DogsorCaravan presents, Run the World!
トラベルバイクでトレイルヘッドまで行って、そこで自転車を置いて、トレイルランニングでぐるっと回って帰ってきて、そこからさらに自然に帰って来たんです。
我々は特に大会だけやりたいんじゃなくて、文化を5つか9つに作っていきたいと思っているところなので、大丈夫ですよ、Koichi Iwasaさん。
Koichi Iwasaさんの思想を伝えて、力を積み上げて。
大丈夫、大丈夫。
DogsorCaravan presents, Run the World!
DogsorCaravanを応援している、Koichi Iwasaです。
今日のゲストは、千葉達夫さんです。
ブトラトレイルマウント富士の事務局長として活躍されていらっしゃいますし、
イズトレイルジャーニーの総合プロデューサーということもなさっていますし、
トレイルランニングの競技団体にも関わって、将来のトレイルランニングを担うキーパーソンだと言っているんですけども、
そんな千葉達夫さんに今日はお付き合いいただきまして、
このRun the World!のポッドキャストを皆さんにお届けしたいと思います。
千葉さん、今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今週に入って、新型コロナウイルスの話が非常に騒がしくなってきて、
そのお話も色々伺いたいんですけど、
あまりそういう話ばかりは無いので、ちょっと違う角度かな。
先週末ですよね、千葉さんがこのFacebookに挙げてらっしゃいましたけども、
伊豆のトレイラン&バイクタッグですか、というのをチャレンジされてもらいまして、
伊豆は千葉さんの故郷で、今も拠点にして活動していらっしゃるところなんですけれども、
どんなきっかけ、どんな思いで取り組まれたのか、伺えたらなと思ったんですけど。
もともと伊豆トレイルジャーニーというのは、トレイルランニングの大会でやっているんですけども、
やっぱり我々はトレイラン大会をやりたいというよりも、
トレイルの文化を伊豆に定着させて、
そういう方がたくさん訪れる地域になってもらいたいという思いでやっているんですけども、
やっぱりトレイランの大会って、今の方はどうか分からないですけど、
レインメイクって開催時代に利用することも結構苦労した歴史があるじゃないですか。
伊豆もそうですし、伊豆もそうですし、全国もそうだと思うんですけども、
そういった中でいろんな方と会って勉強していくうちに、
やっぱりルールというかそういったものを考えると、
トレイルを使うのってトレイランニングだけじゃないんですね。
ハイカーもそうなんですけど、
多くの方々がより使えるような仕組みを作っていかなきゃいけないなと思ってまして、
左右にね。
たまにいますよね、昔。
左右分けて、後ろのサドルバッグとか。
トレイラーの人はやってる人もいるかもしれないですけど、ウルトラライトハイクっていうのが今あるじゃないですか。
昔ながらに旅してる、バックパッキングしてる人がいるんですけど、今非常に装備が軽くなったので、そこでイノベーションが起きて、
トレイラーもちょっと絡ませながら、速いスピードでスルーハイクするっていうのがあるじゃないですか。
それと同じように、バイクの世界も機器が軽くなったっていう、バイクパッキングっていう考え方が広がっているので、
今回はサドルバッグだけで、トレイラーの荷物を全部積んだ上で、キャンプはしなかったですけど、
行けると非常に軽い装備でできるようになったので、
移動中の自転車もこの世は、上りとか下りとか結構しんどかったりとか、下りはそうかだったりとかするんですけど、
運転する楽しみっていうのも、荷物は積みながらですけど、ちょっと味わえるようなところにもなってきたので、個人的にすごく面白いなと思っています。
グラベルのITJバイクの最終形っていうのは、初心者向けの20キロの初心者の方も楽しめるグラベルのコースもあり、
80キロぐらいのグラベルレースもあり、さらに1泊2日でみんなでキャンプをして帰ってくるという、
グラベルのバイクトリップの3つの分野で合計2日間に1000人ぐらい休めようというコースもあります。
レース思考ばかりではないんですか?
レースもあり、初心者向けの体験もあり、キャンプを自転車でしたいと思っています。
本当はもっと広がったらそこにトレイルランニングもあったりとかして、
ITJというのはトレイルカルチャーを広げるイベントなので、
トレイルランニングだけではなくて、そこにはバイクもあったりとかして、
あとスリーハーキもあったりとかっていう考えでやっています。
新しい取り組みとしての自転車というところを非常に可能性を実は感じています。
オリンピックのフィニッシュ地点になる予定だったんですか?
フィニッシュ地点はロードバイクですが、それは静岡県の小山町の富士スピードウェイで、
伊豆市でやっているのは屋内のトラックをやると、
あとマウンテンバイクのところになるという会場の予定です。
自然自然サイクルセンター、サイクルスポーツセンターと、
あと競輪学校といって、競輪選手は必ず自然自然競輪学校に行かなきゃいけないんですよ。
そこで叩き上げられて競輪選手になってくるということで、
昔から実は自転車にとってはすごく縁が深い。
何がきっかけで誰かが競輪選手になったってことなんですか?
本当にすごい山奥でやっているので、土地が安かったんじゃないですか。
本当に5キロコースとか必要なんですよ。
トラックというか周回コース?
周回コースもあるし、ぐるっと5キロも必要なんで、
結構広大な土地が必要だったので、いろんな条件の中で決めていただいたんでしょうけど、
今はそこに国内で唯一の木製の屋内トラックができていて、
まさに自転車のメッカになっていて、さらにオリンピックコースがマウンテンバイクができたということで、
地域としては今までどっちかというとロードバイクを頑張ろうという話でやっていたんですけど、
ちょっと広くウィズハントに来てもらおうというところでやっていて、
そういう教育会にも入って、できることは5キロすることにしているということもあったので、そういった一環でもあります。
今年は順調にいけそうですかね?
ITGバイクは元々今年オリンピックだったので、地域の大変なんですよ。
すごい小さい街でオリンピックをやろうとしているので、やっぱり協力要請はさすがに難しいので、
2021年にやろうという話をしようと思っていた矢先だったんですけど、
オリンピックが2021年になってしまって、今現在どうしようかなと思っています。
今週ちょうどお話をする前に、1年間の連休という話が決まったということで、
逆に言えば今年やろうと思えばできる?そんなことないですかね?
いろいろ話をしていますが、現場にあまり情報が降りてくるのはすごく遅いので、
何をやっていいかというのが、なかなか伝わるのに時間がかかっているみたいで、
オリンピックのことでいうと、延期という選択を国が永断してくれたというのは、
スポーツにとってはありがたいことですよね。延期した方が絶対に大変ですからね。
スポーツ以外でもいろんな方が関わり過ぎているので、
そう簡単に中止ができないというのもあると思うんですけど、
スポーツにとっては永断だと思います。
新型コロナウイルスの話題で、この話もずっと最近していて、
私もその話ばかり見ていると、他のことは手につかないというか、
千葉さんの深いところで、オルザ・トリマン・フェジの反抗を中止という発表が、
つい2、3週間くらい前にありました。