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2026-02-11 39:55

#018 トレランがオリンピックに?

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マイナースポーツがオリンピック競技となることについて。

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが最近のトレイルランニングのトレーニング状況や、牡蠣小屋での食事について語ります。また、マイナースポーツがオリンピック競技になることへの期待と懸念、特にトレイルランニングのオリンピック採用に向けた動きについて、サーフィンやトライアスロンの例を挙げながら考察します。さらに、自身の今後のレース予定についても触れています。

近況報告とトレーニング
ラジオ版、今日も浜曜日。私になる僕になる、くうのも走る人生。
この番組は、浜幼稚園の62歳のチーフディレクター・デトレールランナーの旗が、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今、語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に、
少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞあれこれしながら気軽にお聞きください。
2月11日水曜日、建国記念の日、お休み祝日ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
先週からちょっと空きました。
先週金曜日に収録したんですけども、2月6日金曜日のところ、4月と言ってましたね。
言い間違いがすごく多いので、ご注意くださいというところも多いですね。
以前はUTMFって言いたかったところ、UTMBって言っていたり、全然文脈が変わるので、
おかしいなと思うところが多々あると思うんですけども、
一発撮りで編集してないので、ご容赦くださいというところなんですけども、
この週末、先週末ですね、先週末と今日まで何をしてたかというと、
先週末は石部隊の疲労を抜くためのリカバリーをずっとしていて、
土日は順調にリカバリーのランニング、ゾーン1のランニングを楽にできるようになってきて、
疲労はほぼ1週間でとれたかなというところです。
年をとると疲労回復に時間がかかってくるのですけども、
やはり練習を積んでいると、続けてしていると疲労回復も早くなってくる実感があります。
そしてケアも毎週行っているんですけど、今週ちょっと行けないのですけど、
先週も60分だけ行ってケアしてもらいましたけども、トレーナーに。
先週はいつもの西岡先生じゃなくて、藤岡先生にやってもらったんですけども、
スケジュールが合わなくて、順調に回復しています。
土曜日に思い立って牡蠣が食べたくなったので、
あこうに行こうかということで、あこうの牡蠣小屋、海沿いの牡蠣小屋に行くことにして、
ギリギリ、車で行ってギリギリセーフで、2時半ぐらいに到着して食べられました。
牡蠣のフルコース。
フルコース、フルコースというか、それぞれ最初に牡蠣フライとか焼き牡蠣とか生牡蠣とか酢牡蠣とか、
何があったかな、など一連の商品をメニューを選んで、注文して焼き牡蠣焼いて食べるんですけども、おいしかったです。
このシーズンの牡蠣は本当に最初どうなるかと思ったんですけども、壊滅的という8割9割が牡蠣が死んでいるということで、
シーズン当初は心配したんですけども、今は戻ってきているようです。
大きさもだんだん大きくなってきているということで、まだちょっとね、牡蠣のシーズンってまだあると思うので、
これからどんどん牡蠣、皆さん食べに行ってもらったらいいか、行ってほしいな、牡蠣小屋がね、牡蠣の漁師さんが報われるようにね、と思っています。
月曜日から、この月曜日から自重トレっていうのをメニューに加えてもらいました。
友さんと打ち合わせて、あと今何が足りないかっていうところで、やっぱり筋力、筋持久力ですね、筋持久力が足りない。
短いレースだとだいぶパフォーマンスっていうのは戻ってきて、いい感じになってきているんですけども、
やっぱりウルトラになってくると、だんだん筋持久力の無さが漏停してくるというところがある。
特に僕の場合は、上りはトレッドミルで鍛えられることはできるんですけど、
二人がやっぱり致命的に普段鍛えられないので、それを補おうということでメニューを組んでもらいました。
メニューは4つあって、今のところはスプリット、スクワット、ジャンプですね。
スクワットの足を前後に開いて、その状態からジャンプして、足を左右を入れ替えるというジャンプを6セットやるんですね。
10回を6セット、スクワットジャンプ1分間を6セット、ボックスステップアップを片足10回を6セット、
フロントランジ10回を6セット、両足というのですけども、明らかにスプリットスクワットジャンプとスクワットジャンプがしんどいということが分かりました。
ここからですね、ここからこれができるようになっていく。
今は本当にできないので、6セットもやってないですよ。
2セットずつぐらいしかできてないんですけど、それで今の状態はどういう状態かというと、
昨日から筋肉痛がハムとデンキンに強く出て、
今日は本当は先週末の段階では疲労が抜けてきたから、今日は山に行きたいなと思ってたんですけども、
月曜日にやった自重トレが思いのほか筋肉痛になってしまって、
今朝も起きざまにも痛くて、
今日はメニュー通り、メニューとしてはゾーン2の60分だったんですけども、
ゾーン2は135BPM心拍数ですね。
151BPMぐらいの間なんですけども、
135BPMまで上げられなくて、走り出しから。
足が重たくて、お尻も痛いし、デンキンが痛いし、
途中で歩きました。
レースじゃないので、そんなに無理する必要ないので、歩きました。
ちょっと思いのほか筋力弱いっていうのが露呈したので、これから地道に頑張っていきたいと思います。
世の中はオリンピック始まりましたね。
滑り出しが良いということで、金メダル、銀メダル、銅メダルが次々とスノーボードを中心に出ておりますけども、
若い力がすごいですね。
スノーボードとかスケボー、横乗り系のものっていうのは、若い人たちの身体能力がすごくいる。
日本は高くて、合ってるんですかね、日本人に。
夏も冬もメダルラッシュになってますよね、素晴らしいところですけども、
そんな記事を色々読んできたんですけども、ある選手、今回のオリンピックではメダルは取れなかった選手らしいんですけども、
昨年度の年間のシリーズチャンピオン、世界チャンピオンになった選手がいて、長谷川なんとかさんかな、
その人が年間シリーズチャンピオンになって、世界のね、ワールドチャンピオンになって日本に帰ってきた時に、
空港でどれくらいもみくちゃにされるやろうなと思って帰ってきたら、取材は一人、待っていた人は二人みたいな、
そんなファン的な人の状況を目の当たりにして、本当にがっくりきたという、この現実、日本の現実に対して、
すごく失望とは書いてなかったですけど落ち込んだ、そうなのかというふうに思った。
そこから自分がこれから、ですからオリンピックでやっぱり勝たないといけない、
オリンピックで勝って、この日本の中での地位を向上させないといけないというふうに決意したという記事でしたけども、
それは夏のスケボーでもそうですよね、スケボーの話もしたかもしれないですけど、
やっぱりオリンピックで金メダルを取っても、町の中ではスケボーというのは迷惑スポーツで、
あちこちではできないし、できる場所もすごく限られているというところで、全然裾野というのは広がっていかない状況ですよね、
このオリンピックでのメダルを取っても。
マイナースポーツとオリンピック
スノーボードにしても、スノーボードとかスキーの人口というのはどんどん減っていると思うんですね。
僕自身も一昨年ぐらいまでは毎年スキー行ってたんですけども、
どんどん特に日本人が下連でから少なくなっていって外国人が増えていく、
長野のほうですね、野沢なんかもそうです、というところが顕著に出てきています。
昔はね、30年前は、30年前ちゃうな、40年前か、
40年前はリフト町は長蛇の列で、大変、何本滑れるねんって1日追ってという感じだったんですけど、
今はどんどん滑れますからね、降りてきたら、すぐにリフトに乗って、
そういう意味ではいいんですけど、たくさん滑れられるという意味ではいいんですけども、
レストランも、下連のレストランも空いてるし快適なんですけども、
それが好きで競技をやっている人たちから見ると、
そういった現状というのはやっぱり寂しいものに移るのかな、
自分が好きなものがあまり国民というか、
自分の国の若い人たち、同世代の人たち、あるいは下の人たちが目標とする競技になってない、
という現実を見て寂しく思うのかな。
フェンシングって少し前、何年か前にメダル取って一躍時の人になった人もいますけども、
だからといってフェンシングがブームになるということもないような、
そこまで極端なレアスポーツではないですよね、スケートボードとかスノボーって、
そこまでレアじゃないと思うんですけど、
修学旅行でスキー行ったりね、スキー行ってスノボーするんかな、今の時期だと。
僕らの時はスノボーは本当に走りだったので、仲間の中で、
友人の中で同い年でスノボーをやる人間がいたんですけど、
めちゃめちゃやっぱり片見せまい思いをしてたと思うし、
ゲレンデで一人見るかどうかみたいな、そんな感じでしたからね、僕らの時はね、40年前は。
そんな中でフェンシングなんかとは違うので、やっぱり諦めというか、
もうちょっとなんとかなれへんかなというところはあるでしょうね。
自分も小さい時から記事を読むと、
メダリストたちはほぼ3歳4歳の時から始めてるスノボーをね、
お父さんの下でやり始めたというストーリーが多いんですけども、
メダリスト頂点の人たちはどんどんこのように出てきますけど、
日本から一般の人の中ではスノボー、スキー、スケートボードというのはなかなか人口が増えない、
人気が出ていかないというところみたいです。
ということで、この自重トレはずっとやっていきたいと思っています。
それからトレイルランニングの話題に振ると、
僕はトレイルランニングというのはあまり情報も積極的にキャッチしてないので知らなかったんですけど、
もうすでに2024年の段階で2032年のオリンピックに
トレイルランニングを採用してもらおうとして働きかけをしていこうという宣言がなされたということですね。
国際トレイルランニング協会かな、ITRA、
ITRAって言うらしいですけど、ITRAって最初聞いたとき何のことかなって思った。
ITRAっていう国際トレイルランニング協会かな、
インターナショナルトレイルランニングアソシエーションかな、国際トレイルランニング協会が声明を出しているんですね。
これについてはまた賛否両論あると思うんですけども、
トレイルランニングのオリンピック化
やっぱり流れとしては当然あるんだろうなというのは思いますよね。
僕は常々カネガネ、トレイルランニング、トレイルランニングカルチャーっていうのはサーフィンカルチャーに似ているような気がしています。
サーフィンも海に行って、海に行かないとできないスポーツで、トレイルランニングは山に行かないとできないスポーツ。
山のトレイルヘッドに入って、トレイルヘッドから入って、山をめぐって走って、また町に降りてくるという形。
浜から海に入って、1日波に乗って浜に戻ってくる。
そんな中で何か速さとか強さとかうまさとかっていうのを極めていくっていうのはもちろんあるのですけども、スポーツである限り。
それだけじゃない楽しみ、ただ波に乗る、ただ山を走るっていう楽しみっていうものがあるんじゃないかなというふうに思っています。
その中でサーフィンは競技会もあって、競技会に出ないサーファーの人もいると思うんですけども、
トレイルランニングは一応トレイルランニングレースっていうのに出る人、やっぱり出ることが楽しいっていう楽しみ方かな、そういうカルチャーになっていると思うんですけども、
トレイルランニングレースを通して楽しみを見出し、仲間ができ、自分の記録というかパフォーマンスを上げていく喜びとか、
感想するとか感想できないとか、そういうことを感じながら何かを得ていく。
得ていくものは人それぞれである。ただ早いものが偉いとか強いものがかっこいいとかというだけではなくて、
いろんな取り組み方、一人一人の取り組み方の違いが認められる。それが等しくというふうにはもちろん言い切れない部分はあると思うんですけども、
そういうそれぞれの、ただ頂点を目指す、ただ勝つことを目指す、ただオリンピックを目指すという、オリンピックだけを目指していくっていうものではなくて、
例えば逆に触れるのはやっぱりロードランニング、マラソンランナーですよね。
マラソンランナーはやっぱり頂点はオリンピックに出ることや記録を出すことっていう、それに尽きる、目指すところはわけですよね。
学生だと箱根駅伝に出たいとか、そういうのに集約されていく、頂点がまさに点として存在している競技だと思うんですね、ロードランニングの世界っていうのは。
それに対してトレーランニングっていうのは横に広い、頂点がピラミッド状にあるのではなくて、世界がピラミッド状にあるのではなくて、
トレーランニングっていうのは横に広がっている、ぽこぽこと浮き上がっている、例えばUTMBっていう一つのレース、有名なレース。
日本で言うと富士、元のUTMFですよね、ウルトラトレイルマウント富士がぽこと出ているみたいな。
だけどそれだけではなくて、草レースとか友さんたちが始めたような勝手100マイルとか、勝手にレースを作る、自分たちのコミュニティーの中でレースを作っていく、そういう文化。
サーフィンなんかもそうですよね、海ごとにコミュニティーがあって、浜ごとにコミュニティーがあって、そこでいろんな仲間と楽しむ。
トレーランニングも山ごととは言いませんけど地域、例えば東京で言うと高尾とか、大阪で言うと美濃とか、片野なんかもコミュニティーにしっかりできているし、京都もある、京都市があるみたいだし。
ロッコってはっきりした大きなコミュニティーっていうのは、リアルなコミュニティーっていうのはあんまり聞かないんですけど、塩屋にあるみたいですね。
塩屋にローカルなコミュニティー、トレーランニングコミュニティーがあるみたいですけど。
そういう文化を持っているのがトレーランニングで、その競技がオリンピック化するっていうのは、なんかサーフィンに似てるなって。
サーフィンもそういうところの葛藤があったんじゃないかなっていう、あんまり調べてないし分かってないんですけど、なんか似たような感じを感じます。
それについてやっぱりトレーランニングはそういうものではないっていうような意見もあるでしょうし、当然文化、それによって失われる良さとか、それによって生み出される良さもあると思うし、
競技一変と若い人たちがオリンピックを目指して、トレーランニングのオリンピックの金メダル、メダルを目指して精査琢磨するっていうのも一つの目標になって、悪いことではないと思うんですけども、
とにかくオリンピックっていうのは商業的になってしまうという議論はもうずっとあるわけで、1990年代からあると思うんですね。
そういった問題との兼ね合いがトレーランカルチャーとは相入れないみたいなところもあるのかもしれないし、その辺はどうなるんだろうと思いますね。
それをまたニュースなどを追っていきたいなと思っていますけれども、競技としては、競技の流れとしては僕はやっぱりアイアンマンですね。
アイアンマントライアスロンとトライアスロンのカルチャーと似ている点も、やっぱり自然、トライアスロンが昔最初51.5キロっていうのははっきりしてなかったんですね、短いレースっていうのは。
むしろ長いレースの方がたくさん、日本なんかではたくさんあって、アイアンマンをはじめ、ストロングマンとか、会計のトライアスロンとか、アストロマンだったっけ、佐渡橋間は。
そういうレースの方が最初に盛り上がって、いつの段階で、1980年の半ば、終わりかな、終わりぐらいか、1980年の後半の終わりぐらいからオリンピックの競技になるというような働きかけが起こって、
日本でもJTSっていう日本トライアスロン連合、ジャパントライアスロンシリーズが、ジャパントライアスロンシリーズっていうのが生まれて、そして51.5キロ、1.5キロ泳いで40キロ自転車乗って10キロ走るっていう、そのオリンピックディスタンスっていうレギュレーションが世界的に生まれたわけですよね。
で、それがオリンピック競技になって、その51.5キロも、トライアスロンの面白さというか壮大さっていうのは行って帰ってくるみたいな、それは一番体現しているのがハワイのアイアンマンですけども、バイクコースはもう、
180、90キロ行って90キロ戻ってくるみたいな、そんな極端にデフォルメするとね、そういう道、まっすぐな道をただひたすらなんかして、ただひたすら折り返しても北上するみたいな、そういうコースでしたから、今はどうかわからないですけど、僕が出たときはそんなコースでしたね、印象としては。
ランニングもそう、ランニングも行って帰ってくるだけみたいな、まっすぐな道を行って帰ってくるっていう感じでした。
スイムだけは三角形で泳ぐかな、沖まで行って一つ角曲がって二つ角曲がって帰ってくるみたいな、そういうのだったんですけども、オリンピックディスタンスになって、そして応援することとそれから放映すること、放映することを考えたときに周回コース、必然スイムまでも、スイムまでも一回上がってくる、
一回上がってきてまた飛び込んで二周回するというようなこと、一回岸に上がるという、今ではもう当たり前になっているのかもしれないですけども、そういうレギュレーションにしたときには驚きましたけど、
で、くるくるくるくる同じところを回るというようなコースになったんですよね。
当然今度トレーランニングもその道を歩むと思うので、一周10キロもないようなコースで数キロ、数キロのコースを何周かして、だいたい30キロまでぐらいかな、30キロぐらいまで、
だいたい2時間とか3時間以内で終わらないと放映して視聴率とか取れないと思うので、やっぱり3時間ぐらい以内には絶対収めたい、となると30キロ40キロぐらいのレベルのレースになる、その周回コースになるんだろうなというのは容易に想像できますけども、
今どうなるんでしょうか、2032年のオーストラリアブリスベンでのトレーランニングがどうなるかというところですね。
そういったところを見据えて、日本でも今年度ですね、2026年初めてJTS、ジャパントレーソンシリーズみたいなもので、日本トレーランニンググランプリシリーズ、日本トレーランニンググランプリシリーズ、
サロモンがスポンサーになって、賞金総額1000万の30キロのレースですね、中央アルプスが38キロ、野沢温泉が37キロ、白馬が29キロというレースが開催されることが発表されています。
これでオリンピックに向けての土台作り強化ですね、選手強化が始まるんだろうなというところもありますし、賞金総額1000万って出たところで、プロトレールランナー、トレールランナーのプロ化っていうのも若い人たちは目指すでしょう、どんどん。
若い自分しかできないんですもんね、自分がそこそこの実力持ってたら試してみたい、チャレンジしてみたいと思うと思いますね。
ポイントランキングが決まるっていうことですね、日本トレールランニンググランプリシリーズが日本にしたんですよね、日本トレールランニンググランプリシリーズというのが参戦行われる。
参戦というのは少ないなと思うんですけどね、トレールランナーのプロの人たちって本当に毎週のようにレース出てる人も見受けられるので、年間何十レース出てる人も見受けられるので、参戦は少ないなと思うんですけど、これまた増えていくかもしれないですね。
それとですね、ゴールデントレールワールドシリーズ、ゴールデントレールワールドシリーズでしたっけ、GTWS、
せっかく2024年、25年と神戸で真谷さん、菊世代をスタートゴールにして、僕のいつもの練習のホームゲレンデをコースにしたレース、神戸トレール。
日本のトレイルランニングの現状と今後
神戸トレールが2024年、2025年と2年開催されて、都市と山をつなぐ新しいトレールランニングレースの始まりをすごく期待を持って、僕たちは見ていたのですけども、
うちの親父たちのランナーでも去年から参加してましたけど、それがこの2024年、2025年だけで終わってしまって、
ゴールデントレールの舞台が、日本の舞台が今度は昨年末に僕が出た名古屋に場を移すということが決まったそうなんですね。
これはとても残念。名古屋に決まるのは全然残念ではない。神戸がなくなるという、この24年、25年と続けた新しいやり方のトレールランニングの開催方法がなくなったということが残念ですね。
これはぜひ続けてほしかったな。GTWS、こうなったらGTWSじゃなくて、これを引き継ぐ形で誰かがこのレースを引き継いでやってくれないかなと思うんですけども、
僕があと30年はかかったらやってみたいなって、やりたいなと思っているところだと思うなと思うんですけどね。もったいないな。
本当にあれで神戸トレールでこんな道がトレールがあるんだというのは、僕自身が教えてもらったようなすごくレアなコース、六甲の中でも、六甲産経のマヤのところでのコースを使ったりとかして、これからが楽しみだったんですけど、
わずか2年の命かというところなんで、もったいないな、誰か引き継いでやらないかなと、本当に僕は思って待望します、誰かが。
そうやって新しいスポーツですから、まだこれからいろいろ変わっていくんでしょうね。試行錯誤が続いていくんだと思います。
神戸トレールはちょっと一旦なくなって、せっかく六甲産、今神戸市あげて六甲産の利活用をもう一度復興させようということで、すごく伐採というか開発をしようとしているし、
全く長棒がなかったところをちゃんと剪定をして、見えるように長棒をよくしたりとか、森の活用というの、森の手入れというのをここ10年ぐらいだいぶしているところで、
そして新しいそういったトレイルランニングというカルチャーが神戸六甲産に根付くかもしれないということだったのにね、残念ですね。誰かやらないかなと思うんですけど。
ということで、自分自身のレースも固めていかないといけないんですけど、今年のレースですね。
今月の末は禅通寺に行きます。何回目だろう、もう何回も行って、第7回で5回目ぐらいかな、僕は。禅通寺毎年行ってます。
30キロを走ります。今月禅通寺。来月、来月がないんですよね。来月なんかないかなと思ってるんですけど、来月ないんですね。3月なくて。
4月が天ヶ瀬の100マイルですね。京都天ヶ瀬トレイルフェストの100マイルを始めて出ます。これは周回ですね。走ります、4月。
5月は決まっているのはコモノフォーピークスですね。鈴鹿の4つの頂を走る第一回の大会ですね。コモノフォーピークスを5月に走って。
そして6月は香川スパーで100キロですね。昨年のリベンジということで香川スパー100キロを石川県香川で走ります。
そして7月がですね、去年出たノース京都100に出ようと思っていたのですけども、石部隊の加減でどうしようかなと思ってたのですけども、
今後のレース予定と舞台
なんだか石部隊中にレースの申し込みができなくなって、参加受付が終わってしまって、それはなくなって、ノース京都はなくなって、どうしようかなと思っていたところを色々調べていたら、
OSJの御滝ですね、翌週7月19日の0時スタートで御滝の100キロが出られるということが分かったので、
7月17日に修行式をして、18日に御滝に移動して、18日の夜ですね、19日の深夜0時にスタートして100キロ走っていきたいと思います。
その7月の御滝が済んだら、8月はもうなくて、9月のトートトレットD130の本線ですね、レースとなるという、今のところそんな予定で、
3月は抜けますけど、2月から7月まで2,4,5,6,7とレースを毎月1本は入れておきたいと思います。
やっぱりレースが最高の練習になるので、長いのがやっぱり走る練習をしないとなというところがあります。
この自重トレットを合わせて頑張りたいと思います。
はい、ということで、今日はこんな感じで、今筋肉痛がひどいので、今からまたサウナに行ってほぐしていきたいと思います。
ではまた明日、明日が1日空いて、金曜日が浜洋劇場がピッコロシアターであります。
明日1日修正というか調整をして、あさって舞台ですね、いよいよ子どもたちの舞台、第1回浜洋劇場があります。
楽しみにしたいと思います。楽しみにしてください。
はい、ということで、今日はこんなところで、週末は暖かくなりそうですね。
今日も夕方になってきて晴れてきましたが、ありがとうございました。また明日もお仕事頑張りましょう。ありがとうございました。さようなら。
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