1. シュウの放すラジオ
  2. Takeuchiさんユーリちゃんと瞑..
2026-01-21 1:08:01

Takeuchiさんユーリちゃんと瞑想リトリートからの雑談前半

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1月12日配信回でも言いましたが、1月9日の収録の途中で

コテンラジオコミュニティのDiscordにうっかり入ったらボイスチャンネルの「しゃべり場」で

Takeuchiさんとユーリちゃんが瞑想の話をしてて、そこに交ざったのが面白過ぎて

改めてお二人をお呼びして収録させて頂きました!


呼吸の科学 いのちを支える驚きのメカニズム:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000357439

生命を守るしくみ オートファジー 老化、寿命、病気を左右する精巧なメカニズム:https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000347678

LIFESPAN(ライフスパン): 老いなき世界:https://str.toyokeizai.net/-/book/lifespan/


収録日:1月17日


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シュウに何かしらインプットしてくれる方:https://bit.ly/346qgnr


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サマリー

竹内さんとユーリちゃんは、瞑想リトリートでの体験について語り、瞑想の意義やその効果を深く掘り下げています。特にオートファージやサーチュイン遺伝子に触れ、瞑想が心身に与える影響について考察しています。このエピソードでは、竹内さんとユーリちゃんが瞑想リトリートの体験について話し、ビパッサナー瞑想とサマタ瞑想の違いや参加した感想を語ります。瞑想を通じて自分の感情や日常生活における気づきを深める重要性についても言及しています。さらに、竹内さんとユーリちゃんは瞑想リトリートの体験を通じて、瞑想がどのように人生観を変えるかを探求しています。また、参加者の感じる瞑想へのバイアスや印象の変化についても話し合っています。このエピソードでは、竹内さんとの会話を通じてビパサナ瞑想の合宿やその影響について語られており、特に瞑想中の安心感や心の平静さに関する不思議な体験が共有されています。

00:01
みんなの声を届けよう!ひぐち塾
音声コンテンツをもっと身近な存在に、ポッドキャストラボ福岡
シュウの放すラジオは、誰でもポッドキャストを始められたらいい、という思いのもとに集まったひぐち塾
そして、RKB毎日放送と日本一のポッドキャスター、ひぐち清則によるプロジェクト、ポッドキャストラボ福岡の一員として配信しています。
シュウの放すラジオ特別編
瞑想リトリートの体験
お声掛けしちゃったっていう感じなんですけど
たまたますごいいい感じでしたよね、前回お話したとき
あの経緯とかも聞きたかったんですけど、なんとなくこの辺も配信で使っちゃってる気がするんで、ざっくり僕の認識で竹内さんとユーリちゃんのことをご紹介的にしゃべっちゃってもいいですかね
むしろんです
ユーリちゃんは一回シュウの放すラジオ出てくれたというか、旅の途中で直接会ってカレーをごてもらって、カレー食べながら一緒にしゃべった音源を流したことがあるから
もしかしたら覚えてらっしゃる方も結構いるかなみたいに思ってるんですけど、コテンラジオコミュニティでご一緒して、その繋がりで旅の途中で声かけてくれたっていう感じかな
僕は声かけたんだっけ、どっちが声かけたか忘れちゃいましたけど
そんなユーリちゃんと竹内さんもコテンラジオコミュニティで、お二人は同じなんですかね、6期生とか5期生とかでどっち一緒なんですかね
私が5期、去年に入ったかな
僕は6期生です
6期生、じゃあ超最近、一番最新というか、一番最近入られたっていうのが竹内さんって感じですね
そうです
僕もそのディスコードの中で実は竹内さんとは一回ちょっと喋っていたはずなのにもう完全に忘れていて
そんな中で、なんかちょっとディスコードを覗いてみたらコテンラジオの喋り場で、コテンラジオディスコードの喋り場でお二人が喋られてたから
何喋ってんのかなと思って入ってみたら、瞑想の話だったからちょっとだけ入るつもりがめちゃくちゃ興味津々で
多分2時間ぐらい喋ってたんじゃないかなっていう
喋りましたね
あったんですけど、年末年始に瞑想リトリートっていう表現であってますかね
そうですね、僕が言ったのはリトリートって表現でした
なんか瞑想チャンネルに書き込まれてた時にリトリートっていう単語に見覚えがあったかなみたいな感じだったんですけど
その瞑想リトリートって書かれてたから、なんか瞑想する場所に遊びに行ったのかなぐらいに僕は思ってたんですけど
そうじゃなくて、僕が日本で受けた瞑想合宿に結構似てるというか
それのちょっと短いバージョン、ほんのちょっと短いバージョンみたいな感じだったのかなっていう風に
今は捉えてるんですけど、そこでどんな風な感じだったかみたいなことをお聞きして
っていう繋がりの3人でっていうことだけ
オートファージとサーチュイン遺伝子
間違ってるというか、これを話しておきたいみたいなことありますかね、自分のご自身の紹介的に
そうですね、瞑想リトリートに参加するに至ったのは
最近読んだ科学の本の影響もありまして
科学の本、それを聞いたんでしたっけ
それは前回話さなかったです
日本人がオートファージっていうのでノーベル賞を取ったんですけど
オートファージって言って
断食とかすると
細胞内の中で自食作用って言って
例えばミトコンドリアとかを自分で食べちゃって栄養にするみたいな感じのことを
食べちゃった後はまた新しく細胞内の組織をまた新しく作り直すみたいで
そうすると若返ってしまうみたいな感じのことはやってて
あとはサーチュイン遺伝子っていう部分も活性化されて
ごめんなさい、何遺伝子ですか
サーキュイン遺伝子っていうのも
サーキュイン遺伝子
サーキュイン遺伝子、そうです
もともと生き物っていうのが
もともと単細胞生物だったときに生き残りの戦略として
生物が栄養だとか温度だとかがすごい適切なときは
とりあえずなるべく分裂して数を増やすっていう生存戦略で
食べ物が少なくてだとか
あと温度が寒かったりとかした場合は
分裂とかをしない代わりに自己修復をするっていう生存戦略を
ずっととってきたみたいで
だからちょっとだけ
プレスがかかるような
栄養が足りなかったりだとか
なんかいいっていうのを聞いて
でもそれを聞いたときに
仏教の質要素みたいじゃないとちょっと思ったんですよ
でも自分一人で家の中で
それを実行するのはちょっと難しいので
リトリートに行ったらもう本当に一日二食にされてしまうし
ちょうどやりたかった断食もできるし
あと
呼吸の科学っていう本も最近ちょっと前に読みまして
実はお経を読むときの呼吸っていうのが
実は自然に脳だとかいろんな健康面で
よくなる呼吸になってるっていうのも読みまして
それもリトリートだと創印で
定座仏教というか原始仏教の創印でやったので
瞑想した後にお経を読まされるんですよ
そんなのもあったんですね
だからそのときに呼吸の科学で読んだ
息が切れそうになるぐらい一気に読まされるんですよ
それで息継ぎして
またダーって読んでみたいな感じで
それやってるうちにそれも体験してみたんですよ
確かにそれもそういう意味で
瞑想もやっぱりちょっとやってみた
疲れが取れるかなと思った
瞑想の現実と自己観察
頭とっきりしたくてっていうのもあって
行ってみたんですけど
本当にここまですごいとはちょっと思わなかったっていう
そうおっしゃってましたよね
そこのとこで何ておっしゃってたかなっていうのを
忘れちゃってたのでもう一回聞きたかったんですよ
人生観変わった的な話
そうですね
古典ラジオで
人間は自分がしたことよりも
存在のほうが大きな意味があるみたいな
そういう回があって
そういうこともあるんだろうけど
でもあんまりそういう存在自体が
何かあるっていう実感は特にないまま
今まで生きてきたんですよ
でもすみません順序はちょっとごっちゃになっちゃったんで
とりあえず瞑想館地区に参加したところからに
やっぱりいいですか
もちろんもちろん
僕も最初に聞きたいことを聞いちゃうもんで
本当は順序よくファシリテーションっていうんですか
やればいいんですけどそういうの全然できずに
配信だけやってるもんで
最初のけいのほうからいきましょうか
そうですねそれで参加してみたんですけど
瞑想館地区のリトリートに
ちょうどあんまり深い理由が知らないんですけど
住職がちょっとタイのほうに向かってしまうと
あーなんか言ってましたね
それでちょっとリトリートっていうのを計画したんですけど
新しい住職が来るまで各自で瞑想してください
みたいな感じになってしまって
でもその時は正直
僧侶に対して全く尊敬の念っていうのは持ち合わせてなかったので
別にいらないんでいいっすみたいな感じの気持ちで
とりあえずそういう環境さえ提供してくれれば別にいいんで
みたいな思って本当にいらないんでいいっすみたいな感じの気持ちで
瞑想を始めようとしたんですね
だけどやっぱり素人なので全然瞑想できなくて
こんなすごい自然豊かな森の中にある僧院でお寺って
こんな場所だったら誰でも瞑想できるだろうっていう場所にあるんですけど
でも自分の家で瞑想しようとしてできないと同じくらい全然できなかったんですね
こんな素晴らしい環境にいるのになんでできないんだって思いつつも
とりあえず1日2食っていうのを経験できるし
それだけでもいいかみたいな感じで初めの1日か2日過ごしたんですよ
そうしたら就職じゃないお坊さんが
一緒に瞑想に参加しますか
本来のプログラム通りにやりますって言ってくれたんですね
2日目からお坊さんと一緒に瞑想するっていうことになったら
ずっと入っていけたんですね瞑想するっていう感じに
そうだった
それでえ?って思って
これどういうことと思ったんですよね
もっともっと空気みたいな言葉あるじゃないですか
張り詰めた空気だとか
そういうときって対外に行動だとか言葉だとかで
そういう雰囲気になってるっていうのであって
何にも言わない何にも行動しない
というか瞑想のとき目つぶってますから何も見えない状態で
なんだこれと思って
でももしかしたらこれってプラシーボ効果的な
そんなので思い込みですね僕のと思って
で他の参加者に
僕の参加したリトリーと参加者同士で喋っていくことになってたんで
はいはいらしいですね
それでなんかそのなんか冥府できちゃったんだけど
なんでかなって話したんですね
そしたらえ?それはずっとあのお坊さんとは
毎日8時間ぐらいずっとやってる人が一緒にやってくれたんだから
なんていうかその雰囲気伝わって当然じゃんみたいな感じで
逆になんでその人はお寺の近くに住んでて
リトリートにも参加したけど
毎週日曜日お寺に来てるっていう人だったんですよ
だからなんかその人からしたら
こんな当然のことで何驚いてるの?みたいな感じの反応されて
いやでもと思って
いやまあそれでなんかそのあの不思議だなと思った
特にそのなんていうかな
多分ゆうりさんも見たことあると思うんですけど
特にオレンジの服を着た
オレンジのなんかそのソウル用の服を着た
特になんていうかな
雰囲気的にはなんか全然普通の人なんですよ
え?ケサみたいなやつってことでは?
オレンジ色のケサみたいな着てるんですけど
それであの特になんていうの
ある僧侶がなんかそういう雰囲気を作れるっていうわけじゃなくて
なんかなんかとりあえずなんか
お坊さんだったら誰でもできるみたいな感じの雰囲気で
たまに参加するお坊さんとか違っても
誰でもなんかできるみたいな感じだったんで
なんかえーっと思って
それがまあなんて言うんですかね
不思議体験って言っちゃうかわからないですけど
それにびっくりしたのと
それでもなんていうかその
いわゆるその
瞑想してる時間っていうのは
現実逃避の時間だと思ってたんですよ
おーなるほど
日々の疲れを忘れてただ休むみたいな
そういう時間だと思ってたんですけど
びっぱさな瞑想って
パーリ語でよく観察するっていう意味らしいんですよね
はいはいですね
それでなんかその
自分を観察する時間って
考えてみればなんか普段の生活で
実を言うと気を紛らわすことに
普段の生活でネットをしたりだとか
仕事をしたりだとか
考え事してなんていうかな
自分を観察するっていうことを
本当に今までしてこなかったっていうことに
たまにはしてますけど
本当に寝る前の一瞬
眠くなるまでベッドに入ってからとか
その程度の時間だったのが
瞑想合宿のおかげで1日4,5時間
その時間ができたら
時にふと
あーなんかそっかーと思って
あれですね
そこの本でも
そこのお寺に置いてある本にも書かれてあったんですけど
お坊さんって現実世界に生きてますかって感じの本が置いてあったんですよ
そういうタイトル?
そういうタイトルも
面白い
まあ確かに
仏教を信じてる信者の中にも
お坊さんって食べ物も
信者さんが持ってきたものを食べてるだけで
住む場所もちゃんとお寺っていうのを用意されてて
働きもせずに
瞑想してるって言うけど
日々の世間の辛い荒波にも揉まれずに
現実としてずっと楽な暮らししてるんじゃないですか
みたいな感じの質問が書いてあったんですよ
おもろー
それでそれに対する
お坊さんの回答として
いやいやいやっていうので
現実を生きるっていうことは
ちゃんと自分と向き合うっていうことで
日本のお坊さんもどうだか知らないんですけど
原始仏教のお坊さんは
小説も読んじゃいけないらしいんですよ
もちろんテレビもダメでラジオもダメ
厳しい
だから本当に
お経を読んだりだとか瞑想する以外
全然何もできない
それだけの生活を送ってるみたいで
だから気を紛らわすっていうことを一切せずに
自分を観察するっていう現実と
ずっと向き合って生きてるんですよ
こちらの方が現実であって
気を紛らわす普通の人の生活の方が
現実から投棄してるんじゃないでしょうかね
みたいな感じのことを書いてあって
それが正しいかどうかともかくとして
でも本当に
瞑想合宿前に行っていて
自分を観察してる時間がすごい
4,5時間のところに行ってるときに
本当に今まではの生活は
瞑想リトリートの参加
現実投棄の割合が多かったかなっていうのを感じて
逆に現実投棄目的で瞑想合宿に参加したんですけど
逆にこっちの方が現実生きてるなみたいな感じがしたんです
めちゃくちゃ面白い
参加される前に不安になったみたいなことをおっしゃってましたよね
そうですね
結構その時の気分で
いろんなイベントに僕参加しちゃう
多分性格なんですよ
それもすごい面白くて
いずれ深掘りしたいなと思いながら
それで
瞑想合宿に行く長距離パスを乗ってる間
本当になんてものに応募してしまったんだと思って
貴重な年末年始の休暇をなんで空業で過ごすんだと思って
ちょっと最近見た科学の本と仏教の生活に似てるかもとか
ちょっと疲れとれるかもとか
そんな軽い気持ちで年末年始の休暇を
なんてことに費やすことにしてしまったんだと思って
本当に帰りたいと思って
行きのパスの間ずっと帰りたいなと思って
ずっと思って過ごしたんで
住職がいない初日と2日目は
メスオムできなかったせいもあって
本当に帰りたいと思ったんですけど
でも
途中で辞めたら負けみたいな感じの
そういうちょっと脅迫観念みたいなものがあったおかげで
最後までいようと思ったんですね
本当に偶然です
本当に
いやーすごいな
まさに
僕は日本ビパッサナー教会のやってる
ビパッサナー瞑想合宿っていうのを10日間に参加しましたけど
それに参加する人も結構運ばれるみたいな
受けれる人は受けれるし受けれない人は受けれないみたいなことを
前聞いたりしたことあって
まさに竹内さん運ばれてんなーって感じですよね
その流れで言うと
本当に運が良かったんですね
瞑想の種類と体験
それに
多分自分でも気がつかなかったんですけど
瞑想が体質に合うタイプだったのかも
みんなに瞑想が合うのかどうかわからないですけど
はいはいはいそうですね
あとあれですね
ずっと自分を
瞑想の時に2種類あるっていうのを聞きまして
サマタ瞑想とビパッサナー瞑想
ビパッサナー瞑想の方でもやっぱり2つ並ぶんですか
サマタ瞑想とビパッサナー
最初の3日間はサマタ瞑想をやって
4日目から始めてビパッサナーを備わるっていう流れでした
サマタ瞑想っていうので
いろんなものに感謝するっていうか
いろんなものを幸せを願うっていうのをやってから
自分の感情を
間違えましたそれかそれがサマタか
それは一番最終日に習ったやつだ
えーじゃあ逆
すいません逆でしたね
最初の3日間は
アーナパーナっていう呼吸に集中する瞑想でした
ごめんなさい嘘言いました
でも対応すると2種類っていう風には聞きましたね
ビパッサナーとサマタ
それで僕の場合いろんなものに
幸せを願うとか感謝するっていうのをやってから
自分の感情を観察するっていう
ビパッサナー瞑想に入ったんですけど
その時に本当に
めちゃくちゃ当たり前のことなんですけど
言葉ででも万事対応が上手いとか言いますもん
言うんですけど
どういう意味なんでしたっけ
例えば
細かいストーリーはちょっと忘れちゃったんですけど
結局すごい不幸なことが起きたと思ったら
実はそのおかげで良いことが起きたみたいな感じの
何が良いことか悪いことかなんて分かりませんよ
みたいな感じの
そうでしたね
そんなわけで今までの人生でも本当に
この瞑想合宿もそうですけど
初めに住職がいなかったせいで
全然瞑想はできなかったわけなんですけど
でもおかげで本当に修行してくれてる人っていうのは
想像もつかない社会貢献してるなっていうことに気がついて
一緒にいると瞑想で
いやそんなのあるんだ
考えたことなかったんでそういう社会貢献なんて
そういうのが体験できたっていう意味で
住職不在の2日間も意味があったなと思って
食事と文化
3日目からはいらっしゃったって感じ
住職はいなかったんですけど他の僧侶は
本当はまだ出家してから7年目なんで
自分なんかが走り手としていいか分からないんですけど
みたいな感じでなんかしてくれたんです
へーすげー
7年でまたまたみたいな感じなんですね
いろんな感情を自分の感情だとか気持ちとか見つめてたときに
今まではこんな気持ちになってるの嫌だとか
こんなあれが嫌だとかみたいなのあったんですけど
どんな感じが起きても
それが悪いとか言い切れないみたいな感じの
気持ちにもなっていて
今はこんな感じが起きることは嫌だと思ってるけど
でもこういう感情を持ってるおかげで
いいことが後々起きるかも分からない
だからなくそうってよりも
全ての起きるものに感謝するみたいな気持ちにもなれて
そういう気持ちで寝相をしてたら
なんていうんですかね
いろいろと自分の感情みたいなもの
感情というか心の中のものが見えてきたりもして
あとめちゃくちゃリラックスもできて
全くそういうふうになるとは想像せずに言ってたんで
そういう意味でも
本当にマジでかと思いながら過ごしてたんですね
日本だと大乗仏教が
今では乗座仏教って
少女仏教とか言って小馬鹿にしてましたよね
らしいですね
それすら最近知ったけど
なので僕も心の中で
本当は日本の禅寺に行きたいんだけどどうせやるんだったら
でもニュージーランドだからしょうがない
みたいな感じの気持ちで行ったんですけど
行ける前の気持ちですね
だけどやっぱり
戒律が厳しい生活の中で生きてるお坊さんって
本当に違うんだなっていうのが分かりまして
日本の禅寺で
座禅の
座禅体験みたいなのに
3回くらい参加してますけど
そもそも参加されたことがあったんですね
はい
ただやっぱり
特にその時は何も
家で座禅するのとあんまり変わらないみたいな感じだったので
厳しい戒律の中で生きているっていうことに
未だにどういう意味があるのか分からないんですけど
でも何か意味あったんだなっていうのは驚きでした
気を紛らわすことができないに加えて
お金を触っちゃいけないっていうのもあって
お坊さんが高級車に乗りますってこともないんですね
食事も本当に昔ながら卓発頼りなんで
本当に
と言っても信者の方が持ってくる料理はすごく美味しいんで
全然粗末な食事ではないんですけどね
瞑想・リトリートでしたけど
食事だけは本当に
すごい贅沢してましたっていう感じはちょっとします
本当に東南アジア系の食事と
インド・スリランカ系の食事が
信者の方が持ってくる食事をまず
そういう感じなんですね
ニュージーランドですよね
はいそうです
ニュージーランド系の食事はないんですか
そうですね違います
信者の方が持ってくる食事を
まずお坊さんが最初に取って
その後残りって言っても
食べ残しじゃないで
多分取り分けるような
残ったやつを食べるっていう感じで
やっぱり普通に個人的な感覚だと
タイ料理だとかスリランカ料理店に行って
食べる料理よりも
そういうお坊さんに食べてもらうっていう気持ちで
作った料理の方が美味しいっていうか
はー
あれですね
それで
普段そんなにガツガツ食べる方ではないんですけど
あまりにも大量に持ってくるので
なんかまあ
食べないとなんかもったいない
残飯みたいになっちゃうみたいな感じなんで
一日
2食って言っても朝はお粥食べるだけなんで
ほぼ一食みたいな感じなんですけど
その一食の時は
こんな美味しい料理最高って思いながら
お腹パンパンになるまで食べて
っていう感じのような感じで
いやー
なんていうかそんな感じでした
ちょっとその
お坊さんは
食事がスリランカだか東南アジアだかっていうのが
今のところ不思議に感じてるんですけど
お坊さんはニュージーランドの方なんですか
あの
どういうシステムなのかちょっと僕もわかんないんですけど
しょっちゅうなんかその定期的に
お坊さんはなんかその
寺院ごとになんかその
移動してるみたいで
へー
だからなんかその
僕がいた時はなんかその
イギリス人のお坊さんと
スリランカ人のお坊さんと
あともう一人は
ちょっと何人か忘れちゃったんですけど
まあとりあえずヨーロッパ人の
お坊さんがいました
へー
その食事のあれらがすげー気になる
なんか結局
すいません
はい
結局なんかその
ニュージーランドにあるって言っても
信者の人はなんかその
やっぱり
タイだとか
スリランカとかがメジャーになってくるんで
大ブーム?
大ブームになってくる
あー大ブーム
そこ出身の方が
信者さんっていうことなんですか
はい
あーそういうことか
じゃあわかりました
そういうことか
はい
へー
あと
いやー面白い
はい
もう一つ
気がついたことがあったんですけど
その瞑想に参加して
何があった?
もう一つ気がついたことがあったんですけど
もう一つ気がついたことがあったんですよ
気がついた
はいはいはい
あのー
ちょっ
なんかその
昔なんかその
日本の
古典を
実はなんかその
古文を勉強するよりも
なんかその
古典が英訳された本を読む方がわかりやすいっていう
ほー
のがなんかちょっと一時期言われてた時が
あのー
あったような気がしたんですけど
まあって言っても
全国的に言われてたかどうかは知らないんですけど
あー竹内さんの周りでよく聞いてたみたいな感じですか
はい
それで
はい
あのー
まあたまたま僕はなんかその
そんなに
世界中飛び回るたちじゃないんで
なんかニュージーランドの総員に行ったんですけど
うん
あのー
英語の
まあその
あのえっとまあ
あのそうだ
瞑想合宿で
2時間ぐらい自由時間が毎日あるんですけど
うん
その時に
あのー
あのー
特に
暇つぶし用のものを持ってくるの
全く考えてなかったんですよ
例えば本持ってくるだとかそういうの
うんうん
なので
あのー
普段だったらとても読めないような
仏教関係の本を
読むことができたんですよ
他に何もすることがないので
そのお寺に置いてある本ですね
そうですねはい
はい
で読んでみたんですけど
うん
やっぱり
あのー
英語に訳された時点で
英語に訳されたっていうか
その英語の人がなんかその
紙砕いて書き直した時点で
めちゃくちゃ分かりやすく書かれてあるっていうのが
感じて
あーそういえばと思ってなんか
まあなんかマインドフルネスとかいうのもなんかその
うん
あのー
日本の禅みたいのから始まったのか
ちょっとあんまりわかんないんですけど
はい
なんかそのー
本当になんか分かりにくいものを分かりやすくして
本当になんか分かりにくいものを分かりやすくさせてくれる
っていう点に関して
うん
本当になんか英語圏の人上手だなと思いながら
そういう
あーそういうこと
あー
なんかあーそうか
これが仏教だったんだっていうのも
その時になんか初めて分かって
うん
あーそういう意味でも
逆に
はい
はい
まあ分かんないですけど
そのなんていうかその
いろんなが逆輸入されて入ってくる日本
一度アメリカに行ってから帰ってくる日本文化みたいのも
なんか帰って逆にすごい
分かりやすくなって帰ってきたりとかもするのと一緒でなんか
あー
なんかそういう意味でもなんかちょっと
瞑想リトリートの体験
ラッキーだったかもしれない
みたいにちょっと思ったりもして
うーん
なるほど
本の分かりやすさの部分に衝撃受けたっていう感じですか
内容っていうよりは
内容もそうですね
なんかその
はい
本当になんか
まあ実行できるかどうかは別として
なんかすごい本当に単純に執着が良くないと
まあ確かにいろんなものに執着しているせいで
確かに大変まあいろいろと
まあ争いが起きたりなんかいろいろとあったりとかして
まあ確かになというのは思って
うん
まあ
それをなくさみにはまあ自分を知らないといけない
で自分を知るために自分を観察するっていうので
ってやるで
なんかまあ
特になんていうかその
ああなんか当たり前といえば当たり前だけど
なんか今まで気がつきませんでしたみたいな感じの
そういう感じのなんか
うん
いやなんか
なんて言うんですかね
本当に
いや
すごい当たり前のことなんですけど
でもなんか
はい
大切なことが
うんだなっていうのはまあ感じてなんかいや
まあ本当に
うん
あんまりうまく説明できないんですけど
本当に
なんかなんかちょっとああなんか
うん
まあ本当に人生観が変わったっていう
えー
州の話すラジオ
略して州報
ああ
最初から話されてたことの流れで
大きいところで僕が感じたのは
その前回も聞いてて感じたはずなのに忘れてたことですけど
そのお坊さんがただそこにいることでっていう
瞑想に深く入れたことから
その存在するだけでいいっていうことが本当なんだって確信できたことみたいなの
参加者のバイアス
それが一つ大きかったのかなって感じたのと
大きく僕が今把握できたのはそれかな
そうですね
ただちょっとすごい疑い深い性格なので
そうなんですか
ちょっとすげえと思うと同時に
まさか変な薬を線香の中に入ってたんじゃないだろうなとか
ちょっと思ったんですねなんか
めっちゃおもろい
これもしかしたらハメられてるかもしれないと思って
家に帰ってからまた自分で瞑想したんですよ
そしたらやっぱり一度自転車の乗り方を覚えたら
自転車乗れるみたいに
家に帰ってやっぱり線香とか何もない中でも同じように瞑想できたので
やっぱ変な薬もらわれたわけじゃなかったんだと思って安心して
実証実験ができたんですね
そうですね
めっちゃおもろい
ありがとうございます
前回聞いてたにもかかわらずもう1回喋らせたことも多かったと思うんですけど
ちょっと今収録しながら喋ってるからかわかんないけど
ゆうりちゃんが全然喋んないかなと思って
ちゃんと聞いてました私実は3回目なんで
3回目?僕と3人で喋った時は2回目だったんですか?
そうです
それは
2人で喋ってて
しゅうさんとのの聞いてこれでも聞いて
でも私の中で3回聞いてすごい感じたのが
竹内さんのリトリートに参加するまでの前衛のイメージが
すごいバイアスかかっててめちゃくちゃおもしろいなっていう
ところがすごい気になりました
どんなバイアスかかってました?すみません
日本のなんていうんですか
なんちゃら仏教はどうちゃらとか
行っても同性とか社会層が社会貢献をしているみたいな
私からしたらお坊さんが社会貢献そこにいるだけでしているっていう
捉え方するのが面白いというか
なんかその辺がすごい
その前提視点が違いすぎて面白いなっていうところに
毎回面白いなと思って聞いてます
僕が偶然入った回は
その手前でゆうりちゃんが竹内さんと2人で喋って
これはおもろいから喋り場でやろうって言って開いてたってことですか?
私たちどっちもニュージーランドに住んでて
その話から何の話してたか忘れたんですけど
多分民族学みたいな話
私も民族の本をちょうど読んでて
キリスト教とかいろんな話をメッセージしてる中で
リトリート行ってたみたいな話を聞いて
その話聞きたいですねみたいな
喋り場でやってたらもしかしたら誰かも入ってくるかもしれないし
入ってこなくても聞きたいんで聞かせてくださいよみたいな感じの回だったんですよ
じゃあ1回目は直接喋ったっていうよりはDMで聞いてたってことですか?
しゅうさんが入った時点でも多分30分40分ぐらい喋ってたんですよ
そういうことか
すいません何回も喋らしちゃって竹内さんごめんなさい
そういうことか
いやー面白
これは逆に私のバイアス的な感じなんですけど
科学とかそっちの世界の方なんで竹内さんが
やっぱり見えない世界みたいなところへの不信感じゃないですけど
帰ってちゃんと自分で瞑想できるまで
何かもらえてたんじゃないかみたいな思っちゃう感じのとことかが
すごい科学で解けないものを信じないみたいな
なんかベースにあるのかなみたいなすごい面白いなと思って聞いてました
瞑想への成長
そこおもろいですね
その本もなんかもう流れで聞いちゃってたからだけど
ファージがなんとかっていう本とか
呼吸がどうとかっていう本とかちゃんとタイトル後で聞きたい
今でもいいけど
後出ない感じですか
ちょっと待ってくださいちょっとできると思います
すいませんね
なんか忘れちゃうから後で教えてくださいって言いながら
結局また聞くの忘れたりとかしちゃうもんで
あるあるですね
でも僕より僕なんかそんな疑いなく自分でめちゃくちゃ受けたくて
受けに行ってがっつり受けたっていう感じだけど
その意味では逆にそうやって最初から前のめりで行った割には
竹内さんほどの体験による衝撃は受けてないんですよね
前にもちょっとしゃべり場ではしゃべったかもしれないですけど
僕はロジックに衝撃を受けちゃったから
初日の講和でそこのロジックが一番の衝撃で
体験による実感みたいなのはその場にお坊さんも一人もいないし
日本のビパサナ教会での瞑想はお坊さんいない中でやるから
そんなに周りに引っ張られるみんなで一斉にはやるけど
雰囲気的にふわーっと瞑想っぽくそういう雰囲気の中でやれるっていう程度で
しっかりその存在による影響を受けてはいない中で
でも毎日毎日今も朝晩続けてるから
徐々に徐々に多分変わってきてる自分では実感ないけど
みたいな辿り方が逆なのがすげー面白いっていう
面白いですね
ちょっと最初のまずちょっとリラックスできるかなみたいなのを
瞑想のリトリートに求めてたみたいなのがもう意味わからなすぎて
あれじゃあ元々何求めるべきだったんですか
瞑想ってそんななんかリラックスっていうむしろなんかちょっと苦行というかのイメージというか
自分と向き合うって多分リラックスできるイメージではない気がする
あれあれ
まあ確かに実際はそうだったんですけど
僕の性質なのかもしれないですね
結構このリトリート以外にちょっとすごい衝撃を受けた経験の一つの中に
全然関係ない話なんで話しちゃっていいかちょっとわからないんですけど
大丈夫ですか
の人が無人島でなんか家を建てるボランティアを探してますっていうのを見つけて
なんかその参加したんですよ
めっちゃおもろい
僕の参加する前の頭の中にあったのは子供の頃に読んだロビン・ソーク・クルーソーだとかの世界で
大冒険が待ってると思って参加したんですよ
すごいな
大冒険のは全くなくてただ単に本当に電気も水道もなくて
っていうところだったんですけど
ただ本当に普段全くなんとも思わないことがどれだけ素晴らしいかっていうことがすごい感じられたんですよ
無人島に行った時に
例えば夕焼けが空に映るって
現代文明の中にいたらたぶんなんとも思わないことだと思うんですけど
本当にキッピーの人たちと電気も水道もない中で
過ごしている中で
うわーすげー
一大スペクタルが空に起きてるよみたいな感じで
もうそれだけが超エンターテインメントですね夕日というのは
なるほど
夜に月が見える
それも超一大エンターテインメントで
あと一人参加した別のヒッピーの人の中にギター弾ける人がいたんですよ
はいはいはい
全然上手じゃないんですけど
それを
いちいち面白いな
竹木の周りでちょっとその人がギター弾くと
うわーと思ってなんかもう
エンタメきたーみたいな感じで
へー
でも本当それで
本当に普段の何気ないことが本当に楽しもうと思えばこんなに楽しめるんだっていうのを
感じられたっていうので
それもすごいなんか
でももう一度参加するって言われたら多分参加しないって言うと思うんですけど
でも本当にそれも本当に人生観変わる体験みたいので
そういうふうになんていうのかな
勝手にイメージして参加しちゃうっていう傾向は僕の性格の中で多分あるんですね
めっちゃおもろい
面白い
ごめんなさいこのチャット欄に貼ってくれてたんですね
一応聞いてくれてる人が気になるといけないから
呼吸の科学命を支える驚きのメカニズムで終わりかなこれタイトルが
オートファジーっていうのがある
すいませんねてんてんてんの
あそっかそっか
驚きのメカニズムの本はもうそっちはそれでタイトル終わりで
もう一個が生命って書いて命を守る仕組み
オートファジー老化寿命
病気を左右する成功のメカニズムですね
ありがとうございます
すいませんあともう一個
もう一個あったんですねすいません
いやでも瞑想に対する印象は僕も合宿参加する前と後で変わっちゃったから
どう変わったんですか
さっきゆりちゃんが言ってくれてたリラックスするみたいなイメージ
っていうのが面白いって言うけど僕もどっちかっていうとそっちだったんですよね
えーそうなんだ
合宿10日間の合宿はさすがにそれはその
瞑想とはいえ10日間もしかも毎日人と目も合わせずに喋らずにやるっていうところが
修行的って思ったけど
一回一回の瞑想にはリラクゼーション的なイメージがあった
なるほどじゃあそっちがイメージなのかもしれないですね
なんかね人と話してもそういう人がいたから影響された気がしてるんですよ
なるほど
本読んで瞑想勝手にやってた時期があって
そういうイメージとイメージとというか
そういうイメージになかなか寄っていけない自分みたいなのに
違和感感じて進まないなぁみたいなところがちょっとあった気がするんですよね
なんか知らないけど俺一人でやっててもリラックスできないなぁみたいに
これも
わかりますめっちゃわかります
なんかできるはずなのになんかできないみたいなのがおかしいなぁ
なんかめっちゃ心落ち着けようとしてるのに全然できないみたいな感じ
ちなみにお二人まだ今続けててリラックスっていう感覚なんですか
両方になったんですね僕の場合は
そうですね両方ですよね
そこは一致してんすね
前これ僕の感覚で言うと瞑想合宿に参加する前は
集中が必要今は集中が必要という感覚になったんですけど
集中してる間はリラックスできないんじゃないかって思って
なんか体の力をひたすら抜くなり意識を何かに向けない
何かに意識を向けないっていうことを何かに集中しないみたいな変換を勝手に頭の中でして
ひたすらリラックスすることだけを目指してたみたいな感じだったんですけど
なるほど確かにそれだとたどり着けなさそう
なんか対象がわかんなくて何に対してリラックスするにしても
集中はしないようにしてたからそもそも対象がいらないと思ってたんですけど
そういう雲をつかむようなことをやってたからそれはどこにもたどり着けないんですけど
ビパサナ瞑想で僕が教わったのは気づき
自分の体のすべての感覚にすべての瞬間気づいてるみたいなものすごいことなんですけど
その気づきと常に心を平静に保つっていうその2つ
ある意味ちょっと真逆なんですけどその2つを同時にやるっていうのが大事っていう
自転車の料理みたいなものだっていう風に僕は教わったんですよ
だからその片方しかやってなかったっていうか片方もやれてなかったのかな
心を平静に保つっていうのとリラックスもある意味ちょっと違う気もするし
でもどっちかっていうとそっち方面だったのかな
ビパサナ瞑想の体験
僕はその2つになったっていう感じですね
竹内さんとそれが一致してるかどうかわからないけど
一致してます
へー面白い
竹内さんがした瞑想合宿によると
同じビパサナ瞑想って言うんですけど
ただちょっと違うっていう話は聞いてたんで
多分両方参加したらちょっとは違いは多分あるんだと思うんですけど
今のところは全然違いを感じられないって感じ
あーそうですね僕も竹内さんのやつ受けてみたいな
竹内さんのやつというか竹内さんが受けられた
いやー
それはニュージーランドでしかやってないんですかね逆に
多分ジョーザブ仏教のお寺だったらどこでもやってるんじゃない
日本でもスリランカ人の僧侶がいるみたいですよ
スリランカが発祥の地なんですねそもそも
そうですねスリランカが発祥で
スリランカっていうかインドで発祥なんでしょうけど
ただスリランカが多分
ちょっと待ってください
スリランカを経由して東南アジアとかにも広まった感じじゃなかったかと思う
そのときにあともう一つ感じたことがありまして
情報っていうのは
情報?
情報っていうか
例えばこういうこと感じで
情報の伝達っていうのは別に文字で書かれていても
言葉で言われたとしてもそんな大差ないっていう感覚みたいな感じで生きてきたんですけど
なんかそのお坊さんの存在で伝えるっていう方法は全く考えてなかった
すいませんやっぱり同じことを繰り返しだと
そういうことを
でもなんかそれお坊さんが言ったことで空気が違ったみたいな話聞いてたときに
あの怖い学校の怖い先生がいるとピリッとするとか
この上司が来るとピリッとするよねみたいなのとなんか一緒なのかなとか勝手に思ってたんですけど
それは多分似てるようでなんかちょっと違うんですよねなんか
似てるようで
というのはなんかその
同調圧力みたいのはもう全くないんですよ
全くなくてむしろ
なんていうかすいませんあんまり
ちょっと適切な表現が思い浮かばないのでちょっと本当に思いついたままにすいません言っちゃいますけど
本当にお坊さんがなんかそのドラえもんで言うと
なんかその伸びたくんみたいな感じの人なんですよなんか
それで本当に頼りねえなこの人みたいな感じのなんか本当
この人マジって意味あんのかみたいな感じの中でそんな感じの人が
ただ本当になんかその伸びたくんみたいに
私の伸びたくんも特技はなんか昼寝が3秒でできるとかそんな感じじゃなかったじゃないですか
確かにそうですね
なんかその人も目つぶって座るだけだったら3秒でできるみたいな感じ
そんな感じになりそうなくらい本当に頼りなさそうな人だったみたいな
めちゃめちゃおもろい
でこのまあ本当にいてもいなくても一緒みたいな感じの人が
一緒に座ってくれたらすっと入れたのがなんか
えーっと思ってなんかだからなんかその本当に道中圧力とかなんかそういうのは全くないんですよ
もう本当に存在自体が空気みたいな感じの人で伸びたくんみたいに
伸びたくんのこと馬鹿にする
いやいやでもそれはそう
素晴らしい心の持ち主ですよ伸びたくんは
いやそうだけどそうだけど影響力って意味ではね
なるほど
めちゃくちゃ面白い
あのなかなかその厳しそうな人がピリッと人が出すっていうのはなんかちょっとまあ分かるんですけど
伸びたくんがいたら
いや瞑想に入れたっていうのはまあちょっとなんていうのかな
逆に安心感とかなんですかね伸びたくんがいたら安心感はありそうじゃないですかなんか
いやでも本当に砂糖と思って白い粉をパッパって振ったら塩だったみたいな感じそんな感じの驚きな感じ
めちゃめちゃおもろいその例えも
いやでも安心感なのかな僕は実感得てないからあんまり偉そうに言えないけど
自分なりに一応合宿受け始めてからは3ヶ月間
欠かさず毎朝毎晩やってきたところで言うと
安心感だけでは絶対いけないところその心を平静に保つだけならいいんですよ
でも気づき続けるみたいなのがもう一個の大きな柱だからそっちは多分安心感だけではいけない気がするんですよね
それでいて気づきよ気づきよみたいな圧力があるわけではないわけですよね
そこが面白い
なんだったんだろう
それが本当に不思議だったんですね
その話をしゃべり場で聞いた時も
僕はもう本当に言葉では今までも僕ポッドキャスト配信の中でも勝手に言い続けてきてたんですけど
大げさなことは何もせずに僕はただ生き続けるのが役割だからそれやりますみたいなことを言ってたけど
本当にそれでいいんだなっていう根拠の一つをなんかもらえたなみたいな気がして
本当大切ですよ
嬉しかったんですけど
でもなんかコテンラジオで聞いたその存在の
次回へ続く
01:08:01

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