みんなで考えると間違える。ルールを作って考える方法
2026-07-09 13:41

みんなで考えると間違える。ルールを作って考える方法

#みんなで考えると間違える
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磨くなら、女じゃなくてキューティクル。おはようございます、ロニーです。 この放送は、地方の小規模サロンの可能性を最大限に引き出すために、
リビヨシさんがリビヨシの仕事を好きなまま、疲弊せず、周りと比べず、お客様を生涯伴走できるように、メニュー開発、商材開発をし続ける
株式会社ジャーニーが、ジワる経営を発信しております。 はい、今日はですね、
みんなで考えると間違えるっていうね。 今日はちょっとなんかチームのお話を珍しくしたいなぁというふうに思っております。
その前にお知らせをしたいと思います。 7月の13日、福井県鯖江市で白柄岡ケアの体験会を開きます。
8月の4日、福岡県博多市で白柄岡ケアの体験会を開きます。 そして8月24日、東京ナイビスで白柄岡ケアの体験会。
そして9月の14日、九州のどこかで白柄岡ケアの体験会を予定しております。 そして飛んで11月の16日、岐阜県多治見市で白柄岡ケアの体験会。
そしてですね、Zoomセミナーと対面セミナーのちょっとお知らせもしたいんですけども、
Zoomセミナーですね。 病業のマーケティング構築の3回コースですね。
7月21日、28日がZoom勉強会。 そして8月31日が三重県四日市で対面セミナーですね。
他はですね、
Zoomで美容商材ブランドのマーケティングセミナーとか代理店の勉強会とかもありますので、ぜひね、これもオブザーバーとして参加できますのでお声掛けください。
はい。 ということで本題に入っていきたいんですけども、本題はみんなで考えると間違えるっていうとこですね。
はい。 なんかやっぱり
新しいプロジェクトとかによくあるし、物事を決めていくときにみんなで決めるとね、 間違うことが結構多いんですよ。
まず大きい要因の一つはですね、 みんなの説中案で着地するっていうところがやっぱりあるんですね。
みんなの納得感のあるところに着地するから、本来本質、それをなぜやるのかという本質に着地しないんですよね。
これは、 市座の違いもありますし、立場の違いもありますし、
っていうところが大きく絡んでいきます。 あとは説明力とかもあるんですけども、
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例えばね、例えばうちが2店舗目を出したときに2店舗目は
本店の1店舗目と全然違う名前もブランドも
コンセプトも違う名前で作ったんですよね。 それがシラガルオカケアの
だけで構成された女性専用サロンミチルっていう名前なんです。 名前も違うんですね。
まあ同じ会社ですけども、ブランドを変えたっていうんですね。 これは僕が挑戦したかったのは、
一番挑戦したかったのはビジネスモデルを
作った。 そして
どの美容師さんも ある程度結果が出るような
ビジネスモデルなんですね。 できる人が
中心として考えられたというよりはできない人ができるようになるっていう ビジネスモデルだったわけですよ。
で本店の方からですね
マネージャーとかそういう一人も立てなかったんですよ。新しいお店に。 新しい子だけで構成するって言う
あのことに
したんですね僕は。 だから
そのことを言った時にですね、うちのスタッフから 反対意見が出たわけなんですよ。じゃあ誰が面倒見るのとか。
もちろんスタートでやっぱり補佐はするんですけど 店長も立てないとかそういうのもやったんですね。
マネージャーもいないみたいな。 ただ本当にオープニングでビジネスモデルをちょっとだけこう
チェックするというか 確認するというかそういう人はもちろん必要なんですけども
新しい人たちだけで構成するっていうことをしたんですね。 本当に無謀だとみんなに言われたんですよ。
絶対失敗するって。僕失敗しかしないと思ってたんですね最初。 だって新しい人たちで新しいビジネスモデルでそれも踏まえて
やってたんですよ。
けど無謀だ無謀だ。そして美容師さんからはですね 日宿提供だったんでそこが日宿提供を作って平日勝負できるお店を作るっていう風にね。
美容仲間だったり先輩とか後輩に行ったら無謀すぎると。 この土日とか祝日のですね売り上げって
サロンのですねもう6割以上を占めてるわけなんですよ。そこを捨てていくっていうところで 考えられないって言われて。
そちらからも大ブーイングを浴びたわけなんですよ。 そしてね
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あのその女性専用サロンっていうのは 働く方中心っていうのはやっぱママさんで条件がいろいろね
まあ ある中でなかなかね
美容室で働けないっていう方を集めてですね それを働けるようにしようっていう感じだったので
立ち上げる前に1年前ぐらいから僕同級生のママさん。 ママ美容師さん呼んでですね
ディスカッションしてたんですよ。 僕がもう腹を食って第一がね日宿とかの提供
せめて土曜日は出れるけど旦那にお願いしてとか 小学校のトゥワイライトとかそういうのを利用して
いけるけど 結局子供とのとか
祝日があったりとかっていうところでもうそこが休みじゃないとっていうのが第一に 出てきたんです。そこがクリアできないともう
裸げないみたいなところがまず最初の大きい壁だったんです。そこを越えないと何を いい条件やっても無理みたいな感じだったんで
もうそこやるとそこやるからって言ってでその話を ディスカッションしてるメンバーでさえ本当に行くのみたいな
本当に大丈夫みたいな私たち知らないからねみたいな感じだったんですね っていう中で僕はやっぱりそのまだちょっとビジネスモデル的に
ビジネスモデルだって言えなかったんでその6年前7年前はね 僕もね
ちょっとまぁとは言いつつ失敗するよとも言えなくて その当時
新しいことやるんだから失敗だらけだよそれをブラッシュアップしていくんだよ みたいな感じも
ちょっとは言えたんですけど っていうところの皆さんの反対みたいなところの反対意見が少し心残りにありながら
納得させてオープンしたんですよ ただやっぱりしたわけたらもう大変大変人のマネジメントのこともそう
新しい子たちが集まったねところで何かがやっぱり起こるわけなんですよ 人間関係
まあそういうことが起こりながらやっぱりそれはダメじゃんだじゃんダメだったじゃん みたいなことも言われつつですね
だけどもそんなことは その今のこのモデルじゃこのうちの女性専用サロンでなくても起こることだって僕は
もう すんとしてたんですよまたそれがねなんか腹立ったらしいですよね
その 当たり前じゃんか
ブーブー ちょっと置いといてまあそういう感じだったんですよでで今やっぱりそのビジネスモデルが
出来上がってそれをですね 本店に持ってきて良かったもの
で逆輸入してですよ本店がそれをまた熟成させて ブラッシュアップしてビジネスモデルとして構築したのが今の白がろうかケアサロンの
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このミニマル fc っていうのですね皆さんにこのノウハウ もうを下ろして今では
この僕たちがめちゃくちゃ年数かかったものが3ヶ月で結果出るっていうものになったん ですよ
わかりますか 皆さんめちゃくちゃいい恩恵を実はまあ受けてるわけなんですよねうちの商品を入れること
でその前はですね あのみんなから反対され
僕はもう一人すんとしてた感じで始まったっていうのがスタートなんですよ だからみんなで考えるとじゃあ土日休みじゃダメじゃんって話になりますし
じゃあねあの新しい人で構成するんじゃなくて うちのスタッフが2人ぐらいやっぱ入らなきゃいけないじゃんって話になってくるわけなんですよ
まだいろいろありますよもっと細かいこと反対意見 だけどねことごとく僕はそれを押し抜けて
あのやってきたんですよなぜかこれは本当にオープンするときも言ったんですけどこれは 実験店舗だよっていっ
いつ 軌道に乗るかもわかんない
そして軌道に乗らないかもしれない実験店舗だよだって実験てー 成功しないことが主体で始まるわけじゃないですか実験て
そう だもう確率まあ例えばね本当にいろんな研究があるんですけどそれに携わったこともある
ですけど確率10% そんなところなんですよね
僕もなんかそんな感じでだからあの 余裕があるうちというかそういうのがないといけないのかなっていうふうに思って
てやっぱ新規プロジェクトをやっぱりやるときはやっぱり 余裕があるっていうのはすごく大事ですね
余裕があるっていうのはどういうことか そのものになるまでの軍資金が必要ということです
僕先日ちょっとこれあの メンバーシップの方でお話ししたんですけども
あのブラッシュアップしてブラッシュアップしてブラッシュアップしてやっと粘って粘って 粘りがちで手に入れたものしかないっていうふうに話したんですよね
成功したものって粘りがちでしか100%を成功してないという感じでその粘りがちに 必要なものは結局軍資金だったりものになるまでの
ものなんですよ だから
やったんですよね まあ皆さんわかると思うんですけどお店立てるのとかにかかる金額っていうのは
そうなんですけどそれが あの回ってる時っていうですね
そこが何ヶ月とか年単位で持つような感じで僕は 計画してたっていうところですね
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なるものになるまでの軍資金が必要そして自分もその心の必要がなければ あの皆さんのみんなの意見に
絶対に引っ張られちゃうってことですね 実験なんてできないし
みんなが反対するところをやっぱり怖くてできないっていうところですね いやそれは違うと
そんなお話ですだからね僕一つあの やっぱり何かこうプロジェクトを起こすときには
じゃあ5人いました 5人中3人とか2人は
えっと反対意見を言う人を決めといた方がいいかなって言っても半分 で1回スタートするみたいなところは面白いかなというふうに思っています
でそれを逆にしたりとかしてみんなであの 感情が入らないようにして
そう なんかビジネス目線で反対とか賛成とかを入れてでそれで必要な材料って他にあるよね
っていうふうに導き出してその材料をまた 検討したりとかしてでみんなであのプロジェクトをやっていくといいかなというふうに思います
だから反対権をわざわざ5ゲームのように作るっていうところですね それはすごく大事なことかなというふうに僕は感じました
はいということで今日はみんなで考えると間違えるっていうお話をさせていただき ました
今日もみなさんいってらっしゃい良い旅を
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