1. シュウの放すラジオ
  2. Takeuchiさんユーリちゃんと瞑..
2026-01-21 1:13:17

Takeuchiさんユーリちゃんと瞑想リトリートからの雑談後半

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Takeuchiさんとユーリちゃんゲスト回の後半です!


呼吸の科学 いのちを支える驚きのメカニズム:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000357439

生命を守るしくみ オートファジー 老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000347678

LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界:https://str.toyokeizai.net/-/book/lifespan/


収録日:1月17日


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サマリー

このエピソードでは、竹内さんとユーリちゃんがニュージーランドへの移住経験や瞑想リトリートの意義について話しています。神道やスピリチュアルな考え方にも触れながら、心の内面を見つめ直す大切さを考察しています。竹内さんとユーリちゃんは、瞑想リトリートの体験やスピリチュアルなエネルギーの交換について語り合い、体感覚と科学の関係について深く考察しています。特に、移動や人とのつながりがもたらす不思議な体験についてのエピソードが共有されています。瞑想やリトリートを通じて自己探求や経験に基づく学びの重要性について語られており、旅行や異文化体験が直感や気づきをもたらすこと、他者との対話や哲学的な視点が人生に与える影響を探求しています。竹内さんとユーリちゃんは、瞑想のリトリートやポッドキャストについての経験を分かち合い、さらに言語の壁や留学、ハードルの感覚の違いについて語り合い、それぞれの成長や挑戦について考察しています。後半では、竹内さんとユーリちゃんが瞑想リトリートを通じて得た洞察や新しい思考について対談しています。

ニュージーランドと瞑想
みんなの声を届けよう!ひぐち塾。音声コンテンツをもっと身近な存在に、ポッドキャストラボ福岡。
シュウの放すラジオは、誰でもポッドキャストを始められたらいい、という思いのもとに集まったひぐち塾。
そして、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター、樋口清則によるプロジェクト、ポッドキャストラボ福岡の一員として配信しています。
前回からの続き。
言い続けてきてたんですけど、大げさなことは何もせずに、僕はただ生き続けるのが役割だから、それやります、みたいなこと言ってたけど、
本当にそれでいいんだなっていう根拠の一つを、なんかもらえたな、みたいな気がして。
大切ですよ。
嬉しかったんですけど、
でもなんか、コテンラジオで聞いたその存在の、存在するだけでいいっていう話って、やっぱ歴史って長い時間を一緒食ったりというか、いっぺんに見てるから、
ある意味自分が生きてる間には、それは現れないかもしれないけど、みたいな風には結構いろんな人捉えられると思うんですけど、
その場で、ダイレクトに感じたっていうのが、竹内さんの話のものすごいところだよなと思って。
そういう話はさすがに僕もあんま聞いたことなかったですね。
僕も全く期待してなかったので、ちょっと本当にびっくりしたんですよ。
めちゃくちゃ言ってみたいな。
最寄りはどこなのかなって、今ちょっとこれ収録終わったら調べようかなとか思い始めてますけど。
あ、ごめんなさい。なんか調べる音が、調べ始めてくれてそうな。ありがとうございます。
その間にさっきもう一個貼ってくれた本のタイトルだけ、聞いてる方に向けて言っとこうかなって思うんですけど、
ライフスパン追い泣き世界っていう本。
そうですね。
それも途中で言われてたやつ。これを読まれてたってことですね。
ありがとうございます。全部なんとかして読みたいな。
たまたま、ちょうど去年のリトルイテに行く前に読んでた本がちょうど本当に、
修行僧みたいな生活したら全部これできるんじゃない?みたいな、ちょっと思った。
全部これでいけるんじゃない?
修行僧みたいな生活してたら、全部3冊ともの書かれてることを実行できるなっていうのはあったんです。
その考え方がおもろいですね。
今これが貼ってくれたやつが、そのジョーザブ仏教の瞑想リトリートの。
リトリート、たぶんやった。
日本にあるんだ。
はい、ある。
日本テーラワーダ仏教協会。
ありがとうございます。
たぶん同じような感じになるんじゃないのかなと思います。
心の内面を探る
なるほど、なるほど。ちょっと後でじっくり見てみますね。
すいません、ありがとうございます。
で、あとですね、あとですねっていうか、
こないだ3人でしゃべってたときにめちゃくちゃおもしろかったのは、
ゆうりちゃんの移動の話とこの話が絡んで、僕らの瞑想の話が絡んできたようなうっすらとした記憶があるんですけど、
どんな流れでしたっけ?
どうやって絡んでいたのか忘れたんですけど、
私はその禅のリトリートとかをやったわけじゃないんですけど、
結局自分を離死する方に、最近11月にニュージーランドに引っ越してきたんですけど、
ニュージーランドのロトルアっていう場所にいるんですけど、
この地のエネルギーとか、今の状況とかで、
同じようなことって言っていいかわかんないんですけど、
結局やってるんですよね、みたいな話だと思うんですけど。
瞑想的なことをやっているみたいな話でしたっけ?
私、デジタルノマドで海外を転々としながら旅をしながらみたいな暮らしをしたくて、
それを去年ずっとやってたんですけど、ある時にめちゃくちゃつまんないなっていう感情に襲われ、
言ってましたね。
で、何でやろうみたいな、やりたかったことできてるはずやのに何でやろうみたいな思ってた中で、
ニュージーランドに引っ越してきて、すごい去年移動してたんですね。
本当に1週間単位とかで、日本国内もですし海外も移動してて、
多分本当に疲れてたんですよね、身も心も。
その中でロトルダっていうのが、火山と湖があるすごい地球のエネルギーめちゃくちゃ感じれますみたいな、
温泉も湧いてる場所なんですけど、
っていうのと、すごい一人友達もいなく、一人なのでやることもないし、仕事も全然見つからないみたいな、最初の1ヶ月。
そういう感じの中で、この時間ここで自分を、いろんなものをそぎ落として、自分の内なる声を聞きたいみたいな、
いろんな本を読んだり、自分と対話したりして、そういう感情が生まれてきましたと。
それでどうするんやったっけってなった時に、まず食事を整えまして、
体改善しなきゃみたいな感じで走り始めたんですね。
走ってる時ってすごい呼吸に集中してるんですよ。
本当に呼吸だけに集中してるその時間が私にとっては瞑想の時間で、
いろんなものをそぎ落としてるこの生活がすごい幸せで、
去年のやりたいと旅をして、いろんなものを吸収したい、ここに行きたい、あれをやりたい、いろんなやりたいとか、これが欲しいと思ってたことって、
実は自分の心の内の底の底から欲しかったことなんだったっけみたいな問いにたどり着き、
それを今毎日考えてるみたいな感じ。
なるほどなるほど。そういう流れでしたっけ?
じゃなかったでしたっけ?どうでしたっけ?そんな感じなかったですね。
本当に瞑想って、僕が参加した瞑想の合宿リトリートには、
座ってやる瞑想だけじゃなくて、
ウォーキングメディテーションとか行って、歩きながら瞑想するだとか、
そんな感じで、僕はちょっと不器用なんで、動きながら瞑想するのはちょっと難しすぎてできなかったんですけど、
特に自分を観察するんだったら、特に決まった形っていうのは特にないみたいですね。
でも、走ってるのも私は瞑想しようとしてるわけではないというか、
神道と文化的背景
まず呼吸に集中しようって、
もともとミコをやってる友達がいるんですけど、
日本に帰ったら山に修行に行きたいなって私思ってて、
ミコさんね。
ミコさんの仕事をしてる方がいて、
話してたり、海外いろいろてんてんとする中で、
日本人って誰だっけみたいな、日本人って何なんだっけみたいなところから、
帰ったら山に修行行きたいってことは体力今つけてないとダメだよねみたいな流れで始めたんですね。
その中で鬼滅の刃を最近こっちに来てから見たんですけど、
呼吸すげーってなって、
そういえば。
そう呼吸すごいってなって、
いろんな副業務されて、
すごい呼吸に集中して、
頭でいろんなこと考えるじゃないですか。
ぼーっとしてると。
それを止めるために走ってるみたいな感じ。
イコール多分瞑想みたいなことなんだと思うんですけど、
私にはそのやり方があっているかなっていう感じ。
今は感じですね。
僕もニュージーランドにいて、
日本人ってなんだっけってすごい思うことがあるんですよ。
だんだん日本人がなんだかわからなくなってきちゃったみたいな気分になってきて、
僕の場合もその影響もあって、
前回一時帰国したときに全裏行ってみようと思って、
日本文化体験みたいな感じで行ったんですよ。
なんかユイさんと話してた、
神道の存在忘れてたなってなかった。
神道の話から確かに広がっていった気もしますね。
前回3人で喋ったときですか?
もともと神道、私は神道を今結局いろんな宗教、
私は旅してる中で見た中で、
やっぱり神道のこと、ヤオヨロズの神っていう、
古代のギリシャとか、
一つの一神教じゃなくて多神教みたいな概念とか、
ロンドンに前住んでたんですけど、
ロンドンって山がないんですよ。
何も思ってなかったんですけど、
あるときラトビアに遊びに行ったときにすごい山に囲まれてて、
それもイギリスですか?
それはヴァルト山国の、
ヴァルト山国。
ポーランドとかそっちらへんに近い、
ヴァルト山岳地帯っていうのかなあそこ。
フィンランドのちょっと下かな。
その辺東欧かな。
東欧なの。
だと思います。間違えてたらすみません。
なんですけど、見たときに山があって、
なんか山やみたいな山を見て育ったので、
私は日本でね。
ロンドンがあまり体にあってなかったんですけど、
山がない場所にはもう住まれへんと思って、
なんとなくみたいなところで、
旅をしてる中でもやっぱり多神教のところっていいなみたいな、
エジプトに行ったり、いろんなところに行ったんですけど、
山屋ってなって、今も山のこっちに住んでるんですけど、
そうなんですね。
そうなんですよ。
山って中で神道をちゃんと勉強したい。
っていうので、たぶん竹内さんと喋ってて、
古典ラジオのエピソードで、
キリスト教のこの宗派が気になるよねみたいな話をしてたんですよね。
すみません、ちょっと思い出したんですけど、
それで瞑想合宿から帰ってきた後、
もうめちゃくちゃ瞑想にハマってしまって、
瞑想グループないかなって探したんですけど、
なくて、クウェーカー教徒って、
瞑想に近いことをやってるらしいと思って、
ちょうど林間会で気になってたんで、
クウェーカー教徒の集まりにも行ったんですよ。
あったんですね、近くに。
すごいなー。
本当に、そこの集まりだと、
集まったら何も喋らずに目をつぶって、みんな座ってるんですよ。
その時にふと、瞑想とは違って、
瞑想してる時は呼吸も整えたりしてるんで、
一種独特の状態になるんですけど、
本当にただ目をつぶって座ってるだけって感じだったんですけど、
本当に、瞑想状態にならなくても、
目をつぶってただ座ってる時間って大切なんだなって思いました。
やっぱり、
イデオロギーばっかり追っちゃうと、
人間って、
暴走しちゃうところがちょっとあるかもわかんないですけど、
やっぱり何もせずに、
何も喋らずに目をつぶって座るっていう時間を作ってるっていうことが、
暴走せずに済んだっていうことなのかな。
クレイカー教育の人は、
人種差別が一番大事だったらしいですし、
ナチスはユダヤ人を迫害してるときも、
一生懸命ユダヤ人に匿るので、
すごい頑張ってたらしいです。
コテンラジアの林間編で、
南北戦争の奴隷商売みたいな、
奴隷貿易とかいろんなあった中で、
唯一クレイカー教徒の人だけは、
人間はみんな平等や、みたいな感じで、
昔から奴隷って良くないよねって言ってた、
みたいな感じの文脈で、
多分クレイカー教徒が出てきてたんですよ。
それで、
そうでしたっけ?
ごめんなさいね。
僕雰囲気で聞いちゃってるもんね、コテンラジアも。
意外とそのときに、
実は考えないことが、
実は考えてることになるのかなと。
そういう、
そういう思いもなんか、
生じたりしました。
それが合ってるのかは分かんないんですけど。
えー、おもろいな。
私はスピリチュアルな世界が好きなので、
すごい、
意外ですか?
めちゃくちゃスピリチュアルな世界大好きなんですけど。
意外だった。
意外でした?そうですか。
なので、竹内さんが言ってることは、
そうだろうなっていう感じなんですけど。
これは違いがあると思うので。
なんかそれも、
なんて言うんでしょうね、
体感覚で、
仏教もめちゃくちゃロジックがすごいけど、
その先で悟りに至るところはもう絶対言語化できなくて、
体感覚の世界になっていくみたいな話がある以上は、
その体感覚ってでももう感じてしまったらもう、
そうじゃないですかというか。
竹内さんももうそう感じてしまった以上は、
それが言語化できるかどうか別として、
そこにそれとしてあるんだろうなみたいに思っちゃうのは、
スピリチュアルっていうくくらなくても、
ロジカルにもそう感じちゃうところがあるなって、
僕なんか思っちゃうんですけどね。
竹内さんはその辺変わりました?
あんまり悟りっていうよりは、
悟りっていうよりはどういう境地なのかさっぱり想像がつかないので、
瞑想とエネルギーの考察
そこはちょっとあんまり、
もともとが悟りを求めて参加したわけじゃなくて、
全然別のことを求めて参加したので、
あんまり悟りのことについては考えてなかったんですけど。
悟り以外でも、
例えばその人が一緒に瞑想してくれたらできるようになったとかって、
たぶん何かのエネルギーとかその人が持つ波動とか、
空間を何かするパワーじゃないですか。
それがもうめっちゃ気になって、
どうやったら測定できるのかなとかそんなことかな。
それがやっぱり科学っぽいですよね。
確かに。
解明したいみたいな。
なんかもうめっちゃ、えぇーって思って。
いや、なんじゃこりゃーって。
それですよ。
えぇーって思って。
それを解明したいって言ってる竹内さんが、
ぼーっとすることがいろいろ考えてることって言ってるのが、
すごい2極と違うことを言ってるような感じですごい面白い。
僕もさっきのなんか、
僕の表現が下手くそすぎて、
ちょっと違う感じで座っちゃったかなって思ったんですけど、
体感覚の例で悟りを出しちゃったから、
その言語化を超えた世界でっていうところ。
本当に言語化を超えた世界ですね。
いや、そこはすごい例として出しただけで、
要するに悟りほど大げさな話じゃなくても、
常に言語の世界と体感の世界は、
実は並行して走ってるっていうことを言いたかっただけなんですよ。
分かります。
分かります。
だからものすごいことでなくても、
体感で感じたら説明できようができまいが、
そこに絶対あるんだっていうことを言いたかっただけです。
伝わります。
なら良かった。
それを科学、科学、科学視点、何て言えばいいんですか、
科学者の竹内さんがどう取るのかなっていうのが、
私的にはすごい興味深いところですね。
経験する見えない世界
確かに。
でもあの、僕もちょっと、
ごめんなさい、何か言いかけられました?
いや、でも、絶対何かあると思う。
いや、でも、まあ、
何だったんだろうな、あれは一体。
何だったんだあれはって、なんか、
本当にね、まあ、不思議な体験でしたな。
やはりその意味で、はいはい、どうぞ。
あの、じゃあその、何て言うのかな、
目に見えないものを信じるゆうりさんからすると、
意外とよく経験することなんですか、何かこういうの。
あ、もう経験しまくってます。
経験してます。
しゅーの花譜ラジオ。
経験しまくってます。
経験しまくってます。
私、スピリチュアル、見えない世界、
私デザインの仕事をしてるんですけど、そもそも。
あ、それすら知らなかった。
そうですよね。
デザインの仕事をしてるんですけど、
そもそも私の中で、
人間は見たことあることしか作り出せないって思ってるんですね、
デザインをする中で。
デザインはってことですね。
デザインはっていうか、そもそも、
見たことあるものしか作れないというふうに思っているのと、
今まで周りに、例えば見えないものが見えるとか、
オーラが見えるとか、
予知無が見えるとか、
そういう人が周りにすごい集まってくるんですね、私の周りに。
っていうのもあるんですけど、
やっぱり旅をしてる中で起こる奇跡的なものが、
絶対に私一人の力じゃない何かが動いてないと起きえないようなことばっかり起こるんで、
これは何か絶対ね、
死後霊なのか、エネルギーなのか、
それを何と呼ぶのかわからないんですけど、
私一人の力じゃなせないことが起こりすぎて、
なんか疑う余地なしっていう感じです。
なんか何かが見えるとかではないんですけど、
っていう感じです。
なるほど。
はい。
おもろーい。
ね。
人のご縁とかがそのいい例かなと思いますけどね。
うん。
確かに。
そういうの欲しいなのありますもんね。
はい。
なんかね、それが本当に、
だいたい会いたい人に会えるみたいな。
へー。
名前は出さないですけど、
だいたいこの人、会いたいなーみたいなんとか、
だいたいなんか会えたり。
ユメイキとかですか?
そうです。
へー、そうなんだ。
そっか、なんか、うん、そうですね。
へー。
それもでも経験値みたい、経験値というか、
例えばなんか、第6巻みたいな話になると、
いろんなパターンがあると思うんですけど、
私はすごいエネルギー見えてないんですけど、
たぶんエネルギーを大事にしてて、
この人、こういう人やな、ああいう人やな、
みたいなのをすごい、
割と初対面とかで感じるというか、
最近はその人のエネルギーの根源って何やねんやろう、
みたいなのをいろんな人に聞いてるんですけど、
その中でなんか、ある一定のこのエネルギーを
パワーの根源とか、日々の活力にしてますみたいな、
例えばそれが悲しみとかだったとするじゃないですか、
この人とはずっと仲良くあまり入れないんじゃないだろうか、
みたいな人にある一定のパターンがあるとか、
なんかね、
そういうのを見てたり、見てたりというか、
いろんな人と話して、
こういう統計があるな、みたいなのを楽しんでます。
意味わかんないですよね。
なんかその、なんとなく話してる感じで、
ユリさんだったらそういう風な生き方できるんだろうな、
っていうのは想像つくんですけど、
僕が多分世界中回っても、
多分あんまそういう経験はできないだろうな、
ってやっぱり得意不得意があるんで、
それは絶対にあると思う。
逆に私が竹内さんみたいな感じでやっても、
その気づきは多分得られないというか、
それはすごい思います。
それぞれの方法があるのではないかなと。
進む道は違っても目指す場所は一緒みたいな感じですかね。
そうかも。
そうかもしれんですね。
結局そうやってやってる中で、
目指すべきところが自分の内側にあるよねっていう気づきが、
ニュージーランドに来て気づいたこと、
再認識したことということなんですけど、
っていう感じです。
なんかちょっとつながるかどうかわかんないんですけど、
前回話してたときに3人だけじゃなくて、
他にも入ってこられた方がいたりして、
そのつながりの中でどういうふうにまた転んだかわかんないけど、
ユリちゃんの移動し続けてることに絡めた本があって。
移動する人はうまくいくっていう本ですね。
それかな。
それを聞きながら、
時間来ちゃってうまく言語化できなかったし、
今もできる気もしないんですけど、
物理的な移動に限らない法則がその裏にあるんじゃないかなとか、
僕勝手に思ってるんですよね。
私はあの場では言わなかったですけど、
スピリチュアル的な話が出たんで、
移動って結局エネルギーを動かすっていうことだと思うので、
そこにヒントがあるんじゃないかなと思ってます。
だから竹内さんがクエカー京都気になったから行ったとか、
ヒッピーの家作り、冒険みたいで楽しそうと思って行ったみたいなのも、
やっぱりエネルギーを動かしてるし、
人と関わったり、いろんな新しいことに体験するみたいなことが、
エネルギーの交換というか、
スピリチュアルとか見えない世界で言うとね、
なんだろうなと思って私は全ての話を結構聞いてるというか、
感じがします。
その時に単純な移動の話みたいな流れで話が進んじゃって、
他に入ってきてくれた人とかも、
ゆうりちゃんが移動してうまくいくっていうような観点で、
しゅうさんも旅してるから一緒ですよねみたいなことを言われたけど、
僕の中では全然違って、
全然違うって言うと言い過ぎなんですけど、
それは僕の中では結果として移動として現れたっていう感覚なんですよ。
ゆうりちゃんの場合は、もう分かんないけどとりあえず移動してみて、
そこで現れる新たな人間関係とかがあってもストレスを感じずに、
なんとかうまくいくみたいなのを確信してるみたいに、
僕から見えていて。
あ、違いますね。
逆にしゅうさんはどういう感じで移動してるんですか?
だから僕が今ちょっと無理やりだろうなって思いながら言おうとしてるのが、
移動でうまくいくことっていうのがもしあるんだとしたら、
それは体が物理的に移動することに限らず、
ポッドキャストでそれが実現できてるのが僕なんじゃないかなと思ったって、
ちょっと無理やりなんですけど言いたいんですよ。
いや、あると思いますよ。あると思います。
形として僕が旅みたいになってるけど、
それは9割以上がポッドキャストでできた5円の人にただただ会いに行くっていうことなんですよね。
場所を目指してなくて人しか目指してないっていう現れ方をしてるけど、
だからそれはもう移動してるからうまくいくでしたっけ?
移動してる人はうまくいく。
移動してる人はうまくいく。
っていう移動で言おうとしてることとは違うというか、
僕の中での移動はポッドキャストですでにやっていること。
うまくいくことを生み出しているのは移動そのものじゃなくて、
ポッドキャストで発信してることがうまくいく要因に僕から見えるんですよ。
移動と人間関係
あ、そうだと思います。
私もあの本を読んで移動したわけでもなく、移動を目的にしているわけではなく、
基本的にフットワークが軽いだけで、
竹内さんと全く一緒で自分が気になってるから行くっていうそこの自分の興味みたいなのが先です。
はいはいはい、よかったそこまで。
で、その中でできた友人とか、これもホテル占いみたいな話なんですけど、
ゲッターズ井田さんってわかりますか?
名前だけちゃんとは知らないですけど。
占い師がいるんですけど、それの占いで私の去年が整理の年って言って、
縁が切れる、いらない、必要のないものが整理される年ですよみたいな感じだったんですね。
なので、切りたくない縁というか、繋げたい縁が縁の人には自分から会いに行こうみたいなことを考えてた年だったんですね。
それで言うと、さっきの見えないパワーじゃないですけど、2つエピソードがあって、
ずっと会えてなかった友人に会いに行こう、いろんなところにいる友人に会いに行こうと思ってたんですけど、
私の多分一番遠いところに住んでた友達がメキシコの友達だったんですよ。
で、もう一人、アムステルダムに住んでる友人にも去年のうちに会いたいなと思ってたんですけど、
もう一昨年一回アムステルダム行ってたんで、2回行くんはなみたいな感じで思ってたんですね。
で、3月からトルコから旅をスタートしててんてんてしてたんですけど、
トルコに着いた日に、アムステルダムにいるお友達も結構旅行する子なんで、
いつも旅行すると連絡するんですね。
なんかここ来たよ、みたいな。
で、元気?みたいな連絡したら、その友達から来週からトルコに行くって言われたんですね。
うわー、すげー。
で、1週間ぐらい一緒にそこで過ごしましたと。
で、それだけで結構来てよかったなっていう感じじゃないですか。
そしたらですね、メキシコ人の友達からですね、
で、私その後ドイツに行って、ラトビアに行って、
マルセロナに行って、マルセロナとカナリア諸島っていうスペインに行く予定だったんですけど、
スペインの島に行く予定だったんですけど、
メキシコ人の友達から来週マルセロナに行くって連絡きて、
そこで、メキシコ遠いから今年行かれへんかもって思ってたんですけど、
7年ぶりにそこで再会できて、みたいなミラクルがめちゃくちゃ起きるんですよ。
はー、すげーな。
なので、私には旅があってるんだろうなと思うし、
たぶんしゅうさんにはそれがポッドキャストだし、
旅と直感の重要性
しゅうちさんは植物も見たり、いろんな気になってるところに、
軽くフットワーク軽くトライしたりみたいなのかな、みたいな感じで、
私の中では旅をしてる中で、そういうことが起こらない土地とかっていうのもあるんですね。
旅とか土地とかって。
そういう時ってあんまりご縁がなかったんだなとか、
だいたい旅したら何か起こるので、
ニュージーランドに来た時も、隣に座ってた日本人の人がすごいよくしてくれて、
空港から町まで送ってくれて、
家も3日で決まりみたいな、本当にここはあなたに合ってるよみたいなところに行くと、
物事がスムーズにいくみたいなことが、
私が思う良いエネルギーが巡ってるというか、イメージです。
うんうん。
いやー、
私にこの直感みたいなのと、
すげー通じる感覚をゆりちゃんもやっぱ持ってたんだなっていうのが嬉しいですね。
うんうんうん。
なんですか竹内さん、こんな意味わかんない話聞いて。
いやいやわかります。
なんかすごいなんかその、
あのー、
ちょうどなんかその僕がなんかその、
結構なんかその、
哲学系の本とか読むの好きなんですけど、
なんかそういうの読んでて、
この本読まなかったらわからなかったなってことを、
なんかまあ普通に旅をしながら感じてるっていうのはなんか、
まあそっちの方が理想なんだけど、
そうそう、
なんか空港、飛行機で隣に座った人ととめっちゃ会話が盛り上がってとかできないしなとか思って。
それはそうですね。
まあそれは人それぞれだなって思うんですけど、
なんかそれは逆に私からすると、
なんかあのー、
私が言ってた、私高卒なんですけど、
私が行ってた高校って地域で2番目に頭悪いみたいな、
あのギャルとヤンキーがいる高校だと、
どっかで話したかなと思うんですけど、
だったんですけど、
あの偏差値も低くて、
でそこの恩師先生に言われたのが、
あなたたちはブックスマートにはなれないけど、
ストリートスマートになれるからそれで行きなさいって言われて、
ブックスマートって言われてお勉強してた人たちですよね。
お勉強しててもお勉強が得意な人たち。
でストリートスマートっていうのは体験からいろんなものを学ぶみたいな、
それが結構座右の銘というか、
体験からやればいいんやみたいな感じで、
そこにすごい重きを置いてるし、
そうでしか道がなかったというか、
逆に竹内さんみたいに本で取り入れられるんだったら、
そっちの方がいいとか悪いとかないんですけど、
それができなかったので私はストリートを選んだんですけど、
結局体験をしていく中でコテンラジオ聞いたり、
本を読んでいると逆に私は体験してるので、
そういうことねって振り落ちることがすごい多いというか、
感じです。
だから逆に竹内さんは哲学の本で読んでたことはわからないですけど、
みたいなことをリトリートとかでストリートみたいな感じで体験して、
より深まったみたいな感じ。
体験からの学び
前回お話したときに、
自分たちが正義だと思ってるものは、
実は権力者にとって都合のいいことじゃないかっていうのは、
僕は日本とニュージーランドの2つの国に行ってますけど、
その2つだけだったらそんなこと全然気がつかないかったんですけど、
でも哲学者がそういうことを言っているのを聞いて、
あれ言われてみれば、
例えば勤勉が道徳、勤勉というか勤労というか、
汗水だらして労働することが美徳だみたいなことだとか、
確かに都合のいい道徳を埋め込まれてたよな、みたいなのは、
ふっと本で読んだときに気がついて、
あと1日3食食べるのがいいっていうのも、
労働力を増やすっていう、そっちの方が確かに働けますから、
そういう意味ではいいけど、
人間としては本当に科学的には、
今までの摂取カロリーを40%減らすだけで、
寿命が何年延びるだとかずっと言われてるという中で、
本当は食べ過ぎなのに、
それぐらいの方が働けるからっていうのでやってるし、
いろんなところで、
あと自分たちが普通だと思ってるものは、
実はただ単に平均的なものについて、
その場所でその場で大多数のものをずっと思ってるだけで、
場所が変われば、
全くそれは普通でも何でもないっていうのも、
読んでてそういうのが書いてあって、
ふんと思って結構、
その中で、別に場所が同じでも、
昔はものすごいパンデミックが起きて、
人類の中で、
大体15歳ぐらいまででみんな死んじゃいますみたいな感じになって、
でも自分だけがたまたま15歳過ぎて、
大人だけど生きてますみたいな感じになった時に、
多分その中で普通っていうのは15歳までの普通で、
僕が生きてたら、
あの人障害抱えてるから物覚え悪くてみたいな感じで、
15歳とかに比べたら物覚えとかが悪いみたいな感じになっちゃって、
途端に障害者みたいな感じで、
あの人障害抱えてるから課題に通わなくてみたいな感じで、
多分普通に障害者だとかそっちの部類に多分、
そういうのが普通の世界に入ったらなくなっちゃうし、
障害者、健常者っていうのも、
勝手に植え付けられた洗脳みたいなもんだなーみたいな感じ。
今AIができたから、
今後どうなるかわからないですけど、
今の時代で頭がいい人って言われても、
単に本の要約が上手な人だと思うんですよ。
教科書にこんなこと書いてありましたっていうことは、
短くまとめられると、
頭いいですねみたいに言われて、
単に本の要約ができただけなんですけど、みたいな感じ。
でもそんなことAIのは得意なので、
何が頭がいいの定義が変わっちゃうかわからないですけど、
それが頭のいいの定義になってる時代に、
今なってるだけです。
永遠にそれが頭のいいの定義になるとは絶対思えないですし、
全てが集団的な思い込みの中で生きてるんだなっていうのは感じてる中で、
瞑想の効果
そういうのを本で読まないと僕はわからなかったんですけど、
普通にタイピングしながら感じてるっていうのを話し聞いて感じて、
そっちできたらよかった時とは思っちゃいました。
竹内さんだいぶやってると思う。
やっと思う。
確かに。
ヒッピーが無人島に行っちゃったりだとか。
全てのお話の中で私がやっぱり、
今一番大事にしてるというかのが、
結局自分がこれ気になるなって思ったこととか、
気になるなって思ったことですね。
興味あることに常にアンテナを張れるとか、
それに気づける、健康でいるとか、
心の余裕を持つ、
そしてそれ気になったらやってみるみたいなことができる人間でありたいというか、
みたいなところが結局大事なんじゃないかなみたいな感じです。
確かにそれ大事ですよね。
いやーもうなんか面白すぎるって、
最初の瞑想の話に僕の中では返ってくるんですよ。
瞑想で、
気づく、ひたすら自分自身の今の感覚に気づき続けるっていうのをやるときに、
ものすごい微細な感覚と粗雑な感覚みたいな、
めっちゃ痛いとかは粗雑な感覚で、
もう感じてるか感じてないかわかんないぐらいなのが微細な感覚みたいなのを、
区別せずに全部順々に感じていくみたいなことをやるのがVipassanaなんですけど、
同じ性質、常に入れ替わってというか変化し続けるみたいなのを、
ただただその今、ここの瞬間を感じ続けるみたいなことに集中するっていうのが、
実際には人生を生きることでっていうお坊さんの話、竹内さんのお坊さんの話でも出てきたと思うんですけど、
それを要は、
ある思い込みだったり、大きい感覚の方に反応したりっていうので、
本来自由に動き回ろうとする微細なものを無視したということになると僕は思っていて、
動く方がうまくいく、移動する人ほどうまくいくっていうのも、
本来の動こうとする、もともとそこにある動きを、
実際には今無理やり止めちゃっている、そんなストップをかける必要ないよみたいな風に受け取っていて、
それぞれもちろん、ゆりちゃんに向いた移動の仕方、竹内さんにとってのやりやすい移動みたいなのが、
なんか瞑想に結局帰ってくるなみたいに、僕からは感じられちゃって。
確かに気づかない、気がつかなかったです。でも確かにそうですね、なんか。
そういう、自分と向き合ってるから移動するっていうことですもんね。
確かにそうですね。
多分向き合ってなかったら、多分YouTubeを長時間見るとかで、
なんか多分気を紛らわして移動してなかったかもですもんね、確かに。
いやそうですね、間違いない。
でもなんかやっぱりそれを、竹内さんとかしゅうさんはその瞑想合宿とかリトリートでやって、
私は多分ニュージーランドに来て一人になる、このYouTubeとかあるんですけど、
友人、私大体出かけてるんで、そういうのから遮断されるみたいなところにならないとやっぱりできないんだなっていうのが、
今の世界忙しいじゃないですか、いろんなエンタメもあって、っていうのがすごい、
だから全員にこれやったほうがいいよって言われへんの、言うのはただなんですけど、
言ってできないのもわかるし、なんかそこがもどかしいですね、私は。
なんかぜひお母さんとかにもやってほしいし。
なんか人に進めるのってすごい難しいですよね。
難しいし、お二人はどうかわかんないんですけど、
私の中でこれができたのって、自分の嫌な部分も、過去の自分の嫌な出来事とか、
おそらくトラウマになってるだろうな、みたいな出来事にも、今向き合う心の余裕があるなっていうのが、
2,3年前からできてた中でのこのプロセスなんですよ。
みたいなことを多分、私去年ほぼ仕事、なんかデジタルノマドなんですけど、
そんな8時間働きますみたいな働き方してなかったんで、すごい心の余裕があったんですね。
みたいな、その環境が揃ったからこその出来事で、その環境が揃うためには移動が必要だったみたいなのもあるし、
難しい、他人に進めるのは。
いや、なんかね、僕の感覚で言わせてもらうと、
進めるっていうのは、形から入るみたいな話に聞こえちゃうんですよ。
瞑想っていうのが、そもそも自分の一番心の奥底というか、それぞれの細胞というか粒子そのものの動きを止めないみたいな話なんで、
その内側から湧き出る何かみたいな観点で言うと、そこに向き合うみたいなのは人によって手法が、現時点での手法は違うんですけど、
例えば僕で言うと、僕にはまだストッパーがあるから、ゆりちゃんみたいにできないなって思うんですけど、
それは、要は形としてゆりちゃんの真似をすることから入ることもできるかもしれないけど、
自分の心のストッパーが外れたときに自然にできるようになるって思ってるんですよね。
なるほど。
だから、その形として同じ動きをすることをいくら進めても、その心の形が今の状態ではなかなか難しいと思ってるから、
自分と向き合うことだけは進められるけど、それがどう現れるかを進めることは難しいって僕は思っていて。
確かに、どう現れるかはわかんないですね。
人による。
そうそう。だから僕、瞑想合宿受けたときに、みんな受ければいいのにって思ったけど、
あれで向き合う、自分に向き合うっていうのが向いた人と向いてない人がいると思って、
ユリちゃんにとっては今の状態が、僕らにとっての瞑想合宿とかリトリートに当たるんだって思うし、
と同じで、その人にとっての向いた自分への向き合い方、そこから目を逸らさないことみたいな、
そこまで抽象度を上げれば進められるかなって思ったんですけど。
なんか、そもそもそこに行き着くまでに何かやってみないと、そもそもそこにも行き着かないじゃないですか。
例えば、私が旅をめちゃくちゃしてたのって、本当に日本に帰国したときにやりきったみたいな、
なんでこんな苦業だったんですね、本当に。楽しいんですよ。楽しいんですけど、
瞑想リトリートとその影響
1週間単位で飛行機とって、ホテルとって、どこが安全か調べて、この国の水は大丈夫なのか、
Wi-Fiはどうなのかみたいなのをずっとやり続けるって、マジで苦業で、なんでやってんだろうみたいな、
思いながらやってたんですけど、やった後の達成感みたいなのがすごかったんですね。
で、その後に、私日本に帰ってから出雲大社に行ったんです。大阪から出雲大社に行ったんですけど、
友達が運転してくれて、横で寝てたんですよ、運転してくれてる仲間。5時間もっとかな。
で、起きたら出雲大社着いてましたみたいな時があって、その時に、日帰り旅自体は楽しかったんですけど、
この出雲大社に着くプロセスが、なんやこれつまんねえみたいな。
なんか多分、普段の旅で一人でよく旅してるんですけど、どうやってチケットを買って、
どうやって何時の電車に乗ってみたいなことで、多分ドーパミンがドバドバ出てたんだなみたいな。
それで、3、4ヶ月くらい旅し終わった後、日本に着いた時に多分それが全部出て、みたいな経験があって、今に至るじゃないですか。
で、たぶん竹内さんがリトリートをリラックスできるかもと思って行って、結局結果が、いや、すげえ。
そうってすげえみたいなのも、別に目的がそこにあったわけじゃないじゃないですか。
みたいなことだから、なんとなく私は他人にお勧めされたこととかあって、また見えない話ですけど、メッセージだなと思ってるんで。
ポッドキャストの魅力
これ今ここに入ってきたってことはメッセージだな。
例えば、たまたま竹内さんとしゅうさんが瞑想の話を2人が私にこのタイミングで持ってくるって、ちょっと瞑想してみたほうがいいんじゃないかみたいな、私は結構そういう思考なんですね。
なるほど。
だってこんな普通に来てって、瞑想の話することなんてそんなにないじゃないですか。
その界隈にいたら別ですけど。
確かに。
とか、そういうのをすごい大事にしてる。
だから、お勧めするみたいなのも、私は結構難しいって分かりつつしたいというか、そのタイミングで私から言ったそこへのメッセージって大事なんじゃないかなみたいな感じかな。
同じことを言ってるって言うと乱暴だけど、相反することを言ってない気がしました。
あ、じゃあ分かった。
お勧めするって言うと、外圧的に言葉の印象があるっていうだけかもしれないんですけど、
要は今のユリちゃんが言ってた話ってめちゃくちゃ何かが伝わってくるんですよね。楽しさなり、本当にいいって思ってることだったり。
だから僕は進めるっていうよりは、ユリちゃんはそのことを本当に自分の言葉で発信することそのものが、それやりたいって思う人のきっかけになりうると思ったんですよ。
だから無理に進めるっていうよりは、これ本当にいいと私は思ってますって叫ぶことみたいなのが人に伝わるみたいに僕は感じて。
なるほど。
その意味で僕ね、瞑想合宿の時にもみんな受ければいいのにと思ったけど、ポッドキャストもみんなやればいいのにって思ってて、そっちは瞑想合宿ほどハードル高くないから、竹内さんもユリちゃんもポッドキャストやればいいのにっていうのは、お勧めじゃなくてめっちゃ思いますってここで叫びます。
なんかね、本当にそれも面白い話で、去年ぐらいから、去年の11月ぐらいからかな、なんか知り合いのラジオに出たり、今回もポッドキャスト撮ろうって言われたり、昨日も友人と話してたらポッドキャスト用に録画していいって言われたり、ポッドキャストの波きてるなと思ってる方います。
ぜひぜひ。
そういうのを、私は結構これはメッセージだなと思うタイプ。
なんかもう一個、僕の考えっていうのだけ残させてもらうと、人のポッドキャストに出るっていうのでも、もちろん発信の意味ではできるんですけど、ポッドキャストって実は2個、僕の観点では2個役割があると思ってて、送り出すっていうアウトプットとしての場と、それを受け取る窓口としての場、みたいな役割が実はあると思ってるんですよ。
今も複数人で喋ってますけど、複数人でのポッドキャスト番組みたいなのもあるけど、一人喋りのポッドキャストをやると、それが人からの反応なり、もしかしたらポッドキャストでのリターンみたいな、こう思うみたいなのを受け取る場所になるんですよ。
受け口になるっていう意味で、配信頻度とかそういうのは全く無視というか関係なく、一人で喋るポッドキャスト番組を1個立ち上げるだけ立ち上げとくと、なんか予想もしなかったことが起こりますよってことだけ残しておきます。
留学と文化の違い
素晴らしい。
いやいやいや。ちょっと無理やり感。むしろ進めてる感になっちゃったかもしれないけど。自分の中で微妙に違うつもりではいるんですけど。
本当にすみません。そんなすごい感想を持てなくて申し訳ないんですけど、本当になんで人にとってハードルが高いの感覚の違いこんな違うんでしょうかね。
確かに。
ポッドキャスト作るってめっちゃハードル高いと思いますし、海外といまわりにハードルめっちゃ高いって思うんですけど。
ポッドキャストも高いですか。
ポッドキャスト高いと思いますよ。
あ、そうなんだ。
私からしたら海外の大学院、大学院ですか。
研究所で研究してることの方がハードルめちゃくちゃ高いですけどね。
そりゃそうだ。
日本に比べたら、例えば大学の時のクラスメイトは多分10人ぐらいしかいなかったんで、比べるのは10人しかいないっていう。
あと日本に比べてひねくれた試験問題とかも出さないんで、こんなのいいんですねみたいな感じで。
言語の壁さえ乗り越えれば、たぶん今ジェンダーなんとかっていうのはコテンラジオでやってますよね。
言語の壁を越えたら女性が海外にどんどん行っちゃうんじゃないかって。
それ以前に言語の壁を越えたら、男でも海外にみんな行っちゃった方が行っちゃうんじゃない。
楽なんです、日本の仕事が。一応8時間労働ってことにはなってるんですけど、
午前中に30分の休憩があって、昼食で1時間の休憩があって、また午後のティータイム。
午前と午後にティータイムが30分あって、また昼休み1時間の休憩があるんで、実質6時間しか働かなくて。
たぶん給料も日本よりずっといいので、たまたま日本語と英語はかけ離れてるから、ある程度英語はできないと海外に出れないってことになってますけど、
なんか言語の壁を越えちゃったら、日本なんかで働くなんて馬鹿らしいみたいな感じで、みんな海外行っちゃうんじゃないかなって思います。
えーおもろー。
私からしたら、旅なんてチケット予約したらすぐできるじゃないですか、みたいなのと結局一緒ですよ。
俺が言ったら、ポッドキャスト録画して配信するだけですよ。
そういうことですよね。
えーおもろ。
おもろいですね、これ。
本当に人によってハードルの高さが全然何より違う。
でも僕も、元々そもそも言語の才能はない方だと思うんですよ。
ただ、一年間質疑をしたときがありまして、
そのときに、どうすりゃいいんだ、一日どうやって過ごせばいいんだって思ったときに、
テレビ見てゴロゴロとか、本とか読んでゴロゴロしたかったんですけど、
それだとあまりにも申し訳ないんで、せめてテレビとか見るのは全部英語とかにしますと思って、
一年間過ごした時期があって、
そこがまずおもしろい。
おもろい。
そのおかげで、
はじめは1ページ本読むのに本当に一日がかりみたいな感じだったんですけど、
やってるうちに、
一年が終わる頃には、
要書一冊、
最長で1ヶ月で、
簡単なやつだったら1週間ぐらいで読み終わるぐらいな感じになってて、
意外と無職の期間があったおかげで英語ができるようになって、
ついでに、
留学しとくかみたいな感じになって。
すごい。
めっちゃおもろいわ。
そんな感じで、何が何に来るかわからないですね。
卒業したときは、
希望の行いにどこが悪くてこんな不幸が自分の身に起きるんだと思ったんですけど、
でも、その期間があったおかげで、
英語が苦手だったにもかかわらず、
最低限度の英語ができるようになって、
海外にいつの間にか行っていて、留学していて。
めちゃくちゃおもしろい。
自分にとってめっちゃハードル高いって思ってることが、
その人にとってはなんかしないけどできちゃったみたいなのを聞くのって、
すごい勇気がもらえますね。
やっぱ向き不向きってあるんだなみたいな、
面白いですね。
面白い。
今僕はすごい好きな、もう死んじゃってる人ですけど、
サッカーがいて、チリの人なのでスペイン語をちょっと勉強していて、
スペイン語がある程度できるようになったら、
飛行機のチケット買ってチリに行ってみようって思ってるぐらいで、
わー素敵。
そんないきなりチケットだけ買って、とりあえず行ってみようなんて、
そんな恐ろしいことはとても考えつかない。
えー。
慣れです、慣れです。
いやー面白い。
どっちもそうなんだろうなって、
頭ではわかってるけど、
これも瞑想の話ですけど、
頭でわかるだけじゃダメで、
自分で体験しないといけないっていうのも、
瞑想の大事なメッセージの一つなんですよね。
へー。
だからやっぱね、
飛び込んでみるのは確かに大事ですね。
確かに体感できたらPodcastも始められて、
世界中に飛び回れるようになるかもしれない。
でも自分の心にそれしたいのか聞いてくださいね。
もちろんもちろん。
もちろんです。
いやー。
面白かった。
なんかこないだの話が面白かったから、
それを改めて焼き直し的にもう一回呼ぶのって、
どうなんかなってちょっと思ってた自分もいたんですけど、
めちゃくちゃやってよかったって思いました。
よかったです。
マジでありがとうございます。
楽しかったです。
ありがとうございます、僕も。
いえいえいえ。
竹内さんの声帯が謎すぎてちょっと。
竹内さんはもう一回ぐらい呼ぶかもしれない。
もしかしたら。
本当になんかね、
ちょっと自分でも自分がよくわかってないんですよ。
ちょっとあの、
しゅうさんにまだ話してなかったんですけど、
今あの、多分ちょっと話の流れで研究所にいるっていうことは、
ちょっと伝わってると思うんですけど、
僕が大学で勉強したのは化学のほうの化学なんですね。
でも実はそっちの科学を勉強しながら、
僕はなぜか植物についてちょっと関わりたいとなぜか思ってたんですね。
そう言って、
すげえ間近になって、
なんて化学勉強したんだってなんか気がついて、
とんでもないことをやってしまったと思ったんですけど、
なぜか縁があって、
植物の研究をしてる研究所に入れたんですけど、
本当になんかその、
僕もいろんな縁とかで、
いやまさかこんなことになるとは思いませんでした、
みたいなことを結構経験しながら生きてる感じがします。
すごいなあ。
なんかスティーブ・ジョブスの話ですよね、
なんか、
え?
なんて言うんですか、
私のイメージでは、
日本ってゴールを掲げてそこに走っていきましょうみたいな、
走っていきましょうというか進んでいきましょうみたいな、
職人とかも多いからイメージがすごい強いと思うんですけど、
私の中では強いんですけど、
なんかその、
何がつながるかわからない、
アメリカ人の友達によく、
be a dot、
点になれって言われてたんですけど、
なんか、
その点ってなんか後ろ振り返ったら線になってるよねみたいな、
で多分スティーブ・ジョブスが、
こんな綺麗なiPhone、
すごい有名な話なんですけど、
iPhoneが綺麗にデザインされてるのって、
彼が大学に行って、
辞めるか中退か忘れたんですけど、
なんかなった時に、
デザインのコースみたいなのを、
なんかね、
クラスを取ってたことが、
その時はなんか全然、
ただたぶん暇つぶしとか楽しそうだな、
みたいなの取ったと思うんですけど、
瞑想リトリートからの洞察
なんかそれが結局iPhoneのデザインにつながってて、
その時には思いもしてなかったけど、
振り返ると線になってるよねみたいなのが、
竹内さんの人生、
私も結構目標とか立てれないタイプなんで、
どっちもいると思うんですね。
なんですごいドットが線になっててんのやな、
みたいな。
そういう話だったのか。
ワードだけはコネクティングザドットでしたっけ?
逆にそのワードを知らなかったです。
おもろ。
お互い知らないことを補完し合うみたいな。
そう、けどその話と、
アメリカ人のいろんな新しいことに挑戦してる
友人から、
常にドットにならなきゃダメだよみたいな、
どこ行っても君はドットになるんだよみたいな、
っていう文脈でも私は結構言われてたんですけど、
だからなんか、
このためになるからみたいなでやらずに、
興味のまま言ってても、
結局死んでないし、
なんとなく幸せに生きてるからいいよねみたいな。
うんうんうん。
感じというか。
本当に実際何が役に立つか、
本当に死ぬまで分かんないって感じですね。
分かんない。
役に立った瞬間もまた流れていきますからね。
あとなんか役に立たなくてもいいっていうのが、
結局善のいるだけでいいですよねっていうやつですよね。
そうなんですよね。
善は善衆に絞られるから、
あんまり善って言葉使いたくないんですよね、僕。
幸せ。
いいえ。
私はその辺あんまり分かってないので。
僕も確かに言われてみれば、
善衆になっちゃうなっていうくらいあんまり聞いてなかった。
そうなんですね。
本当に確かにちょっと今の、
意味があることとか価値があることに関して、
経済的価値があることに関してだけ言われてるってことにも、
やっぱり善能ですよね。
思いますね。
思います。
それは本当にそうだなと思います。
でもまた次のドットを打ちたくなるかもしれないんで、
そのときはまたお声掛けさせていただきます。
ありがとうございました。
よりちゃんとてうちさんのドットが
Podcastに打たれる日も楽しみにしてます。
まだハードル高いですけど。
はい、ごめんなさい。
それは無理には言わないですけど、
思いだけ残させていただこうと思ったっていうだけで。
ありがとうございます。
でも本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
ではまた。
またよろしくお願いします。
01:13:17

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