第6問のところで、生活目でこれをフィンランドならではと感じた文化や習慣ありますかというところで、やっぱりサウナなんですね。
そうですね、やっぱりサウナです。
日本に行く前から結構好きだったりします?
そうですね、日本にいる頃から人並みにサウナには通っていて、それこそ福山シティFCの時にスポンサー様からの提供でお風呂と提携をしていて、そういうのでそこにサウナがあったりもしたんで。
鎌倉に移ってからも定期的にサウナに来てて、たまたまフィンランドもサウナが有名な国だったんで、そうですね、サウナは好きです。
日本と違うところあるんですか?
場所にもよると思うんですけど、観光客が多いとこだと基本的に日本と似たような感じで。
ローカル感が強くなればやっぱりお酒をみんな飲んでますし、静かにするとかそういう概念がないんで、好きに話して好きに飲んで好きにローリーをしてっていう感じで。
お酒飲みながらサウナ入るってこと?
そうです。
だって日本だったらお酒飲んで入らないでくださいよくあるじゃないですか。
めちゃめちゃないですよね。
あと日本との違いだとサウナに時計とかテレビとか張り紙が全くないんですよ。
だから本当に整う他っていう概念もないんで、自分の感覚を大事にして楽しんでくださいみたいな感じですね。
日本だったらサウナ出た後水風呂入ってとかある?そういうわけでもないってこと?
水風呂は多分水風呂というかやっぱり湖とか川が近くにあったり、あと冬だったらそもそも水に入る必要がないんで雪に飛び込んだりっていうような感じですね。
一応温めて冷ますっていう工程は一緒だと思うんですけど、この方法はいろいろあるって感じですね。
何回か繰り返すのも同じなんですか?
そうですね。それは基本的に一緒で。
それは同じなんですか?
もう日本人ほど時間を減少しない、こだわらない、適当にお酒を飲みながら。
お酒飲むってすごいよな。
この間僕近所のローカルサウナにちょっと行ってきて、そこでおそらくローカルな男性がいてもうベロベロに酔っ払ってて。
いるんですか?
初めて見たんですけどサウナで多分転倒したっぽくて、で頭から血流して出てきて。
うわー。
いやもうやばいよなと思ってたらその男性はヘラヘラしながら、去年の怪我の方がもっとやばかったから今年は大丈夫だよみたいな感じで言ってて。
なるほど。
いやちょっと勘弁してくれと思いつつ、これがフィンランドなんだなと思って。
なんかじゃあしっかり怪我してる人もいるんですね。
います。
で特にそれに対してリアクションをする人も、もちろんリアクションはするんですけど騒ぎ立てる人もそんなにいなかったんで多分日常座反時な感じ。
そうなんだ、なんか決定的にそこは日本と違う感じしますね。
決定的に違いますねもう。
なるほどね。
家ごとに、部屋ごとにサウナが。
あーって言ってましたね。
サウナも部屋選びの基準になってると。
基本的にそのやっぱ家賃とかによるんですけど、いいとこだともう部屋ごとにサウナがあって、で今僕住んでるとこだと住人専用のパブリックサウナがあるんでそこをアプリで予約すれば1時間5ユーロで使ったり。
よし。
で、そうです、なんかこの間それこそ新しいアパート探しのために新しい物件見に行ったんですけど、その時の不動産の人もサウナはここにあるよ、こうやって使うよみたいな紹介を多分当たり前のようにしてたんでそこは多分フィンランド人にとって大事な先行基準だと思います。
なるほど。フィンランドで一番安いのってサウナかもしれないですね。
そうですね。サウナは日本より安いです。
これ日本みたいになんかそのスチームサウナとかドライサウナとかバレルサウナとかなんかいろいろあるんですか。
そうですね、いろいろスモークサウナもあるし、多分今そのサウナもインターナショナルになりつつあるんで、フィンランドとはいえ多分いろんなものを取り入れてると思います。
僕個人的にはドライサウナ10分から水風呂っていうルーティン、それ時計あるからわかりますけど、内山さんのサウナルーティンってあるんですか。
僕もしばらく時計とかは使ってないんで、本当にもう日によってやっぱお腹空いてたらちょっと入るなとかいろいろあるんで、本当にその日の感覚でなんか今日長く入れるなっていう日もあれば本当に5分すればきついなと思う日もあるんで、もう適当に。
フィンランドのサウナでも日本のサウナみたいに暑さに耐えてだらだら汗流しまくってる、戦ってるようなおじさんっているんですか。
います。
いるんだ。
ねっぱしみたいな人もいるんですか。
ねっぱしはいないです、見たことないです。
日本でいうならオロポンみたいなやつもない。
オロポン。
何ものですか。
アポカリスエッドと。
オルダミンCか。
そうそうそう。
多分それがアルコールなんですかね。
全然違うな、サウナは。
ありがとうございます。続いて第7問ですね。
現地で苦労したこととそれをどうやって乗り越えたかを教えてくださいっていうところなんですけど、やっぱり言語ですかね。
そうですね、ありきたりになってしまうんですけど、やっぱり言語はすごい苦労して。
やっぱり英語もそうですけど、今フィンランド語を学習されてるってブログにも書いてあったと思うんですけど、フィンランド語と英語ってまたちょっと全然違う言語ですよね。
違う言語ですし多分文法も違うんで。
あ、そうなんですね。
多分はい。で、もちろんワードによっては似たりよったりのものもあるんですけど、もう基本的にゼロから新しい言語を学んでる感覚でフィンランド語の場合。
うーん。
やっぱり英語の場合、わからないなりに多分理解はできるんですよ。
単語が全然わかってますもんね。
話すことに苦労して英語の場合。
うーん。
でもフィンランド語の場合は本当にゼロから奥さんに教えてもらってるんで、それは本当に多分何年もかかりますけど。
奥さんとは基本的には英語で喋ってる感じですか?
そうです、はい。
うーん。日本語は奥さんはわからないですよね、多分。
奥さんはもう僕と出会う前から何十年も日本語独学で勉強してて。
えー、すごい。
それもあって出会ったんですよ、言語。
あ、なるほど。
僕はその日本語を理解できる外国人の方を探してて。
はいはいはいはい。
奥さんはまあ別に特に探してたわけじゃないんですけど、僕と出会って。
うーん。
奥さんは多分僕たちがこういう会話をしてたら七八割は理解するんですよ。
あ、そうなんですね。すごいですね。
話すのは難しいんですけど、理解するとか本を読むことに関してはもうほとんど問題ないんで。
え、本読めるんですか?
小説とかもたまに読んでて。
すごい。
村上春樹さんとか?
たぶん村上春樹さんも知ってると思います。
人気ですもんね。
このところで変なこと言えないっすね。奥さんは聞いてるかもしれない。
そうですね。
ちょっと難しい日本語でいきましょう。
じゃあ内山さん勝ち組ですよね、日本人男子。
うーん。
だってよく言うじゃん。日本人女性は世界で一番モテる。
世界一モテる日本人男性って言うじゃないですか。
よく言いますね。
たぶん日本人女性と外国人カップルは僕も見かけることあるんですけど、
日本人男性とこっちの現地の人の組み合わせはあんまりなくて、結構珍しいかもしれないです。
そうですよね。確かにあんまり聞かないですよね。
はい。
どのぐらいのペースで、ペースでというかあれですけど、フィンランド語はどうやって学習してるんですか?
今はまだ始めたばっかなんで、週1で1回たぶん60分から90分ぐらい。
基本的な単語からそれらを使って軽く文章を作るっていう本当にベーシックなものから始めてて。
あれ、4年目でしたっけ?
4年目です、今。
それまで今始めたばっかってことは基本的に英語で生きるってことですよね?
そうです。特にサッカーはインターナショナルなんで、基本的にスポーツをやってるんであれば英語のみでいけちゃいますね。
そうですよね。確かにさっきおっしゃってましたけど、チームに外国人選手も多いって言った中で、基本的には英語なんですね。
フィンランド人もみんな英語喋れるんでやっぱり。
で、役所とか行っても基本的に英語でやりとりできるんで。
そうなんですね。話せないなって人いるんですか?
たまにどの外国でも、地方行ったら通じない人がいると思うんですけど。
やっぱ年齢が僕たちのおじいちゃんおばあちゃんとかになると、たぶん英語はまだ話さない。
あと今ヘルシーに生きなんで問題ないんですけど、地方に行ったらやっぱその英語を話さない人の割合も多くなるらしくて。っていう感じですね。
英語を出徳するまではちょっと苦労された感じですかね。
そうですね。ようやく英語が死なない程度になったんで。
死なない程度。
フィンランド語に移行するいいタイミングかなと思って。
なるほど。そういう意味でもタイミングとして良かったんで、勉強してみた感じですね。
そうですね。今後もフィンランドに留まる予定なんで、しばらくは。
ってなるとフィンランド語は必須になってくるんで、やっぱりどっかで。タイミング的にって感じで。
なるほど。わかりました。ありがとうございます。
僕の場合いつも直行便で飛行機を取るんで、もう往復で予約するならば直行便が一番安いんですよ。
フィエアーかなんかですよね。
フィエアー。
フィエアーね。
だからいつも東京、大阪で乗り換えて札幌まで帰るっていうルートで。
うーん、なるほど。
ちなみにこれ第9問にも続くんですけど、オフの日っていうのはどういう感じで速攻されてるんですか。
オフの日は平日であれば奥さんの仕事時間に起きるんで、僕も朝起きて。
で、基本的に犬とのんびり散歩をするか、自分一人でのんびり散歩をするか。
で、先ほど出てきた白いヘルシンキ大聖堂に行ったり、一人でカフェに行くようなことはしないですけど、一人でサウナに行ったりっていう感じですね。
特に変わり場合のないのんびりフィンランド人っぽいことをさせていただいてます。
フィンランドで人気のなんかそういう余暇の過ごし方っていうと、やっぱそういう感じになるんですか。
そうですね、散歩。
たぶん夏だったらサマーコテージとかに行くんですよ。
あーなるほど。
で、ブルーベリーとったり。
ブルーベリーって。
なんか日本ほどたぶん娯楽に優れてないんで。
オフに何しようって言われても逆に困るっていうのね。
時間あったら困っちゃうんですよ。
だから本当に先ほどあげた、家の近くでできる散歩だったり、何かしら自然と戯れることだったり。
でも釣りとかもしてましたね、最近だと。
なるほど。なんか趣味を探してる感じですか、逆に。
そうですね、今夏だと魚釣りが趣味になりつつあって。
で、最近だとちょっとセカンドハンドショップに行くのも面白いなと思い始めてて。
セカンドハンドショップって何ですか。
日本でいうセカンドストリートとか。
あーなるほどなるほど。
古着、でも服にはあまり興味がなくて。
誰かが売っている食器とか、なんかアートみたいなことになんか最近ちょっと面白いかもと思いつつ。
なるほどね。
僕今の生活からだとなんかちょっと想像しにくいなというのが、ちょっと聞いてて第一印象だなと思って。
だから趣味がそこまでなかったんで、それを探してる最中で釣りに出会ったり、食器を見ることに出会ったりっていう感じですね。
なんかなんていうんですか、周り地帯域の近所の人とかと交流とかって結構あったりするんですか。
ないですね、全く。
あーそうなんだ。
全くないですね、それは。
福山さんの過去のアンケートで見てて、好きな女性のタイプは気の強い女性って書いてるんですよね。
めっちゃ、それいつのアンケートですか。
いや、福山シティの。
めっちゃこっくりしてるじゃん。
ごめんね、変なこと言いました?
それはでも、今でもその通りです。
えー、奥さん気強いんですか。
気強いというか、しっかりしてる方。
ちゃんと自分持ってて、頼られすぎちゃうとちょっと僕が頼りないんで困っちゃうんで。
そうなんだ、話してるとしっかりしてるから。
でもね、この時の休日の過ごし方が、街の散策、観光地巡りって書いてあるんですよ。
変わんないじゃないですか。
多分だから、日本ってなんだかんだ忙しいじゃないですか。
その、娯楽が、エンタメが多いから。
まあでも、その頃からお金に余裕のある生活はしてなかったんで、お金を使うような趣味ではないですね、もうずっと。
やっぱ、お金使わずにできるようなことをずっとやってる感じですね。
なるほどね。
クラストではちょっと、時間の使い方が全く基本的には異なりますよね。
村中さん、フィンランドにも行ったことあるって言ってましたよね。
うん。
僕とかは一泊二泊三日行ったのかな。
僕はだから妻とその時、フィンランド別行動だったんだよ。
僕はだからサッカー、フィンランド急にサッカー見に行きたいってのがあったからさ、フィンランドリーグ見て。
今思い出したんだけど、トラムもありますよね。
あります。
基本旅行の時はずっと日本代表に着てたから、たまたまそしたら日本人の人に声をかけられて、
サッカー見に行ってました、僕現地でやってますっていう人に出会いました。
確かに黒の服だったかな。でもここ最近なんですよね、増えてきたのは。
そうですね、はい。
珍しい方だったのかもしれないですね。
日本人会うことあるんですか、現地で。
フィンランドですか。
今すごい増えてますね、観光客。
あと、ワーピングホリデーを取得して、フィンランドでワーケーションみたいなことをやってる人が多かったり。
即日か。
男の人より女の人が多いイメージがある、フィンランドの日本人。
で、これみんなね、指輪をつけてるんだよ、指輪。
結婚の証明。
結婚の証明、偽造の証明、偽造っていうのは何?嘘の。
それいませんよ、僕。多いイメージあるんですよ。
だから、指輪かけてると声かけられないじゃないですか、ナンパできないから。
なるほどね。
妻が絶対あの人違うよとか、そういうどうでもいい話をした記憶がある。
じゃあ第10問ですね。キャリオンの中で特に印象に残っている試合はどの試合ですかというところで。
2023年のシーズン最終戦っておっしゃってましたけども、これはあれ、千葉さんの決勝ゴールでしたっけ?
決勝戦での先生ゴールを。
先生ゴールか。どういう形だったんですか、先生ゴールって。
僕がもともと、たしかナンバー10で出るような試合だったんですけど、
怪我人の状況とか色々踏まえて急遽ナンバー6、アンカーで出ることになって。
なるほど。
で、多分開始10分ぐらいだったと思うんですけど、なぜかわからないんですけど、僕がゴール前にいて。
で、なぜかわからないけど、背の低い僕のところにボールが空中で届いて、ヘリングで決めちゃったみたいなシーンで。
ヘリングだったんですね。
はい。で、結局その試合は前半のうちに僕たちがもう1点決めて、2-0になって。
で、相手はホームだったんで、すっごいサポーター多くて。勝った方がその2分に昇格っていう試合だったんで。
で、そのアウェーの雰囲気みたいなのに僕たち飲まれてしまって、後半の途中の段階で2-2に追いつかれてしまって。
で、90分終わって延長戦になりました。
で、延長戦も多分基本的に僕たちが守って相手が押し込むみたいな展開がずっと続いてて。
ま、でもその一瞬の期待みたいな形で僕たちが延長後半の残り5分ぐらいで勝ち越しゴール決めることができて。
で、その決めた選手っていうのもすごいBKに長く在籍してた選手で。
はいはい、なるほど。
すごいいい選手で、人間性として。そういう選手が決めたこともあって、僕の中ではすごい思い入れの深い試合ですね。
うーん。あれですね、このテーピングぐるぐる巻きにしながら見たっていうところもあったと思うんですけど。
膝の怪我がずっとうまくなるんで、今でも定期的に痛くなったりはするんですけど、そのシチュエーションも例のごとくというか。
膝が痛い状態で、まあでも最終戦だから。で、2部に昇格しちゃえばもう来シーズンも活躍されるようなもんだったんで。
ここはもう自分の怪我などお構いなしにどうにかやり切ろうっていう場所があったんで。
なるほど。これはあれですよね、このBKに加入1年目の試合。
そうです。
前年、降格して戻れるかどうかっていう試合だったってことですよね。
そうです。
これプレイオフ決勝っていうことは、これ上がれるチームってその時は1チームか2チームって形になるってことですか。
僕たちの前情報だと1チームのみだったんですよ。
はいはいはい。
1チームのみが、1チームのみが確か自動昇格で、2チーム目以降が入れ替え戦あったのか、上位リーグの結果によるものだったのかちょっと定かじゃないんですけど。
なるほど。
1チームのみで、でもその結果的にプレイオフ決勝戦った相手も2部に上がってきてる間。
あ、そうなんですね。
っていうのがフィンランドならではの上位カテゴリーの経営破綻っていうのがあって。
ああ、そういうことか。
はい。
ああ。
僕はその話を試合前の段階でなんとなく小耳に挟んでたんですよ。
ああ、あれですけど負けてももしかしたら上がる可能性があるみたいな話を聞いたんですか。
はい。
へえ。
僕もそれをみんなにシェアしてたからそういうわけじゃないんですけど、結構な確率で多分僕たち両チームとも上がれるぞっていうのはちょっとなんとなく感じていて。
へえ。
でもその対戦相手に日本人がいたんですけど。
あ、はいはいはい。
彼に聞いてみてもそういうことは知らないってことだったんでね。
ああ、そうなんですね。
はい。でも結果的に両チームとも上がってって形でしたね、だから。
うんうんうん。なかなかやっぱりちょっと日本のサッカーリーグだとなかなか考えづらいようなことが起きる感じはしますね、そういう意味で言うと。
なんか変な話。それでもチームは契約をし続けてくれたという言い方になるのかもしれないですけど。
はい。
ってことですよね。
そうですね。今の監督とはもう数年前から関わり進行があって、結構僕のことをプレイヤーとして評価してくれていて、
このシーズン試合出れなかった期間もチームにトレーニングとして帯同してたんで、そこでの動きも評価してくれてっていうので、
来シーズンも問題なく契約してくれる流れではあります、今は。
まだ実際の本契約はこれからって感じですかね。
まだですね、はい。
え、でも4月の中旬に始まるってことは、あと半年ぐらいシーズンないってことですよね。
そうです。
長いっすね。オフシーズン。
シーズンのプレイシーズンは世界一長いんで。
あーなるほど。
実際に世界一長いかは分からないんですけど、みんなそうやって言っていて。
冬が寒すぎてプレイできないってことか、それとも別の理由があるの?
冬は基本的に室内練習場でフルコート取れる場所が各市にあるんで、そこでトレーニングマッチとか練習はして、
多分公式戦の数自体も他の国に比べたらそこまで多くはないのかなっていう印象で。
へー。
たまにすごい過密日程とかもあるんですけど、それ含めても多分6ヶ月7ヶ月でシーズン終えれるような日程には一応なっていて。
うーん。室内練習場っていうのはなんだ、そんなフルピッキで取れる場所があるんだね。
そうですね、もう年中通して常設されているところもありますし、冬になるとたまくら型のものをエアーポンプで膨らまして、フルピッキを囲う屋根ができたり。
え、そんなあるんですか。
すげー。
そうです、はい。
日本で今Jリーグで問題っていうかなんか。
秋晴るせいに。
僕もそのスタジアムで見たことある気がします。
へー、そんなの。
夏だと緑の人工芝見えてるところに冬だとドームができてたりするんで。
へー。
なるほど。
なるほどね。
そういうとこで練習トレーニングを待ちますね、オフシーズンは。
いや人工芝のピッチが多いですか、ですよね。
基本的にほとんど人工芝ですね。
天然芝が育たないっていうのもあるかと思うんですよね。
はい。
じゃあもう一個聞いていいですか。
契約ってこれだけシーズン短くても基本的には一年直期、丸一年契約って感じですか。
基本的に僕の周りの選手たちはほとんど1月から10月末までの契約。
じゃあ丸々一年カバーしてるわけではないってことですね。
がほとんどですね。
今僕の知ってる日本で1人だけ2年契約を持ってる選手がいて、その選手の場合2026シーズンの10月末までカバーされてて、
なるほど。
っていう選手が1人いるんですけど基本的に日本人の場合多分1月から10月末までですね。
まあそうかシーズン終わりまでっていうのが基本ではあるけど、そうなってくるとじゃあ実質11ヶ月契約ってことですかね。
そうですね一部になると多分11月の中旬くらいまで試合があるんで、必然的に1ヶ月たぶん伸びるんですけど、
2部以下だと基本的に10月末までで終わるスケジュールなんで。
10ヶ月なんでしょうか。11ヶ月じゃなくて10ヶ月契約みたいな感じで。
そうですね。
なるほど。国によってそういう事情がやっぱ違うんですね。
はい。
分かりました。ありがとうございます。では最後の質問になるんですけれども、11問目。今後の夢目標は何ですかというところで、改めてちょっとお聞きできればなと思うんですけど。
今後の目標としては多分大きく2つあって、サッカーの目標とライフ、ライフの目標って言いますか。
サッカーの方だともちろんフィンランド国内一部リーグへの個人昇格だったりチームとしての昇格はまだ目指してます。
って言うけども多分フィンランド一部リーグで僕みたいなその県リーグとかそういうとこからのし上がっていく選手ってそんなにまだいないんで、全くいないのかなっていうのが現状で。
そういった意味でどうにかその第一号になりたいなっていうのは思っていて。
そのライフとしての目標は今こっちで現状フィンランド人女性と結婚をして、長い目でフィンランドに留まることが現実的になっていて、
もちろんサッカー選手としてのキャリアも終わりが見えつつある中で、サッカーは趣味として続けるんですけど、やっぱりそのもっと重要な現実的に仕事に結びつける何かが必要なんで、
そういったとこで自分が興味のある分野である教育に何かしら携わりたいなって思ってます。
実際に奥さんも学校の先生してたりするんで、何度かそのフィンランドの学校に足運んだりしたこともあるんですけど、
日本とはまるっきり違うのを実際目の当たりにしてるんで、そういうのをどうにか自分に落とし込んで日本に伝えるでもいいですし、実際その教育現場に自分が入って何かできればいいなとは思ってます。
なるほどね、確かにはフィンランド国内一部リーグでプレーしてて、それこそさっきおっしゃってたような田中アトムさんとかになってきますよね、代表的な例でいうと。
そうですね、アトムさんは長年一部で活躍されてるんで、フィンランド一部リーグでやってる日本人イコールアトムさんみたいなとこあるんで、どうにかその舞台に自分も立ちたいなっていうのは正直思ってます。
一部リーグのチームと試合をやったりすることはあったりするんですか?
カップ戦とかシーズン前の練習試合とかでやることがあって、ちょうど先週末も来季一部に昇格するチームと練習試合があったりしたんで、レベル感っていうのはだいたいわかってますし、
なるほど。
それ踏まえて不可能ではないとは思ってますけど、やっぱ外国人なんでそこはカードルが高かったりして。
なるほど。
逆に言うと国外席とか別にそこまでは考えていないって感じですか?来季は別として今後も踏まえてという意味では。
そうですね、現実的にやっぱり国外に一人で行くのは難しいなと思ってて。
まあそうですよね。
そうですね、もちろんそこの野心はあったんですけど、そういうのもトライした上で厳しかったんで、
やっぱフィンランド国内で目指して今後の第二の人生につなげていく方が賢いのかなと思ったりしてます。
なるほど。じゃあもう当分はフィンランドで生活をしていくって感じですか?
そうですね、現実的にやっぱその先の話になるんですけど子育てとか踏まえた上でもやっぱフィンランドに居ないメリットはないので、
こういう手段になるかなと思います。
であればやっぱフィンランドを勉強しておかないとって感じですよね。
そうですね、結局そこにつながってくるんでようやくスタートしたって感じですね。
なるほどね、もうじゃあってことは移住ですね。
そうです、まさにサッカーで旅してます。
いやーほんとそうですね。
一番今この番組のテーマに合っているのがウッチーだからね。
そうですね、教員は外国人も別にできるか、日本でも外国人の先生いますしね、そういうイメージってことですよね。
そうですね、何かしら日本語を教えることが現実的に可能かなと思ってるんですけど、
多分フィンランドで正職として小学校とか中学校の先生になるのは結構難しいんで、フィンランド語も喋れない僕が、
そこの日本人に何かしらその日本人の教員とフィンランドの学校のコネクションになるか。
日本人学校とか日本語学校とかそういう先生とか、せたくしになってくるイメージですよね。
そうですね、あと現実的になんかすごい奥さんの周りでもデイケアの先生を探してるとかいう話もあって。
デイケアってこと、あーなるほど。
そういうとこで経験積むのも面白いかなとは思ったりして。
なるほどね、なかなか移住ってまでいくと、これまでいろいろ何か話を昨今の酒旅でも聞かせてもらってましたけど、
移住という選択肢を持っている方がいらっしゃる、そういえばいらっしゃらなかったなと思って。
なんか僕も気づいたらこういう形になってましたね本当に。
やっぱりなんて言うんですか、その国に適合できるかって多分すごい重要だと思うんですけど、
そういう意味では内山さん的にはフィンランドは合ってたなって感じます。
もうですね、なんだかんだ4年間いますし、こっちで結婚もしてるんで、
会ってなかったとしてもどうにか今はもう適応してるのかなと思いますし、
あとやっぱりこっちで長年暮らしてる日本人の方とかいて、そういう方にすごい助けてもらってるんで、
今後ワーキングホリデーを持ってフィンランドに来るサッカー選手とかいたら全然僕もこっちでそういう子たちのお手伝いはしたいなって。
なんか僕の経験で良ければ伝えられることはあるし、そういう何かサポートでもしたいなと思ってますけど。
なんかでも内山さん結構ブログでもいろんな情報、結構セキュラナに発信されてるじゃないですか。
内山 はい。
それこそ代理人的なこともなんかできそうだなっていうのは思いますけど。
内山 なんかその辺ってやっぱり結構ブラックなもんなんで、なんか結構やっぱり嫌でもお金の目をしてる人とかは見えてきちゃう部分あって。
なるほど。
内山 なんかそういったものに自分はなりたくないなと思って、あくまで本当になんだろうな、やっぱそこがメインになってしまうからか目がお金になってしまう部分がある。
そこはあくまで本当に自分の経験を還元する程度で、やれたらいいなと思ってますけど。
第一の選択肢としてエージェントとかはならなそうですね、今のところ。
あ、そうなんですね。なんか現役選手が語るとまたちょっと重みが違いますね。
なるほど、わかりました。ありがとうございます。
はい、というところでちょっと11問答えていただきましたけれども、ありがとうございます。
内山さん、ざっくりな質問なんですけど答えてみてどうですか。
僕も自分初めてのポッドキャスト出演でしたし、喋りが上手いのか下手なのかちょっとわからなかったですけど。
いえいえ、すごい的確にというか、なんていうんだろう、しっかり言葉を選んでいただいて回答していただいたなっていうのはすごい感じます。
でもなんか自分の経験をこうやって振り返っても本当にいろんな人に支えられてというかラッキーなこともたくさんありつつ、
どうにかこっちで生活の腰を据える準備が整ったなっていう感覚でまして。
僕も今こうやって出ていただくにあたってブログ多分、本当それこそ1年目のシーズンからザーッと読ませてもらいましたけど、
ちょっとずつ書いてる内容もそうですけど、大変なこととかそういうものがどんどん変わってきてるような感じはすごい見てても印象に残るなと思います。
なんかいい意味でサッカーサッカーしなくなったっていうのが多分年齢重ねて変化してきた部分かなと思ってて。
ある意味余裕なのかなってそこが。
余裕とも言えますし、ある程度サッカーに対して諦めつつあるのかなとも思いますし。
へえ、なるほど。
そこは本当に今シーズン試合出てないからなんとも言えないんですけど、ある程度現状がわかって自分のできる限界値まで届きつつあるのかなとは客観的に見て思いつつ。
いい意味で客観視してるのかなと思います、自分を。
うんうんうん、なるほどね、わかりました。ありがとうございます。
あの答えていただきましたけど岡さんどうでしたか、改めてお話聞いてみて。
なんかすごく、当時からうっちーはすごい高青年でいい選手っていうのは思ってたけど、全然当時と変わってなくて。
なんか逆に今これがフィンランドと繋いでる感覚もなく、すごくいい意味で何も変わってなくて楽しい時間でした、聞いてて。
逆に歩行は行ったことないんでちょっと寒いのは苦手だけど遊びに行きたいなと思いました。
ぜひ夏に遊びに来てください。
夏に行ったらいいのか、そうだ。
意外となんか寒くないというか、結構普通に30度ぐらいある時もあるって書いてましたよね、ブログには。
そうですね、夏は30度行ったらもうフィンランド人はもう暑い暑いって。
でもそれで本当に最高気温ぐらいなんで、夏は本当に過ごしやすいです。
へえ。
じゃあちょっと夏に遊びに行きます。はい、お待ちしております。
ぜひぜひ、はい、わかりました。ありがとうございます。