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Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
8月3日、月曜日分です。
なんとか取り戻していきたいと思っています。
皆さま、いかがでしょうか。
私の住んでいる地域は、比較的、8月から涼しい日が続いており、過ごしやすい夏を過ごしています。
蚊が飛んでくる気温にもなりますので、蚊除け対策等を注意していきましょう。
本日のお話は、メタ社の話、Facebookに無料の認証バッジがつくみたいなので、こちらについて触れていきたいと思います。
メインテーマは、初めての動画生成AIを使う人に向けた選び方のポイントです。
まずは、今日のトピックスからいってみましょう。
今日は、メタ社の話です。
メタ社が無料の認証バッジをつくったので、そんなお話をしていきたいと思います。
皆さん、Facebookを今お使いでしょうか?
なかなか私も、Facebookを使っていない部分もあったりするんですけれど、
意外と決済者がいるというところで、ビジネスツールとしては、だいぶ使っていらっしゃる人もいるのかなと思うんですけれども、
そんなメタがですね、7月24日、ちょっと前の記事になりますけれども、
Facebookアカウントのユーザーが実在する人間であることを示す、無料の認証バッジですね。
Facebook Verifiedってやつですね。
これを発表したと。一部の国と地域から段階的に提供を始めて、グローバルに展開していく予定だとしています。
認証にはですね、短い自撮り動画を使います。
ユーザーが動画を撮影して、メタが動画と既存のプロフィール写真を称号してですね、
同一人物と判断できれば認証する仕組みとなっております。
無料で通常は数分で完了するとしています。
対象がですね、18歳以上のFacebookユーザーで、
詐欺とかですね、そういう禁止な行為を、
そういう、禁じるコミュニティかな?企画を遵守していることが条件となります。
不正利用が疑われるアカウントというのは対象外となるみたいですね。
で、バッジはですね、まずマーケットプレイス、マッチング機能、グループ、プロフィールに表示するみたいです。
サブスクリプション料金はかかりませんとされています。
で、公式ブログの画像では、白い円の中に黒いチェックマークを配置したデザインになっているみたいです。
はい。というわけで、無料でもね、こういうバッジがあると、
この人は実在しているんだなというのはわかりやすいかなと思いますけれども、
ここにもまたAIの壁というのは立ち上がってくると思いますので、
一体どうすればいいのかというところですけれども、
まずはこういうのでね、しっかり形にしていくのが大事かなと思いますので、
実装された後はですね、ちょっと私もこの機能を使ってみたいかなと思っております。
はい。というわけで、今日はメタ社のお話ということで、
無料のね、認証バッジもありますよという話をお届けしました。
はい、というわけでこのチャプターではですね、どんな種類があるのかっていうのを実際にお話ししていくわけですけれども、
本当にいろいろありましてですね、
Googleだとベオいくつとかっていうものとか、ランウェイ、キリングAIとかですね、ルーマドリームマシンとかルーマと呼ばれているものですけれども、
その中でですね、例えばベオ3.1になっているみたいですけれども、
これはですね、光とか影、現実世界の物理表現を含む映画的な4K映像生成っていうのを掲げているみたいですね。
ランウェイのGen4っていうのは、実写とかアニメーションVFXですね、これを組み合わせることを想定したと。
制御性の高い動画生成モデルとなっているみたいです。
キリング3.0に関しては、最大15秒の生成とか音声付き映像、複数のショットを構成する映像には結構大事な要素ですけれども、
そういう機能を持っていると。
で、ルーマに関してはですね、Ray3.14というもので、主要な生成機能でネイティブ1080pですね。
今4K映像もAIで作れるようになってきた中、1080pを安定して出せるという形になってくるんじゃないかなと思います。
で、こういう種類があってですね、例えばどういう時にどういうものが必要なのかっていうのをもう少し掘っていくとですね、
モーショングラフィックスとかアニメ調の動画っていうのはどういうものが得意なのかっていう風に言うとですね、
これPICAと呼ばれるソフトが、ツールがあるわけなんですね。
P.I.K.A.PICAですね。
これは写真とか映像へ非現実的な変化とか特殊効果を加えるための機能が結構特徴的らしいです。
で、ルーマっていうのもそういう機能があって、
モディファイビデオっていう形で撮影した人物の動きとか演技を残しながら背景とか世界観を変えるという、
そういうツールもあるみたいなんですよね。
なのでモーショングラフィックスとかアニメを作るんだったら、
このPICAとかですね、あとルーマと呼ばれるAIソフトっていうのを試してみるといいんじゃないかなと思います。
で、じゃあテレビのね広告みたいな動画を作りたいとなった場合はですね、
皆さんご存知、アドビーファイアフライですね。
これが一番いいんじゃないかというような見解になっております。
やっぱりフォトショップとかね、そういうのを使ったイラストレーターとかを使った素材もありきで、
アドビーファイアフライはそれをそのまま動画にミックスしてくれるわけですから、
これほど強いものはないですよね。
なのでそういうのがいいんじゃないかっていうところですね。
短時間とかSNS程度であればですね、
キャンバーのテンプレートとかもいいんじゃないかというふうに言われているみたいです。
あとはですね、高級感とか映画的な世界観を重視する場合っていうのは、
先ほど言ったランウェイとかベオ3とかで背景やイメージカットっていうのを生成して、
ダビンチリゾルブで例えばグリーンバックでマスクした商品映像とかロゴとかナレーションとかっていうのを
加えていくのがいいんじゃないかというところですね。
この動画生成AIを選ぶためのこの判断基準みたいなところっていうのは、
作り込んでいく上で100点にしていく形なので、
最初の生成できた素材っていうのが50点あればいいかなみたいなところですね。
それをいかに調理していくかっていうところになるので、
生成AIで100点を目指さない方がいいのかなと思ってはいます。
最後にですね、AIを使用する上の注意点っていうのと、
結局映像っていうのは何なのかっていうのを最後話して終わろうかなと思います。
というわけでラストですけれども、
結局映像って何なんだっていうところと、
AIを使う際の注意点っていうところになりますけれども、
やっぱりですね、確認したいのは利用規約っていうところですよね。
有料プランだから全部が商用利用にできるっていう限りではないというところは、
最初にこの利用規約をしっかり読むというところですね。
無料プランで使っている場合はもちろんなんですけれども、
有料プランで使っていても全部オーロッケフリーっていうものではない場合もあるというところを
しっかりと確認しておいたほうがいいかなと思います。
あとは会社がやってるから、
例えばシーダンスなんていうのは訴訟問題になったりしてますけれども、
そのシーダンスがやってるからいいだろうと訴訟問題になっているけど、
それを良しとしてサービスを出してるわけだから、
使っている私たちには特に罪はないだろうというところの判断も危ういと思いますので。
なので基本的にはこのAIに関しては利用規約を読んでおくと。
もし本当にAIどうしようと利用規約もわかんないってなったら、
アドビのファイアフライを使っておくのが一番おすすめというか、
無難線なのかなと思いますね。
あとは作るものに結構よるんですよね。
要は人物とかキャラクターをしっかりと著作権に守られているキャラクターを使ってしまうとアウトなわけですよ。
なのでオリジナルキャラクターを自分で作って、
それをAIに読み込ませて3Dモデル化するなりしてから使うと一番安心かなと思います。
オリジナルキャラクターなので。
あとはAIの違和感みたいなところっていうのはやっぱりわかってしまう部分があるので、
それをどれだけAIっぽく見せるか。
そして自然な形で混ぜたいんだったらAI感をなくすかっていうところですね。
この2つをしっかりと把握して使っていけばAI楽しいのかなと思います。
最後にこの結局映像っていうのは何なのかっていうと、
映像で一番大切なものは前後の繋がりになるわけです。
ストーリー性ももちろんなんですけれども、トータルのストーリーもそうだし、
カット後と前後の繋がりっていうのがめちゃめちゃ大事になるんですよね。
ここが違和感、不自然だとやっぱりAIっぽさ、人工物感というんですかね。
AIっぽさが出てきてしまうのと、そこが繋がっていればAIだろうと、
人が作ったものだろうと自然に見れるわけですよ。
だけど、この繋がりっていうのが怪しいと、
なんかこれは何なんだろうなと。
それは人が作ってても一緒ですね。
前後の繋がりっていうのが薄いと、なんか入っていけない物語だなという形になります。
なので、この前後のカットっていうのを意識して、
AIで作ったりするのもそうだし、自分で撮影したりするのもそうなので、
ここをポイントとして押さえておくと、
映像としてはかなり見てて自然な映像が作れるのかなと思いますので、
その辺を参考にして動画生成AI楽しんでいきましょうというようなお話で今日お届けしました。