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おはようございます。 5歳と2歳の子育てをしながら、会社員として働くバーママ、薬膳インストラクターの2です。
このチャンネルでは、暮らしに役立つ薬膳や健康のヒントをお届けしています。 毎日のご飯や過ごし方で、ちょっと楽になるようなヒントをお届けできたら嬉しいです。
皆さん今日も元気にお過ごしですか? 今日は最近の出来事で、やっぱりメンタルの安定には血ってすごく大事なんだなぁって感じたので、そのお話を薬膳の視点でお話をしたいと思います。
ちょっと前になるんですけど、私は11月からフリーランスの学校という月額2200円のコミュニティに所属しているんですね。
そこにちょっと勇気を出して踏み出してみました。 そこの一環でもあって、一回だけフリーランスの学校の周平さんという人に
個別面談をちょっと申し込みしてみたんですね。 これは無料で相談に乗ってくれるっていうサービスだったんですけど、
その前後、結構私メンタルがあんまり良くなくて、
でも結局その後にメンタルは落ち着いたんですけど、 これは養生手帳とかで、私は養生手帳で毎日いろいろメンタルとか体調とかを毎日記録するようにしてるんですけど、
やっぱりこの生理の前とか生理の後っていうのは、 やっぱりメンタルに来るんですよね。
これはしょうがないことはしょうがないことなんですよ。 やっぱり体のバランスっていうのは1ヶ月周期でもどんどん変わっていったりするので、
自分のメンタルが崩れる時ってこのタイミングなんだなーっていうことを、 だいたい多分いろんな女性の方は共通してるんじゃないかなというふうに思うんですけど、
本当にね私もまさにこの生理前、生理前と生理中ですね。 特に生理前の方が多いのかな?ちょっとなんか
どんよりするっていうか、 その一つの原因として血の不足っていうのが考えられるんですね。
なんでかっていうとこの薬膳の基礎理論とか学んでいると、 精神のこと神とか神っていうふうに呼んだりするんですけど、
神様の神って書いて神っていうふうに書くんですけど、 この神を養っているのは血ですよみたいなっていう感じの考え方があります。
私の講座でも、気、血、心、意、気について、 どんなものなのかなーって説明をするところがあるんですけど、
血っていうのは、中学では血って呼ぶんですけど、赤い血ですよね。 西洋医学で言う赤い血のことなんですけど、
それともう一つ、精神を安定させる働きがあるっていうふうに、 血の働きとして定義付けされているんですね。
なので、この血っていうのは自分自身の精神、メンタルですね。 メンタルにすごく関わりがあるよっていうのも体系的になっている部分ではあるんですけど、
まさに女性の身体は、生理がある方は生理周期に合わせて、 大量の血を子宮に貯めたりとか、流したりとか、
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だからだいたい生理が始まると血が不足しやすくなると思うんですけど、
だからそういう時にメンタルの失調があるかなというふうに思います。
ちょうど個別面談の時も、前の1週間くらいかな、ちょっとメンタルが荒れてて、
私はうまくいくのかな?このままやっててうまくいくのかな? いかない気がするなぁみたいな感じで落ち込んでたんですけど、
でもやっぱりその周期を過ぎるとだんだん良くなっていく。 私できるかもしれないっていうふうに思ったりするんですね。
なのでやっぱり私もね、どちらかというと完全に貧血体質なんですけど、
この貧血を頑張って血を増やしていくことで、 このメンタルのブレもだいぶ落ち着いてくるんじゃないかなっていうふうに思ってて、
だからそうですね、過去どうだろう? 昔私あんまり生理がメンタルに影響してるって感じたことなかったような気がするんですけど、
たぶん私この血の不足っていうのがここ数年の出来事なんですよ。
だから出産して、で授乳が終わって生理が始まって、再開して、 そのタイミングくらいから明らかに血の消耗を感じるんですよね。
なので血は大事だなっていうふうに思いつつ、ちょうどこの冬も血を消耗する季節だったし、
これから春につれて血が消耗するっていうか血が大事になってくる季節になるんですね、春になると。
何でかっていうとこの五行で春は寒の季節っていうふうに言われるんですけど、
この寒は血を貯めるゾーンなので、この寒を正常に保っておくためにはやっぱり血が必要になってくる。
だから寒に負担がかかりやすいってことは多分血も消耗しやすいっていうことになってくるので、
引き続き血が大事になってくる季節になってきます。
なのでより血を増やしていくことが大事になってくるので、
もし何か心当たりある方がいたらちょっと意識的に血を増やしてみようって思ってもらえるといいなというふうに思います。
どんな食材を摂ればいいのかっていうと、
私最近ねほうれん草をたくさん食べるようにしてて、
ほうれん草は栄養学的にも鉄分豊富っていうふうに言われてますし、
この間ちょっとリールで投稿したんですけど、
ほうれん草のクタクタ煮っていうのがめちゃくちゃ美味しくて、
1回茹でてから蒸しにするっていうのかな、
無水鍋でオリーブオイルと塩とニンニクで煮るんですけど、
煮るっていうか火を通す。
クタクタになるまで火を通すっていう工程があるので、
ちょっとねめんどくさいんですよ。
茹でてからの鍋変えるみたいな。
ちょっとめんどくさいんですけど、
このひと手間がほうれん草こんなに美味しいんだっていうふうになるし、
しかもほうれん草のカサがめちゃくちゃ減るから、
めちゃくちゃほうれん草食べれるっていう、
なんかすごいいいなと思って。
ほうれん草ってやっぱり血を増やす代表っていうか、
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薬膳を学んでない方でも結構血を増やすといえばほうれん草だよね、
みたいなそういう代表的な食材ではあるんですけど、
意外と扱いにくい食材で、
アクとかがあるのでスープにそのまま入れたりすると、
ちょっとなんかキシキシしたりとか、
臭酸っていうのがちょっとこの間に調べたら、
あんまりやっぱりアク臭酸だったかな、
栄養素があんまり良くない体に。
だから一回茹でてから使ったほうがいいですよとか、
ちょっとめんどくさかったのであんまり使ってこなかったのもあります。
小松菜とかのほうがなんとなく使いやすいイメージ。
これは私の勝手なイメージなんですけど、
そういうのがあってあんまり使ってなかったんですけど、
最近そのやり方を見つけてから、
もう今3回目ですね作ってるの。
だから本当におすすめです。
あとは人参とかは、
春になったら春人参って言って、
冬は旬だと思うんですけど、
春も全然美味しい人参が出回っているので、
そのホームレーションの一つ前のリールが、
血を増やすためにこの人参とツナのしりしりみたいな、
無限人参作りましょうみたいなリールも投稿してるんですけど、
よかったらそちらもちょっとご覧いただいて、
そっちも最近毎週作ってますね。
ここ1ヶ月くらい。
あとは専門的なもので言うと、
夏目とリュウガンがおすすめ。
これは私4月にマルシェをやるんですけど、
薬膳茶のマルシェをやるので、
身近な食材でできるよと言いつつ、
ちょっとは薬膳要素ないと楽しくないかなと思ったりもしたりして、
あとこの間薬膳の先生にも、
血が不足してるからリュウガンいいよって言われて、
リュウガンかちょっと食べてみようかなと思って、
リュウガンを買って、
夏目も今1日2粒食べるようにしています。
これは本当に私だけかもしれないんですけど、
夏目を食べ始めてから生理の周期がだいたい整ってきて、
それまで本当に40日とかあったんです。
40日とか生理こなくて、
薬膳だとこの生理の周期が長いってことは、
血が不足している可能性があるって考えるんですけど、
多分まさにそうで、
だから全体的な血の量がどうなったかどうかっていうのは、
貧血検査とかしてないんで分からないんですけど、
体感的に夏目を2つ食べたことで、
1日血は増えてるんだろうなっていう風に、
貧血、血拠って言うんですけど、
血拠の症状が少なくなってきているので、
ちゃんと効果はあるなという風に思って、
それをさらに強化していくために、
やっぱり血っていうのは大事だし、
女性の7割8割の方は血が不足しているって言われてて、
貧血検査で異常がなくても、
薬膳的には血が不足しているって言われてるんですよね。
だからほとんどの女性の方は血を増やすことが大事だと思うので、
ほうれん草を食べたり、人参食べたり、
あと性愛学的に言うと、
鉄分は動物性のものが良いって言われます。
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ヘム鉄だったかな?
ヒーヘム鉄とヘム鉄、ちょっと忘れちゃったんですけど、
そういうのがあって、
動物性のものが良いって言われますよね。
だからブリとかイワシとかサバとか、
その辺を積極的に食べていって、
血を増やしていくっていうことを、
この冬に引き続き春もやっていくことが大事かなと思いましたので、
今日はそのお話をさせていただきました。
やっぱり血がたくさんあってメンタルが安定していると、
めちゃくちゃ前向きになるから、
毎日楽しいんですよね。
本当に私、生理の周期に振り回されることはあるんですけど、
元気でメンタルが安定しているときって、
本当に毎日楽しくて、
なんでこんなに楽しいんだろうっていう、
意味がわからないくらい楽しくなるので、
逆になんでこんなに楽しくないんだろうというか、
いつもと変わらないのにと思ったりするから、
そういうのがあったら血が不足しているのかなというふうに疑ってみてください。
血も関係あるんですけど、
イライラしやすいとか怒りやすいとか、
この春になりやすいんですけど、
それは気を巡らせた方がいいかなって考えて、
ジャスミン茶とかセロリとか、
柑橘系がおすすめですね。
そういうのを取り入れてみると、
内側からケアできるんじゃないかなというふうに思うので、
ぜひぜひ参考になれば幸いです。
それでは今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
また次回お会いしましょう。