メイク動画の魅力
みなさんこんにちは。ということでやっていきましょう。
はい、今日から9月ということで、今年も残すところのあと4ヶ月になりました。
いやー、なんか8月ほんとあっという間でしたね。
お盆休みとかもあったからかもしれないですけど、なんか一瞬で8月終わったなっていう気がします。
多分ね、ここから4ヶ月も本当にあっという間に終わっていくような気がするんですが、
あっという間に体感感じるとしても、時間は平等でみんな同じ時間を生きているので、
その中で自分のやりたいこととか、やらなきゃいけないことよりもやりたいことですよね。
どれだけできるか、どれだけそこに時間とエネルギーと労力、リソース、熱量、いろんなものをそこに投下できるか、
どれだけそこを楽しめるかっていうのが、
人生とか日常の豊かさにつながっていくような気がするので、
多分あっという間に過ぎていきますけど、でもその中で今この瞬間っていうものを実感しながら、
楽しく何かに没頭したりしてもいいと思いますし、
生きてるっていうのを感じながらやっていきたいなと、僕個人的には思っています。
はい、そんな混乱で本題に入っていくんですけど、
今日はこのタイトルをつけるとあんまり聞かない人いるんじゃないかなってちょっと思ってるんですが、
攻めてるのか?攻めてるのかわかんないんですけど、ちょっとやってみました。
よく女性の方がYouTubeとかに投稿しているメイク動画、
多分女性の方はもしかしたら参考にしてる人とか、自分の好きな女性のメイク動画とかを見たことがある人いるかもしれませんが、
僕最近ちょっとメイク動画を見る機会があって、YouTubeで。
意外と面白いなと思ったんですよね。
別に僕はメイクしないし、何一つ参考にならない。
メイクしないからね、何一つ参考にはならないんですけど、
でもメイク以外の気づきというか、メイクそのものじゃないところで、
なんか奥深いなこれって感じたんですよね。
なので、メイク動画ってちょっとおもろいなっていう話をしたいと思います。
男性の方もしかしたら、なんだよ今日の話っていう風に思うかもしれませんけど、
コンテンツを作るみたいなところでのお話も絡めながらできると思うので、
もういいよっていう風にならずに最後までお付き合いいただけたらなと思います。
過程の重要性
僕は最近自分の好きなアーティストとかのYouTubeを個人で運営されている。
それでメイク動画、だいぶ古いやつとかもありますけどね。
メイク動画を出している方がいて、たまたまちょっと見てみるかと思って見てみたんですよ。
すっぴんとかすっぴんに近い状態からスタートしていって、
まずはこれを使います。
これはドコドコっていうブランドのなんとかっていう商品ですみたいな風に説明をしていきながら、
こういう風に自分はやっていきます。
次はこれ。これは一般的にはこうかもしれないけど、
自分はこれを先にやるんですとか、
自分はここをこういう風に塗るんです、描くんですみたいなのを一個一個丁寧に説明してくれているわけですよ。
僕メイク動画とか見たことなかったから、
なんかすごい丁寧にやってて、
しかも何かどこの商品かとかも言ってくれるから、
やっぱ憧れてる女性とかはそれをね、
同じものを使おうみたいな風にできるのがすごくいいなと思ったんです、まず。
で、一つは、
例えばアーティストとか女優とかって、
僕たちが見る姿はある意味ほぼ完成形ですよね。
メイクとかがすべて、ヘアメイクも含めて、
全部出来上がった状態でステージに出てくるとか、
テレビに出てくる、映画に出てくるので、
基本的にはもう完成されている、
コンテンツで言うと、出来上がったコンテンツしか見れないんですよね。
完成されたブログが投稿される、
完成された動画が投稿されるのとある意味一緒で、
けどメイク動画っていうのは、
その完成に至るまでの過程をこと細かく描いているわけですよ。
よく何年か前にプロセスエコノミーとかっていう話も流行りましたけど、
話、言葉も流行りましたけど、
結果じゃなくて過程をコンテンツにしましょうみたいな話、
すごい何年か前によく言われてたと思うんですよ。
僕がなんでメイク動画おもろいなって思ったのかって言うと、
多分そこなんですよね。
別に女性がどんなメイクをしているとか、
どんなアイテムを使っているとか、
正直どうでもいいんですよね。
僕からすると関係ないんで。
ただその過程がこういう風になっているんだなとか、
あの顔になるのに、
そういう風にその化粧品でそんな風に描くと、
そういう風にこっちからは見えるんだみたいな、
すげえって思って。
だってメイクする前全然そこそんな風になってないじゃん。
でも何個か駆使してやっていくと、
そうなるんだみたいなのがすごい面白くて、
その過程が見れるっていうところに、
僕は面白さを感じるんですよ。
これはすごく僕たち個人が発信していく中での
コンテンツを作っていくっていうのとすごく似ていて、
例えば僕は有料ノートとか作ったことないですけど、
有料のノートを例えば1万字とか2万字とかの
結構なボリュームのものを書こうと思った時に、
おそらく僕は完成されたものだけを
ドンって投稿する方法は取らないと思っていて、
例えば途中経過を公式ラインで投稿してみるとか、
その後やっぱりこういう風に今なったよっていう
ポイントポイントで今この辺にいるよっていうのを
ちょっと見せてあげたりとか、
あるいは今こういう風に考えているんだけれども、
でも最終的にどうなるか分からないけど、
今はこういう方向性で考えているっていう
頭の中を共有したりとか、
作っていく過程を一緒に共有するっていうのが
僕はおそらくそういうことをすると思うんですよね。
そういう大きなコンテンツを作ろうと思った時に。
それは僕自身がやっぱり
完成されたものがドカンと出てくる以上に、
その過程から一緒に共有されること、
過程から楽しんでいけること、
どういう風になっていくんだろうっていうのが
見れることにすごく喜びを感じるし、
そこから学ぶこともすごく多いので、
僕は自分がそういうタイプの人間だから、
同じような僕みたいな人がいるかもしれないと思って、
新たな視点
僕は多分過程から公開していくと思います。
なのでメイク動画って単純に
メイクをこの人がどんなメイクをしているのかが
分かるぐらいかなって思ってたんですけど、
たまたま見る機会があって、
それを見ていくと、
やっぱり過程を見せるってすごく大事なんだなって思ったりとか、
その過程を見せることによって、
僕みたいな全く興味のない、
メイクそのものに興味のない人間も、
こうやって気づきを得ることができるっていうのが、
すごい面白いなと、奥が深いなと思いました。
そう、なんで、
見えない部分なんですよね、本来は。
見せようとしなかったら見えないし、
極論見せなくてもいい部分ではある。
わざわざすっぴんに近いような、
あまり自分としては感性系とは言えないような、
特に表に出る人からすると、
感性系とは言えないような状態を、
わざわざ世に晒す必要がないとは思いつつも、
でも、おそらくそういう方は、
自分がメイクが好きだからとか、
あるいは自分のファンの方にニーズがありそうだから
っていうのでやってるのかな?
わかんないですけど、そんな気がしますが。
でもやっぱり、その過程を知れるっていうのは、
単純にメイク動画だったら、
メイクそのものを参考にしたい人にとっても、
すごく価値があるし、
僕みたいに全然メイクとかに関係が、
正直ないような人間であっても、
なんか面白く見れるポイントが、
ちょっと持ってる視点は独特かもしれないですけど、
でもこうやって、なんか面白いなって思える。
メイク動画のプロセスの重要性
やっぱそれは多分過程だからだと思うんですよね。
今日のメイクできました。
ドーンってなっても、
可愛いな、綺麗だなって、
多分僕は終わるんですけど。
でもその過程にはいろんな気づきが生まれるので、
すごく奥が深いなって思うと同時に、
やっぱりプロセスを共有すること。
見せなくてもいいんだけれども、
けどそれを見せることによって反応する方がいる。
喜ぶ方がいるっていうのは、
すごくコンテンツを作っていく上で重要だなっていうふうに、
再認識を今回しました。
なので別にこの話を聞いて、
みんなメイク動画見ようねとかっていう話ではもちろんなくて、
そのコンテンツを作ったりとか、
何か企画をする、セミナーをするとか、
お茶会を開くとか何でもいいんですけど、
その企画を作っていく過程から共有していってあげると、
こうなんか一緒にね、
作り上げている感が参加者の方にも出るし、
一緒に作り上げていくっていうところにすごく喜びを感じたりとか、
人間関係を感じたりっていう人も多分いていると思うんですよね。
7月に僕は初めてオンラインでのお茶会セミナーを開催しましたけど、
結構資料の途中経過とかを小出しにね、
あんまりでも細かくは出してなかったんですけど、
何回かは公式LINEとかXにも今こんな感じみたいな、
AI使ってこんな風にできたよとかっていうのを見せたりもしたんですよね。
なんかそうやって過程を見せていくっていうのが、
すごく作っていく裏側を共有するっていうことは、
コンテンツを作っていく上ですごく可能性があることだなって、
単に出来上がりましたとかじゃなくて、
それだけでももちろんいいんですけどね。
プラスその裏側を共有することによって、
そこに価値を感じてくれたりとか、
それによって自分との距離が縮まるような人もきっと中にはいると思うので、
完成したものを投稿する、発信するだけじゃなくて、
今回に関してはちょっと過程も見せていこうかなとか、
発信における選択肢の拡大
これに関してはちょっと裏側共有していこうっていう選択肢を持てた方が、
僕は発信の幅が広がると思うんですよ。
毎回毎回過程を共有しているとキリがないんで、
ものによってタイミングによって、
これは普通に出す、これはちょっと裏側見せていこうっていうのを使い分けることができる、
ものによって自分の中で選べるっていう状態、
これがすごく単純に出すだけよりも、
やっぱり選択肢がある方が僕たちの可能性っていうものは広がるので、
なんかこの話を聞いて持って帰ってほしいものがあるとするなら、
メイク動画を見ましょうではもちろんなくて、
発信する時に裏側とか、別に見せなくてもいいんだけれども、
そもそも不完全だしね、見せる必要がないといえばないんだけど、
でもそれを見せるっていう選択肢を持ってほしいなっていう、
毎回しなくてもいいけれども、今回はやってみようかなっていう風に選べる状態、
ちゃんと頭の中に選択肢として並んでいる状態っていうものを作っておくと、
発信の幅が広がるんじゃないかなという風に思います。
僕もね、特にちょっと大きめなまとまったコンテンツとかを作るときは、
その辺はこれからも意識していこうかなという風に思いますし、
単純にメイク動画結構おもろいなと思ったので、
また自分の好きな人がやってたらちょっとまた見てみようかなとか、
僕もね、メイクは多分まだしない、でもいずれなんかメンズも年とかによってはするようになるのかな、
僕はいずれした方がいいんじゃないかなってちょっと思ってたりする節はあるんですけど、
でも全然イメージ湧いてないんで、
そうなってくるとちょっと参考に、そうなったら男性のメイクを参考にするのかな、
ちょっとわからないんですけど、でもいずれそういう時が来るかもしれませんが、
一旦はね、今回はメイク動画を見ながら自分たちが発信に使えるような気づきを改めて得たので、
それを共有するというような回でした。
はい、いつも通り概要欄に過去の放送1本貼ってます。
よかったらチェックしてみてください。
別に頑張らなくたって、僕たちは何か価値を提供できるはずだっていう話をしてます。
ぜひチェックしてみてください。
はい、というわけでなんか今日ちょっと黄色の違うタイトルをつけてね、
中身もなんか若干男女で分けるのはどうかなって思いますけど、
女性寄りなのかな?
女性寄りでも何か別にメイク動画を解説してるわけじゃないしね。
でもなんかこうちょっとあえてタイトルにそういうワードを入れたので、
これがキチと出るかキョと出るか分かりませんけど、
まあ発信は実験と検証の繰り返しなので、
僕は実験が好きなんでね、やってみてどうかなっていうのを見て、
失敗したなって思ったら次から気をつけようかなみたいな風にやってね、
こうやって1回1回試して見直して試して見直してっていうのをやっていくと、
どんどんどんどん精度もね上がっていくので、
そうやってそういう楽しみもね発信の中に入れ込みながら、
まずは楽しむことを第一にこれからもやっていこうと思います。
ではまた次回お会いしましょう。バイバイ。