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おはようございます、ひとのなです。このチャンネルでは毎日動画編集を楽しんでいる私が動画編集をもっと好きになれるアイディアや気づきをお届けしていきます。
今日は5月10日。皆様いかがお過ごしでしょうか? 今日のテーマは、AIで時短してたらただの動画編集者じゃなくなってた話でお送りしていきます。
最近って動画編集者ってAI使うの必須みたいな流れになってきてると思うんですけど、でもAIって種類多すぎるし、新しい機能もどんどん出てくるし、何から手をつければいいかわからなくて、なんか勉強に追われてるなーって感じたことないですか?
私はずっとそうなんですよね。今もそうなんですよ。追われてるんですよ。でも、どうAIを活用しようかって考えているこの時間のおかげで気づいたら、いい意味でただの動画編集者じゃなくなってたなーって思ったので、今日はそんなお話をしようと思います。
そもそも私、動画編集を始めた頃って、AIの存在って全く知らなかったんですよね。
きっかけは、AIを知ったきっかけは、インスタの広告で突然流れてきた動画編集者はAIに仕事を取られるっていう一文だったんですね。
それを見て、やばいって思ったんですけど、でもすぐに、じゃあ自分がAIを使える側になればいいんじゃないかって思ったんですよ。
多分、AIに仕事を取られるのではなくて、AIを使える動画編集者にきっと仕事が流れていくんだろうなって思ったからなんですけど。
でね、そのままAIラボっていうオーナーのりこさんの人柄に惹かれて、速攻入ってそこでAIは学んだんですけど、もうAIって触ってみたらめちゃくちゃ衝撃なんですよね。
プロンプト作ってみたり、オリジナルのチャットボット作ってみたり、
あと、私ライティングめちゃくちゃ苦手なんですけど、それも助けてくれたり、あと画像生成とか動画編集とか、本当にいろんなAI触ってきて、動画編集にAIをどう活かせるかっていうのをずっと考えてきました。
最初は単純に、めっちゃ時短ができた、すごいって思ってたんですけど、使えば使うほど、AIの魅力ってそこじゃないなって思ったんですよね。
時短できるからすごいんじゃなくて、脳死で編集を楽にするためにAIを使うっていうのも違くて、私的にはAIって自分の思考力をめちゃくちゃ上げてくれるものだなって今思ってます。
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例えば、この作業って必要かなとか、どうしたらもっとうまく回るかなとか、どうやったら他の人でも再現性が生まれるのかなとか、とにかくAI触ってると考えることってめちゃくちゃ多いんですよね。
めちゃくちゃ増えるんですよね。
AI使うと考えることがなくなるって言われることあると思うんですけど、私はすごい逆で、AIを使うことによっていろんな思考が生まれた派の人間です。
私今2年くらいお付き合いいただいているクライアント様の継続案件で、1週間に49本のリール動画を納品してるんですね。
で、その49本の動画って、この案件を始めたばっかりの頃って、1週間かかっても作りきれなくて、クライアント様に謝って一緒に作ってもらうみたいなのを最初の1ヶ月くらいはやってたんですよ、AIを学ぶまでは。
なのに今は6時間で、しかも最初は動画編集だけだったのに、今はリサーチ、台本、編集、投稿、投稿確認まで全部合わせて6時間でできるようになったんですよ。
それはAIを学んで、時短を身につけたからっていうのはもちろんあるんですけど、でもそれだけじゃないと思っていて、AIを身につけたところで、このAIをどう活用しようかっていうのを考えなかったら、こんな6時間でたくさんのことできるようにならなかったと思うんですよね。
効率化するためにいろいろ考えて、自分で仕組み化できたから、今6時間で49本ものリール動画の作成ができていると思ってます。
だから、AIの勉強が追いつかないとか、考えることが増えてきたなって感じてる人がもしいたら、それめちゃくちゃいいと私は思います。
もうそのままAIについてめちゃくちゃ考えててほしいです。
AIっていうよりかは、今自分がやっていることを効率化するためにどうAIを活用したらいいかっていうのを考えてほしいなって思うんですよね。
それを続けていくと、仕事の見え方が変わってきて、動画編集者よりももっと深いこの案件を回すための思考とか、クライアント様目線の編集とかにもつながるんじゃないかなって思ってます。
なので、AIめちゃくちゃ出てきて大変だよってなると思うんですけど、焦らなくて大丈夫だと思うので、ちょっとずつちょっとずつやっていきましょう。
ということで今日は、AIで時短してたらただの動画編集者じゃなくなってた。
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AIで時短してたら、AIで効率化について考えまくっていたら結構仕組み化ができて、6時間でリサーチ、台本、動画編集、投稿、投稿確認までできるようになった。
案件を回せるようになった。運営側に回れる動画編集者になれたっていうお話でした。
では今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。じゃあバイバイ。