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#156 ジェンダーギャップに思うこと
2026-07-27 18:58

#156 ジェンダーギャップに思うこと

センシティブ

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りゅうちゃん

1997年、大阪生まれ、徳島在住。関西大学人間健康学部卒業後、大手人材会社に就職。2年で退職し、お寺の一角を借りて2023年「対話する、図書館:遊観(ゆうかん)」を設立。武蔵野大学大学院人間学専攻在学。

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サマリー

このポッドキャストでは、パーソナリティが最近感じているジェンダーギャップ、特に生理用品にかかる費用や生理による女性の身体的・精神的な負担について考察しています。男性の視点から、これらの問題が経済格差や社会生活における生きづらさに繋がっている可能性を指摘し、当事者ではない周囲の人々が理解を深め、声を上げることの重要性を訴えています。また、更年期障害についても触れ、女性が抱える様々な課題への共感と、ささやかながらも行動を起こしたいという思いを語っています。

オープニングと近況報告
最近、絵を描き始めました。
おはようございます。りゅうじゅです。よろしくお願いします。
聞こえてますかね?
いや、先週?前回?
イケてましたね、音。
やっぱりアプリの問題だった。マイクじゃなくて。よかったです、本当に。
ということで、今回も。
かゆいわ。
めちゃめちゃ足と手で噛まれてるんですよ。
だにかかに。
めっちゃかゆいんですよ。
でも、ずっと血出てて。
やばい。
ムヒがね。
ムヒ、先月買ったんです。
先月、今月かな。買ったんですけど。
もう無くて、1ヶ月くらいで。
もう1ヶ月でムヒ無くなるとか無かったんですけど。
あ、去年のムヒや。とか思いながらね。
毎年使ってたんですけど。
今年はすぐ無くなった。
めっちゃかゆいんですよ、ほんまに。
どんな話やねん。
めっちゃかゆくて。
今回もやっていきましょう。
かゆいわ。
マジでかゆくなってきた。
すいません。
ということでやっていきましょう。
ほぼ編集無しで。
今日もあげようかなと思ってるので。
やっていきます。
生理用品の費用と経済的負担
何話そうかなっていうところなんですけど。
最近思ってること。
話しますね、今回も。
ちょっと重い。
重いというか。
何て言ったらいいんやろ。
いや。
毎回そうなんですけど。
誰が言った話なんですけど。
僕男なんですけど。
男性なんですけどね。
何て言ったらいいんか。
どっから話したらいいんやろ。
結論から言うと。
生理用品あるじゃないですか。
なんかあれを女の人がずっと払い続けてるとか。
おかしいんじゃないのかなっていう話です。
そういうことちょっと思ってて。
最近ね。
何で思い始めたかっていうと。
いろいろあるんですけど。
一つはこれまでお付き合いした女性だったりとかいるわけじゃないですか。
その方々がそういうの買われてることは知ってたし。
頼まれるわけですよ、たまに。
頼まれるって言ったらあれなんですけど。
買ってきてみたいな。
買ってきてもちょっとおかしい。
おかしいがわかんないですけど。
それで行くわけですよ。
ドラッグストアなのかコンビニかに。
行った時にこんな値段するんやみたいなことを思ってね。
種類がたくさんあるのをそう思ったんですけど。
こんな値段するんやと思って。
サイズとか入ってる数とかにもよるんですけど。
1000円前後。
1000円くらいかな。
それをいろいろな。
いろいろなというか。
なんて言ったらいいのかめっちゃ難しいな。
昼だったりとか寝る時用だったりとかがあるわけじゃないですか。
そういうのも初めて知ったんですけど。
買いに行ってね。
それまで知らなかったし。
こんな値段するんやと思ったんですよ、まずね。
それで。
なんだろう。
仮に1500円くらいかかる。
2000円にしましょうか。
月に2000円かかるとしましょうよ。
そしたらね。
結構今やったらサブスク入れるじゃないですか。
アマプラにネットフリックスにその辺のアボカドマネーファードとか。
合わせてもまだお釣りくるくらいですよね。
それぐらいじゃないですか。
それを毎月払ってると思ったらね。
なかなかそれだけで経済格差あるというか。
2000円で年間で言ったら24000円ですよ。
年間24000円月に使えるお金だったら。
例えば月に1回いいご飯。
年に2回ぐらいか。
いいご飯食べれたりするじゃないですか。
もしくは親孝行するなり彼氏彼女がおるんやったら。
なんかちょっとねお祝いちょっと奮発するなりできるじゃないですか。
いやーと思ってそうかと思って。
生理による身体的・精神的影響
でね、その程度の差はあれなんだろう。
重たいのか症状がね。
重たくないのかみたいなのもあるじゃないですか。
まあとはいえね毎月来るもので1週間来るし。
4週間の1週間じゃないですか。
1ヶ月のうちの1週間から4分の1はそういう状態なわけで。
まあホルモンバランスが崩れたりとか。
そのせいでパフォーマンスが100%じゃないですよ絶対的に。
まあ軽いのかわかんないですけど軽い人だったとしても。
まあそういうその時期はやっぱり100%なわけじゃないじゃないですか。
でまずそれが終わってからまた100%戻さなきゃいけないみたいなのがあったりとか。
もしくはその周期を気にして生活したりとかしないといけないわけで。
それで言ったら月にだから2週間ぐらいは1週間前後5日間ぐらいかな。
わかんないけど2週間ぐらいはそれ整理に左右されるって言ったらいいのかな。
わかんないですけどちょっと僕の知識不足もあるし前提ね。
知識不足もあるしちゃんと知らないっていうのもあるし知らないといけないんですけど。
みたいなことを思ってて。
知識不足前提なんですけど。
ジェンダーギャップと社会的な生きづらさ
これを何で最近思い出したかっていうと確かにそのお金の話もあるし体調の話もあるし。
あとは性差別ですよね。
実際に僕ずっと男として生きてきてるわけで女の子になったことがないからそういうことがどういうことなのかみたいなのはわかんないし。
本とか人の話からしかわかんないから経験としてはゼロなわけですよ。
絶対経験できへんところでそうなんですよね。
結婚とかしてるわけじゃないし今は別に彼女がおるわけじゃないのでそういう話ができる人もいないわけじゃないですか。
ってなったら余計にそういう話にならないし知らないしわかんないし。
僕はそういうことをしてるとは思ってはないんですけど女の人にひどいことしたりとかひどいこと言ったりとかしちゃうじゃないですか。
しちゃう人もおるじゃないですか。
と思って生きながらハンデがあるというか。
やのに多分男よりも社会で生きづらさを感じられてるだろうなとも思ったし。
一番学んだというか感じたというか考えたのはコテンラジオのコテンがジェンダーギャップの話を配信されてて。
それで何十時間もある配信されてるやつを2,3週聞いてるんですけど、それで女性の人生を考えるみたいなことをしてみたときに。
中学生ぐらいから月の4分の1はないし2分の1はそういう3分の1ぐらいは生理のことに悩まされたりとかパフォーマンスが100%できないとかあったりとかして。
でなんかそれをこうね自分の体の中のことやから自分は分かるんやけど外に見えづらいじゃないですか本当に。
だから外に例えば足怪我してるとかで骨折してるとかあったら外に認知されてこうなんだろうよしよしというか気を遣ってくれたりとかね。
階段手伝ってくれたりとか荷物持ってくれたりとかみたいなことあるかもしれないけど中の話や中っていうかね中の話やから外に気づかれづらいし。
いやなんでそんな怒ってんねんとかね怒りたくて怒ってるわけじゃないのに怒ってることに対して怒られたりとかイライラされたりとか評価が下がったりとかあるかもしれないじゃないですか。
いやそれをずっとこうね20年30年40年と続けていくのっていやーねえと思ってそう。
更年期障害と小説からの学び
最近読んだ小説で自転しながら好転するっていう山本さんの亡くなったんですけどこの女性がね。
その方の最後の作品なんですけど自転しながら好転するという小説なんですけど読んで。
別に生理の話とかではないんですけどその主人公32歳の女性のお母さんが高年期障害で高年期障害のも知らなかったんですけど軽度重度があって結構重度な方らしくてその小説の中ですよ。
でそれでお父さんその主人公のお父さんとその主人公が西茨城かなどっちかに帰って西茨城か茨城に帰って2人で介護しながら2人とも仕事しながらみたいなことをしていって。
その主人公が結婚とかパートナーとかの話とか家の話があったりとか仕事の話とかみたいなそういう小説なんですよ。
でそれでまあ高年期障害のその軽度重度があるにはみたいなのも知ったしそれでその高年期障害によってなんかうつとか認知症が発達発症重たくなったりとかみたいなことがあるっぽくてその小説から読み取れるものとしてね。
うつ的になったりとか物忘れがあったりとか今日いけるわと思ってても昼から全然いけないとかなんか人前で泣きたくないのに泣いちゃうとかなんか本当そういうことがあるらしくてですね知らなかったんですけど高年期障害みたいなのあるのは名前は知ってるけど中身どういうものか知らなかったりとか僕はしたのでうわぁと思ってその始まりから終わりまできつないかと思ってですね。
周囲の理解と行動の必要性
いやーこれそうかと思って男がね外野からああやこうや言うのも聞かれてる方はどう思うかわかんないですけど。
女性当事者だけを声を上げるにしても歌う限界だったりとかあるからそうやって当事者じゃない周りの理解者って言うほど僕は理解できてないんですけど共感者というかちょっと知ってるよぐらいの人も少し声を上げないといけないのかもなとかちょっと思ったりとかねして最近ちょっと思ってます。
だからって同行できるものでもないかなと僕は思ったんですけどだから女性とご飯とか行かせていただくときにはねおごったりとかしようかなみたいなビビったるものですけれども思ったりとかしましたね本当に思いました。
そうやって軽視しないというか、それを前提に行き過ぎるのもなかなか難しいかなと思うしそれを前提に女性の方と話すのも何て言ったらいいんやろ。
何か下に見たりとかそれを思われながら話すっていうのが嫌やなって思う人もおるかもしれないしそれこそが差別的だって思う人もおるかもしれないから非常にセンシティブで気をつけないといけないなと思うから僕もこれを直接女性の人に話すにしても難しいじゃないですか。
こう思ってるんだよねって言われたところで何もできないそうなんやぐらいの感じになるので非常に難しいなと思うんですけど。
だから無償化とかどこでも製衣用品が手に取れるようにできたりとかしたらいいのかなって浅はかな知識の上で思って調べたりとかしたんですよ。
そういう運動だったりとかそれをいろんなトイレとか施設に置いたりとかしてる企業もあったりとかして、あとは発展途上国とかに衛生的な面もそうだしそういう知識を教えに行くみたいな人もいるらしくてそれはだいたい女性だったりとかするんですけどそうなんやみたいなことを知ったのは一つありました。
なんで日本で製衣用品が無償化できてないのみたいな話をAIとかに聞いて調べてみると優先順位がやっぱり低いというか、
より喫緊の福祉課題に優先順位がどうしてもあるからより喫緊の福祉課題に対してやっぱり財源お金は使われていってるみたいで、高齢者だったりとかかな。
母体数にしたら15歳以上の働き盛りの女性ってことですよね。15歳以上65未満ぐらいの女性の数っていったらね。
だって労働人口の半分はおそらく女性なわけですから、その人らのパフォーマンスが上がれば単純計算今の労働力人口のパフォーマンスが2倍になるみたいなのは単純計算ですよ。
半分が男性で半分が女性だとして、その女性のパフォーマンスの1週間のパフォーマンスを上げれることができれば4分の1だから25%増ですよね、単純計算。
それが仮に月の3分の1パフォーマンスが落ちてるのであれば33%増になるわけですよ、それが改善されれば。
もしくはその理解が進めば男性側からケアができたりとか、女性同士とか男性同士社内とかでケアとか理解が進めば何かしらのパフォーマンスは上がったりとかケアしたりとか補いやったりとかできることで余計な不安が起きなかったりとかミスコミュニケーションが起きなかったりとかする可能性もあるし、
なーってちょっと思いましたね。
外野、非常に外野なんですけど僕は地方の男性のフリーの若年層が言ってるだけなんで何の力もないんですけれどもなんかそんなことを少しちょっと感じたというか思ったなと思って。
ポッドキャストの紹介と今後の展望
それが古典のジェンダーギャップの話だったりとかあとはね、弱さ校の井上新平さんがママーナラジオっていうのをポッドキャストで配信されてて、もう20回ぐらい配信されてるのかな、それを聞いててですね。
その中にも男のための女性の話みたいな話をされてる回があったんで、なんかその話も聞いて余計にそう思いましたし。
何かね、できることといえばすごくおこがましいし、なんかちょっと頭の片隅には覚えておこうかなっていうのと、女性とご飯行かせていただいたときにはご飯対話をおごろうかなみたいなのは思いました。
それで解決はしないんですけど、報われるわけではないし、非常にエゴなんですけど、そう思いましたね。
いやー、そんなこと思いましたね、最近。
今日はそんな感じにしておこうか。
こんな感じで配信させていただきます。
リュウジです。自己紹介最後に申しちゃったけど、リュウジです。リュウちゃんと言います。
このポッドキャストはね、僕が感じたこととか思ったこととかを配信している番組です。
概要欄にフォームがありますので、何かご意見なり感想なりいただけたら非常に嬉しいですし、
僕が今回話したことについて、意見とか何かできたらいいこととか、僕の知識が至らないところが多々あったかなと思うので、
こういうことだよみたいなことを教えていただけたら嬉しいなと思います。
他にもインスタとかノートとか多分リンク貼っているので、そちらからもご連絡いただけたらなと思います。
でも最近SNSマジでやってないので、見れるかわかんないですけど、見ていきたいなと思いますので、どうぞ引き続きよろしくお願いします。
また来週お会いしましょう。ありがとうございました。
18:58

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