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epi204 UTMBがんばってください!万場大さん、九州に来てくれました〜。
2026-03-24 48:27

epi204 UTMBがんばってください!万場大さん、九州に来てくれました〜。

今回のエピソードは、日本を代表するトレイルランナー・万場大さんをゲストにお迎えしました。3月8日に開催された「五ケ山クロストレイル」のゲストランナーとして来福されたタイミングでご出演いただいています。


九州の大会を走るのは今回が初めてという万場さん。UTMFでの表彰台争いをはじめ、国内外の100マイルレースで常に上位に食い込むトップランナーの一人で、「UTMBで結果を残す」という目標に向けて挑戦を続けています。


番組では、レースの話や海外レースのことはもちろん、福岡での食べ物の話なども交えながら、ラジオ練らしい“なんでもないハナシ”としてゆるくお届けします。トップランナーのリアルな声の中にも、思わず「なるほど」と感じる瞬間があるはずです。


ランニングのお供に、ぜひどうぞ。


MC紹介:


石川博己(イシカワ) @rolleinar

九州のランニングメディア「7trails」主宰 @7trailsfun。福岡市でデザイン会社「F_d(エフ・ディ)」を営む。天然パーマがトレードマーク。


ゲスト:


万場大(まんば はじめ)

長野県在住のトレイルランナー。登山をきっかけにランニングを始め、現在は100マイルレースを中心に国内外で活躍する日本トップクラスの選手。FUJI100では2022年3位、2023年4位と連続して上位入賞を果たし、UTMBをはじめとする海外レースにも積極的に挑戦している。冷静なレース運びと安定した走力を武器に、長距離レースで常に上位争いを繰り広げる実力者。


収録 : 2026年3月9日


#トレイルランニング #万場大 #7trailsラジオ練 #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわるローカルな話を配信しています。


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シーズン5 エピソード15

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サマリー

今回のエピソードでは、日本を代表するトレイルランナーの万場大さんをゲストに迎え、トレイルランニング界のトップランナーとしての経験や考えについて深く掘り下げました。万場さんは、UTMBでの活躍を最大の目標に掲げ、国内外の100マイルレースで常に上位に食い込む実力者です。番組では、福岡での大会ゲスト参加の機会に収録が行われ、レースの感想や九州の食文化について語られました。また、万場さんのトレイルランニングキャリアの原点である登山、そして100マイルレースを戦い抜くための補給戦略やトレーニング方法、海外レースでの経験談などが詳細に語られました。 特に、海外レースにおけるコースマーキングの分かりやすさや、選手たちの積極的なレース展開について言及し、自身のレーススタイルとの違いについても分析しました。また、怪我の多さや加齢による体の変化についても率直に語り、トップアスリートとしての自己管理の重要性を強調しました。さらに、UTMB出場権獲得に向けた具体的なトレーニング計画や、初心者へのアドバイス、そして今後のビジョンについても触れ、万場さんのトレイルランナーとしての情熱と探求心が伝わる内容となりました。

福岡での食事と万場さんの印象
脚の筋肉がすごいですね。
脚ね、多分細く見えてると思うんですけど、他のランナーと並ぶと全然でかいと思います。
でかいですね、脚。
脚、ちょっと脚探してください。
わ、すげー。
あー、すごいですね。
多分。
脚でかいですね。
バリキがすごいですね。
福岡っていうのは、そんなに来ることないですか?
福岡は5年ぶりぐらいですかね。博多には何度か。
福岡らしいもの食べました?
さっきもシンシンラーメン食べてきました。
ラーメンは豚骨ですけど。
豚骨大好きです。
あんまりないんですか?
向こうにもあるんですけど、やっぱりこちらの豚骨ラーメンおいしいです。
ラーメン、まあ、もつ鍋って言うけど、僕らあんまりもつ鍋食わないんですけどね。
もつ鍋、昨日と一昨日。
もつ鍋、水炊き、餃子、焼き鳥。
焼き鳥もまあまあおいしいんじゃないかなと思いますけど。
皮を。
皮をカラカラに乾かしたような、あれはわりと他の地域にないですよね。
あと地味に、地味にっていうこともないですけど、寿司とか天ぷらもおいしいですけどね。
寿司も安いと思いますけどね。
おいしいものは福岡はたくさんあるんじゃないかな。
安いと思うんですよね、他の地域より。
安いですね。
ラーメン、大阪だとどこもだいたい1000円超えてますね。
そうですか。
1000円超えすのもあるけど、まだ全然100円台でありますからね、何百円でですね。
ラーメン、僕も食ったらちょっとお腹痛くなるので、そこまで食えないですけどね。
いろんなラーメンありますもんね。
まだ福岡行ってないところとかあります?
全然行けてない。
天ぷらの平尾とか行きました?
教えていただいたんですけど、行けてなくて。
平尾は何か味わってもらいたかったな。
アクロスの下にもありますしね。
ちょっと待たないといけないですけどね。
今日は平日だから全然そんなにないですね。
もうだってあの天ぷらを普通のちょっとしたところで食おうと思ったら4,5倍しますからね。
インバーサルフィールドの高地さんが平尾を推してました。
僕も九州に来る人はわりと平尾を推しますね。
あ、本当ですか。
高尾っていうところもあります?
平尾でGoogleマップで調べてるのに高尾っていう店が出てきて。
行ったことないですね。
でも多分そのレベルで割合っていると思うんでしょうね。
ゲスト紹介と五ケ山クロストレイルの感想
ポトキャストセブントレーズラジオ連。
このポトキャストは九州のラーニングメディアセブントレーズのメンバーが
日々のラーニングにまつわるローカルな話をお届けしています。
こんにちは石川です。
今日の9日月曜日ですね。
石川の事務所よりお届けしたいと思います。
本日早速ですがゲストをお迎えしておりますのでご紹介したいと思います。
今日のゲストは万葉はじめさんです。
よろしくお願いします。
万葉はじめです。よろしくお願いします。
万葉さん緊張しております。
時間はですね13時5分ぐらいで、万葉さん昨日その前ですか7日から福岡にお越しなんですかね。
7日からお越しいただいて8日先日あった五日山クロストレールのゲストランナーとして見えられた機会で
このご収録をお願いいたしましたということで
昨日は五日山クロストレール走ってきましたか。
はい走ってきました。
どうでした。
シングルの32キロロンブ走ってきました。
とてもコースも感じがあって激登激下り終わったら林道とかロードの走りゆく感もあって
すごくレパートリーのある良いコースでしたね。
あとエイドのおもてなしがすごくて地元の焼き菓子であったりとかジュースだったり
あと第二エイドでは手拍子でずっと陽気な感じで応援してくださって
すごく温もりのある大会だなと思いました。
ありがとうございます。
ママさんちなみに九州はプライベートでも来た時とかありますか。
九州は何度もというわけじゃないんですけども
多分10回ぐらいは来てまして
最後に来たのはコロナ前だったのを思うので
5年ぶりぐらいに
九州はちなみに何しに来たんですか。
八久島に2回行ったことがあったりとか
博多とか鹿児島の旅行であったりとか
熊本とか熊本町とか
レースは初めてですか今回も。
トレランのレースで来させていただいたのは初めてです。
なるほどですね。
ママさんといったらもう後で触れたいと思うんですけどね
富士とか最近では海外レースとかね積極的にやられてるから
あまり九州ママさんが出るようなレースはないですもんね。
でも今は結構長いのも増えてきたので
ちょこちょこ来ていただければなというふうに思いますけど
八久島っていうふうに言われてたのはやっぱり
登山からトレイルランニングへ
登山ですか。
そうですね。
それももう10年以上前に行ったんですけど
その時も登山ですね。
ハイキングというんですか。
ママさんといったらプロフィールとかでも
どこでも書かれてる
ランニングの特化かりっていうのが
まずその前に登山があって
登山はやりながらマラソン出たきっかけで
トレランが始めたりとか
いうようなことを割と書かれてるじゃないですか。
なので根っこはやっぱり登山の方が先ですよね。
登山歴っていったらどのくらいになるんですか。
登山歴18から始めたとすると
16年です。
今ママさんおいくつになります。
34歳です。
ママさんもうちょっと僕上かと思ってたんですけど
まだ全然若いんですねやっぱりね。
というかもう事務所に入ってきた時に
僕も大生はもうちょっとすごく大きな方かな
というふうに思ってたんですけど
走ってる方がすごく大きく見える気がするんですけどね。
そうですかね。
気合せしてるかもしれないですね。
割とシュッとしてるって言ったら失礼なんですけど
もっとがたいがすごくいいのかと思ってました。
というのは前のタンバのテレビ放送があった時に
補給戦略と体の変化
ママさんがものすごいジェルを脇に挟んで走ってたんですよ。
あれタンバですよね確か。
タンバは多分印象的なのかなと思うんですよ。
大概100マイルレースはもうジェル詰めまくって。
そうですよね。30個とかなんか詰んでますよね下手したら。
左右20個ずつの40個とか。
あれ見て重くないんかなっていうのと
そんなにジェルを飲み続けられるのかなっていうのが
びっくりしたんですけど
ものすごい量入れてましたよね。
もちろんサポートがあったりしたら
もっと数減らせるんですけど
サポートなしで行こうと思うと
ドロップバックの中間地点での補給しかないので
タンバだったら15時間15時間かかると
単純に考えるとやっぱりそれぐらい持たないと。
それでもめちゃめちゃ早いんですけど
いや飲めるんですかずっとあのジェルを。
ずっと飲みますね。
下痢になったりとかもちろんするんですけれども
もうジェル。
マンバさんなんかそういうジェル飲んでて
お腹壊したというかそういうのがないみたいな記事
僕見たんですけど
あまり胃腸トラブルはないタイプ?
当時今3年ぐらい前までは
胃腸トラブルってほとんどなかったんですけれども
ここ去年今年一昨年ぐらいからですね
胃腸トラブルがだんだん出てきまして
なんか変わったことがあるんですか今までと。
やっぱり特に思い当たることはないんですけど
やっぱりこれも下痢なのかなと。
いやいややめてください30代前半で下痢とか
僕58ですからね。
20代から20歳ぐらいから始めているので
そこから見てもやっぱり30歳っていう一つの
失明を迎えたので。
感じることあります?
その肉体的な衰えって。
まず怪我が治りにくいですね。
怪我ですか。
筋肉の怪我もですし
切り傷とかそういうのもかさぶたができるので
確かにそれは治らないですね。
爪とかこうマラソン走ったら
紫色になってたりするじゃないですか。
全然治らないですね。
30代でそうあります?
やっぱり感じますね。
そうですか。
とにかく体が強いイメージしかないんですけど
海外レースへの挑戦と戦略
そのジェルの数も圧倒されたけど
今回レースの話とかたくさん聞きたいんですけど
この場は全員マンバさんの話を聞きたいという風に
僕にメッセージくれたのがハンダ君なんですよ。
同じ短馬を走った。
あの時ぐらいですか?
ハンダ君と話す機会があるっていうのは
あれ以来ですか?
2年前の短馬でお会いしたのが初めてです。
3年前か。
今のところ短馬だけですか?
ハンダ君と会ったのって。
短馬で2回、2年連続多分お会いして
そこだけですね。
ハンダ君がこれを聞いてほしいみたいなことを
ちょっともらったんで
せっかくなんでですね
ハンダ君の話から入りたいんですけど
とにかく海外レースが今多いじゃないですか
いくつかやってるじゃないですか
海外レースのことを聞きたいみたいです
ハンダ君ちなみにですね
UDMBシリーズで上位に優勝している
その子の話を1つでも2つでも聞きたいな
っていう風におっしゃってましたけど
海外レース、今戦績的には
ざっくり調べて
UDMBの2022年は27位という
素晴らしい記録だと思うんですけど
続きまして
チェンマイも2024年は9位ですよね
タラウエラ、ニュージーランドに関して
2025年は6位
ずっとここら辺は1桁ですね
そうですね
トランスチェジュの2025年3位
すごいと思うんですけど
ここら辺の話をハンダ君聞きたいんじゃないかな
海外レースどうですか
ここ最近は
一番目標にしているのがUDMBで
UDMBは3位以内とか
タイだったら10位以内とかで
翌年のUDMBの出場権が得られるので
そこを目標にしていまして
やっぱりそこにピーキングを持っていこうとしているので
最低限の結果というか
日本のレースと海外レースの違い
もちろんたくさんあると思うんですけど
どういうところに違いを感じますか
まずUDMBの海外の大会は
これも鋭度とか充実度合いとか
コースのマーキングの分かりやすさとか
大会としてすごく完成されている
レベルが高いですか
受付とかもスムーズであったりとか
必要な情報とかがすべて
サイト見たら分かりやすいみたいな感じになっています
走りに集中できる感じですかね
ストレスなく参加できる
僕らでもコースロスト
海外選手との走り方の違いと自身の強み
もちろん集中していたらあるんですけど
マママさんくらいのスピードで行きで走っていたら
コースロストってどのくらいの頻度であるのかないのか
コースロストはしょちゅうありますね
やっぱりあるんですね
大きいロストは少ないにしても
マーキングが少ないところとかでは立ち止まって
自分の時計と見比べる場面はしょちゅうあります
やっぱりあるんですね
去年のチェジュ100マイル出たんですけど
そちらでは途中で50キロのスタートと
工作するエイドが出てきまして
そこではちょっとご誘導がありまして
30分くらいロストをして
でかいですね
トップ選手で30分ってなると
その時ももうちょっとで2位でずっと走っていまして
1位に追いつけるかなという感じで走っていて
ロストして3位になってしまったので
そこで完全に気持ちが切れまして
切れますよね
海外選手の走り方っていうのもどうですか?
海外に出るともちろん海外選手の方が多いですよね
その時に感じることってあります?
前半から積極的な走りをされる
それだけ実力もある方々なんですけれども
それにしてもやっぱり前半抑え目で
最後までも出すっていう感じよりかは
最初から先頭を走っていくスタイルが多いんだなと
それで持つんですかね?
実力のある選手は持ちますね
マンボウさんの走り方っていうのは?
僕は前半も頑張ろうとは思うんですけれども
やっぱり体が2時間ぐらい走ったら
ようやく動きが良くなってくるっていうか
そうですか、我らオッサンランナーと同じぐらいですね
だいたい最初は体重たいなあ
昨日晩御飯食べ過ぎだかなとか
後悔をしながら走ってるかのような
食は太そうですもんね、マンボウさんね
2時間ぐらいはそれなりのスペースで
だんだん上がっていく感じですか?
そうですね、山の登りに差し掛かったりだとか
ちょっと自分の得意なサーフェイスっていうか
体が元気になるからそうなるのか
そういうコースになるから元気になるのか
ちょっと分からないんですけれども
そういうスイッチの入る瞬間があるような気がします
やっぱり登山から入ってるっていうから
登りの走り方と歩きの速さ
自分の走りの強さっていうのはどこにあると思いますか?
そうですね、登りも体が重たいので
決して速くはないんですけれども
安定して多分最後までそこまで大きく
崩れることなく登り続けられるのが強みかなと思います
でもですね、鬼塚さん
マンボウさんと2022年も2023年も
ほぼほぼバチバチ同じぐらいの地域、区間を走ってると思うんですけど
鬼さんにもちょっとお話聞きたいんですよ
せっかくなんで、マンボウさんいらっしゃるんですけど
何か聞きたいことありますか?って言ったら結構コメントくれてて
マンボウ君とはレースでしか一緒になったことはないんですが
2022年エピソードがあるのでっていうので
初めて知ったのは2022年の富士
急登で一気に追い抜かれて
今の誰?って一緒に走ってたタウットイクに聞いたっていう風に
おっしゃってましたけど
やっぱり登り強いんじゃないですか?
バーティカルみたいなね
走って登るようなことはちょっとできないんですけれども
淡々と歩いて
パワーがあるんですかね
はい、かなと思います
歩きも速いですか?
歩きの速さは特に意識してますね
ただ海外に行くと僕よりもっともっと速い方々がいっぱいいるので
毎回思います
僕らレベルでもやっぱり歩きの速い人っているんですよね
仲間うちでも
歩きの練習ってちなみにします?
基本私は登りは相当傾斜緩くないと走れないので
基本歩いてますね
特に歩きの練習をするわけでもなく歩きが速いんですか?
登りの練習になると歩いちゃうので
その歩きをなるべく速く歩く
歩きっていうのはパワーボークですか?
ただ歩くだけでも速いんですか?
パワーボークと歩くの違いがあまり分かってないんですけれども
膝を手で押さない感じですか?
絶対押さないです
そうなんですか?
全然足触らないんですね?
足触らずに腕を振って歩くようにしてます
なんかコツありません?
腕を振ると推進力が生まれると言いますか
膝に手を置かれる方も多いと思うんですけれども
それで体が軽くなるような感覚があまり持てないので
腕を振った方がいいかなと思ってます
ありがとうございます
富士での経験と疲労骨折
ウニさんからですね
2023年の富士では
正直江戸から爵士までずっと一緒だったという時に
バチバチした雰囲気ではなく
マンバ君のゆるいキャラのおかげで
会話しながら走れたっていうふうにおっしゃってまして
でも3位争いだったんで
爵士からの下りで勝負しようと
腰淡々と狙ってたって言ってました
爵士は速かったですけど
でもこの時他の記事見たら
マンバさん怪我されてた?
みたいなことをおっしゃってましたけど
怪我明けで4月入ってから
4月の1週目ぐらいから走り出したぐらいの感じだったので
その怪我は何ですか?
疲労骨折ですね
疲労骨折?両足ですか?どこですか?
スネーですね
新スプリントからの軽骨の疲労骨折ですね
割と怪我されてるっておっしゃってましたけど
怪我するんですか?
怪我はしょっちゅうですね
冬場はだいたい骨折して過ごしてます
それなんで?練習もやりすぎですか?
練習もやりすぎですかね
やりすぎるほど練習もできてないし
ストレッチとかもちゃんとするようにはしてるんですけど
冬場は私は仕事が忙しい目になるので
夜勤とかも増えたりとか
体調管理の難しい場面とか
そういうのもあるのかなとは思ってますね
疲れた中で走っちゃったりとか
そういうムラがあるのかもしれないですね
そうですね
ウェイトトレーニングとポール使用
お兄さんがストラバでつながってるんだけど
夜中にウエイトトレーニングをよくやってるけど
どんなトレーニングしてるのかっていうのを聞きたいと
夜の10時とか
11時くらいまでには終わるようにはしてるんですけど
ジムに行って普通に全身の筋トレですね
筋トレって
僕も最近マイブームなんですけど
どういうトレーニングをするんですか?
本当に全身の筋肉にフォーカスして
ベンチプレスとか
上半身もしっかり
部位ごとに種目を変えてやってます
筋肉って走るには重すぎて邪魔になるとかないですか?
よく言いますよね
筋トレなんていらないんだみたいな
そう思って2020年くらいまで
ジムに通ってずっと鍛えてたんですけど
一時筋トレをやめて体重が軽くなった時期があったのが
2022年の富士UTMFだったと思うんです
3位で入賞された年ですね
ぐらいは筋トレやめてて
早くなったっていうのも思ったんですけど
去年一昨年ぐらいからジムに通いだして
ポールも使って
UTMBを目指してからはポールを使うようになりまして
それまでポール使ってなかったんですけど
ポールを使うようになると
腕の三頭筋とかも筋肉痛になるんです
そこを使ってるということなので
鍛えておくべきかなと思いまして
また鍛えだしました
今痩せてるほうが早かった?
走るのは早かったかもしれない?
自分のストラバとかのデータを見ると
そこまで遅くなってる感じはないですね
結果的にも入賞できてないわけでもないですからね
じゃあ今全身使ってやってるのは
海外レースに行った時に
ポールを使えないと上には行けない
みたいなものは感じたからっていうことでしょうか?
ポールを使わないで速く走れるんでしたら
それでいいと思うんですけど
世界のトップ選手たちがポールを使っているのを見ると
やっぱりポールが使えた方が
より速く走れるのかなと思いまして
自分なりに使いこなすために鍛えてる感じです
日本でポールを使うレースはほとんどないでしょう?
少ないんですけれども
私の好きなタンバーとかはポールが使えますし
ああいう子はガシガシ登って下るのが好きなんですか?
山が好きなので山のレースが好きですね
日本と違って海外は一発の登りがすごく長いじゃないですか
ああいうのもあってますか?
自分の中ではあってますね
日本のレースだと山に登ってから
海外レースのコース特性と100マイルの厳しさ
山の上で何度も細かい登り上がりを繰り返して
というのが多いんですけれども
海外は大体一つの山登って
そこから下り出すみたいな
登り下りがはっきりしてるので
登り下りがはっきりしてる方が
筋肉の使い方とかも変わるので
メリハリがつくあたりが
南アルプスとかはガツンと登ってガツンと下るじゃないですか
あれのスケールのデカいという感じですかね?
南アルプスは似てると思います
キツいですよね
登りもキツいけど下りもキツいですよね
そういうのも割といいんですね
山岳系の方が
そうですね
目指しているのがUTMBなので
そういうのに対応しないといけないなと思ってやってます
ありがちなんですけど
一番キツいって思う100マイルの距離って
どこぐらいがキツいって思われます?
逆に全然キツいとか思わないですか?
もちろんキツいんですけど
やっぱり120キロぐらい
やっぱり120キロなんですね
それは僕らもちょっと前に何回も訪れますけど
やっぱり120キロから大きくガツンと来る気がするけど
同じなんですね
大体それぐらいですね
もうダメって思う瞬間ってあります?
レース中のトラブルと補給食
やっぱり一応トラブルが最近多いって
最島市でというのも
トイレ行ってみて下痢をしてたら
もうここから
出すようになる気になってしまいますね
その原因がわからないっていうのは
ちょっとあれですね
そういうのが
なんていうんですかね
習慣づくじゃないけど
毎回怯えなくちゃいけないですね
原因がわからないとですね
ギリ止めをこの間試してみたら
それでスパッと止まったので
これから必需品で
そうですね もう必計品になりますね
富士の時はバナナ3本入れて
水だけ入れて絶対エイドアウトするみたいな
かなり超シンプルなルールを決められて成功してましたけど
あれはもうやらないんですか?
今も普通のサポートとかのない
普通のエイドではバナナと水ですね
僕も昨日自分のホームコースみたいな
トレイルのコースで
30キロで3000キロ登れるコースがあるんですけど
バナナあったら
どういう時でも食べれるなと思って持って行ったら
案外うまくいったんですよ
どうですかバナナ
本当にバナナは最高だと思います
いいですよねバナナ
バナナ1本で何キロ持ちます?
1本だと
エイド感ありますけど
3本っていうのは
10キロぐらいの間隔ですかエイド感
3本持たせる感覚って
途中はジェルとかでやっぱり補給するので
バナナだけだと
ジェルプラスバナナなんですか?
そうです
そのバナナどういう使い方するんですか?
もちろん走りながらは
20〜30分に1個とかジェル取っていて
それだけではやっぱり
消費カロリーに賄えてないので
エイドでドサッと
カロリーを補給するのを
バナナに持ち
エイドで3本食うんですか?
エイドで3本
食べるんですねそこで
なるほど
とりあえず手に持って
エイドを出て走りながら食べる
これだったら絶対ずっと食べれるっていうものってあります?
でもジェル飲めるんですよねずっとね
それがバナナですね
バナナいいなと昨日思って
ただ食い終わった皮どうするのかなっていうのを
聞きたいなと思ったんです
ゴミ処理とウェア
昨日ポケットに入れてたけど
あれって剥いたらバナナの皮って
あっという間にしなしなの
ベチョベチョになるじゃないですか
どうするんだろうと思ったんです
レースの時は
ズボンのポケット1つは
ゴミ入れに決めてまして
そこに突っ込んでますね
以前僕もそうやって
パンツの中にジェルの殻とか入れてたんですよ
そしたら
中のパンツのポケットって
メッシュになってたりするじゃないですか
だんだんあそこの方に甘いベタベタが来て
めちゃめちゃまたずれしたことがあるんですよ
ベタベタになって
なんなんですか?
レースの時はだいたい
ハーフタイツにしてるんですけど
もうベタベタにはなってますけど
そういうまたずれとかは感じたことないですね
強いですね
たぶんズボン
パンツ型よりも
タイツの方がピタッとしているので
ズレにくい
最近でもタイツ多いですよね
トレランカイですね
多いと思います
コウホータイツなんじゃないかなと思いますけどね
やっぱりタイツの方が疲れないですよね
ズボン型だと
裾でこそ裾がすれて
痛み出てくるので
タイツだと
ズレないので
ママさん今も長いレース
結構やられてるじゃないですか
ほぼそればかりでしょ
長いのオンリー
そうですね
トレイルランニングへの移行と長い距離への適性
目標レースは全部長いので
合間で短いレースとかにも参加する
そこから長いのに行ったんですか?
トレランに
マラソンからトレランに入って
トレランもどんどん距離伸ばして
今マイル
フルマラソンを初めて走ったのが
20歳頃なんですけども
その次の年には
サロマコの100キロ
ウルトラマラソン
走ってまして
その辺から長い距離は
長い距離の方が好きなんですか?
トレラン始めたのも
その頃ってまだレース少なかったんですけど
UTMFを目標にしてまして
最初にハセツネ出て
STYに出て
その次にUTMFという形で
その長い距離への憧れはありました
でもまだお若い時っていうのは
心拍もバンバン上がるから
もう短いものでも
結果が出る時期だと思うんですけど
そこぐらいからもう長いのに
ポーンて行くのはね
私陸上経験はないので
短い距離
30キロとかはその当時短いとは感じなかったんですけど
30キロとかもすごくしんどくは感じたんですけど
そうか、陸上経験のある人の方が
トップスピードはその時点でもありますからね
長いレースになると
持久力というか
持久力なんですよね
高い持久力はずっと長い時間出せるっていう
そこの強さなんですね
でも自分の適性というかそういうのが
分かったのって何かきっかけがあるんですか?
おそらくサロマの100キロですね
初めて走った時
18歳から24歳の部とかの
カテゴリーだったんですけど
初めて走った時でそのカテゴリーで
その当時18歳とかで走っている人ってほとんどいないので
10人もいなかったと思うんですけど
年代別では1位
何時間だったんですか?
9時間半ぐらい
去年出ました?
キツかったですよ
13時間何本もギリギリだったんですけどね
すごいですね
初ウルトラでしょ?
フルマラソンがその時で3時間20分ぐらいかかっていたので
そこから
3時間20分で初ウルトラで9時間何本もといったら
やっぱりロングの体勢かなりありますね
感じましたね
マラソンPBと下りの技術
ちなみにマラソンのPBってどのくらいなんですか?
最近フルマラソンは走れてないんですけど
2時間56分が
一応って言ったら失礼なんですけど
でもトップレベルの一桁台で
富士とか走っている選手が
2時間50何分はそんな早いタイムじゃないですよね
決してですね
30分とかいますもんね、ザラにですね
山の体勢っていうか
あれがすごいんですね、マラソンはね
おそらくそうなんじゃないですかね
でももうそのくらいのレベルになると
下りもある程度しっかり下れないと
ダメでしょ?
下りもやっぱり上手なんですか?
まあ多分ドタバタしていると思うんですけど
ずっと登山もしているので
足の浮く場所とか
そんなのは自然と身についているんだと思います
こういうコースは苦手っていうのは
走るコースになるんですか?
でもそれでも走れる?
わりと林道とか
海外レースでの苦戦と寒さへの弱さ
緩やかなところを走るのも好きで
弱点ないじゃないですか、山野さん
どれもそこそこに必要な感じですかね
いやー強いですね
海外レースでも
今何本か出ていますけど
苦戦した思い出とかないですか?
去年のUTMBが
これも苦戦は
寒さからの一応トラブルだったと思うんですけど
正直もう10時間くらいで
もうお腹とか来ちゃって
全く走れなくなったので
辞めたかったんですけど
完走分だけはしておこうかなという感じで
そこから20時間進んだので
すごくしんどかったです
寒さは弱いですか?
寒さは強いと思っているんですけれども
実際たぶん筋肉量とかも周りの選手より多いので
強いとは思うんですけれども
それ以上に寒かったですね
寒いは嫌ですよね
僕も寒い
でも暑いの方が今もきついなっていう風に思ってますけどね
僕も若い時そんなに暑いのとか苦手じゃなかったんですけど
年々暑いのがもうダメになってきまして
でもマンマさんまだ30代だからそこまでないと思うんですけど
暑さはどうですか?
暑さはもちろん嫌なんですけれども
仕事でも暑い中仕事してるので
ずっと年中暑い環境ですか?
暑さ対策とミネラル補給
電気室と
電気関係の点検の仕事をしてまして
真夏の電気室なんかは40度50度サウナのような暑さがあったりして
もちろんそんな中にずっといて作業するわけではないんですけれども
暑いとか寒いとかいろんな環境で仕事はしてるので
そういうのがそこまで
でも年取ったら来ますよ暑いの
もう全然我慢できなくなりますもんね
脱水との戦いですもんね
富士の記事見てても塩熱サプリをボリボリ食ってたみたいなことがありましたけど
体の中の汗で発汗でミネラルがなくなるとか
そういうものを感じることはあるんですか?
そんなボリボリ食うほど
ありますね足のつり層とか
つるとかあるんですか?
もちろんあります
水だけで補給してるとそのうちつり層になってきますね
なのでそうなったらちょっと塩分炊いてないんかなとか
電解質補給しなあかんかなと思ってするか
最近はコンスタントにジェル取るタイミングと一緒にそういったものも
リポさんは本当に対面でお話してても
レース中の心理とコンディショニング
すごい優しい感じで
ほんまに闘争心を感じることないんですけど
どんなことを考えて走ってるんですか?
この競技はもちろん人とは競争してるんですけれども
何言っても個人種目で自分との戦いだと思ってるので
結果はどっちが速いかっていうだけの話だと思うので
あまり周りの選手を意識せずに走るようにはしてます
100マイル何考えて走ってます?
よく聞かれるんですけども
20時間とか時間が長いので何でも考える時間
いろんなことを終わったらどうしようとか
仕事のこともパッと思い出したりとか
そうですよね
走ることばっかりを考えてるわけではないですね
当日までのコンディション作りって
勢いをかけてることってあります?
酒は私好きなんですけど
実は前日はちょっと控えようかな
前日ぐらいですか?
一週間は
万馬さんぐらいになったら
寝たりとかすると入賞とかできないと思うんですけど
睡眠ってどうですか?
睡眠はもちろんできる限りレース前は寝ておきたいと思って
レース中は眠くならないですか?
オリンさんとかもめちゃめちゃ眠くなるって
いつも言うんですよね?
そのレースによりますね
夕方スタートとかになると
それまでの過ごし方ってすごく難しくて
昼寝してても眠くなったりとかもするので
できたらレースは朝スタートが嬉しいですね
そうですよね
体のサイクルが何日もずっと
何百日もそういう風に生きてますからね
いきなり夕方スタートに合わせていったって
やっぱり眠いですよね
レース中に眠くなることはあまりないですか?
今後のビジョンとトレーニング計画
普通の100マイルで25時間ぐらいで終わるんでしたら
25時間
やばいですね
タンバとかで35時間とかなってくるとどうしても
二晩になるとちょっと
やまりやまりですね
長いの今100マイルですけど
トルデジアみたいな320キロとか
全然種目は違うけど
バックヤードとかなるといくらでも走れるとかなるじゃないですか
当面は100マイルですか?
100マイルですね
やっぱり200マイルとかトルデジアとかもありますけれども
サラリーマンですので
そういうことですか
休みがですね
取れないですよね
海外レースでもちょっと厳しいですよね
そうですね
そういうのは職場の理解とかないんですか?
もちろん1週間休ませてもらうのだって
自分の周りにそんなしょっちゅう1週間休む方なんていないので
上司にお願いしてこの時は休ませてくださいという形でお願いしてますね
今34歳ですよね
あと10年20年
どういう風にやっていこうというビジョンはありますか?
今34歳で100マイルとかUTMBで結果を出そうと思うと
あと長くても2年3年かなと思ってまして
そんなに短いですか?
実際今30歳過ぎて
胃腸トラブルとかが増えてきているのだり
怪我が治りにくいとかもすごく実感としてあるので
今年来年ぐらいが一番体調的にも整えていける時期かなと思っています
今UTMBで結果を出す方に集中しているというか
意識があるということですよね
そうですね
でも怪我を治さないということですね
それに向けて練習とか国内レースとか予定ってありますか?
今年は一年は大体レースの予定は決まっています
UTMB8月
それに向けてのトレーニングってどういう風に?
やっぱりトレーニング
7月ぐらいは一番ボリュームを持たせたトレーニングをしないかなと
それっていうのはどこかの山を登るとか
累積いくら積むとか具体的なものってあるんですか?
海外のトップ選手たちを見ても
そういう100マイル目標レースの距離と累積を
1週間で積み上げるっていうのが大体のトレーニングになってまして
最低3週ぐらい続けて
170キロの累積1万というのを続けたトレーニングができるといいなと思います
あと僕らボンラーナー向けにアドバイスをいただきたいんですけど
いくつか簡単なことなんですけど
初心者がやるべき練習ってなんだと思いますか?
トレーニング
トレーニング
冬場フルマラソンのトレーニングをされたりする方がすごく多いですし
実際そういった方もまた早いので
選手はいっぱいいるので言えないんですけど
私個人的にはトレーニングが強くなりたいなら
トレーニングの練習をしないといけないと思っていて
なので休みの日週末ぐらいは山に行って
しっかり登り降りの練習をするっていうのが一番じゃないかなと思います
逆にやらなくていいこととかあります?
これも賛否両論あると思うんですけど
私はフルマラソンの練習みたいなのはあまり必要ないかなと思ってます
単純な僕の質問なんですけど
マンバさんも初めて登山から初めてマラソンをやって
長いのが耐性があるっていうふうに分かって
トレイル入っててありますけど
ボンランナー的な記録の時ってあるんですか?
初めてフルマラソンを走ったのが3時間26分ぐらいだったので
これぐらいがボンランナーということでいいのかなと
今は3.5とかボンランナーじゃないんですけど
みなさん早いってサブスリーとか普通になってきてるじゃないですか
ある意味ボンだと思います
3時間20分から今が一番ベストが2時間50何分だから
マラソンタイムは劇的には短くはなってないという感じですね
今後のレース予定と忍者トレイル
最後スノータイムを出したのが9年前ぐらい?2017年ぐらいなので
今走ったらさすがに2時間50分ぐらいかなとは思うんですけど
前に竹村直太くんとか出ていただいて
竹村直太くんがインドネシアの
忍者忍ですよ
忍者忍とかはどうですか?
出てみたいレースはそれこそたくさんあるんですけど
今の目標はUTMBモンブラン8月で
それの兼ね合いで出れそうなレースでしたら
それに合う練習になるとか何かしら意味があればですね
それが終わった後に出たいレースって言ったら世の中ね
たくさんありますからね
そこで結果出して40代でも50代でもまだまだレースはね
そこに向けて頑張っていただければね
九州への感謝と今後の活動
いよいよ応援しておりますし
九州また遊びに来ていただきたいなと思います
九州今は麻生県のトレーニングとか
窪川リナイフのトレーニングとか100メートルあって
全校で走らないと来ていないですね
ご利用いただければと思います
これからも九州よろしくお願いします
今日はどうもありがとうございました
福岡来た人は結構みんな一覧に来ますけどね
一覧ね本でも行ったことあるんですよ
神社に武道行きますね
いっぱいあるんですよね神社に
神社いっぱいあるんですね
めちゃくちゃあります
しんしんに行きました
うなぎもおいしいですよ
見てたときにうなぎ屋さんもしんしんの近くありましたね
カレントゥールはもう値段とコストがいいので
吉塚はね
うなぎ屋さんもいいです
48:27

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