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こんにちは、さかもです。この放送は、AIと一緒に一人でWeb制作の仕事を回している僕が、実際のやり方とやってみて考えたことを10分で話す番組です。
今日は、AIにホームページ制作はどこまで任せられるかということで、どこまでAIにやらせていて、自分では何をやっているかっていうところを話してみようと思います。
結論を言うと、ほぼほぼAIにやらせています。コードを書かせたり、デザインを半々ですね。あと文章を作らせたり、最後の仕上がりの点検だったりっていうのもAIにやらせています。
自分がやっていることは、お客様とのやり取りだったり、最後の公開するところは自分でやっています。
基本的にほぼほぼ作らせる制作の部分はAIにやらせています。
まず順を追って話してみると、まずお客さんとの受注決まってからお客さんとのやり取りは自分でやっています。
ただ、営業だったり、営業文を作らせたり、営業の案件を読ませて、その案件に合った営業文を作らせたりとか、返信来た時の返信文を考えてもらったりとか、その辺も全部AIでやっていますが、
この辺の詳しいところ、営業の自動化みたいなところはまた別の機会に話せればと思うんですが、そういった営業のところからどういったホームページを作りたいかっていうところのお客様とのやり取りまでは基本的に自分でやっています。
だいたい方針とか決まってきたら、それをAIに伝えて、ページの構成だったり、文章の叩き台だったり、見出し、本文といったところをAIに作らせています。
その上でデザインを決めていくんですが、これも一旦まずはAIにデザインを作らせています。
ただ、AIに作らせたままだと、やっぱりAIっぽいデザインになってしまうので、そこから私が参考サイトだったりっていうところをAIに、このサイトのここを参考にして反映してとか、そういったふうに指示しながら少しずつデザインは調整していくっていう形ですね。
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デザインが固まったらそれをコーディングしていくんですが、それもすべてAIです。
コーディングは、もうちょっとしたことも自分が行動を見ずに、全部AIにやらせています。
ちょっとした修正であっても、全部AIにやらせてしまってますね、最近は。
そこまでできて、あと、場合によってはお客さんによってはこういった機能欲しいとか、直近であったのはワードプレスの自分でも更新したいということで、ブロックを独自で作りましょうっていうお話になって、それを作ったりとかしました。
でもそういったこともAIに相談すればやってくれますし、大体やりとり、AIが作業している時間も含めて1日で形になりました。
実際にAIが作業している間は別の作業ができたりするので、やりとりでいうと数時間っていったところだったと思うんですけど、1日もあれば完了する感じでした。
デザインもそういった感じに進めて、あと画像ですね。
画像も一旦すべてAIで生成させます。
これはコーデックスを使えば全部作ってくれます。
もし事前にいただいている画像があればそれを差し込むように、AIに言えば全部差し込んでくれますね。
もしもらってなかったら一旦画像はAIで作って、これこのまま使ってもいいですし、差し替えたいところがあれば差し替えますっていう風に言って、
でも可能な限り実際の写真をいただけた方がホームページとして見に来た方に伝わりやすいっていう意味では実際の写真をもらえた方がいいと思うので、そこもお伝えすると良いと思います。
デザインできて、画像が入ってコーディングも終わったら、最後点検ですね。
スマホの見え方だったり、リンクがおかしいところがないかとか、そういったところも一旦AIに全部やらせます。
自分だったらブレーキポイントを1440ピクセルと768ピクセルと375ピクセルではちゃんと見せたいっていうのを決めているので、
そのサイズで表示崩れがないか確認してくださいっていう風にAIに言って、それ以外の幅でも表示崩れがあったら修正してくださいっていう風に言うと、ほぼ問題ない仕上がってきます。
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最後、一応自分でも確認して、その上でさらに崩れてるところがあったら追加で修正依頼するっていう感じですね。
大体こんな感じでほぼほぼ仕上がりますね。
最後、公開は実際AIでできちゃうんですけど、自分はまだお客さんのサーバーだったりするので、そういった場合は一応自分の手でやるようにしています。
何かあったらちょっと怖いなと思って。ただそれもワードプレスだったらプラグインで移行できたりするので、そんな手間じゃないので、自分でやってもいいのかなとは思います。
あと、表示速度とかも一応見ておいた方が良くて、実際に自分のサイトをこの前3Dで動くようなデザインに作り直したんですけど、
その時に結構表示速度が遅くなってしまって、3Dを使ったので、そういった部分もAIに原因を探ってもらって修正してくださいというふうに指示すると、
最初の表示に7秒くらいかかっていたのが3秒まで削れるようになりました。
これでもまだ遅いんですけど、3Dを使いたかったので、3秒まで削れるとだいぶ良いのかなとは思っていて、
そういったところも全部AIに聞きながらやるという方法で良いのかなと思っています。
ちょっとコツなんですけど、コツは一度に全部頼まないというところです。
一気にやらせると、ちょっとずつ抜け漏れがあったりする印象なので、
一旦作らせて、その後の修正については部分部分で、セクションごととかそういったところで頼んでいくと確実に直してくれるような印象があります。
あとは一度作らせた上で、何か決まりごととか文章の言い回しとか、そういった他でも応用できそうな場所があれば、
メモして、それもAIにメモさせて、次の制作に生かすという形で、どんどん作るたび記録されてブラッシュアップされていくような仕組みにしておくと良いのかなと思っています。
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最後になるんですけど、今日のまとめとしては、ホームページの制作作業についてはほぼほぼAIでやってますというところですね。
自分、人間は何をやるのかというと、最初のお客様へのヒアリングの部分と、最後の確認と公開の部分だけで大体回ってしまうというところですね。
では次回は、今度は自分動画編集も一応やってるんですけど、その動画編集もAIでできてしまったというお話を次回はしてみようと思います。
今日も聞いていただきありがとうございました。