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2026-10-21 09:40

#5 AIの秘書と回す、ある1日の仕事の流れ

AIを秘書にして、ひとりでWeb制作の仕事をどう回しているか。実際の1日の流れを、朝・昼・夕方に分けて話します。
朝は、AIの秘書に「今日やること」を出してもらい、どれからやるかを決めるだけ。昼は、サイトの速さを測る、記事の効果を確かめる、作業の手順書を別のAIに任せるといった作業をAIに頼み、自分は確かめる側に回ります。
公開ボタンやお客様への連絡、方針を決めることは、自分でやっています。

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こんにちは、さかもです。この放送は、AIと一緒に1人でWeb制作の仕事を回している僕が、実際のやり方とやってみて考えたことを10分で話す番組です。
今日は、AIを秘書にして、どう仕事を回しているかをお話ししたいと思います。
結論を言うと、AI秘書には、自分の事業周りの管理だけをやらせています。
なので、案件受注したときは、その案件の管理まではやらせていないというところになります。
理由としては、その案件で、例えばチャットとかで、ノーキー、いつ、いつにしましょうとか、
いろいろ決まったことを、いちいちAI秘書に話さないといけないというところがあって、
スケジュールとかは、自分は割と自分で管理できる方なので、
AI秘書に話す時間があったら、自分でカレンダーに書き込んでしまった方が早いなというのが、管理しやすいなというのがあって、
あと、カレンダーだとパッと見でわかるじゃないですか。
この日にこういった締め切りがあるとか、わかりやすいじゃないですか。
でも、AI秘書だと、しゃべったら、もちろん当然覚えてくれるんですけど、
この日どうだったっけってなったときに、パッと見でわからないというか、
秘書にこの日どういった予定がありますかって聞いたら答えを言ってくれるんですけど、
そういったところで、あんまり案件の管理までAI秘書にやらせるメリットを感じなかったので、
その案件については自分で管理しています。
ただ、秘書じゃなく別でセッション立ち上げて、そこで案件の相談することはあります。
なので、前の放送でもお話ししたんですけど、
ホームページ制作とか、ホームページAIに作らせたりとか、
あと、クライアントからこういう要望があったんだけど、どうすればどうホームページに反映しようかとか、
そういう相談とかは全然AIにやるんですけど、
それは秘書じゃなく単純に別のセッションでAIに相談しているという感じですね。
じゃあ秘書って何なのかっていうところなんですけど、
別のセッションで話すのと何が違うのかっていうところなんですけど、
秘書っていうのは自分はスキルにしていて、
そのスキルに全部話した内容を記録してくれるとか、
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フォルダごとに開発関係のフォルダとか、
あと、to doのフォルダとか、
あと、自分の事業関係のフォルダとか、
いろいろ秘書が勝手に話した内容をフォルダ分けして、
そこに記録していってくれるっていうスキルを作っています。
なので、AI秘書っていうのは、
例えば最初に朝一番最初にスキルを呼び出します。
自分の場合はマイカンパニーというスキルにしてるんですけど、
まず朝起きたらスラッシュマイカンパニーで入力して、
そのスキルを呼び出すとAI秘書が立ち上がって、
そこで例えば今日はこういった予定がありますとか、
その中でAI秘書、私が作業できることはここで、
これはお願いしたい、やっといてくださいみたいな、
そういった指示をくれるんで、
それをこなしていくっていう感じになりますね。
例えば、自分は案件以外の自分の事業に関連することだけを
秘書に管理させているので、
例えばブログ記事を作成して公開するとか、
あと、前に公開したブログ記事をサーチコンソールで
数字取ってみて、それが効いてるか効いてないかとか、
見てもらったりとか、そういったことをやってます。
例えば、記事の数字をサーチコンソールで取って、
あまり伸びてなくて、リライトしましょうっていうふうに
秘書が提案してくれたりするんですね。
そういった時に、この文章をこう変えたほうがいいですよとか、
タイトルこう変えたほうがいいですよとか言ってくれるんですけど、
言ってくれて、それを直しておいてくださいって言われるんですよ。
自分が直したら教えてくださいって言われるんですけど、
自分が直すのもちょっとめんどくさいなっていう時があると思うんですよ。
でなったら、それをAI秘書にコーデックスにやらせるので
作業書を作ってくださいって言うと、
作業書を作ってくれるので、コーデックスにその作業書を見せて
この通り作業してください。
コンピューターユースを使ってくださいみたいなことを言うと、
コーデックスはコンピューターユース、
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このコンピューターを操作するっていうのが結構得意なので、
そこも勝手にやってくれるっていうところまでできます。
終わったら、AI秘書にコーデックスの作業終わりましたって言うと、
秘書がそこを確認しに行ってくれて問題なしですっていう風にして終わるみたいな。
自分の事業は適当ではないですけど、
最悪ミスがあっても誰に怒られるわけではないので、
自分はそのくらいちょっと気軽にやっちゃってますね。
でも割とミスなくコーデックスもやってくれるので、
そんなに不安はないですね、自分は。
記事の公開とかも、公開ボタン押すところまでやってくださいっていう風に、
コーデックスに指示すると、コーデックスは公開までやってくれるので。
例えば、その上で何日後にまたその記事を確認してみましょう。
秘書が言ってくれるんですけど、そうなった時は先の予定を秘書が立ててくれて、
その日は終わったとして、またその日、予定の日の当日になると、
AI秘書はそれを覚えて言ってくれて、
今日は確認する日でしたって言って勝手に確認してくれたりとか、
そういった感じになってますね。
なので、自分は案件は秘書にやらせてないって言ったんですけど、
全然案件も秘書に管理させることも可能です。
その方が、自分でスケジュール立てるの苦手とかいう方は、
その方がもしかしたらうまく回るってこともあるかもしれないですね。
なので、まとめとしては、
AI秘書にやらせてるのは自分は自分の事業周りのことだけ、
案件については自分でスケジュール立てて回していて、
ただ案件の相談は秘書じゃなく、普通にAIを立ち上げて相談することは全然あります。
ホームページ制作とかもやらせることも全然ありますっていうところですね。
秘書は今日やることを提示してくれて、
その通りこっちが作業したら、伝えたらその作業記録を取ってくれて、
自分にやるのがめんどくさかったらコーデックスにやらせるのでっていうお話すれば、
コーデックスにやらせることもできるので、
コーデックスが終わったら秘書に終わりましたっていう風に報告して、
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終わった後、先の予定が何かあれば、
この日までにこういったことをした方がいいとか、
何かあればその先の予定も立ててくれて、
その当日になったらまた秘書をお知らせしてくれるっていうものになっています。
秘書についてはこんな感じですね。
では次回は、AIで書いた文章のAIっぽさを消すコツの話をしたいと思っています。
今日も聞いていただきありがとうございました。
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