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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くわんわんは、薬膳イントラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
みなさん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、最近スレッツで流れてきた、すごいバズってた投稿で、「健康オタクの不健康が多すぎる件」みたいな
確かね、このような内容のものがバズってて、それを見てちょっと思ったことについて、ちょっと語りたいなというふうに思いました。
コメントを見てみると、結構わかりますとか、いろいろあったんですよ。
でも、これ私が不健康かって言われたら、それは人それぞれ健康のハードルが違うわけなんですけど、
健康オタクの不健康っていうのは、私的には当たり前なのかもしれないなというふうに感じたんですよね。
っていうのも、私が健康オタクとまでは言わないけど、もう本当に薬膳大好きになって、日々健康になるためにいろんなものを試して運動とかしたりとか、いろいろ試しているわけなんですよ。
それでも、めちゃくちゃ健康かって言われたらやっぱりそうではなくて、たまには風邪をひいたりすることもあるし、
たまにはだるくなったりとか、生理の時に眠くなったりとかすることもあるんですよ。
痰が出てきちゃったりとか、全然完璧じゃないんですよね。
だけど、10年前とか5年前とかよりも、こうやって気を使っていろんなことを試していく。
薬膳も含めて、主に薬膳なんですけどね、私の場合は。薬膳も含めていろんなことを試していくうちに、
どんどんどんどん体の調子が良くなって、成立がゼロになったとか、鎮痛剤をずっと飲んでいたものが手放せたとか、そういう効果もあるんですよ。
それでも、やっぱり完全な健康ではないし、どちらかというとこういう不健康な人が健康に興味を持つんですよね。
そのロジックだなと思ってて。だから例えば、すごい健康な人って健康オタクになり得ないじゃないですか。
なんか、もともと全然悩みがなかったら、それよりも楽しいことに時間を使いたいし、私みたいに薬膳の勉強にすごい時間とお金をかけて、健康になるための勉強をしたいって思わないですよね。
そう、だから健康オタクの不健康っていうのは、なんか矛盾しているようで、私の中では矛盾してないなって感じたんですよね。
皆さんはどうですか?なんか例えばね、私の配信を聞いてくださる方は、薬膳に少なくとも興味がある方だと思うんですけど、
薬膳に興味があるっていうことは、少なくともね、ちょっと健康になりたいイコール、ちょっと不調があるんじゃないかなというふうに思います。
不調、病気とまではいかなくても、なんかちょっと、なんかもっと健康になりたいなとか、なんかもっと元気に過ごしたいなとか、疲れやすい体を治したいなとか、なんかね、いろいろあると思うんですよ。
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で、それで健康オタクになっていくわけなんですよね。
で、私が本当にまさにそうで、本当に生理痛もひどくて会社行けなかったとか、なんか本当にひどかった。毎月熱出してたりとか、高校生の時はね、肩こりとかね、本当にひどかったんですよ。
で、そこから20歳くらいの時に、ちょっとこれ食生活がやばいんじゃないかなっていうふうに感じ始めて、
これ本当にそうで、私、もう本当に記憶ないくらい、20歳くらいまでほぼ野菜食べてこなくて、
ほんとね、ひどい時はね、学校の給食、ご飯一口食べて全部残すっていうことも本当に稀っていうか、月に1回くらいは多分あった、結構あったんですよ。
食べれるものがなかったんで、好きなものが一個もなかったらもう食べないっていう選択肢をとってたし、
逆に私、甘いものがね、ずっと苦手で、妊娠するまで甘いものが嫌いだったので、ケーキとかジュースとか飴とかも食べてこなかったので、
そこは、そこはまあよかった。野菜食べない代わりにお菓子とか食べてたら、多分もっとやばくなったと思うんですけど、
そういうのはなかったからまだよかったけど、それでも野菜食べずに、本当にお肉とご飯だけで20歳まで体が作られてきて、
それでもうね、10代後半から不調マックスで、で、それは分かってたんだけど、目を背けていて、
で、20歳の時に、家を出るタイミングがあって、当時のね、当時付き合ってた人と同棲をし始めたんですけど、結局ね、破綻して帰ってきたんですけど、
そういう黒歴史期間ありつつ、でもね、それがすごいきっかけになって、私このままじゃダメだわって思って、
なぜかっていうと野菜を食べてこなかったから、野菜の処理の仕方も分かんないし、料理も分かんないし、全然分かんなかったんですよ。
でも、体に気を使おうっていうそのきっかけがあったことで、ちゃんと料理をし始めて、で、自分好みに料理をすることで野菜食べれるようになったんですよね。
多分ね、これまでの料理が、多分自分が好きじゃなかった、とにかく野菜が好きじゃなかったから、
例えばピーマンとかも、もう本当にシャキシャキとか無理だから、とにかく火を通してなくなるようにすれば食べれるみたいな、そういうのに気づき始めて。
で、そこからね、結局自分が年を取るにつれて、今ではね、全然ピーマン食べれるし、大好きだし、むしろ野菜もほとんど、
キノコだけはちょっと克服できてないんですけど、キノコ以外の野菜はほとんど食べれるようになりました。
タケノコとかもね、絶対食べなかったのに、今年食べれるし、大好きだし、むしろ食べたいし、みたいな。
ね、これは年を重ねて変わってくることだと思うんだけど、でもそれでも野菜を意識的に取ろうって思う人と思わない人がいて、
例えば私の会社にね、私は直接喋ったことないんですけど、旦那のね、近くにいる方がいて、
あのその人、女性の方なんですけど、なんか毎日結構料理をしないらしくて、
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なんか今日はマックとか、今日はケンタッキーとか、なんか結構そういう感じらしいんですよ。
で、私がね、その時の、その年代の時は、もうめちゃめちゃ野菜キー使ってたんですよね。
で、これを健康オタクか健康オタクじゃないかの二択で分けるとしたら、私は健康オタクで、
そのマックとかばっかり食べてる方は健康オタクじゃないじゃないですか、健康になりたかったら多分マックいかないと思うんですよ。
たまに行くならいいですよ。ただそれを毎日のように行くとか、そういうことは健康考えてたらしないじゃないですか。
でも多分どっちが健康かって言ったら、その時の時点では多分私の方が不健康なんですよね。
不健康だからこそ気を使うって思ってます。だから健康な人ほど気を使わないんですよ。
だから、健康オタクの健康っていない。
年を重ねて、その不健康が健康オタクのおかげで治るっていうケースはあるけど、
でもそれってすごく時間がかかることなんですよね。
私も、私の双子のお姉ちゃんがいて、明らかに20歳、25歳くらいまで私の方が不健康だったんですよ。
体力もないし、風邪もひくし、成立もとにかくひどいし、それに加えてお姉ちゃんは風邪ひかないし、成立もないし、結構元気だしみたいな。
私はずっと比較してきたけど、この歳になったら多分私の方が健康だと思いますね。
お姉ちゃん、生活リズムもかなり整ってないんで、比べるのもあれなんですけど、私は不健康だったからこそ健康を気を使って気を使って、今33歳なんですけど、
その時点で比べると私は双子のお姉ちゃんよりも健康になっていると思います。
で、ここからお姉ちゃんが健康に目覚めなければ、多分私はどんどんお姉ちゃんよりも健康になっていくんじゃないかなというふうに思っています。
ということをね、今日のスレッツの投稿を見てすごい考えさせられたなと思って、私は逆に不健康だから健康オタクになるっていうのが、だから健康オタクの不健康っていうワードは全然矛盾してなくて、
なんかそういうもんなんだろうなっていうふうに私は感じました。
これが50歳60歳70歳になった時に多分きっと健康オタクのは、この20、30とか40で健康オタクになった人は、おそらく周りよりも健康になっているんじゃないかな、それを目指してね私もやっていきたいと思います。
ただね、お姉ちゃんねちょっとねだいぶ不健康なんで、まあでもね一緒に住んでないし、結構日本にもいないから、
あんまりサポートしてあげられないんですけど、ちょっとね、なんかいろいろ改善してサポートしたいなというふうに思ったりしています。
はいどうしようかなちょっと考えます。はい、それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日はあんまり薬剤の話はしていないんですけど、私がねこの健康オタクになった、まあオタクって言ったらちょっと語弊があるんですけど、
いろんな知識を全部持っているわけじゃなくて、まあ今はねとりあえず薬剤とか、あとミミツボにもハマってて、そういうことで今健康、自分の体を健康にする、自分の家族を健康にするために薬剤をね伝えたりしています。
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概要欄から無料のプレゼントを用意しています。これは12ヶ月分の薬剤レシピブック、季節に合わせてどんな食材を取った方がいいのかっていう食材リストと、
その食材を使ったレシピが各月2個ずつ付いてて、結構なボリューミーなレシピブックになっています。
あとは手作り調味料のレシピブックと、あとメールでね、お家薬剤を始めるためのステップみたいな、薬剤って結構何なんだろうって思う方がすごく多いと思うんですけど、
薬剤ってこのステップでやっていけば、このステップで見ていけば薬剤できるよみたいな、そんな感じのメール講座も行っていますので、
ちょっと薬剤なんだろうって気になった方は概要欄から無料プレゼントぜひお受け取りください。
はいそれでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。また次回お会いしましょう。