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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん、今日も元気のお過ごしですか?
今日は、えーと、まあちょっと原点に立ち返って、なんかね、健康法ってたくさんあると思うんですけど、
その中で、なんで私が薬膳を極めようかなと決めた理由についてお話をしたいと思います。
この、私のチャンネルを聞いてくださっている方は、まあ少なからず薬膳にね、ちょっと興味があるかなと思うんですけど、
あの、本当になんかマクロビとか、まあ、菜食玄米とか、あとまあ普通に現代栄養学とか、
たぶんね、腸活とかね、そうそうそうそう、いろいろたくさんあると思うんですよね。
で、その中でね、私が、あのー、まあ健康になりたいって思う気持ちはたぶんみなさん共通なんですけど、
健康になりたい、なんか勉強したい、じゃあ薬膳にしようって決めた理由ですね。
先にね、4つ言うと、まあ1つ目が未病せん坊という考え方に、すごい魅力を感じたっていうのと、
2つ目はオーダーメイドの食事だった。で、3つ目は、まあ自然と調和する暮らしがすごいいいなって思ったっていうのと、
まあ4つ目はお金がかからないっていうのがあります。
で、まずね、1つ目の未病せん坊っていう考え方なんですけど、
あの、未病っていうのは、これ糖尿薬の言葉なのかな、たぶん。
未病は病気になる前だけど、ちょっとなんか不調を感じるなーみたいな、そういう段階のことですね。
で、それを先に防ぐっていう風に書いて、せん坊、未病せん坊っていう漢字を書くんですけど、
まあこれは、まあなんかちょっと調子が悪いな、病院に行こうとでもないな、
例えばなんかちょっと頭痛がするなとか、なんかちょっと体だるいなとか、
あんまりひどくなったら病院に行くかもしれないんですけど、
まあなんかちょっとね、ちょっと体調悪いなくらいではあんまり行かないと思うんですよね、病院に。
で、その段階でケアをするっていうのがとても大事にされている考え方で、
で、そういうちょっとした不調を一つずつ早めにケアをしていくことで、大きな病気にならないようにするよっていう考え方ですね。
東洋医学では、薬膳ではね、早めに不調の目をつぶしていくことで大きな病気にはなり得ないっていう風にね、
何かの本に書いてあって、この考え方すごいいいなと思って、やっぱり誰しも大きな病気にはなりたくないんですよね。
なるときはね、遺伝とかもあるんで、完全ゼロっていうのは難しいかもしれないんですけど、
やっぱり食事で体質改善していくことで、ちょっとずつその目をつぶしていくっていう、
その考え方がね、すごい学びたいなって思ったね、一番のところですね。
で、二つ目はオーダーメイドなんですけど、薬膳は、私この薬膳勉強する前に健康食コーディネーターっていう資格を取ってるんですけど、
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こっちはね、現代栄養学。
で、なんかね、もちろんね、多分、現代栄養学でも、こういうときはこういうものがいいとか、栄養素がいいとか、
そういうのはあると思うんですけど、私はそこをちょっと感じることができなかったタイプなんですね。
で、それに加えて、なんか疲労回復にはね、豚肉を食べましょう、ビタミンB1がどうのこうのとか、
そういうのはね、あったんですけど、薬膳を勉強したときに、なんか、例えば、疲れにもいろんな原因がありますよ。
気が不足しているのかな?腎が弱っているのかな?とか、血が不足しててフラフラするのかな?とか、
一人にすごく向き合うっていうのが、薬膳の文化だなっていう、文化っていうか、そういう体系的になってるんですけど、
そのね、感じがすごくいいなと思って、これはね、効きそうだなっていうふうに思ったんですよね。
現代医療学だと、例えば、季節に合わせて、オーダーメイドの中でも季節に合わせた食材を選んだり、
一人一人の体質とか体調を見て食材を選ぶっていうのがすごく大事なんですけど、
例えば季節一つでとっても、私が得たのは、季節に、旬の食材ですね。旬の食材はいいよって言われてるんですけど、
例えば、その季節にとれたものは栄養価が高いっていうのが、多分一般的なあれかなと思います。
一般的な知見として、栄養価が高いから旬に旬の食材を食べましょうっていうのがあるんですけど、
薬膳では、震度不時とか天神合一とかね、そういう言葉があって、
その季節、その季節にその場所でとれたものが、そこに住む人の暮らしを支える、
体調を安定させるような食材がそこになるっていう考え方があって、これ面白いですよね。
例えば、分かりやすいので言うとバナナとか、南国のフルーツっていうのは、
南国ってすっごい温かいじゃないですか、温かいから体は日本の冬みたいに冷えるっていうよりは、
とりあえず熱を冷まして熱中症を予防するとか、そういうことを重きに置かなきゃいけないんですよね、養生的には。
で、なった時に南国のフルーツは体を冷やすんですよね。
あとは、夏野菜とかですね、トマトとかきゅうりとかナスとか、
日本だとね、ホントハウス栽培とかいろんな技術が発達しているので、
冬でもトマトが手に入ったりきゅうりが食べれたりするのはいい反面もあるんですけど、
逆にその効能とかその理由、その種にできる理由を知らないと、
冬でもトマトとかきゅうりをひたすら食べ続けるヘルシーだから、
っていう風に食べ続けてしまうと、体が冷えてしまうんですね。
だから、その種に合わせるっていうのは、
そういう自分に合わせた食材を選ぶっていう面でもすごく大事なポイントになってきます。
体質とかもそうなんですけど、私は薬剤も学んで、
胃腸が弱りやすいタイプなんだなって、たぶんね、先天的にそうだと思うんですよ。
もう生まれた時からクルマにほんとひどいし、
たぶんそうだと思うんですよね。すごい疲れやすかったし、子供の時も。
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だから、それに合わせた食材を選ぶっていうのが効きそうだなと思って、
オーダーメイドの食事、自分もできるようになりたいなっていう風に思ったのもきっかけの一つです。
3つ目は自然と調和する暮らし。
とにかく薬剤は自然に寄り添う暮らしっていうのを大事にしていて、
薬剤の方は食材選びももちろんそうなんですけど、
生活養生にも結構触れていたりするんですよね。
例えば、これから春なんですけど、
これからどんどん春が深まるにつれて、
どんどん春の養生を実践していくフェーズになってくるんですが、
例えば、五行理論だと、
春は肝が弱りやすい、弱りやすいというか、過剰になりやすいとか、負担がかかりやすい、異常になりやすいですね。
いろんな表現いったんですけど、とにかく肝を大事にしてあげる季節なんですね。
そうなった時に養生としては、
伸び伸びと暮らす、例えば髪の毛は縛らないとか、
ゆったりとした服を着る、締め付けないとか、
そういうのも養生の一つになってくるんですよね。
食べ物だけじゃないし、食べ物ももちろんそうなんですけど、
自然に寄り添う暮らしをすごく大事にしているなあっていうので、
そもそも私この自然に寄り添う暮らしっていうワードがすごく魅力的に感じる価値観を持っているので、
これもすごいいいなあと思いました。
4つ目はお金がかからないっていうところですね。
健康法はいろいろあるし、最近うちも青汁を取り入れたりしているんですよ。
これは娘の栄養補給のためにも、野菜全然食べないんで、
そういう子には青汁ちょっと高いものとか買ったりもするんですけど、
サブリメントとかね、いろんな健康法がある中で、
薬膳は普通のご飯なんですね。
普通のご飯で自分がどの食材を選ぶかだけなので、
普通の食費でいける、しかも旬の食材っていうのは安いものが多いので、
特別なお金がかからないっていうのがすごい私の突きやすかったポイントになります。
ここでお金がかかってしまうと、なんかちょっとハードル高くなるし、
もちろん薬膳で最初に夏芽がいいですよとか、
リュウガンがいいですよとか、クコの実がいいですよとか言い出すと、
この辺の食材はちょっと正直高かったりします、値段が。
私は最近夏芽を食べてたり、リュウガンを取り入れたりしてるんですけど、
それはあくまで趣味の範囲で、私はちょっと薬膳極めたいなって思ったり、
効能を知れば知るほど、この食材を試してみたいなっていって、
そういうお金がかかることはあります。
でもこれは趣味のフェーズだと思ってます、私は。
なのでお家で別に食材を選ぶ分にはお金がかからないので、
それもすごい魅力的なポイントだなというふうに私は思っています。
薬膳って言うと薬の膳って書いて、
この間リール投稿したんですけど、
ネズミのしっぽを先日飲むんでしょ?みたいな、
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ちょっとやばいワードがあったんですけど、
そういうイメージを持っている方もすごく多いと思うんですよ。
さすがにネズミのしっぽを先日飲むっていう印象を持っている人はいないと思うんですけど、
火鍋にナツメとかクコの実とか、ちょっと変わった漢方薬を入れたりとか、
そういう料理なんでしょ?って思う方多いんですけど、
薬膳の基本というのは本当にシンプルで、
偏ったところを元に戻すっていうのが基本。
だから例えばすっごい冷えた日にはお味噌汁に生姜を足すっていうだけでも立派な薬膳なんですね。
これだけで温める方に戻して元に戻すみたいな、そういう感じ。
熱がこもっているときはミントティーを飲む、緑茶を飲むみたいな、そんな感じですね。
ただしね、いいことばっかりじゃなくてデメリットもあるんですよね。
それはもう最大のデメリットは本当に速攻性がないことなんですよ。
本当にこれはデメリットというか健康法は食事で改善しようと思ったら何でもそうだと思うんですけど、
例えば漢方薬。漢方薬ってやっぱり薬膳よりは効くと思うんですよ。
その症状に合わせて配合されて、しかも飲みやすい形に凝縮されて、
それを1日3回飲みましょうとかじゃないですか。
だからすごい効きやすいと思うんですけど、その漢方薬ですら3ヶ月は飲み続けましょうなんですよね。
例えば核温湯とか小生流湯とか、漢方薬にも体質改善と対処療法の2つに分けられると思うんですけど、
体質改善の方はやっぱり3ヶ月は飲み続けないと、効果あったかなというふうには思われないというふうに言われているんですよね。
なのでそれを食材に置き換えると、たぶん3ヶ月以上かかる。
かからない人はかからない、すぐ聞く人もいるんですけど、
だいたい半年くらいは見ておいたほうがいいですねっていうふうにある本には書かれてたりとか、
あとは新旧委員の方の本によると、その方も結構な体質、良くない体質だったんですけど、
完全に良くなるには5年かかりましたとか書いてあったんですよ。
だから結構時間がかかる分野だとは思うんですよね。
だけどそのコツコツの積み重ねが大事だと思っています。
なので役年を学ぶと一生使える知識になって、それを一生コツコツと積み上げていく。
一生で言ったら5年と言ってもそんなに長くないじゃないですか。
70歳になって、昔こうしとけば良かったなとか、60歳になって、昔こうしとけばもうちょっと元気に動けたのかなとか、
そうやって後悔するくらいだったら、やっぱり今が一番若い時なので、若い時に始めたらすごくいいんじゃないかなというふうに思って、
そして私は20代後半ですかね、もう30まじかに役前を学び始めました。
ということで今日のお話が役前勉強してみようかなというきっかけになれば嬉しいんですけど、
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実は3月か4月にまだあんまり決まってないんですけど、
春の睡眠生活応援キャンペーンみたいなの去年もやったんですけど、
今年もやろうかなというふうに思っています。
そちらの先行案内のフォームを作ったので、良かったらもし役前学んでみたいよって思う方がいたら、
そちらに事前登録をお願いします。
一番早く案内が届くようにさせていただきたいと思います。
今回からテキストが3冊追加されました。
まだ既存の受講生さんの方にもご案内できていないんで、まだちょっと変える状態じゃないんですよ実は。
ちょっと整えるところがあって、
でもそれを整えて、あと学習計画シートも作ろうと思っています。
できたらそちらに合わせて私の方でフォローさせていただけたらいいなというふうに考えています。
あといくつか得点も考えたりしているので、
良かったらどんなのかなと覗いてもらうだけでも構わないので、
良かったら先行案内登録ください。
概要欄にフォームを貼っておきますね。
それでは今日は役前。
私がいろんな健康法がある中で何で役前を極めようか決めた理由ですね。
そちらについてお話をさせていただきました。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。