1. Run the World, by DogsorCaravan
  2. フレッド・ボッソー Fred Bous..
フレッド・ボッソー Fred Bousseau に聞く・トレイルランニング30年の現在地、ビジネス、メディア、環境、そしてアジアの未来【ポッドキャスト Run the World 173】
2026-05-24 29:32

フレッド・ボッソー Fred Bousseau に聞く・トレイルランニング30年の現在地、ビジネス、メディア、環境、そしてアジアの未来【ポッドキャスト Run the World 173】

spotify apple_podcasts youtube

DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」第173回。ゲストはフランス・シャモニー在住のトレイルランニング・ジャーナリスト、フレッド・ボッソー Fred Bousseau さん。家族でのバケーションで来日されたフレッドさんを東京・渋谷でお迎えし、コメダ珈琲店での朝食をはさみながら、約30分のインタビューを行いました。

フレッドさんは、トレイルランニングの世界に30年携わってきた、ヨーロッパで最も経験豊富なジャーナリストのひとりです。フランス初の専門誌『Trails Endurance Mag』で20年間執筆を続け、2003年の第1回UTMBから現在まで全エディションを現場で取材、2011年からは世界選手権も全て取材してきました。現在はB2Bポッドキャスト『Trail Business Club』のホストを務めるほか、フランス・アヌシーで開催される業界カンファレンス「Mile & Stone Connect」のオーガナイザーとしても活躍しています。

DogsorCaravanの岩佐とフレッドさんは10年以上の付き合い。2013年の初対面のエピソードから始まり、トレイルランニングを取り巻く環境の変化について、4つのトピックで深く話を伺いました。

■ トレイルランニングビジネスの未来

3年目を迎えたアヌシーのB2Bカンファレンス「Mile & Stone Connect」で何が議論されているのか。World Athletics、Warner Bros Discovery、UTMB、ITRA、Skyrunningといった組織のキーパーソンが集まり、5年後、10年後のトレイルランニングを語り合う場で見えてきたもの。

■ 専門メディアの生存戦略

フレッドさんが20年関わった『Trails Endurance Mag』が直面する困難。ソーシャルメディア時代に、選手自身がブランドでありメディアでもある現実(テオ・デティエンヌ、クレム・キ・クールなどの事例)。それでも独立したジャーナリズムを実践するメディアには価値が残るとフレッドさんは語ります。

■ 環境問題とコミュニティの「本音」

UTMBの先進的な環境政策にフランスのトレイルコミュニティはどう向き合っているのか。シャモニー在住者の視点から、気候変動の現実、移動手段の制約、そして「目立つイベントだけが叩かれる」現状への違和感。さらに環境団体との交渉、エイドステーション廃止の事例、France Outdoorによる調整の取り組み。

■ ヨーロッパから見た「日本の現在地」

鏑木毅さんがUTMBで存在感を放った10年前から、爆発的な成長を遂げる中国へと重心が移ったアジアのトレイル界。それでもフレッドさんは「2030年までにアジア人がUTMBを勝つ」と確信しています。そのために何が必要か。ジム・ウォームスリーの例を引きながら、フランスでの長期滞在の重要性について語ります。

長い友情に裏付けられた率直な対話。ヨーロッパのトレイルランニングを30年見続けてきたベテランジャーナリストが語る、業界の現在と未来。日本のトレイルランナー、メディア関係者、そして業界に関わるすべての方にとって、視野を広げてくれる30分です。

(収録:2026年4月9日 東京・渋谷/インタビューはフランス語と日本語で行われ、日仏字幕付きでお届けします)

このインタビューの内容をもとに、日本語の読み物記事をDogsorCaravanのウェブサイトでも掲載しています。動画と合わせてご覧ください。

https://dogsorcaravan.com/2026/05/24/fred-bousseau-interview/

チャプター

オープニング、フレッドさんを迎えて

フレッド・ボッソーさんの自己紹介、トレイルラン30年の歩み

Koichiの思い出、2013年シャモニーでの初対面

[Q1]Mile & Stone Connect とトレイルランニング・ビジネスの動向

[Q2]専門メディアの生存戦略、SNS時代に何が残るか

[Q3]UTMBの環境政策と、フランスのコミュニティの本音

環境団体との交渉、エイドステーション廃止の現実

[Q4]ヨーロッパから見た「日本の現在地」、アジア人初のUTMB優勝はいつか

鏑木毅から中国の台頭まで、アジアのトレイルラン地図

ジム・ウォルムズレーに学ぶ、UTMBを勝つための条件

クロージング、いつかフランス料理でお祝いを

関連リンク

フレッド・ボッソー Fred Bousseau(Trail Business Club ホスト)https://www.trailbusinessclub.com/

Mile & Stone Connect(アヌシーで開催されるB2Bカンファレンス)https://www.mileandstone.com/

DogsorCaravan https://dogsorcaravan.com/

#トレイルランニング #UTMB #FredBousseau #DogsorCaravan #RuntheWorld #Mile&StoneConnect

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、トレイルランニング業界に30年携わってきたジャーナリスト、フレッド・ボッソー氏をゲストに迎え、業界の現在地、ビジネス、メディア、環境問題、そしてアジアの未来について語られています。ボッソー氏は、トレイルランニング専門誌での執筆経験や、UTMBや世界選手権の取材経験が豊富で、現在はB2Bカンファレンス「Mile & Stone Connect」のオーガナイザーとしても活躍しています。 インタビューでは、トレイルランニングビジネスの未来、ソーシャルメディア時代における専門メディアの生存戦略、UTMBの環境政策に対するコミュニティの反応、そしてヨーロッパから見た日本のトレイルランニングの現在地とアジアの未来について深く掘り下げられています。特に、アジア人選手がUTMBで優勝する可能性や、そのために必要な要素についても言及されています。長年の友情に基づいた率直な対話を通じて、トレイルランニング業界の現状と未来への展望が語られる、業界関係者やランナーにとって示唆に富む内容となっています。

オープニングとフレッド・ボッソー氏の紹介
はい、ということで、DogsorCaravanのスポットキャストをリクルしたいと思うんですけれども、今日はフランス的な特別なお客様、フレッド・ボッソーさんを迎えてお話ししたいと思います。
フレッドさん、日本へようこそ!
フランス語で話してもらえますか?
ありがとうございます、Koichiさん。東京、渋谷に来ていただきありがとうございます。
たくさんの年間を経て、シャモニー、世界チャンピオン、いろいろな場所でお会いできて嬉しいです。
フレッドさんは僕にとってはもう10年以上のお友達であって、いつもフランスの、そして世界のトレードランニング事情を最もよく知っているジャーナリストとして、あるいはコンサルタントとしてすごく信頼している人なんですけれども、フレッドさんからちょっと簡単に自己紹介をお願いしていいですか?
僕はトレードランニングの世界で30年間働いています。
最初はソーシャルメディアだけでなく、紙のマガジンだけでありました。
そして、UTM-Bが始まる前にトレードランニングの世界にいたので、2003年からUTM-Bの全てのエディションをやってきました。
2011年から世界のトレードランニング、フランスのトレードランニング、ヨーロッパのトレードランニング、大きなイベントの中でも、
フランスのトレードランニング、カブラキのトレードランニング、ヘリコプターのトレードランニングと一緒にトレードランニングをやってきました。
トレードランニングの世界で30年間働いてきました。
フランスのトレードランニングの世界で30年間働いてきました。
どこの誰かもわからない僕を見て、同じトレードランニングに情熱を燃やしている仲間なんだと認めてくれたことが、すごく嬉しくて、僕にとって励みになったことをよく思います。
当時、日本で動画を始めたことを周りの人に、友達、家族に説明しても、何を僕がしようとしているのか誰もわかってくれなかったですけれども、
シャモニンに行って初めて会うフレッドさんが理解してくれたというのは、すごく僕にとって心の支えになった、そんな強い思い出というか、フレッドさんのことを本当に思い出を覚えています。
トレイルランニングビジネスの動向とメディアの生存戦略
はい、というわけで、ここからはいくつか質問させていただこうと思うんですけれども、フレッドさんは今お話しあった通り、長くトレードランニング業界に携わっていて、今はB2B、ビジネスとビジネスをつなぐような立場でもいらっしゃる。
先月にはマイル&ストーンコネクトというトレードランニングのフランスの業界、ヨーロッパのキーパーソンを集めたカンファレンスを開催されたんですよね。
今、フランスであるいはヨーロッパで、そういうあなたのカンファレンスに集まってきた人って何を一番気にしているか、何がトレードランニングの世界でホットなトピックなのか、ちょっと紹介していただけたら嬉しいんですけれど。
このカンファレンスは一日中、トレードランニングのプロの人たち、マーケティング、商売、環境、アスリート、マネージャー、フェデレーション、オーガニザーが集まっている。
トレードランニングの人たちに会うことができる、話すことができる、200人くらいの人がいる。ワールドアトレクティクスの人たち、ワーナーブロスの人たち、UTMBの人たち、LITRAの人たち、スカイランニングの人たち、会うことができる。
トレードランニングの人たちに会うことができる、話すことができる、ワールドアトレクティクスの人たち、ワールドアトレクティクスの人たち、会うことができる。
トレードランニングの人たちに会うことができる、話すことができる、ワールドアトレクティクスの人たち、ワールドアトレクティクスの人たち、会うことができる。
トレードランニングの人たちに会うことができる、ワールドアトレクティクスの人たち、会うことができる、ワールドアトレクティクスの人たち、会うことができる。
トレードランニングの人たちに会うことができる、ワールドアトレクティクスの人たち、会うことができる。
5年前と比べても想像できなかったような形でメディアが起こってきていて、我々がトレードランニングのことを知って楽しむための手段が大きく変わってきている。
僕の独裁キャラバンもそこでなんとか生き残っていこうと宿泊苦労しているんですけれども、そういう今のトレードランニングを巡るメディアの変化、そしてもしよかったら僕みたいな独裁キャラバンも一生懸命ソーシャルメディア頑張っているんですけれども、どういうふうに生き残っていったらいいかとか、その辺ちょっとアドバイスいただけたらと思うんですけれども。
環境問題とコミュニティの反応
マイレーンストーンコネクトの2週間前にも話がありましたが、今日のアスリートはメディアになっています。
テオ・デティエンヌさんと一緒にいましたが、今日のアスリートは200万フォロワーになっています。
クレーム・キー・クォー、若いフランス人のクレーム・キー・クォーを知っているかもしれませんが、彼のレベルはあまり高くありません。
クレーム・キー・クォーを知っているかもしれませんが、彼のレベルはあまり高くありません。
彼のレベルはあまり高くありませんが、彼のレベルはあまり高くありません。
次は3つ目のトピックに移りたいと思いますが、環境問題のことですよね。
特にUTMBモンブランは環境問題の取り組みを深く深く毎年進化させていると思うんですね。
最近で言えば、例えばパリからシャモンに移動するのに、自分の車じゃなくて電車で移動してくださいとお勧めしている。
自分の車で行くんだったら、カーボンフットプリントの分だけお金を払ってくださいというような仕組みが導入されているということですよね。
これって確かに大事なことですけれども、実際にランナーの方が車で移動したらその分だけお金を払わないといけないということについては、
多分自分の懐が痛むとなれば抵抗もあるんじゃないかなと思うんですよね。
UTMBの先進的な取り組みについて、実際にフランスのあるいはヨーロッパのトレイルランニングのコミュニティでみんなどう思っているんでしょうね。
もしかしたらちょっと行き過ぎているんじゃないかなとか、あるいはやっぱりこういうことは大事なことだからもっともっとやってほしいとみんな思っているのか、
その辺にみんなどう思っているというふうにフレンドさん感じますか。
今日、私は日本に来ていますので、ここにいる人たちは本当に努力が多いです。
フランスでは環境については遅れていないのですが、もしかしたらフランスの国やヨーロッパの国にも遅れているのかもしれません。
でも、本当に努力がたくさん必要だと思っています。
モンブランはどういうものか知っていますか。
私はモンブランの近くに住んでいます。
シャモニの数キロの近くにいます。
いつもグレーになる冬の氷山が見えます。
崩れ落ちる山が見えます。
本当に大きな崩れ落ちる岩が見えます。
ですから、はい、本当に気候の変化があります。
モンブランのマラトン、UTMBはシャモニのバレエの2つのイベントです。
彼らは大きな努力をしています。
とにかく、イベントを維持し、人々が来ることをし、
バレエのカーボンの影響を掌握することもあります。
はい、それは良いことです。
もちろん、中国、ニューヨーク、オーストラリア、
日本、タイ、インドネシア、全アジア、
全アメリカの南に来ることはできません。
もちろん、船に来ることはできません。
車に来ることはできません。
列車に来ることはできません。
それは複雑です。
もちろん、少数の人が来ることはできるのですが、
大多数ではありません。
シャモニに来ることは、
列車に乗ることは難しいことです。
列車はファイヤーに到着します。
小さな駅です。
シャモニに来るのは1時間です。
それはまだ長いです。
シャモニに来ることができれば、
ブースが設置されていますが、
多くの人は車を借りています。
住むことはとても難しいです。
シャモニに来ることは、
それは複雑です。
はい、みんなが信じています。
努力を必要とする必要があります。
しかし、私たちはもちろん、
フランスを見つけることができるならば、
外国人が航空機に来ることも
ジェネフ、リオン、
トゥラン、
パリなど。
そして、
承認されますが、
それは不公平ではありません。
人々は列車に乗ることを求めますが、
誰も列車に乗ることはできません。
そして、
環境についても重要なことは、
私はこのバレーに住んでいるので、
バレーでスキーをします。
バレーで自転車を走ります。
バレーで山を走ります。
たくさんの時に、
イベントについて話すことがあります。
イベントはメディア的です。
テレビで見られます。
ネットで見られます。
しかし、
冬は、
スキー場が閉まっています。
今週末です。
スキー場は、
12月から
12月末まで開かれます。
週末は、
多くの人が
リオン、
グローブ、
フランス全体で
休暇に来ています。
しかし、
スキーはイベントではありません。
それは活動です。
実は、
車の交通が多いです。
車の交通が多いです。
しかし、
スキーは
メディア的ではありません。
メディアは
大きな会社です。
しかし、
誰も言っていません。
私は、
スキーの冬の
一週間の
スキーは、
クリスマス、
冬休みの間、
フェブリエで
一週間の
スキーの
キャンパス、
一週間の
株弁会
昨年は、
ヨーロッパから見た日本の現在地とアジアの未来
質問ということにしたいと思うんですけれども
それはせっかく日本に来てくださったから
日本のトレイルランニングと世界でのトレイルランニング
お話なんですけどお話について質問したいんですけれども
10年前であれば日本の
トレイルランニングのコミュニティあるいはエリート
トレイルランナーもUTMBでちょっとした存在感があった
たくさんの日本人がUTMBのためにシャムに訪れていた
けれども今2024年になってみると
アジアの人たち多いけれども多くは中国のランナーがたくさん
シャムに駆けつけてUTMBに参加している
正直日本のトレイルランニングコミュニティの影は随分薄くなって
しまったなとなっているに違いないなと私は思うんですね
ただもしヨーロッパから見て日本のトレイルランニングについて
何か期待されていることとか
日本のトレイルランニングこういうところまだ魅力あるんじゃないかとか
というふうなフレンドさんからの期待であるとか
あるいはまだどんな魅力が残されているよというようなアドバイスがあれば
この機会に行かせてもらえますか
それはUTMBの日本のテレビで放送されることですか?
10年前に比べると日本のトレイルランニングあるいは
日本のトレイルランニングコミュニティの存在感って
あんまりヨーロッパでは感じなくなっているだろうなと推測してるんですけどね
推測してるんですね私は
ただまだトレイルさん今回日本に来てくれたように
日本のトレイルランニングにフランスの人たちもまだ関心持っているのかなと
どんなところがまだ日本でトレイルランニングしようとか
あるいは日本のトレイルランニングがフランスにもっと来てくれたらいいなという
期待はまだ残されているのかなとどう思いますか
はい、10年前に
10年前に多くの日本人がシャモニーに来て
UTMBで観戦したことがあるかもしれないし
15年前に観戦したことがあるかもしれないし
カブラキの名前は何ですか?
カブラキの名前は?
カブラキの名前は?
カブラキの名前は?
ヨシ?
彼は日本のスターだった
観戦会の大会で来たしUTMBで来たし
日本のテレビで映画を撮ってたし
NHKのテレビで来たと思う
NHKで来たし
シャモニーで映画を撮ってたし
多くの人が日本は
アジアの最も強い国だと言っていた
カブラキは
セバスチャン・シェンヨーと
ミゲレ・ラスと同じ時代だと思う
キリアン・ジョーネットの最初の時代だった
イケア・カレーラの写真を思い出した
カブラキはUTMBでトップ5に出たと思う
2位か3位のカブラキが
UTMBでトップ5に出たと思う
次にアジアの他の国が来た
タイランド・インドネシア・中国
中国は今大きく発展している国だ
2010年代は
中国で50回のレースがあったと思う
今は800回
中国で10万名のレース者がいると思う
10年の間に
レースのマーク数は
中国で2倍に増えた
今日の中国人は非常に強いことを知っている
前回マレーン・ストーン・コネクトで
ジョン・ルーク・ディヤーは
オーカーの創始者だ
彼は中国政府が
健康のために
スポーツが大事だと決めた
今はトレードランニングを行って
新しい道を開く
爆発は
日本ではないかもしれない
もしかしたら中国ではないかもしれない
私は
日本人であると信じて
スポーツの発展にも信じて
アジア人が
日本人
中国人
タイランド人
でも2030年以降にUTMBを獲得する
と信じている
私は本当にいいことを願っている
今日の時点で
UTMBはフランス人やアメリカ人が
他のスポーツ選手と一緒に
でも私は確実に
今日の時点で
中国のヤウヤウ選手と一緒に
UTMBを獲得する可能性があるかもしれない
でも今日
アジア人が
UTMBを獲得する必要がある
でも私はアジア人に
フランス人は
今の時点で
フランス人やヨーロッパ人が
UTMBを獲得する可能性がある
トム・エヴァンス選手と同じように
フランス人は
フランスで生きていて
フランスの国を知っている
UTMBの道を知っている
日本人
アジア人
中国人
タイランド人
明日UTMBを獲得したい
フランスのジム・ウェムスレイ選手が
フランスに来て
4ヶ月
5ヶ月
来るべきだろう
今月から
今までに
UTMBに来て
マラトンのマン・ブランのマラトンに来て
フランス人の食べ物を
食べることに
来てもらうことができる
フランスの料理はとても美味しい
でも日本の料理は
簡単ではない
フランスの料理は
簡単ではない
日本人や中国人が
英語やフランス語で
アドバイスを受けている
でもフランス人や
ヨーロッパ人の
成功の鍵は
フランスや
イタリアの
5ヶ月前の
UTMBのため
全ての資金を
獲得できる
とても大切なことだ
私は今
日本に住んでいて
日本の身の回りのことばかり
見えているけれども
少し目を広げてね
中国だったり
タイだったり
インドネシアだったり、そういうアジアの仲間たちに目を向ければ、こんなに世界に
シャムンで、UTMBでたくさんの人がその経験をして、中には優勝をつかめるかもしれない選手が
現れてきているというのは、すごい素晴らしいことだったと思うんですね。
確かにおっしゃる通り、本当に優勝するには、トム・エバンスが昨年優勝した時にどんなトレーニングをしたかということを聞くと、
なかなか簡単に真似できることではないというふうに私も思いました。
ただ、情熱を持っているインドネシアの選手は、日本にも中国にもいるし、
彼らはトム・エバンスと同じようなことをしてでも、この勝利の栄光をつかみたいと思っていると思うんですね。
いつかフレッドさんがおっしゃったように、アジアの選手がUTMBで頂点に立つことを楽しみにしたいなと思います。
その時はフランス料理、僕はフランス料理がとてもおいしいと思うので、フランス料理でお祝いをしたいなと。
フレッドさんもお招きしてお祝いができたらいいなと思っています。
クロージングと今後の展望
ありがとうございます。時間を頂いて、最近の近況をキャッチアップすることができて、
そして将来に向けた希望の満ちた話を聞くことができて嬉しかったです。
フレッドさん、この日本の滞在を楽しんで頂ければと思います。ありがとうございました。
どうもありがとうございました。
29:32

コメント

スクロール