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Monday Night Run 始まる|仲田光穂が独走金、インド勢が表彰台独占/宮﨑喜美乃がUTMB出場権/フレッド・ボッソーが語る「次の爆発はもう日本ではない」(2026.5.25)
2026-05-25 39:38

Monday Night Run 始まる|仲田光穂が独走金、インド勢が表彰台独占/宮﨑喜美乃がUTMB出場権/フレッド・ボッソーが語る「次の爆発はもう日本ではない」(2026.5.25)

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月曜の朝から、月曜の夜へ。今回からこの番組は「Monday Night Run」として、毎週月曜21時のプレミア公開でお届けします。ハイシーズンに入って世界中で同時多発的に話題が動くいま、月曜の朝に間に合わせることよりも、しっかり整理してお届けすることを選びました。一日の仕事を終えたタイミングで、一週間のトレイルランニング界を振り返る時間にしてもらえたら嬉しいです。


📻 今週からMonday Night Runは、DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」のコンテンツとしても配信していきます。Spotifyをはじめとする各種ポッドキャストプラットフォームで「Run the World by DogsorCaravan」をフォロー(購読)していただくと、Monday Night Runの新しいエピソードも見逃さずに、オフラインでもお聴きいただけます。通勤やトレーニングの時間に、ぜひお供にしてください。


📮 #DCResults キャンペーン実施中:毎週日曜日のInstagramストーリーズで「週末どこを走りましたか?」の質問スタンプを投稿しています。答えていただいた方は、翌日のMonday Night Runで番組内でご紹介します。レースの結果、練習の風景、新しいトレイルとの出会い、どんな投稿でも歓迎です。皆さんの週末がこの番組の出発点です。



今回のトピック


#DCResults コミュニティコーナー

n2.xavierさん、tatsuotatsuyoさん、yuuki\_yuki\_5さんからのメッセージを紹介。


▼ ヘッドライン①:IAU 24時間走 アジア・オセアニア選手権(青森・弘前)

仲田光穂 Miho NAKATA (JPN) が261.170kmで個人金、2位に約20km差の独走。日本女子は団体金。男子はインド勢が表彰台を独占、日本男子は団体銀。後発国インドの体系的強化が結果に表れた大会を読み解きます。


▼ ヘッドライン②:宮﨑喜美乃 Kimino MIYAZAKI がmozart 100で3位

オーストリア・ザルツカンマーグートで開催されたmozart 100 by UTMBでの3位。モンブランUTMB 100マイルへの出場権を獲得。シーズン序盤に欧州の山岳レースで結果を出す戦略の意味。


▼ GTWS Ledro Sky Trentino 振り返り

エルウシン・エラザウィ Elhousine ELAZZAOUI (MAR) がZegamaに続いて連勝、キャロライン・キムタイ Caroline KIMUTAI (KEN) が大会記録更新。男女時差スタート(女子20分先行)という新しい演出の是非。


▼ 【今週のポッドキャスト①】SingleTrack:Carl Morrisが語る米ウルトラの歴史

『Dirtbag Dreams』のCarl Morrisが、19世紀のペデストリアニズムから現代のプロ化までを社会史として整理。「商業化=悪」という単純な二項対立を超えた視点を提示します。 https://youtu.be/rcmIVg-Y7iE


▼ 【今週のポッドキャスト②】Run the World:フレッド・ボッソーが語るフランスのトレラン30年

DogsorCaravanのRun the Worldで週末公開した最新エピソード。「アジア人がUTMBを勝つ日は来る」「爆発的成長はもう日本にはないかもしれない」——フランスのジャーナリストが30年の観察から語る業界の現在地。 https://youtu.be/tLRTasg3s_M


▼ フラッシュニュース

・ライブ配信のビジネスモデル:Cocodona 250の無料配信142万回視聴 vs. Zegamaのペイウォール。Mountain OutpostのZach Marionが語る制作コストの現実。

・韓国・北漢山プカンサン国立公園が2030年までトレラン大会禁止:登山者との衝突、自然破壊行為が引き金。日本のコミュニティへの問いかけ。


▼ ギアトレンド「Road to Trail」

舗装路から林道までシームレスに走れるシューズというカテゴリーの定着。日本市場との親和性。


▼ 今週末のレース予告

TAMBA100、奥武蔵ロングトレイル、中央アルプス経ヶ岳ラウンドトレイル、Lofoten Ultra-Trail、MaXi-Race、Mountain Ultra Trail by UTMB、UTSG、Mohican 100ほか。



🔗 関連リンク


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▶ DC Weekly(2026年5月25日号):https://dogsorcaravan.com/2026/05/25/dcweekly20260526/

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▶ SingleTrack:Carl Morris回: https://youtu.be/rcmIVg-Y7iE


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# トレイルランニング #ウルトラマラソン #MondayNightRun #DogsorCaravan #RunTheWorld #DCResults #IAU24h #mozart100 #UTMB #GTWS #LedroSky #TrailRunning #UltraRunning


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チャプター

オープニング|番組リニューアル「Monday Night Run」始まる

#DCResults コミュニティコーナー

ヘッドライン①:IAU 24時間走 アジア・オセアニア選手権(弘前)

ヘッドライン②:宮﨑喜美乃がmozart 100で3位、UTMB出場権獲得

GTWS Ledro Sky Trentino 振り返り

【今週のポッドキャスト①】SingleTrack:Carl Morrisが語る米ウルトラの歴史

【今週のポッドキャスト②】Run the World:フレッド・ボッソーが語るフランスのトレラン30年

フラッシュニュース①:ライブ配信のビジネスモデル

フラッシュニュース②:韓国・北漢山国立公園のトレラン大会禁止

ギアトレンド「Road to Trail」

今週末のレース予告

エンディング|来週も月曜21時に


感想

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00:10
こんばんは、5月25日、DogsorCaravanのIwasaです。
実は、今回からこの番組、名前を変えます。
これまでMonday Morning Runとしてお届けしてきたんですけれども、
今日からMonday Night Run、月曜夜の番組としてリニューアルしたいと思います。
その理由をですね、少しお話しさせてください。
Monday Morning Runは、前の1週間に世界で起きたトレイルランニングのニュースを
月曜日の朝に皆さんにお届けするというコンセプトで始めたんですね。
ただ、週の始まりにコーヒーを飲みながら、あるいは通勤の電車の中で聴いていただけるような
そんなイメージをしていました。
ただちょっとシーズンがですね、だんだんハイシーズンに入ってきました。
世界中で同時多発的にレースが行われて、話題が一気に豊富になってきました。
今週もまさにそうなんですけれども、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、それぞれでですね、注目のレースがあります。
そこにポッドキャスト、ギアの話題、いろんな業界の動きもありますよね。
これを土日のうちにきちんと整理して月曜の朝に間に合わせるというのが、
ちょっとハイシーズンの間で厳しくなってきたんですね。
間に合わせることを優先して内容を薄くするというよりもしっかり調べて皆さんにお届けしたいなと思います。
そこでこれからは原則として月曜日の夜21時、プレミア公開の形で配信したいと思います。
リアルタイムでご覧いただくこともできますし、ポッドキャストとして後からゆっくり聞いていただくこともできます。
番組名もですね、それが分かりやすいようにマンデーナイトランとしたいと思います。
というわけで今夜が新しいマンデーナイトランの紹介です。
5月25日お届けいたします。
先週末もですね、世界中で大小様々なレースが行われました。
今週はその中から日本勢にとって意味の大きい大きな結果を2つピックアップします。
一つは弘前市で行われたIAU24時間総アジアオセアニア選手権。
中田美穂選手の圧倒的な活躍、そして男子の表彰台をですね、インドが独占するという2つの驚きが同時に起きた大会でした。
もう一つはオーストリアヨーロッパですね。
モーツァルト100宮崎君野選手が女子3位に入りました。
UTMBワールドシリーズのチケットをですね、手にしました。
それからですね、今週は2つポッドキャストのエピソードをご紹介したいと思います。
一つは海外のシングルトラックですね。
こちらでダートバックドリームスという本を書いたカールモリスさんがこのアメリカのウルトラランニングの歴史を語っているんですね。
非常に面白かった。
もう一つは私の独裁キャラバンのポッドキャストランザワールド。
03:00
こちらでフランスのトレードランニングジャーナリストフレッドボッソさんにですね。
30年にわたってトレードランニング業界を見てきたフランスのトレードランニング界を見てきたフレッドボッソさんに現在のトレードランニング事業について語ってもらったエピソードを公開したんですね。
この2つのポッドキャストを並べて聞くと、今世界のトレードランニングが置かれている場所が少し違う角度から見えてくる気がするんです。
このエピソードの今回のマンデーナイトランの後半でじっくり扱いますのでお楽しみにしてください。
それではマンデーナイトラン始めましょう。
まず最初は毎週恒例のリスナーの皆さんから届いたDCリザルツのコーナーからお届けします。
今週はですね3つご紹介したいと思います。
一人目はですねN2XavierさんからTGT100マイルA2でDNFされたというメッセージいただきました。
先週末にこの東京グランドトレイルですね開催されました。
250キロというとホームラインカテゴリーもあってこれはもう本当に吉田晴彦さんという方がですね一人だけが完走されたという凄まじさでしたけれども
200キロのカテゴリーでは女子2名男子6名と非常にハードなレースだったということなんですね。
100マイルもですね奥多摩で行われた非常に東京のあるいは関東のですねランナーにとっては非常に身近なトレイルですけれども非常に厳しいリザルト大会だったのかなと思います。
ちょっとですねこれからまた私もいろんな状況でまた調べてみたいなと思っています。
お疲れ様でした。
そして二人目はTatsuoさんいつもメッセージありがとうございます。
土曜日にステアクライミングの未来タワー、日曜日に小物4ピークストレイルを連戦されたということなんですね。
これは中部地方で多分Tatsuoさんお住まいなんだと思うんですけれども初開催のですね鈴鹿山脈のふもとにある小物町で開催された小物4ピークストレイル。
そしてこれはですね鈴鹿山脈の小材庄岳、釈迦岳、釜岳、国見岳の4座を結ぶ38キロ累積3000のコースで行われた今年初開催の大会だったんですね。
ライブ配信も私ちょっと少し拝見しました。皆さん盛り上がってましたよね。
ステアクライミングはこのビール、足で登ってトッペンまで行くという未来タワーの階段を登られたということだと思います。
この新しいレースも含めてこういう風にですね感想を感じになったかなというようなことですね。
また私でも結構いろんなソーシャルメディアとかでですね共有していただけると盛り上がるのかなと。
次回の小物4ピークストレイルも盛り上がるのかなと思います。
そしてもう一方はゆうきゆき5さん。
06:01
代々木公園という風にお知らせいただきました。いいですね。週末のトレーニング落ち着いてトレーニングということかと思います。
私も以前は代々木公園ホームと言いますかよく走ってたので親しみを感じますけれども最近代々木公園の周辺もですねランニングステーションって言うんですかね。
荷物を預けたりとかシャワー浴びられたりとかそこでカフェで少し食事できたりとかいうところが増えてきましたよね。
ますますランナーの聖地という雰囲気になってきた代々木公園だと思います。
ゆうきゆき5さんメッセージありがとうございます。
DCリザルトを投稿していただければと思います。
皆さんありがとうございました。
皆さんのこういったレースの結果だったりとか週末どんなことされたかというようなことを
DCリザルトの質問スタンプインスタのストーリーズで毎週日曜日に投稿してますのでそちらに答えて投稿していただければと思います。
このマンデーナイトランの中でご紹介していきます。
それでは本題に入ります。
1本目のヘッドラインはIAU24時間走アジアオセアニア選手権となります。
5月の23日から24日にかけてですね土曜日日曜日にかけて青森県の弘前市で開催されました。
アジアとオセアニアの9つの国と地域から男性が42名女性が39名合わせて81名の各国の各地域の代表選手が集まったという大会なんですね。
まず女子の方では日本の中田美穂選手が26170キロメートルという大記録こちらで個人金メダルとなりました。
2位の選手におよそ20キロという大差をつけての独走でした。
20キロですからねマラソンのフィニッシュタイムで言えば1時間ぐらいは差ありますよね。
本当に勝負というよりは別のレースを走っていると言ってもいい。
日本のウルトララリング界の宝中田美穂さんの活躍がこの弘前でも見られたということなんですね。
団体の分もありまして日本女子チームが金メダル合計7003人の合計757キロメートルということで金メダルを獲得されました。
女子の2位と3位はですね2位はですねオーストラリアのジェニーホワイト選手と同じくオーストラリアのキャリーギーソン選手がですね。
241.229キロということで同時にフィニッシュされたということなんですね。
ウルトラマラソンの世界でもね。
24時間走の世界でこうやって2人でメダルを分け合うというのは珍しいことだと思うんですけれども。
あの非常に貴重なシーンが現地では見られたのかなと思います。
私もね見たかったですけれどもね素晴らしい結果でした。
そして男子なんですけれども男子の方もですね非常に衝撃的な結果でした。
なんとですねインド勢が大活躍したんです。
表彰台を手に立ったのは個人金メダルがアマルシングデバンダ選手ですね282.881キロメートル。
09:03
そして銀メダルがジーノアントニー選手272.894キロメートル。
そして銅メダルがサウラブクマールランジャン選手260.58キロメートル。
インドはこのメダルを独占しましたので当然団体金メダルでした。
日本男子チームは団体で銀メダル獲得ですね。
銅メダルはオーストラリアという結果でした。
まだこの結果を聞いて皆さんどう感じになったでしょうか。
24時間走という競技はですねトレイルの100マイルとはちょっと競技の構造が違いますよね。
同じウルトラという言葉で行くくらいがちなんですけれども走るのは今回まあだいたい1.25キロのフラットなコース地形に振り回される要素はないですよね。
勝負を分けるのはペース配分補給戦略足元と胃腸のトラブルの管理そして眠気との戦い。
だから非常にシステマティックにやることを固めておけるような要素が多いのかなと思うんですね。
こういう体系化しやすい競技であるということがですねこの後発国今回で言えばインドですけれども
ナショナルチーム単位で戦略的に取り組むことによって短期間で結果を出せるということなのかなと思うんです。
インド勢の表彰台独占というのはたまたま強い選手が3人いたということではないと思うんですね。
国としてチームとして準備をしっかりしていたことの表れなんだというふうに私は見ています。
日本男子チームは日本ではこのウルトラランニングウルトラマラソンというのはですね。
ロードのウルトラマラソンというのは言わば追い上げみたいなところあって世界でも競合国の一つなわけなんですけれども。
団体銀メダルこそを手にしましたけれども個人では同省代に手が届かなかったという現実があるんですね。
これは健闘ではありますけれども冷静に受け止める必要があるのかなと思います。
女子の側では中田美穂選手という絶対的なエースに支えられているという面もあると思います。
中田選手の素晴らしさというのはですね。
疑う余地ないですけれどもただこの次の世代をどう育てるかという問い。
またこれは男子女子ともに同じ課題がですねあるかとは思うんですね。
24時間相当100マイルトレイルというのはちょっと違う競技として扱うべき段階に入っているんだろうとは思うんですね。
日本のこういうウルトラ界大きく見たウルトラランニング界として見たときにどういうふうに強化していくかということをですね。
この追い上げと言われていたロードのウルトラマラソンであってもこういう状況だということが示しているのかなと。
新興国インドの登場が日本のこれからのこの競技力強化というところに大きな問題意識を感じさせてくれるきっかけになった。
そんなふうに見れるんじゃないかなと私は思うんです。
12:02
続いて2つ目のヘッドライン話題です。
宮崎君野選手がモーツァルト100でですね3位に入りました。
舞台はヨーロッパになります。
5月23日の土曜日です。
ストリアのサルツマングート地方というところ、すごく綺麗なところ私も行ったことあるんですけれども。
そこで開催されたモーツァルト100 by UTMBですね。
こちらの119キロ隕石標高5700メートルのメインカテゴリーと言えるレースで女子宮崎君野選手が3位に入りました。
タイムは14時間51分03秒です。
優勝したのがチェコのヤナ・ドブ・ボルナ選手ですね。
こちらが13時間25分43秒。
2位はポーランドのマグダレナ・クラスプルスカ選手ですね。
彼女が14時間28分29秒。
宮崎選手はそこから約22分遅れの3位ということで優勝タイムから1時間半ほどの差ということになります。
表彰台に立ちました。
そしてこの結果でモンブランの100マイルのUTMBですね。
こちらの出場権も獲得しました。
今年のモーツァルト100はこれまでは6月に開催されていたのが5月に前倒しされたというのが1つのトピックでした。
シーズン序盤の欧州の山岳エリアで結果を出すというような戦略的な選択肢という位置づけが高まったのかなというふうに思います。
位置づけが変わってきたということですね。
宮崎さんがこのタイミングでヨーロッパでこうやって非常に本格的な鉱山のレースで確実にUTMBワールドシリーズファイナルの出場権を獲得したというのは非常にロジカルだと思うんですね。
こうしてUTMBの100マイルの出場権を得るということ自体は素晴らしいことなんですけど、あくまでここは出発点、そこから先何を生み出すかということだと思うんですね。
今年の8月にモンブランで一体何が起こるのか、宮崎さんが今年のUTMBに出るとしたらこれからどういうふうに彼女が組み立てていくのかと練習を組み立てていくのかというところに注目したいなと思います。
ちなみに今回のモーツァルト100でこれまで6月の開催だったのが5月に動いたという背景にはUTMBワールドシリーズ全体のスケジュールを最適化するという動きがあるんですね。
シーズンの序盤に四角レースが集中する構造がありましたので、こういうものも影響して日程を変更するということがあるのかなと思います。
これもまたちょっといずれ詳しくご紹介したいなと思っています。
4つ目のトピック、こちらはゴールデントレイルワールドシリーズGTWSのレドロス界振り返りです。
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先週末はゴールデントレイルワールドシリーズの第二戦となるレドロス界トレンティーノというレースがイタリアで開催されました。
これについては独創キャラバンのウェブサイトで日曜日の深夜になりますけれども、月曜日読まれた方がいると思いますけれども、詳しい記事を挙げていますのでそちらをご覧いただければと思います。
簡単にご紹介すると、21.5キロ隕石標高が1777メートル、男子はモロッコのエルハウシン・エラザビー選手がですね、先週開催されたセガマアイスコリーに続いて連勝という会長になりました。
女子はケニアのキャロライン・キムタイ選手がですね、コースレコードを更新して優勝ということでした。
ちなみにエルハウシン選手もですね、コースレコードを更新していますので非常にハイレベルなレースが男女とも繰り広げられたということがわかると思います。
今回のレースでですね、ライブ配信、私はちょっと中国語のものを見てたんですけれども、男女で時差のスタートが導入されました。
女子選手が男子選手よりも20分早くスタートして、男女のトップがフィニッシュラインでだいたい揃うようにという演出になって、実際一緒にフィニッシュしたんですよね、この2人の選手がですね。
これは競技性とエンタメというところのトレードオフということですよね。
本当に純粋な条件で速さを比較するっていうんだったら、同時スタートでいいと。これは当然の発想で、どんな競技でもだいたいそうだと思うんですけれども。
ただ、現場にいる観客の皆さん、あるいはライブ配信を見ている応援しているファンの皆さんにとって、男女のトップが同時にフィニッシュしてくるというようなシーンが見られたら、それは非常にドラマチックですよね。
GTWSとしては、こうした視聴者体験、感覚体験を最優先するという姿勢が見ることができると思うんですね。
こうしたことを、いずれは日本のレースも導入することになるんでしょうか。
そのことによる得られるものを失うものも当然あると思うんですね。
賛否ある仕組みだと思います。
皆さんがどういうふうに感じたのか、もしよろしかったらコメント欄であったり、インスタグラムへの投稿であったり聞かせていただければと思います。
5つ目のトピックになりますけれども、今週の大きな軸となる内容をお届けしようと思っています。
ポッドキャストを2つご紹介します。
1本目はですね、アメリカのフィン・ベランソンさんという方がやっているシングルトラックというポッドキャスト、有名なポッドキャストがあります。
そこのエピソードで、昨夜公開されたばかりなんですけれども、ゲストはですね、ダートバックドリームズという本を書いたカール・モリスさんです。
タイトルだけ見ると、ダートバックカルチャー、生活を切り詰めて山を走るということに欠けるランナーの話のようなんですけれども、内容はもっと射程が長くて、
18:03
アメリカのウルトラランニングが社会の改装や経済とどう関わって発展してきたかという歴史の話、非常に骨太な話題だったんですね。
私もちょっとざっと聞いてみて驚きましたけれども、その個市だけですね、皆さんにご紹介したいと思います。
19世紀のアメリカやイギリスにはペデストリアニズムという競技があったそうなんです。
日本語にすると歩行競争とか徒歩競技という感じですね。
それが当時最大級のスペクティタースポーツを見て応援するスポーツだったって言うんですね。
室内のトラックを6日間歩き続けるとか、そこに観衆がワンサが集まってきて、選手はそこで買ったら得られる賞金で整形を立てていたということがあったそうなんです。
驚きですよね。つまり今の言葉で言えば立派なプロスポーツだったということなんですね。
そういう選手をされていたのはいわゆる労働者階級ということだったんですね。
ところが19世紀の後半から20世紀の初頭にかけて上流階級がアマチュアリズムというある種の美学を持ち込んだわけなんです。
スポーツは金銭のためにやるもんじゃないと純粋な競技と人格を養うためにあるんだというそういう思想なんですね。
これが標準になっていく過程でお金を稼ぐということはスポーツでお金を稼ぐということはスポーツの世界から排除されていったと。
つまり労働者階級が稼ぐ場としてのプロスポーツがここで一旦消えてしまったということなんだそうです。
その時代を下って1980年代のアメリカでウルトラランニングというのが今我々が知っているようなものになり始めたとき
ウェスタンステイスやレッドビルといった老舗の100マイルレースを作ったパイオニアたちも商業化というのを強く拒否する文化を持っていたと。
これはアマチュアリズムの系譜の延長線上にある思想なんですね。
それに対してこの著者のモリスさんが指摘するのは現代のプロ化商業化は19世紀の時代とも80年代の理想主義ともまた違う形で進んでいるということなんです。
何が違うのか。
現代のトレイルランニングウルトラランニングのプロ化は一般ランナーとエリートが同じスタートラインに並んで同じコースを走るという参加型の構造を維持したまま進んでいるということなんですね。
エリートだけの閉じた世界にはなっていない。
かつてのスポーツが暗黙のうちに排除していた様々な背景の人々。
それは女性であったり有色人種だったりあるいはLGBTQの人たちだったり。
今そうした人たちも現在進行形でこのスポーツの担い手として参加することが当たり前になっているんですね。
21:03
モリスさんの整理が面白いなと思うのは工業化イコール悪アマチュアリズムイコール善という単純な二項対立をやめて
アマチュアリズムの理想は美しく見えるけれども働かなくてもスポーツに時間とお金使える人つまり特権階級の発想だったというふうにまとめていることなんですね。
商業化はある面ではスポーツを労働者階級にとっても職業として成立する場所に戻しているという見方もできるんですよね。
これはですね皆さんどう感じになるでしょうか。日本のトレーニングランニングコミュニティで起こっている議論にも非常に刺さる議論だと思うんですね。
UTMBのグローバルな展開プロチームの誕生賞金レースこれらに対して反射的に商業化はなんか
良くないよねと言いたくなる気持ちこれは私にもわかります。そんな気持ちがしますよね。
でもモリスさんが言うように誰がそのスポーツに参加できるか誰が職業としてそれを続けられるかという視点を入れるとまたちょっと議論の形は変わってくるのかなと思うんです。
もう一つこのポッドキャストで面白いなと思ったのはアメリカにはこのモリスさんみたいな方がいてウルトラランニングの歴史を社会の歴史として書く人がいるってことなんですね。
日本のトレイルランニングは誰がどうその歴史を記述するのか。
これは例えばターザン編集部の内坂さんのような方が始めてらっしゃる作業だと思うんですけれども。
これもですね例えばヨーロッパだったり今お話したアメリカのトレイルランニングウルトラランニングをどういうふうに日本で受け止めてきたかということをですね。
比較して考えると異常にまた違う面が見えてくるような気がするんですよね。
非常に大きな話題になってしまって社会史というか歴史学みたいな話になってきたので風呂敷が広がりすぎてる気もしますけれども。
私もですねこういったメディアみたいなことをやっている以上はこういったことに関心を持ち続けていたいなというふうに思っています。
シングルトラックのですね公開されたばかりのエピソードなかなかそういう意味で面白いのでぜひ聞いてみていただければと思います。
概要欄にリンクを貼っておきたいと思います。
そしてもう一つの話題。
もう一本のポッドキャストのことです。
これはですね何を隠そう私の独裁キャラ版のポッドキャストランザワールドで週末に公開したばかりのエピソードです。
今回のゲストはですねフランスの私の友人であるトレイルラ人界の応募書ジャーナリストフレッドボッソーさんです。
フレッドさんはですねフランスのトレイルラ人業界を30年にわたって取材してきたという人物なんです。
フランス国内のメディアでの仕事はもちろんUTMBをはじめとするヨーロッパ広いヨーロッパでのメジャーレースの現場を継続的に見続けてきている。
その視点からですねこの業界の現在地を語っていただきました。
24:03
実はフレッドさんは仕事ではなくてですね家族とバケーションで4月に東京に来られてたんですね。
でその時にフレッドさんは僕に声をかけてくれて何か会って話そうよって言ってくれたんですね。
僕久々に会ったんですけれどもそれだったらちょっと話し聞かせてよということで僕がこのポッドキャストをお願いしたということなんですね。
このフレッドさんとのインタビューのエピソードの中は公開してるんですけどもいくつか印象的な発言があったのを紹介したいと思います。
一つ目はフレッドさんが言うにはアジア人がUTMBにかつUTMBで優勝する日は来るということなんですね。
これはフレッドさんの確信ということなんですけれども彼はなぜそう思うのかというと選手の層トレーニング環境そしてレースの経験の蓄積から具体的に説明してくれたんですね。
詳しくはこのエピソードを聞いていただきたいんですけれどもこれは単にそうなったらいいなという希望的な観測ということではなくてフレッドさんが身の回りで起きていること世界の情勢をつぶさに見てきた観察に基づいた予測というふうに考えていただければと思います。
そして二つ目これはですねちょっと私もドッキリした部分なんですけれどもフレッドさんが言うにはトレーニングの爆発的な成長はもう日本にはないかもしれないというふうに言われたんですね。
フランス語の原文では僕のメモによるとレクスプロジションネプティプルプレモンをジャポンっていうふうにあまりと言わなかったほうがいいなもうというもう国内というもうという言葉が引っかかるんですけれどもつまり過去には日本にも爆発的な成長期があったという認識をフレッドさんは持っていたんですね。
私自身2010年代の前半から半ばにかけての日本のトレーラーニングの盛り上がりを現場で見てきたのでその認識は頷ける部分があります。
ブラック強しさんが2009年にUTMBで3位になってそこから数年の間は日本本当に世界の世界と日本の注目を浴び続けてきたということがありました。
2014年には本当に世界中のトップエリート選手がマウントフジに集まってきたりというようなことがありましたよね。
ただそういったトレーラーニング日本のトレーラーニングの爆発的な成長のペースというのはフレッドさんの目にはもう過ぎたものとして映っていると。
じゃあ今どこが爆発的に成長しているのかといえばフレッドさんは答えを持っています。
もちろんそれはアジア特に中国ですよね。
これはエピソードの後半で詳しく語られていますけれども選手層の厚みと市場の成長スピードの両面で今アジア圏で起きていることの中心は中国にあるというような見方なんですね。
こうしてカールモリスさんのアメリカの話フレッドボストさんのフランスの話と並べてみると見えてくる構図があると思うんです。
27:08
アメリカもヨーロッパもトレーラーニングが成熟期の悩みに直面しているプロか商業かコミュニティの分断と統合そしてその成熟したマーケットの次のフロンティアそこはアジアなんだと特に中国なんだというふうに特にフレッドさんはそう見ているということなんですね。
モリスさんの議論の中でもそれはお題は出てきました。
そうした中で日本はどう位置づけられているのかとフレッドさんの話を逆面通り受け取るなら日本は次の爆発の主役ではないということなんですね。
ちょっとね日本でやっている私たちにとって聞き心地のいい話ではないんですけれどもただ冷静にその目の前に起きていることを見るのが独裁キャラバンの方針です。
正面からこうして使いたいと思うんですね。
ちょっとそういう視点から考えると面白い偶然がありますよね。
フレッドさんのエピソードを紹介したその同じ週末に宮崎君野さんがUTMBの出場権を取ったということもある種の引っかかりというかですね。
縁を感じるじゃないですか。
偶然以上の意味がもしかしたらあるかもしれないなと思うんですね。
フレッドさんの予測通りその日は来るのかもしれない。
来るとしてそれはどんな選手でどんな国の選手なのか日本の選手にだってまだ可能性はあるのじゃないかというふうにも感じてるんですよね。
私はというわけでポッドキャストランザワールドのフレッドボッソさんのインタビュー回ぜひ聞いてみてください。
先ほどのシングルトラックのエピソードをつけて聞くと欧州とヨーロッパそれぞれのトレイルランニングの今という話がですね立体的に見えてくるんじゃないかなと思います。
おすすめです。ここからはフラッシュニュースとして短めにグローバルなニュースを2件ご紹介します。
まずですね一つ目はライブ配信のビジネスモデルという話題です。
先日モアスに行われたあのココドナ250ですね。
こちらの125時間連続でYouTubeで無料ライブ配信されて累計視聴回数が142万回だったというですね非常に爆発的な注目を浴びました。
一方でゴールデントレイルワードシリーズの開幕戦のセガマですね。
こちらはHBO MAXとかユーロスポーツとかそういったいわゆるペイチャンネルっていうんですかね。
有料の配信プラットフォームで見ることができるいわゆるペイウォールが形式が取られたということなんですね。
お金払わないともちろん見れないということなんですけれどもこのファンの間では賛否両論が起きているということも事実なんですね。
これの話題について先週配信されたフリートレイルディランボーマンさんがやっているポッドキャストですよね。
メディアなんですけどもそちらの配信番組レストデイの中でですね。
30:02
マウンテンアウトポストこれはココドナの運営チームのアラバーライパーのメディアアウトレットなんですけれども。
マウンテンアウトポストのザックマリオンさんがですね。
制作コストの問題ということで整理してたんですね。
今回そのココドナのために125時間のライブ配信をやるには数千万円規模10万ドルから20万ドルというふうに言ってましたけれどもそれぐらいの制作費がかかるということなんですね。
そのコストを一体誰がどう負担するのかということなんです。
スポンサーだったりあるいは視聴者が課金するメーカーがお金出すスポーツのリーグなんとかメジャーズとかがお金出すあるいは組み合わせの設計の問題で無料か有料かというような二択ではないんだというようなお話をされていました。
でもですねこのライブ配信は少しずつ始まっていますし先日のマウントフジの配信はですね非常に今まで見られなかったようなシーンがあって。
私も感激したことが記憶に新しいですけれどもより本格的な配信にしていくにはおそらくもう一桁ぐらいの予算がですね日本の今の予算に一桁ぐらい足さないとUTMBであったりとかココドナのクオリティには届かないんじゃないかなという気もします。
視聴者がですねどこまでお金を払うのかとかっていうようなことについては誰も答えを持ってないと思うんですよね。
リスナーの皆さんがトレイルランニングのライブ配信に例えばサブスクで月いくらあるいは1回あたりいくら払えるかなというふうに考えてみるっていうのはちょっとねあのもしそういったことの議論があればあるいは皆さんの意見が聞ければ参考になるんじゃないかなというふうに思います。
海外フラッシュニュースニュース2つ目はちょっと重い話です。
これニュースで見かけたんですけれどもお隣の韓国ですねプカンさん国立公園でですね今年から2030年の間の間レイルランニング大会の開催も参加も禁止ということが明らかになりました。
理由は登山者がコース上で衝突が頻発登山者とコース上で配管皆さんとの間で衝突が頻発したということなんですね。
あとランナーが時計といった高圧的な態度をとっているとでコース移動のために岩にスプレーで文字とかを書いたりしているというような自然を破壊する行為があったというのが理由だというんですね。
この話はですね日本ではちょっと最近は聞かなくなってたと思うんですけれども先週先々週だったかな上田瑠衣選手が高尾でのランナーのマナーの話題について問題提起されているようなこともあって決して日本では解決したとかっていうような言える問題ではないですよね。
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こういう日本でも国立公園だったり国定公園で行われるトレイラーニングレースというのは一部の多分登山関係者の間から問題にお感じになっているというようなこともきっとあるんじゃないかなと思うんですね。
表面化していなくてもですね。
ですのでトレイラーニングコミュニティとしてはもちろんそういう禁止というようなことになる前に何か動く必要があるとは思うんですね。
スプレーでマーキングするなんていうのは論外だと思うんですけれども、登山者とどういうふうに関係性をつくるかとか同じ道を共有しているという事実をですね、どういうふうに我々実際に守っていくかと。
もう既に自分がわかっているということではなくて、これから新しくトレイラーニングを始める人たちにどうやって伝えていくかということですね。
そして一緒になって楽しむ場所を守っていけるかということ。
これはもう10年以上前から続いている議論ですけれども、続けていくこと、続けていかなければいけないことなのかなというふうに思っています。
この韓国のお話でしたけれども、公的に禁止と言われるまでになってしまうと非常に大きな板手を負うということで、日本の我々もじっくり考えるべきニュースだというふうに受け止めました。
最後にギアのトピックを一つだけ、それから今週末のレース予告をお届けしたいと思います。
トレイラーニングのギアでは最近ロードトゥートレイルというカテゴリーが業界で非常に話題になっているんですね。
走路から林道、砂利道までシームレスに走れるシューズ、ナイキのACGのペガサストレイル、あるいは他のチャレンジャー8、サルモンのアイログライドグラベル、今度はクラウドソーマとか各社の意欲作が並んでますよね。
これについて中国のトレイラーニングメディアがまとめて紹介する記事を出してたんですね。
それを見て私もちょっと刺激を受けてここでお話ししようということなんですけれども、このロードトゥートレイルあるいはグラベルというのは日本のトレイラーニング市場と非常に相性が良いと思うんですね。
この都市の近郊から河川敷だったり里山、舗装路、舗装が混在するようなところを走るというのは結構多いと思うんですね。
スマートウォッチでもドクサキャラバンのサイト上では紹介したAmazfitのVip MaxとかCheetah2のPro、ウルトラといった新しいウォッチが出てきてますけれども、こちらもトレイル一辺倒とかあるいは日常生活での一辺倒ということではなくて、その辺をそこを両方スイッチできるような機能を持っていると思うんですね。
どちらもナビゲーションができたりとか、私ももっとゴツゴツしたアウトドア、いかにもアウトドアということではなくスマートな見かけになっているとか、フュージョンというんですかね。
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トレイルとロード、このフュージョンが同時進行しているというか対応が同時進行しているように感じるんですよね。
そしてもう一つはレースの話題です。今週末は国内ではタンバー100アドベンチャートレイル開催されますね。
これは本当に100マイルなんですけど、累積標高が16300メートルですか、すごいアップ登りがあるというコースですごく有名ですよね。
それから他にも埼玉県では奥武蔵ロングトレイル105キロですね。こちらは累積8000というこちらも本格的なレースです。
そして長野県の中央アルプス京畿ダウンドトレイル、昨年までは京畿バーティカルリミットというレースがありましたけどちょっとリニューアルと言いますかね。
新しいレースの名前になって開催されるということですね。32キロの周回コースになりました。
海外ではですね、ノルウェーの北極圏で行われるロポーテン諸島というのがあるんですけども、そのロポーテンウルトラトレイルという大会があります。
白夜の中を走る神秘的な大会です。
フランスのアヌシーではマキシーレースがありますし、南アフリカではマウンテンウルトラトレイルbyUTMBがあります。
アジアではシンガポールの熱帯のウルトラトレイルUTSG。
アメリカではオハイオ州の歴史ある100マイルモヒカン100と開催されます。
それぞれの結果についてはまた来週のDC Weeklyの記事の中でご紹介しますので楽しみにしていただければと思います。
それではエンディングのコーナーです。
今週はマンデーナイトランいかがだったでしょうか。
もう一度お伝えしますと、今回からこの番組は月曜日の夜21時のプレミア公開ということで原則運用していきたいと思います。
番組名もこれまでのマンデーモーニングランからマンデーナイトランへと変えていきたいと思います。
週末に起きたことを月曜日の朝にちょっと慌てて皆さんも聞けないこともあると思いますよね。
そうじゃなくて月曜日の日中に私も紹介して夜にちゃんとお届けして皆さんにも聞いていただこうという番組にしたいと思います。
月曜日の夜1日の仕事を終えたタイミングで1週間のトレイルランニング会の動きを振り返る時間にしてもらえたら嬉しいです。
今回の番組の軸は2つのポッドキャストを通してトレイルランニングという文化が今世界のどこにあってどこへ向かおうとしているのかということを考えることにありました。
カールモリスさんのダートバックドリームズの話フレッドボストさんが話したフランスからの視点ぜひそれぞれのポッドキャストエピソードを聞いてみてください。
ロクサーキャラバンのランザワールドのフレッドボストさんのエピソードは現在配信中です。
39:06
そしてDC Weeklyへの情報提供もお待ちしております。
インスタグラム日曜日のストーリーズでDCリザルトの質問スタンプに答えてどこにどこ走ってきたか教えていただければと思います。
来週もまたトレイルでお会いしましょう。
来週月曜日の夜21時にまたこの場所でお目にかかります。
ロクサーキャラバン岩澤でした。
39:38

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