00:00
5分で学べるハチコのAI実践カフェ。 おはようございます。こんにちは。こんばんは。
この番組では、ママエンジニアハチコがAIでできたことや、おすすめのAI活用法をお届けしています。
さて、今日のテーマは、AI使ってラジオYouTube始めました。
ということで、内容はこのポッドキャストと同じなんですけども、横長の動画をつけて、YouTubeにアップロードを始めました。
これね、なんで始めたかと言いますと、今月の最初の方に、漫画家のアンジュ先生が、ポッドキャストを横動画にして、YouTubeにアップしたらいいよっておっしゃってたから。
そのまんまやってみました。その放送では、とにかく簡単なサムネイルでいいからと。
自分も同じようなやつを使い回してるだけだけど、結構見てもらえるからっておっしゃってたんで、え、そうなの?と思ってね。
で、アンジュ先生のYouTube、面白いので、私も見に行くんですけど、ポッドキャストは、ポッドキャストで聞いてたから、あまり投稿を見てなかったんですよね。
で、改めてどれどれと思って見てみたら、確かにそんなにサムネイルとかも、めちゃめちゃ凝ってるってことはないし、喋ってる部分も可愛いね。
そう、可愛いんですよね。でも、そのループのね、ちょっとした動画になっていて、そうか。
まあ先生がそれでいいって言うなら、いやまあね、アンジュ先生だから聞いてもらえるってのも絶対あるんだけど、それでもね、やらなかったらゼロだし。
やったらね、誰かがうっかり聞いてくれるかもしれないから、やってみようっていうことでね、チャレンジすることにしました。
で、もともとね、YouTubeの仕組みが私はわかりきってないんですけど、YouTubeポッドキャストっていう枠があって、
そっちにはスタンドFMからかな、連携してスタンドFMを更新するとYouTubeでも聞けるみたいな状態にはしていたんですよ。
で、それもね、結構聞いてくださる方がいらっしゃって、私1回も宣伝してないのに、そうYouTubeありがとうっていつも思ってたんですけど、
それとは別で横の動画をつけた、内容は一緒なんだけど、たぶん届く人が違うので、シンプルな動画だけど、音声がメインなんだけどシンプルな動画をつけたものを投稿していこうということにしました。
で、とはいえよ、とはいえどんなシンプルであったとしても動画にするっていうのは結構、私にとってはね、なかなかコストが大きい、時間的コストが。
そんなにね、動画編集に慣れてるわけでもないし、それを毎日手でやるとか、いやぁ、発狂します。
03:02
なので、こここそね、AIの出番ということで、ちょっとね、仕組みを作りました。
今日はその仕組みをどんな風に組んでいったのか、というね、お話をしていこうと思います。
まず最終のゴールは、見ていただくと分かると思うんですけど、ぜひね、見てください。
で、そのね、目指す動画は、まずタイトルの画像。
そして、私が今日のテーマは、って言ってテーマを言うので、その時にはテーマの文字がね、書いてある画像になって。
で、あと喋ってる時は、ループ再生できる動画にします。
で、最後のエンディングでは、登録してねっていうCTAの画像。
そして、最後またねーっていうところは、私のキャラクターが手を振りたいと思ってたので、そういう動画。
こういう構成に決めました。
で、次は素材作りです。
サムネイル画像、それからループ動画、CTAの画像、エンディングの動画。
で、動画はですね、いきなり生成するんじゃなくて、静止画を作って、それをFALというプラットフォームのAPIを使って動画にしました。
その動画の生成には、Vidooというモデルを使っています。
このモデル選定もAIにお願いしたというか、最初ね、もっと安い。
みんなが出てきた時に、すごい盛り上がったミニマックスか、ミニマックスH3マックスターボってやつを使うと安いらしいから、これでできたらやってって言ったんですけど、
AIが、それはちょっと今回の向いてないからって言って、勝手にVidooを選びました。
用意した画像がアニメっぽいイラストなので、Vidooがいいかもなーとは思ってたんですけどね。
あとループの動画にしたかったので、最初と最後の絵を指定できるモデルじゃないと、うまくループにならないのでね。
そういったところもあって、Vidooになったようです。
あと、素材としては音楽ですね。BGM。
これもFALのAPI使って、ちょっといい感じのやつ作ってってお願いしたらですね、ステイブルオーディオっていうのを使ったらしいですよ。
知らんかった。今ちょっと調べたんですけど。
まあね、これも悪くはなかったけど、もうちょっと違う感じがいいなと思って、
クレジットが少し余っていた11LABOというサービスがあったので、そこで音楽をちょっと作ってみまして、
11LABOの方がやや雰囲気があっていいかな。
ベストって感じじゃないんですけど、ここで凝り出すと沼から抜けられなくなって、いつまでもリリースできないので、
06:00
ちょっと1回これでいいやということで、その音源を採用しました。
材料は以上になって、あとは私のポッドキャストの音源と今まで用意した材料をいい感じに動画にまとめてくれるプログラムを、
ちょうどそのタイミングで出てきたオーパス5.5に書いてもらって、最終的に私のポッドキャストの音源を渡すと、
横長の動画になって出てくるという仕組みが完成しました。パチパチパチ。
まあ仕組みとしてはね、その後ろのところも作ってるんですけど、今日はちょっとここまで。
いやー思ったよりも大変でしたね。
でも思ったよりお金はかかんなかった。
あのファルのね、APIの金額を見てみたらですね、17.6ドル。
結構ね、ああでもない、こうでもないってケチをつけた割には使ってないなって思います。
いろいろ苦労した点は明日お話ししますね。
ということで、今日もここまで聞いてくださって本当にありがとうございます。
もしこの放送を気に入っていただけたら、いいね、フォロー、コメントなどぜひぜひよろしくお願いいたします。
今日も一緒にAIでちょこっと進化していきましょう。
それではまたねー。