DogsorCaravanのインタビュールームへようこそ!ということで、今回は後藤哲也さんをお迎えしております。後藤さん、よろしくお願いいたします。
はい、こんにちは。初めまして。後藤哲也と申します。よろしくお願いします。
この収録している先週になりますけれども、1月29日に日本トレイルランニンググランプリシリーズが詳細発表されまして、
中央アルプス、野沢温泉、白馬国際と、この3つのレースからなる総額1000万円の賞金がかかった刺激的なシリーズ戦がスタートするというニュースが発表されました。
後藤さんは、事務局というかディレクターとしてこのシリーズを引っ張ってらっしゃるという方でいらっしゃいます。
今日はその背景、みんながどんな風になるんだろうかというようなことを気にしているし、私もぜひ知りたいなと思いましたので、お時間いただきました。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
はい。私も後藤さんのお名前とか、中央アルプスの大会であるとか、小谷市長の道トレイルとかもですね、そういうトレイルランニングの分野でも大会のオーガナイザーとしても活躍していらっしゃるということは存じ上げているんですけど、
じっくりお話しする機会がこれまでなくて、今回初めてお話を伺うんですけれども、ちょっと恐縮ですけれども、ちょっとそういった意味で自己紹介というようなことを簡単にお願いしてもよろしいでしょうか。
わかりました。改めまして後藤徹也と申します。よろしくお願いいたします。私、実際のところ今長野県駒金市をベースに活動させていただいております。
約20年間東京のスポーツメーカーの仕事をしておりまして、その後生まれ故郷でもあります長野県駒金市に移り住むというの。今から約10年前ですね。
簡単に言ってしまうとUターンになりますけども、おときに帰ってきて周囲、中アルプスと南アルプスに囲まれほぼ360度山に囲まれた生活がスタートするという。
実際のところ一度この長野県を離れて暮らしてみると帰ってくると自然の雄大さだとか素晴らしさを再認識したという実感であります。
そういう中で子供の頃に親しまれていた山周り中央アルプスの私も駒金はフランスジャパンアルプスレースの通過というか杉崎とか降りてくるところとかそういうところ見に行ったことがあるぐらいであまりそれぐらいのことしか知らないんですけれども
そういう自然とこの山に恵まれたということなんですけれどもそういう中でこのやっぱりそこで山のアクティビティとかに関わるうちにトレイルランニングともご縁ができたということになるんでしょうか。
そうですね実際のところ東京のスポーツメーカーで働いているときに今から25年くらい前ですか業務としてトレイルランニング当時でいうアドベンチャーレースに携わらさせていただいて初めてそこで競技の存在を知ったというのが。
じゃあもうすごい早々期からこのスポーツのことに触れて関わっていらっしゃるということなんですね。
実際今こちらに移り住んでトレイルランニングの企画運営もやらさせてもらいつつ、中アルプスの稜線上にある日野郷小屋っていう山小屋ですね。
はい。
TJRの爆栄地にもなっている小屋のほうを経営させてもらってたりしておりました。
登山道整備をしたりそんな業務の一環の中でいろいろ調べていくとこの中央アルプス駒畑を使って大正14年に西駒登山競争が行われてたという記述がありまして。
今から101年前ですか。
それを知って非常に高揚したという覚えがありまして。
この地元を使ってこういったアクティビティなんかできないかなっていうのが始まりというのが。
そういう地元の歴史と山との関わりの中から生まれた必然的にこの御堂策トレイルランニングに改めてまた最初にベトベンチャーゼースで出会われたスポーツにまた地元というか入団されてもまたそこに何か見つけていただけたということなんですね。
この活躍の場をですね。
こまがねとかそういったエリアってやっぱりこの私も何か他の大会とかでも聞いたのはベースになるルーズになっているのはこう中学生の小学生中学生の皆さんがその登山そのすぐ目の前にそびえている山にみんなで全校登山するようなイベントが毎年何か行われていたりとかそのコースを辿るようなレースをやってらっしゃったりとか。
なんかどこか我々がトレイルランニングというふうに呼ぶ以前から深く地元の人たちにとっては山ゆっくり登ったり早く登ったりというようないろんな楽しみ方というか自分の鍛え方とかということは根付いてたんでしょうねきっとそういう中で御堂さんが今回先週発表された日本トレイルランニンググランプリシリーズですね。
まさにそのリーダーとして今経営されているわけなんですけれどもこれまでその中央アルプススカイラインですねこのレースであるとかあと昨年一昨年とこうすごく話題になった神戸トレイルであるとかそういったもののディレクターとして大きなトレイルランニングの大会を率いて運営率いて主催されてきたんですけれども今回そこからさらに発想一歩進めて
投金総額1000万とこれちょっとインパクトのある新しいシリーズ戦を立ち上げたというその期末と言いますか狙いと言いますか意気込みと言いますかそのあたりの経緯を伺いますでしょうか
実際神戸トレイルとお尋ねさせていただく中でトレイルランニングをはじめとしたあらゆるスポーツ真剣に向き合うアスリートそういったトップ選手を含めて高みを目指すきっかけまた新たなチャンスを作り出せたらいいなというのがまず一つですね
同時にどうしてもやっぱりトレイルランニング業界結構やっぱり高年齢の選手も多くなるのでやっぱり次世代アスリートだったりとか他のスポーツだとか種目からトレイルランニングに挑戦するランナーの発掘じゃないですけども
そういったところをその広げたいっていう思いで多くの人にトレイルランニングの魅力を伝えたいっていうようなところが支持戦の立ち上げのきっかけになったのではないかと思っております
私もいろんなアスリートの人たちとお話しするときに確かにいろんな大会があってそこで日本にもあるんですけれどもなかなか頑張っても報われるというふうに実感できることが少ないというか海外のレースに比べるとそういうチャンスに恵まれてないという話聞くことがあってそれはお金のことだけではないと思うんですけれども
ただやっぱりこういう形でよりわかりやすい形でこういう賞金という形で打ち出されたシリーズ戦が出てきたっていうのはすごく意味のある素晴らしいことだなと思いますしその過程でご苦労もあったのかなとは思うんですけれども
そういう中で一方で後藤さん自身も経験された神戸トレイルではどうか日本でゴールデントレイルワールドシリーズが一昨年と開催されてそこに近くで携わったということもあったと思うんですけれどもやっぱり我々にとってもすごく刺激的というかああいう高いレベルの本当に3時間とか4時間で
一周して選手が戻ってきたりとか応援することが何回もできるとかああいうフォーマットというのはちょっと日本のトレイルランニングコミュニティにとっても非常に新鮮な体験だったかなとは思うんですよねだからその精神が何かこう通じるもの距離がですね30キロぐらいのレースを中心にこのミュートツーが構成されてたりとかなんか私は通じてるものが後藤さん自身の経験と
この今回のシリーズ戦が通じているものがあるのかなと思うんですけれどもいかがでしょうここ2年間の後藤さんの経験が何かこのシリーズに生かされているようなところもあるんでしょうかねどうでしょう
実際コーブエトレイルやらせていただいて世界各国からトップランナーが集まってもちろんそこでは賞金をかけたあのトップランナーのプロランナーの真剣勝負
いう点とすごくレースをやらせていただいて感じたことはそのギャラリーですね
それをなんか熱い視線で、常に応援し続けるお客さんがいるっていう点。
なので今までレースやらさせてもらってて、
なんか走る側のスタンスだけで考えてたところが、
反転的にはその、見ても楽しめるスポーツであるっていう、
そういったところをなんか気づいたというか感じた、強く感じた。
見て楽しめ、楽しんでいただけるスポーツなんだなっていうふうに見たっていう。
それがすごく大きな気づきだったような気がします。
シリーズのウェブサイトにも、そういった応援するスポーツ、
見て楽しむスポーツっていうことも歌われていますので、
やっぱりそこがまた新しい、今年もそういう経験を我々、
シリーズとしてできるのかなということを楽しみにしたいと思うんですけれども。
ここではちょっとこの大会の、
私もちょっと大会要項であるとか概要を見ていて、
いくつか気がついたこととか、お尋ねさせていただければと思うんですけれども、
この日本一を決めるという要素というか、
この日本の、日本というブランドって言うんですかね。
日本ということにこだわったシリーズ戦ということが一つ大きくあるかと思うんですけれども、
一方で国内外の選手が肩を並べて、
この日本のアルプス、中央アルプスであったり、
温泉であったりというところを楽しむという2つの要素が、
この大会に大きな魅力かとは思うんですけれども、
ただ賞金ということが絡んでくると、
例えば日本の選手同士だけじゃない海外の選手もそこに加わってくるというようなことになると、
日本のチャンピオンを決めて、まだトレーニングを知らなかった人を発掘するという要素と、
海外の人の間で日本のトレーニングを目指そうという要素とか、
ちょっとぶつかるというかですね。
両方の要素があるのかなとは思うんですけれども、
後藤さんとしては、このシリーズとしてはどうなんでしょうね。
今のところ海外に向けて積極的にアピールされているというふうに思いっきりしていないので、
まずは日本のチャンピオンを決めるというところに重きがあるということになるのかなとお見受けしたんですけど、
どんなふうにお考えし続けてらっしゃるのかなと伺えればと思いました。
まずは日本国内の選手に積極的に参加していただきたいなということは前提にあります。
ただ、海外の選手の方にも参加いただきたいと思っているところです。
もちろん海外から強い選手が来れば、ぶっちゃけ言ってしまうと賞金の行き先はみたいな。
あると思いますけども。
ただ日本のトレイルランニングランナーのレベル、底上げっていうところにはまさに直結できるんじゃないかなと思っています。
そこはなので、日本国内のランナーにもちろん出ていただきたいけども、海外の選手にも参加していただきたい。
それでいて日本のトレイルランニングレベルがもっと上げできるんじゃないかなっていうような、
はい、あともう一つは次の質問を伺えればと思うんですけれども、この1000万円という額、なかなか刺激的というか、あと優勝賞金もシリーズの年間優勝賞金が300万円ということで、なかなかこの日本でも賞金のかかったレースって今までなかったわけではないと思いますけれども、
ちょっと一桁違うレベルの本当にものになったなということだと思うんですけれども、これについてはどうなんでしょうね、現状ではちょっとぶっちゃけというか、なかなか大変な額なんだよという感じなんでしょうか、どういう規模感というか、
サロモンさんとのいろんな兼ね合いというか、話し合いとかということを通じて出てきた額なのかなと思うんですけれども、どうでしょう、将来を見越して、今は投資の時期だというような判断なのか、あるいはこれくらいは当然だ、これからもっと増やすよみたいな感じなのか、ちょっと下世話の話なんですけど、どうなんでしょうね、
日本のトレーラーニングの価値っていうのは、この1000万円と比べてどんなところにいるくらいなのかなというのを、ちょっと後藤さんの感覚をこの機会に聞ければと思ったんですけれど。
1000万ってやっぱりかなり大きい金額っていうのは感じてますし、シリーズチャンピオンに関しましては300万という金額を設定させていただいておりますが、まずトレイルランナーのプロフェッショナル化とヒーロー化っていうのを進めていきたいっていうところ、
あとそれに憧れるというか、違うスポーツ、例えば駅伝の選手だったりマラソンの選手だったりっていうところが、違うフィールドで活躍していた選手たちにも魅力を感じれるスポーツにチャレンジしてみたいっていうきっかけを作れればいいなって思っております。
それによって、日本のトレイルランニングのレベルの底上げを目指せればっていうところで、今回こういう金額設定をさせていただいているところ。
このスポーツのトレイルランニングの将来を見据えた意味も込められているということですよね。
偶然かもしれませんけれども、昨年サロモンに関して言うと大見隆之介さんがグローバルのサロモンのアスリートチームに加わられて、プロとして一歩確かな道を歩まれているわけですし、
他のブランドでも、より深いブランドとの関わりを持ってサポートを受けてという話もちょくちょく出てくるようになってきましたので、
そういう話題と合わせて、今シーズンが日本のトレイルランニングの一つのマイルストーになるような予感ですよね。
その一方で、フォーマットというか距離とかについてのお考えもまた伺えればと思うんですけれども、
30キロから40キロという3つのレースということで、今回はラインナップされています。
ただ、世界ではこういう距離のレースがすごく注目を集めていて、
例えば放送であるとか、UAのフォーマットともフィットしやすいということもあるのかなと思うんですけれども、
やっぱり日本の中では100マイルとか100キロとか、長いレースのほうがいいというような年代、方もいらっしゃる、まだ多いのかなとは思うんですけれども、
こういうあえてショートディスタンスというレースにフォーカス、光を当てられたというところについて、どういった狙いがあるのか教えていただければと思うんですけれど。
実際のところ、熱心なトレイルランナーの方を中心に、非常に100マイルなど長距離、ロングディスタンスのレースが盛んに行われているというのは、我々も承知しているところなんですけれども、
私たちが日本トレイルランニンググランプリシリーズとしては、まず国際性だとか、トレイルランニングのエンターテイメントか、誰もがチャレンジできる環境づくりというところを重視して、ショートディスタンスにフォーカスを当てているというような形になります。
最近、今日とかも少しニュースとかを見てたんですけれども、オリンピックとかでトレイルランニングがいずれはまたそういうオリンピックの種目になるんじゃないかというような期待につながるような話題というのは、ちょこちょこ世界中のトレイルランニングのコミュニティーの中でも出ていますし、
そういうときに、きっと一番にそういうオリンピックとかの舞台に登るとすれば、やっぱりこういう30キロとかというところが一番フィットしやすいというところもあるでしょうし、そういったところと、後藤さんとしてどうなるかというと何とも言えないところだと思いますけれども、そういう意味でもフィットはいいですよね。
そうですね。実際のところも、現在いろんなところでお話が上がるのがやっぱり2032年のブリスベル、オリンピックが協議化される動きがあるという中で、やっぱり放送だとかブロードキャスティングが観点から見てもショートディスタンスが取り上げられるんじゃないかなっていう可能性が高いんじゃないかなっていう。
そんな狙いもあります。
そういう中で、今ちょうどエンターテインメント性とかどういう風に観戦しやすいというようなことを、このフォーマットに期待されているところだと思うんですけれども、その辺あたりはこのシリーズを通してどんな施策と言いますか。
例えば会場の集まりやどんなイベントになるのかとか、例えばライブ配信があったりとか海外の方だったりしますし、そういった何かまだ発表できないようなところもあるのかなと思うんですけど、どんなものになりそうかというイメージを聞かせていただければと思ったんですけど、どういうふうに我々楽しめるのかなという。
そうですよね。
いかがでしょうか。
まずそうですね、ショートディスタンスっていうところからお話しさせていただきますと、そのエンターテインメント性が高いっていうのは、身近で見ていて、攻めに合いが間近でバチバチの戦いが見れるんじゃないかなと。
スタートのタイミングから始まって、おそらくフィニッシュの時間帯もおそらくトップ選手からトップ10近くは10分以内に続々とフィニッシュしてくる。
そういうふうに考えられると、スタートのタイミングから始まって、おそらくフィニッシュの時間帯も10分以内に続々とフィニッシュしてくる。
見てて楽しい、走ってももちろん見てても楽しいシリーズ戦に挑戦していく中で、加盟大会とも協力しながら会場の盛り上がりだとか、もちろんライブ配信も含めて今検討を進めているところですけども、会場の雰囲気、音楽だったりだとか、
神戸トレイルの時にもやらさせてもらいましたけども、選手のトップアスリートの紹介方法だとか、もちろん今までになかった味付けをしつつ、いければいいかなというような感じで予定はしております。
応援できるゾーンみたいなものとか、単に応援家族で行ってもそこで楽しめる、待ってる時間だけじゃなくて、待ってる時間も楽しめるような仕掛けであるとか、いろいろ計画されているということなんでしょうかね。
そうですね。できることはすべてできるようには、今準備を進めさせていただければなと思っているところです。
そういったところの演出というか、そういうところも腕の見せどころというか、今回のお仕事の中で大きな大会そのものレースのコース整備とかそういうことも大変だと思います。
もちろんそれぞれの主催者の方との大変だと思いますけれども、そういう見せる側の工夫というところもこのシリーズの注目、新しいポイントということですよね。
やっぱり景色の美しさとかそういうところが、一般ランナー的にはそういう魅力なのかなと思いました。
あと温泉の風情とか、あるいはアフターとかいうところも気になるところですけど、そういったところはいかがでしょう。
後藤さんのおすすめみたいなものがありましたらご紹介いただければ。
そうですね。各大会、日本の中心でもあります長野県という点では、全国からランナーの方にもアクセスしやすいのかなという点が一つですね。
長野県の特有、自然豊かな山並みの中でレースを行います。
ですので、自然を体感していただくという点が一つあり、また各レース会場には温泉等々ありますので、アフターもしっかりケアをしていただいて、お帰りいただければいいかなと思っておりますので、そんな感じで。
ここで私、気がついたことで、お送りいただいたプレスルーム資料の中に自然の保護のルールも含めていらっしゃって、その中に例えばハイカーさんとすれ違うときに歩行して見えなくなるまでは走らずに歩くようにしましょうというルールとか、
トレイルをシェアするというか、共有するという意味で大事なルールだと思うんですけれども、なかなかこのトップ選手のレースとなってくると、なかなかこのルールみたいなものが徹底するというか、どのタイミングでそれを走っていいのかとか考え始めると難しいかなと思うんですけれども、
また公表前で、それぞれの大会に応じてカスタムというかあるんでしょうけれども、この辺はどんな風になりそうでしょうかね。
大前提にあるのがトレイルですね。トレイルは各レースとも占有している山ではありませんので、いろんな方がその山でのいろんな楽しみ方をされている環境の中を我々が使わさせていただくという精神を忘れてはいけないと思っております。
みんなの山であって、誰もの山でもあるというところですね。あくまでもトレイルランナー各個人それぞれのマナーの啓蒙をしっかりさせていただきながらルールを守っていただくという点と、もう一点はどうしてもやっぱりハイカーさん等々の問題もありますので、
できる限りそのハイカーさんたちが行動される時間帯を外したものをメインの登山道等々を外したルート設定等の配慮をさせていただきながらレースの方を展開させていただければなと思っているところです。
そうすると、トップ選手であっても定のルールに必ず従った上で競争するということは、そこは大前提ということになるわけですよね。
あくまでも編入してないっていうところが一つありますね。
基本のところにある考え方ですよね。
ちょっとまだ早いかもしれませんけど、来年とか再来年に向けての展望みたいなものも当然思い浮かべた上で初年度を迎えられることは思うんですけれども、今回はこの3つのレースで構成されましたけれども、それを増やして4つ目5つ目というふうになるとか、
今長野県の新州のエリアの中に3つ割と固まっていると思うんですけれども、北南へと展開して日本中を転選するとか、そんなことももちろんお考えにはあるというふうに考えてよろしいでしょうか。いかがでしょう。
そうですね。今後、今シーズンに関しましては3戦になります。長野県の中になりますが、来年以降ですね、レース数や開催エリアといったものを拡大を視野に入れて検討していければと思っております。
それに向けては今年のこのシーズン初開催の年のシリーズ戦の成功というのは重要ではあるなというふうに実感はしております。
そういう意味では、開催実績があってお互いにそれぞれの主催者としてコミュニケーションを取りやすいこの3つの大会でまずは初年度を成功させるというところが後藤さんのミッションということになるんでしょうか。