1. Video Arts Labo〜伝える力を育てるメディア
  2. 初めて動画生成AIを使う人に向..
初めて動画生成AIを使う人に向けた選び方のポイント#1578
2026-08-04 18:05

初めて動画生成AIを使う人に向けた選び方のポイント#1578

<今日のトピックス>

Meta、Facebookに無料の認証バッジ「Facebook Verified」

https://www.itmedia.co.jp/news/article/2607/26/1260726015/


<今日のメインテーマ>

オープニング

動画生成AIとは?

どんな種類があるの?〜

映像って結局は…?



挿入歌:Epidemic Soundより

Roy Edwin Williams「Roy's Bounce」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。

ラジオの質問や感想もお待ちしております

https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8


BASEでポッドキャスト講座始めました

https://oncreate.base.shop


有料マガジン始めました

ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db


<各種アカウント>

X:https://x.com/saku_oncreate

Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=

Threads:https://www.threads.com/@saku_oncreate?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==

YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh

note:https://note.com/sakura556944/

HP:https://silver850962.studio.site/

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、動画生成AIの選び方について、初心者向けに解説します。まず、動画生成AIとは何か、テキストから動画を生成する「テキストトゥービデオ」などの種類を紹介。次に、Googleの「Veo」やRunwayの「Gen4」、Pika、Adobe Fireflyなど、具体的なツールとその特徴を、モーショングラフィックス向け、広告向け、映画的な世界観向けといった用途別に解説します。さらに、AI利用時の注意点として利用規約の確認や著作権、AI特有の違和感への対処法を説明。最後に、映像制作において最も重要な「前後の繋がり」とストーリーテリングの重要性を強調し、AIを活用した自然な映像制作のコツを伝えています。

オープニングと今日のトピックス:Metaの無料認証バッジ
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
8月3日、月曜日分です。
なんとか取り戻していきたいと思っています。
皆さま、いかがでしょうか。
私の住んでいる地域は、比較的、8月から涼しい日が続いており、過ごしやすい夏を過ごしています。
蚊が飛んでくる気温にもなりますので、蚊除け対策等を注意していきましょう。
本日のお話は、メタ社の話、Facebookに無料の認証バッジがつくみたいなので、こちらについて触れていきたいと思います。
メインテーマは、初めての動画生成AIを使う人に向けた選び方のポイントです。
まずは、今日のトピックスからいってみましょう。
今日は、メタ社の話です。
メタ社が無料の認証バッジをつくったので、そんなお話をしていきたいと思います。
皆さん、Facebookを今お使いでしょうか?
なかなか私も、Facebookを使っていない部分もあったりするんですけれど、
意外と決済者がいるというところで、ビジネスツールとしては、だいぶ使っていらっしゃる人もいるのかなと思うんですけれども、
そんなメタがですね、7月24日、ちょっと前の記事になりますけれども、
Facebookアカウントのユーザーが実在する人間であることを示す、無料の認証バッジですね。
Facebook Verifiedってやつですね。
これを発表したと。一部の国と地域から段階的に提供を始めて、グローバルに展開していく予定だとしています。
認証にはですね、短い自撮り動画を使います。
ユーザーが動画を撮影して、メタが動画と既存のプロフィール写真を称号してですね、
同一人物と判断できれば認証する仕組みとなっております。
無料で通常は数分で完了するとしています。
対象がですね、18歳以上のFacebookユーザーで、
詐欺とかですね、そういう禁止な行為を、
そういう、禁じるコミュニティかな?企画を遵守していることが条件となります。
不正利用が疑われるアカウントというのは対象外となるみたいですね。
で、バッジはですね、まずマーケットプレイス、マッチング機能、グループ、プロフィールに表示するみたいです。
サブスクリプション料金はかかりませんとされています。
で、公式ブログの画像では、白い円の中に黒いチェックマークを配置したデザインになっているみたいです。
はい。というわけで、無料でもね、こういうバッジがあると、
この人は実在しているんだなというのはわかりやすいかなと思いますけれども、
ここにもまたAIの壁というのは立ち上がってくると思いますので、
一体どうすればいいのかというところですけれども、
まずはこういうのでね、しっかり形にしていくのが大事かなと思いますので、
実装された後はですね、ちょっと私もこの機能を使ってみたいかなと思っております。
はい。というわけで、今日はメタ社のお話ということで、
無料のね、認証バッジもありますよという話をお届けしました。
挿入歌とメインテーマの紹介
ではこの曲、この曲じゃない、この後1曲行ってみたいかなと思うんですけれども、
今日ですね、ロイ・エドウィン・ウィリアムズというアーティストさんの
ロイス・バーンズという曲を流していきたいと思います。
まだまだジャズちょっと実は続いているんですよね。
なのでちょっと夏にね、しっかりジャズを楽しんでいきましょうということで、
今日も流していきたいと思います。
というわけで早速行きましょう。
ロイ・エドウィン・ウィリアムズでロイス・バーンズ。
というわけで本日のメインテーマは、
初めて動画生成AIを使う人に向けた選び方のポイントというところをテーマに
お話をしていきたいなと思っております。
動画生成AIとは?種類と代表的な機能
というわけで、今日はですね、動画生成AIとはということで先にお話をして、
その後にどんな種類があるのか、生成AIの選び方、
そして映像って結局、
っていう話をしていこうかなと思います。
というわけでまずはですね、この動画生成AIについてなんですけれども、
皆様この動画生成AIっていうのを使ったことはありますでしょうか?
この動画生成AIに関してはですね、文章とか画像、既存の動画などをですね、
入力アップロードして、その情報を元に新しい映像を作ったりする、
AI技術になるわけですけれども、
代表的な使い方としては、文章から動画を作るテキストトゥービデオとか、
静止画を動かすイメージトゥービデオですね、
それから既存の映像から別の表現に変えるビデオトゥービデオっていうのがあるんですよね。
で、テキストトゥービデオ文字から映像を起こす場合はですね、
雨の東京を歩く人物を映画のような逆光で撮影するみたいなプロンプトをちょっと打ってみると、
それに近い内容が出てきたりするわけなんですけれども、
結局このプロンプト次第でかなり生成の出来っていうのが変わってくるというのはもう皆さんもご存知かと思います。
で、そんな動画生成AIなんですけれども、
まずどんな種類があるのかっていうのをちょっとわからない方も多いと思いますので、
ちょっといろんな種類があるんだよっていうのをですね、次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
動画生成AIの種類と用途別のおすすめツール
はい、というわけでこのチャプターではですね、どんな種類があるのかっていうのを実際にお話ししていくわけですけれども、
本当にいろいろありましてですね、
Googleだとベオいくつとかっていうものとか、ランウェイ、キリングAIとかですね、ルーマドリームマシンとかルーマと呼ばれているものですけれども、
その中でですね、例えばベオ3.1になっているみたいですけれども、
これはですね、光とか影、現実世界の物理表現を含む映画的な4K映像生成っていうのを掲げているみたいですね。
ランウェイのGen4っていうのは、実写とかアニメーションVFXですね、これを組み合わせることを想定したと。
制御性の高い動画生成モデルとなっているみたいです。
キリング3.0に関しては、最大15秒の生成とか音声付き映像、複数のショットを構成する映像には結構大事な要素ですけれども、
そういう機能を持っていると。
で、ルーマに関してはですね、Ray3.14というもので、主要な生成機能でネイティブ1080pですね。
今4K映像もAIで作れるようになってきた中、1080pを安定して出せるという形になってくるんじゃないかなと思います。
で、こういう種類があってですね、例えばどういう時にどういうものが必要なのかっていうのをもう少し掘っていくとですね、
モーショングラフィックスとかアニメ調の動画っていうのはどういうものが得意なのかっていう風に言うとですね、
これPICAと呼ばれるソフトが、ツールがあるわけなんですね。
P.I.K.A.PICAですね。
これは写真とか映像へ非現実的な変化とか特殊効果を加えるための機能が結構特徴的らしいです。
で、ルーマっていうのもそういう機能があって、
モディファイビデオっていう形で撮影した人物の動きとか演技を残しながら背景とか世界観を変えるという、
そういうツールもあるみたいなんですよね。
なのでモーショングラフィックスとかアニメを作るんだったら、
このPICAとかですね、あとルーマと呼ばれるAIソフトっていうのを試してみるといいんじゃないかなと思います。
で、じゃあテレビのね広告みたいな動画を作りたいとなった場合はですね、
皆さんご存知、アドビーファイアフライですね。
これが一番いいんじゃないかというような見解になっております。
やっぱりフォトショップとかね、そういうのを使ったイラストレーターとかを使った素材もありきで、
アドビーファイアフライはそれをそのまま動画にミックスしてくれるわけですから、
これほど強いものはないですよね。
なのでそういうのがいいんじゃないかっていうところですね。
短時間とかSNS程度であればですね、
キャンバーのテンプレートとかもいいんじゃないかというふうに言われているみたいです。
あとはですね、高級感とか映画的な世界観を重視する場合っていうのは、
先ほど言ったランウェイとかベオ3とかで背景やイメージカットっていうのを生成して、
ダビンチリゾルブで例えばグリーンバックでマスクした商品映像とかロゴとかナレーションとかっていうのを
加えていくのがいいんじゃないかというところですね。
この動画生成AIを選ぶためのこの判断基準みたいなところっていうのは、
作り込んでいく上で100点にしていく形なので、
最初の生成できた素材っていうのが50点あればいいかなみたいなところですね。
それをいかに調理していくかっていうところになるので、
生成AIで100点を目指さない方がいいのかなと思ってはいます。
動画生成AI利用上の注意点と映像の本質
最後にですね、AIを使用する上の注意点っていうのと、
結局映像っていうのは何なのかっていうのを最後話して終わろうかなと思います。
というわけでラストですけれども、
結局映像って何なんだっていうところと、
AIを使う際の注意点っていうところになりますけれども、
やっぱりですね、確認したいのは利用規約っていうところですよね。
有料プランだから全部が商用利用にできるっていう限りではないというところは、
最初にこの利用規約をしっかり読むというところですね。
無料プランで使っている場合はもちろんなんですけれども、
有料プランで使っていても全部オーロッケフリーっていうものではない場合もあるというところを
しっかりと確認しておいたほうがいいかなと思います。
あとは会社がやってるから、
例えばシーダンスなんていうのは訴訟問題になったりしてますけれども、
そのシーダンスがやってるからいいだろうと訴訟問題になっているけど、
それを良しとしてサービスを出してるわけだから、
使っている私たちには特に罪はないだろうというところの判断も危ういと思いますので。
なので基本的にはこのAIに関しては利用規約を読んでおくと。
もし本当にAIどうしようと利用規約もわかんないってなったら、
アドビのファイアフライを使っておくのが一番おすすめというか、
無難線なのかなと思いますね。
あとは作るものに結構よるんですよね。
要は人物とかキャラクターをしっかりと著作権に守られているキャラクターを使ってしまうとアウトなわけですよ。
なのでオリジナルキャラクターを自分で作って、
それをAIに読み込ませて3Dモデル化するなりしてから使うと一番安心かなと思います。
オリジナルキャラクターなので。
あとはAIの違和感みたいなところっていうのはやっぱりわかってしまう部分があるので、
それをどれだけAIっぽく見せるか。
そして自然な形で混ぜたいんだったらAI感をなくすかっていうところですね。
この2つをしっかりと把握して使っていけばAI楽しいのかなと思います。
最後にこの結局映像っていうのは何なのかっていうと、
映像で一番大切なものは前後の繋がりになるわけです。
ストーリー性ももちろんなんですけれども、トータルのストーリーもそうだし、
カット後と前後の繋がりっていうのがめちゃめちゃ大事になるんですよね。
ここが違和感、不自然だとやっぱりAIっぽさ、人工物感というんですかね。
AIっぽさが出てきてしまうのと、そこが繋がっていればAIだろうと、
人が作ったものだろうと自然に見れるわけですよ。
だけど、この繋がりっていうのが怪しいと、
なんかこれは何なんだろうなと。
それは人が作ってても一緒ですね。
前後の繋がりっていうのが薄いと、なんか入っていけない物語だなという形になります。
なので、この前後のカットっていうのを意識して、
AIで作ったりするのもそうだし、自分で撮影したりするのもそうなので、
ここをポイントとして押さえておくと、
映像としてはかなり見てて自然な映像が作れるのかなと思いますので、
その辺を参考にして動画生成AI楽しんでいきましょうというようなお話で今日お届けしました。
次回予告とエンディング
それではですね、次回はどういうお話かというとですね、
次回は日本と海外での分かりやすさの違いっていうのをちょっといろいろお話ししていきたいなと思っております。
日本の分かりやすさ、海外の分かりやすさ、何が違うのかっていうところですね。
気になる方は明日も聞いていただけると思います。
というわけでまた次回お会いしましょう。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールホームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
18:05

コメント

スクロール