いろんな生き方があっていい。いろんな遊び方があっていい。
二人の暇人が、自分らしさと余白について語り合うラジオ。
ここには答えはありません。
あるのは、ゆるい対話と、ちょっと変わった人たちの感世界。
自分らしさを持ちながら、お互いを尊重する。
そんな世界観をお届けします。
ひまじんラジオ、始まります。
ひまじんラジオ、始まりました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
音声コンテンツと映像ばっかり作っているクリエイターをやっています。
僕は熊本で、アーデザインというクリエイティブの会社をやっています。
デザイナーとかフォトグラファーとかいろいろやっているピーターと言います。
よろしくお願いします。
今日はゲストに兄弟番組の職編から、パソナリティのひなつくんが来ていただいています。よろしくお願いします。
すごい頭の中で想像しながら話してますけど、似てるっちゃ似てますね。
なんとなく今雰囲気が聞いていると。
どれも近しい感じがあるような気がする。美しさとかにも似たような感覚があるような気がする。
処理流暢性理論みたいな理論があって、この理論は認知心理学で処理しやすい刺激ほど美しいと評価されやすいっていうのが本当の見やすさっていうところで実験してあったんですけど、
ただ流暢すぎて綺麗に描くと美しいけど退屈に見えて、あまりにも不流暢であんまり綺麗じゃないと面白いけど不快になるんですけど、
適度な不流暢性が入ると美しさを保った面白いという構造になるっていうのが示された話があるんですよね。
シンプルかつ揺らぎがあるものが人間は美しいと思うってことですかね。
その適度だと思うのは多分その人によるんでしょうね。
ちょっとずつ違うんでしょうね。確かに。
なんかそれ実験してみたいですけどね。面白そうですよね。
そういうどのぐらい触れてたらみたいな。
なんか結構それって面白さですけど、あるんすよ。
例えばすごいおしゃれとかあるじゃないですか。
かっこいい、ビッタ、すごいキメキメでしたみたいなかっこよさがかっこいいとか美しいとかって言ってる中で、
すごい逆にめちゃくちゃダサいものとかっこいいものを混ぜたりしたらすごいちぐはぐになって面白くなったりするんですよね。
なんかスーツに急にキャップをかぶりましたとかわかんないですけど、
なんかそういう外すみたいな、だから揺らぎみたいなやつなんですけど、
そういうのやってると結構思うのが、ここまでかなみたいなのがあるんですよ。
際どい揺らぎみたいな。
ここまでしすぎるともうおじいちゃんだけど、
この一歩手前まで行ったらちょっと新しいみたいな感覚みたいなとかね。
それめっちゃ面白いね。
そういうのは結構楽しんでる。
適度なズレが美しくなるんですね。
なんかそれはあるような気がする。
それはなんか特にファッションみたいなやつ見てると、
ショーのファッションみたいなのあるじゃないですか。
なんかもうこれかなり際どいなみたいなやつとか見るの好きなんですけど、
肩がめちゃくちゃでかくなってるとか、
なんやこれみたいな感じなんだけど、
ずっと見てるとその違和感が結構面白く見えてきたりとかするんですよ。
形の面白さとか。
ちょっとズレるみたいなのってすごいキーワードだなみたいなの思いました。
面白さの。
全部が違いすぎると理解不能、処理できないみたいな。
なんだったら怖いぐらいの思う人も出てくるからね。
そうですね。理解不能になるとね。
だからその理解不能感を怖いに変換してやってるようなホラーもありますよね。
逆にね。
面白いですね。
冒頭にひまじんラジオってなんだろう話あったじゃないですか。
それに近い話だなって思ってきました。
急に接近してきて。
放送か?
ひまじんラジオってよくわかんないみたいな話で、
わかんなすぎて離脱しちゃうんじゃみたいな話があったんだけど、
結構自分の中ではどの辺がギリギリなのかなって思ってる中で、
あんまりわかりやすくしすぎないつつ、
深さもあるし、
微妙なバランスにしたいなと思ってるけど、
ちょっと今行きすぎてんじゃない?みたいなことなのかな。
確かに。
知らないことがたくさんあって、
一人一人が大変みたいになってるってことか、今の話。
そうそうかもしれないですね。
確かに。
そこの難しさを感じましたね。
確かに。
やっぱり自分たちが面白いと思えばいいじゃんっていうのはもちろんあるんだけど、
でもやっぱりメッセージみたいなのがあったりして、
聞いてほしいなとか、こういう人に聞いてもらえたら嬉しいなとかも想定してあったりするので、
そこに届かないっていうのは嫌だなーって最近話になってて。
そこをうまくバランス取るっていうのは、
今日の今の話ちょっとあるなーって思いましたね。
ちょい揺らぎみたいな。
揺れすぎてやばいですからね。
今の話を聞いて一方で、
うちわネタってめちゃくちゃ面白くないですか?
めっちゃ面白いですよ。
ここだけでしかわかんないような文脈が深く深くまでいってるネタ。
あの同窓会の時の国語の先生のモノマネとかめっちゃ笑うねん。
そうだ。
うまちゃうまちゃ。
その人しかわからないしね。
なんかね、それと共通にいいしけどギリギリとかを漫才とかで打ってきますよね。
あるあるっぽいんだけどちょっとずれてるとかね。
確かに。
面白いですね。
そもそもこの話自体が面白いんだけど。
面白いですね。
確かに。
これを投げようとしてきたひなつくんがおもろいっていう。
ひなつくんは結構何が好きっていうか、
面白いもので好きなものは何なんですか?
ずっと摂取してる面白いものは何ですかね。
自分がやったことなくてその時の関心に合う。
感情をまだ感じたことない感情を拾い集めるみたいなのが結構好きで。
感情を拾い集めるって感覚なの?
そう、そんな感覚でやってて。
これをやったら自分ってどういう思いになる、どういう感情が出るんだろうみたいなのが予想できないやつが結構好き。
そうできそうでまだできないみたいなのが結構好きだから。
虫もそうですし、今やってるのでいうと落語をやろうって言って2月に寄生をやるんですけど、
落語を全く聞いたことなかったところから3ヶ月ぐらいでやろうとしてるんですけど、めっちゃ面白いですね。
ていうかひなつくんどっか行ってましたよね、すっげー遠くに。
さはらマラソン、そう。砂漠に行ってました。
さはら砂漠でマラソンして?
それも同じですね、感情の収集ですね。
そうですよね、今わかった。だから俺あんまひなつくんのこと知らないときにちょっと知り合って、
次見たらさはらか何か書いてあったから、この人何なんだろうと思って。
ひなつくんの紹介とか一切やらずに入っちゃいましたね、職編の人ってのはね。
でもほら、だんだんあらわになっていく感じでいいじゃないですか。
最後みんなひなつくんこういう人ってわかるっていう。
構造を掴んでもらって。
とりあえず砂漠走った人っていうところまで来ましたね。
謎すぎますね。
砂漠走ったときどうだったんですか、どんな感じだったんですか。
砂漠走ったときはむちゃくちゃ辛くて、めっちゃ過酷で。
何キロを何日で走ったんだっけ?
250キロを7日間砂漠で走る。
クレイジーすぎる。何しに行ってんですか。
で、7日分の衣食重全部背負って10キロとかを背負って進むんですけど。
1日40キロ、じゃあ砂漠を走ってるの?
1日だいたいならずと40キロぐらい。
やっぱりそこでは圧倒的に1日だけ82キロ進む日があるんですよ。
自分は82キロの日は26時間かかったんですよね。
1日じゃないから。
夜もずっと走っている中で、圧倒的に孤独を感じるタイミングとかがあって。
すごいありそう、今想像した。
日本で本当に一人になる孤独みたいなのってあんまり味わえなくて。
確かに。
外出れば人いるし、前後見ても人が全然いません。自分しかいない。
持ち物も自分も新たに足すとかができないみたいな。
本当の孤独を感じるみたいな。
その時は辛かったけど、やっぱり面白いですね。
そうでしょうね。
もっとそこは聞きたいんですけど、どんな感じになるんですか。
イライラするっていうのはめっちゃあります。
ものすごくイライラして、こんなにイライラすることっていうのはなかったのに、
どうしようもないんですよね、それを。
そこで止まってもどうしようもない。進むしかないみたいな。
確かに選択肢が一択しかない。
何にイライラしてるんですか?
自分?
状況。
野の中とか言ったみたいな。
状況がまず夜になって、暗いんですよね。
星かい。
夜か。
星空を見れると思ってたんですよ。
めっちゃ満点の空見れると思ったら、もう曇ってて全部。
星見えない。楽しみなくなったんですよ、その時点で。
ただ真っ暗の中進むみたいな。
寒くて真っ暗いみたいな。
いやー大変。
で、砂嵐がその時めちゃくちゃ吹いて、
えぐい。
目にめっちゃ入ってくる。
前こうやって見れない、こういう風にやりながら真っ暗の中、
足場がすごい砂だからさらさら全然進まないみたいな。
最悪。
すごい。
何それ。
っていうのでひたすら一人で夜2時間3時間とかを、
チェックポイントがあるんですけどチェックポイント間が3時間ぐらいかかるんですよ大体。
2時間3時間ぐらい。
っていうのとかを繰り返してると発狂しそうになるんですよね。
いやーすごい想像できないけど。
チェックポイント誰かいるんですか?
チェックポイントいますね、スタッフの方がそこで給水、水をこう追加してくれたりしてるんですけど、
もうそれまで長すぎて、いつ次のチェックポイントなんだろうとかも全くわからないし。
すげーそれ。
そうかもしれないですね。
自分なんかあんまり一人でいるのが結構好きなんですよね。もちろん誰かといるのも好きなんですけど、一人でいるのも好きで。
別に慣れ合わなくていいというか、ずっと一緒にいなくても別に繋がってる感じあるんじゃないかな、さっきみたいに思ってて。
おのおの好きなことやって同じ空間にだけいればいいんじゃないかみたいなことがあっていいんじゃないかなって思ってたんですよね、ずっと子供の時から。
昔からなんですね。
そういう性格なんでしょうね。でもそれがあるしわかんないから、自分がそういう自分勝手な人とかね、あんまりずっとわちゃわちゃしとかないといけなくない人みたいな、
なんか冷たい奴なのかなって思ってたんですよ、勝手に。言われたこともあるしですね、なんかそういうことを。でも今ひなつくんがもう全肯定してくれたんで。
すごい。
めちゃくちゃ、それ今度から言います。砂漠に行った人がいて。
ひなつくんは近くしたからなんか頑張れるって感覚になったんだよね。だから物理的に一緒にいなくても遠くで一緒に走ってる人がいるなでもなんか大丈夫なのかな。より近くの方が良かったって感じ?物理的に。
物理的に近くの方がやっぱね違うんだよね、全然。
うーん。
なんか、やっぱり誰かが一緒にいて一緒に動いてるみたいな。同行がすごい大事で、同行してるだけでいい。
うーん。
そっかー。
それすごいっすね。でも砂漠の旅は面白いですけど、今の話も。もっと気づきありそうですね、いろんなね。
自分の中に結構3つ、特に人間の原動力みたいなところをすごい、自分の中の原動力を見つけて、つらい状態なのに自分を動かしてくれるものがポツポツ出てくるんですよね。
つらいのになんか進めるみたいな。それがさっきの人の同行と、あと音楽。
音楽。
物語。
物語。
物語。
この3つが結構自分にとってはすごい大きくて、こういうのが多分それぞれの人にあるんだろうなっていう感覚もつかめた。
その優先度が違かったりすると、やっぱ同行でももっと一緒にいたいとか、もっと一緒にやってることが大事、原動力になるとかっていう人もいるし。
それはそれぞれ違うんだろうなっていうところも分かった。
へー。
音楽とかっていうのはどういう状況だったんですか?
音楽は、
聴いてたんですか?
82キロ夜通し進むところで、人と一緒に進んでたんですよ。
で、エネルギーもらってたんですけど、だんだんみんなめっちゃ無言になって、普通に辛さ戻ってくるんですよね。一緒にいたとしても。
まあ、つらいよね。
心はちょっと安心になったけど、体はきちんになった。
結局つらいのはつらいから。
結局つらい。でも分かち合えてることに救いはありつつ、やっぱ辛いってなったときに、その時までスマホの充電を取っておいて、音楽かけようってずっと思ってたんですけど、かけてみんなが聞こえるようにスピーカーで流して進むっていうのをやったときに、ものすごいスピーカーが上がったんですよ。
みんななんだ。
みんな元気出て、やっぱ音楽ってほんとすごいねって話になって。
特にリズムとかメロディとか歌とかいろいろあると思うんですけど、その時一番強く感じたのは何ですか?
感じてたのは、曲によって全然違くて、それは物語と繋がるところがあるんですけど、曲に紐づいた物語が頭の中でパッて浮かび上がるんですよね。
ナルト好きなんですけど、ナルトのアニソンとか流すと、ナルトの100巻分ぐらいの記憶が一瞬でパンって全部戻ってくるんですよ。
万華鏡写真が。
本当に一瞬なのに圧縮されてて、物語が。
その物語によって、ナルトってこういう時こういう風にしてたよなとか、こういうエピソードあったなとかって頭の中で振り返ってるうちにめっちゃ実は進めてたみたいな。
物語が頭の中で自動再生されて、それが原動力になる?
時間間隔が変わるんだと思う。音楽によって引き出された物語が頭の中で流れるんだけど、物理で流れてる時間と頭の中で流れてる時間が差があって、気づいたら結構進めちゃってたみたいな。
意外と時間経ってたみたいなことは結構あって。
なんか違う時空にいってるみたいな感じですか?
違う時空にいってる感じですね、多分。
まあだから想像の世界とかよく言いますけど、そういうのに近いのかもしれないですね、なんかこう全然違う。
確かに物思いにふけてる時って時間間隔バグってきて、なんかすげえいい時間ですけど、ああいうのって自分の中の感覚では。
ずっとこれでいいかもみたいな、お母さんご飯ですみたいな、そんなのを思い出しましたけど。
楽しいっていうか、そういう良い想像、良い物語の中に入ってるんでしょうね。
今の構成要素だけ聞いたら音楽と人がいっぱいいて物語があるって、まんま宗教っぽいなって思ったんですよね。
だからもう宗教ですよ。
確かに。
それが宗教。
最近宗教の話をこの間岡田さんとすごいしたんで、怖いですけどそんなこと、端的に言うとちょっと怖い話ですけど、宗教ってなんだろうねみたいな話をちょっとしたんですよね。
でもやっぱりそういう要素って、自分がクリエイティブな仕事をしてて、ほぼほぼ絵がつくような種類のものって何でも作るんですよ。
映像だろうが音楽だろうが、音楽もしてたんですよね。
だからそういうのをいろいろ考えると、やっぱり結構宗教みたいなものじゃないけど、何ですかね。
就職するもの、あるものを就職するものっていうか、物語とか音とか光とかなんとかっていうのとかを扱うこととか空間を扱うとかっていうこととか、
すべて結構すごい宗教って総合芸術的にやってるなーみたいなのをちょっと思って。思想とかもそうですし。
宗教全部揃ってますが。
揃ってますよね。でもそう考えると、ひなつくんの旅は、なんか最悠奇みたいですね。
最悠奇?
最悠奇感ありますね。砂漠みたいに行きそうな感じじゃないですか。山蔵法師とかね。
わー面白。これ今日のすごい面白い。宗教を追体験する旅だったんだみたいな。
そうですね。
宗教っていう言葉だとそれっぽく聞こえるけど、人の根源的な原動力を起こすセットなんだろうね。
確かにそういうことですよね。俺だからこれ結構面白いというか、ちょっと最近考えたいなと思ってたのが、
宗教っていうのの呼び名を変えたらいいんじゃないかなとかってちょっと思ってるんですよ。
変えて使ってるっていっぱいあると思うんですけど、ブランドとか会社とか宗教の名前を変えたバージョン。
そういう概念、宗教みたいな概念みたいなやつの名前をもうちょっと変えたら、もっと面白く扱えそうだなって思うんですよ。
このヒマジンで恐怖の回転を使って、虚無感について語ってるんですけど、虚無感ってあるじゃないですか、Eシリーズの虚無感みたいな。
あれが怖すぎて、虚無林って名前にして話したら、なんかちょっと可愛くなって、結構深掘りできたみたいな回があって。
宗教とかなんでもそうですけど、名前っていうか言葉が持ってる負のエネルギーとかなんかいろいろあるけど、
そういうの取り払ってすげ替えちゃったほうが、もうちょっと話せそうですよね。
見るのやめましょう。猫のショート動画よく出てくるから見てますけど、見ません俺。
全然猫のショート動画癒されるんでいいと思います。
猫なんですね。
なんか猫が俺好きなんですけど、猫が生成AIでいろんなものにされたりとかして合体したりとかして出てくる動画がよく流れてくるんですよね。
それを拾ってインスタでストーリーズに上げてたら、子供がめっちゃ楽しみにしてますとか、いつまで何なんですかとか、AIで作られてるんですかとか。
上げすぎて。猫の生成AI動画上げる人みたいな。
ちょっと違う宗教ができてますね。
猫が好きってことだけは伝わってると思うんですけどね。
いいなあ、でも全然行きたくはないですけど、したくはないけど、砂漠の話は、でもすごいいい経験でしたね。
めちゃくちゃいいもの持って帰ってきた。
それ終わってどうなったんですか?変わりました?
終わって、自分の原動力を把握したので、それを人生の要素として取り入れるみたいなことができてて、それが一番良かったかなって感じですかね。
それめっちゃいいですね。
落語も結構繋がってて、音楽すごい大事だなと思って、なんか分かんないけど、音楽的なことを自分の人生に取り入れようって言って、前よりも音楽が聞くようになったのと、あともう一つ着目してるのが、コミュニケーションの中の音楽性。
ちょっとどういうことですか?コミュニケーションの中の音楽性。
あります。
コミュニケーションの中の音楽性っていうのは、コミュニケーションの中に音楽性があると思ってなかったんだけど、どうやらコミュニケーションに音楽的な要素を見出してる人が一定数いるらしいと。
音楽すごい大事だから、コミュニケーションの中に音楽性を見出せたら、人の動向プラス音楽をマージできるじゃん。
ここまで可能性がでかいんじゃないかなと思って、いろいろそこに注目してたら、落語がある。
落語って、たてかわ男子さんって知ってますか?
落語界でかなり有名な方で、それまでの落語の業界を変えた人なんですけど、彼が落語とはリズムとメロディーだっていうふうに言ってるんですよ。
ラップじゃないですか。
なるほど。落語とはリズムとメロディーっていうことは、落語にも音楽性が入ってるんですよね。
これ落語を学ぶと、話すとか何か話すことに対して、そこと音楽性の繋がりっていうのを自分で体感できるんじゃないかなと思って。
ただこういうふうに対話をしてるときに音楽性を見出すのは多分めっちゃ難しいけど、もうすでにそう言われてるものを自分でやって体感したら、何か掴めるんじゃないかなと思って今勉強してるって感じですかね。
いや、これめちゃくちゃわかります。
ありがとうございます。めちゃくちゃわかります。
すいません、もうモーニングの時のそれですになってますね。
いや、そうなんですよ。それです。
それです。
それです。
それですって言うんですけど、ピッキングしてたらそれですって言うんですけど。
名言で出たらそれですって。
そうなんですよ。それなんですよね。やっぱりそれすごいよくわかりますよ。だから冒頭に喋るの上手くなったっていうのとか、結構、何でしょう。
喋りのリズムとか間とかを、やっぱり前より喋る量が増えたことによって、よりコントロールできるようになったっていうのが、もっと細かい話なんですけど。
多分俺がコミュニケーション音楽だって聞いた時に思ったのは、やっぱり話の間とかあるんですよね、リズムがやっぱり。
それを合わせていくことで結構気持ちよく喋れたりするっていうのとかがあったりとか。
もっと言うなら、話の内容とかも音楽の起伏みたいな感じで物語的に話すことで、
例えばさっきも冒頭に一回戻してみたりとか、伏線回収になってみたりすることで、話が物語だったかのように感じてきて、すごく面白く感じてきて、またうねっていくじゃないですか。
そういうのとかすごい俺、思いながらいつも喋ってるんですよね。
結構ライブ感あるなと思ってるんですよ、こういうポッドキャストとかも、フリートーク風で。
確かに。
だからすごいよくわかります、言ってることがひなつくん。
これ多分楽器のセッションしてる時も会話してる時も多分変わんないんですよね、この3人のやり取りって。
似てると思いますけどね。
岡田さんもミュージシャンだから。
僕はめちゃくちゃ音程いいんですけど、テンポ悪いんですよ。
あの、正拍裏拍になっちゃうぐらい感じの。
そんなに?
そうなんだ。
でもなんか俺思うけど、リズムとかも良くなりますよね、やっぱりめちゃくちゃやってると。
リズムのある音楽とかリズムをずっとやってると、リズムも良くなる気がする。ある程度はやっぱり。
その量がある程度カバーしてくれるっていう。
あるんじゃないですかね、だから楽譜もたぶんすっげーやってたら、なんかほら、浴用とか間とかで多分、俺ちょっと男子の聞いたことないですけど、
たぶんすっげー止めたり入れたりとか伸ばしたりとかやってすごいうねり作ってんじゃないかな、グルーブ作ってんじゃないかなって感じがしましたよ、聞いてて。
縦川流、縦川男子が作った縦川流はリズムとメロディーで覚えろっていう風に言ってて。
曲なんすね。
文字で覚えるとかじゃなくて、それで覚える、初めての人は。
曲なんだ。
演じるとかじゃなくて、まずはそこから。
じゃあもうカラオケと変わんないんだ。
結構あれですよね、岡田さん、すごいもともともない感じの普遍性まで言語化してくれますよね。
あれが分かりやすいらしいですよ。
俺があまりにも謎なことばっかり言いすぎて意味が分かんないのに、急に岡田さんがポンって誰でも分かる言葉に変換してくれるのがいいっていう人。
戻してくれる役割。
すごい散らかって言ってる。
楽譜だと全音符しか弾かないみたいな人ですよ。
もうその小説その音しかないみたいな。
トーンととかね。
いやいや、ちょっと話がそれましたけど。
面白いとは?
面白いとは。
ひなつくんの楽譜とか音楽的にっていうかね、コミュニケーション。
なんでそのコミュニケーションを学びたいというか、高めたいと思ったんだっけ?
それはコミュニケーションというよりかは音楽性のところに着目して、音楽大事だな、コミュニケーションの中に音楽性というものがあるんだ、じゃあそれを学びたいなっていうだけかな。
それも体験したいやつなんだ、今まで感じたことのない。
これをさ、今までコミュニケーションってただのポンポンっていうキャッチボール的に捉えていたものが音楽なんだっていう捉え方できたときに、たぶんものすごい面白いなと思って。
今グルーヴ感出てるみたいなとか。
ねえねえ、そんな感じですよね。
まだそこには至ってなくて。
すげえ、言ったの面白いですね。またちょっと言った感じちょっと聞きたいですね。捕めました的な。
え、寄せは何月何日どこで?
寄せは2月の後半ぐらいにあります。そんなキャパ入るとこじゃない気がするんだよな。
一応じゃあ言っておくと、2月27の19時赤坂でやる予定ではあります。
ただキャパがわかんないっていう。まだわかんない。
ひなつくんのね、なんか俺、ちょっとあれですよ。
結構いろいろひなつくんの話聞いて、ひなつくんのことそこまで知らなかったのが結構いろいろわかってる。
わかっててかもわかんないんだけど。
ひなつくんって、なんかそんな天真爛漫っていうかなんて言うんですか?
なんなんですか?ひなつくん。
なんなんですか?
なんでそんな、すごいいいなと思って。
なんなんですか?