1. Run the World, by DogsorCaravan
  2. 【Ep.172】比叡山50マイルDNF..
【Ep.172】比叡山50マイルDNFからの学び。100マイラーの補給戦略と年齢に抗うトレーニングとは? ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)
2026-05-18 1:30:40

【Ep.172】比叡山50マイルDNFからの学び。100マイラーの補給戦略と年齢に抗うトレーニングとは? ゲスト:渡邉孝浩(ナミネム)

spotify apple_podcasts youtube

DogsorCaravanのポッドキャスト「Run the World」。第172回の今回は、レギュラーメンバーである渡邉孝浩(ナミネム)さんを迎えました!

先日開催された「比叡山インターナショナルトレイルラン 50マイル」に参戦したナミネムさん。1年半ぶりの本格的なレース復帰となる今大会でしたが、結果は惜しくも関門時間に間に合わずDNFに。 しかし、この結果の裏には、コース変更によるタイムチャートの盲点、予期せぬ足攣り、そして以前と比べて思うようにランニングパワーを上げきれないというリアルな課題がありました。

一方で、次戦となる7月の北米100マイルレース「Cascade Crest 100」に向けた”裏テーマ”である「補給戦略の大幅見直し」は見事に成功!モルテンや甘酒、そして日々のLG21ヨーグルトを取り入れた胃腸トラブル対策など、トレイルランナー必聴の具体的なノウハウが詰まっています。

ベテラン100マイラーが直面したリアルな課題と、次なる挑戦への前向きなストーリーをぜひお聴きください!

オープニング:約1年ぶりの登場!ナミレムさん

レース復帰の経緯と、比叡山50マイルへの熱い思い

隠された裏テーマ:100マイルに向けた「補給戦略」の実験

トレーニング編:高尾山で作る「疑似・比叡山」コースとは?

遠征のティップス:大津宿泊&レンタカー移動のススメ

こだわりのギア:時代を逆行?アンフィポッドのハンドボトル

レース展開:序盤の転倒、そして予期せぬ両足の内転筋攣り

敗因分析①:コース変更の盲点と、タイムチャートの罠

関門2分前の到着…そしてリタイアの決断

敗因分析②:年齢による出力低下と、今後のトレーニング課題(LT走の重要性)

次なる挑戦!7月の北米100マイル「Cascade Crest 100」に向けて

最近のトレラン事情:中国のシーンと今年のWestern States展望

エンディング

#トレイルランニング #トレラン #RunTheWorld #DogsorCaravan #比叡山トレイル #100マイル #ウルトラマラソン #CascadeCrest100 #ランニング #ポッドキャスト

⏱ タイムスタンプ(目次)🔗 関連リンク

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、ゲストの渡邉孝浩(ナミネム)さんが、先日参加した「比叡山インターナショナルトレイルラン 50マイル」でのDNF(途中棄権)の経験と、そこから得た学びについて語ります。1年半ぶりのレース復帰となった今大会でしたが、コース変更によるタイムチャートの盲点や、予期せぬ足の攣りといった課題に直面しました。 しかし、レースの裏テーマであった100マイルレースに向けた補給戦略の見直しは成功し、モルテンや甘酒などを活用した具体的なノウハウが共有されました。また、年齢によるトレーニングの出力低下という課題に対し、LT走の重要性や、疑似コース設定によるトレーニング方法についても詳しく解説されています。次戦となる7月の「Cascade Crest 100」に向けた意気込みや、最近のトレイルランニング界の動向についても触れられています。

レース復帰の経緯と比叡山への思い
ドクターカラバーのポッドキャスト、Run the Worldへようこそ!ということで、今回はレギュラーメンバー、ナミネムさんでございます。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。だいぶ久しぶりですけど。
久ぶさだしておりましたが。
久ぶさだしてます。いつぶりですか、これは。
えーと、一年くらい?去年やりましたよね?やってなかったかな?
去年やってないと思いますよ。
やってないですか?
やったかな?やってないかな?
去年のなんかレース…
ハート?
ハートか。
ハート以降出てない。あ、いいですね。
そうですね。今回もレースの振り返りということで、先週開催された比叡山のインターナショナルトレイルラン50マイルDNFさん参戦されたということで、
そこで今回も気づき、いろんなドラマがあったということを伺ってますので、お話ししていければなと思ってます。
結構この話を楽しみにしていらっしゃるリスナーの方もいらっしゃると思うので。
そうですよね。なんか実際レース中も前の配信でしたっけ?何年前ですかね?2年前とか3年前の配信聞きましたっていう方もちらほらいらっしゃったので、
ある程度は少しはニーズあるのかなみたいな感じは。
やっぱりリアルなね。
そうですね。
他走ったことのない人にとっては参考になる情報データだと思いますし、
走ったことある人にとっては自分との差がどんなところにあるかっていうのもまた気になるところかと思いますので。
そうですね。今回で冷え算トレイルの50マイル自体は第4回目の出場なので、ある程度はちょっと経験もたまってきたかなという気はしています。
なかなかなみなさんの場合ちょっとしばらくいろいろ走るのが、僕もあんまり人のこと言えないんですけど、お休みの期間というかトレーニングが中断した時期もあったと思うんですけれども、
やっぱりそれでもまた走りたいなという気持ちはどっかにふつふつと燃えていたということなんでしょうかね。
そうですね。去年は一年間残念ながらちょっと奥さんの病気とかなどでほとんど走ることはせずに治療専念というか、そういうところだったんですけど、
そうですね。うまくその治療がかみ合ったりして、だいぶ病気も良くなってきたんで、基本的にちょっと寛快するというか、根治するような病気ではないので、ある程度投薬しながらというところではあるんですけど、
お薬を飲んでいれば、だいぶ症状も良くてですね、普通に生活を送れるっていうのが去年の終わりくらいかな。だんだんそんな感じになってきたので、ちょうどその時にエントリーもあったので、
ちょっとチャレンジング50マイルレベル高いですけど、ちょっと一つの大きな目標として出れたらいいなっていうところと、あとはですね、もともと去年出ようと思ってたシアトルのカスケードクレスト100がちょっとロールオーバーできることになっていたので、
最近の僕のレースの流れとしては、だいたい比叡山の50マイルを走って、それから7月くらいの北米の100マイラーに出るっていう感じの流れなので、ちょっとそれも踏襲できたらいいなっていうので、今回も参加したっていう感じですね。
もちろんそのスケジュールの関係とか、春のシーズンに立ち上がってから、ちょうどこの5月は力試しにちょうどいいとかっていうタイミングってもあるんだとは思うんですけど、やっぱりそれ以上に何か、なみむさんの中で比叡山への思いというか、あれは仲間の皆さんというか、そういうと、またもう一回盛り上がろうとかっていう。
そういう意味でもちょっと意味の大きい大会ってことなんでしょうかね、比叡山はいかがですかね。
シガに単身赴任2年してたっていうのもあって、あっちのシガの方にも友達も多くいるっていうのと、やっぱり結構最近だと大阪マラソンとか、今年も出たんですけど姫路城マラソンとか、ちょいちょいマラソンに関西に行くことが多くて、Xで知り合ったいわゆる界隈の皆さんとですね、結構仲良くさせていただいてるので、
そういう人たちも出るっていう話だったので、ちょうどそのお友達に会いに行くというか、知り合いに会いに行くという土葬会じゃないですけど、そんなところも大きくてですね、比叡山を選ばせていただいたっていう感じですね。
おだしょー はい。
そうですね。
Xは僕の周りだけかもしれないですけど、例えば今日開催されたSAIの国とかですね。
まあ比叡山もそうなんですけど、いわゆるなんかちょっとこう、温竹とかもそうなのかな。OSJ絡みのレースとか、ちょっといわゆるハードコアなトレーニングワールドのレースとか出る人が多くてですね。
まあそういう話でいつも盛り上がっているという感じですね。
まあ温竹が一番盛り上がるのかな。で、比叡山もやっぱり結構盛り上がるので、そういう意味ではすごい比叡山出る人が海外では多かった気がしますね。はい。
どうなんですかね。今ランニングといえばインスタとかなんですかね。
ノクソキャラはどこに力を。
まあそうですね。ちょっと個人的なコミュニケーションとそういうメディアというか、そういうのでどういうふうに活かすかというのとの違いはあると思うんですけど。
やっぱなんかまあしばらく前からというか、まあいろいろTwitterからXになるような過程というか、まあまあその辺のいろんなこともあったりして。
まあいろんなアルゴリズムとか変わったんじゃないですかね。なんかやっぱりその同じようにやっててもなんかリーチがすごい減ってるというか。
まあ関心が押すとか、なんかあのやり方が僕のやり方も悪いのかもしれませんけど、同じようには届かなくなってるなというのがすごく感じてたというのはありますかね。
だからまあちょっといろいろ、僕もインスタとかに言い方を工夫したりとかはしてますけどね、ノクソキャラ版としてもですね。
まあただいろいろ、そういうのはウォッチはどういう状況なのかなというのがちょっと知っておかないといけないなというのは、
それぞれのメディアがですね、どういう役割を果たしているのかっていうのは、やっぱり今もそういう話を聞くともっと頑張っていろんなことをやらないといけないかなと、X方面もですね、思ったりもしますけど。
はい、ぜひよろしくお願いします。
すいません、余談でしたけど。
いえいえ。
今回もその比例山なんですけれども、結果としてはちょっと感想ならずというところが結論だったのかなとは思うんですけど。
結論的にはそうですね、2勝2敗になりましたね。今まで勝ち越してたんですけど、2勝1敗で。
今年コースがだいぶ変わったのかな?だいぶってこともないのかな?
だいぶってことじゃないですけどね。
ちょこちょこ変わってますね。
やっぱりそこで、ラミネムさんにメモを事前に見せていただいたんですけれども、やっぱりチェックポイントA2ですか?
A2。
最初の冒頭のところまでのタイムが、やっぱり思っていたよりもコースが少しその間の変更とかの影響もあって、
より早く行かないとクリアするのが難しかったというようなところはあったんですかね?
感想としてはそうですね、前半の20キロというのはほとんどコース変わってないんですけど、
その後ちょろっと変わってたりするので、結果的にそこのタイムが命取りになるようなイメージは、
後でちょっとやりますけど、そんな感じだったので、そこが1個ポイントだったとは思いますね、今回。
今回の大会コースの難しさというところもあったのかもしれませんけど、
どうでしょう、ナメウさんの記憶に沿ってどんなテイストだったかという話を伺っていけばいいかな?
どういうふうにしましょうかね?
ちょっとそうですね、記憶をたどりながらコースのイメージとか、あとはどんな感じで臨んだかとか、
ギアとかもそうですけど、そういう話をできたらなと思いますね。
すると準備編というか、この回の位置づけというか、位置づけはカスケードクレストリーム7月ですよね?
そうですね、相変わらず。
ということですけれども、レースとか走りのドリームが減った期間からまた100マイルへの間奏を目指すというと、
なかなか難しいというか、前のようにトレーニングが積み上がらないというか、悩ましいところはあると思うんですけど、
その辺はナメウさんの場合は今順調な感じですか?
100マイルレースに向けた補給戦略の実験
ちょっとまだ分からないというところが正直なところなんですけど、今回比叡山ちょっとテーマを持って臨んでいて、
まず間奏はやっぱりどうしてもしたいっていうのはあって、レースの位置づけ的にはAとBの中間みたいな感じで間奏はするんだけど、
あともう一個裏テーマで、ちょっと補給戦略を大幅に見直そうって個人的に思ってて、100マイルに向けて。
なんでかっていうと、前僕ハート出て、そこで1年半前くらいですか、ハートに出て、そこで補給がダメでリタイアしてるんですよね、100キロくらいで。
最近本当に100マイルで一応トラブルで苦しむことが多かったので、そこに向けてちょっとなんとかしないとなっていうのもあってですね、
ちょうどレース復帰して、結果的に1年半ぶりくらいのレースだったんですけど、
7月のカスケードに向けて補給っていうところをちゃんとうまく取れるような目処をつけれたらいいなって思って望みました。
それは前にはあんまりなかったような、ちょっと走った時体調が変だなみたいな感覚があるっていうことなんですか?
いや、というか、例えば100マイルって、たぶん私2012年くらいから走ってるんですけど、最初の5年くらいだってあんまり一応トラブルなかったんですけど、
だんだんだんだんちょっと、たとえば100キロ過ぎに胃腸が悪くなって食べれなくなって、ジェルドが取れなくなっちゃうとか、そのタイミングが早くなってきたんですよね。
ここ最近になると、下手すると50キロとかもうちょっと70キロくらいにダイビー腸が悪くなってきて、その後すごい苦しむんですよね。
なんかだんだん食べれるものが減ってきたりとか、コーラはいけるんだけど後はダメみたいな。
そうするとエネルギーが取れないんで、出力も下がっていくじゃないですか。結果的に目標に全然届かないみたいなレースが多くて。
周りを聞くとやっぱり僕みたいな結構長くやってる人は割とそういう胃腸に苦しんでる人も多くて、
ただ、なんかみんな自分なりのやり方で克服したりっていう人もいるので、
ちょっと私もいいタイミングなんで、ちょっとそういうのをいろいろ考えてみようかなと思って。
ちょっと楽しく100マリを走るために。
すると、それは補給する食べ物自体を少し工夫するとか、あるいはタイミングとか取り方のサイクルとか。
そうですね。タイミングもそうですし、食べるものもそうだし、
あとちょっと試験的に試したいなと思ってたこともずっと今も続けてるんですけど、日常的に。
それをこうやってるっていう感じですね。
ちょうどだから、レースの1ヶ月前くらいからそういうのを始めたりとかしてます。
そういう秘密の作戦をいろいろ用意した上で、今回はそれを試すために。
試して、ちゃんと予定通り胃腸がトラブルなしに完走できるかとか、
そういういいシミュレーションにもなるなと。
やっぱりレースじゃないとなかなかこういうのを体験できないという。
普通の練習だと厳しいので。
そうですね。なんでそういう裏目標があって。
トレーニング計画と疑似コース設定
あとトレーニング的にはですね、先ほども言った通り去年はほとんど走ってないですよね。
月間50キロくらいじゃないかな、走ってても。
ちょうどエントリーしたくらいで年明けてマラソンの練習を独幹でし始めて、
2月に姫路城マラソン出たので、それに向けてちょっと急遽体を仕上げて、
冷えたのに捉えてはいたんですけど。
姫路城マラソンでサブスリーできなかったんですけど、
サブスリーレベルくらいまでには走力を戻したので。
で、これもちょっと今考えると3月だと遅すぎたんじゃないかなと思うんですけど、
3月くらいからやっと山のトレーニングを始めていったんですよね。
だいたい3月は300キロで累積1万1千。
4月が350キロで累積1万5千なんで、
過去の冷え山の練習から見てもそんな悪くない。
同じ、ちょっと距離が足んないかなくらい。
だいたい400キロで1万1千とか2千とか詰めればまあまあみたいなところなんで、
ちょっとそれよりは少し少ないけど、まあまあでも例年通りみたいな感じでした。
で、前回の放送でも多分、放送というか収録でも言ったと思うんですけど、
結構もう冷え山のコースのイメージ頭の中にあるので、
タカオでもう疑似冷え山みたいなコースを自分の中で作っていて、
冷え山のコースって50マイルって、
もともとの50キロのコースを1周した後に、
プラスで30キロ走るっていう感じなんですね。
冷え山の50キロって、だいたい1周で累積3700くらいなんですね。
なので、イメージとしては50キロで3300とか3500くらいの累積を取れるような
タカオのコースを作って、疑似冷え山としてこなしていくっていうのがメインになっていくというところですね。
で、毎年毎年コースをリバイバルしていって、
今年はもう割といい感じのコースが最後できて、それをやっていったっていうところなんですけど、
結構こだわりっぽいんですけど、トラサルとかも組み合わせていろんなアレンジしていって、
ノーマルトラサルとかじゃなかったりも全然するんですけど、
結構冷え山って最初三角形、要はギャップの大きいトレイルなんですけど、
後半、峠層みたいな感じになっていくんですね。走れる。
なので、普通のトレイルと峠層を合わせたようなコースレイヤーってすごい大事で、
疲れたトレイルの足で峠層するとか、なんかそういうことが必要なので、
そういったテーマを持ってコースを作っていったっていう感じですね。
ポイントとしては、誰かも言ってた気がするんですけど、
三角で疲れた足でいかに峠層を我慢してちゃんと走れるかっていうところですね。
あとは、当然その100マイル、カスケードに向けたレース、練習でもあるので、
レース4週間前からはバックドゥバックもちょっと入れて、
その50キロの3300のトレイルの後に森を黒間を走って20キロ走るみたいな。
それを2回やったので、バックドゥバックも2回やったのかな。
それはどっちかっていうと冷え山というよりはカスケードに向けての練習ですけど、
そういうのをこなしていって、3月から入っていって4月、2ヶ月こなして、
レースの1週間前くらいから負荷を減らしていって、テーパーリング入っていったっていう感じですね。
その辺の短い期間だったかもしれないけど、組み立てとしてはほぼ?
そうですね。例年通りというか。
背折り通り。
背折り通り。
欲を言うとやっぱり2月くらいから山入りたいなっていうのは、
ちょっとまだまだ足んない練習も全然あるなって今回の失敗で思ったので、
今度からそれをこなさないとなっていうところですね。
暑熱対策とレース当日の準備
あとは、やっぱり暑いんで冷え山。
今回はそんなでもなかったんですけど、
初熱潤化はちゃんとしました。
これも背折り通りで、
さっき言った週末はトレイルなんですけど、
平日だとあんまり時間取れないんで、
ジムがメインになるんですけど、
ジムで平日、
やれれば週に2回ちょっとハードなインターバルとかLT層をやるんですけど、
1回か2回やるんですけど、
そんなLTとかインターバルやった後に、
ジムのお風呂、41度なんですけど、
お風呂に入って20分ずっと入ってるっていう、
結構心部体温を上げた状態でお風呂に入るみたいなのが結構セオリーなんで、
そういったやつと、
あとはジム行かないときで朝ちょっと軽くジョグしたときとかは、
夜のお風呂、同じように20分、
41度で20分みたいなのをやって、
大体2週間くらい続けたっていう感じですね。
それくらいやると本当に汗の出方がだいぶ変わってくるんで、
そういった感じでした。
仕上がり具合としては、
今言ったとおり例年通りには詰めてたんですけど、
やっぱり去年全然走ってないせいなのか、
例年の比叡山の前の詰み上がりぐらいからすると、
ちょっと出力が足りないかなという感じがしました。
ここはどうなんだろう。
やっぱりまあまあ年齢とか…
まあ年齢もね、あると思いますよ。
というよりは、まあまあそういうのをね、
もしかすると1年半前と比べると、
あんまりそういうこと気にするのは、
僕は最近よくないなとは思うんですけれども、
波音さんはまだね、そこまで気にされることもないかもしれないですけれども。
いやもうだいぶだって、結構もう50近いですから。
けどそういうところもこれから、
そのサイクルの中で考慮していく年齢的な要素もね、
あるのかもしれないですね。
それはあると思います。
あとでちょっと今後みたいな話は最終的にしようと思ってますけど、
そこの取り組みが圧倒的に今回足らなかったなと思ってます。
年齢で落ちていく部分、今まで意識してなくてもできていた部分っていうのが、
知らず知らずのうちにそれが失われていってるんで、
ちょっとちゃんとそこを考えないとなって思いましたね。
そこをどういうふうにしたらいいかっていうのは、
たぶんいろいろ悩むというか、いろいろ工夫というか、いろいろね、それぞれ。
そうですね、人それぞれあると思うんですけどね。
いろいろあると思いますけどね。
お話が気づきになったらいいなと思いますね、皆さんにとってもね。
もしちょっとどういうコースで走ったんですかみたいな質問とかあれば、
ちょっとあれですか、コメント。
コメントいただいてもいいですか。
お便りなのか。
お便りでも、はい。
ポティファイのやつってコメント入れれるんですよね。
入れられますね、はい。
そうですよね、そういうので、全然隠すつもりもないんですけど、
なんかコースをシェアしてるわけでもないので。
そういう、ひとまずだけど、これまで走ったこともあるレースというか、
あの大会でもあるし、練習もひとまず手堅く重ねたということで、
当日を迎えるということですよね。
じゃあ、いつも通りの平常心というか、そういう感じですかね。
もう行くというか、どういうルートで会場まで行くとか、
どういう宿に泊まってとか、もう全部同じ、毎回同じなんで、
もう全く迷うあれもなく、僕は大津に泊まるんですよね、京都じゃなくて。
これはおすすめで、全然空いてるんですよ、大津の方が。
で、新幹線で京都まで行って、大津近いじゃないですか、2駅で。
はい、近いですよね。
で、すぐ大津行って、で、大津の宿は結構簡単に取れるのと、
車レンタカーして行くんですけど、大津側から行く方が早いんですよ。
坂本から行く方が。
坂本から行く方が。
だいたい30分、40分もかかんないと思いますよ、車で。
山中越えで京都側から入ると、だいたい渋滞してそこに行くのが大変ですよね。
そうなんですよ。あと、バスで皆さん行かれると思うんですけど、
結構50マイルって、終バス間に合わなかったりするんですよ、冷えたんから出る。
間に合わないというか、例えばリタイアして、リタイアバスが遅かったりすると。
ワークが後ろとかってこと、はいはいはい。
だから、いろいろ考えると絶対車の方が良くて、
次もし関東から出られる方とかは、そういう方がおすすめかなと思います。
なので、今回も大津に泊まって、
8時半、あ、違う、8時50分スタートなんですね、50マイルは。
一番最初のカテゴリーのスタートになるんですけど。
なので、駐車場が6時泊って言ってたんで、
僕らは6時半にはもう駐車場着いてましたね。
はい、そんな感じです。結構余裕持って。
余裕持って、もう一部分研究を重ねていて。
比叡山50マイルレース展開:序盤の転倒と足の攣り
今回運が良いことに、今までと違うのが、
スタートゴールの地点が東東の第三駐車場っていうところになったんですね。
前までは駐車場って、もっと奥の方にみんなで通ってたんですけど、
その変わった第三駐車場の近くに第二駐車場っていうのがあって、
そこにちょうど実は駐車券取れたんですよ、私運よく。
なので、荷物預けもほぼ要らずに、
会場まですぐアクセスできるっていうのがすごい便利でしたね。
来年もそうだったらいいなと思ってるんですけど。
工事か何かされてるんでしたっけね、比叡山の会場が違ったかな。
そうですね、改修されてるみたいですね。
ちょっと残念なのはね、お風呂にもう入れないっていうね。
今まで比叡山海間のお風呂入れてたんですけど、
去年かな、去年確か冬開催なのかな、冬開催した。
3月。
3月とかですね。
早かったんですよね。
それくらいからもうお風呂入れないっていう感じになったらしくて、
それすごい残念ですね。
それはちょっと工事とかっていうことではなくて、見つかないって感じ。
加速のキャパをオーバーするらしくて、ちょっと勘弁してくださいっていう話だと思います。
そういうことですか。
聞いた話だと。
なのでそこはちょっと残念ですけど、いい大会なんで、それを引いても。
あとはコースとしては、
基本的に多分全体的には累積とか距離、
距離若干短くなったかもしれないですけど、変わらなくて、
だいたい50キロで3700なんですよね。
今回変わったのは先ほど言った通りスタートゴルフ支線が東東の第三駐車場になったっていうと、
最初スタートしてから南の方にループで行くんですけど、
ここは例年は大比叡っていうところを通って行ったんですけど、最初はそこ通らなくなったんですよね。
混雑回避だと思うんですけど、大比叡行っちゃうと結構細いシングルトラックになっちゃうんで、最初から。
結構混むんですよ。
でも多分今回行ったルートは、結構ダブルトラックくらいの林道をちょっと登っていく感じなんで、
結構こまないっていう印象でした。
で、その後同じ道に、今までと同じ道に出て、そこは下り、気持ちいい下りに入っていってっていう感じで、
最初のロテルド比叡を目指すというA1の9.2キロかっていう感じになるんですけど、
前も言いましたけど、最初の下りっていうのがやっぱりみんなすごい飛ばすんで、今回も漏れなく。
今回渋滞がなくなったせいで、結構早い選手がバーって行っちゃって、みんなそれに引きずられてめちゃくちゃペース早くなったんですよ。
あれ、スタート順は50マイルが一番最初?
最初です。
前には誰もいない状況で。
いないですけどね。
もちろんその後続く50キロの人たちも同じところを走るわけだろうから。
そうです。
渋滞を避けられるという恩恵は50キロの人たちは大きかったですよね、きっとね。
そうですね。で、そういって前にバーって行くじゃないですか。
で、やっぱり僕心拍見てて、160キロ超えちゃってたんで最初っから。
もうこれダメだなと思って、もうちょっと上りも少し歩き始めて。
そしたらみんな知ってるXカガヤの人が僕を抜いて行ったりしてて、ちょっと早いっすよねとか言いながら走って行って。
で、ちょうど僕関東から何人か知り合いも出てたんで今回。
で、今年ウェスターステイツ見事に当たったセブン君っていう知り合い。
結構何度か一緒に練習したんですけど、彼なんてもうバーって強いんで結構バーって行って。
バーって後ろ見たら秀木さんっていうちょっとドレッドヘアーの知ってます?美容師の方で。
そうなんですね。
知り合いがいて、初めてなんですみたいな話をしてて。
で、ちょうど僕もゆっくり来たかったんで、ちょっと話しながら行って。
結構ここ飛ばすとヤバいですよっていう話をしながら、最初ロテルドまでは絶対抑えた方がいいですっていう話をしながら、ちょっと先輩風邪吹かせながら下ってってっていう感じで。
結構ね、そのロテルドまでが意外ときついんですよね。
僕あんまり好きじゃないというか、まあいいトレイルなんですけど、ちょっとこうギザギザしてるというか。
下って降りてみたいな感じでしたね。
そんな感じでしたね。
そこから一回下って行って、でまた登り返すようなレイアウト?
ロテルドまでそうですね、登り下りを繰り返しながら。
ただ一回下り切ってまた登るんですよね、ロテルドまで。
登って行って、そこそこ300アップくらいするのかな。
登り切ってまたちょっと下って行って、ロテルドみたいな感じなんですよね。
そこはひできさんと一緒にゆっくり行った感じだったんですけど。
ちょっとパッとタイムチャート見たら若干遅れ気味でしたね、その時点でもう。
はい。
まだその辺って20キロくらい?
いやいやまだ9キロ、ロテルドまでは9キロくらい。
あ、9キロでしたっけ。あ、それくらいか。
はい。そのくらいで、うーんっていう感じでしたね。
とはいえ心拍も、あのーちょっとですね、僕は心拍155を超えて走ってる。
2時間くらい走るとつるんです、足がほぼ。
なんとなくそれは見えてるんで、ちょっとそこの限界ギリギリ超えそうなレベルで走ってましたね。
その、なるべく擦りたくないんでちょっと。
ただ、あのロテルド着いた時にちょっとビハインド気味っていうことは、
ちょっと出力的にちょっと、でもこれ続けないと確実に落ちるなっていうのもあるんで、
オンタイムに乗ってこないっていうのもあるんで、
ちょっと難しいなと思いながらそこは着いたっていうとこですかね。
はい。
まあ、で、今回はそうなんですよね。
で、あのーちょっと取り組みとしては僕、ハンドボトル、ダブルの両手のハンドボトルで行ったんですよ。
多分誰もいなかったんじゃないかな、ひえさん。
昔ながらのハンドボトル。
あのー、アンピフォットの。
アンピフォット懐かしい。
あの例の、トラディショナルな黄色い。
岩瀬さんも使っていた。
あー僕も懐かしい。
あれですよ。
あれを、と、あと、あの、筆形とか全部そのウエストに入れて。
で、あのー最近はそのーパンツにいろんなジェル入るものが出てるんで。
で、まあ具体的に言うとACGのセカンドサンライズっていうモデルなんですけど、
あれにかなりジェル、全部ジェル入ったのかな。
50キロ分の。
っていう感じで、わりと身軽で、まあ暑くなったら背中はやっぱ開けたいんで、
そういう感じで行きました。
で、まあ、当時のその日の気温はわりと涼しめで、
日がこう出ると、まあちょっと暑くは感じるんですけど、
まあそういう意味ではまあ、別にザックでもよかったかもしれないですけど、
まあまだハンド、ハンドはまあ楽でしたね、そういう意味ではこう。
最近はけど、なんかソフトフラスクを使う人多いのかな。
あえて、あえてそこはハンドボトルなんですよね。
いやなんか、どうすか、その、ハードの方が良くないですかハンドボトル。
まあね、僕もクラシック、僕が100マイル走った時から何年もやってるので、
まあその時はまあ、やっぱりまだまだそういう硬い、硬いというかそういうプラスチックのね、
アンフィポットみたいなのが典型ですけど。
アメリカも最近ちょっとソフトフラスクのハンドの人いますよね。
まあ確かに飲み終わったらクシャッとなってこうね、いざとならポケットにも入るかもしれないけど、
僕は結構ハンドを使ってってみんなに言われるんですけど、
それ危なくないの両手塞がってって言われるじゃないですか。
でも岩瀬さん多分知ってると思うんですけど、
こうカードだとこう焦げた時にそれがこう手袋の代わりになるというか。
ああまあクッション。
クッションの代わりになるじゃないですか。
手を守ってくれるっていうことがありますよね。
守ってくれるから、別に全然塞がってる感ないですよね、慣れると。
当然ロープとかね。
あれの時はちょっとね、大変ですけど、
冷えたらそこまでロープあるとこもないんで、全然大丈夫でしたけどね。
今でもアーフィポットのハンドボトルとか売ってるんですか、その筋では。
いやアメリカは売ってると思うけど。
あんまりないですよね。アメリカにはあるのかな。
売ってますよ、売ってますよ。アメリカにはある。
ただ我々が好きな形ではないと思う。
あの黄色くてあの。
蛍光色みたいなね。
蛍光色で。
蛍光ゲロみたいな。
飲み口が変わったんですよ。開薬されてて飲み口が。
昔ってすごいシンプルで飲んだら、
わかんないですけど岩田さんがそうやってたかわかんないけど、
僕はもう一個のボトルでガチンってやって閉める。
そうですよね。
ああいうんじゃないんですよ、もう今。
なんかこう。
シリコンのスイッチがついてるみたいな。
そうそうそう、そんなやつ。
だから僕はもうあれですよ。
持ってったのはまさにその岩田さんが持ってたモデルを持ってた。
クラシックスタイル。
クラシックスタイル。誰も気づいてなかったと思う。
誰もそんなの持ってないっていう。
それアンブレイカブルでしょとか言われなかったもん。
ジェフ・ローズ使ってたやつでしょとか誰も言われなかった。
アメリカでも買えないかもしれないですね、もうね。
そう、あれね大事に持ってるんですよ。
で、やっぱりその飲んだらガチャンってやるのが僕好きで、
なんかいいじゃないですか、なんか気合が入ってる。
まあそうですね。
なんかまあちょっと確かに吸いにくいとか開けにくいとかあるかもしれないけど、
まあ割と確実に開け閉めができるっていう意味では単純ながら一曲できてたなとは思いますよね。
反動にしたもう一個の理由は、やっぱアクセスが早いんで水への。
結構その水分不足には陥らないだろうなって言って、
当日良かったのは結構湿度がなかったんですよ。
だから案外こう意識して取らないとちょっとまずいなと思ってたんで、
それを反動ってすごい良かったです。
あとはもうタンクトップでしたね。
最近良いのが出てて、
アンサフォーのドライスリーブTシャツ、Tシャツじゃないタンクトップか、
はなんかすごい薄いんですけど、
めちゃくちゃこう汗抜けが良いというか、
そういうのでそういった進化もちょっと感じましたね。
シューズは安定のサロモンのSラブのジェニシスでしたね。
そんな感じで、ギアはそんな感じでロテルド比叡に着いたんですけど、
でまぁちょっと若干遅れてて、
んーって思ってた時にですね、
ちょうどエイド出た時に大ゴケして、
僕がその結構何人か引き連れてる戦闘で大ゴケして、
大丈夫ですか?みたいな感じで言われたんですけど、
結構出血したんですよ膝から擦り抜いただけなんですけどね。
なんか10キロくらいで転けて、
舗装路ですか?
いや、あのトレイルです。
トレイルで。
根っこに引っかかって、
マジ恥ずかしい感じの転け方したんですけど、
アッとか言いながら。
で、なんか見たらすごい擦り抜いてて、
なんか最初の10キロくらいでそんな怪我するとめちゃくちゃ凹みません?
まぁそうですよね。やめるかもしれないみたいな気持ちに。
いや、なんか足上がってないのかなとか、
なんかちょっとネガティブな気持ちになりつつ、
ちょっとまた進みました。
で、もうその時はひできさんとかもう前行っちゃってて。
岩澤さん、ポッドキャストって聞くんですか?
うーん、あんまり聞いてないかもしれないな。
ポッドキャスターの方ですか?
そう、ラン自体っていうポッドキャストのパペルさんっていう方も一緒に出てたんですけど、
パペルさんはそこで僕をちょうどこけたところをかなり詳細に見てたみたいで、
そこで抜かれてパペルさんも先行っちゃって、
あーって思いながら、
で、そっから結構ね、ロテルド出てから、いわゆる坂本のケーブル駅に行くまでは、
結構気持ちいいトレイル、平坦なトレイルと下りなんですよね。
だから結構スピードが出るし、
いい気持ちいい区間なんですけど、
ちょっと気分があんまり乗らずに進んでいって、
ちょっとこう、下りも最終的に結構ちょっとがれた下りとかギャップの大きい下りになっていって、
結構ねんざポイントなんですよね。
で、そこも結構よく知ってて、
いろんな人がそこでねんざでダメになってるよねって話を、
しょうじくんっていう知り合いと話してたんですけど、
そう思ってたらなんか、知り合い、Xの知り合いで、
チェルさんっていうね、関西を代表するトレイルランナーの方がいらっしゃるんですけど、
チェルさんめちゃくちゃ賭けてて消えたんで、去年3月ダメだったのかな?
ダメで、マラソンもきっちりサブ映画して、
あのー、仕上げのためにかなり努力してたんですけど、
ちょっとパッて見たら目の前にいて、なんかビッコ引いてるんですよ。
怪我ですか?
チェルさんって言ったら、なんかもうアカンとか言って、
え、大丈夫ですかって言ったらなんかねんざしちゃったみたいで、
で、もう終わったって言ってて、
あーって、まあ僕も下りなんで、
まあちょっとなかなか止まれなかったですけど、
ちょっとなるべく落ち着いてきてくださいみたいなこと言ったかな。
で、ただやっぱり相当ビッコ引いててヤバそうだったんで、
まあもう心の中で手を合わせて、サヨナラチェルさんっていう感じで、
で、なんかあーって思いながら、
ちょっとこうね、やっぱり今までの彼の努力を見てると、
ちょっとね複雑な心境にもなったんですけど、やっぱまあここはもう勝負なんで、
心の中で手を合わせて行こうと思ったら、
チェルさんが、もう結構タイムヤバいんちゃう?みたいな感じで言ってきて、
確かにパッて見たら、もうだいぶ10分、
いやまあ10分とは言わないけど、7分くらいビハインドになってんすよねもう。
なので、ちょっとヤバいなって思って降りてった感じですね。
で、坂本ケーブル駅、いわゆる東正宮があるのか、
敗因分析①:コース変更の盲点とタイムチャートの罠
東正宮があって、そこで名物のセクシーエイドがあるんですよね。
どんなセクシーエイドというと?
まあいろんなコスチューム、セクシーなコスチュームを着たお姉さんが水をかけてくれるっていう。
くのいちとか、ジョイとか。
そういうのがあるんですね。
そうそう。
コミュニティのみなさんが、エイドじゃないけど水かけてくれる。
そこで元気をもらって、いわゆる最初のボスであるもたて山、もたてさんに臨むんですけど、
いわゆる坂本ケーブル駅の山ですよ。ケーブルが通ってるとこの脇の山道というか。
で、土手はチェアリーダーでしたね。
毎年テーマが違うと。
唯一そこで写真撮ったんですけど、それ以下は写真一切撮らなかったんですけど、
そこで写真を撮り、もたてさんを登ってくんですけど、
まあやっぱ、僕たぶん比叡山の登りの中で一番嫌いなんですよね。
前も言ったと思うんですけど、もたての山って、結局500、600くらい登るのかな。
600アップくらいするんですけど、まあ結構きついというかちょっと嫌なんですよね。
で、しかもちょっと暑いんですよ、やっぱり。
涼しかったんですけど、もたての底はちょっと暑く感じて、
で、なんかこう、おぼりが全然かみ合ってなくてですね。
なんかこう、心拍も高い割には出力が出ないなーみたいな感じで、
だいたいやっぱ155くらいの心拍で登ってって、
結構ね、意外とちょっと恥ずかしいですけど、かなりネガティブになってて、
これだとできないかもとか、
ちょっとなんかA2とかでやめたいとか若干思ったんですよね。こんな序盤で。
足は別に吸ってるとかじゃないんですよ。
A2って言うと何キロくらいだったんですか?
A2ってあれですよ、円略Gなんで。
戻ってきたんですか?
20キロ弱。
そうですよね。
1回ぐるっと。
いやなんか、結構ビハインドになってるし、どうしようかなーみたいな。
こんなはずじゃないんだよなーって思いながら、
ただ、難しいのはこれ以上上げると、
例えばじゃあ心拍160にして攻めてくってなると、
もうその後で吊っちゃうっていうのは分かってたので、
これ以上上げれない、どうしようみたいな感じで進んでって、
円略G戻ってきたって感じですね、とうとう。
ただ戻ってみると、僕のタイムチャートがいけなかったっていうのもあるんですけど、
本タイムだったんですよね、タイムチャート上。
で、それって18.3キロで2時間46分なんですよ。
で、例年だとこれでいけるんですけど、
ここがやっぱり新しいコースの盲点で、
これだと結果的に10分全然間に合わない。
要は2時間30分台じゃないと暗走ラインじゃなかったんですよね。
だからタイムチャート自体がもうちょっと。
で、もともとタイムチャートもひろたかさんっていう人から毎年もらって、
彼はもう5回くらい間奏してる人なんで、
もらってそれを参考にしてたんですけど、
なぜか今回ちょっと弱気な感じで僕が作っちゃって、
それからもうこんなんでいけるかなっていうので作ったんですけど、
それがちょっと盲点で。
で、その2時間46分だととうとう帰ってきてから、
今までスタートしてからすぐ通ってた大比叡っていうところに行って、
ちょっとぐるっと一周する感じでまたコースに復帰するんですけど。
少し南側の方に回り込む距離が長くなってるってことなんですかね。
それでやっぱりね、10分くらいのそこの貯金っていうのは食われちゃう感じになると思うんですよね。
なので今回のこのコース選考でそこがまず盲点だったっていうところで、
やっぱりとうとうには2時間30分台で帰ってこないと、
なかなか厳しい戦いになるっていうのが結果的にですけど、
そういう感じだなと。
A2までのコースが大きく変わっていたわけではないけど、
後のことを考えるともうちょっと早く来とかないといけなかった。
そこはなかなか難しいですね。
そうなんですよね。
だからここがやっぱり思想してる関西の人たちと関東にいる私だと、
なかなか分からないですよね。
日頃からそこで練習してたりするとよく分かるんでしょうけどね。
事前情報として入ってたとしても、やっぱりピンとこないですよね、なかなか。
だからちょっとそこが1個盲点だったなっていう感じですよね。
まあそういうとこかな。
敗因分析②:補給戦略と横高山での課題
あとは、そこが1つ。
A2終わってから、1個そこが一番南ループ終わってからですね、
今度A3っていうセリア地蔵っていうところに行くんですけど、
そこに行く間にですね、激くだりがあって激登りがあるっていう、
簡単に言うとそんな感じなんですけど、
比叡山でいうと、このA3までがいわゆる山岳のアップダウンが激しい区間になってきます。
横高山っていう50キロ、最初の50マイルでいう1周目のところは、
そこの横高山をちゃんとガツッと登らなきゃいけないんですけど、
その前に清流寺っていうところの寺から下るんですよね。
それが結構激くだりで、本当に予期してなかったんです。
セリア地蔵をそうですね。
はい、そうです。セリア地蔵の前に。
激くだりで結構がれてるんですよ。
昔もうちょっとがれてた気がするけど、最近ちょっとマシになった気はしますけど、
それでもがれてて、結構念ざしやすいんですよね。
だから結構慎重に行ってたんですけど、
何の脈絡もある両足のない天気が吊ったんですよ。
予兆なしに。
なるほど、なるほど。これは辛いですね。
いや、全く予兆なかったんですよ。
いわゆる釣りですよね。
そう。ピーンって伸びて、で、またこけたんですよ。
またこけちゃって。
これやばいなって思って。
足が、ピーンって釣ったんですよね、両足のない天気が。
はい。
で、やばいなって思ってて、ちゃんと塩分とかはこまめに取ってたんですよね。
だけど、釣っちゃった時用にですね、マグネシウムオイルを持ってたんで、
それを塗って、あとですね、前も出た東丸のうどんスープ。
我々はやっぱり、時代を変え、月日は流れても永久不滅のアイテム。
それをコップに入れてですね、水を注いで一気に飲んだんですけど、
そしたら治ったんですよ。
治った。そうですか。
治って、結構わーって抜かれましたけど、ゆっくりよろよろ下って、慎重に下っていって、
横高山に取り付いたんですよね。
で、結構もう自分の中では、もうこれ今日本当に無理かもって思ってて、
で、ちょっと、なんかこう暗い気持ちで登ってたんですけど、
結構ね、意外とみんな抜けてるんですよ、登りで。
ハイクアップしてて、歩いてるだけなんですけど、
あれ、結構まだ全然出力いけるかと思って、
あのー、ちょっと気分が良くなっていって、
で、セリア自動のエイドに着いたんですよね。
エイドでこう補給している間にこう、
セリア自動のエイドからさらにまたグイッと登るんですけど、
そこでこう、あのー、Xで知り合いになったというか、
初めて会ったんですけど、タニさんっていう同じ横浜から来てる人と一緒になって、
初めましてみたいな感じで挨拶して、
で、なんか会話してるうちに結構だいぶ気分も良くなってきて、
で、結構あの山も少し高いところなんで風もいい感じに吹いててこうクーリングされたというか、
なんか気分も良くなってきたんで、
まあちょっとなんとかうまく進めれそうだなと思いながらこう、
徐々に徐々にこう持ち直していったっていう感じなんですよね。
うん。
で、今回は釣ったり、
まあそこセリウジの下りで釣るっていうのは想定外でしたけど、
結構補給をうまくさっきテーマとして上げてたんですけど、
30分に1回セッシュ、ジェルをセッシュしようと。
今までって40分に1回だったんですけど、
多分この高強度のトレランで40分に1回セッシュで取れるカロリーって、
なかなかちょっと間に合わないだろうなと思ってたんで、
30分に1回にして、
で、しかも1時間の間に大体300キロカロリーくらい取ろうという感じだったんですよ。
で、まあまあ取ってますよね。
なので、まあエイドではバナナとか食べるんだけど、
基本的にはもうエイドワークとかやってる時間がほぼないので、
1時間に300キロカロリーを接種する。
で、内容としてはその胃腸の負担を考えて、
モルテンと甘酒ですね。
知ってます?キープオンマイルっていう。
これは僕もちょっとあまり知らなかったんですけど、
それは甘酒のこういうスポーツ用にあるんですか?
いろんなフレーバー、そうです。
いちごとかカカオとか、キウイとかさつまいもとかいろいろあるんですけど、
結構おいしいんですよ。
これだったら結構ジェルと違ってお腹に良さそうだなと思って、
なので戦略としてはモルテンとキープオンマイルを飲む。
それでだいたい250キロカロリーくらいですよね。
で、あと麦茶って最近花流のやつがあるじゃないですか。
それと、あと粉飴をこう、粉飴は大して入れてないですけど、
50キロカロリーくらいの粉飴を入れて、
一個ボトルはそれにしてるんで、
それを飲みながらやってるんで、
だいたい300キロカロリーくらい取れる計算で進んでるっていう。
なので1時間250キロカロリーか300キロカロリーくらい接種するっていうのは
もう常に守っていきました。
で、足つりも良くなってきたので、
やって気持ちよく進んでいって、
そしたらね、結構やっぱ出力が割とまだ落ちないですよね。
やっぱ補給をしてるからっていうのもあってですね。
定期的にちゃんと。
で、胃腸も全然気持ち悪くならないので、
だんだんやっぱ気分が良くなってきて、
で、やっぱりヘザーのコースで一番のポイントっていうのは、
この横鷹からどれだけうまく走れるかにかかってるんですね。
で、特に西北端って言われてる部分から、
ほぼ峠層みたいなのが始まるんですね、ロードの。
そこで、西北端行ってから登る感じなんですけどね。
登り返すという。
登って、ロードで登ってって行って、
そうですね。
2回行く2段ウォーターステーションがあって、
もう1回登るみたいなんで、
最初の峠層みたいのは結構な斜度なんで、
なかなか全部走るっていうのは厳しいんですけど、
ただ、なるべく走る。
ウォーターステーションの後からは、
斜度が緩い峠層になるんで、
そこはもう全部走るみたいな感じで、
自分でテーマ決めてたので、
それを遂行していくっていう感じで、
足もちょうど残ってたので、
もうかなり攻めてきましたね。
エネルギーっていう問題はなかったので、
補給はちゃんとしてて、取れてたので、
かなりプッシュしてって、
で、奥義に着いた時は、
10分くらい巻いたのかな。
巻いて、ただそれでも10分ビハインド。
タイムチャートに比べて。
そう、目標に対してね。
そうですそうですそうですそうです。
で、10分ビハインドで、
んーって思いながら、
で、そっから今度、
あの、横川は、
あーごめんなさい、横川に向かうのか。
で、横川に向かうまでに、
1回こう下ってくんですよね。
下ってって、ロードで。
で、いつもだったら、
下ってって、さらにそこ先にロード出て、
あのー、
選手がスライドする区間があるんですよ。
ロード出て、折り返して、
また登ってく、みたいなところで、
そのスライドしてって、
あ、この人この位置ね、みたいなところとか、
こう結構みんなで励まし合ったりする区間があるんですけど、
今回それなくなっていって、
まあその分、西北端が伸びたんですけど、
なんで今回そのスライドがなく、
すぐまたこう折り返して、
林道の登りに入ってくっていう感じなんですね。
はいはい。
そうね。
そこが変わりました。
で、その林道の登りっていうのをこう登っていって、
僕結構そこ得意なんで、
そこももう淡々と走っていって、
そこの後ね、そっからね、横川のね、
あのー、
江戸までのね、階段がめっちゃきついんですよ。
結構階段がたくさんあるんですよ、木段みたいな。
はい。
で、結構そのー、
さっき峠沿うするみたいな、
その大木のあたりとか、
そのウォーターステーション、
南庄のウォーターステーションのあたりって、
結構攻めてたんですけど、
ちょうどそこでも関東のLDAってあるじゃないですか、
アンサー4の。
リビングデッドウェイド。
はい。リビングデッドウェイド。
LDAのランニングチームの、
鈴木さんっていう人と結構引っ張り合いながら自転車進んでて、
おー。
で、そこの横川の江戸のところでも一緒に、
手前でも走ってて、
で、結構やばいね、
もう、もう、もうまさにボーダーだよね、
みたいな話をしてて、
で、彼は多分初めてだったと思うんですけど、
僕が、
多分、これ、
完走するには、
2週目、
今僕らがちょっと歩いたとこも、
全部走んないとダメだよっていう話をしてて、
だから、
マジでほんとに、
もうワンミスでやばいっていう話をしてたんですよね。
で、ちょうど走行してるうちに、
彼の方がちょっと先行ってて、
で、僕がその横川、
嫌だって言ってたその段差に、
こうちょっと足をグッとやったら、
またピキってなって、
今度登りで若干やばい感じになってきたんですよね。
で、ちょうど、
そうなんすよ。
あれっと、そうなんすよね。
で、もう東丸はもう持ってなくて、
一袋しかなかったって。
なんで、
まあちょっとこう、
梅の、
鬼梅っていう、
こうちょっと、
チューブみたいな、
おいしい梅のやつをこう何度かこう取って、
で、ちょうどスイッパーしてた知り合いの、
坂木っていう志賀馬良のメンバーの人が、
23キロのスイッパーやってて、
一緒にちょっと若干話しながら歩いたんですけど、
まあちょっと、
そんな釣ってるとか言ってたら、
そんなもう釣るのは、
俺らもう釣ってからじゃん、
こっからでしょみたいな感じで励まされて、
俺らは釣ってからなんぼやみたいな感じで言われて、
ああそうだなあみたいな、
釣るのを怖がってたら、
このレース出れないなと思って、
ちょっと元気もらって、
与川に行ったっていう感じですね。
で、与川着いたのが、
もともと6時間30分で着く予定だったんですけど、
やっぱり6時間40分くらいで着いたのかな。
40分とか、
ちょっと、
40何分?
いや10分じゃないですか。
やっぱり10分変わってないんですよね。
なので、
えーと、
そっから、
下って、
5キロくらい下って、
林道を下って行って、
最後3キロ、
また激登りがあるんですけど、
そこに行って、
ただもう、
ちょっと下ってる時に、
ちょっとこれが厳しい、
例えば、
いくら巻いたとしても、
7時間20何分、
かなーって思いながら、
若干ここで弱気になってですね。
一応、
登りもそれなりにプッシュしたんですけど、
結果的には、
遠慮時に帰ってきたのが、
7時間28分。
だから、
というよりも、
10分くらい遅いですね。
それやっぱり釣りの影響がだいぶ、
そこが足引っ張ったっていう感じなんですか?
そうですね。
ちょっと本当に出力上げをすると、
こうやっぱり、
両方の内転筋がっていう感じになるので、
なるべく釣らない感じで、
は行ったんですけど、
ちょっとあと、
もうやっぱり10分巻ければ、
話は別だったんですけど、
やっぱりその、
イーブンで来ちゃったんで、
厳しいなーって思いながら帰ってきました。
で、28分じゃないですか。
DNFの決断と次戦への決意
で、帰ってきたらこう、
ちょうどXの界隈の人たちが大盛り上がりで、
帰ってきたぞーみたいな感じで、
途中途中もね、
Xで知り合った友達、
知り合いの方に写真とか、
いろいろ撮っていただいて、
励ましてもらったりもしてたんですけど、
帰ってきたらすごい大盛り上がりで、
もう全然、
辞めさせてくれる雰囲気が全くなく、
戦士として参加されている方もいれば、
応援に来られている方もいて、
応援ですね。
応援の方なんですね。
で、バーって一応ゲート通過して、
カブラギさんにも挨拶して行って、
で、行こうと思ったんですけど、
もうこれ、
ちょっとやっぱ考えるんですよね。
これ、もうあと2分じゃないですか。
通過したとしても、
なんかもう絶対回収…。
漢文締め切りまだ2分ってことなんです。
はいはい、そうですそうです。
そういう時間なんですね。
やっぱ厳しい、それだけ厳しいってことですね。
1時間28分で漢文抜けてるんで、
そうなんですよ。
で、この先も展開も分かってるわけですよ。
もう僕2回完走してるんで。
絶対これどっかで、
ねえ、DNF…
じゃないですか、
ちょっともうこの先、このタイムで
行くのは、
ちょっとなーっていうのでもう、
辞めました。
はい。
で、周りの人からは、
ちょっと残念そうな感じもありましたけど、
まあでもみんな戻ってきたら
ですよねって言ってたんで。
そこの漢文ギリギリで出た場合の
完走の厳しさというか、
ってことですよね、結局ね。
そうですね。
まあなので、
やっぱり、
それで途中でリタイアしたりしても、
その後はなかなか大変そうですもんね、
回収とかって。
そうなんですよね。
まあ、やっぱり、ただこう、
今にして思うと、
まあ、なんて言うんですか、
こう、1回目の完走じゃないじゃないですか、
僕、たぶんもし完走してたら
3回目とかでしょ。
なんかそういう、
ぜがひでもっていうそのハングリーさは
たぶんなかったと思うんですよね。
そう。
もちろんね、
という年間というか、
これから夏に向けてのスケジュールとか、
そうですね。
中での一つの出来事ですからね。
やっぱこう、あと、
カスケードに向けてっていうのを
気がなく終わりたいっていうのもあり、
まあまあ、
50キロこれだけの強度で走れれば
100マイルに向けたらいい練習になったかな
みたいな感じになっちゃってたので、
まあそれが良くないだろうなっていうのは
すごい反省しました。
実際その、
ヨカワまでね、
一緒に引っ張ってた
ツーキさんは
完走したんですよ。
だから僕が埋めれなかったら10分後、
彼はきっちり
埋めてヨカワから、
あのー、
で関門も抜けて、
タイム見たらやっぱ僕が
18分で通過してるんですよ、確か。
4時間。
だからその10分ですね、まさに。
それを埋めて
完走を勝ち取ってるんで、
やっぱりそういったこう、
諦めない心っていうのを
持ってないと、
このレースは本当に
やっぱ、
チャレンジできない
ですよね。
そういう権利を失っちゃいますよね。
だから改めてやっぱりそういう
のが大事っていうのと、
次はもう絶対
ね、石にかじりついてても
ゴールしたいなっていう風には思いました。
せっかく権利を持ったのにねっていう、
今後のトレーニング課題と年齢への対応
というところですね。
だけど、
亀上さんぐらいのベテランになれば
別にそんなね、
完走癖が、
DNF癖がとか、
そういう話はないでしょうから。
あくまで冷静にいろいろ考えたら
ということなんでしょうからね。
あまりそんな、
事前対で一回もきっと
いけば、
完走はできるでしょうし。
次回はもうちょっとやっぱり
スマートなレースをしたいですよね。
ギリギリと、
ギリギリになっちゃうかもしれないんですけど、
そうですよね。
だからそういうやつはしたいなっていうのと、
とはいえまだ、
試そうと思ってできなかった面もいろいろあるんで、
例えば、
カツサプって知ってます?
あー。
なんかね、
鈴広さんでしたっけ?
そうそうそう。
今回ちょっと足つり対策も含めて
カツサプ取り入れてみようと思って、
まあまあ高いんですけど、
買ったんですけど、
あれ結構こまめに取らなきゃいけないんですよ。
レース前8粒、
15キロ置きに4粒みたいな。
あれ、
最初の14キロの4粒だけ取ったんですけど、
あとすっかり忘れちゃってて、
もうなんか、
ちゃんとあれ取ったらどうだったんだろうなって思いながら、
アミノ酸のタグレットですよね。
そういう魚由来の。
そうです。
乳酸のなんか、
乳酸なんですか。
出方だかゆっくりにするとか、
だからちょっとそれは効果が全く分からなかったというか、
ちゃんと取ってないんで、
どうだったのかってのはちょっと分からなかったんで、
それはなんとも言えなかったんですけど、
結局裏テーマの胃腸トラブルは一切なくて、
めちゃくちゃ良かったですね。
胃腸も開腸で、
呼吸はうまくいったのかなっていうのと、
あとですね、
もう一個日常生活でやってたんですけど、
ヨーグルトのLG21してあるの知ってません?
ちっちゃいボトルみたいなやつ。
そうです。胃腸の働きを良くするというか、
胃腸をケアするみたいな名目の、
ちょっと論文とか見てたんですけど、
あれピロリクにも別に根絶するわけじゃないんだけど、
ケアになって、要は異変語をちょっと抑えるみたいなやつなんですよね。
論文とか見てて、ちゃんと効きそうだなと思って、
あれね、1ヶ月くらいずっと試してるんですけど、
なんかそれの影響もあってか、
寝る前に毎日飲んでるんですけど、
胃腸シーンですよね。
寝る前にお腹が落ち着いてるところに、
そこにいたわるというような感じのイメージなんですかね。
1日1本どのタイミングでもいいんでしょうけど、
毎日摂取するといいよっていう感じだったので、
これは結構個人的には、
もしこれでカスケードをいちおとろばなく走り切れたら、
この補給戦略と毎日のヨーグルトっていうのは悪くないのかなっていう気がして、
これは結構楽しみですね、カスケードに向けては。
あとは、今それ試してよかったことですけど、
ジレンドに向けては、やっぱりさっきのコースの展開でも言いましたけど、
やっぱり円略寺から横鷹までの時間が以前よりかかるので、
やっぱりA2の通過は多分皆さん一緒だと思うんですけど、
2時間35分くらいじゃないとちょっと厳しいかなというところですね。
実際その今回完走して、
11時間20分とかから11時間30分までの間の完走者24名とかの参り見てても、
やっぱり2時間35分でとうとうのバス停前通過してる。
50km関門は7時間12分とかそのくらいなんで、
遅くとも7時間15分には50km関門通過するくらいのイメージで行かないと、
ちょっとなかなか厳しい戦いになるなというところですね。
やっぱり最初の序盤を結構飛ばし気味というか、
あまり抑えすぎると後で困るよという感じなんですかね。
そうなんです。結局やっぱり難しいのは、
といって突っ込みすぎるとそれが借金になってくるので確実に。
なので冒頭にも言いましたけど、自分の場合心拍のゾーン4の加減って155BPMくらいなんですけど、
そのくらいの出力で2時間くらい走るとやっぱり足つりの傾向が見えられるんで、
例えば今のフィジカルの状態だとその心拍で抑さないとやっぱり円略島で最低ラインの2時間35分というのは
たぶん到底クリアできないですよね。
ただそれが怖くて若干負荷を落として今回進んでたので、
そうするとやっぱり巡航速度が上がらないじゃないですか。
なので、そうすると結局10分ビハインドの2時間45分で到着するみたいな感じになるんですけど、
結果的にそれの10分が命飛びになるんで、やっぱり基本的には150BPMくらいでの巡航速度を上げるしかないと思ってて、
やっぱり普段僕が山入って練習してるので100マイルのペースで結構近いんで、そこまで心拍を上げていかないんですよね。
上げても150BPMくらい、だけど普段の練習で150BPMくらいを2時間くらい押す、
いわゆる高速トレイルみたいな感じのLTに近いゾーン4の加減くらいでずっと2時間キープするとか、
その後峠走するとかそういう練習をやっていかないとちょっと立ち打ちできるなって思っていて、
それは多分、昔は例えばG100入ってやってたとか、やってたと思うんですよね。
若かったからできてたとか、でもだんだんおじさんになって出力が伴わなくなってくると山でそういう練習しなくなってきたんで、
ちょっとそういう練習をしないといかないなと。
で、多分ポイントはとはいっても平日、例えばインターバル1時間やったりもするんですよね、練習で。
LTそのまま40分やったりとか。
多分そこの練習だと補えない領域なんだろうなと思っていて、やっぱり2時間以上やるっていう、
山で2時間くらいLTの加減くらいで押すっていうのはある程度やっぱりいるんだろうなっていう風には思いましたね。
だから次回からは多分そういう練習を積極的に入れていくかなっていう風に思いました。
ある程度、年齢というか少し知らず知らず避けていたようなこともやっぱりやっていかなきゃいけないというのは大きな奇跡というか、
多分効果がまた着実に出てきそうですよね。
そこに気づけたというのは大きな収穫ですかね。
はい。薄っすら気づいてはいたんですけどね、前回の時もね。
それが今回顕著になったなっていう、避けては通れなくなったなっていう感じかなと思います。
いやいや、僕がまとめたようなこと言いましたけど、なかなかできることではないというかね、かなり上級クラスの課題というか。
次戦Cascade Crest 100への展望と最近のトレラン事情
やりたくないですけどね、比叡山に出るならやらざるを得ないっていう感じですね。
比叡山ももちろんですし、この後の100マイルカスケードを考えればね、きっとマイナスにはならないというか、
どっかで助けてくれるっていう感じですよね、そういうことをやっておけばね。
100マイルにどれくらい生きるのかっていうのはちょっとわからないですけど、
100マイルの場合ね、やっぱりゾーン2主体の練習であることは間違いないと思うので、
そこに向けて、今回はレースという面でね、いろんな学びを得ることができたなというのと、
やっぱり盛り上がりがすごいんですよね。比叡山は関西の代表的なレースなんで、
至る所に応援も知り合いもいるので、やっぱり何度出てもいいなっていう感じでしたね。
久しく、一度取材というかね、行ったことある、何年前だったっけ?
あれでしたよ、ジョーグラントの時ですよね。
はい、その時ですけどね。
是非、取材に。
また機会があれば、今年のリザルトをまた今年もね、眺めていた、取材されたばかりの比叡山でした。
そうですね。あ、ちなみに。
今後の。
どうぞどうぞ。
ちなみに何でしょう。
比叡山の話じゃないんですけど、カスケードって、この7月のやつっていうのは、
岩瀬さん出たことありますよね?
そうですね。感想できなかったけど。
どんなコースのイメージなんですか?比叡山に全然似てないと思うんですけど。
僕も全部走ってない、120ぐらいで辞めたのかな?ですけど、
序盤は結構走れるし、あとそのPCTの一部ということで、
かなり森というか山の雰囲気すごく濃くて、
ハイシエラみたいな感じですか?
気持ちのいい、走れるけどトレイルだし、
けどその非常に快適に走れたようなイメージだったですね。
そこから、時間帯でいうと僕のイメージでは、
岩瀬さんになってからの話でしたけど、
湖の周りをコースが辿っていて、
そこは割とそんな高低差がないような、
その前にトンネルとかね、5キロもあるトンネルとか通るんですけど、
そういうところを過ぎた後の、湖のところの、
工程図上ではあまり大きなアップダウンがないように見えるところが、
非常にテクニカルな、上がって降りて、上がって降りての連続で、
ものすごい時間がかかるというか、
走れる人にとってはそんな大した…
あれですか?巨大な丸太があったりするとこ?
丸太があったり、それなんか、
湖沿いに降りて行ってはまた上がってとか、
あまり快適に走るというような感じではなくなって、
急になんか違うコースの表情っていうイメージでしたね。
なんか二郎曰く、風雲竹師場って言ってたんですけど、
そうかもしれないですね。
両手両足使って四字登るみたいな感じとか。
僕はあの時は疲れ果ててたんで、
その期間がすごく長く感じて、
結局そこを何とか何とか抜けて、
もうそこで諦めてしまったという感じだったんですね。
そこからまたでかい登りがあるんですよね、確かね。
なんかありますよね、ありますあります。
そこ終わってからね。
ただそれは僕がその状態だったから長く感じたままでで、
もしかするとちょっと今手元にないけど、
そんなに距離的にはあんまり長くないのかもしれないですけどね。
けどかなりそこは疲れた足には予測してないと、
全然何をやらされてるんだろうみたいな、ぼやきながら。
そうですか。
けど大会全体としては非常に小規模というか、
昔クラシックな100マイルアメリカのシアトルのトレーラーニングのコミュニティの、
アメリカの中でも有数の歴史というか、
そういう厚いコミュニティだと思うというふうに聞いてるんですけど、
そういうのに支えられたように、
ラムネムさん好みの大会なんだろうなという気がしますね。
楽しみですよ、結構。
あの、そうだな。
カスケード、岩瀬さんが出た時は9月ですか?
いや、夏じゃなかったかな。
夏でしたか。
7月ぐらいじゃなかったですかね。
あ、じゃあ一緒か。
なんか時期が変わったのかな。
どうもね、今年暑いらしいんですよね。
夜は涼しくなるのかもしれないですけど、シアトルなんで。
ちょっとその気温とかどうだったのかなと思って。
暑かったですか?
あんまり暑いっていう記憶はないかな。
あ、そうですか。
ハンドボトルですか?
あれですよね、ウェスターンの翌年かその年か。
2014年だったんじゃないかな。
2013だったかな。
13かもしれないですね。
そうですよね。
ちょっと楽しみではあるんですけど、一応サブ24が目標なので、どこまでいけるかなっていう。
やりがいあると思います。
ですよね。
まあまあ7000くらいあるんで、アメリカの中ではまあまあ上りますよね。
珍しいというかあれですよね、ウェスターンとハードロックのダブルクロイファイヤーなんで。
これで一発で決めたい。
そうですね。
まあいいじゃないですか。
アフター的にもシアトルの街まで割と近いですから。
そうですね。シアトルの日本人の。
そうですね。
ビールもおいしい。
藤岡さんとかもね、なんかいらっしゃるでしょう。
いらっしゃってくれるみたいです。
あと一応、僕ね、今回バンクーバーから知り合いのケリーさんっていうところにお世話になって、
そのバンクーバーからシアトルに南下して、でまたバンクーバーに戻るみたいな。
なるほど。
まあちょっとカナダエッサーとかね、しなきゃいけないけど。
まあそれくらいかな、気をつけなきゃいけないのは。
久々ですね。
ここに向けた、あとけど2ヶ月くらい?
2ヶ月ですね、ちょうど2ヶ月くらい。
なので、いよいよちょっとそういう100マイル用の練習、最終段階にやっていくかっていうところですね。
まあちょっとダイエットも含めてですけど。
エンディング
まあそれ終わったら今年は特に予定はないので、のんびり釣りでもやろうかな、そんな感じですよ。
今沢さんはなんかあるんですか?なんか最近中国行ったんですか?
いやいや、そんなレースでは僕にはあんまりないのと、取材に関しても特に今何か入ってるということではないですけど、
中国ね、もしかするとアジアパシフィック選手権というのが中国であるので、またそこでお手伝いに行くことがあるかもしれないですけど、
まあそれはちょっといろんなチームの皆さんのお次第なので、ちょっとまだね、わかりませんけど。
だけど中国もね、いろいろ最近熱い話題が多いので。
いやレベル高いですよね。
ランナーにとって全員にとって中国かって言われるとちょっとわかりませんけれども、
トレーニングの今後、将来、現在を考えるなら、やっぱりいろいろ見逃せないところかなと思っておりますね。
ちなみに富士はね、中国の方、当初すごい有力選手、もっと出る予定でしたけど、まあ残念ながらっていうところでしたけど、
もう一つの日本のビッグレースの真悦とかっていうのは、中国選手であんまりなんか出るイメージないですけど、どうなんですかね、そこの話は。
聞かないですけどもね。
たぶんね、知られていていろんな中国の方のメディアに露出する機会があるかっていうことが大きいんじゃないかなと思いますね。
マウント富士はそういう意味で露出する機会が多いのか。
そうですね。マウント富士でいるとちょっと気づきにくい、私もそう含めて気づきにくいですけれども、
中国のメディア、中国にトレールランニングのメディアっていうのは多分世界で一番たくさんあるというか、日本の状況とはだいぶ違っていて、
エコシステムがね、プロ選手も含めたブランドも含めたエコシステムが成立しているので、ヨーロッパとかアメリカにもないような、
まあ同じようなと言った方がいいのかもしれないですけど、あるので、その人たちが日本の富士にはご取材に来てたりするんですよね。
そのニュースもたくさん出てたりするんですよね。だからそういうところで活躍することがエリートクラスの選手にとっては、大きなキャリアにつながるということなんでしょうね。
他に日本のレースで同じような位置づけを持っているレースというのがなかなかまだないということが現状じゃないかなという気がしますね。
確かにそうかもしれないですね。そういう意味では。
逆に言えば日本の主催者の方で、あれこそはという、まあそんなあれこそはって変ですけど、その辺のモチベーションがあればチャンスはあるんじゃないかなという気がします。
そういう意味ではまたちょっと話違いますけど、ウェスサンセイツが今年かなり熱くなりそうですね。
ジムも出ますよね。キリアンも出ますしね。ダックも出ますよね。
いよいよアンブレイカブル2の、あれが映画化というか、あれがまた始まるかもしれないですよね。
そうですね。非常に楽しみというか。
行かないんですか?
今のところ行くあてがないですけどもね。これもまあ、話があれば行きますか。
いや行きたいですよ。行きたいけど行けないでしょ、このエア台の高等は。
まあそういうのもありますよね。ヨーロッパとかもすごいですよね。
いや今年はめちゃくちゃ楽しい、なんか熱い戦いになりそうな気はするんですけどね。
日本人選手もね、注目ですけど。秋山さん出ますもんね。
女子ですね。秋山女子さん出ますし、クレイジーカローことかいひろさんも出ますからね。
いや楽しみですね、本当に。
だって1ヶ月くらい?1ヶ月くらいですよね。そうですよね。
なんか二郎も行くだか行かないだかみたいな、そんな感じでしたけどね、ペーサーでね。
ああそうなんですね。向こうの知り合いみたいな人が出るとか。
ちょっとさらっと言いましたけど、日本人のセブンさんという方が出るんですよね。
確かチケット1枚だか2枚で当たったラッキーボーイなんですけど、ペーサーで行くのかな。
僕も昔なら多分行ってたと思うな、今回は。
特に7月にもカスケードあるから、このレンちゃんはさすがに社会人、会社員としてはなかなか厳しい。
行くとなったらね、まとめて1週間くらいは行きたいですもんね。
もうちょっとあれ10日くらいはね。
なんかフォレストヒル今ビールサーバーがあるみたいですよ。
ああそうなんですね。
あの辺にビール、ビアバーみたいなのができてるってことですか。
ビアバーってか、ビール組めるとこがエイドにあるんじゃないですか。
ああエイドで。
フォレストヒルなのですか。
選手が飲むかわかんないけど、外向けなのかわかんないけど。
ああそうなんですか。
もうなんか我々が行ってた頃とまた違いますよ。
ウェサン施設も日々、年々進化してますから。
そうですね、はい。
ちょっと楽しみかな、まあそんな感じですかね、楽しみ、直近で言うと。
あとそうだ、だからウェサン施設もそうなんだけど、
あれですよね、やっぱりフジもそうだけどライブ配信が年々面白くなってるんで、
ウェサン施設も面白いですけど。
フジも面白かったっすね。
ああ見ましたか、ご覧いただいて。
ライブ見ましたよ。
僕もちょっと出演してたんでありがとうございます。
いやあの天使で映像が見れるなんて思わなかったから。
あれスターリンクですか?
僕もねあまり技術的なところはそんなに聞いてないんですけれども、
多分天使とかは山の上の方に行けば電波入るところがあったんじゃないかなと思いますね。
まあちょっとそういういろいろ可能性を追求したらできることがまだまだあったということだというふうにチラッと聞きましたけれども、
あのチームの皆さんの努力があってなんとからしい形の配信ができたということですね。
僕もこっそり応援に、そしたものだけで行きましたけどね。楽しかったですねやっぱり。
僕もちょっとまたライブ配信からみんな見られるようになってから、
前なみなさんも加わっていただいてやってたようなタイプのレポートというのはなかなかできないかなという人に
あまりニーズ的には考えづらいなという気はしてるんですけど、
まあその分だけちょっと違う形で、
富士もそうですし、ウェスタースティックス、UTMBとちょっと話題をお届けできたらいいなと。
現地に行くのは難しそうですけれども、できたらいいなと思ってますのでよろしくお願いします。
分かりました。あとこの犬猫配信は友谷があれですけど、私は次回カスケードとか。
ぜひぜひ。カスケードに向けて、直前は時間ないかな。終わってから落ち着いてからのほうがいいかもしれませんけど。
ぜひぜひ話を聞かせてください。
はいはいはい。分かりました。こんな感じですか。こんな感じですかね。
ですか?またけど、なみなさんの気になる話題とかあったら、ぜひぜひそれをネタに。
あるいは気になる人物とか。
あーそうですね。
またやりましょう。
分かりました。そうですね。またぜひよろしくお願いします。
今回は閉めくるということで。
ヒエザンインターナショナルトレイルラン50マイル。
今年参加されたなみにむこと渡辺貴洋さん、お話伺いました。ありがとうございました。
ありがとうございました。またよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
01:30:40

コメント

スクロール