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Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】
2026-04-21 1:35:52

Mt. FUJI 100 プレビューショー 2026【鏑木毅さんを迎えて】【Run the World 171】

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2026年の「マウントフジ100(Mt. FUJI 100)」開催を目前に控え、大会会長であり自らもASUMI 40Kに出場する鏑木毅さんをゲストに迎えたプレビューショーをお届けします 。過去最大規模となる4470名のエントリーを集め、ますますグローバル化が進む本大会 。番組では、あえて定員を削減したFUJI100miの意図 、大会初の賞金導入 、そしてレース展開を高速化させるコース変更 など、今年の大会を読み解く5つのキートピックを徹底分析します 。さらに、新設レース「SAKUYA」への吉田響選手の参戦 や、FUJI、KAI、ASUMI各カテゴリーの国内外の有力選手についても詳細に解説します 。世界の強豪に挑む日本のトップランナーたちの勝負の行方、そしてトレイルランニングコミュニティの成熟と未来に向けた熱い思いを共有する、必聴のエピソードです 。


【タグ】 #マウントフジ100 #トレイルランニング #鏑木毅 #ウルトラマラソン #DogsorCaravan

【印象的な言葉(ハイライト)】

  • 「ただまず試みとして皆さんにそういう負担が少しでも減ってより競技に集中できるような環境を作れればなというふうに思ってこの賞金制度を導入させていただきました」 


  • 「マラソン界でも注目の選手がトレイラーニングの大会に出るってことは今まで本当に全くなかったことなので本当にこのスポーツが注目される流れを作ってくれるんじゃないかなって期待してます」 


  • 「気持ちが入ればなんかどでかいことする可能性がすごいあるなと思いますしね」 


  • 「なんかねこの3人は僕の表現がすごく不適切な言い方かもしれないけどじゃんけんみたいな関係なんですよね」 


  • 「本当にトップ選手には萎縮しないで失うものは何もないっていうような気持ちで思いっきり海外でぶつかっていって戦ってほしいな」 


【チャプター】 

オープニング:鏑木毅さん登場と「マウントフジ100」2026年のプレビュー 

鏑木毅さんの新ポッドキャスト「ビッグスマイル」について 

トピック1:過去最大規模の参加者とアジアのトレランシーンの盛り上がり 

トピック2:FUJI100miの定員削減とASUMI 40Kの拡大が持つ意味 

トピック3:ワールドトレイルメジャーズ参画と大会初の賞金制度導入 

トピック4:コース変更によるレースの高速化と新たな戦略の必要性 

トピック5:新カテゴリー「SAKUYA」創設と吉田響選手の参戦への期待 

FUJI100mi 男子の有力選手展望:クリス・マイヤーズと中国勢、日本勢の戦い 

FUJI100mi 女子の有力選手展望:ケイトリン・ガーヴィンと伊東ありかに注目 

ASUMI 40K 男子の有力選手展望:上田瑠偉、宮原徹、そしてアジアの新星たち 

ASUMI 40K 女子の有力選手展望:日本のトップ3(吉住・秋山・髙村)の直接対決 

KAI 70K 男子の有力選手展望:国内外のスピードランナーと甲斐大貴の挑戦 

KAI 70K 女子の有力選手展望:アメリカ・中国の強豪と日本勢の争い 

マウントフジ100が目指す未来:ビギナーへの開放とトップ選手へのメッセージ 


感想

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サマリー

2026年のMt. FUJI 100開催を前に、大会会長の鏑木毅さんをゲストに迎え、大会の魅力を深掘りするプレビューショー。今年は過去最大規模のエントリー数を記録し、海外からの参加者も全体の32%を占めるなど、グローバル化が加速。特にASUMI 40Kでは海外からの参加者が日本勢を上回り、アジアのトレイルランニングシーンの盛り上がりを象徴している。FUJI 100miでは、より質の高いレース体験を提供するため、あえて定員を削減。一方で、ASUMI 40Kは大幅に拡大され、より多くのランナーが参加しやすい大会へと進化している。また、ワールドトレイルメジャーズへの参画や、大会初の賞金制度導入は、トレイルランニングのプロフェッショナル化を後押しする動きと言える。コース変更によりレースの高速化が予想され、新たな戦略が求められる点も見どころだ。新設カテゴリーSAKUYAには、マラソン界注目の吉田響選手が参戦し、トレイルランニング界全体への波及効果が期待されている。国内外の有力選手が各カテゴリーで激突する中、日本のトップランナーたちの活躍と、トレイルランニングコミュニティの未来に向けた鏑木さんの熱い思いが語られた。

オープニング:鏑木毅さん登場と「マウントフジ100」2026年のプレビュー
ここは、ご覧の通り、鎌木 剛さんです。 鎌木さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
鎌木さんにまた出ていただいて、何事かと見ている方も思っていらっしゃると思うんですけれども、
Mt. FUJI 100、今年2026年のMt. FUJI 100が近づいてまいりました。
これのプレビューということ、プレビューショーということで、
この大会の見どころ、どんな選手が盛り上げてレースをリードするのか、
なんていうお話をいつもお送りしているんですけど、
今回は思い切って、鎌木さんにご一緒にしていただくことにしました。
よろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします。鎌木です。
鎌木さんはもちろん、この大会のファウンダーというか、ファウンディングメンバーであり、
大会会長というお立場でもいらっしゃるわけで、
その鎌木さんに自ら出ていただくというのも、非常に重いというか、
本当にありがたいことなんですけれども、
鎌木さん、今回もレースに出られると伺いましたけれども、このMt. FUJI でですね。
今回はASMI40Kに出させていただければなというふうに思っています。
FUJI、KAIと出てきたので、残るはやはりASMIだろうということでね。
盛り上げたいと思います。
後でもお話ししていくんですけれども、
私的にはですね、今年はASMIが大注目というかですね、
鏑木毅さんの新ポッドキャスト「ビッグスマイル」について
熱いレースというかイベントになるんじゃないかなと思っていますね。
鎌木さんがまさにそれを中からどんなふうにご覧になるのかというのがですね、
ぜひレース終わった後にですね、いろいろ伺いたいなとそう思っているんですよね。
で、ちょっと本題に入っていくんですけれども、
鎌木さんに関しては最近ちょっとビッグなニュース、ちょっと大げさかもしれませんけど、
最近、ポッドキャストを始める中で、
鎌木剛義のポッドキャスト、ビッグスマイルですよね。
プロトネーガンな鎌木剛義のビッグスマイルというタイトルでね、
4月の1週目から始めてますね。
もう3回分エピソードが公開されてまして、
これは医療法人の心身科医グループなんですか。
こちらのサポートもされていて、
さすが鎌木さんというか、なかなかスポンサー付いてるポッドキャスト、
ストレーラー連会で、海外ではよくありますけどね、
やっぱり日本もあって、第1任者の鎌木さんならではというか、
そういうポッドキャストになっているのも素晴らしいなと思うんですけれども、
これどういったポッドキャストにこれからしていこうというふうにお考えでらっしゃるんですか。
本当に今まで自分がなかなか、
文章で書いていることとか、本とかで書いてあることっていうのはあるんですけど、
自分の声で昔のこととか伝えることがなかったので、
もう時効だろうと思って、
今だから言えることみたいなことをまだ話したいのと、
もちろんいろんな大会のレース事情とか、
本当にトレーラーニングに関わるようないろんなこととか、
あとは本当にちょっと重い話だけど、
人生についての話とか、
我々世代の話とか、若い子たちにも刺さるような話とか、
本当にいろいろ話したい。
話すネタたくさんあります。
医療法人、さっき新進会さんとお話ししたけど、
毎回ではないんですけどね、
新進会のトレーラーニングが好きなお医者さん、
歯医者さんに一緒にMCで掛け合いながらやって、
なかなか面白い企画だなと思っています。
私もタイトルを先ほど教えていただいてからタイトルを見ていて、
ぜひ移動の合間に今回マウントフジに行く道すがら、
聞きながら行くのが楽しみだなというふうに。
ありがとうございます。
株主さんの本とか、日経新聞に書かれているコラムとかありますけど、
きっとああいうところでは行間に書きたいけど、
書きづらいような話もいっぱいあるでしょうけど、
公営のメディアということで、その辺がサービスというか、
そういう記事とか本を読んでいらっしゃる方にとっても、
とってこそより聞きどころの多いコンテンツというか、
文章にでは綴れない部分とかって、
行間を読んでくれみたいなところを、
自分ならではの言葉で話した方がより伝わるかなと思うし、
結構でも今まで本当に面白いエピソードとか、
実はあの時はものすごい緊張しててとか、
体調が悪くてとか、
そんな話もできるかなと思うし、
今のトレーナンディングの盛り上がりっていうのが、
どういう風な分析すればいいのかとか、
本当に少し切り込んで話がしたいなというのがあります。
金曜日に向けて川口湖、藤吉田の方に向かわれる皆さん、
たくさんいらっしゃると思うので、
電車の中、車の中、
そういった、
かぶらきつよしビッグスマイルで検索すれば出てきますよね。
そちらを聞いていただければと思います。
SNSからもね。
楽しみにしていただければと思います。
私も楽しみです。
ありがとうございます。
というわけでですね、
本題に入っていこうかなと思うんですけれども、
トピック1:過去最大規模の参加者とアジアのトレランシーンの盛り上がり
私の独作キャラバンの方でも、
今、画面共有で見ていただいているような、
見ていただいております。
こういった投稿をしましてですね、
これからちょっとこの、
有力選手と、この主なストーリーラインから始まって、
その後に個別のレースの話をしていければなと思うんですけれども、
そのストーリーラインということで、
下の方に5つのトピックを並べているんですけれども、
かぶらきさんと一緒に見ていきたいと思うんですが、
1つ目は、とにかく今回は過去最大ということで、
私が数えた数字なんですけれども、
4470名の方がエントリーリストに載っていて、
そのうちの32%が海外からのご参加ということなんですよね。
これは本当にこれまでの2012年から始めてますけど、
いよいよこのレベルに来た。
当初から国際大会を目指してという形でやってましたけどね、
コロナを経てようやく15年経って、
本当に真の意味での国際大会にグローバルになったなというのは、
今回の大会はかなり歴史の長いストーリーの中でも、
本当にステージが変わったなというのをすごく感じますね。
前回が3800ぐらいだったかな。
一段華やかというか、今年のもう一回マウントフジに
私も行かせていただいてますし、皆さん参加される方も来たことがあるし、
あんな雰囲気かなという想像されている方も、
分かっているという方もいらっしゃると思うんですけれども、
今年はたぶんまた一層の盛り上がりというか、あるんじゃないかなと。
本当に会場の雰囲気がたぶんね、
過去の大会からずっと出られた方の感じからすると、
本当にちょっと違う大会になったんで、
ある意味、いい意味で違う大会になったんじゃないかと思うぐらい、
僕もちょっとどんなふうになるんだろうって予想もつかない感じが、
実はまだしてますね。不安もあるし、爆発もあるし。
海外からおよそ3分の1の方が参加されているということなんですけれども、
これも私のカウントしたデータなんですけれども、
アスミですね、こちらは昨年までの定員200人から、
今年は1,000人というふうに大幅に拡大されて、
エントリーリストを数えたところでは実際に1,063名の方が
エントリーされているんですけれども、
もう過半数が海外からの参加であると。
さらにちょっと僕がその中を見ていって、
一つ驚いたのはですね、女性のランナーに限って言うと、
日本の女性ランナーの数119名エントリーされているんですけれども、
中国のエントリーされている方は155名ということで、
日本の女性ランナーよりも中国の女性ランナーの方が多いと、
いうことを発見してですね、これはすごいことだなというか。
いやーそうなんですよ。
でも僕もなんでしょうね、ベトナムとか、この間も香港に行ったりしましたけど、
本当にこのアジアのトレーランニングのシーンが全く変わったなという感じで、
とにかく女性、あと若い子が本当に支持されているスポーツになっていて、
本当にその何が一気に日本に来たという感じで、
結構驚いてはいるけど、予想していたことでもありますね。
これを機に本当に日本の女性にもたくさん参入してほしいなという気持ちもありますね。
この勢いを見ると、まだまだ日本のトレーランニングシーンの中で、
女性のランナーの方にもっと入ってきていただくというか、
トレーランニングを楽しんでいただく余地はまだまだあるなという気が私もして、
非常に励まされるというか、刺激になるというか、という気がしますよね。
次に二つ目のトピックということで、
富士100マイルの定員が2000人にあえて削減と。
昨年までは2400だったのが2000人に削減されたということなんですね。
これも素人目からすると、あれなんか人気ないの?みたいな反応もあり得るかと思うんですけども、
2400のままにしておいてもいいんじゃないの?という反応もあるかと思うんですけれども、
これは先日の昨年の発表の配信とかでも千葉さん、株主さんとかおっしゃってましたけれども、
より大会の質というか経験の質を上げていくということが狙いだというふうに伺ったと思うんですけれども、
改めて株主さんからこの数の削減についての持つ意味について改めて伺えればと思うんですけど。
何でしょうね、やっぱりより快適に皆さんに走ってレースを楽しんでもらう。
やはり渋滞とかキャパが多いと出てくるマイナス面というのをより少なくして、
皆さんにストレスなく楽しんでもらえるということ。
でもね、全総数の半分近くが100マイルですよね。
だからそういうレースって他に世界で類を見ないので、でもすごいことだなといろんな大会を見てきて、
ワールドトレイルメジャーとかいろんな大会を見てきて、
でも少し絞ることで皆さんに100マイルを走っていい思い出をできる限り作っていただいて、
それをいろんな人たちに伝えてもらえるような流れがまた違う形でできればなと思ってますね。
この一方でアスミの方は先ほどお話したとおり一気に、
トピック2:FUJI100miの定員削減とASUMI 40Kの拡大が持つ意味
去年までの規模感から大きな1000人規模の大会ということになったということで、
これはやっぱりカブラさんもさっき海外のお話もおっしゃってましたけども、
やっぱりこのカテゴリーというのは今世界的に熱いということも反映して、
この大会の方でもマントフジの方でも一つの対応をされたというふうに考えてもいいんでしょうかね。
そうですね、もちろん。
世界の数字戦に言うと別に100マイルがすごく人気ないとかいうことではなくて、
ある意味割と手軽に、普通の人から見ても手軽じゃないんですけども、
トレーライニングのシーンとしては比較的参加しやすい形の中での世界の盛り上がり、
あとレベル高い選手がやっぱりこのカテゴリーに近年すごく集中してきているので、
そこを盛り上げたいということと、あとやっぱりあれですよね、
日本の中でもやっぱり富士ってすごくレベル高い大会、
だからあんまり関係ないよねっていう形じゃなくて、
どんどん新しい世代の方にもまずは経験していただけるような機会を作りたいということで、
枠を広げたという形ですね。
そういう意味でも大会のよりインクルーシブというか、最近流行りの言葉でいうと、
よりたくさんの人に開かれたMTG100というイメージが今年からは広がっていくのかなという、
そこも今年の居所の一つかなというふうに感じました。
繰り返しになっちゃうけど、本当に今までの100マイラーの割と長年やっている方々の採点というよりは、
それも含めて新しい層の方たちが入ってくるような、そういった意味で違う雰囲気になるかなって思いますね。
そこを受けての3つ目のポイントなんですけれども、
MTG100、今年でワールドトレイルメジャーで加わって3年目のシーズンということになりまして、
大きなトピック、それと直接は関連していないかもしれませんけれども、
この大会初の賞金が上位選手に提供されると、
総額で332万円というキャッシュパースが用意されたということで、
これもエピックというか大きな転換点というか、大会としてエリート選手に対する賞賛というか、
そういう経緯というか、そういうものを示すときには大きな意味のあることかなと思うんですけれども、
この辺りの意味について、株主さんからお話を伺えればと思うんですが。
やはりこのスポーツが、本当に多々あるスポーツと同じようなレベル感に一歩進めて、
今まではどっちかというとね、アマチュアリズムみたいな形、
ローカル性みたいなのがすごくいい面、もちろんそれも守っていくんですけれども、
そのある一方で、やっぱりプロフェッショナル化という波というのは、これも進めていかなければいけない。
やはり僕なんかもそうなんですけど、海外行くとものすごい出費もあるし、
本当に競技生活をしていくだけでも結構大変なことなんですよね。
そういった強い選手に、本当にこの金額が決して高いとは思わない。
もっと出せるものであれば出せた方がいいんでしょうけど、
ただ、まず試みとして皆さんに負担が少しでも減って、
より競技に集中できるような環境を作れればなというふうに思って、
この賞金制度を導入させていただきました。
お金の代償ということは、他にはもっと高い賞金力がかかっているタイプレースも国内にもあると思いますけれども、
ただ、やっぱりそういう選手の成績というかパフォーマンス、
トピック3:ワールドトレイルメジャーズ参画と大会初の賞金制度導入
どんな走りを見せるかということに対する敬意というかね、
そこが現れているというのは大きな選手にとってモチベーションになるでしょうし、
お供らくはそういう素晴らしい走りを1分1秒、最後まで諦めない走りを見られる我々にとってもね、
素晴らしいレースを見せてくれるようなその後押しになるかもしれないなという期待を私としてはしております。
手短に次のトピックに移りたいと思うんですけれども、
次は4つ目はコースの話題ですね。
今年はこの4つ目に書いてあるこの富士急ハイランドに営業が設置されると。
あと、そのコースの山のセクションに関して言うと、
龍ヶ岳を今年は通らないコースであると。
よりスピードが上がるようなコースになりそうだと。
あともう1つ、先週に発表された山節峠を回避するルートになったことも、
累積評価はさほど大きく減ったわけではない。
累積獲得評価は大きく変わってないけれども、
1回下の方に降りてくるということはそれだけスピードを走れる、
谷のところは走れるセクションが多いだろうと考えると、
よりスピード感があるレースという展開が予想されると。
またそれに加えて、街の噂ではこれから週末に、
木曜日かな、雨が予想があるので、
もしかするとそれによって高線高ということになると、
ますますスピード感のあるレースになるのかなと。
そんなような街の噂などもあり、
例年よりもスピーディーなレースになるんじゃないかというようなことを、
私は予想しているんですが、
すみません、私がいろいろ感想を言いましたけど、
株主さんとしてはどうお感じでしょう。
もう岩瀬さんの察し通りだと思います。
見た目上は距離も累積評価もそんなに減ってない。
特に山節峠を回避するルートというのは、
トピック4:コース変更によるレースの高速化と新たな戦略の必要性
一旦里に降りてから石灰山に登り返すので、
見た目上はおっしゃる通りなんですけども、
たぶんあのコースを試走された方は皆さん分かっているかと思うんですけど、
細かなアップダウンが山節峠経由、
オリジナルのレギュラーコースはあるんですよね。
やはりあそこって客実給力をかなり消耗するパートなわけです。
そうするとやはり尺四以降のレースのペースダウンというのは、
今まではどうしても見られなかったのが、
これは本当にララブルなコースになってくるので、
足持ちが間違いなく良くなるので、
尺四以降のノリが全然違うし、
逆に言えばある程度の疲労を残した状態で、
山節峠に入ったとしても、
大きく崩れることなくそのままいけてしまうということで、
戦略的にはだいぶ違ってくると思うんですよね。
どちらかというと走れるタイプの選手に有利が働くし、
あともちろん大会記録という面で見れば、
非常に短縮する可能性は極めて濃厚だというふうに思いますので、
本当に今まで見たことないようなタイムが出たりとか、
あとは一般のランナーの皆さんにとっても、
良いか悪いかというと非常に難しい方ですけれども、
完走しやすくなる可能性は非常に高くなるかなと思いますね。
正直なところね。
この大会のタイムはコースの比較で違っていたりするので、
まっすぐには比べられないところがありますけれども、
前回はフォアキン・ロペス選手が17時間48分ということでしたけれども、
もしかしたら17時間切りもトップの選手はある、でも知れないと。
それは十分あり得ますよね。
フォアキン・ロペス選手のこの17時間はちょっと本当に驚愕だなって思ったんですけれども、
破る可能性が大な気がしますし、
本当に皆さんおっしゃるようなサーブ17時間切る、
16時間台ということになると時間10キロのペース、
本当にショートミドルレンジのレースタイムで100マイル走るみたいな感覚になってくるので、
違うレースというか、戦略的な部分が富士100も変わってくるなという形がだいぶ見えてきているなという気がしますね。
戦略がコースの変更によって戦略も変わってくるということで、
この後でもご紹介しますけれども、
すでにマウント富士100で高成績を上げた経験を持った選手がもう一度ここに集まってくるということも多いんですけれども、
彼らにとってもそれをどういうふうに計算に入れるかというところがね、
そこの勝負の分かれ目になってくるんじゃないかと。
あるいは逆に言うと、
初めて挑戦するという選手にとってのチャンスが増してくるかもしれない。
そういうところも見どころになるのかなというふうに思います。
微妙な言い方かもしれないけど、経験値が少なくて、
わりとスピード系の方にちょっと有利な展開になるかなという気がしますね。
だから本当に予想していないニューフェイスの方が上位に入ってくる可能性も高くなる気がします。
押していけてしまうっていうんですかね。
なるほど。
120キロからのそこの真の100マイルのゾーンっていうのが少し低くなることによって、
そんな傾向を見られるかもしれないですね。
続いて5つ目のトピックをお話ししたいんですけれども、
新しく今年、サクヤというレースが加わります。
こちらはマウンテンランニングという競技が世界にあるんですけれども、
そちらを意識したコースということで、
シニア向けのコースとして9キロ、U20選手に向けた6キロのコースで開催されます。
こちらに関連しては吉田卑弥選手がエントリーしているということで、
一気にトレイルランニング、陸上界というか、
ランニングコミュニティ全体で注目のイベントになるのかなというふうな予感があるんですけれども、
神田さんはこのサクヤ、そして吉田卑弥選手についてはどんな期待を持たれていますか。
やはりサクヤはね、もう先ほどのアスミと同じ話で、
よりその敷居を低くしていただいてね、
本当にエントリー層の方でも参加できるような大会をしたいということで作ったし、
神田さんおっしゃるように、やっぱり世界選手権も日本でのそういった創設なんですけれども、
なんといってもね、本当に吉田卑弥選手が来て走っていただくというのは本当に大きな話で、
なんでしょう、本当に、やっぱりあれですよね、大阪マラソンのあの驚愕な走りで、
本当に今もう労働のマラソン界でも注目の選手がトレーランニングの大会に出るということは、
今までは本当に全くなかったことなので、
本当にこのスポーツが注目される流れを作ってくれるんじゃないかなというふうに期待してますし、
どんな走りをするんだろうということと、
あと逆に言うと怪我してほしくないなというのをちょっと取材者として悪みますね。
あまり張り切りすぎてね、やっぱり転倒とかでね、
やっぱり彼の目標というのはまた一つ、両方あるとはいえまた違う部分で、
いろんな期待をかけられている選手なの、期待を持たれている選手なので、
でもなんかワクワクしますね、どんな感じなんだろうみたいな。
私もこの陸上界についてはちょっと疎いところがあるんですけれども、
トピック5:新カテゴリー「SAKUYA」創設と吉田響選手の参戦への期待
吉田ひびき選手というのは、予想外のことをやってのけるというイメージがすごくありますよね。
もちろんその成績ということもそうですし、
スタイルというか、型にはまらないところが強みというか、
そこから爆発的なパフォーマンスを見せるという、
そういうイメージがあるので、このトレイルという、
この9キロの作家で一体どんな姿で何を見せてくれるのかというのは、
ちょっとワクワクするところがあるかと思いますので、
普段のマラソンとか陸上の道路上ではない、
この山のトレイルというところでどんな走りなのか楽しみにしていただきたい、
みんなで楽しみたいと。
かなりSNSを見ていると、黒柑の練習とかをすごくたくさんやっていらっしゃって、
やっぱり伏生地にはすごくフィットしているし、
多分あの黒柑の練習、伏生地での練習が彼のステージを上げてきていると思うので、
一つのそういった流れができて、
吉田ひびき選手に続きではないけれども、
他の著名なマラソン団団も2年前ですかね、
OCCに大阪選手が出ていただいたというのもありますし、
やっぱりあそこで注目度というのは上がりましたので、
第2弾という言い方なのかわからないですけれども、
また違う風が吹くといいなというふうに思っていますね。
沖縄で、こちらは日曜日に開催されるということになります。
ということで、ちょっと5つの話題をご紹介してきましたけれども、
ここからは富士100マイル、そして飛鳥40K、そして貝70Kについてですね、
個別の選手についての話題といったところもちょっとご紹介していければと思います。
まず富士100マイルの男子なんですけれども、
これ今ご覧いただいてますけれども、
アメリカからはウェスタンステージ、昨年2位だったクリス・マイヤー選手。
すごい選手が来てくれますね。
筆頭にこういった競合の選手たち並んでますけれども、
川崎さんとしてはどんな展開を予想されるのか。
これでもコース変更は間違いなくクリス・マイヤー選手に有利に働くような気がしますよね。
クリス選手は多分日本のトレールも初めてなんだと思うんで、
一般的にはやはり中国の参戦種が有利なんだろうなと思いつつも、
やはり山節が回避されたことによって、
これクリス選手にとってはかなり追い風になってきたなって感じで、
総力をそのまま活かせるっていう。
コースプロファイルも結局ウェスタンステージにより似てきてる感じになりますのでね。
サーフェイサーはだいぶ全然違いますけどね。
とは言ってもね、この中国の参戦種は強烈ですからね。
シング・イリュー、チョージャージュ、デン・ゴーミン選手、
それぞれもうすでにマウントホジ100マイル走られていて、
チョージャージュ選手とデン・ゴーミン選手は優勝した経験もある。
シング・イリュー選手は準優勝の経験もあるということですかね。
いずれもこの3選手が揃ってどんなことになるんだろうっていうのを楽しみというか、
一体どんな話になりますかね。お互い知ってる人たちでしょうしね。
日本の方から見ればね、チョージャージュ選手とデン・ゴーミン選手は優勝者なので、
実際走りを見ていらっしゃる方もいるし、
シング・イリュー選手は2位ではあるんですけども、
僕は実はこのシング・イリュー選手が非常にこの3人の中では
さらに強いんじゃないかなっていうふうに見ていて、
というのは今年の1月のオープンコンボ100で優勝してるんですけども、
この走りは驚愕でしたね。本当に自分も走ったんでね、
あのタイムの凄まじさと優勝することの、
あのレベルの高いメンバーの中で優勝することの凄みっていうのは
本当に理解してるし、ちょうど1月で4月末なので、
テーパリング的にも非常にいい流れ来てるんではないのかなっていう、
このクリス選手を対抗する一番手じゃないのかなっていうふうには思ってますね。
私の調べた目情報的にはですね、クリス・マイヤーズ選手、
ウェスターンステージでは14時間17分という歴代3位、
4位か、歴代4位のタイムで昨年2位になられたんですけれども、
彼は本業は映画とかですね、背景を描くVFXアーティストという
それが本業でらっしゃるそうで、
我々が見てるような映画とかドラマとかのネットフリーとか
ああいうのに関わってらっしゃるという、
そういうクリエイティブというか、そういう面も持ってらっしゃる選手なんだそうですね。
凄い大柄な選手でね、凄い力強い走りだな、
FUJI100mi 男子の有力選手展望:クリス・マイヤーズと中国勢、日本勢の戦い
動画とか見させていただいてね、ちょっとお会いしたことはないので。
僕も見た話だけなんですけど、有名なのが去年のウェスターンステージの時に
神田さんもご存知のラッキーチャッキーの川渡りのところでですね、
シュノーケールをつけて、遊び心、もちろんシュノーケールなんて必要ないんですけれども、
川を渡る時に、これもトレーラーの装備だったら面白いんじゃない?
って言わんばかりに、シュノーケールを川につけて川を渡ったという、
そういうパフォーマンスを、ガチのキリアンと優勝したカルビウォルソンとめちゃめちゃ競り合ってる時にですね、
そういうちょっとみんなが笑わせるような、そんなユーモアも持ってるということが話題になりました。
トレーラーの選手って面白いですね。
そういう茶目っ気がある選手がたまにいて、
いやー本当に僕も走ったけど、ラッキーチャッキー渡る時にそんな余裕ないですよ。
かも前後競り合ってるですからね。
そういう気持ちを大事にされてるのかなと思って。
個人的にすごい会って話したいですね。
うん、ですよね。
どんな感じなんだろうみたいな。
楽しみですよね。
はい。
チングイルス選手は、私もちょっと最近知ったんですけれども、
彼は中国のレベルの選手ってプロ活動をされてる方が多いですけれども、
彼はあえてそういうスタイルではなくて、大学の体育の先生をされてるそうなんですね。
だからそういう普段の自分の本業を持って、
そこを大事にしながらこの競技にも取り組むというスタイルをあえて選んでるんだというインタビュー記事を見ましたですね。
それでいて、先ほど香村さんおっしゃった通り、
今年の香港マンハンドレッドの勝利が鮮やかでしたし、
私もいろんな中国のレースのこれまでの彼の成績とかを見ていて、
勢いを感じますよね。
勢いあります。
やっぱり勢いがある選手っていうのが重要ですよね。
ただ究極の話すれば、この4月24日、5日、
ここのタイミングにどれだけのテーパーリングでしっかり合わせてこれるかどうかなんで、
学面とはまた違う形になってくるんでね。
これはなんていうか分からないし。
でもチング・ウィロー選手、ヨシさんおっしゃるように、
真面目って言い方が難しいけど、
すごく実直な感じの雰囲気がある方に思えるので、
この100マイルとかすごく向いてるのかなっていう気もちょっとしてますね。
先週私また中国のレースをフォローしたんですけど、
チング・ウィロー選手は上海であった30キロの、
すごい登って降りてっていうショートフォーマットのレース、
これもすごいエリート選手が大集結したんですけど、それに出てましたね。
優勝とかっていうことではなかったですけれども、
やっぱり最後の最後までレースで調整ということなのかなと思いましたけれども、
あれだけのエリート選手ががっつり集まってるレースで調整するっていうのはすごいことだなと思いましたけれども、
その辺が。
先週っていうのは。
今週、この間2日前ですね。
日曜日にやったレースです。
日曜日にやったレースです。
多分クルーズのテーパーギングの一つの流れとしてやってるんでしょうね。
そういうことなんでしょうね。
でも、なんか走れそうな予感がしますね。
なんか準備してる感が。
そうですよね。
この優勝争いに関しては、こういった今挙がったような名前が中心になるのかなというのが、私も正直思うんですが、
日本の選手については、河村さんいかがでしょう。
今見ていただいているリストでは、黒川さん、西村さん、川崎さんといずれも期待を持っている選手かと思いますが、
どんな選手になりますか。
やっぱりなんか2つに分かれる感じがあって、
やはり西村選手、川崎選手、小林選手、小原選手という、
比較的ベテランというんですか、今まで本当に100マイルの道を作ってきてくれた方々と、
やはりこの黒川選手ですよね。
あと田村選手、田向選手ですね。
あと池畑選手かな。
長谷選手という、わりとニューフェイスというか、これからは。
僕はちょっと個人的には知っていただけると、黒川選手は期待してますね。
次にやっぱり、長谷選手とかね。
長谷隆進選手。
新越語学でも素晴らしい走りを昨年されてました。
もちろん田村選手も池畑選手も期待してますし、
素晴らしい走りを見せてほしいなと思いますけども、
この2人は特に、黒川選手は100マイルの経験が、
予定見でDNFになってしまいましたけど、
日本での100マイルは初めてなのかな。
100マイルのフィニッシュが初めてになるし、
ただ今、勢いがあると思うし、
メンタルが彼は強いのでね。
本当にこの取りに行くぞっていう、
この集中力がもしここにビシッとフォーカスしてくると、
ある意味、先ほどのコース変更が
黒川選手にとっては非常に追い風になってきてるんじゃないかな
っていう気もしますね。
どうかな。
私も黒川さんは勢いがあって、
西村さん、川崎さん、小林さん、小原さん、
これはいずれも強い選手ですけれども、
そのしのぐ可能性は大いにあるなというふうに思いました。
黒川さん、私実はちょっと中末にインタビューをしましたので、
今日から、今日にはインタビュー公開したいと思うんですけれども、
なんていうんですかね。
やっぱりUT100マイルっていうのは自分にとって
まだしっくりこないというか、
自分にとって一番得意なものとは思えていないということを
おっしゃってましたけれども、
ただやっぱり昨年のUT-MB、モンブランですね。
での走りが自分でも悔しくて、
そこに向けて越えなければいけない壁があると思っているという
強い決意をおっしゃっていましたね。
黒川君とはチーム100マイルで一緒に練習してきた仲もあるし、
その頃から本当に心で走るタイプの選手なので、
気持ちが入ればどでかいことをする可能性がすごいあるなと思いますね。
でもね、やっぱりなんだろうとは言いながらもね、
やっぱり西村、川崎、小林、小原というこのビッグフォーっていうのかな。
もう本当に、なんか彼らはいつまでも長く高いレベルで走ってほしいと思うし、
まだまだ俺たちの乗り越えるのはまだまだだぜっていう。
徹底力を食らわせてもらいたくもあるし、若手にも頑張ってほしいし。
意地を見せてほしいですね、ベテランのね。
この日本で開催される、その富士山の前で開催されるレースですので、
ぜひ日本の選手たちにも、世界トップクラスの選手たちに
くりくりくり込んでほしいなと、そう期待したいですね。
ここでちょっとお時間も限られていますので、続いて女子の方もね、
お話に移りたいと思うんですけれども、今女子のリストをご覧いただいてますけれども、
こちらにあるうちでですね、私の入っている情報では、
スンマイ・ブッダ選手は今年、今回ちょっと参加されないと、
ビザの関係でですね、来日されないということですので、
スンマイ・ブッダさんというのはアジアのトップクラス、
アジアというか世界トップクラスのアジア選手ということですね。
今回出れば、独創状態かと思っていたんですけれども、
ちょっと事情が、状況変わってきたかなと。
一方、もう一方、アリッサ・クラークという選手、
こちらも非常に強い選手なんですが、私の今見ているところでは、
同じ週末にカリフォルニアで、
CANNED BY UTMBというレース、
ウェスターステージのゴールデンチケットレースにもなっているんですが、
こちらのゴールデンチケットじゃない、100マイルのレースのほうに
エントリーされているということのようなので、
もしかすると富士は見送りかもしれないというふうに思います。
そうすると、中国のリーイン選手とかが注目されてくるんですけれども、
より隠れたダークフォースというのは失礼なんですけれども、
11番目に名前のあるケイトリー・ガーヴィン選手の名前を聞いたら、
トレーランニングファンとしては、
彼女が出るなら、富士100マイルでいきなり優勝しても全くおかしくない。
最初に補足させていただくと、
ケイトリー・ガーヴィン選手というのは、
2018年のウェスターステージの準優勝で、
2022年のUTMBでですね、
コートリーさんが優勝したときに女子3位になったりという、
そういう選手なんですけれども、
最近というかその後、股関節の方の手術、
その続いて出産を経験されたので、
競技からしばらく離れていらっしゃったんですよね。
そんなこともあって、
このパフォーマンスインデックスの方では下の11番目ということになるんですけれども、
ただ、昨年にはもうすでに100マイルのレース、
復帰されているということですので、
そうなってくると、順調なリカバリであれば、
このケイトリー・ガーヴィン選手が大活躍、
みたいなこともあるようなのかなと思うんですよね。
どうなるんでしょうかね、これ。
本当にケイトリー選手の体調がすごく注目なんでしょうね。
ただ本当に岩井さんおっしゃるように、
去年もカスケールクレストで優勝してますので、
アメリカの北米のね。
だから総力は戻りつつある。
大きな手術とか怪我とかされて、出産もされてということですけれども、
何でしょう、これももしかするとこのコース変更が
彼女にとっては非常に追い風になってきているかもしれない。
というか、日本で初めての選手にとってはやはりコースプロファイル、
日本のこの独特の土の土壌のコースっていうのは、
やっぱり得意なんですよね。
僕らにとっては本当に当たり前ですし、
逆に欧州の岩のトレイルっていうのは苦手に感じちゃうんですけど、
なんかこう出産でもあるし、本来のコースよりも少しイージーになるので、
いやーこれ慶東選手には目が離せないですよね。
そう言いながらもね、やはりお二人ね、
ブタ選手とアリスター選手が見送られる、
見送られるというかね、出られない可能性が高いということなんですけど、
なかなか海外でも強いですし、
FUJI100mi 女子の有力選手展望:ケイトリン・ガーヴィンと伊東ありかに注目
ただ、言い方が難しいけど、
男子よりも女子の方が上位を狙える可能性は日本勢が高いような気がするので、
僕はそうなるとね、伊藤有香選手の走りが非常に楽しみというか、
彼女はやっぱりここ、何だよ、去年くらいから本当に、
去年の富士のやっぱり3位から人変わりしたっていうのかな。
本当に海外での実績も上げてきてるし、もう狙ってるんじゃないですかね。
そうですよね。今海外の話ありましたけれども、
昨年の10月秋のトランスチェジュー、韓国のチェジュ島であったレース、
こちらの100マイルで女子優勝と。
その翌月にトランスランタを、こちらは香港ですけども、
こちらの116キロで準優勝ということですので、
そういうレース体験という意味でもね、勝ちに行くというような
走りも身につけてきていらっしゃって、上り上司なのかなと期待したいですよね。
アジアの上位人と本当に対等に争ってきてるっていう経験っていうのは、
大きいと思いますよね。
たぶん富士の3位だけで1年間過ぎて今回向かえるということとはまたね、
全然違う意味合いがあるので、本当に真剣な勝負を持ち込めるような気がすごくしますね。
他にも女子の選手では、鈴木遥選手はですね、
こちらマウントフィジュア初登場だと思いますけれども、
この8月のカップで去年4位、
昨年秋はFTR100ですね、
チームで行われているFTR100で準優勝ということで、
最近このウルトラディスタンス、ウルトラトレイルのレースで
お名前を見る機会とみに増えてきた鈴木遥選手です。
あと岩崎奈美選手、岩崎奈美選手は高知県にお住まい拠点を置いてらっしゃるそうですけれども、
去年の長谷津根カップで女子3位ということだったそうで、
今回はこの全国規模のレースで、
まだこの名前、特に関東のトレードランナーの方にとってはまだ
なじみ薄いかもしれませんけれども、
大いに注目されるかなというふうに思いました。
あとはこれまでのマウントフィジュア関係でいうと、
矢野潤子さん、こちらは2022年のマウントフジの準優勝ということで、
記憶に新しいところですし、
原友美選手は、昨年のマウントフジで9位でトップ10に入られているということですね。
あと、助川隅猫選手、こちらは去年の西の国の100マイルでのチャンピオンということで、
助川さんも最近、いろんなレースの結果で名前を見る機会が増えてきた選手ということになりますね。
ということで、日本のアスリートにとっても今回表彰台のより上位に入るチャンスが可能性が高いというふうに考えると、
見どころということですよね。
鈴木春香選手は本当に楽しみだと思いますね。
本当に新しい風を吹かしてくれるかと思うし、
個人的な話で恐縮なんですけど、矢野潤子さんは同じ練習をいつもさせていただいているので、
近くで見ているので、本当に練習では考えられないぐらい試合の度胸があるというのかなと。
ここ近年も、フジに関しては出れば必ず外さずに表彰台に上がってくるので、
その調整力もすごいので、見たいなというふうに思うし、
本当に誰が出るか分からないかなとは思いますね。
前向きな気持ちで海外勢と戦ってほしいなと思います。
どんな女子のレース展開になるか、男子以上に予想つかないところがあるので、
ライブの速報だったりとか、また公式のライブ配信も行われますので、
注目していただきたいポイントですよね。
続いては、アスミの方もご紹介できればと思います。
アスミ40Kの男子がリストになりますけれども、
こちらもかなり日本勢トップ選手集結という感じで、
熱いですね、これ見ただけでも。
レースになりますね。
嬉しいですね、主催者が発すると。
呼ぶぞ、呼ぶぞ。
ありがとうございました。
この中で名前を挙げるのは、一番上に名前が書かれている上田瑞選手かなと思うんですね。
マウントヒーのレースは今回初登場ということで、満を持してということになるのかと思います。
私も上田選手にも週末にインタビューさせていただいて、
今日には公開しようと思っているんですけれども。
最近のコンディションについて言えば、
ちょっといろいろ苦心して調整しているというような口ぶりでした。
秋に世界選手権でモーヤのパフォーマンスを出せなかった原因になった、
体調の不良とか胃腸の不良とか、
そういうところからどういうふうにしてパフォーマンスを上げていくかというところに、
課題を感じているということで、
わりと目標については控えめではありましたけれども、
そのレースの顔ぶれを見てモチベーションが上がっているということをおっしゃっていましたね。
上田選手は長年、2度レンジ、ショートレンジを引っ張ってきているので、
多分目に見えない疲労というのが溜まっているんじゃないかなというふうに見ていますので、
少し何だろうな、言い方は難しいけど、調整期間はどうしてもいろいろな契約とかもあって、
出ざるを得ないところもあるんでしょうけどね。
何というかオーバーホールする時期もあってもいいような気がするかなともちょっと思っていますけど、
でも本当に頑張ってほしいし、やっぱり日本は上田類だろうというところを期待しちゃうので、
彼もその期待を感じて、やはり粋に感じて頑張ろうという気になってしまうというかね、
そういう気持ちがあるんでしょうけどね。
なんかこう、何でしょう、日本の宝なんで、我々も少しこう、
まあそういう時もあるよねっていう目で見てあげた方がいいのかなという気がするので、
いい手応えを今回感じてもらえればいいかなというちょっとね、
冷静気味になってないですけどね。
私も同感で、くれぐれもこのシーズンの全体にいい経験ができるというのは大事で、
ましてや怪我とかそういうことにつながらないようにというのが一番大事かと思います。
そういう意味でこの上田選手を迎えるというか、
あと対決する選手としては、この中国の2人の選手をこのリストでは挙がってますけれども、
ワンルーチン選手というのは、この名前は比較的中国のトレーラーニングでも新しい名前になるんですね。
ただ上田さんも参加された今年の香港100のハーフ56キロのレースで優勝をしています。
さらにその後ですね、ご覧になったかと思います。
中国のレースでトレイルドン配っていうですね、
ゴールデントレイルナショナルシリーズっていうのは中国ではまだすごく開催されて権威を持っているレースシリーズなんですけれども、
その開幕戦で3位に入っていますね。
ですので、まだこの未知数のところはあるかと思いますが、非常に強い力を持った選手ということになります。
ウーワーチン選手は、こちらもYou Can Be Worldシリーズのレースですね。
昨年の5月のグレートウォールですね。
このバリの頂上で行われたレース。
あと2杯ですね。
いずれも50キロカテゴリーで優勝しているということになります。
あと10月にはチャイクトレイルというですね、チャイクトンスという中国で一番権威のあるというか盛り上がるレースがあるんですけれども、
そちらの50キロで5位というような結果を残していますね。
この40キロ、50キロカテゴリーで非常に強い選手ということですので、
上田選手にとっては、上田選手は中国のレースで優勝したり3位に入って中優勝したりということを結果を残していますので、
そういうこのレース展開は、場所は中国からマウントフィジに移りますけれども、
またそういったレースの再来ということになるのかなと思います。
たぶんね、お互い手の内は分かっている感じだと思うんですけれども、
これがいつも上田選手がアウェーで戦っていたのが、今度はホームになるということなので、利点はあるわけですけれども。
でもね、ワンルーチ選手は本当に勢いがあるので、これは本当にすごい注目しているし、
このウワーチ選手はとにかく安定感がすごいですよね。
だから崩れないでしょうね。
なかなか手強い選手というかね、すごい選手が来てくれましたしね。
僕はその下の、もう話しちゃいますけど、ジョン・レイ・オニファー選手はめっちゃ期待してますね、すごくね。
そうですね。
スティングレイのニックネームでも知られているジョン・レイ・オニファー選手ですけれども、
私の記憶でいうと、2024年、一昨年になりますけれども、韓国でアジア太平洋選手権がありましたけれども、
そちらで金メダルですね、ショートトレイルで優勝されていますし、
2月のナインドラゴンズウルトラ、香港で行われたレースが、これがアジアトレイルマスターのファイナルということで注目されていたんですけど、
そちらでも優勝していますね。
あと、日本のファンの皆さんにとっては、昨年のカガスパトレイル、カガスパbyUTBの50キロで、
熱い、とんでもなくハードなレースでしたけれども、そこでも優勝しています。
アグレッシブな走りというか、戦闘を一気に飛ばしていくというようなアグレッシブな走りが見られる選手ですよね。
僕の印象だと、去年の12月のイズトラジャーニーで途中、悪天候というか、リタイアされたんですけれども、
ある意味その節力を果たして、また同じ日本の舞台で果たしてほしいなという気持ちもあります。
笑顔がいいですよね、彼ね。
すごくね。
ちょっと私の経験にあるんですけど、私、3月、先月フィリピンのトレイルランニング協会の方にお招きいただいて、
ASUMI 40K 男子の有力選手展望:上田瑠偉、宮原徹、そしてアジアの新星たち
フィリピンで行われたトレイルランニングフィリピン選手権というのを取材させていただく機会があったんですけれども、
このシングレイ、ジョン・レイ・オリファ選手はフィリピンのヒーローですね。
しかも開催地が、アンティー・ケイケンという、彼の出身の地元って言えるような場所だったこともあって、
非常にジョン・レイ・オリファ選手、地元のヒーローという感じで、すみながら注目していただくんですよね。
フィリピン繋がりで言いますと、この9番手に上がっているロムニック・トンカリンという選手がいます。
彼は若い、まだ22、23歳ぐらいなんですけれども、フィリピンのコミュニティの中ではすごく注目されている選手の一人ということになっていてですね。
今年の香港156キロのレースですね。
ワン・ルーチン選手が優勝したレースですけれども、そちらでも8位に入っているということで、
アジアのトレードランニングにかけた夢を持った選手たちが集まる場として、
アスミ40Kがそういう場にもなっているということが言えるのかなと思います。
アスミのコースは比較的、言い方がむさしく、イージーなコースだと思うので、
ニューフェイスの方々が出る可能性が非常に大きいので、
ロムニック選手なんかは、もしかしたら大きなものを掴むかもしれないし、
もしかしたら出ていない方がパッと出るかもしれないし。
このリストを作ったのは、私が目で拾ったというのは正直なところなので、
私の見落としがあるかもしれないので、そういったまだ見ない、見知らない選手が現れる可能性は十分あり得ますね。
やっぱり日本勢のね、これに続く上谷選手に続く小笠原宝恵選手にね、
笠木はずめ選手に、山口大賀選手、大沙田剛史選手とね、
まあバーッと言っちゃいますけど、僕がすっごいめちゃくちゃ嬉しいというか注目しているのは、
もう宮原童子選手ですね。
名前が再びこの富士のMTG100で見られるって熱いですよね。
嬉しい。
第一回大会UTMF2012年のSTYの優勝者。
STYの、はい。
2年ぶり?
ですから、13年ぶりですか。
14年ぶりということで、第一回大会のSTYチャンピオンがこの遊びに帰ってくるっていう、これもちょっと熱いストーリーになりますね。
で、あの富士、STYの時もですね、あの時話題になったことの一つとして、
宮原さんは富士登山競走のレコードホルダーでもあるということでも有名ですけれども、
こういうショートディスタンス、バーティカルキロメーターとかそういうものにフォーカスされていて、
あまりそういう他の人がやるような長い距離には出ないんだということをおっしゃっていたの、私も聞いたことあるんですけれども、
その数少ない例外がSTY、当時90キロのコースでしたよね。
それでもやっぱりダントツの優勝だったというのがすごい話題になったことを覚えてますけれども、
その宮原さんの話題がね、今回聞けるというのは素晴らしいことだと思います。
なんていうんですかね。
もちろんね、前世紀の、また43歳という年齢もあってね、あれなんでしょうけど、
今現在もね、相当高いレベルで走ってますし、
なんだろうな、上田瑠衣、宮原トールが同じスタートラインに立つっていうのが、
日本のこの走法トレランニングでも、ちょっともう胸が熱くなる感じしますね、歴史を知っている我々からすると。
一応申し添えますと、その隣には上田瑠衣も立つということですので、ますますすごいことだなと。
いやいやいや、そういう意味でも、この阿蘇美40系のスタートラインが、ちょっと歴史的な瞬間になるのかなというふうに思いますが。
ありがとうございます。
いやいやいや、本当にそうですね。もちろん若い日本の選手たちも頑張っていて、
この中で言うと、やっぱり大浅原孝健選手の名前で皆さん注目されるんじゃないかと思います。
最近のことですけれども、ナイキのACGというブランドのスポンサードを受けて、グローバルアスリートチームの人員となったということに加えて、
その直後のアメリカ、オレゴンの高地ウォーターフォールズ50Kというレースで優勝してみせたということで、
彼は何か持っているものが、このシーズンにあるような気がしますよね。そういう話を聞いてしまうとですね。
彼の人柄というのは、本当に実直で、すごく真面目な方でね。
今まで、実直さがひとつ、本当に大きな勝負の時に、ちょっとリズムを苦したりすることもあったような気もするんですけど、
ここ1年見ていると、ものすごく変わった気がするのでね。
良い流れを今掴んでいると思うので、そのままの流れでね、
アスミを走ってもらえると嬉しいなと思うし、いやでも本当に期待してますよね。
彼ね、走りがすごい美しいんですよね。トレイルのね。
ぜひ見てほしい。上田瑠衣選手がわりとパワフルな感じで行く感じがある。
本当にトレイルを蝶が舞うごとく、さーって行く感じの、なんていうんですかね。
なかなか芸術的な走り、トレイルさばきをするので、そういうのを見てもらうといいですね。
小笠原さんは昨年のアスミの準優勝でもありましたけれども、
またちょっと違う目で、違うカーフブレで走ることになりますけれども、
やはりこのレースになるのかというところは、また去年とは全然違う見どころが出てくるんじゃないかなという風に思いますので、
期待したいと思いますよね。
じゃあちょっと次は女子についてもお話伺えればと思います。
女子選手も男子選手にまさか以上にすごい顔ぶれだなというふうに思うんですけれども、
やっぱりこの上に並んだ3人の名前、吉住、百合、八木山、ほのか、高村、坂甲の各選手。
3人が揃うレースは、もちろん世界選手権で一緒にチームメンバーでしたけれども、
世界選手権でもカテゴリーはちょっとロングとショートで分かれてたりしたと思うので、
多分この3人が同じスタートラインに立って走るっていうのは、ちょっと僕はしばらく記憶にないんですよね。
なんかね、この3人は、僕の表現がすごく不適切なかもしれないけど、
じゃんけんみたいな関係なんですよね。
封鎖キッパーで、誰が常に絶対じゃない感じがして、
常に勝者が変わって力関係がまあまあ結構してる、しかも相当高いレベルで。
それぞれ得意なカテゴリーもあり、サーフェイスもあり、
じゃあこのあすみ、この3人で誰が勝つのかみたいな。
ただ僕が勝ったとしても、それがだからといって他の2人よりも絶対的に強いっていうことでもまたなかったりしたり、
またまたシチュエーションが変われば変わったりとか、本当に好適種っていうのかな。
日本の女子を本当に世界に引っ張っていってもらってる、本当に源の3人というふうに見てるし、宝ですね、この3人もね。
そうですよね。
最近の話題ということでいうと、吉住選手については、私もインタビューしていますね。
これもご覧いただけますけれども、
やっぱりこのマウントフジでは出れば優勝か、
チャンフージャオさんが出てた去年のあすみでは2位でしたけれども、
女子の優勝の常連と言っていいくらいの存在感を持ってますよね。
彼女おっしゃってたのは、特に今シーズンから中国のカイラスフーガというブランドの
アスリートということになったこともあるんですけど、
それに合わせて、その前からだったそうですけど、
先ほど名前の上がった小原さんにコーチングで相談してもらったりとかいうことで、
もう一層自分の可能性というかですね、一段上のパフォーマンスが上げられるようになってきたと。
実際、最近のレースを見てもそうだと思うんですよね。
あと、中国のレースですごく刺激を受けると。
日本のレースも海外のレースもいろいろありますけども、
中国のレースで本当にもうみんな全力で下向きに走っている姿の中で並んで走ることで、
自分もいいタイムが出たりするんだという練習とかでですね、そういうことをおっしゃってましたね。
今年40歳になられるということですけれども、
まだまだ自分にやれることがあるということで、すごく勢いを感じるのが石井さんですよね。
続けていってしまうと、秋山さんがご存知の通り、
今年の2月ですね、ニュージーランドで行われたタラウェラウルトレイルバイオTNB、
こちらで100キロのレースで3位になられてですね、ゴールデンチケットを獲得。
今年のウェスターンステージに向けて出場されるということで、これも楽しみ。
ゴールデンチケットでウェスターンステージに出る選手っていうのはですね、
実際に出るっていう風になれば、多分秋山さん初めてだと思うんですよね。
クレイジーカローもいたか。
女子では初めてになりますね。カロ君がそうでしたね。
あとは高村さんはこちらもNike ACGのチームのメンバーに今年入られたということもあって、
違うステージで活躍するステージが得たということになりますので、
3者それぞれに去年シーズンとは違うモチベーションを持って取り組んでいるという背景もあって、
熱いかなというふうに思います。
お三方に言えるのはね、やっぱり強いんだけども、
ここ近年また強さに磨きがかかったという感じもするし、
吉住選手は皆さんの解説に付け加えるのであれば、
なんといっても富士山競争の長連覇。
しかもコロナの時期も挟んで、時間計画的レベルではもっと長い時間を連覇している。
秋山選はなんといっても僕はインパクトがあるのは去年のスペインのカンフランクで行われた世界選手権のロングの12位ですよね。
これは本当に世界とゴセるというのを日本人がまだやれるんだということを見せてくれたし、
高村選手はなんといっても破裂の5連覇ですよね。
これも日本最高峰中距離レースを5回に渡り制覇するという、
まあ本当によくこの3人がこの場に集まってくれたなということで、
今回は誰が勝つんだろうということですね。
ちょっと大げさに言えば日本のトレイルランニング史上、歴の歴史に刻む1ページとなるようなレースになる可能性もあるかなというふうに期待しています。
いろんなカテゴリー、富士、飛鳥、これから富士、飛鳥、海田って男女であるけど、
もしかしたらこの飛鳥の女子が一番日本勢が、一番力的には優位だし、
一番活躍できるカテゴリーなのかなという気がしますね。
大いに期待したいと思います。
あとは海外の選手に目を向けますと、中国からはファン・カイリー選手が参戦します。
こちらもカイラス・フーガの吉住さんのチームメイトということになりますけれども、
こちらはもっぱらこのショートディスタンスを得意としている選手で、
先ほどから話題に出ている1月のHong Kong 100の3rd、30キロのレースで準優勝されていますね。
あとオーロル・ダシエ選手がフランス人の方ですけれども、香港に住まわれていて、アジアのレースたくさん出てらっしゃるんですけれども、
去年のカイで3位だった選手ですね。
今年もナインドラゴンズで優勝されたりしていますので、
このオーロル・ダシエ選手はこの富士のこともよく経験もありますので、上位に入りそう。
あとマルセラ・バシノバ選手っていうのは、このスカイランニングのワールドシリーズでは、
最近ちょっと名前が出ていらっしゃらない気がしますけれども、
コロナ以前のスカイランニングあるいはゴールデントレールシリーズではですね、大活躍していた選手ですので、
マルセラ・バシノバ選手が富士に出場するというのも、ちょっと熱い話題だなというふうに思いますね。
チェコの選手でね、ベテランの選手で、
実績がすごいなっていう、すごい選手が来てくれて、レジェンドですよね、彼女もね。
ですので、この日本人女子3選手に引っ張って入るような展開となると、
ますます見どころが増えるかなという気もいたします。
あと日本勢では、枝本かなこ選手。
去年の富士で4位だった枝本さんですよね。
枝本さんも参戦されます。
あと山内なつみ選手は、昨年のアスミの女子5位ということでした。
あと富士稲月選手は、昨年のカイで女子11位ということでした。
ということで、このアスミの女子のレースも非常に熱いものとなりそうです。
楽しみですね、本当にね。
株主さんすみません、時間が限られているかと思うんですが、
簡単にカイについてもざっくり、大丈夫ですか。
一旦区切りましょうか。
大丈夫ですか、区切ります?
はい、大丈夫です。
ちょっといいですか、ごめんなさい。
手が離せないので、ごめんなさい、失礼します。
あ、ちょっと今、ごめんなさい、失礼します。
いや、すみません、ごめんなさい。
ちょっとごめんなさい。
大丈夫ですか、すみません。
ASUMI 40K 女子の有力選手展望:日本のトップ3(吉住・秋山・髙村)の直接対決
じゃあ、ここから再開と。
カイ70系の今、男子のリストをご覧いただいているんですけれども、
こちらもね、アスミと富士に注目が、ちょっと集まりがちではありますけれども、
レベルの高いレースとなっているのがありますね。
上の方に書かれているところからね、優勝候補ということでご紹介すると、
中国の方風潤選手が、彼はレース毎週のように出ているタイプのアスリートということになって、
そこで毎週のように優勝するような選手ということになりますね。
私が注目したのは、秋、毎年中国では10月にですね、
この上海の近郊で行われている2杯、2杯バイUKBというレースと、
その相次いで行われるチャイクトレイルがですね、
トップ選手の連戦したりしなかったりするんですけれども、
すごく大きなイベントということでそれぞれ開催されているんですけれども、
昨年10月2杯では60キロで3位、
チャイクトレイルは50キロで4位ということで、
かなり高いレベルのレースの結果を残しているということなんですね。
やっぱりそれだけの力を持っていると、
この回では優勝候補の一番上に上がってくるということになります。
トレイス・ノップ選手はアメリカの選手ですけれども、
ノースフェースのアスリートということになりますけれども、
今年のブラックキャニオンですね、
こちらもアリゾナで行われるワールドトレイルメジャーズのレースの一つなんですけれども、
年々このレベル感が上がってまして、
そちらで3位に入ってゴールデンチケットを獲得して、
3セッションにエントリーしているということなんですよね。
あと、香港のY.テコック選手ですね。
こちらも海外のレース、ケープタウンで8位、
昨年のワールドトレイルメジャーズのレースですけれども、
そういった結果を残している選手となります。
海外選手を先にご紹介しましたけれども、
アジア勢とアメリカ勢の対決みたいなことになるのかもしれないですね。
わかんないけど、トレイソン・ノップ選手、
ブラックキャニオンで2月3位ですからね、
テーパーリングの流れとしてはいい流れになってきているので、
この総力を持ってきていると、
割とまた同じ話になっちゃうけど、
この構成変更がまた有利に働くかもしれないなと。
ホームフジの選手も安定感もすごいし、
セコックアイ選手は非常に最近調子がいいように思えるので、
やっぱりこの3人を中心にというふうな革命動員に行けばそうなんでしょうかね。
に対してやっぱり日本勢がどう迎えるかという感じですかね。
日本勢の中でやっぱりクレイジーカロー、
カイヒロキ選手にですね、やっぱり注目というか話題が集まるのかなと思います。
去年はウェスターン設定で見事男子10位ということになって、
今年のウェスターン設定のチケットも既に手にしているということでした。
すごいですよね、これがね。
マウントフジでは2023年の開催ですね。
あの時は準優勝でしたよね。
ということがありましたので、
マウントフジファンの皆さんにとってもおなじみの名前かと思います。
今年はもちろんACGのチームに入ったということで、
一段モチベーションも上がっていることと思いますので、
日本のファンの前でいい走りを見せてくれるんじゃないかなと期待したいですね。
はい、でも本当に名前を挙げれば、
もうそれぞれタレントどおりなんでね、もう。
ということになりますけれども。
僕は、まあね、村田亮選手なんかをね、近年力を挙げているし、
まあまあ100マイルでもね、この大会でね、
2位?3位?2位か。
2004、えーとですね、村田さんが3位かな。
あ、3位ですね。
3位でしたね、失礼しました。
今押した資料が違ってましたね。
コートニーさんが優勝した年のね、2024年ですけれども、
去年のアスミも彼出てて、
その時6位だったのかな、
ということがありますね。
小笠井選手もね、すごく、
僕は彼力あるなっていつも思ってるんですけどね。
そろそろなんか、もうワンステージ上がっていくといいかなと思うし。
あと東北の優の菅選手ですよね。
佐藤選手も期待してますね。
まあこの、海外勢の選手の名前挙げましたけれども、
ホウホウジュ選手やトリス・ノップ選手は
ちょっと一段抜けてるような印象はありますけれども、
この3位から4位、5位というところは
かなり日本運勢も含めて
混戦になるような予感がありますよね。
強井選手も北村選手もね、川崎選手もね、
いやー、いわゆる優太選手もね。
いわゆる優太選手もですね、ベテラン揃いということで、
大畑さんも含めて、大畑さん、丸山翔馬さんというふうに
名前が続いております。
大畑さんね。楽しみです。
そして次に、この海の70K女子に移りたいと思いますので、
こちらも海外勢の名前がやっぱり上に来るのかなと、
コリトーラのパフォーマンスインデックスに並べてるんですけれども、
このクレア・ローズ選手はですね、
彼女もノースフェイスのアスリートなのかな、
アラスカの出身で、
この最近のミドルレンジのレースでは
すごく強さを発揮してますけれども、
最近私が見た中では、ビッグアルターというですね、
アメリカのマリンカウンティ、ディラン・ボーマンさんがですね、
オーガナイザーとなってやってるレースですけれども、
こちらの50Kのレースで、
男女総合で6位に入る順位で女子優勝してるということで、
非常に最近の、これが3月のことですけれども、
すごく印象に残ったということですね。
アラスカの選手なんで、
なかなか走る環境が今の時期だと難しい気がするんですけど、
ただ、もう先月実績残されてるってことなので、
KAI 70K 男子の有力選手展望:国内外のスピードランナーと甲斐大貴の挑戦
もしかしたら、もしかしたらというか、
しっかりとした調整ができてるっていうことなので、
力通り行けば強いですよね。
なんかビッグアルターの時のディラン・ボーマンさんが
インタビューしてるのをちょっと聞きましたけれども、
確かにアラスカでは練習難しいので、
けどそういう、このジュノーかな、
街にあるそういう練習ができる施設で特訓してます
というようなことを答えたので、
やっぱりそういう苦労をしながらも
トレーニングをされているということみたいですね。
トレッドメールいっぱいやってるんでしょうね、たぶんね。
そうなんでしょうね。
季節はね、ずっとアラスカじゃなくて、
もしかするとアロミカの別のところに移ったりもしてるのかもしれないですけどね。
あと、このリストで言いますと、
タラ・フラガ選手。
こちらも100キロ前後の強い選手。
彼女もノースフェスのスイートかな。
ワールドトレイルメジャーズのレースで、
去年のケープタウンの100キロで女子3位に入っていたりしますよね。
トランスグランカナリアで、
84Kで優勝してて、
めっちゃ山力がある選手っていうんですかね。
このケープタウンのコースも僕も走ったけど、
なかなかのコースだったんで。
ここで3位っていうのは、
すごいなーっていうか、
強い選手だなーって思いますね。
ケープタウンは行ったことないですけど、
イメージで言うと、
テクニカルなものすごい上りがあったかと思えば、
走れるセクションがあって、
その切り替えみたいなものが激しいという意味では、
マウントフジもちょっと似てる。
似てるかもしれない。
ある意味ではですね。
その点だけを言えばですね。
あと中国のドン・ミンフェイ選手はですね、
彼女も中国で40キロから50キロのレースの
スペシャリスト的な存在ですね。
この3月には、先ほども話題に出た
高原トレイルナショナルシリーズの
トレイル・ドン・ハイという52キロのレースで
優勝していますので、
実力は確かなものがあると思います。
強い選手が来ますね。
あれですよね。
ジェン・マン・イー選手ですよね。
去年の100マイルチャンピオンです。
でもスコアだけ見ると4番目になっちゃうんですね。
彼女にとってはやっぱり長い距離得意かなと思うので、
今回は少し目標、ターゲットを絞って
ということなのかと思いますが、
ワールドトレイル・メジャーズでは、
去年の11月にあったグランピアンズ・ピークス・トレイル
100マイル、オーストラリアのレースで
優勝したりということもありますので、
その強さは顕在かと思います。
今回は70キロの階に移して、
どんな走りを見せるかというところに注目ですね。
手足が長くて、腰高のフォームなので、
すごい将来性がある選手で、
走っている姿が綺麗ですよね。
まだまだ伸びしようがすごくある選手に思いますけどね。
日本勢ですね。
日本勢ではですね、どうでしょうかということなんですが、
私はやっぱりこの坪井美穂さんの名前は
最近よく聞くなという気がするんですよね。
特に長い距離の100マイルとかが活躍がすごく目立っていて、
去年はレイクビバ100、ディープジャパンウォルトラという
このクタフなレースを選手にしています。
あれ、去年の富士で
8位表彰台があって、
そうですね。
その時から注目していて、
1年終わしていただいているんですが、
やっぱりあれですよね、
エリアさんが言ったようにレイクビバとか、
名だたるロング、しかも難関レースを制覇しているということで、
もしかしたら彼女にとっては階は短いのかもしれないですけども、
圧倒的な総力って言ってもあるし、
でもあれですよね、
海外も経験されているナインドラゴン、
女子ワインということなので、海外経験もされているので、
KAI 70K 女子の有力選手展望:アメリカ・中国の強豪と日本勢の争い
すごく大きな良い走りをしてくれる予感がしますよね。
あと、私はコタニーナホさんですね。
北海道にお住まいで、
去年はシンスコアクの110キロで優勝されましたけれども、
非常にガッツあふれる走りということで、
ライブの配信とか、
その後のインタビューとかでお話を聞いたんですけれども、
非常にトレイルへの熱い思いというか、
そういうところが印象に残っているんですけれども、
この階では一昨年、この同じ階、70Kで9位、
去年6位というふうになっていらっしゃるので、
今回もさらに上の順位を目指すということになるのかなと思います。
加藤しおり選手も、最近お見かけする名前ですし、
大きな舞台でまた活躍してくれそうな雰囲気もありますよね。
そうですよね。
トレイルの世界ではニューフェイスということになるのかもしれませんね。
あと日本の選手と言いますと、
東北の方なんですかね、加藤さんはね。
今年の小永は100マイルか、菅さんがプロデュースされている大会ですね。
そちらにも優勝されたりしますよね。
個人的な話だけど、小谷さんが北海道で、加藤さんが東北なんでね、
必ずしも今の時期はまだシーズンが早いので、
山でのトレーニングはなかなかしにくい環境かと思うんですけどね。
だからこそ頑張ってほしいなという気持ちはすごくありますね。
さっきのクリア・ローズ選手のアラスカじゃないけど、
アラスカというと僕はジェフ・ローズを振るい走りで。
ジェフ・ローズ、ウィンスタンセンスのチャンピオン。
どうもジェフ・ローズです。
伝説のジェフ・ローズです。
何回か一緒に走ってるんで。
すいません、横道で。
いやいやいや、私も蘇りました。
蘇る。アラスカというと。
アンブレイカブルの映像が。
ジェフ・ローズ。
蘇りますよね。
なんだろう、北国の人へのちょっとシンパシーっていうのを感じる。
北国って見方も変だけど。
やっぱりジェフ・ローズもね、
なかなか走れる環境がとても大変だ。
だからちょっと寄り道派の話ですけど、
練習環境が厳しいところに住んでる方には、
余計に頑張ってほしい気持ちは湧いてきちゃいますよね、自然にね。
はい、そうですよね。
すいません、ごめんなさい。
日本の女子の選手では福田恵梨香さん。
恵梨香さんは、もう海ではですね、
昨年の7位、去年8位ということですので、
恵梨香さんもね、今回さらに上位を狙っていらっしゃることかと思います。
出産されたばかりということなんですけど、
すごいこの走ることへの情熱というかね、
そういうまとめて感じますけれどもね。
お育てをされながらね。
そうですよね。
大変だと思いますもんね。
大変だと思います。
他にも大野彩香選手、大井キラリ選手、
上野智美選手といった選手が日本の選手では、
この海洋70キロのリストの中でご紹介させていただきます。
レベル高いというか。
すごい。
ありがとうございました。
はい。
すっかり話し始めてたらだんだん長くなってしまって、
株楽さんにもお時間いただいてしまって恐縮です。
申し訳ないです。
面白かったな。
締めくくりたいと思っているんですけれども、
今年のマウントフォージュ100、
まもなく開催ということになりますけれども、
株楽さんとしては、
今後の、ちょっと話が早いかもしれませんけど、
どういう方向にマウントフォージュは成長したらいいなというか、
そういう人たちが参加するようなレースになったらいいなというか、
将来に向けた思いみたいなところ、
急な振りで恐縮なんですけど、
もしお話いただけたらと思ったんですけど、いかがでしょう。
もちろん、冒頭お話しさせていただいたんですけど、
もっとビギナー層が入ってこれるような大会、
資金の高い大会というよりは、
本当に日本のトレランの祭りみたいな雰囲気で、
富士山をテーマにした日本のトレランニングは、
来年に一回ここで世界とそこに盛り上がるんだという、
華やかな場にしていきたいなと思うし、
トレランを知らない人たちがフラッと見て、
こんなスポーツがあるんだみたいな流れを、
より作っていきたいし、
もちろん海外から本当に強い選手が来るので、
僕はトップ選手にすごく伝えたいなって気持ちがあるのは、
本当に僕の話で凄く恐縮なんですけども、
僕らの頃、前世紀15年、20年近くの前っていうのは、
マウントフジ100が目指す未来:ビギナーへの開放とトップ選手へのメッセージ
本当に世界の数勢っていうと、
UTMB、ウェスタンステイツ、
もちろんこの2つは今も世界の総合劇だし、
本当に最上のレースなんですけども、
多分それしかないっていう感じ。
注目される舞台っていうのを活躍すべき舞台は、
そこしかないっていうことになったので、
本当に特にUTMBなんかは1年3回ってことで、
本当にもう吐き気がするようなプレッシャーとストレスの中で、
毎回ストレススタートライン立てたんですけども、
今の世界のトレーニングっていうのは、
この2つがあっても、
それ以外に本当に注目される大会っていうのはたくさんあるし、
本当に日本でも世界標準の、
これで勝てば世界が注目するっていうような大会、
このマントウジ100の舞台っていうのができたわけなんで、
本当にトップ選手には、
何と言うんですかね、
萎縮しないで、
もう失うものは何もないっていうような気持ちで、
もう思いっきり海外でぶつかっていって、
戦ってほしいなって思うし、
もちろん前半から突っ込むって話じゃなくて、
臆することなく、
いいチャンス、最高のチャンスだと思う。
日本にいながらして、
世界の選手と戦えるなんて、
しかもそれが世界に注目されてるっていうことなので、
本当にそんな気持ちで戦ってほしいなと思いますね。
もうすでにマントウジ100、
また今年もやるんだねというふうに思ってらっしゃる方も
いらっしゃると思うんですけども、
また一段違う意味を持った、
それぞれトップ選手の人にとっても、
まだこれからトレーニングを始めようという人にとっても、
それぞれの意味を持ったイベントとして、
なりつつあるということで、
ますます今年の大会を見ていただければいいのかなと思います。
株楽さんありがとうございました。
思いがけず長時間お付き合いいただくことになってしまって恐縮です。
一応僕も勉強になりました。
株楽さんのアスミでの活躍も、
どんなレースになったかまた後で聞かせていただけるのも
楽しみにしています。
マウントフジ100、今年は4月24日から金曜日から3日間の日程で開催されます。
楽しみにしていただければと思います。
独裁キャラバンでもいろんな情報を発信していきたいと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします。
プレビューショーをお届けしました。
株楽知恵さんとご一緒しました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:35:52

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