日本のトレイルランニング界を牽引する専門誌『RUN+TRAIL』の鈴木充編集長と、デザイナーの新田彰太さんをゲストに迎え、高尾山の森の中で2025年を振り返るエピソードを収録しました。
2012年創刊で多くの雑誌がデジタル媒体に移行する中で、なぜ彼らは「紙」にこだわり続けるのか? モータースポーツ誌の制作現場での「深夜の趣味」から始まったという雑誌の知られざる創刊秘話や、選手の後ろ姿を追う独特の編集哲学に迫ります。
後半は「2025年のトレイルランニング界振り返り」として、お互いのトピックについて徹底討論しました。 「43歳での快挙、菊嶋啓選手が最新号の表紙を飾るまで」、「Kaga Spa by UTMBが国内シーンにもたらした衝撃 」、「UTMBモンブランのプロ化と、日本のレース配信の未来」を語っています。
■ RUN+TRAIL Vol.74 (2025年11月28日発売)特集「突破力」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g0182882512/
■ 別冊 TRAILHEAD Vol.7 (2025年12月18日発売)特集「軽量登山最前線 ロングトレイル」https://shop.san-ei-corp.co.jp/shop/g/g505314/
公式通販サイト: https://runplustrail.jp/
本エピソードは、トレイルランニング系ポッドキャストによる初のアドベントカレンダー企画「TrailCast Advent 2025」に参加しています。12月1日から25日まで、毎日日替わりで25の番組がエピソードを公開するリレー企画です。IBUKI STATIONが主催し、リスナーにとってはトレラン漬けの「最高の25日間」となるイベント。他に参加している番組もぜひチェックしてみてください。
▼TrailCast Advent 2025 イベントページ https://listen.style/event/44
【目次】
オープニング:高尾山の自然の中から
雑誌制作の原点:モータースポーツ誌からトレイルランへ
「電子書籍」という趣味から始まったRUN+TRAIL
編集のこだわり:「カメラマンの視点」ではなく「選手の視点」を
優勝者が表紙になるとは限らない理由
「Webサイトすらない」紙媒体への集中
別冊『TRAILHEAD』が提案する「軽量登山」と「歩く旅」
2025年の振り返り①:菊嶋啓選手が表紙を飾った意味
2025年の振り返り②:Kaga Spa Trail by UTMBの衝撃
2025年の振り返り③:UTMBのプロ化とメディアの役割
日本におけるレース配信の現在地と未来
2026年以降への抱負:もう一度100マイルを走る
#トレイルランニング #RUNPLUSTRAIL #DogsorCaravan #ポッドキャスト #TrailCastAdvent
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サマリー
ポッドキャスト「RUN the World」では、鈴木光さんと新田翔太さんがトレイルランニング専門誌「RUNプラストレイル」を振り返ります。二人はマラソンからトレイルランニングへの移行や編集方針、特に注目のイベントへの参加について語り、自信のある写真の掲載がもたらすエネルギーの重要性を強調します。RUN+TRAIL編集部の鈴木さんと新田さんは、2025年に向けた雑誌のポリシーを振り返り、優勝者が必ずしも表紙を飾るわけではないことを説明します。特に、彼らが収集したストーリーと視点が雑誌にどのように反映されるのか、過去10年間の変化についても触れています。鈴木さんと新田さんは、トレイルランニングの魅力を広めるための施策や、トレイルヘッドという雑誌の特徴について語ります。彼らはトレイルランニングと軽量登山を結びつけ、より多くの人々に興味を持ってもらおうとしています。鈴木さんと新田さんは、2025年の展望について表紙や選手のキャリアなどの話題を通じて「優勝しても表紙になれるとは限らない」というポリシーに迫ります。特に福島さんの大会での活躍やチームの地元コミュニティとの関わりについても言及し、トレイルランニングの新たな方向性を考察します。ポッドキャストでは、2025年のデイジーのイベントに向けた期待や今後の大会の規模拡大について議論しています。特に、UTMBモンブラン大会の意義やメディアの役割について考えられ、情報発信の変化が取り上げられています。さらに、鈴木さんと新田さんは、2025年に向けたトレイルランニングの未来や大会のライブ配信について議論し、トレイルランニングにおける選手の追いかけ方や100マイル走の計画についても触れています。
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