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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ薬膳インストラクターのDです。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん、今日も元気にお過ごしですか?
今日収録しているのは、やっと長女のインフルエンザの自粛期間、最終日が昨日終わりました。
そして今日は学級閉所なので、どっちにしろ保育園には行かずお休みの日になりますが、
今日も一日、ちょっと隙間時間でね、いろんなことをやっていきたいなというふうに思っています。
今日は、以前から私が1年ちょっと前から薬膳の上級資格の勉強を始めているんですけど、
そこの学習ノートをね、ちょっと数ヶ月前から1ヶ月か2ヶ月前くらいかな、
自分のね、サイミで活動しているんですけど、
サイミの学習ノートっていう感じで、私が学んだことをスライドにわかりやすくまとめて、
それを1セクションずつ無料で公開しますよ、というようなことをね、今やっています。
意外とね、受け取ってくださっている方が多くて、
私は今ね、薬膳の、本当に初心者の方向けの講座しか持っていないんですけど、
ゆくゆくはね、深く薬膳を学びたいっていう方向けの講座もやっていきたいなというふうに思っていまして、
なので、今は、自分がね、まずは上級の資格を取らなきゃいけないなということで勉強しているので、
今日はその中でも、診断学ですね。
今診断学をやっていて、その中で防診っていうのがあって、
診断学って薬膳では4つ診断方法があるんですけど、
見るとか、聞くとか、問いかけるとか、触るとかね、
防診、分診、問診、摂診というふうに言うんですけど、
その中で見るやつですね。
見るっていうのは意外と自分でもやりやすい、
見極めは難しいにしても、やりやすいものかなというふうに思っています。
その中で、この間は摂診、下の診断が結構わかりやすかったので、
下の診断について資料をプレゼントしたんですけど、
今回は防診、防食、防形、防体っていう、
言ってもわからないですね。漢字見れば多分大体わかるんですけど、
防診の中でも極部を見るんじゃなくて、
全体を見るという部分の資料を作りました。
ノートを作りました。
その内容もシェアをしつつ、
よかったら概要欄から資料を無料でプレゼントしているので
お受け取りくださいという感じになります。
まず防診っていうのが、神。
神って、薬膳では人の精神とか生命活動のことを神、
神って読むんですけど、神様の神ですね。
神っていうふうに呼ぶことがすごく多くて、
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神を見ることで全体の症状とか病状とか、
あとは予防、病気の予防とかを判断することができます。
色は、これは五色、五行理論の五色にすごく一致しているんですけど、
顔とか皮膚がこの色だったらこうじゃないかっていうのを分析することができます。
膀胱っていうのは形、体格とか骨格とかから、
動いていない状態ですね。
動いていない状態のその人から見れる、
臓腑がどうなっているかとか、
気結はどうなっているのかっていうのも判断するそうです。
最後に膀胱っていうのは態度の態なんですけど、
振る舞いを見るっていうふうに言われていて、
これは膀胱は動いていない状態だったんですけど、
膀胱は動きとか姿勢とか、
そういうのを見て病気の性質とか陰陽を判断する、
材料にするっていう感じですね。
なので専門用語だらけで難しいんですけど、
意外とイメージ通りかなっていう感じがします。
例えば防身、神を見るなんですけど、
回復からえしん、しょうしん、しっしん、
かしん、しぼうっていうのがあって、
一番元気な状態がえしんって言うんですけど、
目に輝きがあったりとか、
意識や言葉がはっきりしていたりとか、
動作や反応が早いとかね、
普通、健康な状態ですかね、
これをえしんって言うんですけど、
これらが神器が不足したりとか、
道具の機能が減退したりとかすると、
しょうしんっていうところに格落ちするみたいな。
これは試験のためにちょっと名前を覚えましょうっていう感じですかね。
その次にしっしんってなるんですけど、
神を失うって書くんですけど、
火が消えかかって、
心と体の火が消えかかって、
反応がしにくい状態みたいな感じになります。
目に輝きがなくて暗いとか、
顔色が悪いとか、
病気だなみたいな。
これは一応試験なので覚えなきゃいけないんですけど、
病気で救急車で運ばれてきてやばいなっていうときは、
このしっしんっていう状態なんだなみたいな。
私がこの講座を受けて、
こんな状態あるなんて知らなかったんですけど、
火神っていうのが死ぬ直前に急に元気になる現象っていうのがあるみたいで、
これ調べてみたら、
普通に看護業界とか、
お医者さんとかも知ってるもので、
私は全然医療に携わってこなかったので知らなかったんですけど、
この火神っていうのが最後の輝きを意味していて、
死ぬ間際の方がいきなり意識を取り戻して、
意識がはっきりして、
ずっと寝たきりだったのにいきなり元気になったと、
これ回復するかもしれないって思うかもしれないけど、
これは実はご臨終の前兆ですよっていうことですね。
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なんかね、よくね、私昔、
何だったかな、大好きな映画があって、
僕の初恋を君にそそぐって知ってますかね。
多分30代、30代の方がたぶん、
ちょうどシーズン、シーズンじゃなくて、
世代?世代だったかなっていうふうに思うんですけど、
僕の初恋を君にそそぐも死ぬ直前、
前日にいきなり元気になって、
婚約者、婚約者っていうか恋人と1日デートができる状態になったんですけど、
あれのことだと思いました。
あれが過信ですね。
なんかね、めちゃくちゃ泣けるんで、
もし興味あったら、めちゃくちゃ昔なんですけど、
岡田まさきとNMOだったかな、違ったらごめんなさい。
なんかすっごいいい映画だったので、
多分漫画も出てるかなっていうふうに思います。
本当にその状態。
だから、もしね、自分の家族とかが、
それで重篤な症状になっても、
なって、最後の輝きを振り絞って過信っていう状態になっても、
ちょっと油断していけないなっていうふうに思いました。
でもね、そうそう、実際ね、
うちの旦那のお父さんは、
本当にずっと寝たきりだったんですけど、
急に元気になって、
しかもそのままちょっと回復してきてて、
喋れなかったし、歩けなかったし、
意識もなかったのに、
なんか、
でも5年?4年?
4年くらい多分ずっと病院生活してて、
なんか歩けるようになったんですよね。
すっごい回復力だなって思ってて、
まだ多分喋ったりはできないんですけど、
そういうこともあるから、
一概に過信だからといって、
死ぬ直前?っていうふうにはならないと思うんですけど、
そういう可能性もあるよっていうことですね。
で、次、色ですね。
色は、薬膳では光沢があって、
潤っていて血色も良好なのが、
正常で健康な状態。
逆に、黒いとか、くすんでるとか、
そういうのがね、病気によって変化した、
不正常な色っていうふうに分けられます。
で、顔色っていうのは、
五臓で言うと心っていうのがすごく影響していて、
心は血脈を司るっていうふうに言うんですけど、
要するに、血管の血の巡りとかをコントロールしているよっていう感じですね。
心臓って心のことなんですけど、
ドックンドックンして、
全身に血をポンプで運んでいるじゃないですか。
なので、
特に液体っていうのは、
やっぱり重力もあるから、
下に下に行くのは得意なんですけど、
上に行くのって結構大変。
なので、上に血を運ぼうと思ったら、
ちゃんと心がドックンドックンってしていないといけないので、
で、なので、
この心が元気だと、
ちゃんと顔とか頭にも血が巡って、
顔色が良くなるっていうような原理があるそうです。
なので心の鼻、
鼻、五蚊って言うんですけど、
これはね、面にある。
顔色は心の状態を表しているよっていう風に薬膳でも言われます。
基本的なイメージとしては、
顔色が白い人は血が足りないとか冷えとか、
赤い人は熱かなーみたいな。
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これは実熱、虚熱関係なく、
熱がこもってるかなーみたいな。
そういうイメージですね。
青とかだと、
血の巡りが悪いかな、冷えてるかなー、
とりあえず巡り悪いかなーみたいな。
で、金色だとこれはね、
卑怯症って言って、
胃腸が弱っているよっていうサインなんですね。
で、あとは、
湿症、湿症、
まあだから、皮が弱いとやっぱ体に湿っても
溜まりやすかったりするので、
まあそういう人が黄色になったりとか、
あと黒は、もうほんとに、
最後、最後っていうか、
なんかもうあらゆる病気は全て人に及ぶっていう風に言われていて、
なので全ての末期状態っていう風に言われています。
なので、なんかね、結構黒い人いると思うんですけど、
黒い人はちょっとやばいかもしれないよっていう感じですね。
で、あとは、
膀胱、膀胎はね、ちょっとイメージ通りかなと思うんですけど、
イメージ通りかな、分かんない。
体格は、太っている人は太っててね、
肌の色が白い人は、
冷え。
冷えてる人っていうのは気化ができないので、
気が足りない。
気が足りないから冷えになるっていうことが結構多くて、
それで陽虚ですね。陽虚になるんですけど、
気化できないと、
体の中の水がなかなか処理できなくて、
それが体に溜まって余分なものとなって、
水ぶくり、水太りみたいな感じにしていったりとかします。
そんな感じで、
あとちょっと最後にね、膀胎でちょっと一部、
ちょっと一個だけなんですけど、
寒くないと縮こまるじゃないですか。
だから寝てる時に、縮こまって寝てる時は、
陰とか寒いとか、何かが虚してるかなっていうのを推測できて、
あとは子供とかね、本当に寝る時に、
両手両足広げて寝るっていうのを、
うちの子は本当にそうなの。
多分みんなそうかなと思うんですけど、
それは陽、熱、実かなっていうふうに思います。
そういうふうに推測します。
子供は陽がたくさんあるっていうふうに薬膳では考えるので、
まさに子供が手を広げて寝るっていうのは、
熱とか陽が盛んなんだなみたいな感じで思うかなと思います。
だから子供が逆にギュッて縮こまって寝てたら、
もしかしたらちょっと患者とかが来てるのかなっていうふうに
推測をしてもいいかもしれませんね。
ということで、いろいろお話をさせていただいたんですけど、
まだ全体を見るっていうのは、
全体を見るっていうのはこれが全てかな、とりあえず。
局部を見るっていうところは、下のところは下を見て、
むくんでたら水が溜まってるなとかそういうのがあるんですけど、
他にも髪を見るとか髪の毛の状態とかもあるので、
それもまた随時まとめて資料をプレゼントしたいなと思います。
学習ノート。
今お話した内容を喋ってるの聞くだけじゃ、
なんとなくしかわかんないと思うんですけど、
ちゃんと絵とかつけて勉強ノートになっているので、
もうちょっと詳しく見たいよっていう方は、
ぜひ概要欄からお受け取りください。
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これは私が不定期に構成していって、
講座の受講生の方は受講者専用ページから見れるようになっているんですけど、
それ以外の方は変わっちゃったら前のやつは見れなくなるので、
よかったらこのタイミングに、
暴身、暴食、暴形、暴体について見てみたいなという方は、
ぜひぜひお受け取りください。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。