。
そうそう、中3の時にラジオ聴いてたんですけど、
ラジオって聞かれた人ある人、まあポッドキャスターとはちょっと違うかもしれないんですけど、
いわゆるラジオってメール募集したりとかリアルタイムで、今からこれを募集とか、
結構お笑い芸人とかだとネタコーナーみたいなのがあって、大喜利コーナーみたいな。
はいはい、ありますね。
で、それに来るっていうことをやってみたら、まあ読まれないですよ最初、全然。
いわゆる葉書職人ってことですね。
そうです、僕葉書職人です。
漆器売るだけなんで、漆器職人ではないんですけど、葉書職人ではあるんですよ。
なるほどね。
そうなんですよ。
で、やっぱ半年くらい経って高校1年くらいになった時に読まれたんですよね。
意外かい。半年間送り続けたってことですか。
そう、なんかパラパラと忘れて。
でも読まれないし、大体常連ばっかり読まれるから、
そのイメージあります。
結局なんかこれって家内がやってんちゃうかなとか、まだ義人暗記だったんですよ、中3の時って。
あれも読まれないんじゃないかなとか。
で、一回読まれたら、こんなに読まれるんやと思って、そっからハマっちゃって。
中3って読まれて、でその中3の最後らへんにずっと送ってたんですよね、ハーフとかを。
で、ラジオって生放送で夜の10時から、面白いのって深夜30分くらいまであるんですけど。
オールナイトニッポンはそうですね、3時の枠ともありますもんね。
でも週4、5とか聞いてたんで基本的に。
めっちゃ聞いてるな。
そうなんですよ、だからこの番組には不相応しくないんですけども、
これサッカーやってる場合ちゃうなと思って。
高校のアサレン、結構強い、法律高校では強いチームやったので、
アサレンなんか5時半とか6時前くらい集合みたいな感じだったんで。
サッカーはやれないので、社会人にサッカーやろうと思って、
いわゆるその夕方というか、週2回くらいのサッカーと土日試合やるようなサッカーに入って、
平日はずっとラジオを聞いて。
すごいな。
ネタを書くという日々をやってます。
ちなみに初めて採用されたのは誰のラジオか覚えてます?
初めては全然覚えてるんですけど、
普通のメールウォークって呼ばれるやつなんですけど。
あーなるほど、感想的なやつですよね。
そうです。それで、
それはちょっと有名人とか日本放送のアナウンサーがやったやつで、
それでシャカラビッツっていう、わかります?バンド。
わかんないです。
村中君のかわかるよ。
全然知らない。
マジで?シャカラビ、岡田さんも知らないですか?
知らないんだ。
いや、自分も全然わかんないです。
ほんとですか。
とりあえず、ガールズ女性ボーカルのバンドが出て、
そこに感想を送って読まれたので、シャカラビっていうバンドメンバーのサイン入りポスターが届いたんですよ。
で、ふわーってなって、そしたらソータから始まって、
そこからはネタコーナーにどんどん送っていったっていう感じです。
へえー。すごい。
それ読まれるコツとかある?
放送作家が好きなやつを探るかみたいな。
こうりゃうこうが少しずつわかってくるんだ。
この番組は空気感で出てくるんですよ。ラジオって面白くて。
この番組好きだよねみたいな。
例えば、若林さん、岡田さん、村中さんっていうのが番組をやったとしても、
多分この人がメールとか連絡のチョイスしてるのがこの人やなっていうのがだんだんわかってくるんですよね。
あー、ありますね。
だから読む人が例えば若林さんやったとしても、
いや、これ岡田さんが選んでるから、岡田さん好きなものは何なのやろみたいなことを探っていって、
岡田さんこういうの好きやからちょっとこういうことをネタにしようとかっていう作家だったりとか、
選ぶ人のチョイスにどう選ぶかみたいなところはちょっと考えてます。
めっちゃ自分のネタが多くなってたりするとか。
ECサイトの成功
そうそうそう、そうなんですよ。だから作家できなかったんですよ。
だって週4を聞いてたら相当聞いてますよね、数。
いろんな番組、相当いろんな番組聞いてますね。
そうです。だから本当に聞くだけのやつもありましたし、
でも普通にラジオ送るやつも、番組送るやつもありましたし、
本当に色々と楽しんでました。ラジオを2、本当に。
あー、へー、そっかそっか。その大喜利とかネタコーナーにも送ってたって言いましたよね。
送ってました。で、派閣職人のランキングとかもあるんで、何枚読まれたかみたいなとか。
へー。
これがまあ、仕事の話にもつながってくるんですけど。
そっから仕事の話つながります。
そう、つなげてみせますけども。
City来るきっかけになったのは、一応ネットショップを今やってるんですよ。
はいはい。
インターネットショップ、楽天市場とか自社サイトとか、いわゆる大手ショッピングモールも含めてなんですけども。
それってどうですかね、なんかパソコン苦手な人だったら多分結構嫌じゃないですか。
なんか苦手な、個人反応起きる人。
はい、そうですね。
僕はパソコン全然苦手じゃなくて、何故かというと中学校3年生の時に、
昔ね、魔法のアイランドとか、その簡単にホームページ作れるようなサイトがあったんですね。
フリーサイトみたいなのが。
はいはいはい。
それで、僕はそのラジオ生で聞くから、みんなでチャット部屋に集まって聞きませんかっていうホームページ作ってたんですよ、中3の時に。
あー、なるほど。
そう、日々みたいな前進みたいなページで、僕のこのなんとかの番組の部屋みたいなのを作って、
ここにチャット部屋っていうのをパッとフリーで当て込んで、何時になったらここに集合して、みんなで集まって読まれたら、
あ、〇〇さんおめでとうございます、〇〇さん今のツッコミ面白かったですね、みたいなのを書き込むっていう部屋を作ってて。
へー。
それで、科学職人仲間とずっと毎日よりチャット集まって、みたいなことやってたんですね。
中3、高1の時にホームページを作るっていうのが当時やってたので、
ブライアンタッチとかも当たり前にできるようになったりとか、
すげーな。
ウェブサイトを作るっていうのは全く苦手じゃない。
ところが、結構今もネットショップとかやるのは嫌いじゃないって感じたんで、今のうと中3でホームページ作ってたなって思ってたから。
めちゃくちゃ早くないっすか。その2チャンの先駆けみたいなイメージって今。
だからその2チャンの時でしたから、2チャンとかが出始めた時に、僕は結構そういうので、
どっちかというとそういう、だから結構サッカー部にある間じきオタクやったんです、たぶん。
そんな感じで、ずっとラジオを聞きながらチャットをやっては、みたいな感じでした。
へー。
この番組、全然メッセージ来ないんですけど。
何ですかね。
ちょっと考えましょうか。作家として入りましょうかね。
確かに作家として入ってもらうのはすげーありがたいかもな。
そんな感じで、仕事にどう繋がれるかなんですけど、ネットショップとかが今やってるのはそういう服じゃなかったっていう感じです。
へー、面白いっすね、それ。
すごいな。
確かにラジオ番組のハガキ職人って、番組によってめっちゃ固まってきますよね。
固まりますね。だから面白いっすよね、大学の時だったから。
ハガキ職人、関西ハガキ職人オフ会とか行ったら、もう全員ペンネームで呼び合うんで。
そんなのあるんですか。
ありました、ありました。
へー、コミュニティあるんだ、そういうので。
フーボーとか分からないでペンネーム。でもなんか分かったりする。
このフーボーの下のペンネームだなとか、雰囲気とか分かったりするもんなんですか。
いや、むしろお前が○○だよーみたいな感じが。
そうですよね、すり合わせのタイムがいろいろあるってことですよね。
そうです。
なんかでも分かるというか、その文化の面白いのはちょっと分かる気がするな。
例えばなんか、AAという番組を、僕もラジオ聴くんですけど、
GAの夜聴いてて、その番組にハガキ送ってくる人がやっぱいるわけですよ。
で、違う、僕が知ってるBの番組聴いてたら、同じ職人が送ってきたりするわけですよ。
ちょっと嬉しいですよね。
そうそうそうそう。
なんかね、ちょっとシンパシーを感じるのが嬉しかったりするんですよね。
そうなんですよね。
そう、だから結構そういうのが、それもあるし、僕でいうと職業病的なっていうのが、
ラジオとはがき職人の影響
例えば、寝兵が言われるとすぐハガキ職人思い出しちゃうんですよ。
なんか千葉県越地川市とか言うと、あ、○○さんだなーとか。
テレビとかで、埼玉県茎市とか言うと、あ、○○さんのとこだ。
生まれながらすり込まれてて。
へー、すげー。
確かに確かに、住所を書きます。
そう、職人に言いますよね。
いい感じですよね。
うんはたらとかしてる。
はい。
いやー面白いな、その話。
意外と盛り上がりましたね、こんなん。
ラジオ、ラジオ、ラジオ。
なんかこれラジオオファーいただいた時はもう本当に。
いや、だからこんなラジオじゃないから。
ねえ。
え?
ありがとうございます。
ごめんなさい、なんか大したオファーじゃなくて。
基本ラジオ大好きなんで、地元のラジオもだいたい出ますからね、声かかったら。
へー、そうなんですね。
確かに、めっちゃ喋り慣れてる感じしますね。
喋るのは好きですね、本当に。
ありがとうございます。
山本さんがその、今の会社というかそのお店を継ぐきっかけというか、
それってどういうきっかけだったというか、話せる範囲で構わないんですけれども。
全然もう全部話せるんですけど、それもほんとラジオ的なんですけど。
またラジオが出てくる。
ラジオ、まあそういうのかな。
ラジオというか、単純にまあ本当の話すると、チッキーって買いました?みなさん、昨日。
みたいな話なんですけど、買わないんじゃないですか。
なかなかそうですね。今は僕の生活権利がないので。
僕自身もさ、チッキーとか全然なかったけど、
おばあちゃんの一回、山ヶ谷店で購入させていただいたことは結構前にあって。
おばあちゃんのプレゼントとかっていうときに、全然何やら渡せない。
そのとき、山ヶ谷店があったなと思ったからあったけど、
なかなか普段の生活で接する機会とかあんまりないなって。
そうそうそう。なのでやっぱり、僕は70年とか続くような会社なんですけど、
ずっとつげないよみたいな。仕事ないよって言われた子だったので、
ついに大学、高校勉強して、大学も行って、
実は英語の教員免許を持ってるんですけど、教師になろうかなと思いながら、
ちゃんと過ごしてて、たまたま転職とかやって、
ミャンマーに支店を出したいっていう会社をいただいたんで、
じゃあちょっと行ってみようかと思って、ミャンマーに行って、
そのミャンマーに行ったのも英語が好きというか、
僕はこの中で英語しかできなかったので、英語の免許を取って、
ミャンマーに駐在3年ぐらいしたら、英語で仕事もするし、
帰ってきたらちょっとハクついて、私立高校とか打たれるんじゃねえぐらいの子なんか。
そういうメリットを感じて行ったんですよね、ミャンマー。
ミャンマーという国に行きたいわけじゃなくて、海外で仕事をすれば、
キャリアになるかっていう感じで行って、
で、行ったときに、ミャンマーで3年過ごしてて、
村中さんとかとサッカーやったりとか、本当にいわゆる楽しい生活をしてたんですけど、
過ごしたときに自分のキャリアを考えて、あれこれって帰ってどうするんだろうとか、
すごく悩んだんですよね。いわゆる周りは大手企業の人もいっぱい出会いましたし、
なかなか仕事じゃ出会えないような、いわゆる超エリートの方もいれば、
村中さんみたいに自分で、いわゆる婦人事情みたいな形かな、
自分で切り開いてる方もいたりとか、
僕っていわゆる大手ではなくて、すごい中小企業のサラリーマンだったので、
これもしミャンマーでずっとおるのもあれかもしれへんし、
日本に戻っても自分で何もないなって思ったときに、
ミャンマーでいたので、和歌山の会社行っちゃったんですよ、それもともと。
そうなんですね。
たまに帰ったときに、お土産、手土産を、ミャンマーって結構そういう手土産文化というか、
名前の人にあげましょうみたいな、東南アジアとかがよくあるんですけど、
そのときに、どうせやったらなんか、うちの当時の上司から、
どうせやったらお前の会社の資金みたいなのあげたら喜ぶんちゃうって言われて、
あげたんですよ。高いやつか安いやつかあるんで。
じゃあめちゃくちゃ喜ばれたんですよ。
へえ。
これ何だこれみたいな、すごい案件みたいなのが喜ばれて、
多分日本人もらっても、いらないけどって思ったものが、
向こうはもらってるから、多分大げさに言ってるかもしれんけど、
これすごい日本の文化ですねみたいなのあったときに、
あれ、これ結構なんか面白い仕事なんじゃないかなみたいな、
外国人の人だったら喜ぶんじゃないかなっていうので、
あ、まずいい仕事はしてるんだなって思ったんですよ。
この和歌山県海南市の地駐湿機産地が。まず一つそれですね。
で、ミャンマーで暇だったので仕事が。
サッカーしかやってなかった当時。サッカー、サッカー、ポッドキャスト、
ポッドキャスト結果だけだったんですよ、ほんと僕。ずーっと。
外国語ポッドキャストしか聞けない。
そうね。
そう聞けないんで。で、そのときに、
たまたま父親がもうすでに楽天市場とか出してたんですよね。
売上全然なかったんですよ。
へえ。
これが海外でいいとこなんですけど、
ミャンマーにいながら楽天市場のIDパスをログインして、
土日とか平日の夜暇なときにずーっと僕触ってたんですよ。
売り上げあげるかなと。
当時月の売り上げ7万円とか5万円とかやったんですけど、
月ですよ、1ヶ月5万円。
で、それが触っていくうちに面白くなっていって、
50万とか100万になったんですよ。
へえ、すごい。めちゃくちゃ上がってる。
そう、でもこれは、
湿気というかネットショップをもろうって思ってしまって。
なるほど。
で、当時その化学職人時代にホームページ作ってたし、
結構パソコンでなんかやるって手に触つくし、
湿気がうまくいかなくても、
帰ってから日本に帰ってなんか職人になるんじゃないかなと思って、
一回帰ってちゃんとやりたいなって思って帰ってきたんですよ。
だから湿気にするというか、ネットショップをもろうで帰ってきちゃったんですよね。
なるほど。
そのうちなんですね。
そうそうそう。
そうそう。で、もっとなんか本格的にちゃんと、
やっぱミャンマー電波くそ悪いんで、
やっててもう止まったりとかしたから、
いやこの環境じゃもう無理だわと思って、
ちょっと日本に帰ってちゃんとやろうと思って、
前職でちょっと、
3年おったしもうちょっと一回戻りますわって言って、
戻って本格的にやり始めて、
面白くなって、
まあいい感じに伸びてきたんで、
2年前に法人化をして代表になるっていうそんな中であったんです。
なるほど。そういう、そっちから入ってったんですね。
そうなんですよ。
意外とじゃあ、意外とというか、
普通にその、破学職人だった時代のあれ、生きてるんですね。
ミャンマーでの経験
めちゃくちゃ生きてますね。
はははは。
僕結構今、会社のホームページにタイトルに
湿気で遊ぶっていうのが一番大きいパーンって会社に出てきたりするんですよ。
だからその一個のキーワードとして、うちの会社って。
はいはい。
それが湿気で遊ぶっていうのは、
湿気っていうのってなんかまあ今、
パンと考えると、別にあんま使わんし、うちの生活に必要ないよねって感じなんですけど、
さっきその第1部で、スポンサーの話で、
アルテレーボさんとコラボ商品作りましたとかって、
結構湿気で遊んでると思ってて、
あれって一瞬大切りだと思ってるんですよ。
だから湿気使って大切りしてる感覚があって、
じゃあこれ、僕がもし湿気とあなたをコラボするんだったらこうするよねみたいなのって、
結構破学職人でネタ考えてるのとほぼ変わらないというか、
いかにこう、皆さんのニーズを引き出すかみたいなところを、
湿気というものを使ってやってるっていう仕事が結構多いなっていう感じが、今は。
なるほどね。
まあ、なんていうんすかね、都合はやっぱ和歌山県の伝統工芸品の一つじゃないですか。
はいはい。
なんていう中で、なんだろう、伝統あるものっていう感じの捉え、
どういう昔というか子供の頃とか付き合い方をしてたのかなと思って、
昔のなんていうんすか、自分のお店というかに対してって。子供の頃。
僕はもう子供の頃から全然もうなんか、
つぐなつぐなしくらいってなかったので、ついでもつげないよみたいな感じだったんで、
視聴者はそういう仕事やってるけど、僕はもう全然やらないなって思ってたというか、
全然その隣にはないというか、普通に転がってるんですよ。
普通に日常で伝うんですけど、別にそれがなんか、別に自分からしても欲しいとは思わなかったし、
なんかその全体つがなあかんというわけではなかったので、あんまりそういう捉え方をしてないし、
でもそもそもなんですけど、これも和歌山県でよかったなって思うところが、
和歌山県って伝統的な漆器だけじゃなくて、結構バブルのときに量産に走ったりとかしてたんですよね。
漆器館ってことですか。
そうそうそう、そうです。プラスチックを初めて導入したりとか、初めて、
まあ諸説あるんですけど、プラスチックを早い段階で導入したりとか、
漆とかも漆じゃない塗料を塗ってみたりとか、
保険付け塗料をやってみたりとかって言って、それって僕は捉え方だと思ってるんですけど、
一つは伝統を壊してるっていう捉え方もあれば、革新して進化してるという捉え方もあると思うんですね。
僕ってやっぱ伝統って、守り続けるためには革新し続けるしかないなっていうところがあるので、
いわゆるそういう考えると、実は僕がネットショップ、ミャンマー時代のネットショップ、
たまたま父親がやってたっていうのもあるんですけど、
実は漆器業界で一番最初に寄集し、ネットショップをやったのって和歌山なんですよ。
和歌山の伝統と革新
それもね、一番早い段階でめちゃくちゃ怒られたらしいんですよね、全国から。
なぜかというと、漆器の一番売るお客さんって100点さんとかなんですよね、昔は。
ネットショップやるなんて100点さんからしたら超ライバルだから、
お前ら100点、ネットショップとかするようになったら返すぞみたいな感じだったらしいですよ、25年くらい。
でも、逆にどんどんプラスチックとかいろいろ塗ってたから、
100点さんもどうせ和歌山のもんって別に超伝統的じゃないからもういいんちゃうって思われてたんで、
逆にネットショップやりやすかったっていうのもあるんですよね。
でも、今じゃあ20年経ってどうなってるかっていうと、
今みんな、今まで100点さんとか勢いなくなったからみんなネットやってるんですよ、勢いに。
和歌山はだいぶ前からやってるから、今やっぱ和歌山はネットショップがだんだん強くて。
そうなんですね。
その時期、時給変化と革新が早い段階でやってたから、今も生き残ってると思ってますし、
僕も2016年って遅いですけど、僕はミャンマーから帰って行ってるから2016年やったんですけど、
その段階からまだしっかりと、今から10年ほど前ですけど、そっからちゃんとネットショップをやってたんで、
今もまだ生き残れてるって思っていて、多分コロナになったから急にやるって言ってもやっぱりなかなか大変だったかもしれませんし。
そうですよね。
はい。っていう業界です。
漆器の価値と魅力
へえ、なるほど。
ホームページとか見させてもらったんですけど、
万博にも出展されたんですよ。出展って言い方であったじゃないですか。
万博も出展しましたし、大きい4メーターぐらいの柱を8本納品もさせてもらいましたし、
いろんなことで関わらせてもらいましたね。
へえ、これはどういう繋がりというかだったんですか。
万博…でもね、結局大喜利なんですけど。
好きだな。
そう、なんかね、ファーってみんなするんですよ。なんかやってみたいじゃないですか。
でもみんな、漆器屋さんって結構ね、ここはすごい無能者なんですけど、結構断るんですよねみんな。
なんかやったことないからとか、色々やらんとか。
へえ。
とりあえずやってみましょうかって言うので、一回飲むんですよね。
はいはいはい。
それだけで、まずもう価値なんですよ。ここだけでも上位になるんですよ。
あとはそれをどう裁くかっていうのは、僕そこは一応、朱漆器の産地で得意なので、
じゃあ僕が一人ではできなくても、この人とこの人にちょっと形を作ってもらって、
この人に塗ってもらって、この人に絵を入れてもらったら完成するよねっていうところの、結構ディレクションをしてるような仕事なので。
だからファンタクの話とかも結構色んなところやってると思うんですけども、
多分僕が全部よしやります、やりますみたいな感じで、
最大段階でもパッと返事しちゃうっていうのが多分強みだったのかなと思うんですね。
うーん。今度ホームページで見てもらえれば分かると思うんですけど、
4mの漆器のトーテムが8本ぐらい掛けられてるんですもんね。
そうなんですよ。それもありがたいことにいただきました。
なかなかその漆器という、何だろう、普通のお茶碗とかそういうものとか、
食器から考えたらあり得ない大きさですもんね、これ。
そうなんですよね。でもなんとかできるんじゃないと思ってやったらできましたね。
この大きさなものを漆器にできるんです。すごいっすね。
厳密に言うと、そこは僕もどういう製造工程のルールがあるって分かってるんで、
実は2mって切ってるんですよ、それ。5mまでは入るって分かってるんですよ、僕も。
2m、2mにして現地でついで繋ぎ合わせてって感じなんですけど、
繋ぎ合わせるような部材は実は作れないんで、部材は万博側で作ってきてくださいねとかそういうのでやり取りしながら、
へえ〜。
僕らできる範囲でやるよって感じですね。
結構長い時間というか議論というか。
そうですね。半年ぐらいですけど。
そうなんですね。
あと一つは、今多分見てくれてるのが僕が書いてるブログだと思うんですけど、
そのブログにみんな落とし込まないんですよね、意外と。
どういうことですか?
落とし込んだらみんな見てくれるじゃないですか。
だからじゃあこの人に頼んだらこれができるからこの次できるんだってなっちゃうと思うんですけど、
みんなこれを書くことで自分の強みを隠したがるというか、
私はこの案件やりましたとかを隠したがる人は結構増加的に多いのかなと思っていて。
そうなん。こういうやりましたって出さないんだ。
職人さん気質というかそういうことなんですかね、よく言うと。
あと意外とインスタだけで終わっちゃうとか、僕SNSって検索弱いなと思ってるんですよ、僕は。
やっぱりフォロワー見てくれても、今みたいに例えば漆器で何かを塗るって、
結局Googleさんとかで検索しちゃった時に、インスタはほぼ出てこないと思うんですよね。
やっぱりブログとかコンテンツレシピで残す、そこが僕の本職というかSEOとか得意なので、
ちゃんとブログで残す。
収支機の授業とか、講演してほしいって多分今検索してもらったら、僕のブログしか出てこないんですよ、ほとんど。
やっぱりそれもお金になるかならないかじゃなくて、収支機の講演をしてもらうっていった時に、
やっぱり和歌山県内で誰に頼んだらいいのかってわからない先生っていっぱいいるんですよね。
お話してほしいけど誰に言ったんやろうみたいな。
その時に僕のホームページが出てきて、僕に電話して、僕が行くみたいになると、
講演しましたをフェイスブックとかインスタグラムにアップしても次に繋がらないというか。
確かにそうですね。
そういったところもしっかりとブログに落とし込むっていうのも考えでは一応いるという感じですね。
確かにこれ見つけたらそれは山尾さんのところに連絡してみようって思いますもんね。
そうですね、それは一応考えではありますね。
なるほど、確かにですね。
そこら辺も何か計画立ててというかやられてる形なんですね。
結構そういう講演会的なことというか、その授業というか学校とかそういうのも結構やられてる感じです。
そうですね、それはもう全部断ってないですね。すべて行ってるとしてるから。
そこも一つのスポンサーじゃないです。
すごい本当にお金も、体験とかやったらもちろん原材料費とかもらわないといけないですけど、
講演とかやったら本当に全部、学校って基本的に予算ないんで、
基本全部無料で行ってて、たまに大学とか高校とかやったら何かちょっとだけもらえるんですけど、
基本無料ですね。でもそれも何か冒頭の一部のスポンサーと一緒の考えで、
地域の亀じゃないですけど、基本的に僕高校出たのは育って、
吉木って紐解けば本当の600年、500年以上続く産地なんですよ実は。
室町時代から続くって言われてて、それで食べさせてもらってて、
地域貢献の時間に一時半も割けないってちょっとやばいなって思うので、
なるべくそれはいくようにしてるっていうふうにですかね。
確かに確かに。そういう捉え方をしてると確かに言われてみればそういう感じもしますね。
そうそうそう。忙しいからって言ってることある人多いらしいんですけど、
そうなんですね。
言わせてもらってるんやから1時間ぐらい言ったらって思っちゃうんで。
なるほどね。ありがとうございます。
結構いろんなメディアにもテレビとかも出られてるみたいなのをホームページに載せてますもんね。
これなんていうんですか、そもそもこんなところ聞くのはちょっと申し訳ないなって思いつつ、
奇襲漆器とか漆器の魅力的なところというか特徴的なところってなんて言えばいいんですかね。
そうですね、奇襲漆器。漆器っていう概念も結構難しくて、
さっきみたいに昔は木で作ったものに漆で塗ってって言われる伝統的な漆器、今もそれはもちろんあるんですけども、
生活スタイル変わってきてますよねと。
電気使いますとか電子レンジ使いたいですとかフォークで食べたいですとかってライフスタイルが変わってきてるので、
もちろん昔ながらの良いものっていうのは残していかないといけないですけども、
僕は漆器って結局見た目の異常的なところ、和の感じみたいな文化だと思っているんですよね。
僕はプラスチックでとかちょっと違う塗料塗ってみてみたいなところってネガティブな反応もあるんですけども、
僕的にはそれでも漆器を使いたいってすごい良いことだなと思っていて、
例えば家族で旅館に隣に行って朝ごはん食べるって言った時に、
いっぱい食器並んでて、お味噌汁のお椀って黒く塗ってるとか赤いお椀とか、
トレーが黒いお椀で塗られてるとか、あと例えばもうすぐお正月になったらおせち料理っておせちの重箱に入れるよねみたいなって、
別にそれが高級重箱やろうが1000円の塗ってる安いものやろうが、僕はあんまりどっちでもいいと思ってるんですよ。
だからそれは文化だと思うんですよね。重箱で食べるということの方が大事だと思ってるんですよ。
で、機種実験はどこ得意なのかっていうと、結構真ん中ぐらいが得意なんですね。
だから超安物も作れないけど、超高級も作れない、でも真ん中ぐらいのちょっと良いものが得意っていうところが機種実験の魅力なので、
僕はそこをしっかりと、そこって結構ネットショップで売りやすいと思うんですよね。
だからネットショップのお客さんに適したちょっとライフスタイルがウキウキになるようなアイテムみたいなものを作って直接販売してるっていうのが、
機種実験の一つの魅力かなというふうに思います。
万能というか、なんていうんだろう、かつライフスタイルにちょうどいいところに当てはまるみたいな感じなんですね。
どっちかっていうと僕は暮らしの道具って思ってますね、機種実験は。
それをさ、機種実験が真ん中っておっしゃるのは、それこそなんていうんですか、
三大実験で言うとたぶん和島塗りとか合図塗りとかなると思うんですけど、そこと比較してみたいなイメージって感じでいいですか。
そうですね、だからどれも正解で、和島塗りには和島塗りの良さもあって、合図塗りとか一線塗りとか山中塗りとかってそういうすごいいいとこもあるんですけど、
和歌山は和歌山のそういうちょっと特徴もあるという感じですね。
あとまあ一つは、和歌山何が得意なんですかっていうと、いわゆるお盆の産地って言われてるんですよ、お盆トレイ。
あ、そうなんですね。
えー、
だから結構お正月のお盆か、今もうちはお正月のお盆が結構売れてるんですけども、
お盆を使う文化みたいなところはこれからもちょっとしっかりとPRしていきたいかなっていうふうに思います。
お盆もね、あんまり他の産地ってそんなにたくさん作ってないんですよね、実は。
へー、そういう、なんだろう、その、湿気といえる、もうどういう製品にも強いとか特徴があるとかあるんですね。
そう、なんかお箸が得意な産地とか、お椀が得意な産地とか、
へー。
そういうなんか、まあ結局集積してるんで、そこにいろんな会社がある中でやっぱりお椀はお椀のメンバーで、あとはやっぱ効率いいんで、
お椀のメンバーにお盆とか使わせたら効率悪いんで、やっぱこうエリアでエリアでちょっとだけ分散してるみたいなところある感じですかね。
地域貢献と将来の展望
そうなんですね。
へー。
はい。
山羽さんの会社で売れるのは、ちなみにどういうジャンルが多いんですか。
山羽 うちはね、ほんとお正月のものの、半月盆でわかります?こういう半月型の。
あーはいはい、わかりますわかります。
山羽 半月盆とかの、ろとか赤いの、両目黒赤になってる、ほんと吉野家とかで出てくるような、こう、なんかこれあるじゃないですか。
山羽 ああいった、宝球じゃなくてもお盆だったりとか、あとそれを木で作ってる木製の半月盆とか、そういったものが売れない日はないですね。
へー、じゃあやっぱりお盆なんですね、和歌山って。
山羽 基本はお盆がやっぱ得意ですかね、うちは。
へー。
山羽 アマギアっぱんはもちろん売れるんですけど、お盆のほうは売れますね、今は。
なるほど。
さっき、前回でしたっけ、お父さんが3代目で、初代と2代目がいるっておっしゃってたじゃないですか。
初代と2代目は職人さんだったんですか。
山羽 そう、ずっと職人です。父親も職人なんですよ。
ああ、そうなんですか。
山羽 CEOじいちゃんがやってた、個人事業主として開業をちゃんとしてるかどうかってわからないのと、
おじいちゃんのときにすごく会社っていう感じがしてて、どこまでやってたのかってよくわかってないんで諸説あるっていう話をしてるんですけど。
あるほど、なるほど。山羽さんは職人ではないっておっしゃってましたもんね。
山羽 そうですね、結構産地に集積してるんで、横の会社も湿気屋さんやったりとか、ちょっと50メートル離れた湿気屋さんっていうのが、和歌山にも100社くらい会社あるんですよ。
前世紀は500社くらいあったらしいんですよ、600社。今でも100社くらいあって。
だから、僕が塗って職人としてっていう仕事の働き方もあると思うんですけど、やっぱりそうすると今みたいな大切りができる界が減ると思うんですよね。
そこでどうコマッチングさせるかみたいなところの界が減っちゃうので、
僕はやっぱり外とかいろんな人とつながることの方が得意だと思いますし、もっと塗るのが得意な人ってめちゃくちゃいるんですよ。
それこそ僕と同い年で、サッカーも一緒にやってたからメンバーの方もいるので、
そういったとこに例えばこういう案件があるんだけど、塗ってくれ、塗ってくれへんって言って塗ってもらって、
それをまたこっちに塗りつけていってあって、やっぱりこれはもう産地の強さなんで、全部が全部自社で構える必要はないかなと思って、
なるほど。
他の方に協力しながらやっている感じです。
なるほど、横のつながりで運営している部分もあるってことですね。
そうですね。
わかりました。知れば知るほど奥が深いというか、こういう世界なんだって勉強になりますね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
次回の予告
ちょっと今回は第2回はここでお時間が来てしまいましたので、ここで締めさせていただければと思います。
第3回も引き続き山本さんよろしくお願いいたします。
お願いします。
ありがとうございました。
お時間になりましたので今回はここで締めたいと思います。
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それでは次回の配信をお楽しみに。
聞いてくれた皆様ありがとうございました。
さよなら。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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