頭とっきりしたくてっていうのもあって
行ってみたんですけど
本当にここまですごいとはちょっと思わなかったっていう
そうおっしゃってましたよね
そこのとこで何ておっしゃってたかなっていうのを
忘れちゃってたのでもう一回聞きたかったんですよ
人生観変わった的な話
そうですね
古典ラジオで
人間は自分がしたことよりも
存在のほうが大きな意味があるみたいな
そういう回があって
そういうこともあるんだろうけど
でもあんまりそういう存在自体が
何かあるっていう実感は特にないまま
今まで生きてきたんですよ
でもすみません順序はちょっとごっちゃになっちゃったんで
とりあえず瞑想館地区に参加したところからに
やっぱりいいですか
もちろんもちろん
僕も最初に聞きたいことを聞いちゃうもんで
本当は順序よくファシリテーションっていうんですか
やればいいんですけどそういうの全然できずに
配信だけやってるもんで
最初のけいのほうからいきましょうか
そうですねそれで参加してみたんですけど
瞑想館地区のリトリートに
ちょうどあんまり深い理由が知らないんですけど
住職がちょっとタイのほうに向かってしまうと
あーなんか言ってましたね
それでちょっとリトリートっていうのを計画したんですけど
新しい住職が来るまで各自で瞑想してください
みたいな感じになってしまって
でもその時は正直
僧侶に対して全く尊敬の念っていうのは持ち合わせてなかったので
別にいらないんでいいっすみたいな感じの気持ちで
とりあえずそういう環境さえ提供してくれれば別にいいんで
みたいな思って本当にいらないんでいいっすみたいな感じの気持ちで
瞑想を始めようとしたんですね
だけどやっぱり素人なので全然瞑想できなくて
こんなすごい自然豊かな森の中にある僧院でお寺って
こんな場所だったら誰でも瞑想できるだろうっていう場所にあるんですけど
でも自分の家で瞑想しようとしてできないと同じくらい全然できなかったんですね
こんな素晴らしい環境にいるのになんでできないんだって思いつつも
とりあえず1日2食っていうのを経験できるし
それだけでもいいかみたいな感じで初めの1日か2日過ごしたんですよ
そうしたら就職じゃないお坊さんが
一緒に瞑想に参加しますか
本来のプログラム通りにやりますって言ってくれたんですね
2日目からお坊さんと一緒に瞑想するっていうことになったら
ずっと入っていけたんですね瞑想するっていう感じに
そうだった
それでえ?って思って
これどういうことと思ったんですよね
もっともっと空気みたいな言葉あるじゃないですか
張り詰めた空気だとか
そういうときって対外に行動だとか言葉だとかで
そういう雰囲気になってるっていうのであって
何にも言わない何にも行動しない
というか瞑想のとき目つぶってますから何も見えない状態で
なんだこれと思って
でももしかしたらこれってプラシーボ効果的な
そんなので思い込みですね僕のと思って
で他の参加者に
僕の参加したリトリーと参加者同士で喋っていくことになってたんで
はいはいらしいですね
それでなんかそのなんか冥府できちゃったんだけど
なんでかなって話したんですね
そしたらえ?それはずっとあのお坊さんとは
毎日8時間ぐらいずっとやってる人が一緒にやってくれたんだから
なんていうかその雰囲気伝わって当然じゃんみたいな感じで
逆になんでその人はお寺の近くに住んでて
リトリートにも参加したけど
毎週日曜日お寺に来てるっていう人だったんですよ
だからなんかその人からしたら
こんな当然のことで何驚いてるの?みたいな感じの反応されて
いやでもと思って
いやまあそれでなんかそのあの不思議だなと思った
特にそのなんていうかな
多分ゆうりさんも見たことあると思うんですけど
特にオレンジの服を着た
オレンジのなんかそのソウル用の服を着た
特になんていうかな
雰囲気的にはなんか全然普通の人なんですよ
え?ケサみたいなやつってことでは?
オレンジ色のケサみたいな着てるんですけど
それであの特になんていうの
ある僧侶がなんかそういう雰囲気を作れるっていうわけじゃなくて
なんかなんかとりあえずなんか
お坊さんだったら誰でもできるみたいな感じの雰囲気で
たまに参加するお坊さんとか違っても
誰でもなんかできるみたいな感じだったんで
なんかえーっと思って
それがまあなんて言うんですかね
不思議体験って言っちゃうかわからないですけど
それにびっくりしたのと
それでもなんていうかその
いわゆるその
瞑想してる時間っていうのは
現実逃避の時間だと思ってたんですよ
おーなるほど
日々の疲れを忘れてただ休むみたいな
そういう時間だと思ってたんですけど
びっぱさな瞑想って
パーリ語でよく観察するっていう意味らしいんですよね
はいはいですね
それでなんかその
自分を観察する時間って
考えてみればなんか普段の生活で
実を言うと気を紛らわすことに
普段の生活でネットをしたりだとか
仕事をしたりだとか
考え事してなんていうかな
自分を観察するっていうことを
本当に今までしてこなかったっていうことに
たまにはしてますけど
本当に寝る前の一瞬
眠くなるまでベッドに入ってからとか
その程度の時間だったのが
瞑想合宿のおかげで1日4,5時間
その時間ができたら
時にふと
あーなんかそっかーと思って
あれですね
そこの本でも
そこのお寺に置いてある本にも書かれてあったんですけど
お坊さんって現実世界に生きてますかって感じの本が置いてあったんですよ
そういうタイトル?
そういうタイトルも
面白い
まあ確かに
仏教を信じてる信者の中にも
お坊さんって食べ物も
信者さんが持ってきたものを食べてるだけで
住む場所もちゃんとお寺っていうのを用意されてて
働きもせずに
瞑想してるって言うけど
日々の世間の辛い荒波にも揉まれずに
現実としてずっと楽な暮らししてるんじゃないですか
みたいな感じの質問が書いてあったんですよ
おもろー
それでそれに対する
お坊さんの回答として
いやいやいやっていうので
現実を生きるっていうことは
ちゃんと自分と向き合うっていうことで
日本のお坊さんもどうだか知らないんですけど
原始仏教のお坊さんは
小説も読んじゃいけないらしいんですよ
もちろんテレビもダメでラジオもダメ
厳しい
だから本当に
お経を読んだりだとか瞑想する以外
全然何もできない
それだけの生活を送ってるみたいで
だから気を紛らわすっていうことを一切せずに
自分を観察するっていう現実と
ずっと向き合って生きてるんですよ
こちらの方が現実であって
気を紛らわす普通の人の生活の方が
現実から投棄してるんじゃないでしょうかね
みたいな感じのことを書いてあって
それが正しいかどうかともかくとして
でも本当に
瞑想合宿前に行っていて
自分を観察してる時間がすごい
4,5時間のところに行ってるときに
本当に今まではの生活は
そこおもろいですね
その本もなんかもう流れで聞いちゃってたからだけど
ファージがなんとかっていう本とか
呼吸がどうとかっていう本とかちゃんとタイトル後で聞きたい
今でもいいけど
後出ない感じですか
ちょっと待ってくださいちょっとできると思います
すいませんね
なんか忘れちゃうから後で教えてくださいって言いながら
結局また聞くの忘れたりとかしちゃうもんで
あるあるですね
でも僕より僕なんかそんな疑いなく自分でめちゃくちゃ受けたくて
受けに行ってがっつり受けたっていう感じだけど
その意味では逆にそうやって最初から前のめりで行った割には
竹内さんほどの体験による衝撃は受けてないんですよね
前にもちょっとしゃべり場ではしゃべったかもしれないですけど
僕はロジックに衝撃を受けちゃったから
初日の講和でそこのロジックが一番の衝撃で
体験による実感みたいなのはその場にお坊さんも一人もいないし
日本のビパサナ教会での瞑想はお坊さんいない中でやるから
そんなに周りに引っ張られるみんなで一斉にはやるけど
雰囲気的にふわーっと瞑想っぽくそういう雰囲気の中でやれるっていう程度で
しっかりその存在による影響を受けてはいない中で
でも毎日毎日今も朝晩続けてるから
徐々に徐々に多分変わってきてる自分では実感ないけど
みたいな辿り方が逆なのがすげー面白いっていう
面白いですね
ちょっと最初のまずちょっとリラックスできるかなみたいなのを
瞑想のリトリートに求めてたみたいなのがもう意味わからなすぎて
あれじゃあ元々何求めるべきだったんですか
瞑想ってそんななんかリラックスっていうむしろなんかちょっと苦行というかのイメージというか
自分と向き合うって多分リラックスできるイメージではない気がする
あれあれ
まあ確かに実際はそうだったんですけど
僕の性質なのかもしれないですね
結構このリトリート以外にちょっとすごい衝撃を受けた経験の一つの中に
全然関係ない話なんで話しちゃっていいかちょっとわからないんですけど
大丈夫ですか
の人が無人島でなんか家を建てるボランティアを探してますっていうのを見つけて
なんかその参加したんですよ
めっちゃおもろい
僕の参加する前の頭の中にあったのは子供の頃に読んだロビン・ソーク・クルーソーだとかの世界で
大冒険が待ってると思って参加したんですよ
すごいな
大冒険のは全くなくてただ単に本当に電気も水道もなくて
っていうところだったんですけど
ただ本当に普段全くなんとも思わないことがどれだけ素晴らしいかっていうことがすごい感じられたんですよ
無人島に行った時に
例えば夕焼けが空に映るって
現代文明の中にいたらたぶんなんとも思わないことだと思うんですけど
本当にキッピーの人たちと電気も水道もない中で
過ごしている中で
うわーすげー
一大スペクタルが空に起きてるよみたいな感じで
もうそれだけが超エンターテインメントですね夕日というのは
なるほど
夜に月が見える
それも超一大エンターテインメントで
あと一人参加した別のヒッピーの人の中にギター弾ける人がいたんですよ
はいはいはい
全然上手じゃないんですけど
それを
いちいち面白いな
竹木の周りでちょっとその人がギター弾くと
うわーと思ってなんかもう
エンタメきたーみたいな感じで
へー
でも本当それで
本当に普段の何気ないことが本当に楽しもうと思えばこんなに楽しめるんだっていうのを
感じられたっていうので
それもすごいなんか
でももう一度参加するって言われたら多分参加しないって言うと思うんですけど
でも本当にそれも本当に人生観変わる体験みたいので
そういうふうになんていうのかな
勝手にイメージして参加しちゃうっていう傾向は僕の性格の中で多分あるんですね
めっちゃおもろい
面白い
ごめんなさいこのチャット欄に貼ってくれてたんですね
一応聞いてくれてる人が気になるといけないから
呼吸の科学命を支える驚きのメカニズムで終わりかなこれタイトルが
オートファジーっていうのがある
すいませんねてんてんてんの
あそっかそっか
驚きのメカニズムの本はもうそっちはそれでタイトル終わりで
もう一個が生命って書いて命を守る仕組み
オートファジー老化寿命
病気を左右する成功のメカニズムですね
ありがとうございます
すいませんあともう一個
もう一個あったんですねすいません
いやでも瞑想に対する印象は僕も合宿参加する前と後で変わっちゃったから
どう変わったんですか
さっきゆりちゃんが言ってくれてたリラックスするみたいなイメージ
っていうのが面白いって言うけど僕もどっちかっていうとそっちだったんですよね
えーそうなんだ
合宿10日間の合宿はさすがにそれはその
瞑想とはいえ10日間もしかも毎日人と目も合わせずに喋らずにやるっていうところが
修行的って思ったけど
一回一回の瞑想にはリラクゼーション的なイメージがあった
なるほどじゃあそっちがイメージなのかもしれないですね
なんかね人と話してもそういう人がいたから影響された気がしてるんですよ
なるほど
本読んで瞑想勝手にやってた時期があって
そういうイメージとイメージとというか
そういうイメージになかなか寄っていけない自分みたいなのに
違和感感じて進まないなぁみたいなところがちょっとあった気がするんですよね
なんか知らないけど俺一人でやっててもリラックスできないなぁみたいに
これも
わかりますめっちゃわかります
なんかできるはずなのになんかできないみたいなのがおかしいなぁ
なんかめっちゃ心落ち着けようとしてるのに全然できないみたいな感じ
ちなみにお二人まだ今続けててリラックスっていう感覚なんですか
両方になったんですね僕の場合は
そうですね両方ですよね
そこは一致してんすね
前これ僕の感覚で言うと瞑想合宿に参加する前は
集中が必要今は集中が必要という感覚になったんですけど
集中してる間はリラックスできないんじゃないかって思って
なんか体の力をひたすら抜くなり意識を何かに向けない
何かに意識を向けないっていうことを何かに集中しないみたいな変換を勝手に頭の中でして
ひたすらリラックスすることだけを目指してたみたいな感じだったんですけど
なるほど確かにそれだとたどり着けなさそう
なんか対象がわかんなくて何に対してリラックスするにしても
集中はしないようにしてたからそもそも対象がいらないと思ってたんですけど
そういう雲をつかむようなことをやってたからそれはどこにもたどり着けないんですけど
ビパサナ瞑想で僕が教わったのは気づき
自分の体のすべての感覚にすべての瞬間気づいてるみたいなものすごいことなんですけど
その気づきと常に心を平静に保つっていうその2つ
ある意味ちょっと真逆なんですけどその2つを同時にやるっていうのが大事っていう
自転車の料理みたいなものだっていう風に僕は教わったんですよ
だからその片方しかやってなかったっていうか片方もやれてなかったのかな
心を平静に保つっていうのとリラックスもある意味ちょっと違う気もするし
でもどっちかっていうとそっち方面だったのかな
僕はその2つになったっていう感じですね
竹内さんとそれが一致してるかどうかわからないけど
一致してます
へー面白い
竹内さんがした瞑想合宿によると
同じビパサナ瞑想って言うんですけど
ただちょっと違うっていう話は聞いてたんで
多分両方参加したらちょっとは違いは多分あるんだと思うんですけど
今のところは全然違いを感じられないって感じ
あーそうですね僕も竹内さんのやつ受けてみたいな
竹内さんのやつというか竹内さんが受けられた
いやー
それはニュージーランドでしかやってないんですかね逆に
多分ジョーザブ仏教のお寺だったらどこでもやってるんじゃない
日本でもスリランカ人の僧侶がいるみたいですよ
スリランカが発祥の地なんですねそもそも
そうですねスリランカが発祥で
スリランカっていうかインドで発祥なんでしょうけど
ただスリランカが多分
ちょっと待ってください
スリランカを経由して東南アジアとかにも広まった感じじゃなかったかと思う
そのときにあともう一つ感じたことがありまして
情報っていうのは
情報?
情報っていうか
例えばこういうこと感じで
情報の伝達っていうのは別に文字で書かれていても
言葉で言われたとしてもそんな大差ないっていう感覚みたいな感じで生きてきたんですけど
なんかそのお坊さんの存在で伝えるっていう方法は全く考えてなかった
すいませんやっぱり同じことを繰り返しだと
そういうことを
でもなんかそれお坊さんが言ったことで空気が違ったみたいな話聞いてたときに
あの怖い学校の怖い先生がいるとピリッとするとか
この上司が来るとピリッとするよねみたいなのとなんか一緒なのかなとか勝手に思ってたんですけど
それは多分似てるようでなんかちょっと違うんですよねなんか
似てるようで
というのはなんかその
同調圧力みたいのはもう全くないんですよ
全くなくてむしろ
なんていうかすいませんあんまり
ちょっと適切な表現が思い浮かばないのでちょっと本当に思いついたままにすいません言っちゃいますけど
本当にお坊さんがなんかそのドラえもんで言うと
なんかその伸びたくんみたいな感じの人なんですよなんか
それで本当に頼りねえなこの人みたいな感じのなんか本当
この人マジって意味あんのかみたいな感じの中でそんな感じの人が
ただ本当になんかその伸びたくんみたいに
私の伸びたくんも特技はなんか昼寝が3秒でできるとかそんな感じじゃなかったじゃないですか
確かにそうですね
なんかその人も目つぶって座るだけだったら3秒でできるみたいな感じ
そんな感じになりそうなくらい本当に頼りなさそうな人だったみたいな
めちゃめちゃおもろい
でこのまあ本当にいてもいなくても一緒みたいな感じの人が
一緒に座ってくれたらすっと入れたのがなんか
えーっと思ってなんかだからなんかその本当に道中圧力とかなんかそういうのは全くないんですよ
もう本当に存在自体が空気みたいな感じの人で伸びたくんみたいに
伸びたくんのこと馬鹿にする
いやいやでもそれはそう
素晴らしい心の持ち主ですよ伸びたくんは
いやそうだけどそうだけど影響力って意味ではね
なるほど
めちゃくちゃ面白い
あのなかなかその厳しそうな人がピリッと人が出すっていうのはなんかちょっとまあ分かるんですけど
伸びたくんがいたら
いや瞑想に入れたっていうのはまあちょっとなんていうのかな
逆に安心感とかなんですかね伸びたくんがいたら安心感はありそうじゃないですかなんか
いやでも本当に砂糖と思って白い粉をパッパって振ったら塩だったみたいな感じそんな感じの驚きな感じ
めちゃめちゃおもろいその例えも
いやでも安心感なのかな僕は実感得てないからあんまり偉そうに言えないけど
自分なりに一応合宿受け始めてからは3ヶ月間
欠かさず毎朝毎晩やってきたところで言うと
安心感だけでは絶対いけないところその心を平静に保つだけならいいんですよ
でも気づき続けるみたいなのがもう一個の大きな柱だからそっちは多分安心感だけではいけない気がするんですよね
それでいて気づきよ気づきよみたいな圧力があるわけではないわけですよね
そこが面白い
なんだったんだろう
それが本当に不思議だったんですね
その話をしゃべり場で聞いた時も
僕はもう本当に言葉では今までも僕ポッドキャスト配信の中でも勝手に言い続けてきてたんですけど
大げさなことは何もせずに僕はただ生き続けるのが役割だからそれやりますみたいなことを言ってたけど
本当にそれでいいんだなっていう根拠の一つをなんかもらえたなみたいな気がして
本当大切ですよ
嬉しかったんですけど
でもなんかコテンラジオで聞いたその存在の
次回へ続く