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2026-10-19 08:48

#4 AI(Claude Opus 5.5)で、動画編集ができてしまった話

30秒のショート動画の編集を、AIに任せてみた話です。
渡したのは、素材の動画と構成案だけ。構成案づくり、字幕、カット、BGMと効果音、Premiere Pro と After Effects の操作まで、AIがやりました。自分がやったのは指示と確認で、かかった時間は2〜3時間ほどです。
やってみて驚いたことと、これからの動画編集の仕事はどうなるかについて、自分の考えを話します。

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サマリー

AIを使って、30秒のサービス紹介ショート動画を構成作りから編集まで仕上げた体験を話します。Claude Opus 5.5に素材と要望を渡し、Premiere ProとAfter Effectsの操作、テロップ、カット、BGM・効果音の生成と挿入まで任せました。本人が行ったのは指示と確認、細かな修正で、作業時間は2〜3時間ほどでした。簡単な動画編集はAIに置き換わる一方、作品性の高い編集やエンタメの細かな面白さを作れる編集者は残るという見方を示しています。

AIでショート動画を構成から編集
こんにちは、さかもです。この放送は、AIと一緒に一人でWeb制作の仕事を回している僕が、実際のやり方とやってみて考えたことを10分で話す番組です。
今日は、動画編集がAIでできてしまった話というテーマでお話ししていきたいと思います。
結論を言うと、動画の構成作りからテロップ、カット、BGMや効果音、編集ソフトの操作まで全部AIでできてしまったというところになります。
どういう経緯でできてしまったかというと、たまたま動画編集の依頼が来て、サービスを紹介する30秒くらいのショート動画だったんですけど、それを受注することができました。
そこで、まず台本だったり構成というところをAIと相談しながら作っていきました。
AIに渡したものは、そのサービスがWeb上のサービスを実際に操作している動画、これが実際のショート動画の素材にもなる動画なんですけど、
実際に触っている動画と相手の要望をAIに渡して構成を作ってもらいました。
その構成もクライアントにお見せして、1回修正があったんですけど、そのくらいのやり取りでOKをいただくことができました。
その構成案をもとに、素材はもうすでに揃っているので、プレミアプロとAfter Effectsの両方を使って構成案をもとに動画を作成してくださいというふうに依頼しました。
BGM・効果音までAIが生成
本当にその通り出てきたんですけど、BGMと交換音がその段階ではまだついていなかったので、
本当はこちらで用意してこれを使ってくださいという風にBGMと交換音をこれを使ってくださいという風に渡そうと思ったんですけど、
これもしかしてAIが作れるんじゃないかなと思って、BGMと交換音も生成して動画に合うように差し込んでくださいという風に指示したら作って入れてくれました。
そこまで全部AIができてしまいましたね。
ちなみに今回AIって言ってるのは、使ったものはクロードのOPAS 5.5ですね。
全部やっています。
BGMの生成だったり交換音の作成も全部OPAS 5.5でできてしまいました。
プレミアプロとAfter Effectsの操作はコンピュータユースで全部やってくれました。
自分がやったこととしては指示したことと確認して、ちょっとだけカットの間隔を詰めてもらったり、
あとスクリーンショットを載せてくれたりとかしたんですけど、スクリーンショットのバックがちょっと切れてたりしたのでそこを調整してもらったりとか、
そのぐらいでほぼほぼ大きなところは問題ないかなというところで、ちょっとしたところだけ修正してもらいました。
今回一番驚いたところで言うと、BGMと交換音まで作れてしまったというところで、
まさかそこまでできると思ってなくて、そういうのも容易にやってくれました。
あとAfter Effectsもコンピュータユースで扱ってくれたので、結構リッチな動画に仕上がることができました。
AI時代に残る動画編集者
僕はAfter Effects全く使えないので、これいけるんだったら今後の動画制作もかなりレベルアップできるなと思っています。
全体では大体1日ぐらいで終わっていて、自分が実際に手を動かした時間は多分2〜3時間ぐらいだと思います。
それ以外はずっとAIが作業してくれたという感じになります。
ちなみになんですけど、このラジオの背景にもBGMが入っていると思うんですけど、これもAIに作ってもらっています。
これからの動画編集の仕事がどうなるかというのを僕の意見を話してみると、
簡単な作業はもうAIに奪われると思います。
文字起こしだったり、無音のカットだったりというところはもうできてしまう。
それは結構前から自分はもう任せていました。
特にYouTubeのビジネス系の動画編集もバツバツ切って繋げて、
フルテロップで入れて演出を加えるというぐらいの動画であれば、
もう全てAIでできてしまうのかなと思います。
残る、どういった動画編集者が残るかというと、
動画を作品として作れるようなすごいテクニックのある編集ができる人が残ると思います。
あとはエンタメ系とかも、ちょっとAIはまだ面白い場所とか、
例えばテロップで突っ込み入れるとか、そういう面白いとかはわからない部分だと思うので、
そういったエンタメ系はまだ残るのかなと思います。
AIにまず試しに頼んでみる
なので、自分がこれからどうしようかなと思っているのは、
すでに別の動画編集の仕事を受けていたりするんですけど、
それも全部自動でできるんじゃないかなと思って、今やらせようかなと思っているところです。
あとは、自分がWeb制作とか、簡単なアプリ制作とかも受注しているんですけど、
それの広告用の動画とかを自分で作ることもできるなとか思っていたりします。
なので、まとめると、AIで動画編集が簡単にできてしまって、
構成案の作成からテロップ、カット、BGM公開音の作成から挿入まで、
あと編集ソフトの操作まで、全部AIができてしまうというところで、
なので、今後のAIとの向き合い方として、試しにこれやってみてってお願いしてみるっていうのはいいかもしれないです。
今回で言うとBGMとSEが作れてしまったっていうのは、僕が依頼するまでわからなかったことなので、
結構思ったより先までできてしまうってことがあったりするので、
試しに聞いてみるっていうのはいいかもしれないですね。
じゃあ次回は、AIの秘書と回す仕事の流れの話をしたいと思います。
僕はAI秘書っていうものを作っていて、その秘書にいろいろ相談だったり、
今日やるべきことだったり、今後やることとかすべて相談しながら仕事を進めているので、
その辺のお話ができればと思っています。
今日も聞いていただきありがとうございました。
08:48

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