いかがでしょうか。本当に大きなニュースで
コミュニティの中でもかなり話題になりましたけれども、
単にナイキっていう大きなブランドが
Kaiさんに声を掛けたというだけの意味ではなくて、
グローバルなアスリートのメンバーとして
白羽の矢が立ったということ、そういうことだなと思うんですけれども、
いかがでしょう。今の率直なお気持ちというか、
この話にリリースされましたけれども、いかがでしょうか。
そうですね。正直にすごい嬉しいなっていうのは当たり前なんですけど。
今回入った経緯っていうのは、僕自身が
昨年ウェスターステイツ10番に入って、今までは
いろんなブランドさんからも声を掛けていただいてたこともあったんですけど、
僕自身が自由に走りたいっていうのもあって、
そのようなことは基本的にはお断りしていた感じだったんですけど、
ウェスターステイツ10番に入ったことによって、
その時の他の選手の動きだったりとか、
そういう活動を見た時に、もう少し僕自身も
アスリートとしてやりたいなっていう気持ちがより強くなって、
その時にやっぱり今の自分のやり方だとちょっときついなっていうのがあって、
そこで本当にプロとして、どっかのメーカーに入って、
それで頑張りたいなっていうふうな気持ちになったっていうのが最初で。
で、今回ACGに入って、
一番の理由としてはやっぱり環境が整ってるなっていうので、
僕はウェスターステイツを含めて、
これからアメリカのトレイルレースにどんどん進出していきたいっていうタイミングで、
ACG、Nikeも拠点がアメリカっていうことで、
僕の方向性とマッチしてるなっていうのを一番に思って、
それが加入したきっかけですね。
僕の記憶では去年のウェスターステイツでNikeのACGっていうんですかね、
その構想というか、そこが新しいブランドとして、
ACGは歴史あるブランドなんですけれども、
新しいブランドというんですかね、
新しく刷新されるっていう話がちょうどウェスターステイツの、
ケイリー・ボルソン選手の優勝とかと合わせて少し流れ始めた頃だったんですけど、
その辺りぐらいからNikeさんとの出会いというか、
そういうのもあったっていうことなんでしょうかね。
そこの辺から一緒になって進んでいって、もうちょっと早くからあったのかもしれないですけど。
話自体はそんな結構最近じゃないんですけど、
僕自身もウェスターステイツでケイリー選手が優勝して、
その時に僕はUTMBシャモニーに行った時に、
やっぱりそこでもNikeのACGがやるっていうのにすごい力を入れてて、
その時に僕はどこのメーカーもついていない状態だったので、
そこで柴木会というイベントに参加して、
それでやっぱりその時にすごい見せ方というか、
ウルトラフライも手に取りましたけど、
今後すごいこのトレイル会に、
新しいわけじゃないですけど、
新しいACGっていうのが入ってくるにあたって、
やっぱりすごい力の入れ方というか、
やっぱりこのNikeという会社が、
今後やっていきたいんだろうなっていうのは感じて、
そこら辺で僕はすごい、
すごいことが始まりそうな予感するなっていう感じですね。
たぶん岩瀬さんもそういう情報はシャモニーのところとかで、
いろいろもしかしたら知ってたかもしれないですけど。
思った以上のインパクトのあるニュースだったんですけど、
かえさんの周りのランナーの仲間だったり、
ファンというかいろんな方からお祝いというか、
反応はあったと思うんですけど、
どうですか?やっぱり思っていた以上だったものあったんでしょうか?
どんな感じですか?周りの皆さんの反応というのは。
そうですね。でも僕自身もウェザースイーツが終わってからは、
みんなにももうちょっとプロとして活動をしたいっていう話はしていたので、
どっかしら契約するだろうっていうような話は、
たぶんみんな知っていて、
でもまさかそこに行くのかというか、
たぶん今までの日本でもそういうようなアスリートもいない中だったので、
たぶんそこですごいこの業界というかトレイル界でも、
結構びっくりした方が多かったんじゃないかなと思いますし、
ただ周りの方々は特に、
僕がプロとしてやっていくっていうのをやっぱりすごい応援してくれていて、
今回このようにグローバルのチームに充実させてもらえるっていうのはかなり、
僕自身もそうですし、
このトレイル界としても結構大きな、
日本のトレイル界としても結構大きなことだと思うので、
みんなすごいびっくり、その同時に多分応援してくれてる方も多くて、
すごいメッセージはいただいて、
結構この2日間ぐらいは大変でしたね。
そうですね。
正直。
返事もするのも時間がないほどということなのかなと思います。
大きなニュースです。
ちょっとそこでね、
このNikeっていうブランド、
ACGっていうブランドっていうものについて、
ちょっとかいさんにお座りたいなっていうか、
一緒に知りたいなと思うんですけれども、
Nikeっていうブランドはやっぱり、
大きな世界一のスポーツブランドだと言っていいと思うし、
その中でもやっぱりランニングっていうのは、
Nikeっていうブランドの中のコアだというイメージもあるし、
あやさんもそういう、
学生の頃から走ってらっしゃった頃から、
たぶんどんなブランドっていうのはすごくイメージあったと思うんですけれども、
どうでしょう。
このNikeっていうのはかいさんのこれまでのキャリア、
アスリートとしてのキャリアから見て、
どんなブランドイメージだったっていう感じなんでしょうかね。
ですね。
Nikeでやっぱり言えば、
僕は大学の時からNikeのショートを履いていたんですよ。
で、学生の時に履いていて、
で、実業団に上がってマラソンをやってた時も、
やっぱりその時にちょうどベイパーフライが発売されて、
初代のベイパーフライ4%がすごい僕は足に合っていて、
で、そこからマラソンもずっとNikeを履いていて、
それこそ僕が2時間15分、
17で走った別歩を得た毎日マラソンの時も、
Nikeのアルファフライを履いていて、
すごい僕の中ではNikeというメーカーはすごい近いし、
実業団の時も実はユニフォームがNikeのユニフォームっていうのもあった。
で、Nikeのウェアを結構着てることも多くて、
ずっとNike、Nikeっていうのがやっぱり多かったっていうのが正直なところで、
ただ、フリーになってから、
自分でこのプロの活動、
実業団を引退してからですね、
活動の時はNikeというかいろんなメーカーさんとしていく中で、
どちらかというとトレイルランニングとか山の競技だと
Nikeのシューズを履くっていうことがあんまりなくなっていて、
ロードランニングの時は履く時はありますけど、
っていうのでトレイルランニングでは正直、
もちろんペガサストレイルかも知ってはいましたけど、
あまり僕の中では評価してないというか、
周りも履いていないのでわからないっていうのが正直なとこでしたね。
ただACG自体はもう学生の頃から、
特に普通のいわゆるデイリーで使うというか、
アウトドアの側面で機能的なっていうよりは、
僕が私服で着る時に、
Nikeのショップに行ってちょっと見た時にACGがあって、
それをたまたま着たらかっこいいなと思って着たのが、
ACGでっていうのはありましたけど、
ACGがアウトドアですごい、
いろんな機能的なウェアとかっていうのは正直知らない感じでしたね。
いいね。
ここはかえさんの今のACGについてのイメージっていうのは、
みんなそういうところあると思うんです。
私自身にとっても、
僕らみたいな年代にとっても、
僕らが若い頃、20代とかそういう頃から、
こういうおしゃれな、
Nikeのファッション的なブランドっていうイメージすごくあって、
アウトドアのことは実はあんまり知らなかったみたいなところ、
正直僕らなんかあるありますけれども、
けどこれが本気のアウトドア、
トレードランニングにはかなり力の入ったブランドとして、
発信生まれ変わると言ってもいいぐらいの、
新しいブランドとして生まれ変わろうとしてるぐらいの勢いなんですけれども、
まさにかえさんはそこのブランドのリブランディングというか、
再生というか、
刷新に立ち会いながら、
Nikeのオールコンディションレーシングデパートメントですか、
このチームに加わられたわけですよね。
どうでしょうっていうのも、
どんな、
たぶんかえさんはいろんなプレゼンテーションなどか、
製品とかいろいろ目にされてると思うんですけれども、
ACGってはどんなイメージですかね、
感覚的なものにはなるかと思うんですけど、
我々にとってどういう期待を持ったらいいのかなっていうことを、
かえさんから一言教えていただけますか。
そうですね、それでやっぱさすがだなっていう感じですよね。
やっぱNikeという会社は、
皆さんも知っている通り大きな会社だと思うんですけど、
なのでやっぱ力を入れるとなったら、
これからいろんなプロダクトの話とかも聞いてはいるんですけど、
どんどんシューズもそうですし、ウェアとかも含めて、
どんどん出していくっていうのを聞いていて、
それを聞いているだけでもすごいワクワクしますし、
ポップアップとかもいろいろ今後やっていくっていうようなことになると思うんですけど、
それこそ今原宿とかのNikeのショップ、
多分行ってみたらACGコーナーがあって、
ぜひちょっと行ってみてください。
すごいもうそこもやっぱり世界観が、
やっぱりNikeっていう世界観がすごくて、
これから皆さんも多分どんどん、
僕が着ているっていうのもそうだし、
あとは目にする機会も増えると思うんで、
やっぱ手に取って着ていきたいなって思うような、
もう物になっていくんじゃないかなと思って、
ブランド的にもやっぱり。
そうですね、大いにそこは驚くような展開がこれから待っているということなんですね。
そうと楽しみですね。
そうですね。見ての通りだと思うんですけど、
かなり目立ちますよね。奇抜というか。
ケイルブラキさんのレースの穴が開いたメッシュの上もそうですし、
ある意味目立つ、いい意味でかなりも目立っているんですけど、
もちろんそれはただ目立つだけじゃなくて、
機能的にもそれを考えられているものであって、
シューズに関しても、今いろいろなシューズ試させてもらってますけど、
もちろん今回決める前とかも、
いろんなシューズを僕も今まで試しているので、
そこと比較してもいいなって思ったので、
今回こういう契約もしているので、
ウルトラフライとかも今かなり履いてますけど、
どちらかというとスピードを出せるシューズ。
僕なんかは特にロードランニング、
特にマラソンとかそっちが強みなので、
それを活かせるようなシューズだなっていうのが、
特にウルトラフライであって、
他のゼガマとかもそういうのも、
またちょっとケイルの違う。
ウルトラフライはどちらかというとスピードを出すタイプであって、
ゼガマは情報も見たと思いますけど、結構ラグもあって、
テクニカルな路面とかも結構いけるような感じになっているので、
そこら辺でこのシューズの履き分けもできるような感じで、
なので今後NikeのACGといっても、
一極端に全部のトレイルに対応しているシューズというよりは、
トレイルによってスピードで走りやすいのはこのモデル、
逆にちょっと難しいのはこっち、
短い距離はこっちみたいな、
そういう感じでいろいろ展開していくと思うので、
それもやっぱり履き分けっていうのも含めて、
いいなっていうのは思いますね。
製品としてもやっぱりハイレベルなところがあるので、
ぜひ皆さんにも履いてもらって、
自分でちょっとNikeのACGのシューズっていうのを
試してもらえたら嬉しいなと。
そうですね。いろんな経験値はものすごくあるでしょうから、
さまざまなシーンに合わせたようなシューズで、
あるいは世界のトップレベルを目指すようなアスリートに向けたものから、
もっとトレイルを楽しむようなスタイルまで、
いろんなものがきっとこれから出てくるのかもしれないですね。
そういうところも今後の展開、
かなり賑やかなブランドになっていきそうな予感がしますよね。
ここでちょっと深井さん自身のところ、
さっきもおっしゃったスポンサーというものに対する
姿勢っていうんですかね。
それを対するご自身の受け入れ方の変化っていうところを
もう少し伺えればと思う。
次は伺えればと思うんですけれども、
深井さんはね、わりと多分いろんな、
さっきもおっしゃったようにいろんなブランドはお誘いあっただろうし、
全部お付き合いなかったというわけではなくて、
いろんなブランドともお付き合いされてたと思うんですけれども、
やっぱり、
Nikeだから心が揺れたというか、
先ほども自分の競技歴の中でもう一歩踏み込んでいくために
そういうパートナーが必要だったというようなところを
おっしゃってましたけれども、
やっぱりNikeが今回提供してくれるものというか、
いろんなものがあるだろうし、
細かくここで言うようなものでもないんだと思うんですけれども、
やっぱりそこは、
自分という会広きクレジカロという存在に対する
信頼感とか、
そういうものがビビッとくるものがあったということなんでしょうかね。
そこが決め手になったということなんでしょうかね。
何度もお話をさせていただいて、
その中で、僕は本当に中途半端には決めたくなかったんですね。
当たり前なんですけど。
どうでもいいというわけじゃなくて、
やっぱりまず僕自身が競技をしていくっていうところで、
ちゃんとこの先、そこの顔になるので、
やっぱりそのことを考えたときに、
自分のやりたいようなこと、
いろいろもちろん契約するにあたって、
例えば契約するための遠征とかの費用も活動費も必要ですし、
あとはシューズとかのウェアとかももちろん大切になってくるし、
あとはチームとしての待遇とか環境とかも
すごい大事になってくると思うんですよね。
その中でも僕はいろいろ、
僕の判断基準はあったんですけど、
さっきもちょっと言ったんですけど、
やっぱりアメリカっていうフィールドで
僕は今後活動していきたいなっていうところで、
ところで、やっぱりNikeという会社はアメリカがある会社であって、
なおかつ今年のレースでも、
例えばショートだとブロークアローだったり、
ロングだとゴージュウオーターフォールだったりっていうので、
そういうレースにアメリカのレースにどんどん協賛しているっていうのもあって、
それがやっぱり僕のやりたい方向性とかいきたい方向性と近かったっていうのと、
あとはお話があったタイミングで、
グローバルのチームでっていうお話があって、
そこもすごいやっぱり大きいところで、
グローバルのチームになるといろいろな、
もちろんウェスターステイと一緒、セキュリティー選手と一緒、
あとは、
こちらの世界選手権でバーティカルで取った、
クリスタン・アレン選手、
僕も結構知り合いなんですけど、
アレン選手も所属したりとか、
女子でも2円系ブリンクマン選手がいたりとか、
いろいろそういうトップの選手がいる中で、
そこに僕が一緒に入ることができるっていうので、
いろいろな練習も含めて学べることもあるかなと思ったり、
あとはやっぱりグローバルのチームに所属すると、
それこそ大見隆之くんが、
今他のチームのグローバルのチームで活動してますけど、
いろいろなやっぱりそこのチームにいるからこそ、
いろいろな測定だったりとか、
体のいろいろなことを海外のエリート含めた、
そこら辺の人たちとやるのもそうですし、
知見としてもいろいろな、
科学的な取り組みをしてるっていうのを聞いていたので、
そういうのを自分一人でやるっていうのは難しいですし、
今回グローバルのチームにジョインさせてもらうことで、
そういうようなことも約束されているので、
僕自身が強くなるにあたって、
そのようないろいろ自分をまた見つめ直せる環境だったりとか、
っていうのもあるっていうのがかなりでかかったなって。
一方でカイさん、カロさんはですね、
今まで日本の中でも海外毎週忙しく、
マラソン、ロードのマラソンだったり、トレイルだったり、
ゲストランナーだったり、本気のレースだったりっていう感じで、
いつ週末休むんだろうっていうか、
移動とか含めたらもう休みなしなのかなっていうぐらいに、
本当に精力的に、
レースあるいはコミュニティ練習会とかも含めれば、
本当にいろんな人と触れ合って、
レースもしてきたっていうスタイルだったと思うんですけれども、
どうなんでしょう。その辺りは少し、
レースっていうか、自身のパフォーマンスというか、
そこに少し重きを置くようなスタイルになっていくっていう感じになるんでしょうかね。
どういうふうに考えてますか。
今シーズンからの、このご自身の活動についてはですね。
気になる人多いと思うんですけど。
そうですよね。それで言うと本当に、
今まではやっぱり仕事、
他のブランドさんでも、ブランドというよりはメーカーさん、スポンサーさんがいて、
でもその中でも、やっぱり活動費っていうのは基本的には自分の、
そういうイベントだったりチーム運営だったりとか、
そういうのから出ているのが結構多かった部分が正直なところで、
その中でも海外に行くことも仕事になることもあって、
海外でのレースに参加することで、
お仕事として参加できるのもあったり、
そうしたらそういうのも積極的に出たりとか、
あとは自分が行きたいレース、楽しそうなレースとかをやっぱり見つけてはいくっていうのは結構多くて、
どっちかというと楽しみながらっていうのが多かったんですけど、
今回このように契約したからには、
もちろんウェスタンステイツの順位をやっぱり求めていきたいですし、
あとはちょっと言ったんですけど、アメリカのレースでも僕はすごい興味があるレースが、
コデアックっていうUDMBの一つワールドですね、
メジャーの大会か。
アメリカメジャーの大会として去年開催されましたね。
だったりとか、
あとはウルトラマラソンではもう古いJFK50マイルっていうのがあるんですけど、
やっぱりそういうような、今まではいろんな各国のレース、
フランスとかヨーロッパ、アメリカとかどんどん行ったんですけど、
というよりはもうアメリカのレースをメインに、
それこそ今年の狙うレースは、
とりあえず2月はブラックキャニオンの50に出るんですけど、
そのあとメインで狙っていくのはゴージュウオーターボールの100、
あとはウェスタンステイツ、
今言ったコデアックとJFK50マイルっていうのが一応僕の中でのターゲット、
その中でももちろん順位はあるので、
それこそブラックキャニオンとかそこまで今狙える状態ではないので、
自分の中での現状どういうような状況かっていうのを見つつっていう感じになるんですけど、
そういう感じで、今まではヨーロッパ行ったりアメリカ行ったりアジア行ったりっていうのが多かったんですけど、
とりあえずアメリカにして、ヨーロッパは本当に今UTMB、
今年CCC出るので、そのためにはいくんですけど、
それ以外は基本的にはヨーロッパにはちょっと行かないようにしようかなとか思ったりはしてるので、
なんで今までみたいにあっちこっち行くというよりはアメリカを中心に、
レースも年間やっぱり2,30試合出てたんですけど、
それを半分ぐらいにして、半分でも正直多いと思うんですけど、
でも減らして本当に行きたいなっていうのは正直ありますね。
少なくとも今シーズンはレースというかトレイルのレース、
マラソンもいっぱい走ってらっしゃったと思うけど、
少し焦点を、フォーカスを絞って、
ウェスタンステージというのが一番大きな目標になるのかなと思いますけれども、
競技執行というかね、去年までのシーズンとはちょっと違うスタイルでやっていこう。
特にアメリカ、アメリカにはもう半年ぐらいいるみたいなイメージ持っているのかな。
なんかもう行ったり来たりなんでしょうけど。
もう9月まででも3ヶ月ぐらいはいるような今のところスケジュールになってるんで。
そうですね。
でもやっぱり今話してますけど、練習をしなくちゃいけないんですけど、
やっぱり長い距離、例えば100キロとかの練習って、
自分一人だと正直きつい部分があって、
そうなるとやっぱりレースを使って練習をした方がいいっていうのは思うので、
そこらへんはうまく自分のスケジュールに当てはまるところがあれば、
練習として100キロとかのレースは出てもいいのかなと思いますけど、
今までみたいにあっちこっち短いの出て長いの出てっていうよりは、
本当にロングのレースを軸にして出ていこうかなと思って。
先ほど見ていたんですけど、
KAIさんのクレイジーカローのインスタのアカウントの方にスケジュールが書かれていたので、
ちょっと紹介しておくと、それでも結構多いなって感じがしますけど、
来週末になるのかな、ブラックキャニオンウルトラの50キロですね。
2月の28日に香港ですね、香港のナインドラゴンズの、
これは70キロの長いですね。
そうですね、これはアジアトレイルマスターズのファイナル、
かなり10月になったんですけど、
それがちょっと流れてしまって、延期になってしまって、
そこに入ったっていう感じなんですけど。
そして3月にはサイパンマラソン、これはロードローマラソンですよね。
そうですね、これは青梅高水での復唱で。
なるほど、そういうことなんですね。
その翌週には今度はIAUのウルトラマラソンの50キロの世界選手権が
インドで開催されるということで、日本代表選手として。
そうなんですよ。これもでも本当は12月にやったのが延期になったんですよ。
全部スライドしてるんですよね。
って感じなんですよ、正直。
そうでしたね。これもみんな日本の代表も含めて調整大変だったと思いますけど、
日本の日の丸を背負って走る50キロのウルトラマラソンの世界選手権が
インドで行われるということですね。
今お話、4月には先ほどお話のあった平行寺ウォーターフォールズの100キロ、
ACGがタイトルスポンサーについて大きな舞台となりそうですよね。
そして6月のウェスタンステイツ100マイル、8月のCCC、
10月のコーディアックウルトラマラソンスパーUTMBの50キロ、
そして11月にアメリカの東部の伝統の一線、JFK50マイルということですけど、
この間もなんか入ってきそうな予感がないですか?さすがにないか。
いや、それこそそうなんです。UTAとかちょっと興味あって。
ウルトラトレイルオーストラリア。
オーストラリアとかがちょっとまだ分からないですけど、
エリートで出れるのであればそこで50キロ出たいなとか。
でも正直僕自身は日本でも例えば本当にタイミングが合えばもう1回富士立ったりとか、
あとは新越ゴアグだったりとか、あとはそこら辺ですかね。
もう出てみたい気持ちはあるんですけど、ちょっとさすがにそれはやりすぎかなと思って。
そうですね。
でも以前お話ししたかもしれないですけど、スウェーデンかな。
クランマニオンっていうレースがあって、100キロで累積800ぐらいのレースがあるんですよ。
クランマニオンって、はいはい。
あれとかはすごい興味があって、歩行って言ったことないので、
あれは僕も多分すごい走れるコースかな。
サーフェスはちょっと分からないんですけど、累積とか見る限りは相当走れそうなんで。
そういうちょっとインデックスも正直850かなので、
インデックスもできるだけ900に近づけたいっていうのが今年の目標ではあるので、
そういうインデックス狙いのレースもちょっと出ていきたいなと思ってるんですけど、
走れるトレイルですね。
なるほど。自分の強みと弱みを強化するみたいなところも含めてなんでしょうけれども、
もっと戦略的に考えていくというのがこのシーズンの解散だね。
1年になるのかなと思いますけど、
日本のレースは少なく、日本のレースで見に行く機会が少なくなるかもしれませんけれども、
今おっしゃったレースでいろいろな配信とかもあるだろうし、
また、けど、かえさんもたまには日本に帰ってこられることもあるでしょうから、
ファンの皆さんとしてはね、こういう会う機会もあると思いますので、
そこでかえさんがどんな1年過ごしていらっしゃるか、また話題としてね、