1. 今日は走らないでビール
  2. 今日は走らないでビール #194 ..
今日は走らないでビール #194 彩の国100マイル駅伝へ!加波山登山競争スイーパー/FUJI100リザルト徹底分析と完走者のリアルな声
2026-05-15 1:35:28

今日は走らないでビール #194 彩の国100マイル駅伝へ!加波山登山競争スイーパー/FUJI100リザルト徹底分析と完走者のリアルな声

### **【エピソード概要】**

* **配信日:** 2026年5月9日

* **パーソナリティ:** サカバー、ダイス

* **テーマ:** トレランシーズン真っ只中の雑談、彩の国100マイル駅伝への意気込み、加波山登山競争スイーパー報告、富士100リザルト詳細分析、そして完走者たちの生の声

### **【オープニング・近況報告】**

* **トレランシーズン到来:** 比叡山、全時(善光寺)ラウンドトレイルなど各地でレースが開催。

* **今夜の乾杯:**

* KAVALAN(カバラン)シングルモルトハイボール。MMの際に頂いたもの。

* お茶。前日に「FUJIベースキャンプ」の打ち上げで飲みすぎたため。

* **FUJIベースキャンプ打ち上げ:** 東京駅で開催。オープンチャットのメンバーと初対面し、大いに盛り上がる。

### **【メイン1:彩の国100マイル駅伝への挑戦】**

* **過酷な気象条件:** 来週に迫った「彩の国」。最高気温が28〜30度と予想され、厳しい暑さが懸念される。

* **チーム「今日ビ×ランミ」:** よーいちさん、ダイス、ABC黒猫さんの3名で100マイル駅伝に出場。

* **駅伝の厳しい関門ルール:**

* ソロの制限時間35時間に対し、駅伝は34時間と短い。

* 第1層(よーいちさん):ノース、関門11時間(19時まで)。

* 第2層(ダイス):サウス1、約55km(累積3000m超)。夜間パートだが、関門まで10時間半しかない。

* 第3層(黒猫さん):サウス2、関門12時間半。最初の8.2kmを1時間半で通過しなければならない厳しい箇所がある。

* **目標:** 白タスキ(繰り上げスタート)にならず、3人でタスキを繋いで完走すること。

* **準備:** 2個持ちライト(ヘッド&ウエスト)で視界とスピードを確保。補給はわらび餅とカロリーメイト。

### **【メイン2:加波山登山競争 スイーパー体験記】**

* **ボランティア参加:** さかばーが茨城県桜川市で開催された「加波山登山競争」で初のスイーパー(最後尾走者)を担当。

* **レース形式:** 約8.5km(累積約700m)。遅い人から順に出発するウェーブスタート方式。

* **スイーパーの業務:** 最後尾の選手を励ましながら走り、コース上の誘導看板(A5サイズ程度)を回収。

* **豪華な参加賞:** モルテンのジェル・粉末、Skratch Labs(スクラッチ)のハイ電解質パウダー、地元野菜セット、1000円分食事券など。

* **注目ギア:** Skratch Labsのパウダーは、500mlあたり食塩相当量10.2gという驚異的な塩分量(灼熱のレースに最適か)。

### **【メイン3:マウントフジ100 リザルト徹底分析】**

* **全体統計:** 出走者の完走率は約70.6%(昨年とほぼ同等)。外国籍ランナーは14.6%。

* **タイム分布:** 中央値は39時間35分。38時間以降が大きなボリュームゾーン。

* **エイド滞在時間の差:**

* 1位〜100位の平均合計滞在時間は57分。

* 中央値付近のランナー(ダイス含む)は約3時間35分。

* 分析結果、後半に順位を上げる人は、エイドでしっかり「整えて」から出発している傾向がある。

* **区間分析と反省:**

* 「二十曲がり」〜「富士吉田」間での失速が順位に直結。

* ダイスの自己分析では、走れる区間の歩きを減らし、エイドを効率化すれば合計2時間半の短縮が可能。

### **【アフタートーク:富士完走者たちのトラブル&ドラマ】**

「富士ベースキャンプ」打ち上げで収録された、完走者たちの生の声を紹介。

* **寒さとサポート:** きららで低体温症寸前になるも、サポーターからの叱咤激励の電話で復活し完走(開さん)。

* **体調不良:** レース3日前に発熱するも、走り始めたら治って完走(こじこじさん)。

* **幻覚・錯覚:** 落ち葉がカタカナ(「バカヤロー」「ノーブラ」)に見える、石が顔に見える、建物があるように見えるなどのエピソード。

* **機材トラブル:** Garmin 255の電池切れ。充電に執着しすぎてレースに集中できなくなった教訓(ばばっちさん)。

* **補給戦略:** ジェルが苦手なため、お汁粉やパンなどのリアルフードを徹底摂取(カーズさん)。

* **女子の知恵:** ミレーのアミアミの上にスポーツブラを着用し、さらにその上にマウンテンハードウェアの「オクタ(エアメッシュ)」を直着して体温調整と擦れを防止(モリさん)。

### **【今週の注目アイテム・補給食】**

* **文明堂「Vカステラ」:** 150kcal、手軽で美味。スーパー(ヨークベニ丸)でも購入可能。

* **Here Comes A New Star:** さかばーが受け取った「ヒノトリレン」ロゴ入りのキャップ。

* **アミノバイタル:** ゴミが離れないパッケージの工夫が秀逸。

■ リンク・関連情報

【公式コミュニティ・SNS】

• 公式オープンチャット: 参加はこちら(LINE)

• Twitter: @notruntoday

• Instagram: @notruntodaybeer

• YouTube: プレイリストはこちら

【グッズ・キャンペーン】

• 番組ステッカー: アイロン圧着タイプを販売中!

注文フォームはこちら

• または各SNSのDMにてご連絡ください。

【個人アカウント】

• Dice: Twitter / Strava

• サカバー: Twitter / Strava




感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、トレイルランニングシーズン真っ只中の近況報告から始まり、パーソナリティの二人が「彩の国100マイル駅伝」への意気込みを語ります。過酷な暑さと厳しい関門ルールに挑むチーム「今日ビ×ランミ」の戦略が明かされます。続いて、サカバーが初体験した「加波山登山競争」でのスイーパー業務について、その詳細と豪華な参加賞について報告。メインコンテンツとして、マウントフジ100のリザルトを徹底分析し、完走率、タイム分布、エイド滞在時間の傾向などを詳細に解説します。後半では、富士100の完走者たちが語る、低体温症寸前からの復活、体調不良を乗り越えた話、幻覚体験、機材トラブル、独自の補給戦略、そして女性ならではの体温調整術など、リアルな声を紹介します。最後に、注目の補給食やギアについても触れ、トレイルランニングの魅力と奥深さを伝えます。

オープニングと近況報告
こんにちは、さかぱーです。
ダイスです。
本日も今日は走らないでビールを聞いていただきありがとうございます。
このポッドキャストは、ゆるランランナーのさかぱーとダイスが飲みながら、ランニングにまつわる情報、レースレポート、雑談をしゃべりする番組です。
走りながらや、走った後のビールを飲みながらのまったりした時間に聞いて楽しんでいただきたいと思っています。
今日は2026年の5月9日です。
はい。
いやー、あれですね、ツイッター、インスタがあそぼる系のと比叡山が、あと禅光寺、うん、禅光寺ラウンドトレイルもありました、あったみたいですけども。
もうトレランシーズン、真っ只中って感じですね。
真っ只中っすね。
真っ只中って感じですね。
いや、あの、あれですよね、新緑も綺麗な時期になってきて、いい季節にはなってきましたよね。
そしてなんか、もう暑いっすよね。
暑いね。
もう暑くなってきましたね。
うん。
で、また今年も初熱循環、初熱循環しよしよとか、言ってくんでしょうかね、またね、そんな季節になってきた感じですね。
いや、あの、あれなんですよ、西の国なんですよ、来週。
うんうんうん。
西の国なんですよ。で、飲みましょうか。
あ、そうですね。
はいはい。
ちょっと今日私あの、お茶、お茶で、ちょっとひよってすいません、お茶で失礼します。
なんかあったんすか。
いやちょっと昨日、ちょっと飲みすぎちゃいましたよ、あの後でまた言ってもいいんですけども、はい、飲みすぎちゃいました。
僕は久しぶりのアルコール、ウィスキーです。
あ、そうなんすか。
なんて書いてあるんですか。
カバ、ラン、ランは、LANのランですけどね。
ドライ、シングルモールとハイボール。
シングルモールとウィスキーのハイボールです。
MMMのときに放送養育地さんにいただいたウィスキーをせっかくなので、いただきながら撮ろうかなと。
いいじゃないですか。
はい、じゃあお疲れ様です。
いまいち気分が上がりますね。
はいお疲れ様です、乾杯。
お茶です。
何があったんすか。そんな飲みすぎたの?
ちょっと飲みすぎたね。ちょっと飲みすぎましたね。
あのね、聞いてる人に今ちょっと分かるように、家には帰りましたけどね、家には帰ったんですよ。
あれですね、藤山さんとやってた富士ベースキャンプっていう名前でですね、富士とか貝とか走る人、みんなで情報交換しましょうっていうオプチャートを立ち上げてて、
それの打ち上げということで、東京駅で少しお酒を飲んで、初めてみなさんに会ったんですけどね。
というところで楽しくお酒を飲んできましたってところだったんですけど、ちょっと少し飲みすぎてしまいまして、っていうところでしたね。
トイレと友達になるような。
まあそんな感じですね。
なかなかだったんですね。
なかなかだった。
彩の国100マイル駅伝への挑戦
で、あれですね、西の国なんですよ。来週ね、西の国なんですけど。暑い。暑そうなんですよね。
最高気温。
30度なんですよ、30度。
30までいくんだ。
うん。土曜日が28度かな。で、日曜日が30度なんですね。
はいはい。
うん。やばいですよね、暑いっすよね。
やばいね、暑いね。
うん。だって20度越えたらもうだいぶ暑いじゃないですか。
今見たらあれですね、土曜日が29度で日曜日が28度になってますけど、まあもうこの辺だろうなって感じですね。
で、100ワイルドリレーなんですよ、出るのがね。
うんうん。
洋一さんと私とABC黒猫さん、ランミーのABC黒猫さん3人なんですけど、私第2層なんで、夜の部と。
夜パートの。
はい。なので、昼間ではないというところはですね、個人的には、暑さの面ではホッとしてるところではあるんですけどね。
うん。
うん。
あ、すごい。29度は。
いやそうなんですよ、久しぶりに暑い蔡の国になるんではないかなと。
去年は雨だったんですね、土曜日が雨。で、日曜日も曇ってた気がしていて、あんまり暑さ暑さ言ってなかったんですけど、
蔡の国といえばね、暑さと低山と、あとね、単純に距離と累積もすごいわけですけど。
うんうん。
はい。そこに暑さが加わる過酷な状況になりそうですね。また今年もドラマをいろいろと見聞きできるんじゃないかなと思って楽しみにしてますけど。
いや、あのね、そしたらね、ちょっとね、ごめんなさいね、なんか自分の話になっちゃって笑いますけど、見てたんですよ、蔡の国のルールを。もう1週間後ですから。
僕、去年と一昨年で2回出てるんですけど、2回とも100キロのリレーに出てたんですよ。
うんうん、そうだよね。
そう。で、100キロのリレーに出てて、まあまあいいじゃんって感想できたんですね。
楽しかったんだよなって思ったんですよ。そしたら、蔡の国のリレーの100マイルは意外に過酷で、100マイルですよ。100マイルリレーですよ、リレー。
まあもちろん、ソロの人はもう完全に過酷なんですよ。それはもう皆さん知ってる通りの過酷なんですけど。
リレーもですね、僕ら、ビギナー、ゆるランランナーとしてはですね、ビギナー、まだゆるランランナー、全然ゆるランランナーなんですけども、
ソロの人は35時間で完走するんですよ。完走が関門なんですよ。で、リレーは34時間で完走するのが関門なんですよ。
で、ノース、サウス1、サウス2って関門が決まってるんですね。
一人一人の関門も決まってて、100キロだったら、確かに100キロだったら、正確なのはちゃんとルールの方見てほしいんですけど、
30時間ぐらい、もうちょっと、32、3時間ぐらいで100キロ走ればいいですよっていうルールなんですよ。
ソロもリレーもだったかな。なんだけど、100マイルは、ソロは35時間、リレーは34時間、そして一人一人の関門も
およそ10時間ちょいぐらいで切られちゃうんですよ。そうなんですよ。
もちろん100キロね、3人で100キロ走るんで、同じように切られちゃうんですよ。
単純に割ったとしても11時間20分とかなの?
そうそうそうそうそう、そういう感じになるんですよ。今画面出しましょうね、せっかくなんでね。
これです。見えます?ソロは土曜日の7時発なんですね。で、100マイルの駅伝は8時なんですよ。ここで1時間なんですけど、
駅伝はノースの関門が19時なんですよ、土曜日の19時なんですよ、ノースはね。
11時間しかないんだ。
11時間で完走しないとここで、一応走れるんですけどね、一応走れるんですけどタスキは繋がらなかったということで白いタスキになっちゃうんですね。
白タスキになるんですね。
確か、確か白タスキになっちゃうんですよ。
あれで言ってたよ、去年の関門チャンネルで。
そうそうそうそう、ギリギリ。
白タスキかけてスタンバイしてギリギリ繋がったっていうから。
そうそう、その話ですね。
で、第1層ヨウイチさんなんですね。
第1層ヨウイチさん11時、11時間ですね、11時間。
で、ヨウイチさんが仮に11時間ぐらいで帰ってきたとして、19時ぐらいだとすると、僕は次の朝5時半までなんで、5を足して10時間半なんですね。
短いんだ。
そうなんよ、第2層短いんすわ。
55キロですか、いやだいたい55キロぐらい。
55キロ累積3000ちょいなんですけど、10時間。かつ夜ですね。
暑さはないかもしれないけど、ちょっと眠いかもですね。
で、3週目ですね、3週目サウス2のところはエビシクロネコさんですが、僕が5時半に帰ってきたとすると、そこから12時間でいいのかな、12時間半。
うん。
あってる?あってねえな。
あってる、あってるんじゃん、12時間半で。
そうだね、12時間半でゴールしないといけないということで、3人ともちゃんと勘もあんすよ、それなりに。
うーん。
結構、え、結構大変だねこれって話になってて。
で、100キロは、100キロの駅前だと9時にスタートして、日曜日の16時までなんで、もう24時間以上あるし、24足すなら31時間かな、31時間あるんですね。
うーん。
だからまあ、変な話、15時間で、まあだから最初だってあれだもんね、1週目だって23時30分までゴールすればいいから、14時間半もあるんですね。
14時間半あるもんね。
結構、結構ゆとりたっぽりあるんですね。
うん。
後半もまあ同じぐらいあるんですけどね。
でもちょっと100マイルの駅前は、そんな生は優しくないぞというところでですね。
うん。
そういう話なんですよ。
うん。
下手したらじゃあ第三帰ってきた時に第三勝者いないかもしれないんだ。
あ、そうなんですよ。
もう白たすきでスタート切ってて。
そうなんですよ、そうなんですよ。
そう、だから最悪ですね、黒猫さんと会えないっていう可能性があります。
ふふふ。
なるほど。
うん。
そうはしたくないですね、ということでですね、まあ一応ヨウジさん、黒猫さんとは間奏しましょうとね、ちゃんと3人でたすきを繋いでも間奏しましょうということをね、あの話をしてますけど。
いや結構結構ですよ。
僕ね、2年前ですか、2年前に100キロの駅でのサウスファンに出てるんですね、夜の部に出てるんですね。
2年前と逆走なんで、正確にはコスト違いますけども、まあ距離的にはたぶん一緒かな、累積もかなっていうんですけど、12時間半かかったんですね、2年前で。
あー。
なんで、去年の一昨年と同じスコアを出しちゃうと、カムアウトという話になるんですね。
厳しいね。
厳しいですね、うん。まあ2年間でね、どんだけ成長したかっていうところもあるかなと思うんですけど、はい、厳しいんですわ。
ヨウジさんがめっちゃ巻いて帰ってきてくれることを期待してるんですかね。
あーそうそうそうそう。僕はね、ヨウジさんにね、巻いてきてくださいって言ってて、黒猫さんはね、2人とも巻いてくださいと。2人とも巻いてくださいって言ってますね。
だって黒猫さんはもう最初っから関門がずっと。
いやそうだよね、そうそう。2時間、およそ2時間置きぐらいにね、全てのエイドに関門を黒猫さん置かれちゃってるんで。
黒猫さんあれですかね、ワンチャン最初のかつらげ関門でね、引っかかったら大変なことになっちゃいますね、これ。
僕がさ、5時半に帰ってくるんじゃない。で、5時29分に帰ってきたとするじゃん。で、黒猫さん行ってらっしゃいって言ったら、黒猫さん8.2キロを1時間半で行かなきゃいけないんですよ。
どれくらいアップダウンあるかわかんないけど、まあまあ大変だよね。
若干最初は労働があるとはいえね、あるとはいえ登りますね。若干登ってたと思いますね。
そうっすよ。厳しい厳しいになっちゃうんですよ。
黒猫さん関門引っかかったら8.2キロ移動して西の国終わっちゃうからね。
そうね。
それはさせたくないですよね。
いや怖ぇわ、これ結構責任重大だよ、これ。
っていう感じなんですよね。
いや本当にね、正直楽ちんなレースじゃないっす、私としては。
うんうん。
うん。結構急ぎめ急ぎめでエイドもちゃっちゃと出ていかないと。
そうね、50キロ10時間だもんね、ざっくり。
50キロ10時間、そう、ざっくりそう。まあ55キロなんですけど。
うん。
うん。で、さらにあの西の国ですからね。
夜だしね。
そう、夜だし。夜はね伸びちゃうじゃない、ちょっと若干。
うん。
それをちょっと伸ばさないようにしないといけないですね、私はね。
うん。
で、よいつさんと黒猫さんは昼間だから明るいけど、まあお二人とも初めての西の国というところと。
うん。
あと最初に申し上げた暑さですね。
うんうん。
30度なんで。
うん。
きついっすよ。
うん。
で、それをね、僕らは3人で走るわけですけど、それを1人で走るっていう人たちがいっぱいいるわけですから、すごいよね。
すごいね。
すごいよ、ほんと西の国すごい思いましたね。
いやでも楽しみ、楽しみです。
あのいっぱい人もいますしね、またドラマが生まれるんではないかと思って楽しみにしてます。
はい。
焦熱循環のトレーニングみたいなとこもやったりしてんの?
いや全然やれてないっすね。
なんか湯船に何泊浸かるとか。
いや、まあ一応湯船には浸かるようにしてるんですけど、足のマッサージをしながらとか、まあでもあんまりその汗をたくさんかくみたいな観点じゃないっすね。
うんうん。
まあ一応僕は夜だからって思ってしまったから、それであれかな、夜走ってて熱中症になったりして。
あ、そうね寒暖差が大きいからいけるのか、夜14度ぐらいまで下がるから。
そう、夜は14度まで、土曜日だと12度って書いてあるか。まあでもこれたぶん朝方が一番寒いんだよね、きっとね。
そうそうそう、朝方が寒いから、次の日の日曜の最低気温14度とかまで。
14なんで、まあ普通に移動できてればタンクトップでいいかなってなってますけど、途中でね転んじゃったりすると危ないですけどね、あの体体温的なところ怖いですね。
まあ夜の方は、だからどんだけあれだよね、この昼間の28度29度がさ、どんだけ早めに落ちてくれるかだね、気温がね。
まあでも日が陰れば、日が陰れば気温は、あの体感はかなり低くなると思うけどね、っていう感じなんですよ。
最悪。
最悪怖いですね。まあ楽しんでいきます。
もう準備はある程度できてんの?
全然してないですね。
補給とか。
全然してないです。補給そうね、まあまたわらびポチでいきますかね。
あとあのエイドがね、富士みたいに20何キロ先とかじゃないんですよ。全部エイドがおよそ10キロ未満ですか。
長くても10キロぐらいなんで、そこでいろいろいただくことも想定しながら、まあわらびポチとカロリーメイドかな、あ、持ってるからね富士のやつがね。
そこでいこうかなと思います。
はい。
せっかくなんで、ライト2個持ち、ウエストとヘッドの2個セットで、明るさ速さでいきたいなと。
2番目とか気にしなくていいもんね。
そう、2番目気にしなくていいんで、まあ一応予備は持ちますけど、2番目がないんで、もう最初からビガビガで。
そうね、明るさで。
そう、明るさ速さ安全でいきたいと思います。
はい。
そこですかね。
で、佐川さん、どうですか最近。怪我の調子はどうですか。
まだ、まだだね、まだまだだな。
うん。
回復はしてる感じはする。
あ、そうなんだ。
うん。
よかったよかった。
ただまだ、骨折した側を軸にした寝返りとかは、
おお。
勇気はないかな。
そういうのはあれだよね、地味にストレスだよね。
うん。
人間ね、ずっと同じ方向で寝てると疲れちゃったりするからね。
うんうんうん。
そうね。
まあ、しょうがないよね。
まあ、しょうがないね。
まずやっぱあれなんですか、アルコールは飲まないようにしないですか、さっきも久しぶりに言ってましたけど。
そう、前回飲んだのが4日か、4日に家族ぐるみの付き合いがある人とのバーベキューかなんかそんな感じのやつがあったから4日に飲んだけど、それ以来飲んでなくて、今日なので5日ぶり。
どうですか、睡眠の質は上がってますか。
睡眠の質は上がってますね。
やっぱり。
ガーミンの点数めっちゃ高いよ。
ああ、いいじゃないですか。いいじゃないですか。じゃあ、体は健康っていうことですかね、あのその骨折以外は。
特に内臓とか脳みそとか。
うん。
うん、健康っていうことですね、いいじゃないですか。
だめだね、酒はだめだね。
酒はだめだね。
酒はだめだよくないよね。
うん。
はい、なんかあったんですか、最近は。
加波山登山競争 スイーパー体験記
はい、あの、カバさん登山競争ってちょっと前に。
先週でしたっけ。
5日、5月5日にありまして。
茨城県の何市だっけ、桜川市でよかった。
そう、日の取りでの近くのところの山を登るような大会があって。
その大会のスイーパーをやってきましたと。
へー、スイーパー。
インスタでボランティア募集ってなってたから、ボラ行きますって言って。
うん。
で、道案内的な簡単なお仕事かなと思ったら、スイーパーやってくださいって言われて。
あ、そうなんだ、へー。
スイーパーお願いするかもしれないんで、走れる格好で来てくださいって元々言われてて。
うんうんうん。
だからわかりましたっつって、一応普通に走れる格好で行って。
うんうん。
で、スイーパーお願いしますっていうことになり、スイーパーやってきます。
スイーパーっていうのは、もし聞いてる方でわからない人がいたとすると何て説明したらいいですか。
走ってる人の一番最高位を走る人だよ。ゴールに送り届けるために。
はいはいはい。じゃあ坂場さんより後ろを走ってる選手はいないってことですか。
いない。
へー、何キロぐらいだったんですか?その距離とか累積とか。
大会としては8.5キロで、ちょっとアップが…。700アップぐらいじゃなかったかな。
そこそこあるね。
ある。
そこそこあるね。
だからあれでしょ。日の取連のキノコ山の山形でしょ。同じ山形のあたりでしょ。
うんうん。そう、それに近いとこ。
そうだよね。だからキノコ山のあれも同じぐらいだろうね、累積。あれは450だっけ。だからそれよりはちょっと上がるけど。
へー、どうでした?初スイーパーは。
初スイーパー楽しかった。楽しかったな。
へー。
カバさん登山競争がウェーブスタートになってて、最初に遅い人からスタートしてって。
あ、そうなんだ。早い人が先じゃないんだ。
早い人先にしちゃうと、計測チップをスタートのとこで計測チップみんなのやつ計測した後、ゴールにそのやつを運んで計測のマットか。
スタートの時の計測マットを係りの人がゴールに運んで、みんなスタートの時計測マットの上越えていくでしょ。
あー、そういうことね。なるほどね。
で、何分にスタートライン切りましたって言って、その計測マットを係りの人にゴールに運んで、ゴールでまた同じマットで計測するんだよ。
で、早い人スタートにしちゃうと、早くつきすぎちゃって、後ろの人がモタモタしてる間にゴールとかになっちゃったりするから。
っていうのがあるから、遅い人からウェーブスタート。
途中コースは、早い人はさ、どんどん追いついちゃうよね。
それが大丈夫なぐらいの広さがあるんですか、コース的には。
ある程度はあるかな。
完全なシングル、階段、木段のところとかあるから、多少早い人が来たって言ったら避けながらとかにはなると思う。
何人ぐらい参加してたんですか。
トータル200近かったね。
結構いるね。
知った名前だったら、アオジュンさんとか、ジミーさんとか、片岡さんとか。
片岡さんも参加してるって書いてあったね。
あとグッサも出てたし。
他多数だね、トータル110人ぐらい選手で参加してたの。
で、早い人がラストってことは、アオジュンさんの後を坂川さん追いかけたってこと?
そうそうそうそう。両手見えなくなったよ。
最終組にアオジュンさんとか、ジミーさんとか、あと豊田さんって、
その辺が最終組でスタートして、両手見えなくなって、やっぱすっげえな。
一緒にスイパーやってた人と、いや早いっすね、追いつかないっすねって言いながら。
で、実際選手とかには追いついたの?坂川さんは。
追いついた、追いついた。
追いついたんだ。
うん、何キロぐらいかな、たぶん3キロぐらいのところで追いついて、
そっからは頑張りましょうって言いながら、後ろをついていってる感じ。
はいはいはい。で、その人、選手は歩ったり走ったりみたいな感じだったんですか?
うんうんうん。
なんかテープの回収とかもするんですか?スイパーって。
テープの回収、テープはしなかった。看板、誘導看板の回収が、
ワンウェイで行って、みんなゴールした後折り返して帰ってくるっていうボスだったから、
なんかその折り返して帰ってくる時に看板回収しながら帰ってきた感じ。
看板ってどういうやつなんですか?なんか縦看板?
どれぐらい?A5ぐらいのサイズのやつで、コースこっちとか今何キロ地点とかそういうのが書いてあって、
杭に刺して地面にっていう看板。
何枚ぐらい回収したんですか?8キロぐらい。
8.5キロだったから、8枚。
あ、1キロ時にあるような感じですか?
そうそうそう、1キロ時とかであったから、8枚、9枚ぐらいかな、回収したの。
で、最後はその選手のゴールを、すぐ後ろぐらいをゴールする感じですか?
そうそうそうそうそうそう。ついていって、頑張りましょう頑張りましょうって言いながら。
あとは塩たぶんあげたり。
あ、そうなのね。晴れてたんですか?暑かった当日。
気温は結構高かった、暑かったね。
なんか天気良さそうだったよね。
うんうんうん。すごい天気良くて気持ちよかったよ。木の間から見える空とかすっげえ真っ青な綺麗な空してたから。
いいですね。
いいね、今の時期っぽい。
今の時期一番それいいよね。
ちょっと抜ける風が涼しく感じられるじゃん、今だと。
そうっすね。俺がトレイルランニングだって感じのやつですよね。
うんうんうん。で、ぬかるんでるとことかそういうのもなかった。結構深々トレイルみたいなとこが多かったから。
手も大丈夫?腕も大丈夫だったんですか?
あ、ほぼ全歩きみたいな感じだもんね。
うんうんうん。そっかそっか。
なんか行きもスイパーでついてて、帰りも全歩きで降りてきたから。
うんうんうん。そうっすか。終わった後は選手の人が会話とかしたんですか?
終わった後はですね、特に会話はしてませんね。
あ、してないですか。
っていうのは帰りもスイパーやって看板回収しながら帰ってきたって言ったじゃん。
閉会式間に合わずで、もう選手が吐けた後に会場に戻ってきた感じだったから。
あ、そうなんだ。でも選手とほぼ同じくらい、その選手がちょっと少しかかっちゃったってこと?時間が。
そうそうね。もともとそんなにランニングとかをやってなくて、1回10キロぐらいのコースを10回10キロを週1、2回ぐらいしか走ってないですって言って、
普段から山走ったりとかもしてなくてっていう人だったから、走るんじゃなくて全然歩きでいいですよって言って。
去年の秋の午前山トレイルって話は聞いたことあると思う。
うん、話は聞いたことある。
ショートコース7キロぐらいのやつに出て、楽しかったから、同じぐらいの距離で何かいいのないかなって言って探してみたら、
このカバさん登山競走8.5キロだ。よし、エントリーしようって思ってエントリーしたらしい。
なるほどね。その方お一人だったんですか?
友達と一緒に出てた。帰りの時に途中で友達の人が携帯落としたかもって言って、他のスイーパーと一緒に山頂に引き返したのね。
だから俺はその人と一緒に先に下山して下山しますねっていう。一緒に降りてきた感じ。
なるほど。
だったけど降りてる途中で閉会式とかの時間もあって、みんな荷物まとめて帰り際のところに戻ってきた感じだった。
なるほど。なんか美味しいの食べたりしたんですか?終わった後。
終わった後はホットドッグが。
なんですか?キューバサンドかなんかじゃなかったっけ?
キューバサンド今回お店出てなかった。スペシャルバーズだよね。
そうそうそうそう。
スペシャルバーズはお店出てなくて。
うん、別のホットドッグ。
そう、参加賞としてダイスさんに送ったあのセット。モルテンのジェルとか、モルテンの粉とかジェルとかライスとか。
あ、そういうことだ。
これだから写真送ったやつが参加賞、スイッパーの参加賞なのよこれ。
あ、そういうことなんだ。
これだって結局モルテンって高いんじゃない?
モルテン高いよ。この粉のやつで700円ぐらいするかな確か。
そこそこ値段するやつが製品でいただけたので。
いいじゃないですか。
下手な参加者より全然嬉しいわって思って。
そうね、そうね。使うもんね。
あれは使う。
あれは使うから。
この怪しく写真写ってるさ。
うん、スクラッチ。
これ知ってた?
知ってる知ってる。これアメリカでいっぱい売ってますよ。
あ、そうなんだ。食塩もすごい入ってるじゃん。
ごめんなさい、このシリーズはスクラッチは知ってるけど結構入ってるんですか?
これ12から16オンスの水に溶かして飲んでねってなってて。
あ、そういう溶かす系のやつなんだ。
ハイドレーションって書いてあるね。
で、塩も入ってるんですか結構。
食塩が10…
で、さっきスクラッチが塩が。
そう、スクラッチが12から16オンスだから多分500ミリとかだと思うんだけど。
で、10.2グラム入ってる。
え?その一袋に?
この一袋に10.2入ってる。
塩が?
塩が。
10.2?
10.2。だからめちゃくちゃしょっぱいよね多分。
すごいね。え、それどんぐらいで割れって話なの?500なの?
それから16オンス。
16オンスってどんぐらいやねん。
水どころ。
16オンスは…あ、453グラムですね。だからまあ500ミリぐらいか。
500ミリ?だよね。
え、それに10グラムの水入ってんの?
10グラム塩入ってる。
ああそう、まあ飲めちゃうかもしんないけどね、水だったら。でもすごいね、すごい塩分量だね。
日本の粉系スポーツドリンクにそんなんないんじゃない?あれですらそんなないんじゃない?OS-1のパウダーとかでもそんなないんじゃないかな。
手元にあるOS-1は食塩相当量が100ミリで0.3だから。
優しいな。
1.5グラムだよね。
500でそうだね、1.5グラム。それと何?
間違ってんじゃないかな、10.6で。
マジで?それはナトリウムって書いてあるって感じかな?もしかして。それとも塩化ナトリウムって書いてあるの?
ピントが合わないな、しゃべるわ。
うん、すごいね、でも。まあ仮にナトリウムだとしても、何倍だっけ?
ナトリウム量をかける2.54。だからナトリウム1000ミリグラム。ナトリウム1000ミリグラムは2.54の食塩に相当しますと。だから食塩でいうところの2.54分の1はナトリウムなんですね。
で、今何か送ってくれたって。
今写真送った通り、これ成分表示だと10.2って。
ほんとだ、しかも日本語で丁寧に書いてくれてるじゃないですか。
そうそうそう。
え、ほんとだね。すごいね、これ。
1回だから撮ってみようと思って、どんなものか。
これあれじゃん、灼熱の際の国にいいじゃない。
かなりありな補給だよね。
スクラッチ?
うん。
あ、ナトリウム関係ないですね、これ。ほんと食塩なんですね。食塩相当量10.2。
全体22グラムのうち10.2が食塩だからね、半分しようだよな。
半分しようだよな。
あとあれですよね、確か汗1リットルには3グラムの食塩が入ってるわけですよね。
だから3リットルいけるよね、この1袋で。
そうそう、この1袋で。
3リットルの汗出したら相当よ。
もうその日はもう動けないぐらいの運動量になってるよ、3リットル出したら。
だってフラスク2本で1リットルじゃん、普通。
そうよ。
500だからさ。
フラスク6本分でしょ?フラスク6本分の汗に対応。
トレランでほんとに50キロ走るとかそんな。
そうだよね、そんな感じだよね。
そんな感じだよね、3リットルって言ったらっていう食塩が入ってるらしい。
すげーじゃん、気合入ってんじゃん、そいつ。
下手で飲めないよね。
表記ミスってんのかなって思っちゃうぐらいだよね。
そう、0点、小数点1個間違ってんじゃないって思うよね。
でも10点って書いてあるよね。
そうそう、僕このスクラッチはグミが出てて、エナジーチューズって英語で言うんですけど、グミを食べてたんですね。
結構おいしくて。
でもこの粉は知らんかったっすね。
10はいいね。味もしおいしいんだったらいいよね。
ストロベリー味です。
ぜひ感想を聞かせてください。
はい、ちょっと飲んでみる。
そして今帽子をかぶっている。
この帽子の受け取りを今回の川端さん登山競争で、
友本さんから日の鳥レンの、ここに日の鳥レンってロゴが入ってて、
いつもの星のHere comes a new starっていうブランドのキャップを川端さん登山競争の時に受け取って、
っていうのがありましたので、その帽子は手元にあったと思ってかぶってた。
いいっすね。僕の世代だとHere comes a new challengerなんですけどね。
その帽子はHere comes a new starですよね。
New starです、はい。
ペーサー用の参加賞がこのセットで、
普通に全員に配った参加賞で地元のお野菜のセットと、あと1000円の食事券を配ってて。
すごいじゃない。
1000円の食事券とあとこれだ、プロテインクッキー。
プロテインクッキー?そんなもんあるの?
あるらしいね。
どちらのなんていうクッキーなんですか?
メーカーはWay to goって書いてあるかな。製糖業者前田製菓。大阪の会社が作っているプロテインクッキー。
いろんなものがあるんですね、世の中。
ありますね。
粒子215キロカロリー。袋45.7グラムで215入ってる。
タンパク質量とかプロテイン量とかってのがあるんですか?
タンパク質75グラム。うそ、7.5グラム。で、炭水化物23グラムとか入ってる。
で、ザバスのコンビニに売ってるザバスのこんぐらいの飲み物が、タンパク質量が10グラム、15グラム。
10グラム、11グラムとか書いてあるから、それより若干少ないぐらいではあるけど入ってるね。
っていうことね。
っていうこのプロテインクッキーと、地元のお野菜セット。人参と玉ねぎとピーマンとナースかなんか入ってた気がするけど、
お野菜セットと1000円の食事券があって、その1000円の食事券でフランクフルト、ホットドッグがあって。
それはもうボラだから、すべて無料でいただいてきたっていうこと?
そうそうそう。1円もお支払いで。
いいですね。
こんだけいろいろジェルフをもらって。
いいですね。
野菜ももらって。
あおじゅんさん見て。
あおじゅんさん見て。
トヨタさんも見て。
見て。
入賞クラスの走りはこんなだっていうのを見て。
で、新曲を楽しんで。
うん。
最高っすね。
最高でしたね。楽しかったです。
控えめに言うて最高っすね。
うん。
いいね。よかったっすね。
うん。
なんか本当はね、ちゃんと、あの、その時さ、肩まだ怪我してたからザックしておわずに、水分は自分の分しか持たなくて、そのジェルフとかは、あの、保守周りのポケットとかにいっぱい入れていったから。
うん。
本当は水分も持ってって、その困ってる人いたら水分もどうぞって。
うん。
できる状況にできてればなお良かったんだろうけど。
うん。
うん。
いい経験ですね。
うん。
なんか、こう、スイパーをやってみて、もしくはボラをやってみて、なんか気づくことありました?
うん。今回そこまでじゃないけど、やっぱ必要。
うん。
ありきたりだけどね。
うん。
うん。必要だよねっていうのと、あとあの、本当に一番後ろを走る目線って。
うん。
やったことなかったからさ。
うん。
うん。
関門ってあったんすか?その。
関門は特にない。
ゴール、ゴール関門もなかったんすか?何時間までみたいなのないんですか?
うん。
何時間までっていうのもなくて、山頂で掛かりの人たちはずっと待っててくれてて。
いや、本当に自由、自由に。
うん。自由に。
まあ、ただ、あんま遅くなりすぎないように声かけながら。
遅いね。
うん。
じゃあ、その方がトレーランニングとか山が好きになってくれるといいっすね。
うん。
ああ、言っといたよ、だから。
嫌いにならないでくださいね。
ふふふふ。
うん。
やってると楽しいかなっていうか。
うん。そうだよね。
うん。
うん。
この後いいっすね。
うん。
帰りの方がいっぱい喋りながらだったかな。
うん。
帰り、一緒に降りてきてた人は、さっき言った通りほとんど走ったことないって言ってた人だったから。
うんうんうん。
うん。で、次どんな大会出るんですか?とか言われたから、いや、一応ケガしてるけど奥武蔵エントリーしててっていう105キロとか言ったら、もうその人からしたら信じらんないような世界だからさ。
まあ、だいたい信じらんないですよね。
ふふふ。ほぼ、ほとんどの人は信じられないはずですね。
はい。
105キロみたいなね。
一緒にスイパーやってた人は、話してたら、カバイ一族の人だったのかな。
うんうんうん。
全部で女性のスイパーさん1人と男性スイパーが3人か。
うん。
俺含めて男性スイパー4人いて。
うん。
で、1人の人は最高齢の人につきっきりで。
うんうんうん。
スタートからずっとついてる役をやってて。
うん。
で、男性3人がアオジェンさんとか最高尾からスタートするスイパーやって、
女性の人は女性の早い人と一緒にスタートするスイパーやってっていう感じ。
うんうんうん。
で、スイパーさんはほぼカバイ一族の人たち。
うんうんうん。
うん。で、やっぱスイパーやってる人はあの、つままものどろいだね。UTMB出てる人とか。
あ、そうなんだ。へえ。
あだたらのボール系のに今度出ますとか。
おーおーおーおー。
福島のあたりのボール系のの。
72時間地図読みしながらのやつですね。
そうそうそうそう。それにて。
はいはいはい。
とか、そんなばっかりだったから。
ヤバい人たちですね。
ヤバいヤバい人たちだったから。
うーん。
うん。本格的にやるんだったらもうちょっと自分も総力も上げなきゃならないだろうし、
ケアするためにいろんなものを持ってかなきゃならなかったなっていうのを思うところはあったかな。
うん。
うん。
まあでもいいじゃないですか。なんか楽しそうだったし。お土産いっぱいだし。
うん。そうね。結果としてすげー楽しかったもん。
よかったですね。
うん。
はい。
もう一個の話でいいですか。
はい。
マウントフジ100 リザルト徹底分析
あのですね、富士のリザルトが出てるんですよね。で、それをですね、ちょっと読み解きをしたいなと思いまして。
はいはいはい。
それをね、ちょっとやってるんですよ今。
でね、ちょっとノート、せっかくなんでノートにまとめようかなと思ってて、今坂場さんに共有するんですけど。
まだあれですよ、ローンチしてないですよ。まだ試写書き状態なんですよ。
マウント富士100のリザルトを分析してみるという、複大として観察するために何をすべるべきかっていうようなところですね。
ちょっと今回転途中なんで、これで話をしていこうかなと思うんですけど。
これはちょっとコース前継のやつなんですけども、これは公式から貼り付けてるやつですね。
で、全体のサマリーですね。
トータル参加者っていうのは、お金を払って実験がある人みたいな感じですね。
2140名。
で、完走したよっていうタイムがある人が1408人。
で、うちですね、公式の順位がついてる完走者が1401名なんで、オーバーしちゃったっていう人ですね。
オーバーしちゃった人が7名いたという段階の話ですね。
DNFが587名、DNSが145名という感じでした。
出走者のベースの完走率としては約70.6%ということですね。
これ去年は67%くらいで、一昨年も70%くらいだったんで、変わんないですかね。
およそ変わんないですと。
今年ね、コンディションがいいんじゃないかななんて言われてましたけど、あんまりその辺は影響しないですかねっていうところでした。
で、外国人すごい多かったんですよね。東京マラソンみたいに多いなーなんて思いましたけども。
ふたを開けてみると、出走者の割合としては外国籍の方14.6%ということで、おそらく東京マラソンは4割だから、それよりは少なかったですかね。
DNS、日本人1700人に対して外国籍は300人くらいって感じですね。
DNSしてる人の中に結構外国籍の人が多かったですね。
で、それちょっと国別の内訳なんですけども、日本人が今一番多いわけですけども、そこから中国、香港、台北、コリア、USA、フランス、
なんですかね、MACどこですかね。わかんねえ。あとオーストラリアとかなんだ、ゲトナムとかですか。あとイギリス、ジャーマニーですかね。
MACどこでしょう、MAC。わかりませんね。せっかくでおっしゃる。
マカオだ。マカオ。マカオって書いてある、グーグっと。
えーそうなんだね。マカオから12人出走してますね。
あ、中国のあれか。
あの、香港に旅行に行った時に、確かマカオは高速フェリーか何か行けんですね。すごい近いんですよね。
で、カジノとかがある有名な国だったような気がしますけど。
まあだから香港に近いんだと思いますが、まあだからアジア圏から来てる人もすごく多かったみたいですね。
やっぱ中国の人、中国の人、香港の人が多いなという印象がありましたね。
中国の人は出走が50人、香港の人は出走68人ですね。
で、まあそれ国の話なんですけど、間奏タイムの分布をちょっと見てみましたと。
で、最速が17時間50分、クリスマイヤーですね。で、中央値が39時間35分です。
で、見ていくとですね、400、あ、ごめんなさい300位ですか。
僕34時間目指してたんですよね。34時間目指してたんですけど、300位、300位以内に入んないと。
けっこう上位だ。
そうなのよ、けっこう上位なのよ。で、僕はね、739時間20分くらいですか。
39時間20分くらいなんで、僕690ぐらいだったんじゃないかなと思いますけど。
はい、まあその辺でした。で、これグラフも用意したんですけど、ちょっと字ちっちゃいですけどね。
もうこの38時間以降ですね、38時間以降がボリュームゾーンなんですよ。ドーンってボリュームゾーンなんですよ。
ここボリュームゾーンなんですよ。で、僕はボリュームゾーンの前の方にいるって感じですか。
のとこですね。で、やっぱり38時間よりも前になると、人から向けてるっていうか、そう一気に減るんだよね。
で、ここからはやっぱ、あ、なんかけっこうやれるねっていう領域。
で、数で数えるとね、38時間よりも少ない、38時間未満の人は3割ですね。33%だからね。3分の1、3分の1。
で、この後ろが38時間以降がね、6割、7割、3分の2ですね。っていうとこなんで、ですと。
っていうところですね。で、例のその新月34時間っていうのはもうここ、ここなんですね。ここよりも前なんで。
もう富士で言ったら上位っすよ。っていうところですね。
けっこう大変ですね。ちょっと字にも書きましたけど、38時間を切ってくると、ようやくまずまずの順位感出てきますね、というような感じですね。
次ですね、エイドの休憩時間、調べてみました。リザルトから分かるのがね、F2、F3、F4、F5、F6、F8ということで、
F2っていうのがふもとですね、あとしょうじこ、あとおしの、きらら、富士吉田ですね、っていうところですというところのエイドの時間で見ていきますというと、
公開収録の話もありましたけど、1位から100位のところはトータルですね、この6カ所、6カ所のエイドで57分です。
この6カ所トータルで、6カ所トータルで57分です。この1位から100位の人の平均休憩トータルタイムですよ、が57分。
で、僕がいたところは3時間35分ですね。で、僕3時間22分なんですよ、エイドで。
おだしょー だいたいって後押しは後押しなんですか。
おだしょー 中央値ですね、ほとんど。だから、ほら、ダメですよ、そこに天地じゃダメなんですけど、僕3時間半だった、3時間20分だったんですけど、なんかすごい長く休んじゃったなってずっと思ってたんですけど、
割と同じぐらいのところにいる人の中では同じぐらいだったというところで。
おだしょー 平均値にしてはみたいな感じで出てるんですけど、そこはちょっともっと短くしていかないとなと思ってるところですね。
で、300位、その例の深夜レベルですよね。深夜レベルでも2時間42分なんですよね、平均がね。
あ、ごめんなさい、こっちか。300位、この間だから2時間半ぐらいかな、2時間半ぐらいなんですよね、ちょうどね。
僕の3時間半よりもちろん短いわけですけど、1時間ぐらい削った感じになってくるんですね。
で、結構ね、あと見てて面白いなと思ったのは、このエイド時間なんですけど、ググググッと順位が下のほうになってくるとエイド時間増えるんだけど、
この1200位から1400位ぐらいのほうになるとエイド時間減るんですよね、これ。
で、これおそらく休憩時間を、そうそうそう、休憩時間を削ってでも、削って早く、少しでも時間を短縮しようという方向に倒れてるんで、減っていくみたいな感じですね。
なので一番休んでるのはね、1100から1200位ぐらいの人が一番休んですね、4時間ぐらい休んでるんですね。
でもまあ3時間台で収まってはいるって感じなんですよね。
で、僕としてはこの6箇所で2時間を切るぐらいになりたいなと、1時間20分ぐらい削りたいなと思ってるというところですね。
で、あと乾燥タイム別のエイドごとの平均休憩時間ですね、そのF2、F3、F4、F5、F6、F8の平均の休憩時間を見ましたと言うと、やっぱり1位から100位早いですね、7分、9分、7分、16分、8分、7分ですね。
で、この16分のところはドロップワークあると思うんで、1位から100位の人にも16分かかっちゃってるっていうところなんですよね。
で、それがだんだんだんだん順位が下のほうになってくると時間を延べていくというような感じなんですけど、
僕このF5の推しの寝たんですよね、寝て1時間6分だったかな、休んだんですけども、また平均タイムですと。
みなさん、みなさん1時間休んでるんですね、ここだいたい。
その、あれですよ、300位ぐらいのところの人も50分ぐらい休んでるんですね。
うん。
うん。結構あれでしょ、ほら、坂場さんとかからしたらさ、いやー1時間も休んでたらもうだいぶでしょって思うでしょ、たぶんきっと。
いやーそうでもないんじゃない?
1時間ぐらい休んじゃうんじゃないかなって思う?
うん。
うん。いやー乗ってますよ。
結構のんびりしてるつもりないんだけど気がついたら、体感3、40分かなって思ってたもんね。
うん。
うん。体感3、40分かなって思ってたけどふと開けたら1時間だったですね。
うん。
ですというところ。で、他の映像見てもね、だいたい僕がいたあたりは26分、30分、23分、25分、30分ということで、
まあだいたい20分から30分ぐらい休んじゃってるんですよね、それ以外のところもね。
まあそれをもうちょっとやっぱ削っていかないと、やっぱり300位ぐらいのところの人だと16分、22分、17分、15分、23分ってやっぱり20分切るぐらいの感じしかないと。
うん。
うん。ちょっと心熱レベルっていうところにはなかなかいかないですかねって思いました。
あとちょっとこれ見てて面白いなと思ったんですけど、この201位から300位のところって、この100位の人よりもF6、F6はキララなんですけども、
早いんですよ、200位から300位のほうは。
普通順位が下のほうになればなるほど時間伸びる傾向じゃないですか、基本的には。
うん。
でもそれが、ここも若干逆転してるけど、ここ巻いてるんですよね、1分、1分弱ぐらい。
うん。
ここ頑張って200位の人たちは早く出てるんですよね、200位台の人たち。
うん。
なんだけど、F8ラストの藤代英都になっちゃうとここで10分差ついちゃうんだよ。
うん。
やっぱここは、やっぱ体疲れちゃって10分上に休んじゃうっていうようなところなんじゃないかなというふうに思いましたね。
そう。ちょうど石志山っていうね、後半のかなりテクニカルないやらしい山を降りたところなんですけど、ここ。
だから石志山降りたら休みたいよねっていうふうには思いましたね。
まあでもそれぐらいを削っていくこと考えなきゃいけないかなと思ってます。
で、あとはですね、間奏に向けてなんですけど、チェックポイント到達率ということで、さっき最初にも言いましたけども、間奏率70.8%なんですよね。
そうすると、F6キララ、まあいわゆるキララから本番みたいなことをよく言うキララですけども、キララまで行くと73.8%の人が到着してるんですよ、到達してるんですよね。
なんで、まあここから落ちてる人3%しかいないんですね。
だからある意味キララまで行けば、なんとか頑張ってキララまで行けば、もうほぼほぼデータ的には間奏がだいぶ近づいてるというようなふうに見えるかなと思いました。
で、あとはですね、後半順位アップしてるようなところをちょっと見てみましたと。
後半ですね、F6以降か、F6以降に順位を50番以上順位を上げている人っていう人たちとか、50番以上落としちゃってる人たちっていうのをちょっと見てみましたと。
すると、その前半から早いとかっていうことじゃなくて、F6以降ですね、崩れてないっていうのがそういう人に見受けられた結果でしたと。
で、面白いなと思ったのは、順位をたくさん上げてる人たちの方が休んでるんですよ。早休憩中央値3時間36分なんですね。
で、順位を落としてる人たち、順位を落としてる人たちの方が休んでないんですよね、3時間15分。
だからある意味ここだけでも見ると、しっかり休んで、しっかり整えて出てる人の方がちゃんと順位を上げてるみたいなふうにここから分かるんですね。
みたいなところがありますと。で、このF6、キララからフィニッシュまでが、順位を上げてる人たちは12時間走ってるに対して、順位を落としてる人たちは14時間ということで、後半やっぱ崩れちゃうってことですね。
やっぱりAドルでしっかり整えるっていうのも、早く出なきゃいけないんだけども、Aドルでしっかり整えるっていうのも大事なんだっていう、ある意味矛盾したような話ですけども、そういうところも見えてくるかなと思いました。
ちょっと巻いていきますけど、後半アップする人たちの特徴としては、そのF6、キララまでっていうのは多少順位が低くても全然焦らなくていいですよと。
で、それ以降のF7、F8では大きく落ちないっていうのが大事ですと。で、あとF8ラストのフジオシでAドルですけども、ここ休みすぎちゃうとダメですね。
50以上上げてる人っていうのは21分で出てるんで、だいぶ早いですね。で、F8からフィニッシュを5時間台を落とさずに4時間台でちゃんとしっかりまとめると。
このF8からフィニッシュ、これラストが18キロなんですけども、ここ1時間差ついてるんですね。やっぱり最後まで体力とかのマネジメントがしっかりできて、ガシガシ登ったり、
ラストジョグもできてるような人っていうのが50位以上上げてると。体力マネジメントとか、まあわかんないですけど、睡眠もそうかもしれないし、体のコンディションマネジメントできてる人っていうのがちゃんとやれてるというふうに見えてきました。
で、前半の貯金よりも後半の失速幅っていうのを小さくしていきましょうというあたりが見えてきてるかなと思いました。
あとポイントを絞っていきたいんですけども、各区間の所要時間というのをちょっと見てみました。順位別の。これだけ見せられてもわかんないと思うんですけど、僕の時間をちょっと上げてみました。
そうすると、およそこの700、600、700位の間、ここのあたりほぼほぼなぞられてます。あんまりなぞられてます。
ただ、いくつかあったと思ったのは、まとめて書いたんですけども、スタートですね。スタートは他の同じぐらいのところの人よりも10分遅いんですね。スタートからF1のところ。
慎重に入りすぎてたかなと思いました。で、あとはF1からF2っていうのが天使山地ですね。天使山地も6時間入ってて、で、大体6時間ぐらいなんで、まあおよそ僕がいるところではぴったりだったんですけども、
気持ち的にはもうちょっと縮めていく方向にしたいなと。まあ登り下りでスピードを上げられるというのがないんで、熊森山っていうところが終わった後にロードがあったんですけども、
このロードをもう少しスピードを上げたら削れるかなというふうに思いました。で、あとは、あれですね。F3からF4、小事故エイドからなんですけども、ここもロードなんですね。
ロードで眠くなっちゃって、直前のエイドで少し食べ過ぎたからか、ケット値スパイク上がったからかで眠すぎちゃって、で、ここロードだいぶ歩いちゃったんですよね。
ここもうちょっと歩けばマイナス10分できたんじゃないかなと思います。で、F4からF5は花丸木エイドですね、富士急エイドですけども、そこからも、
まあ割と走れるところもちょっと歩っちゃったりしたなと思ったので、ここももうちょっと走ってマイナス10分削りたいですね。あと、押しのエイドですね。
押しのエイドからキラキラライド、ここですね、もう全歩きしたんですよね。なんかちょっと気分が上がらないというのは変ですけど、歩いちゃったんですよね。
全歩きしたんですよ。ここはもうちょっとジョグればよかったなと。で、別にジョグれないこともなかったんですけど、温存したんですよね。
で、もうちょっとちゃんと攻めればよかったなと思って、ここマイナス20分くらいいけるんじゃないかなと思いました。で、あとはキララですね。キララから虹曲りか。
のところは自販機で休んだり、あともう眠くてここもフラフラでゾンビみたいになってたんで、ここもそのあたりちゃんとしっかりやるとマイナス10分くらいいけるかなというようなところですね。
ランの部分においてもマイナス60分くらいは今の走力だとしても少し削れたんじゃないのかなというような感じがありましたというところですね。
で、やっぱりこの一通りのやつを見てて思ったんですけど、このマウントフジ乾燥に向けては動き続ければ、諦めなければ乾燥できるって周りの人も言うし、僕らも聞いてたし言ってたしなんですけども、
解像度が上がったという一方でですね、エイドで休みすぎちゃったり、あと走れるところを歩きすぎちゃったりすると、やられんなっていう感じですね。やられるなっていう。
なんでエイドでの休憩っていうのは最低限にして動き続けるっていうのが正解かなと、乾燥に向けては正解かなというふうに思いました。
あとその前半は抑えてもいいんで、後半ですね、たくさんの人を追い抜いてモチベーション保っていくとか楽しみにしていくようなことやられてるといいのかななんて思いましたね。
で、自分の反省点としては、走力さっき言ったマイナス60分したり、エイドで1時間マイナス1時間半くらいすると2時間半くらい縮められるんですけど、それもトータル37時間なんで、
真逸合格レベルにはまだ達してないというところが、おーどうすんだみたいなところをね、ちょっと今日見てみましたというところですね。
おだしょー 走りやすさはあんじゃねーのとは思うけどね、後は。
おだしょー そうっすね。まあ多分累積一緒なんですよね。あと労働の数は藤野が多いんですよね。もしかしたら急遽、尺子みたいなね、尺子ってこうもう四つん這いになって手を使って登るんですけど、そういうのないはずなんですよ、真逸はね。
おだしょー なんかね、スキー場ありますけどね、スキー場も別に四つん這いになることはない、大雨降らなければみたいな感じなんで、まあだから走りやすさはそういう意味では走りやすさはあるのかもしれないですね、走りやすさ。
まあそういうところで縮めていければいいかなというふうには思ってますけど、まあ楽じゃねえぞ真逸っていう感じはもうひしひしとしてます。
まあなんかこんなことをこれね、ちょっとまとめてみました。なんかコメントがもしあれば、特にですかね。意外にやっぱこういうのデータあるんで見てると面白いっすね。
このへん、このあれでしょ、この乾燥車の分布のグラフとか結構意外でしょ。なんかこう綺麗に階段になってるわけじゃなくて、このボリュームゾーン、後ろの方のボリュームゾーンがドーンといて、やっぱここが何ですかね、人多いんですよね。
なんかのポッドキャストでも言ってたよ、でも最終、最後の1時間とかが一番ボリュームが多いっていうのは。
そうですね、実際そんな感じに見えてます。まあここはね、ドラマが多いところなんですけどね、実際ね。まあこういう時間帯にもゴールさせてくれるところをね、温かく迎えてくれる富士っていうのも僕はいいなと思いますけどね。
実際大変だと思うんですけどね、運営さん45時間も待機しなきゃいけないんで、ボランを含めてね。でもそういう環境をゴールできる環境を提供してくれてるのはありがたいなというふうに思ってます。
はい、というわけでなんですけども、ちょっとね、一ネタなんですけど、これテイク2なんですけど、佐川さんね、今送ったんですけど、先週ね、ちょっと見た西野国のエントリーリストのチームのやつなんですけど、これ各チームのですね、メンバーのですね、イトラのポイントを合計してみましたと。
で、それを上から順番に並べてみましたというところでですね、計算してみたら1位がですね、西野国100マイル駅伝優勝候補2026という吉野山津さんを筆頭にしたですね、チーム。で、2位がですね。
おだしょーさん何ポイントぐらいあったの。
8百何十ポイントじゃないですか。
桁が違うんだね。
桁は一緒なんですけど。桁は一緒ですけど、100のぐらいだいぶでかい。
頭一つ出てる。
頭一つ二つ三つ四つぐらい出てますよね。
で、2位がですね、プラットー散歩チームが2162ポイントですね。西野国優勝候補は2490ポイント。で、プラットー散歩チームが2162ポイント。で、このプラットー散歩チームは去年の西野国の2位3位が入ってるチームですね。
で、3チーム目、3位が中華そばなとりさんですね。なとりさんと高松山のまさしさんとぺやんぐさんですね。がいるチームでここが2020ポイントというところ。
で、4チーム目が高尾次連。で、順位の5番目がチーム奥口と。豊田さんとかジミーさんとかいらっしゃるところですね。
いうところですね。まあまあこうやって点数並べてみると、こんな感じになっていますと。
あれでしょ、でも結構順位1位と2位の間も結構点数あるよね。これね。
330点。
300点開いてんのか。
そう。結構あるよね。
あるね。
うん。
まあこのイトラ通りに行くかどうかって言われたんだけど。
まあまあね、いざね幕が上がれやさ、誰かどっかで転んじゃうと怪我しちゃうとかね。
うん。
まあ今回は暑さがありますから。
うん。
どっかでね、熱中症になっちゃうとかね、あるからね。
まあバンクロワセ楽しんでいきたいなと思いますけど。
まあ前評判的にはこんな感じになってくるか。
うん。
いうところで、まあこちらも面白いんじゃないかなと思います。
そしてですね、順位とかには全く関わりはしませんが、我々ね、興味×乱味のチームのですね、ちゃんと完走できるのかというあたりですね。
何位ぐらいだったの、興味×乱味のチームって。
えーとですね、ちょっと待ってください。全部で34チームいるんですね。
うん。
30位ですね。まあその辺だんごなんですけど、結構だんごなんですけど。
まあちょっとした差だよね。
そう、ちょっとした差です。300点とか差はついてないですね。
えーと1個上のチームとでも30点ですね。30点ぐらいしか差はついてないんで。
まあいくらでも変わっていかれると思うんですけど。
はい。
まあその辺もどうなるかというところですね。
はい。
ご期待と。
はい。じゃあ今日はこんな感じで締めていけようかなと思いますけれども。
はい。
はい。なんかあります?
くだらない話を。
はいはいどうぞ。
挟んでいいですか。
どうぞどうぞ。
今週の注目アイテム・補給食
今日スーパーに行ったんですよ。普通にあの家の食材を買いにね。見えるかな。
V?
文明堂がエネルギー補給カステラを出してた。
へー。Vカステラって書いてあるね。
Vカステラって言って150キロカロリーある。
はいはいはいはいはいはい。おいしそうじゃん普通に。
食べてみようと思ってて。そう、小さいし軽いしさ。
うんうん。
あの文明堂が出してるしって思って。
そうだよね。味は保証できるって感じだよね。
そう味はきっとめっちゃうまいじゃん。
ね。
うん。
よく考えたらなんで今までなかったんだろうって感じだよね。
そうねそうね。もっと早く出しててよかったんじゃねーのって気がする。
うん。
だってカステラってさ、よくマラソンの前にも食べましょうみたいな食べ物じゃん。
うん。保健食の第一線を走ってるイメージはあるよね。
うん。カーボ、カーボにもね、カーボローディングにも役に立ちますっていうんでね。
うん。
むしろなんで今までなかったんだぐらいのやつですね。
えー、そうなんだね。面白いね。
なんかあったから、ちょっと食べてみようと思って。
それいくららしいんですか?
これ200円くらい。
おーおーおーおー。
なんか普通にジェル買うより安く買えるし、カロリーもあるし。
ちょっとあの、さっきのスクラッチと合わせて、さかまさんのいろいろ新しいのを。
そうね。
教えてください。
ガッキアも新しい味あったよ。
レモンスカッシュ。
それはね。
レモンスカッシュ。
うん。
チェルさんか誰かはもう。
うん。それはなんかね、見たかも。でもいいですね、新しいのね。
うん。だからちょっといろいろ試してみようと思って。
いいっすね。新しいのどんどん出たらいいですよね。あ、でも文明堂いいっすね。
そう、文明堂のこのカステラは気になるよね。
うん、それ普通に食べたいわ。
そう。ちょっと早めにとって。
どこで買ったんですか?
これ普通に近所のヨークメニューマルで。
ヨークメニューマルで売ってるんですか?
ヨーク、本当にヨークメニューマルで売ってた。
あ、そうなんだ。
うん。
あのスポーツ用品って行かなくても。
スポーツ用品って行かなくても。
それ塩分とか入ってるんですか?
塩分も、塩分はそんな入ってない。食塩相当量は0.1グラム。
あー。
タンパク質は3.2入ってるけど。
あー、はいはいはい。じゃあカロリーが取れる。
カロリーがしっかり取れる。カロリーメイトとかと同じようなイメージ。
なるほどね。
いらなるのかなと思うけど。
いいじゃない。
うん。
ぜひじゃあ次回、アジア。
はい。感想は。
あとあれだよね。やっぱりカステラだとさ、手についた時にベタベタするじゃん。普通のカステラって。
その辺どうなってるかとかね。
あ、食べやすさだよね。
そう、食べやすさ。
あとはそのパッケージを剥いた時にゴミが出ないかとかね。
うんうんうん。
そういうのがやっぱ気になりますね。
その辺は気になるよね。
うん。ジェル、ほら、ジェルってこうペッて取った時に取ったこっち側がゴミになっちゃうじゃん、絶対。
あれすげーストレスじゃないですか。
うん。
これがありがたいパターンだよね。
そうそうそうそう。
外れないのが。
アミノバイタルのね。
アミノバイタルの外れてるやつとかの。
うん。それのほんとに気が利いてる。
うん。
で、ちっちゃいさ、その切れ端が落ちるんだよ。
そう。
でさ。
なんかあのポケットに入りきんなかったりとかしてね。
そうそうそう。で落ちてさ、落ちたやつやっぱり拾わなきゃなと思うから拾うじゃないですか。
うん。
そういうのすっごいストレスですもんね。
うんうんうん。
そうなんで。
はい。いいじゃないですか。面白いね。新しいの出てきて。
そう。いろんな新しいのがあったから。
ちょっとあの塩補給マニアとしてはスクラッチ気になってますね。
そうね。
なんかあの一つで解決してくれる感じがあるじゃん。
ね。しょっぱすぎて飲めないんじゃないかなっていう気がしなくもないけどね。500に10グラムを入れたら。
うん。でその辺り、でもストロベリー味とかグレープフルーツ味とかもありましたっけ?
フルーツパンチ味ってなかった?
フルーツパンチ味。
うん。
うん。
でなんかちょっとその辺こう味を若干工夫して。
なんかいい感じにしてくれてるんだね。
そういい感じにしてくれてるんだとすると期待したいですね。
うんうん。
そこまで塩分多いってあれだよね。運動してないとちょっと危険なぐらい。
ちょっと塩分取りすぎみたいなね。危険な感じにしちゃうけど。
うんうん。
はい。
こんな感じですかね。
はい。
エンディング
はい。じゃあ終わりにしますか。
はい。
はい。えー、本日も聞いてくださりありがとうございました。
ステッカーをご希望の方はDMをお待ちしております。
ご感想、フィードバックはツイッター、インスタグラムで、
ハッシュタグキョウハシチャンネルでビール、
また、ハッシュタグのトラントデイをつけてご投稿お願いします。
それではまた次回のポッドキャストでお会いしましょう。さよなら。バイバイ。
さよなら。
ありがとうございます。えっとですね、そういう意味で。
ありがとうございます。
最初ちょっと話したんですけど、あの船山さんとちょっとやった富士ベースキャンプのですね、
昨日ちょっと打ち上げをちょっとやらせてもらったんですけど、
富士完走者たちのトラブル&ドラマ
そこでですね、あの参加してくださった方、私と船山さん以外に10名いらっしゃったんですけど、
その人たちにですね、ちょっとマイクを持ってもらって、
今回の富士どういうトラブルがあったかとかですね、
どんなトピックがあったかっていうのをちょっと一人数分でですね、
喋ってもらっているのがあるので、
ちょっとこの後にちゃんと撮れてれば、まだ確認してないんですけど、
流したいと思います。はい。
そちらも聞いていただければというふうに思います。
皆さんいろんなドラマがあってですね、改めていいなと思いました。
はい。
最初カイツさんにですね、お願いしますね。
これ一人何分、ちょっと空気を読みながら。
お願いします。
はい。あの、カイツと申します。
はい。
えっと私は、えっと、39時間40分ぐらいですね、武手を終了しました。
完走!
完走。
おめでとうございます。
初マイル!初マイル!
初マイル!
初マイル完走しました。
素晴らしい。
はい。
一番辛かったところはやっぱり、きららで、もう寒すぎてですね。
わかります。
いや、ほんと低体温かなと自分で思ってたんですよ。
低体温。
はい。
でも、ただサポーターの人がいてくれて、
で、僕は仮眠室でちょっと、もう2時間ぐらいそこで休んでたんですよ、もう。
で、結構寒くて寒くて、で、もうやめようと思ってたんですけど、
その時に、そう、あの仮眠室ってサポーター入ってこれないんで、
電話がかかってきて、続ける理由しかないよ。
で、電話がかかってきて、サポーターの人。
やれよ、早く走れよ。
で、僕気づいたら、ヘッデンつけて準備して、外に出てて、
後ろは、もうなんかもう自分で覚悟したつもりもなかったんですけど、
とにかく前に進まないとこれはもう示しがつかないぞと思って、
とにかく前に進もうと思って。
ちょっと泣いちゃいますね。
で、進んだら、やっぱ2時間休んでて、
体めちゃくちゃ動くんですよ。
これで僕、結構登りが得意なほうなので、
で、鉄砲右の頭?ところをガシガシ登って、
そしたら体温まってきて、で、いけるっつって、
その後、頑張ってゴールまでたどり着きました。
ほんとに。
火をつけたのはサポーターだった。
サポーターのおかげですね。
トラブルはそれぐらい?
一応トラブルもなく、
ゴールで最後までできました。
で、動けば体は温まる。
なるほどね。
ありがとうございました。
坂本さんお願いします。
はい、こじこじと言います。
僕は第3ウェーブのスタートで37時間39分なんで、
僕の山場はですね、
3日前火曜日の夜に、
普段風なんか一度もひいたことないんですけど、
めちゃくちゃ、僕熱張るんじゃないかっていう状態になったのが、
一番の山場で。
ゴールは特に終わったんですね。
特にもうゴールして…
いやいや、スタート前。
スタートの火曜日の夜だったんですけど、
今でも覚えてるんですけど、
百保井さんの有料のブログを夜読んでて、
その時なんかおかんがする。
ヤバい、ヤバい。
百保井さんは悪くない。
そこが一番ヤバいとこっていう。
とりあえず寝て、
その後もずっと寒気がするなと思いながら、
とりあえず過ごして、
当日の朝起きて、
なんか熱はなさそうだと思って、
とりあえず会場行って、
3日あればね、日曜日まで走れば、
そのうち治るだろうと思って。
スタートからゴールまでで治とうと。
そのうち治るんじゃないかと。
動いてればゴールするだろうと。
一番ピークでしたね。
治ったんですか?
走り始めてしまえば、このテンション。
行けたので、その後は、
風邪っぽいのは気にならなかったんですけど。
よくスタート地点に立ちましたね。
ちょっとビクビクしてましたけど、
まあまあ行ってしまえばって感じで。
ガクガク熱で震えて低体温かなと思っちゃって。
いやいや、そりゃな。
全部それ言ってる。
あとはあれですよ。
二重曲がりの後、
結構尺子登るところ、
結構渋滞して、待たされて。
で、下りも結構渋滞で、
その後、ちょっとあれなんですけど、
トイレに行きたくなってですね。
下りの途中で。
で、このまま渋滞で下っていくと、
渋滞のまま、
次、江戸に着いた時に、
トイレ並ぶぞって思って。
早くトイレ行きたかったんで、
これ絶対全員抜かないといけないと思って。
どちらかというと林道に出るじゃないですか。
あの瞬間に全員追い抜いて、
集団のトップに立って、
全力で、そこが僕のピークでした。
トイレに行きたかったんで、全力で行って、
その後はもうダメでしたけど、
そこが僕のピークであったと思うし、
そんな感じでした。
ありがとうございました。
はい。野本と言います。
今回は42時間30分くらいホール。
ちょっと長くなっちゃったのは、
妻から理由を説明してもらえる。
今回、幻覚の話をするとですね、
3年前に完走したときは、
平田の手前の下りでね、
笹の葉の落ち葉がお札に見えて、
いろんな文字が書かれてるっていうのを見たんですけど、
今回はそれはなくて、
下山の下りで、
松の落ち葉が結構たくさんあったと思うんですけど、
全部カタカナに見えるんですよ。
ランニングとかスタートボールとかって言うんだったら、
まだマジなんですけど、
バカ野郎とか、
脳ブラとかね、
脳がおかしくなってるなっていうのは、
もう自覚できる。
全部の落ち葉がカタカナに見えるので、
全然もう覚えてないんですけど、
そんな幻覚を今回もさせてもらいました。
でも鉄板だったのは、
どの山も頂上に来るために、
人工建造物っていうか、
建物が見えるんですよね。
多分それも願望だと思うんですけど、
落下死体みたいなのもあるんだと思うんですけど、
そういうのみなさんあんまない?
僕結構ありましたよ。
尺子の下りた林道も、
早くエイドス来たいから、
倉庫が見えるとか、
そういう幻覚がありました。
でも幻覚ってわかってんす。
幻覚って多分錯覚かなと思うんですけど、
見えてるものが現実じゃないと思いながら。
そうなんですよね。そんな富士でした。
ありがとうございます。
ヨイチと言います。
今回富士初参加で、
100万円いるレースは2度目の挑戦で、
今回初めて完走しました。
結果は39時間33分ですよね。
トラブルというか、
まずトレラン始めて、
やっぱり富士の100マイルは1つの目標だったんで、
今回完走できてめちゃくちゃ良かったと
いうところがあるんですけど、
もう1つ影になる目標があって、
幻覚を見てみたい。
やっぱりトレランやってると、
いろんなそういう話を聞くじゃないですか。
そういう憧れがあって、
自分もいずれ見てみたいなと思ってたんです。
今回、念願の幻覚。
見れました?
やっぱり1日目はまだ見れなくて、
2日目の尺子のぼり辺りからちらほらと
見出してるんですよ。
まず1つは、石ころに全部の顔が見える。
ちょっとポッドキャストで
おっしゃってたような、同じような症状が出てます。
それがまず第1弾で、第2弾が
桃さんと一緒なんです。
松の葉が集まって、
私カタカナじゃなかったんですけど、
漢字だとか、イラストになってくるんです。
東洋の騒ぎ。
漫画の一コマみたいに絵があって、
上に文字がある。
そういうやつが見出して、
これが幻覚というか、
そういう一種なんだろうなって。
それが1つのトラブルというか感動で、
肉体的には相当うまいってて、
尺子ぼりって、
下山で眠気のごみかいだったんです。
そこで5分くらい寝て出たんですけど、
そのままずっと幻覚を見続けて、
下山登るくらいに日が明けて、
日が登ると同時に幻覚がなくなったんですけど、
やっぱり夜間があるでした。
トラブルとしてはそんなところで、
あとは息絶え絶え歩けばいいかなと思ってたんですけど、
後ろから大地さんが鬼のようなスピードで
行きましょうよって言ってくれて、
一緒に引っ張ってもらって、
なんとか40時間切りができたということで、
今回の40時間切りは大地さんのおかげでも。
そんな感じです。
ババチと言います。
私も幻覚は見たんですが、
今日お話ししたい話は考えてきたんですけど、
ちょっと違う話で、
ガーミンの電池が切れたって話なんですね。
計算なさってましたけども。
大して早くない。
私はダイワンウェーブで40時間52分なんですけど、
それでも自分の記録を後でいろいろと見たかったので、
途切れない記録を残したかったんですね。
ただ私のガーミンは微妙なレベルで255なんで、
最初から持たないのは分かってたんです。
どこかで充電しないといけない。
充電池も大きめの持ってたんで予定してたんですけど、
スモートエイド出たあたりで、
まだちょっと残ってるけど1回目の充電して、
充電できるって確認して大丈夫これでいけばって。
なんですけども、汗がついてるところで無理矢理充電したせいか、
途中で電気が通電しなくなって、
富士急ハイラーの手前ぐらいで。
残り10%切ってるんですね。
なんとかしないと記録は残らない。
すごいそればっかり気になって。
だいしたい早くなければ記録が欲しいんですよ。
富士急ハイランドでタイプCに変換するアダプターを
つけたり外したり拭いたりしながら、
充電できないずっとそればっかりやってるんですよ。
全然レースに集中してなくて。
でもどうにも無理で、
ふっと見たらカットオフタイムとか目に入ってきて、
やばい、もしかしてこれで間に合わなかったらシャレにならないって。
本質を見逃したのを気づいたというか、
感想だろうと。
まず何よりも感想だと。
記録とか後でいいと。
諦めろって泣く泣く諦めて走りに切り替えたんですね。
それで走れたんですけど。
っていうのが私の一番の記憶で。
ただ惜しので、やっぱりもう一回充電チャレンジするんですよ。
本当に切れる前に。
もう残り1パー2パーなんだけど、
ここで充電入ったら記録残せるって。
それこそ食べりゃいいのに充電池を触ってるんですけど。
でもやっぱり無理で。
本当に諦めて押しの出たところでプスッと切れたんですけど。
だから残ってないんですよ。
でもやっぱり感想できてよかったっていうのと、
そこが心残りで。
無理やり後からイブキのGPSデータをダウンロードして、
ストラバに入れたんですけど、
なんかガーミンと2つは入ってて、月間走行距離500キロ超えてたりして。
なので思ったのは、まあまあいい時計ってやっぱり大事だなと思って。
255じゃさすがにちょっと持たなかったなっていうのが私の教訓です。
以上です。
カーズと申します。
私はこの100マイル初めて今回参加したんですけど、
その一つ前のレースは
ハセツネ30系走ってまして、
ちょっと旅行練習じゃないけど
上手くいったらなと思ったんですけど、
去年は4時間半ぐらいでゴールできたんですけど、
今年もう何を、
もう全然ダメで結局
間奏はしたんですけどDNFで、
7時間何分の制限時間をオーバーしちゃって。
よくよく考えたら朝
おにぎり1個しか食べないでレース挑んだもんだから、
それが災いしちゃったっていうのもあって、
今回の富士はもう
何しろ補給はしっかりしていこうと。
やっぱジェルは苦手なタイプだったんで、
とにかくリアルフード。
さっき話したベビースターとか
それこそエイドのまんじゅうとか
ファンを持ってひたすらお腹が減ったら
常に補給。
あと、エイドを出るときは
LINEのオープンチャットで言ってくれてた
船山さんが
この間は何がどう
そう。
ここは次はもう水必要だよとか
ロードが長いよとか
エイド出る前にまず1回見て
次こうだなっていうのを
頭に向かいながら準備して
なんで結局エイド
トータルでなんだかんだ休んで
5時間半ぐらいトータルでいたんですけど
思い返すとちょっとそれもったいなかったなと思うんですけど
結果完走できたのでまずは
全てよかったかなという風に
捉えて
また来年、再来年以降の
エイドを短くするというのを課題にしたいかなと思う
自分気をつけてたのは
登りは暑くなるんでグローブも取って
アームカバーとか全部前も開けて
登ってたんですけど下るときはやっぱ寒いし
体を奪われるんでグローブはめて
全部前閉めてフードかぶってとか
とりあえず体温と水分には気をつけて
あとやっぱ寒いとはいえ
水分結構取られてんだなっていうのは感じてたんで
塩分とあと水
でも結局水もお湯か水か麦茶
それ以外のものは取らずに
そうしたことで結局一応トラブルはなくて
ただキララぐらいで
結局初めて超軽人体っていうのが痛くなっちゃって
これかと思って
結局もう下れなくて走れなくて
そっからがすごい
歩くって長いんですけど
でも終始いろんな人と喋りながら
楽しくゴールできたかなっていうのが
本当はタイム追い求めたかったんですけど
最終的に楽しくゴールできたっていうので
一番良かったと思います
ありがとうございます
白餅です
100マイルは初めてで
本当に最長に走ったのも100Kぐらいだったので
もう160走ること自体が
初体験でした
一応第4ウェーブで41時間で
完走できました
100マイル走ると
幻覚を見るっていうのを
皆さんおっしゃってるように
憧れもあって
なんでしょう
やっぱり幻覚見てから
本物のランナーなんじゃないみたいなところがあって
憧れしたんですけど
今回全然見れなくて逆に
まだ追い込み足りてないんだなって
これからなんだなっていうのは
ちょっと思いました
しんどかったポイントは
モトスコからノースフェイス・ハナマルキエイドの
あそこのロードが長い間が
本当にしんどくて
それまでは快調だったんですけど
ロードが一気にガンって
遅くなってしまったのもあって
心折れかけたんですけど
王者の称号を著者された同意選手と
一回トークショーでお会いした時に
100マイル走るために
何を頑張ったらいいですかって言った時に
一つは諦めない心って言っていただいて
もう一つは胃腸トラブルだよって言ってもらって
諦めない心があったらいけるんでしょって思って
なんとか今回完走できたっていうのがあったので
次チャレンジするのであれば
幻覚見れるぐらい追い込んで
そこ楽しみにして頑張れたらなと思ってます
たぶん前日徹夜とかして
寝れないで
ありがとうございます
ユミです
今回は2回目の100マイル完走となりました
今回スタートが
主人と一緒に走ったんですけども
第2ウェーブ第4ウェーブと分かれて
30分差があったのでどうなることかと
これ逃げ切るのかそれとも追い込まれるのか
サポートもついていただいたので
サポートの方がどっちついたらいいのよと
先に着くのか後に着くのか
一緒に来ればいいんですけど
先優先かな後優先かな
それは下はもう切り捨てて
先を優先してくれと
言われてたんですけど
何ら走ってみたら
なんと小事故
あ違うふもと
ふもとで一緒になりまして
それは内訳を言いますと
スロースタートをしまして
後ろから引かれるもの
引っ張られるものを感じながら
ゆっくりゆっくり
結果
一応最終的には一緒にゴールできたんですけど
内訳として
私エイド大好きなんですよ
一箇所のエイドを出発したら次のエイドは
何が出るっていうのを楽しみに
次はおにぎりだ
どん汁だずっと思いながら走るタイプなので
エイドに着くとついついゆっくりしてしまうんですよ
今回エイドが毎回50分くらいいたんですね
なので
それをちょっと改善すれば
もうちょっと
皆さんのようにレベルに達して
ゴールできるのかなっていう思いはありながらも
課題であります
今回は楽しめて
船山さんの参考になるお話も
あったので
私も寒さに弱いので
次に活かしたいと思います
よくわかんないですけど
伊藤と申します
富士100マイル自体が今回初めてで
前の11月に100級のFTRを走って
富士は来年にしようかなと思ったけど
来年走りたくても
当たるかわかんないから今年申し込んじゃえって言ったら
当たったんで
経験不足かなと思いつつ
出ることにして
ちょうど仕事が忙しくて12月から3月
北海道に張り付くことになって
冬の北海道は走れない
ほぼほぼ3ヶ月
週1トレッドミル10キロ20キロぐらいな
生活になってしまって
パフォーマンスインデックスから船山さんのやつで出して
これは出ないなと思って
最初から制限時間いっぱいのやつを
ダウンロード画面にしておいて
最初走り出すとまあまあいいペースで
ふもとまでは行けていい感じ
そっから先のモトスコ
あの周りのあたりで日中なのに
やたらと眠いっていう
もう眠くてしょうがない
これはもう全営業で寝ていくぞと
回復させながら行くと44時間
某看板チャンネルで歩いても乾燥できたって言うから
ユリオさん
ユリオさん
もうそれを信じて
それを信じて各営業で寝ながら
ほとんど毎度1時間ぐらいは滞在して
15分から30分寝て
勘弁じゃなくて座って寝て
モトスコのところで
筆計品の梅順を落っことしたことに気づいて
知ってんよ
塩が入らなくてまだ水分は入るけど胃がチャプチャプしだして
あっと思って梅順のも
食べようと思ったらないじゃんって
言うのでそっからちょっとモトスコのあたりから
気持ち悪くなって食べ物を
普段飲んでるアミノパイテルのショットの
酸っぱいの結構好きなんでグレープフルーツ味
食べてたのも食べれなくなり
用意してたクエン酸が入った
ちょうど富士のところで売ってた
BCAAのクエン酸入りのドリンク
あの酸っぱさもダメだっつって
で結構補給ができなくなって小事故に向かって
でも小事故でなぜかオレンジは
やったらと美味しくて
オレンジ制限ないからって
やったらと食いまくって
そこのお粥とかそういうので食いつなんで
気持ち悪くてアンドゥが食えるんだって
アンドゥで食いつないで
そんなんで過ごしてそれをしのいで花丸木ぐらいまで
行ったらなんとかガシン酸とげ回復して
そっから去年海出てたんで
キララから先はもう行けるなって
こんな感じだって分かってたんで
もうこっから歩いてても行ける歩けばいいんだ
動き続ければいけるって思ってたら
新しいコースができて
真っ直ぐなロードを夜中走ったんですけど
あれが眠かった
走りながら寝てることに
わーっつったら景色が変わってる
もうちょっと危ない危ないと思って
花壇で座って寝て
でもそっから石原山でしたっけ
あの登っている最中
歩きながらフゥッていう
立ち止まりながら
神社から先やったら急じゃないですか
シングルトラックの
まじかここ
もうやだもう無理って言いながら
あそこが一番辛くて
そっから下りは元気になったんで
そっから先はわかってた道あたり
なんとか行けて
計画通り44時間のギリギリで
すごい
逆に計画通り
ワーストをキープしたって感じですね
最後ゴールして
ビール飲んでて
あと1分とかって言って
走っていく人が見えて
あの人きっと間に合ったよなっていう
30秒後に来た人が目の前を
制限時間が残り15秒ぐらいで過ぎてって
ちょうどゲートができるあたり
きっとあの人間に合ってないよみたいな
きっと20秒ぐらい間に合わない人がいて
うわーって自分が
強もよしてきた中で
寸前の差で間に合う人と間に合わない人
あの人きついよなーって
あの悲しい人をちょっと見て
ジムワンボールできてよかったなって
ありがとうございました
森です今回初めての100マイルで
無事に完走できました
スタート前からいろいろあったんですけど
良かったアイテムを1個お話ししたいなと思って
寒さでやられる方もいらっしゃると思うので
ぜひ
聞いていただけるといいかなと思うのです
ベストギアにもあった
マウンテンハードウェアのコクタ
エアメッシュフーディ
あれをもう私は初日から
ミレーの編み編みの上に
それをダイレクトで着て
ミレーの編み編みね
女子はわかると思うんですけど
スポブラのスレ問題があるので
ミレーの編み編みを着た後にスポブラをつける
ユリラジとかでも聞いて参考にしてたので
それを解決したので
その上にマウンテンハードウェアのコクタを着ました
それでそのまま行ったんですけど
全く寒くなく
汗をかいても月日がいいのですぐ乾く
すごく調子が良くて
寒さは特に感じずに行けました
日中は着替えようと思って
用意はしてたんですけど
結局それが快適だったので
日中もそのまま着てて
それ一枚で結局ゴールしました
下山とかも暑かったんですね
私は40時間台でゴールしたので
下山が午前中で暑く日が当たってたんですけど
暑かったんです
だけど汗かいてもすぐ乾くので
風も通るしすぐ汗が乾いて
なんでかなーって走りながら考えてて
オクタは空気の層を作ってくれる
ってことは寒さだけじゃなく
暑さからも守ってくれてる
自分の体温をキープしてくれてる
なんでハードウェアの人が人じゃないの
実は仲の人ではないんですけど
本当にそれは感じていて
寒さだけじゃなく
暑さからも守ってくれて
体温を常に一定にしてくれる
太陽の変動が少ないじゃないかな
って走りながら思っていて
すごく快適で
トラブルがなかったかなーっていう
新しい発見が今回ありました
横田暑いときは無理かもしれないんですけど
富士ぐらいだったらあれ一枚で
体温調整は全く問題なく上手くいける
着替えもせず
もう着替え2パックぐらい用意してたんですけど
全然着替えもせず変えずに
常に乾いた状態で快適に最後まで
いけたっていうのが
新しい発見で良かったので
後ろには履いてたんですけど
あとはぐるぐる巻きになってた時が来てます
ちなみにGUの
スパッツを初日に履いていたんですね
ドロドロで汚れるかなと思ったので
それはすぐ履き替えるつもりだったんですけど
結局それも最後まで履いてて
意外な組み合わせでゴールできました
GUのスパッツはスポーツ的な?
一応スポーツ用なんですけど何のサポートもなくて
しかも大きいサイズをあえて履いて
足上げに負荷がかからないようにしてたんですけど
なので特に
それも問題なく、それも快適だったので
意外な組み合わせで最後ゴールできましたね
という感じです
以上です
もしこれを今日日で流すなら
今日日の女性リスナーが増えるかもしれない
ぜひ聞いていただければ
スポープラのスピリットがさっぱりわからない
さっぱりわからない
それでもあるんですか?
セリ塗ったり、そこにテイキングしたりして
当たる部分をカバーするんですけど
それだけだと補えないですよね
だけどミレーの上からスポープラっていうのは
私はよかったです
ミレー様々です
さらにそれを
パンツの中にもミレーを入れる
パンツダイレクトじゃなく
ミレーの上にパンツ
お腹長いから
腰も擦れない
お腹の汗びえも
それで防げる
ミレーの人じゃないんです
ミレーの人じゃない
ミレーの人じゃない
その組み合わせがベストでした
それに助けられました
以上です
船山さんとダイスを残して
全員お話いただいたというところで
店員さんから締めの話が来てしまいましたので
店員さんにも聞きます?
店員さんにも聞きます?
本当に縁も竹縄になってしまいました
この後に二次会がもしあるのでしたら
来ていただけますか?
近くに入りましょう
ありがとうございました
01:35:28

コメント

スクロール