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2026-01-01 42:09

【2026年新春】岩井竜太さん、絵美さん・トレイルラン界のパワーカップルに訊く、揃って手にしたCCCへのチケットと100人超のコミュニティを育てる熱量【ポッドキャスト Run the World 165】

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DogsorCaravanがお届けするポッドキャスト「Run the World」。2026年最初のエピソードは、日本のトレイルランニング界を代表するパワーカップル、岩井竜太さんと岩井絵美さんをゲストにお迎えしました。


2025年、絵美さんは過酷な暑さの中で行われた「Kaga Spa Endurance Trail 100 by UTMB」で、竜太さんは秋の香港で開催の「TransLantau by UTMB」で見事表彰台に立ち、夫婦揃ってUTMB World Series Finals (CCC) へのダイレクトエントリー権を獲得したお二人。しかし、その輝かしい結果の裏には、足底腱膜炎や疲労骨折といった度重なる怪我、そしてコーチング導入による試行錯誤がありました。


また、100名を超える規模に成長したコミュニティ「竜太練」の運営理念や、アスリートとして、そしてリーダーとして大切にしている「人と人のつながり」について深く掘り下げます。


トレイルランナーなら誰もが憧れるシャモニーの舞台に向けて、お二人がいま何を想い、どう準備しているのか。新年にふさわしい、情熱と刺激に満ちたインタビューをぜひご覧ください。


竜太練・RTRT https://www.instagram.com/ryutaren27/

岩井竜太さん https://www.instagram.com/ryuuuuuuu27/

岩井絵美さん https://www.instagram.com/emi_iwai_trail/

TREAT https://treat-running.com


#岩井竜太 #岩井絵美 #竜太練 #DogsorCaravan #CCC #トレイルランニング #UTMB

チャプター

イントロダクション・2026年新年のご挨拶

パワーカップル、岩井竜太・絵美夫妻の紹介

夫婦で掴んだUTMB CCCへのダイレクトエントリー

絵美さんのKaga Spa 100K激闘:最高気温37度の衝撃

足底腱膜炎からの復活と完走への執念

竜太さんの再挑戦:暑さの苦しみとTransLantauへの道

香港の洗礼:石段とメンタルを試されるコースプロファイル

中国選手の圧倒的な熱量と「チャイニーズドリーム」

急成長するコミュニティ「竜太練」の歩み

新たな試み:コーチング導入とデータの活用

初心者から上級者まで、竜太練が大切にする「家族」のような繋がり

絵美さんの2025年:TNFチームへの加入とプレッシャー

怪我と向き合う:疲労骨折を経て得た自己コントロール

2026年の抱負:シャモニーのCCCへ向けて

エンディング


サマリー

2026年の新春、トレイルランナーの岩井竜太さんと岩井絵美さんがゲストとして登場し、共同で運営するランニングコミュニティやCCCへの挑戦について話しています。彼らは先の大会での成功を経て、さらなる目標に向かう姿勢を示しています。岩井竜太さんと絵美さんは、熱いトレイルランニングの世界で活動し、CCCへのチケットを手に入れたことを振り返っています。また、彼らのコミュニティ活動やトレーニングに対する情熱についても語られ、競技だけでなく、周囲との連携や成長の重要性が強調されています。2026年新春のエピソードでは、岩井竜太さんと絵美さんというトレイルラン界のパワーカップルが登場し、手にしたCCCへのチケットや100人以上のコミュニティの成長について語っています。彼らはトレイルランニングを通じての人と人とのつながりや、共に目標に向かうことの重要性を強調しています。岩井竜太さんと絵美さんは、CCCという大きな目標に向けて熱心にトレーニングを行い、仲間とのコミュニティを育んでいます。このエピソードでは、彼らの目標や走ることへの情熱が語られています。

トレイルランニング界のカップル
DogsorCaravanのポッドキャスト、Run the Worldでございます。
2026年明けました。ということで、収録はもちろん前日。
写真は明ける前に撮っておりますけれども、今回はゲストをお迎えして、
新年の特別エピソードということでお届けしたいと思います。
ちょっと簡単に自己紹介、一言ずつ自己紹介していただけますかね。
じゃあ簡単に。トレイルランナーの岩井竜太です。
貴重な機会作っていただきありがとうございます。
トレイルランナーの岩井絵美です。よろしくお願いします。
ということで、岩井竜太さん、岩井絵美さんのゴースターといえば、
日本のトレイルランニング界のパワーカップルといいますか、アスリートとして、
プロアスリートとして、それぞれ活動されるのはもちろんのことですけれども、
ご自身のランニングのコミュニティというか、ランニングチームというか、
今、私たちもいる東京のタカオを中心といえばいいのかな、
タカオを巨大にする、こっちこっちの方で活動していらっしゃるんですけれども、
ランニング、トレイルとかウルトラとか、いったいことを想定した、
そういったことで夢を持っているランナーの皆さんが集まって、
お互いに切磋琢磨する、そういうコミュニティを育てて、
お互いのコミュニティとして活動していらっしゃるということで、
今、話題の中心としてお二人と一緒に、
この2026年最初の基礎をお届けしたいと思います。よろしくお願いします。
UTM-Wordシリーズの挑戦
よろしくお願いします。
それでは、お二人にとっても大きなニュースといえば、
やっぱり今、目の前にも見ていただいてますけれども、
お写真を撮らせてもらいます。
基礎を撮りながら撮っているという、
こういう傍着をしていますけれども、
お二人は昨年、2025年に行われた、
UTM-Wordシリーズの大会で、
それぞれダイレクトエントリー券、
シャモニーで行われる、このUTM-Wordシリーズファイナルの
ダイレクトエントリー券をそれぞれ揃って獲得されたという、
素晴らしい結果で、
また、この2026年の大きな目標にされているのかと思います。
まずは、順番としてはエミさんの。
そうですね、6月が先なんです。
カガスパエンデュアランス100 by UTMB、
昔からやりましたからね。
すごい。噛まないで言えます。
こちらの100キロのレースで、
非常に熱いタフなレースでしたけれども、
見事3位になれたんですね。
そうですね。ありがとうございます。
半年近く経って、結構ダメージが大きかったのかなと。
その後、ちょっとね、あなたもレースとかでも、
お目受けした感じは厳しい状況で、
結構ダメージが大きかったかなと思いますけど、いかがでした?
そうですね。やっぱりコースがきついっていうのは覚悟していて、
それなりの練習をしてきて臨んだので、
そこはしっかり練習の成果を発揮できて、ゴールできたんですけど、
やっぱり熱さが、やっぱりあの時6月で、
今年最高気温37度ぐらいあったので、
なんかその中で100キロって初めてだったので、
やっぱりなんだろうな、筋肉へのダメージが後に出ちゃいましたね。
筋肉痛とかでは言い尽くせないぐらいの厳しいものでした。
そうですね。筋肉痛はどのぐらいだったかな。
4日間か5日間ぐらい続いて、
ちょっといつもよりはひどいかなぐらいだったんですけど、
なんかその後ずっと1ヶ月間くらいは筋肉が思うように動いてくれなくて、
とにかく動かないみたいな感じで、
全然いつもだったらすんなり登れるところも、
頑張っても頑張っても足が動いてくれなくて、
息が上がっちゃってとかっていう、
そういうなんかじわーっと疲労感がずっと続いてましたね。
やっぱり普通のレースというか、
これが狙ってるレースじゃないっていう言い方もおかしいのかもしれないけれども、
ちょっと次があるというふうに思えるレースだったら、
ここはリタイアしても、実際そういうふうに思われた方もね、
我々の仲間というか知ってる人たちも多かったですけれども、
そこは海美さんとしてはここは一番、
一番でした。
成し遂げたいという気持ちがあったんですね。
ちょうど昨年の冬からちょっと測定筋膜炎になったりして、
走れない期間が数ヶ月続いて、
そんなに長い期間走れなかったわけではないんですけど、
やっぱり30キロ以上走るとどんどん痛みが引かないっていう状況がずっと続いてたので、
100キロ走れるようになるまでどのぐらいかかるんだろうっていう、
本当に回復するのかなっていう気持ちがあったので、
なんとしてでも100キロ走れるような体に戻したいっていう思いがあったので、
なおかつ来年のCCCのダイレクトエントリーも狙ってたので、
すごいここはもうボロボロになってもいいから絶対乾燥してやるっていう気持ちで臨みました。
そうでしたよね。
昨年のミソノムはちょうど春にザンノスペースのアスリートチームに加わられたというニュースもありましたけれども、
その後のアスミでも入賞されて、
ただちょっとあのときのお話があったとき、
少し測定筋膜炎ですか、ちょっと結果が気になっているという話があったと思うんで、
そこからあれからまだ2ヶ月ぐらいしか経ってないですね。
そうですね。
かなり厳しいのかねと思いましたけれども、最後はこの状態で。
そうですね、この状態で。
でも足はほとんど痛くならなかったです。
大丈夫でした。
今は順調ですか、そういう意味ではこの回復というのはリカバリーというのは。
そうですね、もうだいぶ昨年の6月なので、
もう回復はそのレースにダメージっていうのはないんですけど、
ただやっぱりその後に夏ですね、
疲労がだいぶ取れてきた段階でレースにスカイランニングの妻漕いスカイランで優勝したんですけど、
レース中にやっぱり痛みが出て、違う部分の膝の痛みが出てから、
ちょっと骨を骨折、膝の右膝のお皿、室外骨を骨折してしまって、
疲労骨折。
疲労骨折してしまって、それがずっと長引いててようやく回復してきたって感じです。
レースの経験とサポート
ようやくゆっくりジョグができるようになったって感じです。
いろいろなチャンスというか、アップサイドというか、
いろいろ周りが注目されるにしたがって、ちょっと無理な部分、体に無理がかかる。
そうですね、はい。
りゅうたさんはその後、このトランスランタオバイUTMBの80キロ、100キロカテゴリーで、
同じくCCCのダイレクトエンドリングカクテルさん。
ありがとうございます。
11月でしたね。
11月そうですね、11月の15、15、2週目ぐらい。
確かカカスパンも出ていらっしゃって。
カカスパンも出てたんですね。
熱いのがめっちゃ苦手なんで、
暑かった。ランタオも暑いんですけど。
どうでした?カカスパンちょっと話が出てしまいましたけど、どうでした?
僕もカカスパンで50キロのカテゴリーだったんですけど、
そこでOCCのダイレクトエンドリングを取りたいなっていうのと、
バージアンのレースなんで、日本ってことで、
メンバー的にもチャンスはあるなっていうところだったんですけど、
予想以上の暑さで、半分ぐらいから結構、
手が若干痺れちゃう感じとかあったりとか、
三角の区間で結構苦しい状態になっちゃって、
さっき岩瀬さんもおっしゃってたんですけど、
やっぱりバイU10Bのレースなんで、
乾燥するとやっぱストーンもらえるっていうところで、
ちょっと次にも繋げたいなってところで、
ゴールはなんとかできたんですけど、思うような結果は全然。
それもありっていうので、11月に。
もう一回、今年のその目標を振り返って、
チャレンジしたいなっていうので、チャレンジしました。
理想的には香川さんで2人揃って。
そうですね。それが一番理想だったんですけど。
あれ確か僕の記憶では、
エミさんに審査された夜だったと思いますけど、
りゅうたんさんなんかいらっしゃった?
いましたね。応援して。
だからそれはちょっとこう。
そうですね。
エミさんが素晴らしい結果を、
素晴らしいというか、りゅうたんも素晴らしいんですけど、
ダイレクトエントリーキーを獲得したけど、
自分はちょっとね、さっきの場所に立ったという。
悔しい気持ちがね。
悔しい気持ちがあったということだったんですね。
それで11月のトランスランタを買ったわけですけど、
エミさんも走られなかったけどサポートされたのかな?
はい。サポートしました。
一番長い100マイルのカテゴリーが夜の8時スタートで、
でもこの出たカテゴリーは朝の8時半だった気がします。
8時半ですね。
かなり80キロというコースなので長時間のね。
長いですね。
そういうなかなか香港のこんなところにあるんだなと驚くような印象を僕も持ったんですけど、
どうでした?僕の印象が始まりましたけど。
前評判というか自分の印象的にやっぱりバイUTBレース、アジアいっぱいあるんですけど、
狙おうと思った理由が80キロぐらいのレースが一番適正があるのかなというふうに思っていて、
100キロとかになるとちょっと感覚的に少し長くなってくるなというふうには思っているんですけど、
あとは意外にコースプロファイルはあんまり登らないような感じっていうふうに最初聞いたんですけど、
調べていくと意外にランタオピークとかサンセットピークとかがっつり登るところもあって走れるみたいなところなんで、
走力プラス山岳力も必要なんで、どちらかというと山岳が得意なんで、狙えるんじゃないかっていうところで、
コースは非常に石段でしたね。
真っ直ぐ登っていくような、ちょっとメンタル試されるような。
日本にはない感じの。
ありましたね。
そういう意味ではエミさんは、その時はちょっとサポートというか見守る立場だったと思うんで、
走ることはなかったにしても、それはどんな印象を持たれましたか?
レースの状況と心配
りゅうたさんが走っている姿というか、気合い入っているなというか、ちょっと頑張れよという感じなのかどうだったですか?
心配のほうが大きかったですね。
思ったよりもやっぱり、暑かったんですよね。
35度とか7度とかっていう暑さではなかったんですけど、でも30度ぐらいで。
両線を走るコースが多かったので、日陰がなかったので、最初の江戸24キロかなに私いて、
もうみんな先週水かぶったりして、でーって思ったら後半の暑さで結構あの夕方になっても気温下がんなかったので、
下がんなそうな感じだったので、持つのかなっていうすごい心配で、
でちょうど24キロに私いて、同じところまた後半帰ってくるんですよ、51キロで。
なので、24キロ来たときに暑そうって思って、そっから後半大丈夫かなって元気に帰ってきてくれるかなっていう心配がすごいありました。
それで回ってようやく姿を現した、その時は何番手とかあったんですか?
最初はでも多分10番以内に入ってるぐらいで、江戸で結構しっかり休んだんで、やっぱ暑いんで先も長いんで、
そこで多分2,3人ぐらいパスされて、先に市町田選手がいたんで、江戸出たときは多分10位ぐらいとかですかね。
あまりそこ慌てずに、計画的に。
そしてもう一度そこで迎えたときはどうでした?思ったよりも元気そうでした?
ちょっと疲れてるというか、内臓に来ているなっていう印象でした。
その1個前の江戸でルクタスの江戸が出してくれてて、そこで少し情報、状況を教えてもらって何が食べれるかっていうところを聞いたりとかしたんですけど、
でもちょっとやっぱ暑さが少し厳しくなってきていて、内臓もちょっと疲労してきてるっていうので、
食べれるもの、ジェルはちょっともう厳しくなってきたからこれとこれを出してくださいって言われたので、
もう大丈夫かなみたいな感じですごい心配でした。
けど無事に。
そうですね、無事に。後半はだいぶ。
徐々に上位を上げていくような手応え、自分でもいい感じに乗れてるっていう。
そうですね、途中の大仏あるんですけど、知ってます?
大仏のところで2位まで上がったんですよ。3位の選手、2位の選手を抜いて2位になったんで、
同じぐらいで江戸に入って、中国の選手なんですけど、すぐにバッて行っちゃったんで、
多分でもこのペースで行ったらこの朝だし潰れそうだなって思ったんですけど、本当に2位を最後まで狙って走ってはいたんですけど、
やっぱりアグレッシブな姿勢がやっぱり海外の選手とかで走ると、
特に中国の選手すごいなってやっぱり思いましたね。
ちょっとそこは悔しいなっていう感じなんですけど、
もう頑張って2位に行きたかったなっていう気持ちもあるんですけど、
ダイレクトエントリー取れたのはすごい嬉しいんで。
刺激を受けた。
刺激を受けましたね。
中国のトレーニングの熱と、選手として名を成そうという、
チャイニングストリームとかトレーニングランナーにとってのそういう考えとか、
そういう姿勢があるみたいなので、刺激というか。
すごかった。本当にもう常に頑張ってたんで、中国の選手。
このまだ40キロぐらいで、もう出し切ってるぐらいの感じで走ってたんで、
持つのかなって思ってたんですけど、
そこを最後まで持たせる精神力がやっぱりすごいなって思いましたね。
そういうかなり半年間ね、このクラスバカな半年近くにかけて、
デュータ連の成長
ようやくこうね、そろって。
CCCに。
TVワールドシリーズファイナルCCCの挑戦の舞台というかチケットをね、
手にしたということでおめでとうございます。
ありがとうございます。
やっぱりフォアカッケというクラスバカではないかと私は思いますけれども。
そして岩井さんのこのごサインにとっては、
あと今年はデュータ連のね、顧学的活動というか、
私がここに来る前に改めてこう、
インスタグラムのアカウントとかね、
あともしくものアカウントとか見てるんですけど、
かなりいろんなイベントがあって盛り上がってるみたいだし。
おかげさまで。
シーズンはそういう面でも結構手応えがご自身たちの活動、手応えありましたか?
そうですね。
自分たちのレースもそうですけど、それ以上にデュータ連の成長というか、
僕たちが目指す方向に進んできてるかなっていうのは大きく手応えがありましたよね。
素晴らしい声ね。
若き多くの方がトレーニングの中で、
なんていうか夢を、夢って言っていいのかわからないけど一つね、
夢ですね。
現実的にこう形にしてらっしゃるというのは素晴らしいことで、
私も本当に眩しい思いで守るというか、応援したいなと思っております。
今これをお送りしているのが、
2026年の初めの最初のエピソードということでもあると思うんですけれども、
ちょうどタイミングとしては、去年の25年の振り返りというか、
いろんな出来事があったと思うし、
お話ししたトランスラウンター、クラスパー、大きな話題だったんですけど、
どんなことがベスト3みたいな感じですね。
ベスト4でもいいんですけれども、
お互いから話題を紹介したいと、
それについて聞かせていただく感じにできたらと思うんですけど、
いかがでしょう?
僕からでお願いします。
お願いします。
一番最初のエピソードは、
競技面ではトランスラウンターで、
7月からではあるんですけど、
去年の目標が、やっぱり世界のレースにつながる、
そのUTMBシリーズからつながる、
ダイレクトエントリーを獲得したいというところが、
一つあったんですけれども、
それについて聞かせていただきたいと思うんですけれども、
一番最初のエピソードは、
トランスラウンターで結果がしっかり出たっていうことが、
一つ目のトピックというか。
僕もちょっと昨日インスタグラムで見てたんですけど、
ヤダさんのチェックを受けてらっしゃったということもあったんですね。
そうですね。
それが、
ヤダさんのチェックを受けてらっしゃったということもあったんですね。
それがトピックというか。
それは、プーシーズンかな、
昨年のシーズンの新しい
試みというか。
でもそのカガスパー終わってからですね、
カガスパー終わって、
やっぱり自分の感覚で今までずっとトレーニングもしていて、
これでいいのかなみたいなところと、
ちょっともうこれ以上強くなれるのかなみたいな、
速くなれるのかなっていうところで、
昔から進行、
お世話になっていたお二人だったんで、
ヤダヒロムさんとヤダユウコさんに、
ちょっとお願いさせていただいて、
結局二人も受け入れてくれてサポートしていただけることになったんですけど。
トレーニングの内容だったり、
コンディションの整えるっていう。
そうですね。
両面にわたって。
両方ですね、
もう本当治療の部分、ケアの部分から、
日々のコーチング、練習メニューを組んでもらったりとか、
あとは施設的にすごいしっかりしてたんです。
そのコキガステストをちゃんとVO2MAX測ったりとか、
そういうデータをしっかり取って、
それをトレーニングにしっかり落とし込んで、
計画的に長期的にトレーニングしようっていうのを、
しっかりランタンに向けて、
間にはいろいろレースあったんですけど、
レースの本当出たいの出る、
一番目標にしてたのはランタンなんですけど、
このレースはAレース、Bレースとか、
練習目的のレースっていうふうに、
しっかり決めて出るっていうような計画的にやったのが、
最終結果というか、ランタンに繋がったかなっていうので、
一番多分影響があったと思います。
僕自身も、
ランタンにつながって、
自分のことについては、
自分でコーチにできてもよさそうなもんだけれども、
やっぱり誰かから見てもらったほうが、
よく分かることがあるということですよね。
そうですね。
そういうことって、
アメリカのコーチの話とか聞いてると、
よくコーチなんだけど、
自分はまたコーチにしてるから、
受けているというか、
コーチの話とか聞いてると、
よくコーチなんだけど、
自分はまたコーチにしてるから、
受けているというか、
コーチの話とか聞くので、
そういう意味では違和感はないというか、
自然な、
そのほうがいいということはある程度みんなに、
このコミュニティーの中で知られてる。
日本でも、
やっぱりそういう、
日本でっていうか、
日本だと珍しい。
コーチつけてる人も珍しいですし。
エリート選手ってそういうふうに、
ちゃんと相談できるような形で、
っていう人少ないと思うんで、
そういう意味でも、
新しいお手本というか、
モデルというか。
そういうのもね、
やっぱりトップレベルに行けば、
自分でやろうって、
やっぱりみんななっちゃうとは思うというか、
僕より上のレベルの選手はいっぱい海外とか、
日本でもいますけど、
やっぱりそういうところも客観的に、
アドバイスしてもらった方が、
うまく練習に落とし込める人とか、
気持ち的にメンタル、
コントロールできる人はいると思うんで、
僕はそれが、
すごい合ってたっていう感じですね。
みんなに参考にしてほしいなと。
恐縮です。
次は、
でも岩田さんさっきおっしゃっていただいた、
リュータレンの成長が2つ目のトピックで、
リュータレンが本当に、
何年目なんですかね。
正確に、
最初は初めが、
そういうメーカーさんとかのイベントで始まってたんで、
始めて8年ぐらい経ってると思うんですけど、
チームの活動っていう、
半期ずつで、
コミュニティの成長
いろんなチームあると思うんですけど、
会員さんを集めてやるっていうのが、
3年?3年目?
4年目。
あと4年目、
2026年なんで、
4年目になるんですけど、
最初は2、30人とかの規模だったんですけど、
今、2026年は、
100人を超える規模に成長して、
それも本当に皆さんのおかげで、
いろんな口コミとか、
いい声が出てきて、
リュータレン、RT、RTってチームがあるんですけど、
中に入ってるやつが、
そこが増えてきて、
僕たちもより競技にも集中できますし、
もっと皆さんにいいものを還元したいなって思える、
一連だったと思います。
素晴らしい。
100人を超える規模ってやっぱすごいですよね。
もうなんか忘年会とかやるんですかね。
忘年会ですね。
忘年会大変ですね。
場所が大変。
場所が大変ですね。
なかなかないんで。
そうですよね。
中に分けて。
分けて、チームで分けてやったり。
嬉しい。
嬉しいですね。
喜びですよね。
エミさんの話題もあるのかな。
その辺に関しては。
リュータレンの。
ドイツまで行きましょう。
そうですね。
先に行っちゃいます。
重複するところがあったら。
リュータレン。
リュータレンについては。
規模が広がっていく中で。
どうですかね。
感じることというか。
集まってこられる方々が。
お二人に期待されることとか。
あるいはどういうことを求めて。
チームに来られてくれてるかとか。
いうところは。
変化してきたりするのかな。
それが僕の関心というか。
そういう方々。
そういうところで。
他の同じような活動をされてる人もいらっしゃるけど。
結構賑わってるというふうに聞くので。
どんな気持ちなのかなと思って。
教えていただけたらと思ったんですけどね。
コンセプトというか。
僕たちが関わりたいというか。
いろんな人が来てほしいと思ってるんですけど。
トレールランニングもいろんなレベルが。
いっぱいの方でも初めていられる方から。
すごい上級の方までいらっしゃると思うんですけど。
いろんなチームあって。
うちのチームは初級から中級ぐらいの方が。
すごい早い上級の方とかも。
入賞されたりする方もいらっしゃるんですけど。
どちらかというと。
初心者の方から中級者ぐらいの方が来られて。
活動されてるっていうイメージなんですけど。
どちらかというと。
教育力をすごい伸ばして。
創力もつけてほしいっていう気持ちもあるんですけど。
というよりはコミュニティとして。
来て楽しいなとか。
人と人のつながりで。
皆さんお仕事されてて。
お家庭もあって。
それとはまた違う1個のコミュニティ。
自分が属す家族みたいな存在を作れればいいなと思ってるんで。
一番大切にしてるのは。
人と人のつながりというか。
みんなで頑張って。
各々いろんな目標があると思うんですけど。
それを応援してあげて。
背中を押してあげるっていうようなコミュニティ。
ざっくりしてますけど。
そういう感じ。
走る時だけじゃなくて。
アフターみたいな。
アフター。
そういうのも力入れてますね。
相当。
飲み会とか。
走り終わったら温泉入って。
みんなでちょっと場所を変えて。
飲み会というか打ち上げしたりとか。
そこでもトレイルランニング以外の話でも結構皆さんやっぱり盛り上がったりもしますし。
そこに一個にトレイルランニングっていうのでつながってて。
そういう仲間と一緒にいろんなことを楽しめるみたいなコミュニティ。
トレイルランニングだけではないよみたいな感じはあるんですけど。
つながりを大切にして。
特にアフターは力入れてますね。
アフターとか懇親会とか。
いろんな催しは力を入れてると思いますね。
その辺がお二人、一人だけじゃなくて。
二人でやってるんですよ。
雰囲気づくりは力強いですよね。
信頼できる二人で一緒にやってきれば強いですよね。
その辺がやっぱりいろいろたくさんある。
同じようなコミュニティ。
そうですコミュニティ。
あともう一つぐらい。
もう一つぐらい。
トレイルランナーとしての挑戦
でも本当に僕も重なっちゃうんですけど。
リュータレンはリュータレンの成長なんですけど。
そのトランスランタで結果出たっていうので。
やっぱり一番嬉しいトピックは
二人で一緒に来年同じ目標に向かっていけるっていうところ。
CCC 目標を2025年にしっかりダイレクトエントリー獲得して
CCC 8月末あると思うんですけど。
そこに向けて二人で同じ目標に向かって
トランスにも一緒に行けますし。
そういうことが成し遂げられたっていうのが
まだちょっとCCC ではないんですけど
やっぱり一番嬉しいトピックは
二人で一緒に来年同じ目標に向かっていけるっていうところですね。
それが三個目のトピックというか
嬉しかったことを。
上り調子というか
大きな目標を
今年2025年に
そうですね。
形をね
記憶に残して
今年2026年に迎えることができるという
非常にいい形の
そうですね。
で、末年した。
素晴らしい。
エミさんはいかがですか。
5つか
トピック
重なるところもあるかもしれませんけど。
そうですね。
一つ目は
2025年4月から
ノースフェイスチームに
入らせていただいたっていうところが
一番のトピック
というか
一番のトピックが
今までそういったメーカーさんに支援していただいたりとかっていう
そういう形ではなかったので
初めてそういう経験をさせていただいて
本当にアスリート目線で
アスリートファーストで
応援してくれる
チームだなっていうのを感じました。
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
本当に
そうですね、やはりアスリートとして応援してくれる以上は、結果は求められる部分なので、そこは初めて大会に出るとき、4月のマウントフジ、アスミがノースフェイスチームとして初レースだったので、すごく緊張しました。
その後もやっぱりカガスパとかもノースフェイスチームがエイドをやってくれたりとか、応援しに来てくれていたので、もう何としてでもみたいな気持ちはありました。
なのでプレッシャーに関しては、昨年、2024とはまた別のプレッシャーっていうのは感じましたね。
ただでも、その分メディアにいろいろ取り上げていただいたり、トレーランニングのアスリート以外のスノボーダーとかスキヤーの人とかクライマーの人とかとの交流ができるアスリートサミットっていうのがあるんですけど、
そういう活動を参加させてもらえたり、あとはそういった環境問題について学んだりとかっていう本当になんかいろんな経験させてもらったので、なんかまあ2025年の後半はずっと怪我をしてしまって大会に出れない状況だったんですけど、いろんな刺激を受けてすごく自弁心を維持することができたので本当に感謝してます。
なるほど。
そうですね。
まあ、ポジティブな方向でそういう歴史掲示案ということですよね。
はい。
あのー、そこが一番大きなところ。
そうですね。
他は?
そうですね。
2つ目はやはりカガスパでトップ3に入れたっていうところ、そこはさっきとちょっとかぶるんですけど、測定研磨研からの復帰っていうところはすごく自分の中で乗り越えられたっていうところの一つでした。
そうですね。
お二人がおっと注目というか名前がバッとボクのところに入ってきたっていうふうに思ったのが、8節のカップで揃って、6位に優勝されて消費者代に渡れたっていうことだった。あれは2023?
24ですかね。
あ、23間?
あ、23ですね。
その辺りからね、かなり僕たちとも、特にえみさんがね、グググッと名前を聞く機会が増えたので、やっぱりそこは注目されると同時に、やっぱりいろいろ疲労だったりとか、けがあまり人には言えてないけれども、いろんな苦労もありになったのかなと思ったので、
そこのね、コントロールを学ぶっていうか、そこが課題として。
そうですね。
向き合うことにもなった。
書けました。ありがとうございます。
もしかして、まだ用意していただいてるんですか?
でも、かぶっちゃうし。
かぶる部分はあるんですけど、リュータリンっていうところの。
えみさんから見たリュータリンってどっちかっていうと。
本当にリュータ君がお伝えしたことプラスアルファで言うと、本当に昨年の4月のマウント富士で、やっぱり100マイルとか海に挑戦するメンバーってチームの中でももう半分近いメンバーが参加したんですよ。
で、やっぱりその中で100マイルで関門アウトになってしまって、完走できなくて、私がアスミスタートする前にもう泣いてるチームメンバーとかもいたんですよ。
モチベーションとつながり
それでやっぱり私たちも悔しいなと思って、そこから落ち込んじゃって、モチベーション維持できるかなって心配な人が何人かいたんですけど。
それでももう1回頑張りたいですっていうふうに言ってくれて、練習とかも相談して。
で、2025年の秋にものすごい成長したメンバーが何人もいて、それが私の中では一番やりがいを感じたっていうか嬉しかったトピックですね。
自分のことだけじゃなくて、そこはやりがいというか自分のことを異常に嬉しい部分があるって想像なんかできますけど、それは素晴らしいことですね。
もちろんご自身がかけられた言葉だったりアドバイスだったりということもあるでしょうし、コメンティーの中でお互いに、あの人頑張ってるから自分も頑張ろうっていうね、そういう目もあった。
この後どうなんでしょうね。やっぱりそこで雰囲気づくりが成功したっていう実感。
そうですね、相乗効果がチーム内でもあって、影響がね、僕たちの力をもらってっていう形ですね。
ありがたいです。
見ていただいているのは練習ということで、りゅうたであるいはお二人の活動とか年上げから練習会とかやっぱりお正月から走るとかそういうことはあったりするんですか。
どういうような雰囲気なんですか。りゅうたでと年末年始はどんな感じですか。
年末年始は、今ちょうど末なんですけど、最後の週の土日に練習会をやって、おしまいっていうかちょっと忘年会とかもその後やっておしまいで、
年始はもう1月4日から練習会がマウントフジの思想会を単発の練習会でやる予定になってますね。
また年始からほぼほぼ土日の予定はびっしりになっている感じでガッチリ。
素晴らしい、そしてそういう感じでお忙しいですけど、その中でこのDirect EntryでつかんだCCCっていう大きな目標に向けて、
2人の目標をトレーニングであったりとかいうことも始まっていくわけですかね。
CCCに関しては目標みたいな聞き方できるしかないんですけども、どんなふうな目標、レースの結果もあるでしょうけど、
こんなふうな楽しみ方ができたらというか、ちょっと抱負を改めてCCCについて2人から聞ければと思うんですけど、どうでしょう。
正直去年が2025年なんで、2024年ぐらいまでは海外のレースというかUTMVシリーズとかUTMVにすごい興味があるかって言われたらそこまであるわけではなかったんですけど、
カガスパがやっぱり日本で初めてUTMVのレースがやるっていうことで、カガスパに実際行って世界の選手もたくさん来られて、
やっぱりUTMVと同じではないですけど、海外の選手がいるとやっぱり雰囲気も全然違くて、やっぱりそういうところで結果を出したいっていう気持ちがすごい強くなったところがあったんで、
ランタグで絶対結果出したいっていうところがあったので、そこでCCCダイレクトエントリー獲得できて、長い目では見てるんですけど、来年初め、あと今年初めて2026年CCCにチャレンジするんで、
長い目で見て、どんどん今年チャレンジして、来年も再来年もって、どんどんどんどんUTMVチャレンジしていきたいなというふうには思ってるので、
今年はまずは上位を目指した日ですけど、しっかり自分がイメージする走りをできるのかできないか、思想を1ヶ月前に行くとか、そういうのはなかなか難しかったりするんで、
まずはその肌で本当のレベルっていうのをしっかり感じる1年にしたいなと思ってるんで、ただその結果を全然諦めてるとかそういうわけではないんで、なるべくやっぱりトップ20に入れるぐらいしっかり準備をして、本番のCCCに臨みたいなっていうふうに思ってます。
りんりんさんいかがですか?
はい、私はやっぱり2023年から会社員を辞めて、走ることをもう1回頑張りたいと思って、頑張ってきた中で目標の1つにCCCっていうのがあったので、
自分の中では目標順位とか正直まだまだ全然戦えない実力なので分からないですけど、みんなが喜んでもらえるぐらいの、ノースフェイスが喜んでもらえるような順位でゴールしたいなって、自分の中でももうこれ以上は出せないっていうぐらいまで出し切って満足いく走りをしたいなと思います。
ねえ、もうあまり…
不甲斐すぎるですね。
またアルバニーとかね、アルバニーの時期からもっとリラックスしていって欲しいっていうことかと思いますけれども、
お二人がそうやって頑張っていらっしゃる姿から、もう既にリュータリアからもCCCに本番行きますよっていう方もいらっしゃったりするので。
もうたくさんそうですね、やっぱり僕たちが来年二人で行くんで、私たちも行きたい、僕たちも行きたいって方がたくさんいるんで、1月からエントリーが始まって、皆さんその当選の結果を今、
1月中旬の1日、当選の結果を皆さんエントリーしたらすごい楽しみに待ってると思うんで、一緒に行きたいなと思ってますね。
はい。
パワーカップルの実績
リュータ連の名前がシャンプー。
はい、シャンプー。
聞かれてもらいました。
ありがとうございました。
今回は、2026年の最初のエピソードということで、高尾にやってまいりまして、いわゆるリュータさん、いわゆるエミさんのお二人にお話を伺いました。
2026年、ぜひ素晴らしい活躍、パワーカップルとしてご活躍いただきたいと思います。そして、そのことをお伝えできる機会がこれからも持てたらいいなと思ってます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
42:09

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