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おはようございます。5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くわんまま薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。
毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか?
今日は、私流のスープジャーの使い方についてお話をしたいなというふうに思います。
最近、高三の受講生の方で、お昼ご飯が温める環境がないと、冷たいものを食べざるを得ないという状況があるということで、
私はどうしているかと思ったときに、
私は実は会社出社するときは、お昼ご飯はスープジャーを使っているんですね。
そもそも、なんで冷たいものを食べちゃいけないかというと、
薬膳では胃腸ですね。
口からご飯が入ったときに、やっぱり胃腸の中に冷たいものが入ると、
胃腸の働きがすごく衰えてしまうというか、弱くなってしまうというふうに考えます。
それがなぜかというと、体温って36.5℃とかに保たれていると思うんですけど、
食べ物も胃腸の中でその温度に引き上げてから、食が開始されるみたいなんですね。
だからその分、無駄にというか余計に胃腸のエネルギーを使ってしまって、
胃を無駄に消耗してしまうんですよね。
そうなると体に疲れが出やすかったりとか、
お昼ご飯の後に脳の気を補充するというふうに考えるので、
脳の気がなくなって眠くなるとか、ご飯を食べた後にすぐ眠くなるとかね。
そういうのが結構この胃腸の弱りにつながったりもします。
なので本当に理想を言えば、朝昼晩全部あったかいものを食べたほうが、
もちろん胃腸には優しくて、健康を保つためにすごく大事なことなんですね。
そうなんですけど、実際に私も高校生の時、お弁当箱でお弁当を持って行ってて、
やっぱり腐らないために保冷剤をいっぱい入れて、夏場とかね。
冬は冬で寒いし、冷たいお昼ご飯を食べるっていうのが当たり前だったんですよね。
でもそれってやっぱり薬剤を学んでからあまり良くなかったなというふうに思いました。
今はどうしているかというお話に戻すんですが、
私は電子レンジあるんですよね。
会社行った時は電子レンジあるんだけど、すごい並ぶんですよ。
12時にチャイムが鳴るんですね。
そしたらみんな早くお弁当温めたいから、みんな電子レンジの前に並ぶんですよ。
私は奥の方の席だから、結構早歩きしていってもなかなか一番が取れなかったりするんですよね。
そうなると一人当たり2分とか1分とか温めたりするので、結構待つ時間があって、
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お昼休みってただで1時間しかないし、できれば早く食べたいんですよね。
それもあって私はスープジャーで持っていくことにしました。
スープジャーの使い方についてなんですけど、
スープジャーって意外とレシピ本がいっぱい出ているのをご存知ですか?
私がこのスープジャーを買ったのは、もう多分10年以上前だと思うんですよね。
スープジャーで調理ができるっていうところにすごく魅力を感じて、
レシピ本と一緒に買ったんですけど、結局使わなかったんですよ。
今もスープジャーのレシピ本をたまに見たりするんですけど、
結構意外とめんどくさかったりするんですよね。
例えば野菜とかを切って2分くらい鍋で温めてから、あとは保温調理みたいな。
そういうのとかよくわかんないじゃないですか。
よくわかんないしレシピを見ないと作れないっていうものは、
私の中では結構負担のかかる。
私そもそもレシピ見てご飯作るっていうのが結構苦手なタイプなので、
なんとなく感覚で作りたいんですよね。
なった時にスープジャーのレシピに頼りたくないということで、
適当に作るようになったんですよ。
適当に作るようになったら、これいいじゃんっていう風になって。
どれくらい使ってるかっていうと、
本当に料理を温め直してそれをスープジャーに入れるだけなんですよね。
私は基本的にお昼ご飯はお粥を食べていて、
普段は違うんですけど、会社に行く時はお昼ご飯はお粥にしてるんですよ。
それはスープジャーでお粥が調理しやすいからっていうのもあるんですけど、
朝ね、お粥を大さじ2スープジャーに入れて、
熱湯を入れて、蓋をして2分置いて、お湯を出すんですね。
この工程は若干めんどくさいです。
その後でお湯を入れて蓋を閉めておけば、
お昼ご飯の時間にはもうお粥になってますよっていう感じなんですけど、
ここにお湯だけじゃなくて、
私の場合は野菜スープを入れたりとか、
ツナ缶を入れたりとか、温めたやつですよ。
野菜スープを温めてツナ缶と混ぜたやつを入れたりとか、
あと鶏ミンチのご飯とか残り物があったらそれを入れたりとか、
あとは味が欲しかったら醤油を入れたりとか、
そうやってアレンジしてて、それで閉めて、
お粥としてお昼ご飯になったら出来上がってて、
それを食べるっていう感じにしています。
朝ご飯も私お粥を毎日食べていて、
その時もスープジャー使うので、
我が家はスープジャー2個買ったんですよね。
最初は1個だったんですけど、
スープジャーが便利すぎて1個じゃ回せないので、
今は2つ持ちをしています。
ちょっと前はハトムギを戻したりとか、
あと黒豆を戻したりとかそういうのにも使えたので、
最近はやってないんですけどね。
最近圧力鍋でやっちゃった方が早いなってことに気づいて、
最近は使ってないんですけど、
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1人分のお粥を作るのがすごく便利です。
お米大さじ2入れてるので私の場合は、
そこそこ量あるし、
もっと食べたかったらスープジャーのサイズを大きくすればいいかなって思います。
だから色んな環境もあるし、
朝そうやってお弁当作るのがめんどくさいよとか、
私も当時というか毎日出社してた時期、
結婚してから出産するまでとか、
実家にいた時とかは朝詰めるのも嫌だから、
夜ご飯を食べた段階でお弁当作っておいて、
それを朝そのまま持っていくだけってしてたので、
そういう生活スタイルからするとちょっとひと手間、
朝スープジャーを召し込まなきゃいけないので、
それはそれで面倒だとは思うんですけど、
でもね、やっぱり冷たいものを毎日毎日食べるって言うと、
やっぱり良くないんですよね。
私の大好きな養生訓っていう本があるんですけど、
わがまま養生訓っていう本ですね。
本当に昔長生きした方、
茅原幸健さんっていう方が江戸時代だったかな、
に出した本を要約した本が現代版に出てて、
その中には本当に温かいものを食べることを徹底してくださいって書いてあって、
ご飯出すじゃないですか、夜。
温めたものを食べてる間にやっぱり冷めてきちゃうので、
冷めてしまったものはもう食べないでくださいみたいな、
それくらい徹底してたんだみたいな感じで、
それくらい冷たいものって良くないんですよ。
私も薬膳を学ぶまで全然知らなかったんですけど、
だから、シーって言うなら真夏。
真夏で自分にめっちゃ熱がこもってるとか、
そういう時は生のサラダとか、
冷えたものを全然食べるべきだとは思います。
ただ、今の時期とか冬とか特にね、
日常的に特に冷えを感じている方は、
本当に温めたものを食べていただきたいなって思って、
そういう時にスープじゃってすごい便利だなって改めて思ったので、
今日はそんな話をしてみたいなと思ってさせていただきました。
本当にお味噌汁とお米だけでもお味噌汁お粥ができたりするので、
すごく便利ですよ。
概要欄に私のスープじゃんでお粥を作るブログをだいぶ前に書いたので、
そちらはURLを貼っておきたいと思います。
いかがだったでしょうか。
薬膳って言うと特殊な食材を使うとか、
食材の組み合わせだよとか言われたりもするんですけど、
こうやって胃腸を大事にする。
胃腸って本当に健康の土台となっていて、
胃腸が元気じゃないとどんだけいいものを食べても吸収できないよっていう風に考えるんですけど、
薬膳は食材の選び方だけじゃなくて、
胃腸をどうやったら痛まって生活をすることができるかとか、
季節に寄り添うクラスとかそういうのも実は薬膳の一部でもあるんですよね。
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薬膳の一部というか、投与医学の中の考え方の一部という感じですかね。
なので、そういう季節の食材選びとかもそうなんですけど、
薬膳を勉強すると季節に寄り添うクラスとかができるようになるので、
ちょっと興味あるよっていう方は、
無料で三つ根プレゼントを送らせていただいていますので、
概要欄のURLからぜひダウンロードしてください。
内容は季節の薬膳レシピブックと発酵調味料のレシピブックと、
あとは薬膳の始め方講座ということになっています。
なので、ぜひお受け取りください。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。