小規模サロンにおける経営の盲目
2026-05-13 10:29

小規模サロンにおける経営の盲目

#経営の盲目
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00:05
磨くなら、女じゃなくて、キューティクル。 おはようございます、ロニーです。
この放送は、リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、 疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴奏できるように、
メニュー開発や商材開発をし続ける株式会社ジャーニーが、 ジワる経営を発信しております。
はい、ここからちょっとお知らせをしたいと思うんですけども、 5月の25日、ヤーマンさんのイベントが近づいてまいりました。
まだ席数残っておりますので、ぜひ参加してください。
最高の未来を引き出すカウンセリング、 これはですね、最近僕がインスタの方で、
いろんな方とインスタライブをしてますが、 皆さん、これ需要あるぞと。
美容業のみならず、他の業界、例えば営業職に、 かなりカウンセリング、ヒアリングの厚みを増すのではないか、
という手法ということを、皆さんから最近言われるようになりました。
ぜひね、多業種の方も、ぜひこのヤーマンさんの新商品発売なんですけども、
そういうどうヒアリングしていくかっていうのを、
お客様の最高の未来を代弁するというセミナーに、 ぜひご参加ください。
飛ばしましたが、来週ですね、神戸の白樽おかき屋の体験会があります。
そしてですね、体験会は6月にも、栃木の方で体験会を開くことになりました。
それは6月15日、ここは全部埋まりました。
その翌週ですね、体験会があったんですけども、なくなりましたので、
ぜひね、我、県にも来てほしいという風であれば、 伺えますので、ぜひね、お声掛けください。
そして7月も決まりましたね。
7月はですね、7月の13日、福井の方で体験会を開きます。
こちらはですね、まだすごく少し隙間がありますので、 ぜひご参加ください。
はい、ということで今日の本題はですね、
小規模サロン、小規模美容室、小規模美容室に起こりがちな、
経営者の盲目というところの、今日はお話をしたいと思います。
はい、それはですね、えっと、
昨日ね、ある経営者、サロン経営者の方とちょっとお話ししていって気づいたことですね。
僕の直接のお客様ではないんですけども、
しらがるおかけをやろうかな、みたいな感じで悩んでいる方ですね。
そして、えっと、今、もう体験会が終わって、
お店で検証しているという話を、
しらがるおかけ屋の代理店の方から聞いたんですけども、
検証って何?どういうもの?っていう風にちょっと聞いてたら、
検証というか試しているということですね。
数値的に何かを出すとか、そんな細かいことではなくて、
03:02
自分たちで試しているっていう感じだったんですね。
そこのサロンさんがですね、パーマのやり方がわからなかったらしくて、
質問があったんですけども、そこの代理店さんがね、
パーマをもうお店でやってないということで、
僕に質問が来たんですね。
なので、僕に直接つないでいただいて、
そこでちょっとお話しするよっていう話で、
ちょっと昨日やり取りをしてたんですけども、
いろいろ質問してたらですね、
体験会終わって結構1ヶ月経ってるのに、
まだやってないの?みたいな感じだったんですよ、雰囲気的に。
体験会後にですね、
お客様に、オーナーさんのお客様からどんどん、
先ほど言った検証みたいなのをしてると思ってたんですけども、
かなりやってないということでですね、
検証できてないじゃん、みたいな感じなんですけども、
僕の中ではね。
奥さんにやりましたとか、
スタッフさんですごくいいモデルさんがいたんで、
あのモデルさんやるといいですねっていう風に、
体験会の時に帰ったんですけども、
そのモデルさんもママ美容師さんで、
時間がないから、隙間がないからできませんでしたっていうことだったんですね。
これ、あ、そうかって普通に捉えるかもしれないんですけど、
僕的にはですよ、
そのめちゃくちゃいいモデルがお店に一人いて、
もうその人やればもう大概の検証は済むわけですよ。
そういう、パサついてるし、痛んでるし、うねってるし、みたいな。
しかも毎日状態見れるしっていうスタッフさんがいるにもかかわらず、
そこで検証を行わないってもったいなーっていう風に思ったんですよ。
そもそもなんかスピード感がないのかなっていう風にも思えるんですけども、
パーマのやり方も聞かれたように、忘れていくんですよね、どんどん。
多分また始めたよっていう時になった時に、
めちゃくちゃ質問が来ると思うんですけども、
その前にですね、ちょっと聞いてたのが、
もうやるよっていうスタンスで、
もうすごく体験会終わった後に質問が来てたらしいんですよ。
その話を聞いてたんで、
もう僕はその感じなら取り入れるつもりですよねっていう話で、
思ってたんですけども、
オーナーさんがそういう状態だってことは、
スタッフさんは全くゼロに近い状態だなっていう風に思ってたんですね。
それは何かっていうと、経営的な部分ですね。
どういう風に白髪廊下ケアを下ろしていこうか、
みたいなところが全く考えられてないかなっていう風に思ったんですよ。
白髪廊下ケアをやるって検証するはいいんですけど、
それ機能的な部分であって、
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その価値としてどう下ろしていくっていうことが全く話されてないっていうことかな。
全く考えてないんじゃないかな。
というか考えてないな、これはっていうことが分かりました。
昨日のやり取りで。
なのでですね、僕はちょっとこれはまずいぞと思って、
そこのサロンさんがネックになってるところってやっぱり単価が低い。
で、疲弊してる。
で、さらに疲弊してるっていうのが今回分かりました。
スタッフさん毎日来てるのに検証する時間がないっていう、
手が空いてる時間がないって言ったんですよ。
単価が安いから手が空かないんですよね。
ぐるぐる回さないといけないから。
だから営業中にそんな実験してるお客さんを断ってまで一人ね、
検証してる時間ないぜっていうふうにカッコ聞こえたんですよ。
ママさんだから手が開かなくて、
低単価だから疲弊してぐるぐる回す仕事を目の前の仕事をして、
未来の仕事に投資できてないっていう状態ですね。
っていうことをすごく感じました。
ふしぶしでメールの。
これはまずいぞと。
っていうふうに思って、
ここはしっかりそこを伴奏しないといけないなっていうふうに、
代理店の方にちょっと伝えなきゃいけないなっていうふうに。
昨日の今日だったんで、
その旨伝えました。
伝えましたじゃないかって、
伝えなきゃいけないなっていうふうに思ってます。
これですね、本当にオチ入りで、
経営者はまずどうやって下ろしていくか、
どうやってお客様に価値として提供していくかっていうことを、
考えまくらなきゃいけないんですよ。
現場のことはもうスタッフとかにやり方など、
もうそこはもうスタッフにやってもらうっていう感覚じゃないといけないんですよね。
ただし小規模ってもうそこがぐちゃぐちゃになってるわけなんですよ。
経営者の人も気づいてない。
小規模というか4人ぐらいでやってるサロンは、
もう経営という概念がないというふうに思ってるんですね。
経営っていうのはやっぱり全然違うぞと、
僕はすごく思ってるんですよ。
例えばね、
例えば本当に経営する、経営する、経営をプレイするとは、
プレイするじゃない、経営プレイっていうのは、
例えばAIに聞いたとしたら、
多分言うと思うんですよ。
人もの金、情報などのそういうのを計画的に分配しながら、
みたいな組織と事業を継続的に運営し、
目的や利益の達成と存続、発展を図ること、
そしてこの地域に何が私たちの価値としてここに存在するのか、
みたいなことを多分言ってくると思うんですけども、
それが経営であって、
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ということは自分が果たさなきゃいけないことって、
やっぱりその価値として、
私たちはここにいる価値って何?っていうところを、
そのメニューを持ってスタッフに伝えていかなきゃいけない、
っていうことになるんですけども、
小規模だとそういう経営の概念がなくて、
いいものあったら取り入れていこう、
いいものあったら取り入れていこう、
目の前のお客さんを綺麗にしていこう、
もちろん当たり前なんですけど、
目の前、目の前、目の前、
いいもの、いいもの、いいもの、みたいな感じになって、
結局何が残るかっていうと、
一番負の不採ですね、
単価が安い、みたいな、
そこ考えてない、みたいな、
そこ経営として成り立ってない、みたいなところですね、
何を投資して何を回収して、
それをどう使っていくか、
お金をどう使っていくかっていうことが、
やっぱり考えられてないっていうところが、
ここの部分であるかなっていうふうに思っております。
なのでね、そこを伴走するっていうのが、
やっぱり、
白樺岡県の新骨頂であり、
理念を下ろすっていうところにも、
つながってくるかなっていうふうに思っております。
はい、ということで、
小規模サロン、小規模美容室、
美容室に起こり得る経営者の盲目、
というところのお話をさせていただきました。
ということで、今日もいってらっしゃい。
良い旅を。
10:29

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