食変。食べて出会う新たな価値観。この番組は、食を通して価値観が変わるという体験をしたパーソナリティ2人が、
食というテーマを通して、新しい価値観に触れていく番組です。最も身近で、自然にある食という営みを捉え直すことで、
より豊かな食体験を探求していきます。パーソナリティのそうまです。ひなつです。
またちょっとすごい場所撮ってますけど。 そうですね。今日はこれ飲食店。普段飲食店のところを。そうそうそうそう。あの貸切でお借りして。
こんなさ、俺ら手前にいてさ、あんな奥行きのあるすごいスペース。 確かに後ろ何もないみたいな。そうまが、俺が来る1時間半ぐらい前に来てセッティングをし、
俺が来てからも30分ぐらいセッティングをし。 して、撮り始めてもセッティングをずっと続けて。
始まりました。始まりました。 食編もね、ちょっとSONWAのこだわりによってどんどんどんどんアップデートしている。そうですね。こんな雑談
ポッドキャストが。参加名、参照名でやってますみたいな。 ちなみにさ、食編さ、ビデオポッドキャストランキングみたいなの載ってなかったっけ?
ビデオポッドキャスト2025年の全Spotifyの中で、なんか上位30%ぐらい見られてるポッドキャストにはなりましたってやつ。 すごくない?
ビデオポッドキャスト業界だよね。 すごくない?それ。 上位30%ってどんぐらい?
えっと、わかんない。 母数どんぐらい? そもそもビデオポッドキャストどれぐらいやってんだろう。 わからん。 けど、やってなさそう。
意外とこれあんまり30%以内にはいるって。 どんぐらいなんだろう30%って。1000あるのか、
1万あるのかで全然変わるじゃん。 全然変わるね。 1000あった30%だと、300位。 300位じゃん。
でも1000あんま、1000なくない? 1000もないか。 ないよね。 じゃ、意外と30%大したことないか。 意外と俺ら上位なんじゃない? あ、そうかそういうこと。
で、映像クオリティにおいては多分結構トップレベルじゃない? そうだよね。 そうなんだ。知り合いの人から、あれちょっとおかしくないって言われてた。
いやおかしいよ。ちょっと音声で見てる人はマジでもったいないから映像見てほしい。 映像見ても何の動きもない映像が延々と続きます。
ただ、ちょっとちゃんと撮ってるなっていう感は分かる。 ちゃんと撮ってるよ。だってマジで飲食店だもんこれ。 そうそうそう。し、ちゃんとしてる場所で撮ってるから。
そう、ここに至るまでにマジで何回も何回も俺に席移動をさせ、 ひなつくん今度こっち座って、あっち座ってって言って、
美しい、美しい、美しいとか言ってるから。 そうそうそう。で、なんかひなつくんが今日はもう徹夜して仕事しなきゃいけないって言った時に、
あの、じゃあもう飲まないって言って僕はそうワインを継ぐって言って。 謎のなんか、俺この後は仕事しなきゃいけないんだけど、
え、もうやめといたら?みたいな感じで酒をめっちゃ継いでくるっていう。 いやいや、丁寧だった、すごい丁寧だったごめん。
めっちゃ面白かったあれ。 ちゃんと心配して憂いてたよ。 いや美味しい、ちゃんとたっぷり見てください。このビデオ見てる人だったら分かるけどたっぷり赤ワイン入ってます。
この赤ワインもね、俺左利きだからさ、左の方がそのワイン持ちやすいんだよね。
しかも飲みやすいのマイクもないし。なんだけど、その絵が美しいからって言って、右側に置いてって言って、右側にそのわざわざこう置かせられてるっていう。
そう、毎回ね撮る時に申し訳ないって心の中で呟いてるから。 いや、いいよいいよ。あの綺麗な絵のためですからね。
じゃあ今日のテーマは?
今日のテーマは、2025年最後ということで。2025年のベストコンテンツ。 ベストコンテンツ?コンテンツってなんか広いな。
2025年に触れた誰かが作ったものの中で良かったものについて話そうっていう回だね。
誰かが作った何か、コンテンツ。 誰かが作った何かで良かったものについて話そうで。
これ雑談会ではあるんだが、一応事務の中で職に紐づいてる話題があるので職編で扱ってます。
なのでベストコンテンツについてまずちょっと幅広く話し、ちゃんと職に繋がっていきます。
一応前置きとしてね。職について知りたいって聞いてくれてる人のために一応前置きをしていきます。
ということで、相馬なんか2025年のベストコンテンツありますか?
ベストコンテンツは、そうだね。2つあって、1つが自分の子供の動画。
良い親。
ずーっとそれリピートで見てる。
最近子供も普通にさ、動画を見れるようになって。シナプシュとか。
シナプシュね。
パップーとドロロンの仲良しチャンネルとか。
知らねー。
知らないよね。
パップードロロン知らないや。
そうそう。そういう子供向けのコンテンツ見る中、結構自分の撮られた映像を見るのめっちゃ好きで、ひたすらキャラキャラ笑ってる。
そうだよね。メインも好きだわ。自分の動画めっちゃ好き。
そうなんだ。やっぱ子供ってそうなんだ。
分かんない分かんない。めっちゃ好き。
キャラキャラ笑うよね。
笑う。
そう、ひたすら笑って一緒に笑ってるっていう。ベストコンテンツ。
覚えましいな。
そう。で、もう1つは結構どんでん返し系のコンテンツがすごい好きで。
どんでん返し系のコンテンツ?
例えば、主人公が犯人だったとかそういうやつね。例えば。
そういう、今までそうだと思ってたものがそうじゃなかったっていうやつを見るのが、結構映画とかコンテンツとか小説とかも全部すごい好きで。
その中でジョーダン・ピールさんっていう、知ってる?もともとコメディアンの方でハリウッド映画を作り始めたっていう方がいて。
そうなんだ。ハリウッド映画って作り始められるの?
それぐらいもう名声がある方。
意思で作り始められるものなんだ。
ちょっと分かんないけど。すごい才能があるから、映画始めたらもうめちゃくちゃ大ヒット映画ばっかを連発してて。
その方が作るのって大体全部どんでん返し系。
ネタバレじゃん。その人が作った。
そこまでは大丈夫。そこを越えてくるクオリティがある。
マジで?すごいじゃん。
それの中でいくとアスっていう映画ね。
ちょっと古い映画なんだけど、最近プライムで見て。
Amazonプライムでね。
アスっていう映画があって、これもちょっとすごかった。
いや、お前かいっていう。
犯人がいるみたいな?
そう、犯人っていう、ちょっと深くはネタバレで言えないんだけど、
良かったなって思えた瞬間に良くなかったじゃんっていう終わり方するみたいな。
後味悪い系?
後味は確実に悪いね。
悪いんだ。
それ後味が悪いのが最後の2秒で後味悪くするのすごい。
最後の2秒?
最後の2秒でスパンってこう。
ティーユじゃなくて本当に2秒?
最後の2秒とかじゃなくて数秒ぐらいで、そっちみたいな。
え?そうなんだ。
そういう感じで。
食編全然関係なすぎてちょっと申し訳ない。
全然いいよ。俺が後で持ってくから。
そっか。
っていうのが僕の中で。
最後の2秒で持ってくから。
これ気づいてなかった。
拾わなきゃいけないとこだった。
にしてもハードル上げてくるじゃない?それ。
そうなんだ。
どんでん返し系?
どんでん返し系。
どんでん返し系でいくと、この間映像化不可能って言われてて。
言われてたんだけど映像化したやつがあって。
何それ。
Huluで映像化したのかな?
実格感の殺人。
分かんないわ。
日本のミステリー小説の金字塔って言われてて。
序述トリックって分かる?
その構成によって間違った思い込みをさせてるだけで。
文章自体はそのまま読めば実は分かるみたいな。
なんか偏見なしに読めば分かるんだけど、絶対分かんないレベルのやつがあって。
その序述トリックを使った金字塔と言われてる実格感の殺人。
ミステリー小説で結構それ以前それ以降みたいなレベルのやつがあるんだけど。
え、じゃあやりましょうよ。食編オフ会とかでもいいんじゃない?
え、やるか、ランドルフロウレンス。俺やっちゃってるから、もうできないの。
あ、そっか。
1人1回しかできない。
そっか、じゃあもう1回こっきりのコンテンツなんだ。
そう、マーダーミステリーはストーリーがあるから、そのストーリー1回経験したと、もうできないんだよ。
あ、そうなんだ。
俺はできないんだけど、これについて話せる人増やしたいんで、ランドルフロウレンスの制服、6時間です。
えー。
1回。
すご。
もう1日中じゃん。
ほんとにただ、マジですごい。
そうなんだ。
これほんとだからもう何も言えないんだけど、ほんとにすごいとしか言えないんだけど言っとく。
やりたい人声かけてください。今ね、やりたい人を集めてやらせるっていうのをやろうとしてる。
すごいね。
そんだけ良かったんだね。
ほんとに良かった。マジで。
で、4つ目。
宝塚歌劇団フェアウェルパーティー。
へー。
これも中身言わないでくださいって言われた。
ほんまかそれさ。
言えないじゃん全部。
そう。
宝塚っていうだけじゃん。
そう。友人に宝ジェンヌがいるんだけど、彼女が対談をする。10年やって。男役10年やって。対談をする。
で、対談するときにフェアウェルパーティーをやるんだよね。お別れ会みたいな。
ので、最後の千秋楽の後にお別れ会みたいなのを場所を貸し切ってやるんだよ。
なんかそういうのあるんだね。セレモニー的なやつやるんだ。
そうそう。で、宝塚って本当に伝統文化すごすぎて、もうなんかね、暗黙の起きてとか、暗黙のみたいなのがめっちゃあって。
そのフェアウェルパーティーとかもめっちゃすごかったんだよ。
そういうのももちろんちゃんと儀式があるんだ。伝統というか。
で、中身言わないでくださいって言ってるから言えないんだよ。
そこまでなんだけど。
言えないんだけど。
出たってこと?
フェアウェルパーティーに参加して見たって感じ。
あーそうなんだ。
良かった、本当に。宝塚まで行ってきたからね、今日も。
すごいね。
こういう文化圏があるんだっていう面白さ。
ちょっとなんか新しい視点を得た感じ?
新しい視点というか、新しい世界見たって感じ。
良かったんで、フェアウェルパーティー行く機会多分あんまない。
絶対ない。普通にない。
ないよね。宝塚は本当に面白い。
友達とか抜きに本当に宝塚見た時に、ちなみに宝塚過激団は2024年、去年のベストコンテンツに入ってる。
あ、そうなんだ。
ぐらい素晴らしい。
そうか、宝塚自体が入ったのが24で、25年はそのフェアウェルパーティー。
フェアウェルパーティーだね。
宝塚過激団自体見たことない人は見てほしい。
多分子供?子供とか小学生とかの女の子、女性が入るから女の子とかが見ると、
たぶん将来の夢が変わるレベルで、宝塚過激団は影響を受けると思う。
そうか。なんかね、本当にすごい好きな人はずっと熱烈だよね。
そう。俺が見て、マジでかっこいいってなった。
あー。
本当にかっこいいってなった。
有名なのだと天海雄貴さんとか、黒木ひとみさんとか、そういう名だたる芸能人の方もいっぱい出てるよね。
そうなんだよね。天海雄貴さんとかはやばくて、むちゃくちゃ若くてまだできるぐらいの時に電撃引退する。
あー、そういう感じなんだ。
超一瞬で引退するの。めっちゃすごいスターみたいな。俺ちょっと調べたの、天海雄貴さん。
そうなんだ。
みたいな感じで、うわ、かっけーってなる。宝塚過激団はぜひ見に行ってください。
はい。
やっぱりこれ時間がやばい。次行きます。
はい。
次が大阪万博ね。
あ、大阪万博行ったんだ。
行った。
うん。
よかった。
うん。
次が山梨。
山梨?ちょっと待って。なんか一気に流度がちょっと違ったんだけど。
山梨よかったね。
次、じゃああんたが作ってみろよ。
あ、ドラマだね。
ドラマ。見た?
竹内龍馬さんと、あと加穂さんの。
そう。
ちょこっとだけ見たけど、いい感じに昭和の体育家系男子の人が悪気なくいろいろ言っちゃってこう、
あ、そうそうそう。
なんかこう料理について言っちゃうから、
そう。
怒って、もうじゃああんたが作りなさいよみたいな感じで出てかれるみたいな。
そう。あれもう本当によかったね。
よかったんだ。
マジでよかった。
俺の父親が九州男児で、なんかあんな感じなんだよ。
あ、そうなんだ。
めっちゃわかんない。
あ、そうなんだ。
あの感じがね。すごい、うわーこれも親父思い出すっていう。
あ、そうなんだ。
のがあったんだけど、これもねちょっと素晴らしい。
次、ワンピースね。
はいはい。
なんかいきなり今までも言ってたやんってやつ。
いや、ワンピースはでも今年やばかった。
あ、ほんと。
今年本当になんか段違い。毎週楽しませてもらって。
えー。
ちょっと置いとこう。
はい。
次、スレイザースパイア。
はいはいはい。これはあのゲームだね。
ゲーム。
うん。
唯一ランクインしてるゲームだね。
俺これを朝5時ぐらいまでやるっていうのを平日1週間ぐらいやっちゃって。
そりゃもう終わってるじゃん、いろいろ。
終わって廃人になった。
だよね。
俺を廃人にしたゲーム、本当によかった。スレイザースパイア。
負けたら次、負けたら次とか、勝っても次、勝ってく次、終わんないみたいな。
終わんない。今のゲームってやばいからね、ほんとに。
俺今ちょっとカメラに訴えてるんだけど、今のゲームほんとにやばいです。
中毒性がやばい。
そう。
やばいよね。
研究されてる。人間がハックされてる。
確かに。
なんかさ、いい感じにさ、ランダム性置いてくるよね。
置いてくる。
あれもちょっと悔しいってなるからね。
今のゲームやばい。もうね、進化しちゃってる。
次ならいけんじゃないっていうのを常に、もう毎回思わせてくるみたいな。
思わせてくる。
これスレイザースパイアは俺が、人生が終わるっていう危機感を覚えてアインストールしたゲーム。
あ、もうそれぐらいなんだ。
それぐらい面白い。
やばいから消すっていう。
そう。面白いです。
あー。
やってください。1500円ぐらいなんだけど、一生遊べるぐらいある。
そうか。
カードゲームとかやってた人はハマると思う、なおさんはね。
うん。
デュエマ遊戯王とか好きな人はね。
あ、次。
うん。
えっと、落語。
落語。
つるこさん?
林はつるこさんっていう女性の落語家の、えっと、お菊の皿っていう演目。
へー。
そうか、なんか日夏くん落語やるんだっけ?
落語やります。
なんで?って今なってると思うよ、見てる人。
落語、好きやる、落語やることになっちゃった。
どうしよう。
え、なんで?
落語は、なんか、誘われたから。
あー、そういうやつなんだ。
知り合いの落語家の人がいて、その人が結構イベントの、その、うちの会社が出るイベントの司会をやるんだよ。
あ、そうなんだ。
話すの上手すぎて、声の抑揚のつき方とか、その、注目のさせた方とかが上手すぎて、
なんでそんな上手いんですか?みたいな感じで問い詰めてたら、
いや、実はこれ落語から来てて。
あ、そうなんだ。
そう。で、え、落語見に行ってみたいみたいな話をしたら、見に行きましょう。
そして、全部落語の技術を教えるから、寄生をやりましょう。
へー、出るんだ。
っていうので、俺が落語をやることになってしまいました。
へー。
2月ぐらいに。
2月、もう意外とないじゃん。
意外とない。だからね、結構時間短くて、今だから落語の練習してます。
へー、さはらんの次は落語。
さはらんの次は、俺一枚で話すの一番嫌なのに、落語やることになっちゃった。
しかも、結構な高等技術のもと喋るってやつね。
そうなんだよね。だから今ね、暗記してます。
あー、そうか。全部ね、暗記だもんね、あれね。
暗記してます。暗記なんだけど、落語はなんか、人を切るって言って、演じるじゃなくて、人を切るって言うんだって。
あ、そうなんだ。
うん。っていう、その人になるっていう。
はいはいはいはい。いや、さ、なんかさ、こっち向けて喋ってる時さ、こっち向けて喋ってるだけでさ、一気にさ、違う人が喋ってるって一気にわかるもんね、あれ。
そう。それが、見てるだけだとわかんないんだけど、ほんとにすごい技術で、右見た時はこの人、左見た時はこの人っていう風に演じ分けるんだけど、
それを一瞬で、一言目で、その見てる人に分からせるっていうのが、ものすごい高等技術だっていうのを、結構落語を学べ始めて、
あるんだ。
わかったっていうね。
そうか。
マツコ!
あー、びっくりしたー。
マツコ!みたいな。
あー、そうか。今、違う人に見えた。
違う人に見えた?
うん。
なんで急に、マツコ。
いや、マツコ。
あ、演目だ。
演目。俺が今やってるやつ。
あー、そうなんだ。
うん。
え、何をしてんだ、さっきお前。傘借りに来た人に。すぐに傘なんか貸すんじゃないよ。みたいな。
うまっ。
うまっ。何それ。
俺が今、その、練習してる。
これ、ちなみにフルバージョン、お届けする時が来ると思います。3回目でお一人でやられるってことです。
つらー。ほんとにつらい。でも、やりたいね。今、練習してるから。
やりたい。それだけで番外編で流したい。
そうなんだよ。今だからね。しかも、俺がその、落語で勉強したいのが、長いセリフ。リズム。落語のリズム、抑揚っていうのを勉強したくて。
その演目を選んでくれて、教えてくれてる人がね。一言でブワーって抑揚をつけていった後に、ファってこうちょっと止めて、何かを言うと、一気に人を注目させるというか。
確かに。
え?って聞かせることができるみたいなの。落語の技術ってやっぱあって。そういうのをやっぱ知りたいな。司会の人のその人すごいから、それ知りたいなって言ったら、演目。選んでくれた演目がそれなんだよ。
あーそうなんだ。じゃあもう、望む能力が手に入る演目なんだ。
そう。っていうのをやって、俺は世界の味方を変えようとしてるっていう。
あ、そうか。それを使って味方を変えるチャレンジだね。
めっちゃ長いよ。15分くらいの演目だから。
マジで?それ全部覚えんの?
わてな、中橋の香谷、咲地方から参事ました。
問題ございます。
船の中側への八市より取り継ぎました。
道具7品のうち、遊女、工女、僧女3作見所も。
美善な小さ船10乗り物。
横谷宗民。
渋一御次来。
横塚月の脇差し。
あの脇差し。
釜石谷さん言うと言いますか。
荒れ靴。
埋もれぎや草で。
聞いがち語を取りましたがですね、念のためお断り申し上げます。
時代はウーボックさん金銘地区。
寸胴義士の花駅には。
全然ダメだわって。
俺人の前だと全然話せない。
あ、そうなの?
これ元々じゃあ一人だと結構引っ張ればよいけど。
一人だとマジで今のところとか一回もつまらずにバーって話せるんだけど。
いい練習になったわ今。
ほんと?
超練習になった。
人の前だとこんな感覚違うんだっていう。
あ、全然違うんだ。
全然違う。
え、ちょっとこの、また練習させて。
あ、いいよいいよいいよ。
あれ?
え、じゃああの毎週金曜日の素練習。
今こんなにスラスラ話せないんだって思った。
それさ、本番で飛んだらめっちゃ怖くない?
怖いマジで超怖い。
怖いよそれ。
超怖い。
やば。
でももう一回やりたいけどちょっとやめとこう。
あの、映像的にやめとこう。
次、次。
えーとね、ラボかね。
ラボか。
この話何だったかっていうとベストコンテンツの話をして。
そうだね。
忘れてそうだからみんな。
いろんなとこ行き過ぎるからちょっと。
ラボか。
これはボードゲームだね。
うん。
これ面白いからやってください。
でも売ってないからもう絶版になってるから。
みんなできないからもう言ってもしょうがない。
はいはい。
もう絶版になっちゃってるから買えない。
あ、買えない?なんか本なの?
ボードゲーム。
あ、ボードゲームなんだ。
めっちゃ面白い。
これは本当にまた作った方がいいゲームだって気持ちいいです。
はいはい。
で、最後。
最後。
ダイアログインザダーク。
あ、ダイアログインザダークこれはね、僕も知ってますよ。
お。
あの、暗闇の中でいろんな体験をするアトラクションが。
そう。
都内の?どっか夜行きのあたりかな?
行くから行くから。
あ、あるんだ。
うん、多分。
うん。
ど、どんな体験?
えっと、公園に行ってカフェに行くみたいなコンセプトの回だった。
季節によって変わるんだけど。
あ、そうなんだ。それはなんか何にも見えないってこと?
何も見えない。
で、コンセプトとしては本当に真っ暗闇。純度100%の暗闇。
はいはいはいはい。
だから慣れることがない。
そっか。だから目を開けても何も見えないっていう状態なの?
本当に何も見えない。もう光っていうものは一切ないから。
へー。
全く何も見えない中で、えっと散歩をしてカフェに行きますっていう体験ができる。
はいはいはいはい。
そしてダイアログ。
うん。
だから対話。
うんうん。
その後対話しながらどういうことが気づいたかとか。
へー。
それとどういう体験で何に気づいたとかあるの?
ある、あるんだけど。
うん。
あります。
それが本当にもう俺、先週、先週ぐらいかな。
うんうん。
行ってきたんだけど。
うん。
本当に今年のベストコンテンツいっぱいなんて滑り込んできた。
じゃあもう本当一気に踊り出てきた感じだった。
踊り出てきた。
へー。
すごかった。
それぐらいの衝撃だったの?
衝撃だった。
まずそのダイアログインスタタークの体験が始まる前に白杖を一人一つ持つ。
あのよく目が見えない人が使ってる白い杖だよね。
そう。
白い杖でトントントントンって前につきながら何があるのか把握しながら。
はいはいはいはい。よくやってるね。
そう。っていう白杖を持って部屋に入って、天気がパーンって落ちる。
へー。
全く何も見えない。
はいはいはいはい。
で、全く見えない世界ってさ、まずそもそもがないんだよ。
そうだね。うっすらい暗闇でもなんか部屋の中で見えてるもんね。
見えてる。
うん。
普通の暗闇っていうのは多分もうね、味わえないというか全くなくて、
夜真夜中外に出ても街灯があるし、星空?星明かり月明かりがあるし、ないんだけど、
だから見えるじゃん道って。もう全く見えない。そんな経験をしたことがなかった俺人生で。
そうか。何も見えないっていう本当の経験なんだ。
本当になくて、その中で90分。
90分も?
90分。
はぁー。長っ。
嘘も言ったことあるでしょ。
あるけど、ちょっと違う体験かもね。で、なんかね、水に手を突っ込んだり、
あとは背中合わせになって人と誰かと喋るみたいな。
へぇー。
だから人の背中に、誰か知らない人と背中合わせになって喋るみたいな。
うんうん。
とか、そういうやつをやったけど、そのカフェ行ったりとか白状使ってるのやったことないかも。
あ、そうなんだ。
なんかちょっと違うんだね。
へぇー。なんかね、プログラムがその時のって変わるらしくて、
あーそうなんだ。
ちょっと前までだと、真っ暗闇の中の運動会。
へぇー、そんなのできんだ。
で、俺が行った時は、ラブインザダークっていうコンサルトで、
なんか、愛。愛とは何かっていうのを暗闇の中で掴むみたいなコンサルトだったのね。
はいはいはい。
で、その公園に行ってキャッチボールをしますとか。
へぇー。
キャッチボール?
キャッチボール?
暗闇だよ。
え?どうやって受け取るの?
みたいな。とか、詳しくは言わないけど。
うん。
で、カフェに行きます。
うん。
で、注文して好きなものを頼んで。
はいはいはいはい。
暗闇だよ。
はい。
暗闇の中でお金を出して、注文して、
はい。
お金ですって言って。
はいはいはい。
移りもらったりとかして。
じゃあもう、本当にその外のカフェと変わんないような状況で、
そのカフェを体験するんだ。
そう。
へぇー。
暗闇。全部暗闇。まあ何も見えない。
はいはいはい。
で、何も見えない空間に90分人間がいる時にどうなるかっていうのを、
想像できないよね。多分、行ってない人。
多分ね。ずーっと目をつぶって90分過ごした人がいるかって言ったら、なかなかいなさそうだね。
これが本当に俺の人生の中で新しい体験すぎて、
うん。
なんか衝撃を受けた。
へぇー。
暗闇ってこうなんだとか、目が見えない。
うんうん。
普通に生活するってこういうことなんだとか。
あ、そっかそっか。それが普通の人もいらっしゃるからね。
そう。
うん。
で、8人、1グループで行ったんだけど、
うん。
マックスが多分8人で。
で、本当に、で自分が知り合い、友達と行って、2人で行って、
あとの6人全く知りませんと。
うんうん。
出会って顔も覚えてないうちに、もう暗闇に放り込まれ、
うん。
ただ名前の、そのー、自己紹介だけする。
うん。
ずんださん。あ、ずんださんね。
うん。
みかんさん、みかんさんね。
うんうん。
チーズ、チーズね、みたいな感じで、
そういう感じなんだ。
声だけで、
はいはいはい。
で、お互いの年齢とかは全くわかんない。
あ、そっか。見えてないしね。
なんかね、めちゃくちゃ仲良くなる。
へー。
暗闇の中で。
すごい、しかも、みんな不安だから人の優しさに触れ、
人間の優しさ、愛、すごいなとか。
確かに。
今まで見えてなかったものが、暗闇の中で見るって体験をしたんだけど、
時間がやばいね。
ははははは。